2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

凹凸と凌駕 人間の視覚は、体験的に下方にあるものが前方にあり、しかも実在性の強いものと知覚するのが普通で図を見る手前の人間が常に基準であるから、下方のものがあるように知覚する。
2007年02月28日
コメント(0)
最後の書き込みが14日、あっという間に2月が終わります。この一ヶ月は、まるで水の中に潜っていたといっていいほど作図浸りでした。一週目の物件は割り込み物件、ハウスメーカーのプランが不満だったお客様。予算額、内容共々気に入っていたにも関らずハウスメーカーの囲い込みによって反故。ハウスメーカーの関連会社に居たこともあるので囲い込みは当然。まして、まったくデザイン性の無い(手間の掛からない)単純外構なので必死に説得したに違いない。逆に反故した客の方が心配でした。これらハウスメーカーの行為は、「抱き合わせ商品」と同じく独禁法に抵触します。二週目は、未だにレイアウトが決まらないお客様。3プラン7通の平面図、費やす経費は既に消えてしまった物件ですが気長にお付き合いしましょう。同時進行では斜面の物件、等高線を割り出し、既存樹の割り出し、植樹の選抜、園路と植栽配置、パース、積算を一週間でこなします。1ヶ月分の仕事を一気にしてしまったような気もします。先日の打ち合わせでは、初回打ち合わせの状況とだいぶ変化していたことに戸惑いがありました。先日の打ち合わせに、数奇屋建築では名の馳せた先生のご登場です。提出前の現地調査では実際に斜面を降りてみましたが所々に40度近い斜面は存在しますが等高線レベルを読んでも平均斜度は30度ですよ先生!7本の園路では約17度(30パーセント勾配)に収まります。ただし、既にコンクリートリテイルが斜面に埋設済みで撤去と石敷き・リテイル・植栽には分譲地内の公園ぐらいの額に相当します。はんぱな数字ではありませんでしたので方向性が変わることも考えられます。必要性に迫られない庭づくりにはありがちなことなので気持ちはいつもニュートラル。なにせ庭つくりはその人の「思い込みの塊」ですから少しも動じませんが、経費だけは垂れ流し状態には変わりありません。その分、常に真剣に取り組んではいるものの建築と違って社会的な地位はマダマダようです。そして本日は、逗子のL型側溝の申請・完了書の受け取り、申請日から20日も過ぎてすっかり忘れていました。午後からはデザイン設計だけのお仕事で八王子へ進捗確認です。これで日の明るい一日が終わります。「行き詰ったら何時でもこだわりを捨てる覚悟があります。」明日からは、いつもの様に書き込みが出来そうです。
2007年02月27日
コメント(4)

今日の天気は荒れていました。本日の江ノ島です。ここのところブログのサボりが続いています。昼間は打ち合わせやお客様の接客でどうしても作図作業が夜間に集中します。現在進行中の図面公開します。公開の2件は進行中です。プライバシーのこともあるので小さくします。 そのほかの2件はどうなるのかわかりません。ご縁があると良いのですが・・・・・どうなるのかわからないのでもっと小さくします。
2007年02月14日
コメント(4)

今日は、西方面熱海と足柄2件の打ち合わせです。朝9:00に出て午前中楽勝に到着すると思いきや、とんでもない渋滞でした。新湘南バイパスに乗りしばらくするとラジオから渋滞情報、連休をあなどっていました。急遽、寒川経由に変更です。二宮から西湘バイパスに乗ります。と、思ったら石橋インターは渋滞です。有料道路が続きますが出口付近は、合流が3箇所混み合うはずです。渋滞中なので写真はたくさん撮りましたが編集すると以外にいらない写真が結構あります。熱海城が見えてきました。熱海市内です。この10年で熱海も大きく変わりました。東京からでも日帰りコースの距離のため宿泊客の減少でホテル・旅館からマンションへ様変りしています。私ぐらいの年齢だとほんの少し認識している『金色夜叉物語、寛一お宮』のスタチューです。この向かいに「つるやホテル」がありましたが現在はマンション計画地です。河津桜でしょうか染井吉野に似ています。ホテルニューアカオ前です。こちらは寒緋桜?江戸彼岸?近くても、遠くても見分けがつきません。やっとのことで3時間、いつもだったら1時間半もあれば来れるのに・・・・大変な渋滞でした。ここは、いつ来ても景色が良いところです。初島です。渋滞の疲れもこの景色で回復します。12時30分に現場に到着して打ち合わせしている間に2時になってしまいました。3時から足柄での打ち合わせが入っています。経由中4時に変更していただきましたが、足柄を出たのが5時過ぎ、開成町から東名高速に乗ったら秦野・中井から町田まで13キロの渋滞の放送、途中秦野・中井に降りて一般道へ自宅へは7時に到着です。同じ渋滞でも景色が単調な 東名高速より景色が良いので救われますがきょうの運転時間は6時間、さすがに疲れます・・・
2007年02月11日
コメント(0)

