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当面のやるべきことは、とにかく国語の読解です。3年までの公開テストと比べて、文章が難しくなった気がします。大人が読めば全然難しくないし、tomoも読み物としてだけなら理解できる範囲だと思います。だけどこれが読解問題となると、ちょっと今までの斜め読みじゃあきついですね。ポイントを押さえながら読めていないので、いかにもひっかけそうな設問に思い切りひっかかってます(ーー;よーくみたら、文章で使われている漢字も難しい。最初は振り仮名振ってあるけど、2度目からはなくなってる。たどたどしく読んでたら、流れが頭の中ですっ飛びそう。一般的に算数が得意な子は説明文>物語文のイメージだけど、tomoはそうでもない。ふだん読んでる本が物語ばっかりだから、慣れでどうにかなってる部分が多い。慣れてない説明文は、言い回しを難しく感じていると思う。塾の説明文って硬めの言葉が多くて、9歳の日常とかけ離れてる。そのうち物語文も大人びた文章になって、ついていけなくなるんだろうな・・・。読書と読解が直接結びつかないとしても、それでもやはり慣れは大きいなって思います。ちゃんと読めてない子には尚更です。多読出来ている子はいるのでしょうか~?うちは思い切り偏っています。読書の趣味はひとまず置いておいて、まずは、何がどう出来ていないのかを分析する必要がありそうです。個人の問題までは、塾では解決してくれそうにありませんから・・。問題点の把握はやはり親の仕事のようですね。
Feb 24, 2009
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週末の夜、夕飯は外食に行こうと決まっていたので、車に乗ろうとしていたら近所のお母さんに呼び止められました。「お迎え~?」一瞬何の事なのか分らなかったのですが、彼女は娘さん(5年生)の塾のお迎えで外にいたのです。来年は我が身です。新4年の通塾は始まったばかりですが、教科毎の手応えの重さの違いは早くも感じています。塾が一番力を入れているのは、やはり算数なんだと思います。宿題量も一番多いですし・・。算数はまだ復習のような感じなので、今は時間的にはそれほどかかっていませんが、まっさらで入塾していたとしたら・・ちょっと怖いです。tomoにとって通塾させて良かったと思う教科は国語。家ではどうしても、問題をやってお終い・・・になりがちでした。塾では毎週テーマにそってやってくれるし、重要事項は、黒板に書いてくれているようなので、きちんとノートに書いて来れれば(これがまだできないです)、テストの前に復習することができそう。音読も強制的(宿題)に数回やらせているので、嫌でも問題に取り組む頃には頭に入っているから、よく考えて設問に取り組めている様子です。・・・・よく考えて書いたはずの記述は、赤ペンいっぱいでしたが(^^;;;;;記述は何度でもやり直して、何回でも再提出させて♪ということですので、お言葉に甘えて、自力で完答するまで出しなおさせるつもりです。これがなかなか難しいんだな。写し間違いの多いこと、多いこと。私はひたすら、前もって解答用紙のコピーでもしておかなきゃです。家ではここまで付き合えません。ありがとう~国語の先生♪正直言って、算数だけなら4年前半はまだ家でやってても良かったのよね・・。だから、夏までは、算数のレベルをキープしつつ、他教科に重心を置いてやっていかせるつもりです。理科と社会の先生は、「まだ4年だから~」って口にしているようですが、これこそ時間をかければかけただけ点が稼げそうな教科だし・・。さぼればさぼっただけ、落ち込みそうだし、考えてどうかなる教科じゃないから、tomoには最初から後回しにしないでやらせたほうがいいかな~と思っています。これも複数枚コピーしなきゃ。隙間時間に、反復、反復~。
Feb 23, 2009
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今年度最後の保護者会がありました。これから4年生になると、親よりも友達が大事という意識が出てきて、親に嘘をつくようになる。だから、お母さん同士で連絡をとりあって、注意していってください。ということでした。といってもねぇ。なかなかこれは難しいです。最後に、「でも、こういう会に出席される方は意識が高くて問題ないことが多いんですよねぇ」って、先生の爆弾発言も飛び出しました。わかってるんじゃない(怒)お母さん同士といえども、やはり気が合う人が集まります。問題が起こる時は、そこから外れた連絡を取り合わないグループと急に関わる時です。来年度から学習も増えるという話もありました。学習の習熟度に相当差が付いているようです。学校は基本的に塾をあまりよく思っていないようですが、実際に授業を円滑に進めるためには、塾へ通っている生徒の協力が不可欠のようです。授業の中心になる子は、やはり受験勉強をしている子なんですよね。でも、それはあからさまには出来ない事実で、落ちこぼれを出さない授業が展開されています。いや、ちょっと違うか。評価を受けなくてすむ次元の内容、かな。誰も傷つかないように、学校生活を’円滑’に送れるように、保護者には協力が求められます。入学以来、何度も聞いてきた’協力’という言葉。要するに「ある程度は、我慢してくれ」ということです。いろいろな家庭があるのだから、目をつむってください、と。そして、最高学年になったとき、緩い管理に慣れきった子たちが暴れだします。それに関わりたくない子たちが受験を決意します。絶対に地元の公立中学へは行きたくないって。あの学校へ行きたい、より、この毎日から抜け出したい、そんな想いから、子ども自ら受験したいと言い出す。何もかも横並びにさせるのが、本当に傷つかない教育なのか、優劣があってはいけないのか、首を傾げ続けた保護者会でした。保護者会の前に授業参観がありました。6年生の教室からは、ipodから流れるいくつもの曲がただ、雑音のように流れていました。
