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昨日、JFLの今シーズンの日程とともに、2006年から2チーム増して、18チームとなることも発表されました。 今シーズン末には、地域リーグから2チームがJFLに自動昇格し、さらに、JFLからJ2への昇格チームが1~2あれば、さらにJFLへの自動昇格枠が1~2増えて、合計2~4枠になるる可能性があります。 また、三菱水島が昨年の地域リーグ決勝大会で優勝したため、今年は、地域リーグ決勝大会(12枠)に進める中国リーグのチームは、一つ増えて2チームとなっており、ファジアーノにとっては、千載一遇のチャンスです。 もし、昨年、三菱水島が地域リーグ決勝大会で敗退していたら、中国リーグから地域リーグ決勝大会への出場枠は1のままで、さらに、中国リーグ内には、強豪の三菱水島の壁が立ちはだかり、ファジアーノとっては、限りなく枠は0に近かったわけだから、昨年の三菱の快進撃は、三菱サポにだけでなく、ファジサポにとってもありがたいことです。 結果的に、将来、どちらのクラブがJに昇格するにしても、昨年の三菱の奇跡は、岡山サッカー界にとって、大きな意味のある勝利だったと言えますね。 今シーズン末には、JFLからは降格チームはないので、三菱水島は、じっくりと腰を落ち着けて戦ってほしいものです。 そうそう、夏の国体(9/9~13)の前は、7/31からしばらくゲームがないのは、ラッキーです。
2005年02月25日
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--------本日の中国新聞より-------- 石井知事は(青空知事室)一般参加者と一緒に、ほぼ完成した隣接の県笠岡陸上競技場も視察。現場でマイクを握り、日本フットボールリーグ(JFL)に昇格した三菱水島FC(倉敷市)が同競技場を地元公式戦の主会場にする点に触れ「ぜひ応援に来てほしい」と呼びかけた。 ------------------------- 知事の発言は、「三菱水島の応援に来てほしい」というよりは、「県営の競技場に来てほしい」という趣旨なんだろうけど、ありがたい発言です。 今夕、JFLの今シーズンの日程が発表され、三菱水島FCの全30試合が明らかになりました。 7月には、桃スタで2試合が組まれていて、この頃には、「目指せ10,000人!」と言えるくらい盛り上がりを見せてくれれば、一気にファン拡大ができそうです。 桃スタで、夏の夜風に吹かれながら、生ビール片手に観戦といきたいろころですが、残念ながらナイトゲームじゃないですね。照明料が高いからでしょうか?いずれにしても、アマチュアで頑張っている選手に対して、ビール飲みながらなんて、失礼でした。 アウェイでは、刈谷、服部緑地、鳥取と3ゲームあるけど、これは、ちと厳しいわ。 JFLは日曜日開催がメインなので、土曜日主体のJリーグのレッズの日程とほとんど重ならないのはありがたいけれど、三菱とファジのホームゲームが2日重なる日があり、岡山のサッカーファンにとっては、つらいところです。 5/29(日) 三菱-アローズ北陸(笠岡) ファジ-石見FC(福田) 6/26(日) 三菱-ソニー仙台 (笠岡) ファジ-日立笠戸(倉敷)
2005年02月24日
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最近、中国新聞の「井笠おかやま」面では、三菱自工水島の記事の取り扱いが多くなってきています。 今週中には、今期のJFLの日程が発表されるけれど、こんなフライングして大丈夫なんでしょうか? 今回は、新聞で明らかになっている事実のみを掲載させていただきます。------------------------------■地元開幕戦 4/3(日)13:00キックオフ 三菱自動車水島FC-YKK・AP(県笠岡陸上競技場) 入場料:大人1000円、中高生500円、小学生以下200円■今シーズンの会場 県笠岡陸上競技場10数試合、桃太郎スタジアム (倉敷市内には、観客席5000席以上で有料試合に適した構造や立地などを条件とするJFL基準を満たす競技場がないため。)■笠岡市のコメント 「企業誘致と同様、市の活性化への貢献は大きい。」 笠岡市では、試合日の告知や後援会への入会案内などのPR活動で観客動員をサポートする。■笠岡青年会議所の対応 4月3日の地元開幕戦に向け、サポーター組織作りの乗り出す。 同会議所は、笠岡で支援組織作りを呼びかけ、ボランティアとして運営を手助けする考え。■笠岡市体育協会の対応 応援の取り組みを理事会で協議する予定。 「スポーツ振興につなげたい。観戦に加え、必要なら手伝いもしたい。」