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IDOメールが配信されました。(自分たちで配信しておきながら、なぜか「迷惑フォルダー」に・涙。「登録しているのに届いていないよ~」という方は「迷惑フォルダー」ご確認ください)なんと第20号です。(ぱちぱち~)■IDOからのたより【IDOメール】第20号■2011.5.23_____________________________親愛なるみなさま。いかがお過ごしでしょうか。5月のIDOは久しぶりに初心者歓迎のTG(トータルゲームという名前の経営ゲーム)でした。同じルールでプレイをしていても経営方針も経営規模も人それぞれ。どれがよいとか悪いとかではない「その人にしかできない経営」にお互いにたくさんのことを学び合い、持ち帰りました。その学びのあまりの大きさに7月からの連続開催を急遽決定。詳しくは本文後半に。皆様奮ってご参加ください。6月は梅雨を吹き飛ばすような企画です。望年会(!)の日程もありますのでお読みのがしなく!(文責:ラスカル)_____________________________■6月のIDO・ 先達に学ぶ!想いの事業者を囲むIDOランチ■すでに想いの事業を展開されている大先輩をゲストに、経験談をお聞きしながら気づきを持ち帰るランチ会を開催します!希望で胸をいっぱいに・美味しい料理でお腹もいっぱいに☆エネルギー満タンにしてそれぞれの事業へ向かいましょう。ゲストは中野「フットケアコンフォートセンター」代表福岡宣子先生。http://www.fccc.co.jp/“足・脚”の治療に関する国内唯一のトータルケアサロンを立ち上げ、患者さんの口コミだけで売上を伸ばしてきているその経営について。雑貨の輸入業から、美脚健康ストッキングのヒットを出し、その後ニューヨークで学び日本初の足矯正技師となり現在のフットケア&矯正中敷きの提供に至る、その濃い半生について。想いの事業を育てる仲間同士で、じっくりお聞きしましょう!既に受講希望者多数の講座なので、気になった方は即お申込みくださいね。★日時 6月27日(月)11:30~14:30★場所 国立駅徒歩圏内 申込者にお知らせします。★参加費 \8500 ランチ代込★対象:想いを事業として社会に還元することを目指す方ですでに事業対象を持っているか具体的に準備中の方。事業の規模や年数不問。審査もありません(笑)。★申込方法・件名:【6/27 IDO参加希望】・お名前・当日連絡のつく携帯電話番号&携帯メールアドレス・HP・ブログあればURL・参加に向けてひとことをお書きの上こちらまで↓お申し込みください。office-ido-owner@yahoogroups.jp_____________________________■7月のIDO・TG初心者歓迎 編+100年TG前半戦!!■好評につき初心者もOKのTG会第二弾!噂の(?)経営シュミレーションゲーム「TG」。今回も初心者からご参加いただけます。※ゲーム詳細については開発元のHPをご参照ください。http://soshinbs.blog123.fc2.com/blog-entry-105.html●日時 7月27日(水)10:00~16:30(早退・応談)●場所 吉祥寺駅より徒歩圏内(詳細はお申し込みの方にお知らせします)●参加費 5,000円●対象:想いを事業として社会に還元することを目指す方ですでに事業対象を持っているか具体的に準備中の方。事業の規模や年数不問。審査はありません(笑)。●持ち物 電卓、資本金300円、昼食●申込方法・件名:【7/27 IDO参加希望】・お名前・当日連絡のつく携帯電話番号&携帯メールアドレス・HP・ブログあればURL・参加に向けてひとことをお書きの上こちらまで↓お申し込みください。office-ido-owner@yahoogroups.jpそして、もうひとつお誘いがあります。10回連続TG=【100年TG】に参戦しませんか?1日で10期(10年分)の経営を体験×10回=通算100年の経営!発起人たちは一昨年、この【100年TG】を経験しTGの効果を実感。時々プレイするのとは違い、続けることによりゲームのルールや決算、数字などの扱いに慣れてきます。このゲーム本来の目的である経営のシュミレーションがより色濃く体験できるのです。例として、私(ライチ)個人の変化を書いてみます。苦手な借金に挑戦したり、数回の倒産も経て「自分は何を大切にするのか」がハッキリと見えてきました。