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知っている人は知っている、知らない人は知らない、もう1機のユニコーンといえば「バンシィ」です!ヽ(゚∀゚)ノマリーダが駆るこの黒いユニコーンは同じRX-0でありながら、圧倒的にユニコーンガンダムより強い印象を持ちます^^ということで、まだしばらくバンダイからも発売予定がなさそうなので、頭の部分だけ改造して、脅威のガンダムツーショットを実現させるべく作業していきましょう。まずは、角。バンシィといえばトサカのような角が印象的で、大抵の場合デストロイモードになっているのでガンダムフェイスなんですが、ユニコーンモードも存在します。白いユニコーン同様、どちらにも変形できるようにします。手始めにユニコーンモードの角の作成。PC上で角の形状などを検討したあと、型紙に印刷して、それをもとにプラ板を切り出します。その後、ベースになるキットの角に貼り付けるんですが、接着面が狭く、後で折れそうなので溝を掘ってそこにはめ込ませるようにして強度を確保しました。オリジナルの状態ではボリュームが足りないところは、プラ板を貼り付けて、後で削ります。仮組ヽ(゚∀゚)ノ頭の部分にも角があるので、それもくっつけておきます。ちゃんとはまるのか不安ではありますがw、きっと大丈夫でしょう^^;つづく。バンダイMG】ユニコーンガンダム Ver.Ka【1/100マスターグレードシリーズ】【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.31
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実は以前にオークションでもう1つユニコーンを入手していましたヽ(゚∀゚)ノユニコーンガンダムの真骨頂は変身であるとはいえ、頭部は結構無理があるのでユニコーンモードとデストロイモードを2つ用意して差し替えようと考えていたんですが、小説のガンダムUCを読んでいたら、これはやるしかないと奮い立ってしまったので、いきまーーーす!ヽ(゚∀゚)ノとりあえず分解!グフのときもそうでしたが、思った状態のものを入手できないもので、このユニコーンは、所々接着してあり、分解が非常に難儀でした(´Д`;)。確認しない自分が悪いんですが、なかなか楽しようと思っても楽できないですなぁ。つづく。バンダイMG】ユニコーンガンダム Ver.Ka【1/100マスターグレードシリーズ】【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.27
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改修、表面処理、サーフェイサー、塗装と一通りの作業を終えたらデカール貼りです。このユニコーンは、ホワイトサーフェイサーを使用しており、万が一塗装が剥げた箇所ができても目立たないよう配慮してあります^^。そんなに剥げませんけど。でもって、今回デカールは遅ればせながら市販の水転写デカールで仕上げてみました。最初に作ったときには付属のシールで、クオリティーは満足だったんですが、その厚みが気になっていました。でも、水転写デカールなら厚みに関しては問題ないし、ドライデカールよりサクサク処理できるので楽しんで貼り付けられますヽ(゚∀゚)ノシールドとか、腕とか、武器とか、以前苦労したような箇所や「これは貼らなくてもいいじゃない?」っていうくらいの小さなデカールも全て設定通りに貼り付けました。ユニコーンガンダムに関しては、お金をかけても市販のデカールでやるべきですね。あとはクリアーコートして組み立てれば完成ヽ(゚∀゚)ノ完成後のちょっとした写真は最初のエントリーにありますので、そちらを参照ってことで(´Д`;)。後日改めて完成写真は撮りなおす予定です。さて、次回から急展開!ヽ(゚∀゚)ノつづく。バンダイMG】ユニコーンガンダム Ver.Ka【1/100マスターグレードシリーズ】【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.25
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ユニコーンガンダムの改修ですが、以前ちょっと気になった点を含めて改修していきます。みせてもらおうか、2度目のユニコーンの製作とやらを!ということで、消えそうになっている胸と肩のモールドを深く彫りなおします。表面処理をがんばりすぎると確実に溝が浅くなるので、表面処理の前に彫りなおした方が良いですね。写真で印をつけたものの、白いので全く見えないし気にならないかもしれませんが、、、これは己との戦いであります故、自分が納得できるよう彫るのであります!バーニアの内部は寂しいので真ん中にメタルビーズを埋め込んでおきます。実はシナンジュより前にこのユニコーンで練習しておりました^^写真を撮ってはいませんが、これも前回同様、デストロイモードへの変身時に硬くて開かない肩の部分を少し調整して開きやすくしておきます(内部フレームの稼動部分の溝を内側から少し削って山を低くすることでスムーズに開くようになります)。よくデストロイモード固定で製作されている方も多いですが、やはり、このキットの持ち味は変身であると思うので、ユニコーンモード、デストロイモードの両方を1つの機体で堪能できるようになった方が個人的には良いですね^^つづく。バンダイMG】ユニコーンガンダム Ver.Ka【1/100マスターグレードシリーズ】【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.23
