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パイルダー、、、オーーーン!シャキーン!シャキーーン!格好いいんだか、どうだかわかりませんが、結構楽しく作れました^^。もうちょっと背景とか深く知ってからだとまた味わい深いのかもしれませんね。いろいろ勉強しながら付き合っていこうと思います^^ということで、フロントビュー。リアビュー。最後に記念撮影!ヽ(゚∀゚)ノおしまい。ウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)
2009.09.30
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Ma.Kのキットはどれもそうかもしれませんが、おっさんの頭が2個ついてきているので、塗装しますヽ(゚∀゚)ノいつもは1/100とおよそ2cmのフィギュアを塗っているだけなので、結構詳細に塗装できる1/20という大きさは未体験であり、ちょっと勇気が必要です。いろんなサイトを参考に塗ります。単なる肌色ではなく、いろいろ深みを持たせるように塗るべし!という教えのもとに、まずは赤色で下地を塗ってから、茶色やら白やら試行錯誤で筆塗り。で、最後に肌色で塗ったら、結局ベタ塗りと変わらない感じに落ち着く始末^^;。Mr.カラーでなくて、アクリル塗料や、他の塗料の方がいいんでしょうか。。。それでもソレっぽく塗れたので良しとしましょう。唇はピンクで薄く塗っていますが、墨入れのブラックがちょっと強すぎです。これはやや失敗。ヘルメットをかぶっていないオッサンの方も同様に試行錯誤で塗りましたが、こっちは髭剃り後の青っぽい顎も再現w。オッサンの真骨頂であります!ヽ(゚∀゚)ノ白目の部分はもうちょっと肌色に近くてもよかったかなと思う一方、目の上のブラックのラインや、目の下のピンクのラインは効果的だなと実感。気が付くと(あさっての方向はみているもののw)気持ち悪いくらいのオッサンヘッドになりましたヽ(゚∀゚)ノこの頭を、NIGHT STALKER本体に合体させれば、完成です!パイルダー、、、オーーーン!つづく。ウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)
2009.09.29
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塗装はだいたいできましたので、一旦お披露目ですヽ(゚∀゚)ノ前回までの下地にグレーFS36081→ミッドナイトブルーの順番に塗り重ね、白黒猫をイメージするためエアブラシで各所をホワイトでグラデーション塗装。さらに、塗装剥げを表現するため、エッジを中心に軽く塗装を剥がしたりしました。さらに、付属のデカールを貼り付けたのが写真の状態です!見ようによっては、獲物を狙う野生の猫です!(見ようによっては、ですよ^^;)この上に、エナメル塗料などでウェザリングを施し、コートすれば外装は完成。最後にオッサンの頭を作って乗せれば、本当のフィニッシュとなります。凝りだすと時間がかかるんでしょうが、このくらいだとどんどん出来上がっていくので、楽しいですね!ヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノつづく。ウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)
2009.09.27
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勝手のわからないマシーネンクリーガーとはいえ、プラモデルであることには変わりはないので、気になる合せ目とかをまず消します。このキットには、足、手、ヘルメット、バックパックと、ことごとく合せ目があるため全てを処理しておきます。色々調べてみると、筆ムラはリアリティー!って感じのキットですので、合せ目消しや表面処理も荒めのまま次の工程に進みますヽ(゚∀゚)ノ(楽チン!)さて、外装ですが鋳造表現なるものもよく使われるということで、ガンプラではほとんど行っていませんでしたが、ナイトストーカーの主だった外装に溶きパテを適度に塗って鋳造のようなアクセントをつけてみました^^なんか、もう、ほとんど組み立てた状態で次々進んでいきますが、これでいいんでしょうか?wさて、パテが乾燥したら下塗り。見よう見まねですが、薄めたブラックを関節のポリパーツ以外に筆で塗りました。