また、周りの人の多様な経営に触れて新しいパターンを取り入れたり、他者・市場の動きにも目を配りつつ、必要以上に気をとられない工夫をしてみたり。異業種の人と同列に事業を語れるゲームだからこその気づき満載。受け身のセミナーに出席するより、多大な効果を感じています。まずは前半戦、年内に前半5回の連続経営に参加しませんか?★日時(5/18水)、7/27水、8/未定、9/27火、10/19水、11/22火、12/14水10:00~16:30このうち5回、万難を排して参加する意欲のある方。★場所吉祥寺を予定(8月のみ調整中)★参加費前納 22,500円分割 5,000円×5回★申込方法・件名:【100年TG参加希望】・お名前・当日連絡のつく携帯電話番号&携帯メールアドレス・HP・ブログあればURL・参加に向けてひとことをお書きの上こちらまで↓お申し込みください。office-ido-owner@yahoogroups.jp(ついでにIDO望年会は12/26 @ pan no me の予定♪)_____________________________■発起人近況■冷蔵庫が壊れて苦しい2週間を過ごしました。あって当然だったモノの有難さと、なくてもなんとかしていく自分の力を再確認する良い機会でした。事業も、なくてはならないのはモノではなくてなんとかする力!足りないモノのせいにせず頑張ります。(ライチ)とあるお店の閉店に際して、自分の事業を振り返った時自分の中で大切にしたいものがはっきりしました。それは「言い訳」をしたくないという事。そのためには、後回しにしている事をやめて、地道に努力していく他ないのだなと、改めて気合を入れ直した次第です。(亜莉)前号の「発起人近況」に書いた「便箋との格闘」が無事(?)に「6月のIDO企画」になりました。「IDO堀り仲間」がいなければ絶対にチャレンジしなかったであろうこの企画。あらためてIDO堀り仲間に感謝です。(総括するのはまだ早いのですが、今回のこのIDOめ~るでなんと「20号」なのでお許しあれ (^_-)-☆)(ラスカル)_____________________________■ mixiコミュについて ■新規ご参加嬉しいです!すでに参加している方も、自己紹介必須ですよ~!発言もじゃんじゃんお待ちしてま~す。http://mixi.jp/view_community.pl?id=4635021★このコミュは、承認制のコミュです。IDOに一度でも参加したことのある人か、メルマガを読んでいる方限定の参加となります。(メルマガお申込については後述)★承認後、10日以内に自己紹介をお願いします。★バーチャルイベントが立っていますので、全員参加ボタンを押してください。http://mixi.jp/view_event.pl?id=47553976&comm_id=4635021_____________________________■IDOについて■IDOは自分の可能性を、人が喜ぶことに役立てたいと願う女性たちがそれぞれの想いを社会に還元可能な形に育てるための相互支援コミュニティーです。あなたが本当にやりたいことは、みんなが喜ぶこと。想いの水脈を掘り当て、みんなで使える井戸を作ろう!"I Dig Out!"そう宣言する方のご参加をお待ちしています♪_____________________________■発起人■高橋ライチ @タンジェリン/こぶたラボ女性専門カウンセラー・ライフワークコンサルタントhttp://ameblo.jp/lychee-tangerine/高橋ラスカルあづさ @銭あらいぐま本舗複式簿記とTGでお金のストレスを看護する税理士ナースhttp://plaza.rakuten.co.jp/raccoonmama/亜莉 @小桃堂美乳セラピスト・おいしい暮らしプロデューサーhttp://plaza.rakuten.co.jp/ture2/_____________________________■IDOメール購読ご希望の方はこちら■IDOからのお知らせ【IDOメール】を定期的に受け取りたいという方はこちらからご登録くださいmailto:office-ido-owner@yahoogroups.jpタイトル名を「IDOメール希望」としお名前とIDOをどちらでお知りになられたかをお書き添えいただけるとありがたいです。IDOメールが、あなたのあくなき井戸掘りに挑め~る!意欲の一助になれますように!_____________________________IDOメール 第20号 2011.5..発行■IDOメールに関するご意見お問い合わせ先■office-ido-owner@yahoogroups.jpこのお知らせの転送転載は大歓迎です。ぜひお友達やMLなどでご紹介ください。マスコミ掲載にもお声かけ下さい!!井戸掘り仲間を増やしましょう!★IDO★