Feb 20, 2009
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今まで家庭学習では、その日に出来る範囲で適当なものをやっていました。終わらなければ、次の日にやればいいし、って感じです。カリキュラムに乗るってことは、それじゃダメってことですよね。学習するスケジュールは決まっていて、待ったなしで進んでいきます。なんだかすごく慌ただしい・・・・・。出された宿題を終わらせるだけなのに、就寝時間が10時に定着しつつあります。帰ってくるのがそもそも遅いんだけど。塾からスケジュール表(白紙)が配られました。曜日毎だけじゃなく、時間割もついています。これを各自が作成して、実行しなさいということらしい。提出は義務付けられていないから、別に要らないかなってもらった時は思っていたんだけど、一巡してみて、時間管理までしないとマズい気がしてきた・・。1日にやるべきことが複数教科分あって、その中でも次の授業までにやらなきゃいけないもの、仕上げたら出せばいいもの、言われてはいないけど、やっておいたほうがいいもの、暗黙の了解で、上位クラスであればここまではしてくるだろうと判断されているもの・・等々、私だって頭がこんがらがりそうな種類。いや、ただ慣れてないだけだとは思うのですが(^^;;;聞きなれない塾用語に翻弄されています(先生が個別につけたプリント名称とかね)。tomoにまかせっきりにしておいたら、いつ寝れるのかわかりません。健康に悪いので、やはり手を出すことにしました。親子で四苦八苦の日々が続いています・・・。
Feb 19, 2009
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3年1月までの学習の進捗状況を書いています。前回から間があいてしまいましたが、今日は社会です。コレ ↓ で、CDを流して遊んだのが手始めでしたね。あくまで遊びで覚えるとかそういうのじゃありませんでした。今ではすっかり忘れています。地理の鉄人(日本編)むしろ今、この付録のカードを使って覚えさせています。とにかく県名・県庁所在地・地方の名前を漢字で書けることが直近の目標かな。隙間時間でやってるからさっぱり進まないです。塾でその地方のことを学習するまでには、覚えておいたほうがいいかなって思っているのですが・・。私からは、出来るだけ地方名を意識して雑談するようにしています・・。結局今まで通信中心でした。2年生の時の通信は、体験させる課題が多い通信だったのでやれない月も多かったです。3年生の時の通信は、公民分野の選挙とか難しいことまで踏み込んでいて、ちょっと盛り込み過ぎでしょ・・って感じで・・。復習もしてないし、社会科に触れただけで終わってしまいました。結局、どちらも、特に何か覚えられたって感じではないですね・・。でも楽しくやれたので良かったかな^^社会科はこれからです。
Feb 18, 2009
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前回に続いて<理科>です。 これこそ、好きこそ~の教科ですが、tomoはそれほど興味はありません(涙)。小さいころは情報に翻弄されてましたが、入学後はやっぱり興味の有無は、親の働きかけの問題じゃなくって、興味がある子はあるし、いくら努力してもない子はないし、という結論に達して早々と「楽しむ→学習の対象」に考え方を変えました。とはいっても、実物を見たほうが理解が早いのは確か。出来ることでしかも食い付きがよさそうなものについては、実験もしました。一番楽しそうだったのは「空気と水」。水でっぽうに水を入れたり出したり、スポンジや袋を使ったり、しまいにはお風呂に入ってやったり、ほとんど水遊びですね(^^;こういうのでやりました ↓空気と水 C型電池の実験では、素手で電池を押さえ過ぎて「あちちっ!」なんてことにもなりました。バカですね~。電気の熱を体感してしまったようです(笑) 豆電球ソケットそういえば、リード線を買ってシャーペンの芯と瓶で電池を作ったりもしました。リード線 みの虫×みの虫(中)磁石と砂鉄・方位磁針も使いました。砂鉄は沢山あるほうが豪快に遊べます。砂鉄500g試験管で「酸とアルカリ」もやったな~。 ASD 試験管 (コルク栓付) (1本)熱帯魚を飼ってるので、phは日頃よく測っています。 テトラ テトラテスト 試験紙pH(ペーハー)(淡水・海水用) ↑ こういう分野はまだいいのですが~、生物はtomoは「気持ち悪い」派なので、ほとんどやれてないです。植物のほうがまだマシなようですが、花にそんなに興味もないし、この辺はもう暗記するしかないようです。好きじゃないんだもの。私が変な絵本ばかり読んでたせいで、草の名前は覚えちゃったんですけど、そんなのテストには出ません(ーー;校庭のざっ草 問題集は、通信を1年通しでやって、後半「ちゃんと理科小学3年」で基礎を確認しました。