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今日は雨が降って湿度が高いため、エアブラシはお休みして、ランバ・ラルを仕上げます。ポーズはだいたいOKなので、ヤスリやデザインナイフでさらに荒い箇所を改修し、手に手榴弾(0.5mm真鍮線)を持たせてサーフェイサーを吹いて様子を見ましたヽ(゚∀゚)ノいい感じじゃない?このランバ・ラルにラッカー塗料を筆で塗っていきます。所詮はポリパテの塊でしかないので、力を入れすぎると折れる可能性があり、注意しながら塗装しました。この写真の大きさではわかりませんがw、服の青は濃い青と薄い青でシワとか軽く表現して、最後に墨入れまでして陰影を強調しています、、、が、全くわからんね(´Д`;)これが、背中から撮った落下シーン!ヽ(゚∀゚)ノ漢です!泣ける!おやじーっ。旨い水、もう1杯!つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.28
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最近のキットで特筆すべき点は、フィギュアの精密さです。レーザー加工されたフィギュアは旧キットの比ではなく、約2cm程度であるにもかかわらず、存在感を漂わせます。存在感といえば、圧倒的な存在感を示す哀戦士ランバ・ラルなわけで、すっかりプラモデルの作成の中でプラモデルを忘れてしまいます。ということで、オナジミとなった型想いで複製。勢いで座った姿勢のランバ・ラルもとりましたが、写真撮影したあとボツになりましたw今回作成するのは2種類のランバ・ラル。分かる人はポーズを見ただけでわかると思いますが、分からない人はサッパリ分からないと思いますので、特に解説もせず、いきますwまず、別途型取りしたザクVer2.0のパイロットの手を切断。ボディーをランバ・ラルの立姿から拝借し、合体させましたヽ(゚∀゚)ノこれで1つめのポーズ完成。「しかし、小僧!自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだということを、忘れるな!」次に、型取りしたランバ・ラルのマントを削り取り、手、足、腰、頭をバラバラにして再構成。これで2つめのポーズ完成。「見ておくがいい。戦いに敗れるということは、こういうことだ!」あとは、細かい部分をパテで埋めたり、改修したりして完成させます。つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.26
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Ver.2.0ともなると、それほど改造しようとする箇所もないんですが、ザクとは違うところを出すために、ちょっとディテールアップします。まずは、胸の下の丸モールド。ここは1.5mmの穴を開けて市販のパーツを埋め込みます。あとは肩の丸モールド。両肩・前後の計4個。2mmの穴を開けて、これまた市販のパーツを埋め込みます。と、これだけ^^あと、強いてやるなら、腿の部分の楕円のモールドの開口かなと思いますが、面倒なので、これでおしまい。残った気力をもっと面倒な動力パイプの処理に費やします(´Д`;)ランナーの構成として、芯を通してからゲートを切り取って、はめ易くなっているんですが、そんなの無視して全部切り取って、ひたすらパーティングラインとゲート処理を行いました><。死ぬ。何気に種類があるので、小分けにして保存。リューターに付けて横着やすり作戦も試してみましたが、イマイチうまく処理できず、結局手作業になったため、ずっと力が入りっぱなしで、手がつりそうですwつづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.24
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外装のゲート処理と表面処理が終わり、内部フレームに取り付けましたヽ(゚∀゚)ノ(ザクの外装は洗浄中なのでツーショットはお預け><)。パーツ数はザクと同じくらいなので、それほど苦にはなりません^^一番の難関だと思われたヒートロッドもゲートが接続部分の突起の先端にあって隠れるので処理不要!いろいろ考えられています^^気になって余分にやったことといえば、顎から後頭部にあるスジ彫りと、肩の前後にあるトゲのスジ彫りの掘り直し。あとは、ブレードアンテナをシャープ化しています。あとは、エッジを残すように注意して表面処理しました。特に、胸の中央とシールド。あまり改修する部分もなさそうですが、もうちょっとやりたいことがあるので頑張りますヽ(゚∀゚)ノつづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.24