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シナンジュのフォトアルバムを見た方は「あれ?」と思われたかもしれません。そう、ユニコーンガンダムを新たにもう1体作っていたのでしたw丁度1年前にも作ったので詳細をレポートしても同じなんですが、製作をおさらいしつつ、新しいこともしていきたいと思いますヽ(゚∀゚)ノ謎が謎を呼びつづく。バンダイMG】ユニコーンガンダム Ver.Ka【1/100マスターグレードシリーズ】【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.22
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100円ショップで小さいディスプレイケースを入手したので、以前複製して余っているジオン兵を使って、ソロモン脱出兵の単品を作ってみますヽ(゚∀゚)ノ。ちょっとシナンジュで力尽きた感があるので、リハビリがてら^^;まずは、恒例のワイヤーですが、1本の0.3mmの真鍮線を、うまいこと台座になる部分とワイヤー部分に分かれるようにネジっていきます。これまたオナジミとなった1cmのポンチで打ち抜いたプラ板に0.3mmの穴を開けて台座とします。これで1人分の脱出兵ディスプレイ用の用意がほぼ完成^^これに塗装すれば、あっという間に完成であります!ヽ(゚∀゚)ノ(あっという間=3時間くらいw)たまにしか出番がないけど、無いと困るプリンタMD-5500による金メッキ印刷でプレートも作成(つや有りのトップコートを吹き付けて表面をコートしました。あまり意味ない気もするけど)。これらを、ディスプレイケースの底面に両面テープで貼り付ければ、本気の完成であります。たまには変わった物を作るのも楽しいですね^^これはオークションには出しません。おしまい。
2009.01.21
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ようやく完成しましたヽ(゚∀゚)ノまずは、作らない人には全く不要なカラーレシピから!透明パーツ以外の外装にサフを吹いたあと、ラッカー系塗料でエアブラシ塗装しています。赤:モザンレッド(#68)黒:フラットブラック (XF-1)白:キャラクターホワイト (#107)ゴールド:スーパーゴールド (SM02)グレー:グレーFS36081 (#301)シルバー:メッキシルバー (SM07)黒地にゴールドのパーツは、ブラック(#2)で下地塗装したあとスーパーゴールド(SM02)を塗装し、さらにフラットブラック(XF-1)を塗装後、金モールド部分をふき取りました。デカールは、キット付属のガンダムデカールを取扱説明書の指定通りに貼り付けてあります。デカール貼り付け後、ガイアカラーのフラットクリアーつや消し(Ex-04)をエアブラシで全体に吹き付け表面をコートしています。このガイアカラーは、結構良いですね^^。瓶は大きくたくさん入っていてお得感があるし、仕上がりも半ツヤになって上品な感じです。今後はコレだなヽ(゚∀゚)ノそれでは、完成品の雄姿をご覧ください。フロントビュー。リアビュー。バストアップ。足の部分はジオンらしい複雑な丸みを帯びた形状で、すごい「らしい」ですね。デカール貼り付け時には気が狂いそうでしたが、完成したらそんなこと忘れます!ライフルを構えるシナンジュ。ビームサーベルは腕の外装の裏に隠されております。手に持っても構えられるんですが、写真を撮り忘れ^^;よく見るとシールド持ってる写真も、ここにアップし忘れていますが、シールドを含めた色んな写真はこちらこの作品は、オークションに出品中です。おしまい。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.18
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仕上げ、組み立て目前ですが、忘れないように注意点をメモ。シールド。今回ゴールドの部分は、上塗りしたエナメル塗料のフラットブラックをふき取る作戦でしたが、凹モールドに近いシールドの内側のエッジはかなりふき取りが大変でした(´Д`;)。普通の綿棒では先が丸すぎてうまくふき取れません。尖ったような綿棒を模型屋で見かけた気がしますが、そういうのが良いですね。意地になって普通の綿棒と面相筆を駆使してふき取ったりしたのでかなり大変でした><シールド下部にある細長い黒の縁にあるゴールド部分は、赤いパーツにゴールド塗装することになるので、ここだけはマスキングして塗装しています。このシールドの金縁を除けば、ほぼふき取り作戦は成功と言えます。シールのように経年でベトベトしないし、失敗してもブラックを吹き直せば何回も失敗できますヽ(゚∀゚)ノ。