イタリアのゲシュタルト心理学者カニッツア(kanizsa、1976)カニッツアの三角形 主観的輪郭の例では実際には存在しない三角形状の境界がみえる。また、中央の赤い丸と右の赤い丸は同じ大きさなのに右側の方が少し大きく見える。しかも何枚も重ねた上に主観的輪郭による図形があるため奥行きを感じさせ、仮想的な奥行きによって大きさの判断に影響している。庭を造る者にとって基本的な配置に関係することです。前号の連続則同様、主・副・添など生花の基本として共有できる基礎能力です。 主・副をそのままに添えになるものを移動してみると主・副・添の相関関係位置が割り出されます。これも文章で説明するとまどろっこしいことですが、模型を使って実践してみてください。
2007年02月10日
コメント(2)

視覚心理「連続則」日本庭園の場合、庭石がともに接することが多いが、離れてなおひとつの軸線に統一される場合も、決してすくなくない。なお離れたものが結びつきやすいという「近接則」は、別の見方をすると「連続則」ということができる。 結びつき類似したものが図になりやすいこの法則も「近接則」などと同様、ゲシュタルト心理学派の創唱者M・ウェルトハイマーの主張である。ものの類似には、いくつかの類別が考えられている。また、結びつきの法則はR・アルンハイムが指摘した「離れたものの結びつき」の特性が、造園計画の場合も重要な視覚の原則になる。一貫した形の要因は、単位が共通の形態を示していれば、離れたものでも結びつくという特性に起因するもの。
2007年02月08日
コメント(2)

先週からブログをサボってしまいました。かなり集中した日々が続き疲れています。・・・・・・肩こり、背中が張ってます。画面とのにらめっこも一日10時間はしているでしょうか・・・ちょっと気分転換です。・・・・・・こんなに仕事をしても誰もほめてはくれません。・・・・・・・・・ちょっとヒロシ風に書いてみました。 「落ち」がありませんが(爆)この仕事だけではないと思いますが、呼んでいただけるほとんどのお宅は紛れも無く生まれて始めて行く処です。ナビがないころは、地図とにらめっこで時間との闘いでしたがナビのおかげで「生まれて始めての処でも」安心です。導入から7年、10年前では考えられなかった都内もスイスイです。時々、知ってる道があったり、時間に余裕があるときは「ナビ」を無視しますが基本的に住宅地や裏道は指示しないようになっているようです。時々は遠回りに感じることもありますが便利な道具です。葉山付近です。きょうは、先週末呼んでいただいた計画地から周辺の様子です。2年ぶりの斜面です。「うれしいです!。」しかも最悪の環境です。斜面はおよそ30度ほど、まともに受ける風・塩、高台の住宅地とも違い、原生林になっている斜面です。「ステキです。」「燃えています。」
2007年02月06日
コメント(4)
一昨日は、現在入っている現場のL型側溝の申請書つくりで一気に仕上げたので寝たのが2時ごろ、昨日はいつもの会合で11時ごろまで外出、きょうは午前中から午後にかけて打ち合わせでした。午後に伺ったお宅は葉山のお宅で葉山特有の景色がありました。見積、作図が山となっています。このご時勢です。ありがたいことです。
2007年02月03日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1