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2023.04.25
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カテゴリ: 政治経済

さて、昨年の六月くらいから続いていた、 日本国債に対する「空売り攻勢」が終焉を迎えました。


 もちろん、日本銀行の完勝なのですが(勝てるわけがない)、そもそも空売りとは、特定の金融商品について、
「借り入れ、叩き売り、値段が下がったところで買い戻す」
 ことで利益を得る手法です。

日本国債の場合、「金利上昇=国債価格下落」 となります。

日本国債、消える「空売り勢」 日銀が国債貸し出し制限
 国内債券市場で、日銀が大半を保有する10年物国債を「空売り」する海外投資家が消えつつある。日銀が空売りに必要な国債の貸し出しを制限したためだ。空売りしていた投資家が損失を被り、新規の売りも難しくなった。金利の上昇圧力が和らいだことで、日銀が政策を修正しやすくなったとの見方がある。(後略)』

 そもそも、現在はほとんどの十年物国債を日本銀行が保有しています。


 ならば、 空売りファンドは「誰」から叩き売る日本国債を借りていたのかと言えば、実は日本銀行 です。


 日本銀行は証券会社などに日本国債の貸出を行っています。 証券会社は日銀から借りた国債を、ファンド側に「また貸し」することで利益を得ることができる。

 というわけで、 ファンド勢は間に証券会社を挟んではいたものの、日銀から国債を借り入れ、空売りを仕掛けていた わけです。


 日本銀行は、キーボードを叩くだけで日本国債を買い取れる(=日銀当座預金を発行する)と同時に、 貸し出しの方も完全にコントロールすることができます。


 今年の一月位から、日銀は国債の貸出を絞り込んでいった。当然、手数料(品貸料)は急騰し、一次は年利4%にも達した(通常の十倍)。


 さらに、証券会社はそこに自社の利益を乗せるため、 空売りファンド勢の借り入れ国債調達コストは激増しました。


 というわけで、多くの空売りファンドはギブアップし、日銀の「減額措置」という制度を利用し、証券会社に貸し出されている国債を買い取り、損失を確定していくことになったわけです。


 ウィドウメーカーは、やはりウィドウメーカーだったということですね。


記事タイトル: 日本国債空売りファンドの結末



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Last updated  2023.04.25 07:52:11
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