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先週の仕事で、米原から琵琶湖線で移動した。琵琶湖線は湖東線とも言われ、琵琶湖の東湖畔を走っている。東海道本線の一部だ。画像は、最後尾の車両の運転席(車掌室?)の付近から撮ったもの。夕方さほど遅い時間ではないのに、車内には見渡す限り客がいない。新幹線でさえ、こだま号はがらがらなことがある。さして不思議なことはないが、東海道本線もこんなに空いているとは…。普段通勤で大変な思いをしている者からすると、異様な景色に映る。もう少し乗客の平準化を考えたダイヤにしても良いのではないかと、仕事とは関係ないことを考えた。
2014/09/30
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前の日曜日に続いて、秋分の日にまた彼岸花を観に行った。場所は群馬県『早川渕彼岸花の里』。こんもりとしたくぬぎ林の下に、約10万本とされるヒガンバナが群生している。有名な日高市の巾着田曼珠沙華公園は500万本だそうで、それに比べると50分の1それだけによく整備されたヒガンバナの密集状態は素晴らしい。地元の人に聞くと15年ほどかかったとのこと。世話をするのは地元の有志。毎年花が終わると肥料を施すのだそうだ。協力金一人当たり100円也では足りないようだ。ヒガンバナというと田の畔や堤の法面に自生していものと思っていた。しかし、群生させるにはそれなりの人の助けが必要ということ。
2014/09/27
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「上里町の彼岸花」を観に行った。今の時期、巾着田の彼岸花が有名だが、有名過ぎていつ行っても人の多さに辟易する。「上里町の彼岸花」は、同じ埼玉県でも県の北西端にある上里町で観られる。それは、上里町を流れる神流川と烏川に接している上里ゴルフ場の際にある。ゴルフ場と烏川に挟まれたまさにリバーサイドがその場所。ある所ではOBの白杭が路傍に打たれているので、打球への注意が必要なほどだ。神流アカシア会が環境活動の一環で、行政とタイアップして数年前から彼岸花を植えているのだそうだ。規模は小さいが、川の流れと上毛三山の景色を一緒に眺めると、なかなか良い雰囲気だ。巾着田と違うのは、その解放感だ。広い河川敷と対岸の広がりが素晴らしい。人がいないのもうれしい。このとき会ったのは神流アカシア会ボランティアのひとだけ。あと、数年もすれば巾着田のように知られる予感がしつつも、そうならないことを願っていたり・・・。画像には遠景に赤城山が写っているのだが、やはり現地で観るのには及ばない。
2014/09/21
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先日、我がブログに『昔のモノは・・・なぜ、土の中から出てくるのか・・・ ここが知りたいです~』との質問があった。良い質問だ。自分も同じ事考えたことがあるので、改めてネットで調べてみた。するとこんな答えが見つかった。『遺跡はなぜ埋まるのか』と題した解説だ。 昔の物は、何らかの理由で捨てられたり放棄されたものが、自然の作用で堆積物の中に残ったものだと分かった。日本は火山国なので、火山活動による土の堆積効果も大きいかもしれない。逆に人の活動が更に加わってしまえば、そのままの状態では残らない。貝塚のようなゴミ捨て場や墳墓などは、人がいじらないのでそのままの形で残されるのだ。偶々土の中から出てくる物には、様々な偶然が働いているのだと、改めて思った。
2014/09/20
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近隣の町で開催された、埋蔵文化財の展示と説明の会に参加した。私は特段の古代史マニアとか、歴史の研究家ではないが、身近な催しには興味がある。その会はショッピングモールの催事場で開かれた。フロアの一角での展示と説明だ。旧石器時代から中世までの、埋蔵文化財や史料が間近に見られる。手に取ることはできないが、石器や土器や埴輪を至近距離で眺めることができるのだ。画像は解説の風景。出土した弥生時代の土器を丁度説明しているところだ。因みに、今住んでいる地域からは弥生時代の土器が殆ど出土していないが、その中でも僅かに発見された貴重なものだそうだ。この時代に暮らした弥生人は、この辺りにあまりいなかったという。それとも度重なる洪水で遺構が流されてしまったのか?歴史好きでなくても結構楽しめる催しだった。もちろん無料だ。
2014/09/15
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町の公開講座「郷土の歴史を学ぶ」で、“勾玉作り”体験をした。町の古墳時代の遺跡からは勾玉が多数出土している。その勾玉を実際に作ってみることで、当時の生活の一端を感じようというものだ。画像は製作の途中のもの。直方体を削って、いわゆる巴の形にしたところだ。体験なので、原石は滑石(ろう石)。柔らかいので初めてでも1時間以内に形ができる。実際の勾玉は、メノウやヒスイなどの宝石からできているので、削るのはもっと大変だ。一体どうやって作っていたのだろうか?原石と同等かそれ以上の硬さの砥石や砥粉を使ったらしいが、穴開けを含め、完成までには数十時間を要したようだ。一応出来上がったものを実際のものと比べてみると・・・。実際のものは、よりほっそりしている。体験ではもっと大胆に削らなければいけなかったようだ。こんな形に削っていくなんて!!改めて古人の技術の凄さを実感した。
2014/09/14
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仕事で香川県に来るのは4回目になるだろうか。温暖な気候とクライアントのおおらかさが気に入っている。とはいうものの、一度も観光らしいことはない。金毘羅様にも栗林公園にも行っていない。今回は本当に少しだけ、朝の散歩で高松城跡に行った。高松城といっても、水攻めで有名な岡山の高松城ではない。高松市の玉藻公園にある高松城の跡だ。6時前というのに入り口にはもう管理人が陣取っていて、入場するには料金が必要だ。そこで、中には入らず、修復された石垣を外から眺めるだけにした。
2014/09/11
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今日は雨。最近は不順な天気が続いて、気温が低い日が多くなった。そのためか、暑さで弱っていた我が家の庭の植物が元気になってきた。画像はゴーヤのカーテン。西に面した2面のゴーヤのネット同志に渡した紐から垂れている。北を向いているので陽を遮る効果は少ないが、おかげで周囲に冷気がこもる。涼しくなって、厚みと垂れ具合を増している。皮肉にも暑い時期よりも涼しくなってから最大の遮光の効果を発揮している。それでも、緑のカーテンにはゴーヤが一番むいていると思う。
2014/09/07
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仙台から東京に向かうはやて118号の中でこれを書いている。今回の出張の目的はクライアントのための説明会。事後の報告書は必要ない。こんなときは帰りの解放感が違う。ブログを更新する気になった。とはいうものの、携帯電話を忘れてきたので、写真付きの記事は書けない。仙台名物の牛タン弁当も、市内で見た地上31階からの景色も、記憶に留めておくだけだ。勧められた青葉城址は方向を確認するだけにして、次には観光で来ようと思った(カメラ持参で)。
2014/09/04
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