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2023.07.30
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カテゴリ: 政治経済


資本主義とは「労働者を増やす」「労働時間を増やす」ではなく、 投資による生産性向上で成長していく経済モデル です。投資、つまりは「資本を投じる」から資本主義なのです。



 例えば、運送サービスで考えてみましょう。



 東京-大阪間を、一般道路を使い、軽トラックで荷物を運ぶ。どれだけ非効率なんだ、という話ですね。



 その後、 「高速道路」「大型トラック」という資本が投じられた 。働く人も、労働時間も同じだったとしても、運送サービスの生産量は激増することになります。



 高速道路は「公共投資」。大型トラックは「設備投資」。



資本主義の特徴は、生産性を高めるための資本を「生産」できるという点 です。



 運送サービスに高速道路、大型トラックという資本が投じられた。



 高速道路、大型トラックは、生産できる。というわけで、需要ば無限と仮定すると、資本主義は「生産した資本を生産に投じる」ことで、ひたすら経済成長していくことになります。


 もっとも、もちろん需要は無限ではありません。 さらには、日本はバブル崩壊と橋本緊縮財政により、供給能力が総需要を上回るデフレ経済に陥った。



 需要が無限どころか不足しているわけで、当たり前ですが、生産性向上の投資は起きなくなり(何しろ、客がいない)、経済成長率は低迷しました。投資が低迷した資本主義経済が成長するなど、ありえません。

【インフレギャップとデフレギャップ】



http://mtdata.jp/data_46.html#Gap

 やがて、運送サービスや土木サービスなどは、サービス価格が下がり、働き手の給与までもが下がっていった。


業界から人が離れ、働き手は残業時間を増やすことで、何とか必要な所得を稼ぐ状況になった。



 そこに、2024年問題。


 2024年は、物流の「2024年問題」に、土木・建設の「2024年問題」により、元々「大変な年」になるのは明らかだったわけですが、 そこに大阪万博の問題が加わる



 日本はいよいよ、 需要拡大ではなく供給能力の毀損による「インフレギャップ」に苦しむ時代 に入ったようです。


―――――――――――――――続く――――――――――――――――――


記事タイトル: 供給能力ではなく「カネ」を重視し続けたツケを払うときがきた


https://ameblo.jp/takaakimitsu hashi/entry-12814011220.html? frm_src=favoritemail


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Last updated  2023.07.30 16:32:19
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