1年先取りしていた通信の理科は、「小学校全学年の教科書の内容を入試基礎レベルまで一通り学習する」というカリキュラムでした。これが3年でなく4年の通信にした理由の一つでもありましたが、実際幅広く取り扱われていて、一度にその分野の感覚をつかむという点で優れていたと思います。理科とか算数とかは、繋がりがとても大事で、今の小学校のカリキュラムのように知識の繋がりもなく断片的に学習しても、それがどういうことなのかわからず終わってしまい、結果としてせっかく習った知識を運用する場面もなく卒業・・となってしまうんじゃないかと危惧しています。易しいことだけを覚えるって実は難しいことなんじゃないかな。森を見ないで木を見ててもどこにいるのかわからないよね。 次はきっと<社会>でしょう。
Feb 12, 2009
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前回に続いて、<算数>です。 算数は色々なものに手をだしてしまいましたが、やっぱりうちの進捗具合を測るのは、学ぼう!算数高学年用(上)です。このシリーズの5年生過程(高学年上)まで終了することを目標としていました。 しかし、高学年上の第5章「割合、数の関係とグラフ」が残ってしまっています。そのかわり、高学年下で習う単元の一部は昨年度の通信で触れているものもあるため、進捗的には大体OK~?現在はその第5章の「比と割合」部分を消化中です。算数っていうより、大人なら常識の範疇なので、しっかり覚えてほしいと思っています。使用テキストでは履修単元がまだ残っていますが、小学校で習う範囲としては一通り終了することができました。これからは、中学受験の学習という視点で、特に算数はやっていくつもりです。もちろん、まだまだ基礎訓練も続けていきます。 次回は、<理科>の予定です。
Feb 10, 2009
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本当に塾生活が始まってしまいました(←何を今更^^; 3年生の1月までにしておきたかった学習は色々あったはずですが、その実態は・・・。 今日は<国語>です。漢字・・・何とか5年生を1巡まではしましたが、これから4年生の漢字と並行して訓練しなければいけません。塾では、毎週漢字テストが行われ、tomoのクラスでは満点でなければいけないそうなので(落とすとどうなるのかまだわかりません)、気が抜けないです。6年生の漢字も慣れたら始めたいと思ってはいますが・・・?読解・・・線引きと必要十分な答えとは何か、について最近は主にやっていました。例えば物語文で、「どうして~なのか?」と聞かれたとき、行動だけではなく、それに付随する登場人物の気持ちまで書く、というようなことです。読書が好きなことが功を奏して、大きく間違えることはまだありませんが、いつも記述だと何かしら減点となってしまいます。塾でテストを受けていく以上、減点されないような答案を書くことに少しずつ移行していくつもりです。・・・ということは、どこで減点されるのか私がチェックしていかないといけないということですね><残念ながら、tomoに出来るわけありません。文法ほか知識問題・・・敬語が相当!怪しいです><普段全く使いませんからね~。覚えさせるしかないです。あと助詞を間違えて文を書くことがありますね。文法問題だと大丈夫なんだけど~?今更ですが、国語辞典のひき方とかも怪しかったりします。調べるのが嫌いなんですね。これから大変になることでしょう。四字熟語・慣用句・ことわざは人並みにしか知らないです。何か手だてを考えないとヤバいですね。「十分十厘」と書く人です。どういう意味なんじゃ~。問題集・・・トップクラス問題集国語3年を使ってきました。説明と採点基準が詳しく、気に入っていたのですが、丁度切りよく終わってしまいました。当面は塾の宿題をすると思いますが、何か他にも市販のものをしようと思っています。 次回は<算数>の予定です。
Feb 9, 2009
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お久しぶりです。 昨年早々に更新を切り上げてからアレコレあってあっという間に2月になってしまいました。 本当は先週記事を書こうと思ったら~学校からtomoが熱出してるから迎えに来いと! 「インフルエンザ」でした。 やっと晴れて登校しましたので、PCに向かってみました。 何を書いたらいいのか・・・・・・・・。久々で困っていたりします。 そうそう。塾は決まりました。 色々秋からつい最近まで、幾つかテストを受けさせてもらいましたが、結果はどこもあまり変わらずでした。 子どもと旦那と私の意見(好み?)は三様に分かれました。 tomo・・・フィーリング旦那・・・費用私・・・時間 にこだわりましたが、 結局、何を言ってもtomoは変わらずだったので、tomoのフィーリングとやらに賭けることとなりました。 旦那は、「塾は好きな所に行くんだから、学校はオレが決める。」 とか何とか言ってます(笑) さてさて、あやふやだった我が家の「受験するの?」は、「受験するよね?」に変わってきました。 学習スタイルも塾モードに切り替えないといけませんね。
Feb 5, 2009
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