筆ムラは適当に残しつつ、奥まった部分は逆に塗り残しがないように塗装します(適当感が、楽しい!w)ブラックが乾燥したところで、今度は全体にシルバーを塗ります。これも筆ムラを適当に作りつつ。完成後、塗装の一部を剥がしたり、なんかの足しになると信じてギンギンにぬっちゃいます!ヽ(゚∀゚)ノその後、グレーFS36081を薄めて塗ったら、ものすごく良い金属感が得られたんですが、写真を撮り忘れ^^;。感動の余韻に浸りそうになりましたが、黒猫のイメージにする予定だったので、更にミッドナイトブルーを塗り重ねました。うーん、久しぶりの筆塗りは楽しい!筆ムラを許容している分楽ですが、諸先輩方のような奥行きのある仕上がりにするのには全然修行不足であります><。つづく。ウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)
2009.09.26
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しばらく前から出入りしているfg(http://www.fg-site.net/members/15627)というコミュニティーサイトで、いろんな種類の作品を見て勉強しています。そこでは、結構な確率で「Ma.K」に出会います。マシーネンクリーガーの略なんですが、未来の戦争兵器のキット化のようです。前提知識0ですがw、何の気なしに目にしているうちに、作ってみたくなったので、「ナイトストーカー」というキットを購入して作ってみることにしました!ヽ(゚∀゚)ノウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)まったくストーリーとか、作り方のトレンドとか知りませんが、そんなことは模型作りを楽しむためには不要!と割り切り、好き勝手に作ってみようと思います(たとえ、後に恥ずかしくも懐かしく思い出すことになったとしても!w)。早速仮組ですが、パーツも少なく作りやすい。ちょっと合せ目に隙間が開いてしまうところとか、ありますが、あとで埋めるので問題なし。バックパックのサイドのパーツの取り付け用のピンの穴が開いていなかったりするのはきっと、そういう文化なんでしょう。かなりのパーツが余りますが、そういった細かいことは全て無視しておきます。で、完成!ヽ(゚∀゚)ノ真面目な顔のおっさんヘッドが2個(ナイトスコープをかぶった頭と、はずした頭)ついてきますが、怖いw大きさ的には1/144のガンダムくらいでしょうか。以前作ったターキーレンジャーヘッドも、もしかしたら丁度良いんじゃないかと思って乗せてみました。で、でかいw(キモち悪いw)もしオリジナルヘッドを作るなら、かなり小型のものにする必要がありますね。とりあえずはストレートに作ってみる予定です。なにしろ初めてですので勝手がわかりませんが、現実世界のナイトストーカーは猫でしょう、という安易な発想からドラえもん・・・じゃなくて、黒っぽい猫のイメージで塗装して完成させてみようと思います。どうせなら、ヘッドはカワイイおねいさんにしたいところですが、時間をかけるとますます未製作のプラモデルの箱が積みあがる一方なんで、とっとと作っていきたいと思いますヽ(゚∀゚)ノつづく。ウェーブ 1/20 A.F.S. ナイトストーカー (マシーネンクリーガー)
2009.09.26
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今回は追加写真をご紹介します^^実物がある(あったTT)というのは、それに縛られてしまうことがある反面、作成時の目標が明確なのでモチベーションの維持には有効だということがわかりました!ヽ(゚∀゚)ノ大変だけどゴールがあるので個人的には楽ですね。ということで、夏の思い出のラストは、1/1ガンダムとの比較です!実物の写真を眺めながら、同じポーズになるように撮影してみました^^。元のキットがよくできているので、改修しなくてもスタイルは問題なしですね。塗り分け地獄さえ乗り切れれば^^;某所で提案された屋外撮影も挑戦してみまいしたヽ(゚∀゚)ノ家の周囲だと、なかなか建物や木や電線が入らない空間がないため、場所探しが一番苦労しました^^;なんとか見つけた場所が逆光だったんですが、撮影を強行して撮った写真が以下!見ようによっては18mの巨大さを感じられるんじゃないでしょうか?秋のウロコ雲と夕日に照らされるガンダムヽ(゚∀゚)ノ燃えた夏だったなぁ^^もうちょっとたくさんの画像を見たいという方はこちら。http://photos.yahoo.co.jp/ph/giru2006jpn/lst?&.dir=/d212&.src=ph&.view=tこの作品はいつかオークションに出品するかもしれません^^;(過去の作品に囚われず進歩するために手放すかどうか、意外に安く終わってショックを受けたりしない覚悟があるか、心の整理中ですw)。http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/giru2006jpnおしまい。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.23
