ボランティアのつぶやき
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このたびは吉田事務局長の企画。大人になって、しまいっぱなしのお雛様を皆で愛でようということから始まり、会議のたびに楽しいことが増えていき、今回の盛りだくさんの事業になった。子供生け花、彩の会の皆さんの作品を飾り、 呈茶席は佐々木社中に皆さまにお願い、香り高いお抹茶をたてていただいた。お菓子はもちろん日高屋さんの北の洋らん饅頭。伊藤了子さんのお琴演奏からスタート姉弟子・高橋さんとお二人で”二重箏双葉” 、格調高い音色を堪能二曲目は”うれしいひな祭り”、会場の皆さんで合唱。聞き慣れた童謡が大師範のお二人の伴奏でうたうと、これまた芸術的に聞こえる!市民劇場きずな、手作りの紙芝居赤平伝説。本舗初公開!完成しお披露目という時に、舞台となった「さめがぶち」で死亡事故が相次ぎ延期になったままだったといういわくつき。音響効果も中々のもので、完成度が高い。もっとあちこちで発表しなければもったいない。組木細工のお雛様の展示をお願いした斎藤工芸 斎藤和吉さんに作品についてお話をしていただく。最後はカラオケ同好会の皆様。お雛様にちなんだ歌をお願いした、中々難しかったようでも替え歌などにして楽しくうたって頂いた。延べ人数は68人、まずまず成功でした。 今後の課題肝心要の眠っているお雛様の一般参加がゼロだった!問い合わせは10件ほどきていたが、ほとんど引き取ってもらいたいというもの。子供の成長を願って、子供の成長とともに年をとったお雛さま。いくら古くても捨てるのはしのびないものではある。髪は禿げてバサバサ、お顔にも大きくひびが入っていたり、十分お役目を果たしたように思う。よほど丁寧に保存されたものや名工の作品などでない限り、最後まで自宅におかれるのが双方の幸せだと思うた。 佐藤 智子
2013.02.28
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