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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。今日、お問い合わせいただいたお客様のところへご説明に伺いました。詳しい説明は省かせていただきますが、今回の件は、社長直々に「必要!」と考えて、急遽、企画したものだと、人事部の担当の方がおっしゃっていました。社長様自身は、見た目へのこだわりもあり、意識が高い方だとのこと。そうした意識の高さを管理職にももってほしいということで、今回、お問い合わせいただいたとのことでした。見た目意識が高いかどうかは、結局、「オシャレ」というひと言になってしまいますが、トップがその意識の高さは、確実に企業イメージにつながるはずです。4月を前に、トップ自らがこうした発想をする企業は、まわりも高い意識を持たざるをえなくなり、それがよいスパイラルにつながっていく気がします。ちなみにこちらは、数社子会社をもつ上場企業様のお話です。帰りに駅前に着いて、一分咲きの桜。ああ、もう4月なのですね。
2010.03.26
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。第1回 「わくい会@わくい亭」に、参加してまいりました。「わくい亭」とは、東京の下町・墨田区本所にある知る人ぞ知る名店。この夜(3月24日)、こちらで開催される Twitter勉強会(=わくい会)に、お酒の飲めないラガーマン・K田さんのお誘いで、ご一緒することになりました。1階はカウンター席とテーブル席ですが、宴会のできる2階の入り口は、こんなドア! まずはこれに驚き!そして、「勉強会」ということになっているわけですから、最初の1時間弱は、お座敷でパワポを使ったプレゼンタイム。ピーポーズ(株)今泉大輔さんのTwitterやキンドルのお話に続き、畳の上でMacでプレゼンをしてくれたのは、東京仕事百貨の渡辺英子(右)さん。「生き方を探す人の仕事探し」をする求人サイトをやっている起業家です。最近の20代女性は、ライフワークバランスを重要視する人が多くて、「私の頃とはずいぶん違うなぁ」と感じることがよくありますが、彼女の仕事に対する“熱さ”は、元・働きマン!の私としては、拍手、拍手!!!このわくい亭のお料理はおいしくて有名なので、それをいただきながら・・・だったはずが、プレゼンに聞き入ってしまった私は、出遅れた感が否めず。。。終わって、テーブルに向かったときには、お皿はすっかり・・・・・・。でも、この名物メンチカツは、しっかりといただきました!でかい!!! 熱い!!! おいしい~!!!この「わくい会」に参加していたのは、40代を中心とした経営者や事業主の方が中心。Twitterは40代ビジネスマンが中心と言われますが、それは確かと実感しました。某SNSでは、あまりにも若すぎて違和感を感じた私ですが、ここでは、下町つながり(?)ということもあいなり、無理なく居心地のいい場でした。「ナウ!」を連発していた芸者遊びのお得意なTさん。お隣で真っ赤な顔をして、ボール(ハイ・ボールとは言わない)を楽しんでいたOさん。翌朝には、社長様の顔に戻るのだから・・・・・・不思議です(笑)。皆様、楽しいわくい亭の夜を、ありがとうございました!
2010.03.25
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。先日、毎月お世話になっているクライアント様から、今の私の心に、スポッと入る言葉が並んだメールをいただきました。「元気の出る言葉やフレーズのコレクションをしています。 偉そうですいませんが、そのなかから10個をおすそわけします。 ビビッとくる言葉があれば活用くださいませ。」ご自身が、「本やネットから勝手に集めたものです」ということわり付きで、こちらの10個の言葉をおすそわけしてくださいました。□ 安楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る□ 楽を求めるほど苦しくなり、夢に向かうほど楽しくなる□ うまくいかないことを楽しめた時、成果は最大となる□ 決意は伝えなくとも伝わる□ 罰を与えず、夢を与える□ 苦境に挑む姿が他人を育てる□ 明日やるというウソ□ 歩き出すと道が見えてくる□ できない理由はできる理由□ 批判に感謝した時、批判は消え去るひたすら「がんばれ!」と言うだけでもなく、癒されるばかりでなく、ピリッとスパイスが効いた言葉が並んでいます。音楽、脚本、スポーツと多才ぶりをみせてくださる、さすがTさんです。仕事だけでなく、人育てにも通じる言葉だなぁ~と感心しつつ、一番、刺さったのは、こちらの言葉かもしれません。□ 明日やるというウソはい、今日やります!!!