May 23, 2011
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一昨日取り上げた本を読んでいる途中です。中川政七商店 十三代目 中川淳:奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。:日経BP社一言でいえば、「ブランディング」の本なのだが、「ブランディングのためのブランディング」ではない。言い換えると、「『ブランディング』という商品を売りたい人たちが『ブランディング』について語る」のではないブランディングの本 なのでとても「率直」だと思う。曰く、 経営者は可能な限りの情報を集め、ロジカルに考え抜いたうえで、 最後の最後にはロジカルから導かれた結論にとらわれすぎずに決断すべきだと 思っているからだ。また曰く しかし、ビジネス書を読むだけでは何も変わらない。 ビジスネス書を読んできっかけを見つけて、それを実行して初めて何かが変わる。 (太字はラスカル)そう、この「きっかけ」が好きで、この「きっかけ」をきっかけに、ロジカル考える世界に入っていくのが好きで今日も本を読むのだ。そういえば、昨日の裏IDO(IDOの例会のあとの飲み会)で「なぜ発起人たちはこれほどまでにTG(トータルゲームという経営ゲーム)が好きなのか?」という話になったが、TGもこれに似ているのかもしれない。TGの中にあるたくさんの「きっかけ」をきっかけにときにロジカルに、ときにエモーショナルに徹底的に考え、感じる。そして、そのうえで「とらわれない決断」をしていく。そんなプロセスが「いわれた通りにできない」(他人の勝ちパターンを踏襲できない)女たちの心をつかむのでは??と思う。
May 19, 2011
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先日吉祥寺の駅ビルを歩いていて、ふと目にとまった和の小物の店に商品と一緒に並んでいた1冊。中川政七商店 十三代 中川淳:奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。:日経BP社「わああ、『表参道ヒルズ』(行ったことないですが)に出店しているお店に こんな近場でいくことができて、もしかして、ラッキー!?」となぜか、ちょっと嬉しくなる。商品も心なしか、一段輝きを増してみえる??そんな消費者心理(私だけ??)に、何かお客様の役に立つヒントはないかと帰宅してからあらためて購入した1冊。家業がなんなのかまったく興味をもったことがなく(13代目だというのに!!)司法試験に挑戦したり、IT企業に勤めた著者がどうやって「表参道ヒルズ」に出店していくのか楽しみです。(おまけ)前にも書きましたが、「白い本」って、画像載せた時に目立ちませんね。ネット上で売るには、不向き。ちなみに件の店は、ちょっと暗めのディスプレイなので、「白い本」が映えていました。そこまで計算した装丁だとしたらすごいですね。
May 18, 2011
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昨日の予定通りこの本を読了。長谷部誠:心を整える。:幻冬舎これまでの 強くなければいけない VS 弱くてもいいんだよというような対立軸の中に、ふと、 強い、弱いより、整っているかどうかではないですか?という一筋の違う風が吹き込んできた印象。彼にとっての「心」とは 車で言うところの「エンジン」であり、ピアノで言うところの「弦」であり、 テニスで言うところの「ガット」なのです。(略)「メンタルを強くする」と言うよりも、 「調整する」「調律する」と言ったほうが適している感覚。車のエンジンに油をさし、 ピアノの弦を調律する、そして、テニスのガットを調整する。そんな感覚を心に対して 持っているのです。そうだよね、馬力が大きいだけでは車は走れないし、ガットが張りすぎていてはボールはコントロールできない。そんな彼が、心を整えるためにどのようなことをしているのか、整えた心でどのように事にあたっているのかが等身大の、とても素直な言葉で綴られていて一気に読んでしまった。