それに、本体各所にある黄色い部分もゴールドで塗装したんですが、そこと色合いが同じになるのが良いですね^^○を書いた部分は組み立て途中に剥げやすいですが、簡単にリタッチできました。剥げるといえば、ここも剥げやすい部分。最終チェックで見過ごさないよう注意。間接の内側は、どうしても擦れるため塗装が剥げます^^;稼動部分は仕方ないですなぁ。バックパックの取り付け部分は、結構思い切り圧着させないと取り付けられないのでグイグイやるんですが、そうすると当然塗装は剥げます(ハゲ、ハゲってすいませんw)こういうところは、最終的には見えないし、修復しても同じような状態に戻るだけなので放置します。フレームを先に組み立てて、外装を付けていったんですが、手ははずして作業した方が良いです。○の部分を思い切り擦ってしまって、焦りすぎてリタッチ失敗(筆に汚れが付いていたらしく、黒っぽい赤がシミのようになってしまいました(´Д`;))。写真撮ったあと、周辺を含めてヤスリで塗面を削って再塗装しましたTT足は、スネカバーの後ろ側にふくらはぎのパーツがもぐりこむような構成になりますが、説明書通り作ると潜り込み難いです。ちょっとスネカバーを浮かせたようにして取り付けておいて、ふくらはぎのパーツまでつけたらグイッと押し込むようにした方がいいかも。例によって試行錯誤してたら、この辺りが擦れて塗装剥げ。写真はリタッチ後の状態です。足の外側にくるスラスター部分。ここにバーニアがあってメッキシルバーで塗装していますが、内側のパーツと擦れると、シルバーが付きます^^;。ふき取れるんで問題ないですが、メッキシルバーのパーツにクリアー塗装した方がいいかも。今回はしてませんが。。。腰は説明書通りに作ると、サイドアーマーが最後になるんですが、動力パイプが邪魔で結構苦労します。内側に食い込むように配置されるので、はめ込み時にパーツ同士があたると、確実に塗装やデカールが剥がれます^^;。機会があったら、次はサイドアーマーを先に取り付けてから前後を付けてみようと思います。プロペラントタンクは、墨入れしました。先端のキャップは墨入れ後にはめないと、エナメル塗料が侵食してパーツが破損します(´Д`;)。はい、割れましたw写真はパテで修復し、再塗装したあとの状態なので何も無いようにみえますが、かなり焦りましたw(実は、エナメル割れは今回が初めての経験です)。あとは組み立てて写真を撮れば完成です!ヽ(゚∀゚)ノつづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.16
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懸案が片付いたところで、気分転換にフレームの組み立てを行いました^^このフレーム自身はニュートラルグレー(いわゆるネズミ色)なのですが、もっと濃い方が締まるような気がするので、濃いグレー(グレーFS36081)で全塗装しました。明らかに外装に隠れて二度と目にしなさそうなところは塗ってないです^^;。フロントビュー。モノアイは後ろからシルバーで塗装しています。もうちょっとクリアグリーンの成形色を生かした輝きが得られるかと思いましたが、それほど感動的なモノアイにはなりませんでした。また機会があったら、蛍光グリーンとか、メタグリーンとか試してみたいと思います。リアビュー。色々部分塗装していますが、外装つけたらほとんど隠れてしまうんだよなぁ(´Д`;)。完成後のチラ見を期待しましょう~。つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.15
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「ただ認めて、次の糧にすればいい。それが大人の特権だ」自分もいい大人なので、起こってしまったことにクヨクヨしても仕方ないと割り切って、フル・フロンタル先生のお言葉を胸に、次の行動に移します。足のデカールを左右逆に貼ってしまった事件ですが、デカールをセロテープやデザインナイフで丁寧に剥がしたあと、面倒ですが、デカールを自作することにします。「戦いとは2手、3手先を読んでやるものだ」というシャア先生のお言葉に従い、実は、組み立て前にデカールをスキャンして取り込んでいたのでありました。こいつをトレースして、白字のデカールを作ればなんとかリカバリーできるはず!そんなわけで、トレースした画像データを元に大きさ合わせて作成します。作成後、試し印刷でジオンエンブレムの隙間が狭すぎて失敗したため調整して良い具合を探ります。製作開始から数時間。。。苦労の末できたデカールを、10個くらいまとめてデカールシートにホワイトで印刷します。印刷結果のうち、出来の良い1個を実際に使用しました。できあがりはこんな感じ!ヽ(゚∀゚)ノ写真じゃ自作かどうかわからんでしょ?^^重ね合わせ印刷分がどうもうまくできていなかったので1回印刷したデカールなので、他の白色と比べると透き通った感じはしますが、この上からクリアコートするし、最終的にはそれほど気にならないという予想です。今も気にならないですし。多大な回り道をしましたが、ようやくデカール貼り付けを完了させて、クリアコートに移れそうです^^。長い・・・、長すぎる道のりTT「でも、こういうとき焦ったら負けなのよね」つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.14
