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昨年赤字再建団体回避にむけて、市民で何ができるかと始めた”今こそ、庶民の底力”会議から二つのボランティアグループが活発に活動している。ゴミ減量化グループは市の市民生活課と連携して、ゴミ減量の大きな成果を出している。市立病院のみらいを考えるグループは、病院ボランティアへと発展し23名で7月1日から清拭用タオルたたみをはじめ、今ではメンバーが37名に増えた。この1月15日には病院側から、ボランティアと職員の新年交流会のご招待をいただいた。職員39名、ボランティア39名計78名楽しく懇談し、日頃接する機会のない院長先生始め職員の皆さんから色々なお話を聞くことができた。遠く九州からきた研修医の皆さんも、市民が応援してくれると頑張りがいがあるとおしゃっていた。37名のボランティアは3人ひと組になり、月2回ずつの交代で毎日300枚のタオルたたみをしているが、最近は作業もなれてわずか15分ほどで終わってしまう。看護師長さんが、せっかくバスに乗ってきてもらっても15分しか作業がないのは申し訳ないと恐縮したけれど、月に2度の表に出る機会であり、皆で作業しながら情報交換などもできてありがたいと言われ、思わぬ効用が出たことをきいてほっとしたようであった。以前は18人だった医師が今は常勤医が7人、研修医が4人全部で11人。内科医は8人だったところ半分の4人に減ったが、患者さんの数は同じ250人.ご飯を食べる暇もない激務。入院も外来も減ってきているが医師不足、看護師不足は深刻なまま。診療所にしてしまえ!とよく言われるが、救急医療と入院をなくしたら今いる100人余りの入院患者さんはどうする?年金暮らしのお年寄りがバスに乗って砂川や滝川の病院に行くのは、経済的にも体力的にも大変。一刻をあらそう救急の場合、砂川に搬送すれば時間がかかるしその後も簡単に入院させてくれるのか? すでに砂川市立病院は満配状態である。何が何でも救急医療と入院のある市立病院は守らねば!と内山院長先生。いい人だなあ、内山先生日本中で医師不足、医療が崩壊しているなか、こんな田舎の赤平に来てくれるお医者さんてどこにいるんだろう???!!!市立病院の裏玄関に”医師募集”に張り紙が張ってあった。”わらをもつかむ”ってまさに今の赤平です 佐藤 ともこ
2009.01.26
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先日テレビで”一秒の世界”という番組をみた。世界では"1秒"に 0.002種、7分に1種の生物が全滅しています。 世界では1秒に1.5トンものゴミが捨てられています日本では1秒間に600kgの食べ物が捨てられ、世界では1秒間に0.3人、4秒間で一人が飢えによって命を落としています。世界では"1秒"に420万円もの軍事費が使われています。1秒間に 海の水が25mプール324杯分も増えています1秒間に 世界で1900平方メートルが砂漠化していますどれも今世界で起きている事とは知っているけれど、1秒にして見せたのは凄い発想だ。心臓が一回ドクンというま、地球は猛スピードで破滅にむかっている。のほほんと日本で暮らしている間に 人間の親せきのゴリラは人間に食べられ、いとこのオラウータンは森を奪われ、温暖化で白クマは餓死。本当に人間ってなんでも貪欲に食べ、破壊する。思うにメディアの発達により、世界中に情報が蔓延・垂れ流しで、誰でも何でも知ることができすぎた結果じゃない?暮らしかたも食物もその国その地域にあったようになっていたはずなのに、お金さえ出せば同じものを食べることができ、同じように暮らすことができる。それは自然の摂理に反しているから、こういう事態になった。企業も個人も”足るを知る”という言葉を改めて認識しなければ、この先地球に未来はない!こういう番組こそ毎日流して、すべてのテレビを持っている人間の脳に危機感を刷り込むべきだと思うけど。親はさっさと殺され子供のゴリラは扱いやすいので、手軽に新鮮な肉をとれるから生きたまま市場で売っているという事実に愕然とした。本当に全く! 物いえぬ動物たちに何もできなくて申し訳ない さとう ともこ
2009.01.20
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