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2025.09.19
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カテゴリ: 通勤型



TIMSに代わる新しい列車情報管理システム「INTEROS」の採用(演算機能を中央ユニットに集約した集約制御方式)、J-TRECのsustina車体の採用(側外板と雨樋を一体化)されたほか横風の抵抗を小さくするため、空調装置部を除き歩み板が省略されました。
制御装置は半導体素子にSiCを適用した2レベル電圧形PWM-VVVFインバータ制御とされ、高速域のスイッチングを従来の1パルスから27パルスへ変更し、主電動機の損失を低減させ、省エネルギー性能を向上させています。
また独立M方式とされ、集電装置付きの電動車は「M1」、集電装置なしの電動車は「M2」とされています。

量産先車では、
三菱製SC104〜トランジスタ部にSiC-MOSFET、ダイオード部にSiC-SBDを搭載したフルSiCモジュールを採用。
東芝製SC105〜トランジスタ部はSi-IGBT、ダイオード部にSiC-SBDを搭載したハイブリッドSiCモジュールを採用。
量産車はすべて三菱製が採用されました。

量産先行車のトウ01は、2015(平成27)年3月23日にJ-TRECを出場、11月30日より山手線で営業運転を開始しましたが、INTEROSの不具合のため当日中に運用離脱、ソフトウェアの改修を行い、2016(平成28)年3月7日から営業運転を再開しました。

量産車は内装中心に変更が行われました。その他ではATS-Pの搭載を省略し、ATACS(R-ATC)の搭載準備を実施されました。

トウ04と05のみが全車新製車。その他の編成は10号車はE231系からサハE231-4600からサハE235-4600へと転用改造されました。余剰となったのはサハE231の4602.4604.4605.4606は廃車となりました。

2025年9月25日からは、三菱製次世代VVVFの試験も開始され、18編成のモハE234-52に搭載されました。


鉄道開業150周年を記念して、2022年10月1日〜12月31日まで、1号機関車をイメージした「黒い山手線」ラッピング(15編成)
15編成〜2022年10月1日から12月31日まで

山手線環状運転100周年を記念し、2025年10月4日〜11月3日とのことで、103系と205系風ラッピング車が運転開始されました。好評につき期間が延長されました。
39編成〜2025年9月19日〜2026年2月20日〜103系風ラッピング
44編成〜2025年9月25日〜2026年1月29日〜205系風ラッピング





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最終更新日  2026.02.20 17:32:12
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