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ようやく塗装も完了して、地獄のデカール貼りです。水転写デカールなら多少慣れているものの、山盛りある白いデカールの全てがドライデカールとなると、なかなか辛いもんがあります。100を越えるデカールを、すべて、切り取って、マスキングテープで位置決め・固定して、ボールペンの先で圧着して、ってのを繰り返すわけで、今までの経験からすると何個か失敗する可能性があるので、失敗しないようにかなり神経を使います(´Д`;)。予備とか入ってないですしね。眠くなるとミスが多くなる傾向があるので、焦らず休み休み行います。デカールの配置も考えられていて、機体の上はデカールシートでも上に配置してあります。上でも下でもどちらかからデカール貼りを始めると、端から切り取れるので楽です^^。こういう気遣いは嬉しいですね。そんなわけで、結構複雑な形状のスネの横のスラスターのカバーにデカールを貼りました!ヽ(゚∀゚)ノ。いやー、疲れた!!かなり無理な曲面にも圧着させる必要があります。って、そりゃちょっと無理ないかい?^^;一応できたけども。。。なんといっても、機体番号を左右間違って貼り付けてしまったところが、疲労を倍増させます(号泣・・・さて、ごまかしようがないこの状態。。。どうしよ。。。(´・ω・`)ショボーンつづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.12
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相変わらずパーツの塗装中です(´Д`;)こういうときの気晴らしとして用意されているのが1/100フィギュアです!シナンジュは、袖付きのフル・フロンタル専用機となっているので、付いているのももちろん、フル・フロンタルです。普段着で乗り込んじゃうあたり、もうシャアというしかないって感じですね。立姿は、例によってプラ板を打ち抜いた台座ですが、ゴージャスに金で塗装しました。風水で示した方向に置けば金運アップしそうな雰囲気です。これに塗装したフル・フロンタルを接着すれば、本体より一足先にフィギュアが完成です^^部分的にエナメル塗料で墨入れをして立体感を強調していますが、どうでしょう?大きさはこんなもん^^;写真でみるよりはるかに小さい印象だと思います。コックピットにも座らせておきますが、こちらははめ込みが弱いので接着しました。でもって、ユニコーンを操るバナージ君とのツーショット!何故バナージ君がいるのかは謎。すっかりダンボール内に眠りっぱなしのガンダムVer.2.0からアムロも登場して、記念撮影ヽ(゚∀゚)ノたくさん揃ったら、かなり面白い絵になりそうですねwつづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.11
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パーツの塗装中です。赤はモザンレッドで全体を塗装する予定ですが、単に塗るだけなので写真は割愛、、、というか忘れてましたw。目下懸案の黒い部分ですが、とりあえずブラックで全塗装。デカールを貼るかどうか迷った挙句、塗装にチャレンジ!ってことにしましたヽ(゚∀゚)ノ。これは無謀な冒険になるかもしれませんが、失敗したらやり直せるのが一番気が楽です^^ということで、ブラックは下地塗装ということにして、上からゴールドを塗装します。この上からエナメル塗料のフラットブラックを塗装します。エナメル塗料は墨入れで良く利用していますが、下地のラッカー塗料を溶剤が溶かすことがないため、後からふき取れるという最大のメリットがあります。ということで、金の縁取り部分が凸のモールドになっているので、この部分をエナメル溶剤を染み込ませた綿棒で丁寧にふき取っていきます。デカールやシールだと立体的な部分も多いから大変だろうなぁ、と思いつつ、失敗し放題で気が楽なふき取り作業を行っていきます。慣れていないせいもあって、きっと時間はデカールやシールよりかかってます(´Д`;)でもって、できあがり!ヽ(゚∀゚)ノゴールドは、Mr.カラーのスーパーゴールドを利用したのでシルバーに近い感じのゴールドで、ピカピカのシールに比べれば鈍い輝きですが、なかなか味があります^^。黒の部分はフラットブラックなのでつや消しクリアでコートしない作戦で、金の輝きを生かします。さて、これを全部の黒いパーツにやっていくのか・・・(遠い目)。つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.10
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今回は外装パーツにサーフェイサーを吹いて、全パーツをチェックしていきます。ごくたまにゲート処理を忘れていることがあったり、かなり頻繁に^^;ホコリを巻き込んでいたりするので、丁寧にヤスリで削り取り、再度サーフェイサーを吹いて確認します。放置しておくと子供の餌食になるので、乾いたら箱にまとめて片付けます(´Д`;)「子供に見られなければ、どうということはない!」モチベーションアップのために頭部だけ仮組^^でも、またすぐバラして塗装であります!つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.10