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いよいよ発売になりましたグフVer.2.0!このキットを手にして「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と叫んだモデラーは数知れないはず。丁度(モタモタしていたせいで^^;)ザクVer.2.0との同時製作となっているので、違いを堪能しながら作っていこうと思いますヽ(゚∀゚)ノMG 1/100 MS-07B グフVer.2.0そこらじゅうでレポートがアップされていると思うので詳細は割愛し、いきなり内部フレーム完成w何枚かのランナーは「ザクVer.2.0」と共通になっていて、ザクからの進化系ということが明確になっています(経費削減?w)。フレーム的に、「ザクと同じなのだよ、ザクと!」という部分は、・足の結構な部分・腕の結構な部分となっておりますw共通のランナーで基本的にはザクなんですが、グフ用のパーツで置き換えることでグフ化しています。なので、使わないザクのパーツが余剰パーツとして残ることになり、スッキリ感は半減しますが、ザクよりもボリュームアップするので内部フレームだけでも格好良いですよ!ザクとの2ショット。足とボディーが少し大きくなっているので背が高いです^^もちろん膝立ちも可能!!「ザクと同じなのだよ、ザクと!」つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.23
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改修ついでに、一度はやってみたかったことにチャレンジします!ヽ(゚∀゚)ノってか、タイトルでネタバレしていますが(´Д`;)、ハシゴを作ります。これは一度はやってみたかった。子供の頃に作例で見たような、そんな記憶から、自分のスキルがアップするまで温めていたネタの1つです^^さて、ハシゴは等間隔に設置する必要があるため、方眼紙のようなガイドがあると便利です。HIQ PARTSさんでもマスメツールという便利なツールがあり、以前購入していたんですが、フラっと立ち寄った100円ショップに良い物が売っていたので速攻ゲット!はい、「あみ戸なおシート」(´Д`;)一瞬「あれ?小林製薬のネーミング?」と思ってしまいますが、れっきとした網戸用修復シールです。単に升目状に印刷した透明なシールなので、網戸の修復というより、単に見た目を誤魔化すためのものですが、これは、今回の位置決めに使えそうです。今回はこれを使い、マスメツールは別の機会に。勿体無いし^^。そんな訳で、あみ戸なおシートを適当な大きさに切り、ハシゴを設置する胸パーツの表面に貼り付けます。思った以上に曲線なため、ちょっとシールが浮いていますが、なんとかなるでしょうw。思い切っていくしかありません。3x3の大きさになるよう、ケガキ針で穴を開けます。シールをはがしたあと、先ほど開けた穴をガイドに0.5mmの穴を開けます。1/100で0.5mmなら実際には5cmってことで、まぁまぁなハシゴの口径になります。開けた穴に合うように、0.5mmの真鍮線をラジオペンチで折り曲げ作成。パーツにはめ込んで、瞬間接着剤で固定したら完成ですヽ(゚∀゚)ノ思ったより大きいハシゴという印象と受けましたが、付属のパイロットと比べても丁度良いくらいで、スケール的にはこんなもんです。ところで、ハシゴを設置して肩まで上る必然性ってあるのかな?(´Д`;)ディテールアップして格好よくなりそうなんですが、その先にあるものがなんなのか。工作してしまったのでこのまま突き進みますが、塗装までに上る理由を考えたいと思います!つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.20
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合せ目消し等が全く必要がないのでオナジミのザクVer.2.0ですが、武器のパーティングラインは結構目立ちますのでしっかり処理します。その中でもミサイルポッドは横向きの大きな凸モールドの中央を真っ二つにパーティングラインが走っています(´Д`;)。前もこんなだったかなぁ。。。仕方がないのでモールドを全部消しちゃいましたwその後、プラ板でモールドを復活。ついでに、右肩の補強。駄目押しに、UCハードグラフのザクヘッド化!ヽ(゚∀゚)ノちゃんと接着したらもうちょっと削ったり、整えないと荒いですね。写真では見えてないですが、動力パイプ受けの部分にスジ彫りを追加しています。これ以上スジ彫りやると、頭だけうるさくなるのでこの辺りでOKとします。つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.19
