PR
Comments
New!
GKenさん
New!
USM1さん
New!
藻緯羅さん
samito07さんCategory
Keyword Search
Freepage List
Shopping List
さて、97年の橋本緊縮財政以降、デフレーションという総需要不足を放置してきた日本では、 虎の子の供給能力が毀損し、発展途上国化が進みました。
土木・建設分野でいえば、政府自ら公共投資を削減し(四割も削った・・・・)、指名強擦入札や談合といった「供給能力維持」の仕組みをぶち壊し、労務単価をひたすら引き下げていった。 企業が消え、生産者もまた、消えていった。
運送分野は、 1990年の物流二法改訂(規制緩和)。新規参入が相次ぎ、価格競争が激化。賃金水準が切り下げられていった。
運送、土木・建設のみならず、介護といった分野でも賃金水準が低下し(※政府が介護報酬を抑制するため)、新規の人材流入が激減した。加えて、少子高齢化に起因する生産年齢人口比率の低下。
十年ほど前に、浜岡原発の対震災・津波工事を取材した際に、
「日本は今後、これほどの大規模プロジェクトを推進することはできなくなるのでは・・・」
と、日本の発展途上国化について懸念を覚えたのですが、 予想は大変残念ながら当たりつつあります。
日本は需要に対して供給能力が不足するサプライロス型インフレに突入しつつある。
図で表現すると、こんな感じです。
【供給能力毀損によるインフレギャップ化】
―――――――――――――――――続く――――――――――――――――――
記事タイトル: 日本に最終的なデフレ脱却をもたらすもの
インターネット・コンピュータランキング
==============================
ネットサービスランキング
==============================
プリン 濃厚 お試し ギフト箱あり 6個 セット カスタードプリン たまご 瓶 カラメル 蔵王山麓卵 を 贅沢に使用した とろける ギフト グルテンフリー 訳あり人気 送料無料 お取り寄せ スイーツ 洋菓子 ギフト 価格:3,998円(税込、送料無料) (2023/10/1時点)
主権通貨国相手に市場は勝てない 2026.05.03
「国民を守るために国家のパワーを使え!… 2026.05.02
柏崎刈羽原発再稼働 2026.05.01