(原田会長) ■おまけ情報 【笠岡スポーツ公園完成記念ゲーム】 月 日 3月27日(日) 会 場 県笠岡陸上競技場 カード 三菱自動車水島-笠岡工業高校 岡山湯郷ベル -広島県成年女子選抜 (※JFL開幕戦と同日のため、三菱は控えのメンバー主体) ------------------------------ 笠岡市で、短期間の間に、これほどの盛り上がりは、うれしい限りです。 笠岡の人達って、元気があって、そしてフットワークが軽いですね。なんでも行政頼みの岡山市民も倉敷市民も見習わないといけないかもしれません。 しかし、いつか倉敷市にスタが整備されれば、また、倉敷に戻ってしまうんだろうか? 前向きに考えれば、三菱水島がJに昇格したときに、笠岡市と倉敷市と二つのふるさとがあって、両方の市民から愛されるクラブになることも、いいことかもしれませんね。 4月3日は、にぎやかな地元開幕戦になりそうで、満員札止めの心配もしないといけないかも。。。(笑) しかし、私は参戦できそうにない・・・。
2005年02月22日
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【試合結果】 ■2005 Jリーグ プレシーズンマッチ 2月20日(日) 13:00 KICK OFF(桃太郎スタジアム) ◆サンフレチェ広島公式HP試合速報◆ ◇セレッソ大阪公式HPゲームレポート◇ 今日は、13時からプレシーズンマッチの広島-C大阪戦。 岡山地方は、朝から青空が広がっているものの、冷たい西風が吹いていて、天気予報では、西の風が7mで、サッカー観戦に出かけるのを躊躇する天気だ。 昨日、チケットを買おうと、岡山市中心部のプレイガイド「ぎんざや」へ行くと、前売り券はもう置いていなかったので、あわてて、ローソン、ファミリーマートへ行ったが、もう扱っていなかった。今日の当日券として販売するために、主催者がチケットを引き上げてしまったようです。当日券を買うなんて、不本意だ・・・。 11時半に、家を出て、国道53号沿いの済生会第6駐車場(100円/30分)へ車を停めて、10分ほど歩いて、12時過ぎに桃太郎スタジアムに到着。 広島もセレッソもそれぞれグッズ売り場があり、そこそこ売れている。岡山の中立のファンにとっては、お土産という感覚なのかな?(現金なもので、試合後は、セレッソの方が圧倒的に売れていました。(笑)) まずは、チケット売り場で当日券を購入。東側にあるバックスタンドの指定席S席(3500円)にしようと思っていたんだけど、西風を正面から受けて寒そうなので、メインスタンドの両端のSA自由席(2500円)へ。 この選択は正解で、メインスタンド側は、ほとんど風があたらず、快適に観戦できました。 今日のスタジアムの画像をとりまとめてみました。 昨年の12月の桃スタでの天皇杯5回戦の浦和-湘南戦が6,027人で、そのときは、真冬の平日の夜のナイトゲームで関東勢同士の対戦ということで悪条件が重なったけれど、今回は、日曜日の昼間のゲームで、岡山から近い大阪と広島のチームの対戦だったので、1万人近くまでいって、興行的に成功して、毎年、この時期にプレシーズンマッチをしてもらえるといいなと思っていたんだけど、今日の観衆は、5,111人と微妙・・・。 天皇杯、浦和レッズの動員力がすごかったということなんだろうか?桃スタオープン以来、Jのチームがゲームするのは4試合目だから、客もカードを選ぶようになったということだろうか? 今日の観客のうち、岡山県内から来ている人は3000人ほどくらいでしょうか? プロ野球のオープン戦で阪神がマスカットスタジアムでやれば、2万人くらい入るのに比べれと、岡山には、まだまだ、サッカー未開の地という感じはします。 でも、三菱水島やファジアーノがJを目指すとき、この3000人がベースになってくれれば、かなり強い味方になると思います。 メインスタンドのSS席は、そこそこの入りだったけど、私のいた、両サイドのSA席は、かなり閑散としていて、おかげさまで、ゆったり快適に観戦はできたました。 私は、セレッソ側に座ったのですが、私の隣の席に熱心なセレッソサポが後からやってきて、大声で声援して、手を叩く音もかなり大きく、左耳の鼓膜がおかしくなりそうで、思わず席を移動しました。本当に、サッカーに陶酔しているようで、うらやましい限りです。 バックスタンドの中央部のS指定席は、気の毒なくらい閑散としていましたが、その両サイドの自由席は、ほぼ埋まっていました。毎回、このS指定席というのは、人気がありませんねぇ~。他のスタジアムに比べて、ちょっと価格設定が高すぎるような気がします。 ゴール裏は、ゲームを見る環境にはないので、ほんとうにまばら。高いところから見ると、本当に、ゴール裏の席って、フラットですねぇ・・・。 広島サポは、バックスタンド、セレッソサポは、ゴール裏に陣取っていましたが、サポの数は広島の圧勝でした。