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今回は外装を作成しました。たぶん、ある程度のところで仕上がりにほとんど差はなくなると思いますが(特に汚したりするとね^^;)、基本は大切ということでメゲずにいきますヽ(゚∀゚)ノ全部の外装をヤスリで表面処理します。キットのそのままだと、金型の合せ目(パーティングライン)があったり、パーツの端が反っていたり、ヒケがあったりするので、ヤスリで平面やあるべき曲面に仕上げます。ボケていますが、黄色い線のところがパーティングライン。赤い線のところが反っている部分です。これをヤスリがけすると、こちら!細かい傷はついていますが、ちゃんと処理できています^^。細かい傷はサーフェイサーで埋まるので気にしなーい。という作業を、外装という外装に行います^^;作業は、もちろん足から。これで本体の組み立ては完成!動力パイプは、塗装完了するまで組み立てないので、いまはこのままです。つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.17
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先日、久しぶりに本屋に寄ったら、変わったものを売っていたので、速攻ゲットしましたヽ(゚∀゚)ノそれが、豚段。モダンなパッケージだけど、豚段。ダンボールの豚だけど、なんかオシャレっぽい!お店にディスプレイしてあった完成品も、良い雰囲気でした。パッケージを開けると、ピンクのダンボールx4と、質素な説明書です。ダンボールの方は、レーザーで切断してあるらしく、1mm程度を残して切りぬいてあるので、かんたんに綺麗に切り取れます^^。説明書にはほとんど説明書きがないので、実物と対応付けながら作っていきます。ガンプラのように足から作るとか、ある程度ランナーから切り取ってから一気に組み立てるとかはやめたほうが良いですwまずは、上半身。ガンダムでいうところのAパーツ。そして、下半身。ガンダムでいうところのBパーツ。間をいくつかのパーツでつなげて、完成!!およそ15分で、オシャレなディスプレイアイテムの完成です!(オシャレに思うかどうかは個人差があるでしょうが、自分的にはヒットヽ(゚∀゚)ノ)。100円ショップでゲットしてきたディスプレイケースに入れて完成であります!下敷きもついていますが、ちょっと大きさがあわなくて、後ではみ出た部分を切り取って豚の下に敷きました^^このほか、ネコとかサイとかキリンとかミッキーマウスとかありましたが、この豚の丸々太った旨そうなところが自分のツボですwd-torso
2009.05.15
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個人的に何度作っても楽しいザク Ver.2.0。足から作ることで、どんどん立ったまま組みあがっていくため、モチベーション維持できます。それに、前回2機一度に作ったせいもあって、足も2つ作るだけで「あれ?終わり?」って感じヽ(゚∀゚)ノでもって、足の次は腰。ボディー。頭。腕。内部フレーム完成!!ヽ(゚∀゚)ノうーん、このペースだとグフ到着までに間に合わない気が・・・wこのキットで今までやっていないことも挑戦したいので、時間的にグフとの撮影は怪しい雲行きです^^;つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0
2009.05.13
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グフ Ver.2.0 の発売はもうちょっと先なので、その間に頑張ればもう1体作成できそう!ってことで、ザクを作成します(またかよw)。グフといえばザクを従えた、あのイナズマの中の登場が印象的でしたが、そこにはザクがおりましたので、作るしかないじゃん?ヽ(゚∀゚)ノ実のところ、以前旧キットのザクを作成したときも2体同時作成だったりしたんですが、力尽きて放置していたものもあるので、グフが出来る頃には、ザク2機が介添えとなると思います!まずは、塗装まで終わっていた旧キットのザクで汚し練習。やや汚しすぎ^^;気持ちを切り替えて、Ver.2.0 の方を、いつものように説明書の順番を無視して足の内部フレームから作成であります。いやー、いつ作っても楽しい!!ザク Ver.2.0 はいいです。作りやすいし、足の内部フレームができた段階で、一枚のランナーが綺麗に片付く!作り手への気配りが万全なのが好感度を上げますな。ただ作って塗装するだけでは勿体無いので、何かしようと思いますが、いまは丁寧に作りつつ、その構想を膨らませていきましょう。もちろん、地上用なので地上向けの汚しはトライする予定ですヽ(゚∀゚)ノ関係ないですが、ガンキャノンのときのオマケ画像。第一話。V作戦関連の資材を運ぶガンダム。つづく。MG 1/100 MS-06J 量産型ザク ver.2.0MG 1/100 MS-07B グフVer.2.0MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.10