(愛用しているアロマオイルやお香の商品名から、ミスチルの曲名までかなり詳細)あれもこれもはできないけれど、まずは心を整えること、整えようとすることで行動が変わると早くも実感中。印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付されるとのことなので購入して読んでいただけたら嬉しいし、「貸してくれたら、その分、寄付にまわすよ~」というのも嬉しいのでリアルにおめにかかれる方はお声かけくださいね。最後に手前味噌(?)な引用を一つ。(笑) 自分と向き合う方法は、主に2つある。 ひとつは孤独な時間を作り、ひとりでじっくりと考えを深めていくこと。(略) そして、もうひとつは、尊敬できる人や仲間に会い、話をすることで自分の立ち位置を 客観的に見ることだ。これを読んで、「IDOって、この『もうひとつ』に当てはまる!」と思った。いろいろと人の流れはあるが、月に1度会って、話をすることで、自分と向き合っていく。感情がいろいろと動いて、どどど~んと落ち込むこともあるけれど(ホント・笑)、その後の仲間のブログやつぶやきから、「そうか!!そういうことだったのか!!」と気づく頃には、次の月が楽しみになる。「楽しい」けれど「楽しいだけではない」貴重な場所。5月のIDOは今週水曜日18日です@吉祥寺。新年度の保護者会や家庭訪問の予定が決まらず、ペンディングにしていた方ももちろ「まだ始めたばかりなので(何もしていないので)IDOはもう少しあとで」と思っている方も是非☆(ライチさんの「最初のドミノに触れる」 も是非読んでください。)
May 15, 2011
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やっと買えました。長谷部誠:心を整える・幻冬舎平積みになっていたので「いつでも買える」と油断していたら気が付いたときには、どこも売り切れ。あまりに問い合わせが多いのか某書店の「検索機(検索用のPC)」の前には「系列店全店で売り切れ。次回入荷予定は5月末」と張り紙がしてあったほど。実際には、5月末を待たずに昨日から再び書店に並び始めたようでやっと入手できました。今日は、これから研修で東京駅まで行くので、車中の友です。
May 14, 2011
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昨日の続きです。ただ、袋は大きければいいってものでもなく、小さな袋にあめ玉1つでも元気になれるときもあれば、大きな袋になんだか使えないものばかり詰め込んでしまうこともある。結局のところ店頭に並んだもの(講座の内容)× 袋の大きさ × 詰め込む人 で決まるのだろうと思う。だから、相手の袋の大きさと、詰め込む人をみて、「店頭」に並べるものを差をつけるのは得策ではないように思う。(相手にアジャストするのはもちろんOK)・・・とまで、考えて、ふと、「ああ、でも、自分は、電車の吊り広告でも、激泣きしたりするが、あれはなんなのだろう?」と思う。(意思伝達装置「心語り」)そして、思う。ああ、そうか、あれは、普段から持ち歩いているエコバッグ(?)に詰め込んだものなのだろう。そうすると「店頭に並ぶもの」 × (お金を払って手にした袋 + 普段から持ち歩いているエコバッグ) × 詰め込む人 で決まるともいえる。なんとも当たり前のことをつらつら書いてきたけれど、書きながら男が大切しなければならない「3つの袋」の話を思い出した。男が大切にしなければいけないのは お袋 堪忍袋 ○玉袋。それが書きたかっただけかもしれない。女は○玉袋の代わりにエコバッグかな。
May 12, 2011
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来月後半に、久しぶりに「価格設定」も含めたお金の話をさせていただけることになってその打ち合わせで、「価格設定」について熱く語り合ってしまいました。ある方曰く 低価格の講座と 受講料の高い講座と 区別しないで、全部全力でやっていたら 主催の方に「この講座(低価格の講座)では、そこまで提供しなくていいですよ。 とっておいてください」的なことをいわれた。 でも、金額で、話すことを変えるなんてできない!!そうですよね。私もできません。ただ、思うのは、受講生の方にとって受講料を支払うのは、受講料と引き換えに「ビニール袋」を受け取るようなものではないかと。