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ほぼ完成されたキットのシナンジュなんで改修というほどでもなんですが、バーニア内部をちょっとだけ手を加えます。比較的大きなバーニアの内部は中央に1.7mmの穴を開けてメタルビーズを埋め込みます。数が多いので気が狂いそうですw肩にあるバーニアは小さすぎるため単に穴を開けるだけにします。こちらは1mmの穴になります。結局何個あるんでしょうねぇ。。。「これだけバーニアが付いていて3倍の推進力が得られなければ、貴様は無能だ!」ってシャアが言いそうですな。さて、最後にリンクを追加しましたが、ガンダムUCの8巻の予約版に、シナンジュのバズーカが付くそうです。条件反射で予約してしまいましたが、性懲りもなくこの頃、またシナンジュを作りそうな、そんな予感もしますな^^;つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)【予約】 機動戦士ガンダムUC 8 特装版
2009.01.08
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仮組が完成したシナンジュですが、いくつか擦れて塗装後に影響がありそうな箇所がありますのでまとめておきます。「当たらなければどうということはない!」(by シャア)ということではあるんですが、「2手、3手先を考えてやるものだよ」(by シャア)と言われていますので後悔する前にチェックしておきましょう。腕の部分は外側に外装を被せるんですが、構造上、ここを開けるようにできています。この外装の内側にユニコーンと同様の隠しビームサーベルがあります。でも、開くときに油断していると黒い袖の部分に干渉しやすく、おそらく塗装やデカールが剥げることが予想されますTT。かなり注意して開かないといけませんね。最終的にビームサーベルの柄を格納しておこうか、はずしておこうか悩むところですね。膝の部分は膝当てが二重構造になっていますが、内側の黒いパーツと外側の赤いパーツが干渉しそうです。問題がありそうなのは、片面で2箇所。上の部分は膝を曲げたときに、下の部分は膝を伸ばしたときに干渉の危険性があります。ここは裏側から削って少し隙間を確保しておきます。ライフルのスコープも、差し込み部分が少々緩いので、瞬間接着剤を薄く塗って厚みを確保しました。これでしっかりはめ込みできます。あと、どうしても処理する必要がある合せ目はプロペラントタンクにあるので、合せ目消しの準備をしておきます。つづく。【バンダイMG】シナンジュ ver.Ka【1/100マスターグレード】機動戦士ガンダムUC(1)機動戦士ガンダムUC(2)機動戦士ガンダムUC(3)機動戦士ガンダムUC(4)機動戦士ガンダムUC(5)機動戦士ガンダムUC(6)機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)(7)
2009.01.04
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あけましておめでとうございます。新年早々気合を入れて写真撮影をしましたw。まずは、フロントビュー。初期の設定画に近いシルエットですね。リアビュー。ザクマシンガンを構えるザク。スコープ内部は毎度のことながら、ガンダムマーカーのメタリックレッドで裏側から色を塗っているのですが、なかなか良いです^^ただ、足の稼動はイマイチで、開くと接地しません^^;。旧キットの最大の欠点ですねぇ。こればかりは改修できませんでした。というか、それだけ手間をかけるならVer.2.0買うし^^;バストアップ。モールドが多い上にザク Ver.2.0 と同程度のデカール量なので、情報量が増して見ごたえがあります!シールドとバックパック。シールド表面はデカール貼り付け後、スス汚れを付けています。そして、今回最大の見せ場!!ヽ(゚∀゚)ノソロモン脱出ザクのポーズ!!ファーストの全編を通じて数秒しかないシーンですが、魅力的ですなぁ。リアリティーがありますね。ソロモン戦でドズルがビグザムで出撃後、撤退命令を出したあとにこのシーンがあります。いまいちピンと来なかった方は、いますぐDVDをチェックしてください。いますぐ!いいねぇ!!!!!この後姿は哀愁が漂いますなぁ。旧キットはアクションベースの取り付けまで設計されていないので、股に挟み込むタイプの取り付けパーツを使って浮かせています。でもしっかりホールドするわけではないので、好みのポーズを付けるのは、「こういうの、やりにくいのよね」(by スレッガー)って感じです。でも、いいわぁ。いきなり今年のベストショットです!ヽ(゚∀゚)ノこれまでの軌跡はこちら。もっと大きい画像で沢山見たい方はこちら。この作品は、準備ができ次第オークションに出品する予定です。MG 1/100 MS-06F/J ザクII
2009.01.03
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