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最後に、ガンキャノンの名シーンの数々を再現していきましょう!ヽ(゚∀゚)ノ今度発売されるグフで完結予定ですが、いまあるキットでできるシーンを再現します^^砂漠でランバ・ラル隊と遭遇したときのガンキャノン。セイラさんがガンダムで出撃してしまったので、アムロが仕方なくガンキャノンで出撃したときの迎撃シーン。続いては、ベルファストを襲撃するズゴックにやられそうになるガンキャノン。このときのパイロットはハヤトでした(カイは嫌気が差してホワイトベースを降りていた時期でした)。最後に、サイド6でコンスコン隊との交戦時、出撃する108と109。それと、テキサスコロニーの偵察に入る108と109。膝は曲がりますが、しゃがむポーズはちょっと難しい^^;いやぁ、いい!!2機一度に作ったのは、このシーンを撮るためだったといっても過言ではありません!ヽ(゚∀゚)ノオマケ。オープニングの「撃てよぉ~」。そんなこんなで、もっと大きい画像を沢山見たい方は、こちら。この作品は、いつかオークションすると思います。グフが完成するその日までつづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.06
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撮影が完了しましたので、雄姿のお披露目ですヽ(゚∀゚)ノでも、その前に、恒例のカラーレシピ。ボディー:モンザレッド(#68)グレー:グレーFS36081 (#301)頭、コアファイター:キャラクターホワイト (#107)バーニア、膝の内部フレーム、メインカメラ内部:メッキシルバー (SM07)イエローFS13538 (#329)ブルー:GC178 ブルー42 (ガンダムカラー・GP02A サイサリス用)コアファイターのバーニア等:クロームシルバー (X-11)基本塗装のあと、全体にエアブラシでシャドウを入れています。墨入れは、エナメル塗料のブラックを使用。汚しはウェザリングマーカーを使用しています。デカールはキット付属のドライデカールと市販の「ガンダムデカール1/100MGガンダムVer.OYW 0079用」を使用しています。。デカール貼り付け、ウェザリング後、クリアパーツ以外にガイアカラーのフラットクリアーつや消し(Ex-04)をエアブラシで全体に吹き付け表面をコートしています。それでは、完成品の雄姿をご覧ください。まずは、カイのガンキャノン。108のフロントビュー。格好良いわぁ。装甲の厚みが伝わってくるフォルムです。108のリアビュー。お尻の右上に連邦のデカールを入れています。さり気なくて個人的には好み。最近デカール貼りすぎていたので、控えめで、落ち着きますな。続いて、ハヤトのガンキャノン。109のフロントビュー。機体番号以外は108と同じですが、やや綺麗です。写真(しかも縮小版)では伝わらないかもしれませんが^^;109のリアビュー。当たり前ですが、腕とかお尻とか、機体番号以外のデカールは108、109と全く同じです。でもって、ツーショット!!ヽ(゚∀゚)ノこの並びで撮りたかった!今回、いろいろやったダメージ表現ですが、足はこんな感じで落ち着きました。ベテランの目から見ればまだまだなのかもしれませんが、今のところこんなレベルです。キットそのものには傷をつけたりしていないので、塗装しなおせば綺麗なガンキャノンにも変身できなくもありませんが、やりませんw膝の内側にも関節ガード用の装甲がありますが、ここはメッキシルバーで塗装してあります。腕にはホワイトベース隊のマーキング。キット付属のものは使わず、余っていたデカールを貼り付けました。主張しすぎず、こちらの方が個人的には好みです。コアファイターは、当たり前ですが2機。ヤケクソでランディングギアとか丁寧に塗り分けたつもりですが、影になって全く見えませんw。前回紹介した、カイとハヤトも写真を取り直しましたのでアップ。さて、次回は、劇中のシーンをいくつか再現していきたいと思います!!ヽ(゚∀゚)ノつづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.05