2010.03.24
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。先日、いつもお世話になっているRさんから、広告PR業界大手から独立したY様をご紹介いただきました。単にお客様としてではなく、「お互いの事業で相乗効果が生まれるはず!」という前提だったので、私としても、とてもドキドキ、期待感も高まります。数回のメールのやりとりを重ねて、初めて実際にお会いしたY様は、スマートな常識人、“キレ者!”という雰囲気の方でした。そんな印象の方なので、こちらも構えなくては・・・・と思ったのも束の間、実際にお話をし始めると・・・・・・私にとっては、無理のない、同じ高さから物を見られる方でした!お話していて、失礼かもしれませんが、“ラク”なのです。そのY様が独立したきっかけというのも、すごく説得力が大。大手に依頼できるのは、わずかひと握りの企業。1日何本も問い合わせがくるけれど、予算の都合で断ってしまう、その1ランク、2ランク下の企業こそが、こうしたサービスを必要としているし、そのための教育も必要であること。サービスのクオリティは下げず、適正価格にするならば、自分が最も貢献できるお客様を選んでいかないといけない。“お客様を選ぶ”というと、とても儲かっている会社からの高飛車な発言と捉えられてしまいそうですが、ここで言う意味は違う!サービスに自信があっても、提供先の必要としているものに合致していないと、当然ながら、結果は出ない。私で言うならば・・・・・・「おしゃれ!」と呼ばれたいギャル系の女性が、トレンドを求めてやってきても、結果は・・・・・ちょっと疑問?なわけです。だから、「お客様を選ぶ」という発想は、とても重要。これはどんな仕事でも言えることですよね、と改めて実感します。「業界の常識では○○でも、自分は☆☆だと思う!」ときっぱり言えることは、相手に今までの実績とサービスの自信を感じさせる、パワーあるひと言、ということ。(私もボチボチですが・・・最近ちょっと言えるようになった、かな?)Y様から、後日いただいたメールの一文は、誠実さにあふれていました。「少し言い古された表現にはなりますが、 山川様、私、そして何よりクライアント様、 それぞれが win-win-win の関係になれますよう、 お互いに協力し合えたら、と考えております。」私も自分のサービスで完結せず、その先に広がるものを見据えてビジネスとしてかたちになるよう、動かねば! です。・・・Y様にいい刺激をいただけて、ビジネスをまじめに考える日でした。
2010.03.17
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。昨日(3月10日)の「ドルフィン交流会」で、ゲストスピーカーとして、お話しさせていただきました。今回は、ワークを使った参加型のセミナー。参加者のみなさんのお名前と顔の見える近い距離でしたので、終始リラックスした雰囲気で進めることができました。「イメージ」というと、実態のつかめないもの、と感じる方が多いようです。それをご理解いただくために、その定義や第一印象との関係などをご説明。ワークを使って確認をすることで、自分の思う印象と他者から見た違いが実感できたようです。日ごろ、イメージや印象を気にしながらも、第三者からの声を聞く機会はありません。みなさん、今回のセミナーをその声を聞ける貴重な場と、捉えてくださっていました。また、バンクーバーオリンピックのスノーボードの国母選手の検証、主催者・吉岡さんのメガネ&ヘアスタイルによる大きな変化などは、みなさんの興味を“グイッ”と引き寄せていたようです。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!(↓「裏話」に続く)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~ここからはちょっと「裏話」~今回、セミナーをやらせていただくきっかけとなったのは、昨年の冬、あるセミナーで主催者の吉岡さんと名刺交換したこと。その後、夏にあった私のセミナーに吉岡さんがご参加くださいました。そのときのセミナーをとても高く評価してくださり、今回、ご自身の主催するセミナーに呼んでいた、という流れです。この吉岡さんですが、私のセミナーにいらしたときと、現在では、とにかく「見た目」が違います!明らかに、全体的に洗練されて若々しくなっていました。よくよく聞いてみると、セミナーに来てくださってから、装いにとても気を使うようになったとのこと。メガネもフレームの形にこだわったものに変え、ヘアスタイも前髪を上げてさわやかに。その結果、な・なんと!!!(健全な関係の)ガールフレンドが20人にもなったとか!!!「費用対効果を考えると、すばらしい投資です!」と言い切る吉岡さん!やっぱり男性は・・・・・・この喜びが一番、なのかな?*二人でちょっとスタイリッシュにキメてみました!(笑)
2010.03.11
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。こちらの本、ご存じでしょうか?『NASAより宇宙に近い町工場』 植松努(ディスカヴァー・トゥエンティワン)最近、私が大変興味をもっているのが、広い意味での教育問題。ある名物塾長のお話を聞く機会があり、そのときに出たのがこの本のことでした。すべて自腹で宇宙ロケット開発に取り組む北海道の小さな町工場のお話です。多くの人が夢をあきらめてしまう言葉。それは、「どうせ無理」。子供のやる気をそぎ、夢をつんでしまい、成長をさせなくなる、この本の言葉を引用しながら、ご自身の熱い思いをお話しされていました。興味をもった私は、めずらしくアマゾンではなく書店に行って購入。ちょっと空いた時間に、一気に読んでみました。読後、ふと考えたのは、本の良し悪しについて。「伝えたいことがある!」 という強い思いは、文書の上手さを上回ってしまうようです。きっと、この本を読んだ多くの人が感動するのは、間違いなく言葉の美しさではない。人それぞれ違うでしょうが、私の場合は「シンプルな思い」。それがあれば、どんな大きなこともできてしまうのかな、という気持ちにさせてくれました。「~なんです」「~だったんです」「~してしまいました」と、文章は小学生の作文のような言いまわしが続きますが、数々のキーワードを見つけることができます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすことです。◆「できる」と思ったらできます。「できない」と思ったらできません。◆間違えたらやり直せばいいんです。そして、知らなかったら調べればいいんです。◆楽をすると「無能」にしかなれません。◆あきらめるのはいつでもできるんです。 いつでもできることはいつでもできるんだから、最後に回せばいいんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数週間、ビジネスマンの皆さんに向けた本の執筆をしていました。そんなこともあり、私の中での“本の意味”とリンクしたようです。プラモデルに夢中になった、ガンダムが好きだった、そんな男性の方ならば、きっと何か感じる1冊のような気がします。【お知らせ】 ※3月10日(水) 19:00~@秋葉原ビジョンセンター 『自分の“イメージギャップ”を知ろう!』の講演をします。 自分で思う第一印象と人から見る印象を違いを確認して、 コミュニケーションのうえで役立てよう!という内容です。 ぜひ、お気軽にご参加ください! ⇒<お申込み>はこちらから
2010.03.08
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