スーパーの店頭などで「500円でこの袋に詰め放題!!」というようなイベントがときたまありますが、講座(サービス)というのも、ある種、「制限時間内に、この袋(自分自身)の中に、目の前にある講義の内容を詰め放題」。そのときに、低価格の講座(サービス)は、その渡される(実際には自分で用意していく)ビニール袋が小さくて、高い講座(サービス)は、そのビニール袋が大きい。 だから、自分が同じ商品を並べていても、相手の持って帰ることができる量は自ずと決まってくる。だから、いつも全力で話してしまっても、「損」とか「得」とかいうことはない。本当にお値打ちのものであれば、小さな袋の人は「しまった!次はもっと大きな袋をもってこよう」と、あらためて、よりパーソナルな講座(サービス)を申し込んでくださるはず。・・・そんな内容でした。もちろん、相手がつめやすいように、いろいろな大きさのものを、詰めやすく整えた形で準備するか否か、提供する側の姿勢が大事なのはいうまでもありませんが。そんなこんなをわいわい話しながら、事業を見直すお話し会ができるのかと思うと楽しみです。もちろん、IDOでも、そんな話ができたら楽しいです。5月18日(水)のIDOは初心者歓迎のTG(経営ゲーム)。新年度の保護者会も家庭訪問も一息ついたと思いますので、もう一度スケジュール確認してみて、OKだったら是非☆
May 11, 2011
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メガネの買い換えを考え始めて早数ヶ月。昨日ようやく時間がとれて、気になっていた隣駅の眼鏡屋へいってみる。どこが気になっていたかといえば、ホームページにメガネの選び方について詳しく書いてあったから。着いてみれば「閉店」セール中。ん??閉店しちゃう程売れていないの??まあ、おもわず途中の階で降りてしまったほど頼りないエレベータ(いや、本当に、真剣に、「これはまずい。動かなくなって途中で閉じこめられるかも」と思って降りるために途中階すべてのボタンを押したほど。しかも、それから最寄り階に止まるまでものすごく時間がかかって、「全部押したから壊れた??」と真剣にあせったほど)を上っていくのでは仕方がない??と思いつつも、とりあえず入ってみる。きけば、「閉店」とはいっても、完全なクローズではなく、近くの別の店舗に移転するだけという。(ちょっと安心)そして「以前、こちらでお作りいただいたことがあるのですか?」ときかれたので「いいえ、はじめてです。ホームページの『中高年の眼鏡の選び方』についての説明が興味深かったのでお邪魔しました」と伝える。が、やおら説明を始めたのは「こちらの○番と書いてある商品は、閉店セールで9割引きです。1割のお値段でお買い求めいただけます。こちらの○番は8割引きです」肝心なレンズの選び方については、「家の中がおおければ○○でよろしいと思います」とあっさり。(おいおい、「どのようにお使いですか?」とか「デスクワークが多いですか?」とかきかなくていいのか?)と思う間もなくさらに「こちらには○○(デザイナー名のブランド)、こちらには○○(同じく)もあります」って・・・。いや、あの、一番気になるのは、掛け心地と見え方なんですけれど・・・。その選び方について、相談したいからきたんですけれど・・・。ホームページの記事はなんだったのでしょう・・・。と心の中で答えつつ、「ここは『なし』」と思う。(食い下がって聞く気持ちにはなれなかった)「フレームさえ決まれば、あとは、すぐに検眼できますから」という追い打ち(?)に「探していた型番がないので(←これは本当)、またお邪魔させてください(←これは本当じゃないですね、反省)」とお店をあとにする。お店としては「9割引」がイチオシというか、「9割引」ならば購入者に喜んで買ってもらえる と思ったのかもしれないけれど相手のニーズ(この場合、きちんと説明を受けて納得して購入したい)に叶っていないと「9割引」はむしろ逆効果。だいたい、値段最優先なら、最初から、安売りを全面にだしたもっとこじゃれた店にいくと思う。相手のニーズがどこにあるのか??「当たり前」だけど、やはり、ここが一番の肝だと思う。別に、ものを売るとか買うとかそういう場面ではない日常でも。ロールプレイングか?というような事例だったので、おもわずご紹介。GW明けの月曜日。どうぞよい一週間を♪
May 9, 2011
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