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例えば、通貨(日本政府の場合は「国債」)を発行できる経済主体があったとします。
面倒くさいので、「通貨を発行できる家計」を想定しましょう。
現在、1000万円の負債があります。所得は年に100万円です。
100万円の所得のうち、「20万円」を負債の返済(日本政府の場合は「債務償還費」)」に充てると「想定」します。
ところが、 この「通貨を発行できる家計」は、負債は全て借り換えできてしまう。
通貨(日本政府の場合は「国債」)を発行し、償還期限が来た負債を借り換えてしまう。
というか、 現実に、そうしている。
しかも、負債金額は必ず増えていく。
20万円分を「返済用の銀行口座(特別会計)」に移し、他の「数字」とグシャッと、一緒にする(必ず、なる)。その上で、増え続ける負債は借り換えしていく。
これ、何の意味があるの?
どうせ、負債は借り換えを続けるため、必ず増えていく。
なぜ、わざわざ所得100万円から、20万円を「返済用の銀行口座」に移す必要があるの?
負債は、どうせ必ず借り換え。地球滅亡の日まで借り換え。
ならば、 20万円を(日本政府の場合は国民のため)使えばいいんじゃないの?
家計が「通貨を発行できる家計」ではなく、我々のように一般の家計で、負債を減らさなければならないし、実際に減らしている、というならば、債務償還費に意味が生じるのですが、 現実、していないじゃん!
「通貨を発行できる家計」が、なぜ「借り換えを続ける」負債の返済という名目で、支出を抑制しているの? 結果、通貨を発行できない家計(我々)が貧困化しているんだが
、という話なのですよ。
「通貨を発行できる家計」の1000万円の負債が、減っているならともかく、絶対に増えるし、増えなければならないんですよ。
【日本国債種別発行残高(兆円)】
http://mtdata.jp/data_81.html#syubetsu
現在の日本政府がやっていることは、
に過ぎないのです。
国債発行残高が増え続けている以上、上記を否定することは不可能です。
ならば、20万円は国民のために支出すればいい。
というか、 経済主体が負債を実質的に減らそうとすると、その分、国民の財産(純資産)が奪われる
。意味不明。
だからこそ、日本以外の全ての国は、「政府の債務の償還」という概念自体がないのですよ。
記事タイトル: 自民党の「特命委員会」が始まった
https://ameblo.jp/takaakimitsu
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