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足掛け1ヶ月の長丁場であったお台場ガンダム・パート2ですが、ようやく写真撮影を終え、完成しました!ヽ(゚∀゚)ノ思わず見とれてしまう前に、恒例のカラーレシピ。<本体>青:ブルー(11) (GC46)薄い青:スカイブルー (34)赤:キャラクターレッド (108)薄い赤:キャラクターレッド (108) 95% + キャラクターホワイト (107) 5%黄:キャラクターイエロー (109)白:キャラクターホワイト (107)薄いグレー:キャラクターホワイト (107) 80% + ニュートラルグレー (13) 20%濃いグレー:キャラクターホワイト (107) 70% + ニュートラルグレー (13) 30% + キャラクターレッド (108) 少々グレー(ランドセルの外装、手の甲等):メタルブラック (78) 80% + ニュートラルグレー (13) 20%グレー(ランドセルの内装、関節等等):メタルブラック (78)グレー(その他):グレーFS36081 (301)シルバー:スーパーファインシルバー (SM01)ゴールド:ゴールド (9)銅:カッパー (10)黒:ブラック (2)<台座>白:キャラクターホワイト (107)青:スカイブルー (34)墨入れは、エナメル塗料のブラック、クロームシルバーを使用。デカールは、WAVEのクリアデカールに印刷した自作デカール(「EFSF」の下の文字は「EARTH FEDERATION SPACE FORCE」。「WB」の上の文字は「SCV-70 WHITE BASE」です)を使用しています。デカール貼り付け後、ガイアカラーのフラットクリアーつや消し(Ex-04)をエアブラシで全体に吹き付け表面をコートしています。それでは完成品の雄姿をご覧ください。フロントビュー。前回と同じように見えますが(というか、同じキットで同じカラーなので、同じっちゃぁ同じなですがw)、腕の内側に仕込んだライトが見た目にわかる変更点であります。リアビュー。力を入れた割には、やっぱり前回と同じように見えるのが悲しいところ^^;。それでも背後はいろいろ変わっている部分でもあります。改修のときにも紹介しましたが、後頭部のハッチには取っ手をつけてあります。また、ランドセルの上部にも取っ手をつけてあります。もちろん、ビームサーベルの先にはアンテナをつけました^^。もう写真でしか拝めませんが、お台場ガンダムの通りの出来です^^目立たないですが、腕を取り外すときに開けていた肩の白い部分にあるネジ穴も再現できておりマニアも満足!ヽ(゚∀゚)ノランドセルの外装も少し開いた感じに改造してあり、可動用のレールがチラ見するのも実物通り^^。バーニア内部のLEDはもちろん、メインバーニアの付け根部分やビームサーベルの台座下にあるダクトなど、ランドセルにいたっては、標準のキットや前回の作品を遥かに凌駕していると自負しています^^。足は、膝関節のサイドにある「e」みたいなモールドを再現しており、個人的には大満足。関節部分はランドセルと同様に色違いのグレーで塗り分けています。ふくらはぎの下は開口したため塗装はラクチン^^。ディテールアップにもつながるため(かなり面倒ですがw)効果的ですね~。股下を通った者だけが知る、ガンダムの秘密の花園も再現できていますwアムロ君も塗り分けてありますよ!「な、夏の思い出製作で気合を入れすぎたガンダムは、化け物か!」そんなわけで、気合を入れすぎてもうちょっと写真を撮ったので、次回紹介します!ヽ(゚∀゚)ノつづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.22
