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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。参議院選を控え、民主党の目玉政策といわれる事業仕分け。前回、蓮舫議員の「スパコン発言」が話題となりましたが、その第2弾、科学技術分野の仕分けが行われました。前回は、仕分け人が一方的に攻撃しているように見えましたが、今回は、仕分け人から相手を気づかう言葉もあり、蓮舫議員も、時折、笑顔もみせるといった変化もありました。選挙も近いことですし、ちょっと好感度にも配慮した、ということでしょうか。イメコン的視点で見ると、今回、指摘するべきは、仕分け人側でなく、仕分けられる側。予算を取るための大事な場、つまりプレゼンテーションの場にも関わらず、自分たちのやっていることをうまく説明できていない。人に伝えるための「言語化」ができていない人(団体)が多いということです。また、内容も人に伝えるということを前提にしたのか疑問? というのもありました。説明を求められると、担当者でなく当たり前のような管轄の役人が答えたり、天下りの人の高額給料について質問されると、「他と比べて高額でない」と言ったり。思わず、「他ってどこと比べているんだ!」と言いたくなります。わかりやすく、数字的な根拠も入れ込まないと、説得性は高まりません。仕分けされる側の方に必要なのは、まさしく「プレゼンテーション能力」です。そして、誰にでも理解できる言葉にする、「言語化の能力」です。これができるか、できないかで大きく結果は変わってきます。今回、成功例としてあげられるのは、科学技術振興機構(JST)。「科学技術の北島康介を育てているんです」と金メダリストを例に説明。仕分け対象額が大きかったにも関わらず、仕分け人たちは黙って耳を傾け、「すばらしいことをやっているのはわかる」と応えるシーンもあったそうです。事業仕分けでみる、プレゼンテーションでの「言語化」の重要性でした。
2010.04.26
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。昨夜は、ご活躍中のイメコン仲間との語りの夕べ。業界裏話満載(!?)ともいえそうな話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。そんな笑いあふれるなか・・・、私がある出来事を話したところ・・・・「信じられない!」「いるんだ、そういう人!」「要注意人物リスト!」と、私が思った以上に、みんなシビアな反応をしたことがありました。ちょうど1カ月くらい前の話。同業者の方からメールが届きました。その内容は、「山川さんのHPの写真が、○○という方のHPで使われているのをご存じですか?」早速、教えてもらったHPをチェックしてみると・・・まさに、私とお客様が映った画像そのものが!!! それも2カ所に堂々と。パーソナルスタイリストと名乗っているとはいえ、同業者。決して広くない世界で、こんなことができるのかと、最初は信じられない気分です。画像の無断使用による、著作権の侵害です。法務に詳しいブレーンに相談して、削除依頼のメールを送りました。これで終わればよかったのですが・・・相手の方は、一切無反応、画像もそのまま。1週間後、削除の期日指定をして、「その後は、法的手続きに進みます」としました。それでも、一切のレスなし、削除もなし。期日が来ても相変わらず。弁護士の先生からは、「侵害行為の除去(削除要求)と、侵害による損害賠償請求が可能」ということで、まさに内容証明を送ろうとしていたところ・・・・法務関連のブレーンがチェックしてみると、期日期限の2日後に、やっと削除されました。当然ながら、私も気分の良くない数週間を過ごしました。ご連絡いただいた方、昨日のイメコン仲間たちとも話しましたが、趣味でなく、仕事でやっているのだから、「知らない」では済まされないことであること。誠実な対応をしてくれれば、印象は大きく違ってくること。同業者として、こうした方がいらっしゃることが残念です。今回の件では、著作権について勉強をさせてもらい、業界内の評判についての大切さを改めて教えてもらいました。※こちらが問題の画像です。
2010.04.24
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。知る人ぞ知るテーラー「ヴィックテーラー」オーナーの近藤卓也さんにお会いしました。メンズスーツに詳しい方ならばお名前を聞いたことがあるかと思いますが、銀座の老舗テーラーで修業を重ねてこられた実力派です。以前から、雑誌などで拝見する機会も多く、技術的なことに加え、その服作りに対する姿勢にとても共感し、一度、お話してみたい! と思っていた方でもありました。実際にお会いした近藤さんは、本当に誠実な印象の方。その一方で、静かな語りのなかにも、ゆるぎない自信とこだわりが感じられる、そんな方でもありました。あのブランメルがお好き、というのもおおいに納得できます。独立時は、お客様を連れてきたわけでもなく、まったくゼロからのスタートだったそう。「クレームもないけれど、リピートもないお客様」についての近藤さんの考え方が、私自身と非常に近いものあり、「こちらになら、安心してお願いできそう」という信頼感が生まれました。男性ファッション誌を買って、ご自身で旬のテーラーを探せる方は、それでいいのです。「お願いしたい、でも誰がいい?」というお客様にこそ、私自身が自信をもって信頼できる、という方をご紹介していきたいと思います。近藤さん、お忙しいなか、ありがとうございました!