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いよいよ、内部フレームに外装をつけて、本体を完成させます!ヽ(゚∀゚)ノ外装には、つやけしクリアーでコートしたので、さらに色合いが落ち着きました^^。内部フレームは例によってしっかり塗装もして色分けしてありますが、ほとんど隠れてしまいます(´Д`;)。勿体無いので、せめて写真に納めておきます^^手際よく外装をつけたら、ガンキャノンの完成!ヽ(゚∀゚)ノカイ用の108とハヤト用の109ですが、結局同じ感じですwよく見ると、108の方がダメージや汚れが多いですが、あまりわかりませんね。でも、個人的にはかなり満足しているので良しとしましょう。ガンキャノンは、よく言われるように、古いキットにもかかわらず完成度が高い上、パーツ数もそこそこなので組み立て易くオススメです^^。写真撮影は後日。つづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.04
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だいたい本体のウェザリングが完了したため、すっかり忘れていたコアファイターを作成します^^; これがコアファイターの全パーツ。機首の根元の部分(青と白のパーツ)は稼動パーツを挟み込んだあと、合せ目処理をしてから塗装してあります。機首の青と白の部分とか、ダクトのグレーの部分とか、垂直尾翼の白とか、とにかく部分塗装満載です。以前ガンダムVer.2.0を作ったときには気にもしなかった苦労に遭遇です。でもヤケクソで塗装、部分塗装を行って、気が付けば、そこそこの仕上がりです^^。2機作るので、ヤケクソにならないと完成できません。GWなのに休みなしの理不尽さに対する怒りをここにぶつけます!完成品のフロントビュー。リアビュー。接写すると荒い部分もありますが、こんなもんでしょう。ガンキャノンのお腹には、コアファイターにならないコアブロックが納まっているので、変形はさせず、このままディスプレイ用ですね。接着はしていないので、ランディングギアを取れば、変形もできます^^ついでに塗装した、カイとハヤトのツーショット。足を短くしたハヤトですが、目の錯覚か、上半身ががっしりして見えます。劇中でも柔道をやっていたという設定なので、思いがけずリアルに表現できてしまっています^^最後に、ガンダムVer.2.0のコアファイターとのツーショット。ガンダムVer.2.0用はディスプレイスタンドが付いている代わりに、ランディングギアがついていないのでべったりと地面についています。新しいコアファイターも格好良いですが、古いのも味があって捨てがたいですね。つづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.03
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今回はガンキャノンにデカールを貼り付けました。主に付属のドライデカールで機体番号を入れますが、過去に作って余っているデカール(今回は、ガンダムVer.OYW用)を何点か選んで貼り付けていきます。なんといっても、数々のデカール地獄を潜り抜けていますので、この程度は朝飯前ヽ(゚∀゚)ノ。むしろ少なすぎ?って感じですが、ほとんど気持ち程度で切り上げました。デカール貼り付け後に、貼り付けたデカールを少しデザインナイフで削って、その上からウェザリングを施します。カイの108の方は、地上運用時に少しサビも付いたかもしれないので足の部分を茶色で気持ちサビ表現し、その他は全体的にスス汚れを付けました。シルバーのドライブラシとスス汚れは、合わさると良い具合に落ち着きます^^。これはツカエル!ヽ(゚∀゚)ノウェザリングで汚した部分は細かい粉が付着しているような状態なので、手で触ったりすると拭き取られて、手が激しく汚れますw。適当なところでコーティングしないといけません。しかし、汚しは難しいですね。普段から街中の経年状態(サビとか、塗装剥げとかw)を観察しておかないといけませんw。つづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.02
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塗装剥げの続きです。派手にドライブラシをかければ時間を短縮できますが、1/100のスケールに見合わないものになる可能性があるので、我慢して丁寧にシルバーを乗せていきます。しんどい(´Д`;)グレーのパーツたち。手やキャノンの支柱部分は派手に、キャノンそのものはそれほど擦れるものじゃないと思うので控えめに。赤い外装は、足や膝を派手目にして、あとはエッジを中心に所々シルバーで塗装剥げ表現を入れました。やはり足から落ちたりすることが多いでしょうし、ガンキャノンといえばorzのポーズなので膝は擦れるでしょう!ようやく、2機分のドライブラシが完了したのでデカールを貼り付けます。つづく。MG RX-77-2 ガンキャノン
2009.05.01
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