全2件 (2件中 1-2件目)
1
いよいよ獅子舞実践講座第1回目一般で参加してくれる人がいるとは、獅子舞保存会の皆さんも考えられなかったようだったが、実際ほんとにそうだった・・・・なんと関心の薄いことだろう、山ほど来てくれたのは報道関係の皆さん。それだけ珍しく難しい話ということだろう。このたびはありがたいことに、赤平高校の2年生が新たに入ってくれたのでとりあえずあと1年は安心。この講座で保存会のみなさん直々に技術の伝授をしていただくことになった。昨年いただいた市のまちつくり基金で、後世にのこす住吉獅子舞の手引書となるDVDの制作も始まった。日本中にあるであろう獅子舞の、一体いくつがきちんと継承されているのだろう?新十津川も小学校の統廃合により、獅子舞に力を入れていた学校がなくなるので保存のDVDを作っているそうだ。こうして獅子舞はどこの町からも消えていく運命なのか、無形文化財は人が人に伝えるもの。人と人のつながりが途絶えてしまって、財産も消えていく。手に持つことのできない財産のほうが重いのだけど・・・・一つ良かったことは、札幌の大学講師の方が自力でこの講座を見つけてきてくださったこと。詳しくはお聞きできなかったけど、獅子舞の研究をしていらっしゃるそう。良い情報を持っているに違いない ふふふ、つかまえちゃおう 佐藤 智子
2008.01.26
コメント(0)
皆様あけましておめでとうございます。書こう書こうと思っているうち、年が明けてしまい”あ!!!”という間にお正月休みもおわってしまった・・・・去年の日本は、テレビをつければだれかの後頭部が並んでる(謝っているの図)という情けない1年だった。赤平では赤字再建団体入りが目の前に迫ってきて、学校の統廃合・公共施設の閉鎖・役所の早期退職が進み明るいニュースなど聞いたこともない。年末に住民説明会というのを聞きに行ってみたら、”市長さんが”これ以上削るところも見当たらないが、来年は乾いたタオルを絞るように引き締めて・・”と御挨拶していらした。今でさえ、何でも削減してしまっているのに乾いたタオルを絞っても埃しかでないのでは?高橋知事も今年はお金のかからないように云々とおしゃっていたが、ただただ節約するばかりでは何も生まれないのではないかしらん。確かに無いお金は使えないけど、使い方を変えるれば少ないお金でも何かできるのではないか? けちけちばかりしてないでちょっとはお金をつぎ込んで、儲けるってことはできないのかなあ。特に昔炭鉱だったこの辺りの町はどこも変わらぬ貧窮状態、合併の話はなくなったけれど法律的に合併しなくても、町同士協力しあって何とかならないのか?年初めから景気の悪いぼやきで申し訳の無いことですが、文句ばかり言っていても始まらない・・・力みすぎれば息切れがする・・・どうすりゃ良いのてとこで、ボチボチ頑張りま~~す。今年もよろしくお付き合いください 佐藤 智子
2008.01.04
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1