2010.04.21
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。昨日は、自民党・小泉信次郎議員の29歳の誕生日だったそう。小泉Jr.としての注目度の高さを武器に、そのシャープな目で、グッと相手を刺し、鋭く投げる質問はなかなかのものです。この日の内閣委員会で、信次郎議員のターゲットとなったのは、仙谷由人(せんごくよしと)国家戦略担当相。公務員の人件費カットや消費税増税について突っ込まれ、「『いるかやる』は、やらない決まり文句と言われても仕方ない」とまで、進次郎議員から言われていました。興味深かったのは、それに対しての仙谷由人(せんごくよしと)国家戦略担当相の動き。老練と言われる議員が、若手議員の質問にイラツキを隠せない。そのイラツキが顕著に出ていた動きが・・・・こちらでした。「ポケットに手を入れる」こと。言葉自体は冷静を装いつつも、相当にいらついている様子は、答えに立つたびに、不自然にポケット手を入れる様子は、“ポケット!”“ポケット”というキャプション付きで、テレビでも取り上げられていました。手をポケットに入れるべきでないシーンで、無意識に入れてしまうのは、相手に自分の手の内、つまり本心を見せたくない、ことの現れともいえます。「それをここで言うな!」「今、それを聞かなくてもいいだろう!」まったく若造のくせに・・・イライラ・・・というのが、担当相の本音だったのでしょうか?ここで参考にしていただきたいのは、イライラしたときの自分の動き。相手にイラツキを感じたとき、知らぬ間に・・・何をしてますか?(※画像:仙谷由人オフィシャルホームページより)
2010.04.15
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。直木賞作家の井上ひさし氏が9日に逝去されました。井上氏の<座右の銘>として紹介されていたのが、こちらです。むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書く井上ひさし氏の著書というと、『コメの話』(新潮社)を20代に読んだのが最初。「脚本が締め切りに間に合わず、公演延期」という話が度々、耳に入ってくる方でした。正直申し上げて、「どこか世界の違う人」という共通点が見いだせない方でもありました。ところが、逝去にともなってテレビ番組で紹介されていた、この筆文字で書かれた<座右の銘>を見たときに、私のなかでの印象が大きく変化しました。むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書くただただ、心からいい言葉だと思いました。自分の思い入れ、大切にしたいことが凝縮された、本当にいい言葉です。この軸が1本通っていたから、偉大な作家だったのですね。連載させていただいている原稿の締め切り日の朝ということもあり、余計にこの<座右の銘>が心に沁みわたったようです。
2010.04.13
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こんにちは!イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。新年度がスタートしましたが、この春の寒さで体調をくずしている人が多いようです。私もそれにもれずに、ここ数日、ちょっと不調な毎日。それではいけないと、“すっぽんスープ”でパワーチャージしました!甲羅がそのまま入っていて、その上には高麗人参と杏仁。甲羅を上に上げてみると、その下には鋭いツメがある足らしきものが。。。グロテスクな見かけにギョッとしたものの、淡泊でありながら、滋養強壮に効きそうな深みのあるお味でした。すっぽんでパワーチャージして、RE・スタートです!
2010.04.05
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