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ようやく塗装と墨入れが完了して、デカールを貼り付けました。このあとコートして完了です!長かった(´Д`;)肩のデカールは前回作成した残りがまだ少しあったのでそれを利用しました^^。その他の赤い部分も、これまでに余った適当なデカールから切り取って利用しています。さて、ここまで一度も組んでないので、ちゃんと全パーツが揃って組み立てられるかが非常に心配ですが、うまくいけば、完成するでしょう(´・ω・`)つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.20
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前々回のザク、前回のシャアザクに続き、今回はドムを作成します。ああ、そうです。会社の同僚のいやがらせですなwどうもお店ではあまり売っていないらしく、これで打ち止めのようなんで、頑張っていきましょう!むしろ、圧倒的な感動を与えて、もうお腹一杯にさせてしまおう作戦であります!ヽ(゚∀゚)ノさて、ドムは老若男女ご存知の重モビルスーツなので1/380といってもそこそこボリュームがあり作りやすいです、というのは幻想で、はっきりいって面倒ですTT。ヒートロッドの作成以外は、下記の点を改修しています(ヒートロッドは面倒すぎてスルーしました^^;)。・合せ目消し・足のスソの合せ目の部分に謎の段差があるので、その処理・ジャイアントバズーカの先を開口・ジャイアントバズーカの先頭にある針金部分の作り直し (0.5mm真鍮線)完成まで気合を入れて数時間。塗り分けが多く疲れましたがなんとか完成です。それでは、完成品の雄姿をご覧ください!「か、完成?カップヌードルのリック・ドムが完成?たった数時間でか?…」「し、仕事で疲れきって帰宅したあとに製作しているオッサン1人にリック・ドムが?しかもスカートの裏側まで塗ってある。え、エロ化け物か」えーと、ガンダムはオーダーされていないので作りませんw
2009.09.19
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前回作成した1/380のザクは、写真を撮影した時点で満足したので、自分のデスクに置いた犯人に返品したんですが、それを見ていた別の同僚が、今度はシャアザクを持ってきました^^;なんかタダで作ってくれる的な評判が立つと面倒なんですが、目の前に突きつけられたら仕上げずにはいられない!ヽ(゚∀゚)ノってことで、早速作成。改修箇所はブレードアンテナのシャープ化だけ。あとは、ひたすら塗装であります!ヽ(゚∀゚)ノなんつーか、ザクは2体目なんで、結構うまくできちゃいました!認めたくないものだな、自分自身の、熟練しかけた技術というものを!ヽ(゚∀゚)ノ
2009.09.17
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今回はランドセルの塗り分けと接着を行いましたヽ(゚∀゚)ノビームサーベルの支え部分は切り取った状態でまず塗装を完了させます。内側のパーツにあたる部分はメタルブラック。外側にあたるパーツはメタルブラックにニュートラルグレーを混ぜた色で塗装しました。かなり実物と近い色合いだと自画自賛でありますヽ(゚∀゚)ノこれにビームサーベルの支え部分と、先に切り取った丸モールドを接着し、メインのバーニアノズルを取り付ければ、とりあえずできあがり^^最後につや消しでコーティングすれば完成となります!見せ場の1つであるランドセルなので、かなり苦労しましたが、なかなかリアルな出来となりましたヽ(゚∀゚)ノオマケに、秘密の花園も塗装完了です(^^*つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.15
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マスキングと塗装地獄中ですが、一部は塗り分けと墨入れが完了しました^^前回、ちょっと濃すぎた薄いグレーは、残っていた塗料にホワイトを混ぜて予め薄めることで丁度良い感じにしています^^。だいたいOKなんですが、墨墨入れが薄くなってしまったところは、これから微調整して完成とします。膝のパーツは、前回のクオリティーを越えるため、濃い色(メタルブラック)、グレー(メタルブラック+ニュートラルグレー)、シルバー、カッパーで塗り分けて、墨入れまでしています。パーツサイドにある丸モールドも再現できて満足です^^(この部分は1/1で特徴的な部分でもあるんですが、キット標準ではないんですよねー)。・・・まだ、塗装はつづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.13
