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2008.08.15
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カテゴリ: 参考情報

科学技術英語を勉強しようといっても英語の基礎学力がなければ、先に進めない。そのためには何か無料で勉強できるサービスがあると便利だと思っていたら、下記のサービスを見つけた。皆さん、ご存知だろうか。これはモバイルやWiiでも使えそうだが世の中にはすごいことを考える人がいるものだ。

iKnow!は英語を学べるソーシャルネットワーキングサービスだ。英単語の学習「iKnow!」と、単語やフレーズを聴き取ってタイピングする「Dictation(ディクテーション)」などのメニューが無料で提供されており、仲間を作ってともに学習できるような工夫も施されている。サービス開始から約4カ月足らずで、すでにユーザー数は8万人を超えている。

しかも、e-learning 研究会に参加する機会があり、そこでiKnwo!の紹介があり、セレゴ・ジャパン株式会社はエリックヤングさんという日本語がぺらぺらのアメリカ人の社長が日本で創立した会社であり、セレゴのiKnow!は記憶学習のための汎用学習エンジンであることを知りました。

人間が学習するメカニズムを脳科学と認知心理学の理論に基づき脳が学習するプロセスを体系化したものがiKnowとは知りませんでした。つまり、記憶学習を容易にするiKnow!学習エンジンの発明に成功していたのです。

セレゴはそのエンジンをビジネスとして展開するために日本市場でニーズの高い英語学習の基本コンテンツを無償で提供しているのですが、実は自分たちでコンテンツを登録して、自分専用の学習コンテンツも作れる優れものなのはご存知でしょうか。セレゴが最初4万項目の英語のコンテンツを用意したのですが、実はまさにWeb2.0時代にふさわしいCGMあるいはUGMの仕組みがあり、自分専用の学習コンテンツを用意することも可能で、50万項目のコンテンツが自己増殖のように増えているのです。

iKnow!学習エンジンの特許をとった独自の仕組みは個人の記憶定着率に合わせた反復学習システムとして使えるのです。コンテンツは何も英語だけでなく、中国語やスペイン語などの多言語展開も考えているそうです。さらに、これは理科でも社会でも学習を必要とするものには何でも活用できる可能性があることにも驚きました。ビジネスモデルとしては学習エンジンやソフトは無料で公開して、Googleのように広告宣伝や、学習エンジンを活用してくれるB2Bのビジネスで投資と利益の回収をできると考えているそうです。

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Last updated  2008.08.15 11:30:26
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