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2021.12.15
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カテゴリ: 政治経済


 ここだけの話。
 情報プロパガンダ戦に勝つにはどうしたらいいと思います? もちろん、状況によって様々な戦術があるわけでございますが 、一つの選択肢として「議論しない」というものがあります。 特に、間違った情報を拡散したいならば、議論してはならない。(ちなみに、わたくしがTwitter等の返信をしないのは、アンチさんに構っている暇がないためです。討論番組とかでは、きちんと議論しているでしょ?)


 圧倒的に太いチャネルで、一方的にひたすら情報を送りつけ、フィードバックは受け付けない。 実は、これが正解なのです。

 インターネットが存在せず、我々が一方的に新聞やテレビからしか情報を受け取れなかった場合、「財政破綻論」を巡る戦いは敗北に終わっていたでしょう。というか、敗北していました。


 もちろん、SNSには「国民を分断する」という機能が(意図しているのかはともかく)あります。とはいえ、 インターネットで情報の取得と発信ができなかった場合、財政破綻論を巡る戦いは、そもそも「戦いになっていなかった」 でしょう。

 最も賢き者は、戦わずに勝ちます。 何しろ、一方的に情報を送り続ければいいのです。もちろん、三割程度は「この情報は正しいのだろうか?」と疑問を持つかも知れませんが、七割を騙せれば充分です。


 日本人は「100%の人に分かってもらいたい」と思いがちですが、そんな現実は訪れません。 一割から猛批判されたとしても、残りをある程度騙せていれば、それで果実はもぎ取れる のです。

 というわけで、財務省は「黙っている」べきだった。ところが、矢野康治・財務事務次官が暴走し、矢野論文を公表したため、財務省までもが「議論の場」に引きずり出されることになった。


 何しろ、自民党に「財政政策検討本部」という「議論の場」ができてしまった。

 さらに、土居丈郎にしても、小林慶一郎にしても、公の場で、
「日本円建ての国債は債務不履行にならない」
 ことを認めざるを得なかった。


 今後、財政破綻論者たちはどうすると思います。

 恐らく、二つのルートに分かれるでしょう。

ルート1:浜田ルート

 徐々に発言を修正していき、数年後には何事もなかったかのように、

「何言っているんですか。MMTは単に貨幣の仕組みを説明しているに過ぎないんですよ。私は最初からMMTが正しいと言っていたじゃないですか」

 と言い出す。
土居丈郎と小林慶一郎は、このルートを辿る と思われます。

ルート2:藤巻ルート

 頑なに「財政破綻論」を撤回せず、財政破綻の定義(ゴールポスト)を次々に変えていく。現実に否定され続けても、ゴールポストを動かせばへっちゃらだい。最後は、
「このままでは円暴落で暴動になる」
 とか、
「日本銀行が破綻する」
 とか、奇想天外な妄想を言い出す。
 もはや、
「このまま国債発行を続けると、異界の天使が日本に襲来し、滅びる」
 とでも言っておけばいいのでは、と、わたくしに爆笑される。


 恐らく、 小幡績はこのルートを辿る。


記事タイトル: 三橋経済塾は小幡積を歓迎するよ
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Last updated  2021.12.15 08:24:46
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