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毎度のことですが、マスキング地獄です(´Д`;)基本塗装は、ベタ塗りなので比較的楽なんですが、ここからがお台場ガンダムの真骨頂、塗り分けであります。今回は、度重なる現地取材と、メイキング動画による上からの画像観察により、前回気づかなかったところもしっかりマスキングします(主に、頭と、肩の上のところですね)。細かいところは、広めにマスキングテープを貼ったあと、スジ彫りに合わせてデザインナイフで切り取ることで対応しました。その他の部分は、適当に切り取ったマスキングテープをひたすら貼り付ける作業。どうせ剥がしてしまうものですが、これをサボると後で大変なので、頑張っていきます。地味すぎ^^;つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.11
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9/9にちょっとついでがあり、お台場に足を運んでみました!ヽ(゚∀゚)ノまだアイツがいると思っていたんですが、なんと、頭をもがれた状態!!!いつ取れたんでしょうねぇ^^;。もう最終回って感じです。寂しさで泣きそうになりながら、平日なのになんでいるの?っていう観客の1人として紛れながら、最後のガンダムを堪能していました。やはり間近でみるガンダムはでかくて素晴らしいですね。改めてため息がでます。そうこうしているうちに、クレーンに動きが!人が乗って肩のところのハッチを開けました。っていうか、あのモールドって伊達じゃなく、本当に固定用のボルトだったのね^^;他のレポートを見ていると、膝の四角い蓋みたいなのも開くし、デザインというより、機能的に必要なものってところが、またニクいですな。と、そうこうしているうちに、クレーンの取り付けが完了し、手際よく腕が外されていきました。。。あぁ、僕らの夏が・・・TTでも、腕で隠れていた脇腹を観察するまたとないチャンスなので、写真撮りまくりましたがwはずした腕は、後方に組み上げられたやぐらに吊るして完了のようでした。結構近くで腕を見られたのもよかった^^。壁を挟んですぐそこだし。結構手際よく解体しているので、今週末には下半身だけになっちゃいそうです。寂しいですなぁ。工事のおっさんも、寂しそうに見上げておりました。で、帰宅後、腕のライト?の取り付け位置を間違えていることに気づき、修正です(´Д`;)。モチベーションをアップしている時でなかったら危なかったですwつづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.10
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日清カップヌードルのオマケにガンプラが付いてくるキャンペーンが行われております!が、しかし!最寄のコンビニでは見かけなかったのと、そもそも、小さいガンプラを集める前に、積みあがっているプラモの箱をなんとかしないと怒られそうなので、買うつもりはありませんでした。そんな自分を見かねたのか、それともイジメか。ある日、会社の机の上にカップヌードルのガンプラ(しかも男心を鷲掴みにする量産ザク)が置かれているではありませんか!ヽ(゚∀゚)ノ「本来、こっちが本業」と日々豪語している自分にとって、目の前にガンプラがあったら作る他ない!生きるために仕方なく時間を拘束されている副業を適当に片付け、お台場ガンダムの製作の合間に息抜きがてら作成しましたよヽ(゚∀゚)ノ合せ目があるので、これを処理し、サフは省略していきなり塗装しました。特に改造なし。肩のスパイクは面倒だったんでそのままです。ザクの薄い緑色が切れていたので、似たような色でごまかしてみましたが、まずまずですね^^大きさは、単三電池くらい。場所をとらない大きさなので、ドムを12個買ってコンスコン隊を編成してみたいですね。って、誰かやってくださいw
2009.09.09
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今回はランドセルの改修です。ランドセルは結構複雑な構造で、写真も撮り甲斐があった部分です!これは格好良かったですよね~^^。チラリしまくっている感じが。でもってキットもよく再現されているんですが、1/144の悲しさか、コストの問題か「欲しい!」と思う部分が再現されていません。前回はそのまま組み立てましたが、今回は夏の思い出に後悔を残したくないので思いっきりやっちゃいます。キットのランドセルでも再現して欲しかったと思った部分は、ビームサーベルの台座と外装の間の黒い部分にチラっと見えるレール。これがほしかった(そう思っているモデラーさんも多いはず!)。最初にお台場ガンダムのランドセルを見たときに、見知らぬ小さなバーニアが腰の部分から見えているなぁという第一印象とともに、このレール部分があることで、外装が外側に可動することで見えるようになるものなんだ、という妙な説得力を感じました。こういう想像力を掻き立てられる表現はいいですね。ということで、この部分を再現しますヽ(゚∀゚)ノソコソコ無謀な冒険です^^;★以下、前回をはるかに凌駕する点★まず、前回塗装が大変だった○の部分を、塗装が楽になるようにくりぬき、○だけを抽出します。開いた穴は同じ形のプラ板を切り出して埋めておきます。シールドを留める穴は、前回同様プラ板で塞いでしまいます。これで、塗装も楽になるはず(むちゃくちゃ大変でしたが(´Д`;))。次にビームサーベルの台座ですが、1/1ではランドセルの外装とは切り離されているのにキットではくっついているので切り取ります。切り取った後はプラ板で塞いでおきます。メインのバーニアの上の板もキットでは適当な感じで省略されてるので、切り抜いたあとにプラ板で再作成します。バーニアの付け根の上側にもハリボテのような鳥の足のようなモールドがあるので、ついでに再現しています。あと、小さいバーニアがあるパーツのバーニアは市販のバーニアに置き換え。バーニア内部には、メタルビーズを接着しお台場感を演出します(写真はビーズ取り付け前)。バーニアとバーニアの間は1/1では仕切られているので、プラ板で仕切りを作成するとともに、ランドセルの外装がスライドしている感を出すために、キット標準よりも浅くはまるように調整しています。ランドセルの上側には取っ手があったので、0.3mmの真鍮線で再現。写真ではうっすらとしか見えませんが、ランドセル側面のプラ板に、マックのコーラの蓋製のレールを貼り付けてあります(およそ0.1mm)。ビームサーベルの台座は、切り取るときにちょっと悲しいことになってしまったのでダクト部分はプラ板で再作成しました。死ぬ(´Д`;)。また、切り取りすぎてランドセル本体との隙間が開きすぎましたので、プラ板で足りない尺を再生してあります。最後にメインのバーニアですが、メタルビーズを3個くっつけたものを内部に埋め込みました。瞬間接着剤で頑張りましたが、うまくできずに結構なビーズを無駄にした気が・・・^^;。ま、結果2つのバーニアに埋め込めたので良しとしましょう。改修はこんなもんかな。自分的に前例がない大改修のため、悩みながら数日かかってしまいました^^;もし仮にもう1度やるにしても、やはり数日かかりそうだけど><あとは、サーフェイサーを吹いて各部をチェックしたあと、マスキング地獄ですね。はぁ。。。つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.06
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今回は足の改修です。足で一番厄介なのは、合せ目消しでしょう(´Д`;)。HGだと足のスネとか腿の中央に合せ目がくることが多く、このお台場ガンダムも同様です。合せ目消しそのものは場所さえ問題なければ難しいことではないんですが、このガンダムの場合には凹モールドの内側に合せ目になったりするためかなり面倒です。前回は気合で消してみましたが、今回は違ったアプローチでいってみます。★以下、前回を越える点★ということで、合せ目消しのためパーツを接着したあと、問題の箇所をくりぬいてしまいましたwここに、同じ形の蓋をすれば合せ目消し要らずって作戦です!ヽ(゚∀゚)ノ中央の六角形のところは接着時に板が奥までいってしまわないよう、ストッパー用に内側から適当なプラ板を付けています。この状態で必要な部分の合せ目消しを行ったあと、丁度良い大きさに切り取った0.3mmのプラ板を貼り付けます!ふくらはぎの下のところも、1/1では棒が2本出ていたので、ついでにそれも再現しています。穴も開いたので黒く塗装しなくても済むし、ディテールもアップして一石二鳥ですね(って、ここまでするくらいなら、合せ目消しを頑張って塗装したほうが圧倒的に楽ですが^^;)。次回、ランドセルの改修でもって、一通り完了です。つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.05
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今回は腰部の改修です。以前作成した作品では、特に改修していませんでしたが、思い切ってやっちゃいます!ヽ(゚∀゚)ノ★以下、前回を越える点★まずスジ彫りですが、お尻の部分に横向きのスジ彫りがキットでは表現されていませんので追加で加えます。写真では全く見えませんがw。あと、バズーカを取り付けたりする窪んだ部分の蓋には、取り外し用の突起がありますが、これを削り取り、塗装後に接着する予定です。腰部改修の最も重要な部分は、股間です!(´Д`*何度か足を運んだ中で、股の下を通ったのは1度でしたが、そのときに見上げハァハァした感動を形にします。まずは、股間の下部分約2mmを切り取ります。切り口を平にしたあと、0.1mm程度のプラ板(今回利用したのは、マクドナルドで買ったコーラのカップの蓋w)で蓋をして、その上に写真をもとに成形したプラ板を接着しました。なんとなく良い感じ!ヽ(゚∀゚)ノアクションベースには取り付けられなくなりましたが、そんなものは飾りです。偉い人にはそれがわからんのです!まだまだつづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.04
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今回は上半身の改修です。前回同様ビームサーベルのアンテナから着手ヽ(゚∀゚)ノこれは0.3mmの真鍮線を挿すだけなので一瞬で完了。腕の合せ目消しと合わせて、関節部分の後ハメ加工もしておきます(このあたりは、前回と同じです)。その他の部分は写真を良く見て足りていない箇所を追加します。★以下、前回を越える点★よく写真を見ると、黄色い前掛け部分からコックピットハッチに向かって真っ直ぐ伸びる2本のスジ彫りがありますので、それを再現(その他のスジ彫りも彫りなおし)。腕には、謎のギミック(ライトですかね)があるので、それを再現。最後にメタルボールを埋め込めるよう1mmの穴を予め開けておきます。また、シールド取り付け用の穴が開いていますが、お台場ガンダムには開いていなかったので、プラ板で埋めてしまいました。上半身であと気になるのは、手の甲。お台場ガンダムではモールドがはっきりあるのに、キットではのっぺりしているため、モールドを彫ります。最後に濃い色で塗装するので、見えなくなる可能性がありますが、やらないと後悔しそうなんで^^;(一生使わないであろう、サーベルを持つ穴の開いた手とビームライフルを持つ時の手も同様にモールドを彫りました。ついでなんで)。細かく見れば、腰の赤いところにもモールドがありますが目立たないので無視^^;。肩とボディーの付け根部分も機械っぽいのがチラ見してますが、ここも大勢に影響ないため割愛。あと、肘の白いのも可動を損なうため割愛しています。そこまでやってたら終わらないんで^^;まだまだつづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.03
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今回は頭の改修です。いつもそうですが、ゲート処理、パーティングラインの処理、合せ目処理は当たり前に行います。それを前提に、、、ガンダムの頭部といえば、ブレードアンテナですが、1/144では安全のために先端部分に変なのが付いているので、ニッパーで切り取ってしまいましょう。その上で、やすりでシャープになるよう丁寧に削ります。★以下、前回を越える点★でもって、今回は全身のスジ彫りを軽く彫りなおすことにしたので、頭部も既存のスジ彫りを彫りなおしました。たぶんそんなに変わりないとは思うんですが、墨入れのときに綺麗にしあがるかな、って期待感だけで頑張ります(´Д`;)その他の改修ポイントとしては、お台場ガンダムの後頭部には、後頭部のハッチを空けるための取っ手があるので、それを表現します。でも、あまりに小さいので雰囲気だけ^^;0.3mmの真鍮線ですが、スケール的には太すぎですね。。。メイキングの動画を見ると、頭頂部にもアンテナが付いていたり、穴が開いていたりしますが、そこは個人的にちょっと格好悪くなるかもという懸念から再現しないことにしました。頭部改修はこんなもんで完了であります!つづく。HG 1/144 RX-78-2 ガンダムVer.G30th(ガンプラ特製ノート付き)
2009.09.01
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