応援も、前半までは、広島の方が統制の取れた迫力のあるやつを見せてくれていたんですけど、その後は・・・。 セレッソのゴール裏は、少数の熱心なサポに、苔口、江添選手の出身校の玉野光南高校のサッカー部員がかなりまじっていました。 「こ~けぐち~ カモン~カモン~カモン♪」って聞き覚えのある歌が聞こえてきましたが、これって、「うらわ~カモン~カモン~カモン♪」ですね。(笑) メインスタンドの一般のお客さんも含めると、両チームを応援する人数はほぼ同数といったところでした。 試合は、13時キックオフで、その結果は、セレッソ大阪5-0サンフレッチェ広島。 今日のゲームだけを見ると、得点差以上に、両チームには絶望的な力の差があるように見えました。 せっかく遠路、広島から多くのサポーターが来てくれているのだから、広島にせめて3本の矢とはいいませんから、一矢報いてもらいたかった。 セレッソは、外国人選手3人が、それぞれのポジションで、文字通り「助っ人」を演じていて、テクニック的にも高レベルで、森島選手の動きもよく、目立っていました。 江添選手もほぼ無難にこなしていて、レギュラー定着も見えてきた感じだけど、1対1の場面であっさり抜かれた場面にはひやりとしました。 苔口選手は、後半の途中から出てきて、あまり活躍の場はなかったけれど、球をもったときに非凡なものを感じさせてくれました。 セレッソは、去年、J2への降格の危機だったチームとは思えないくらい、攻撃陣にはタレントが揃い、今シーズンは台風の目になるような気がします。 一方、今日の広島は、いつもの活きのいいサッカーが影を潜め、中盤で全キープできず去年の浦和と湘南との差 以上のものを感じてしまいました。 ほとんど、攻めの形になりませんでしたね。外国人選手も存在感なかったし・・・。 ゲーム終了後、サンフレッチェが、サポのところへ挨拶にいったとき、拍手がなかったようです。でも、浦和サポのように、大ブーイングじゃなかっただけ優しいですけど・・・。 中立の私としては、3-2くらいの緊迫したゲームを期待していたのだけど、まぁ、これだけ得点シーンを見られたのだから、よしとしないといけませんね。 それにしても、久しぶりにスタジアムでゲームを見たけど、やはり、スタジアムは楽しいですね。
2005年02月20日
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16日をもって、岡山-宮崎線の空路が廃止となり、3月には、岡山-仙台も廃止になります。 今シーズンから、三菱水島FCが、JFLに昇格して、ソニー仙台FC、ホンダロック(宮崎)との対戦もあるのに、タイミングが悪すぎます。 選手は、アマチュアで仕事をもっているから、長時間の移動になって気の毒です。 どこのチームも宮崎遠征は、時間的にも経費的にも、大きな負担になりそうです。 また、応援に行く人も同じことが言えますね。私は、仙台や宮崎までは応援に行く元気はありませんけど・・・。
2005年02月18日
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Jリーグがスタートした1993年頃、日本列島はJブームに沸いていたけれど、岡山県内にはJリーグの公式戦が開催できるスタジアムがなくて随分と寂しい思いをしたものでした。サンフレッチェも、鳥取や松山でゲームするのに、岡山でのゲームはありませんでした。 瀬戸大橋の架橋記念事業して、1988年に完成した美作ラグビー・サッカー場は、5000人という収容人員がネックとなり、また、旧岡山県陸上競技場は、J規格のフィールドの広さが確保できなかった。 「国立競技場と同じ400mトラックの陸上競技場の内側なのに、なんで岡山はダメなんだ?」と疑問に思っていたのですが、同じ1周400mのトラックでも、競技場によって膨らみが違うから、確保できるフィールドの幅が違ってくるそうなんです。 美作にしても、完成した当時は、中途半端で贅沢なものを作ったもんだと思っていましたが、今となっては、随分と先見性がありましたね。 それ以降、岡山市の操車場跡地での3万人のサッカー専用スタジアム計画や、国体のメイン会場となる岡山市古都南方の3万人収容の陸上競技場の計画などが、生まれては消えて、随分とぬか喜びしたものでした。 岡山市のサッカースタジアム建設計画は、Jのブームが去ると、とっとと計画を中止してしまって、結局、今は、中途半端な岡山ドームとアクションスポーツパークになっていますねぇ~。 もし、あの計画通りできたいたら、日本有数の設備となおかつ最高のアクセスで、全国のサッカーファンのあこがれの地になったのではないかと、今でも悔しい思いがします。 しかし、済んだことを悔やんでも仕方がありません。今、岡山には、桃太郎スタジアムというJリーグのナイトゲームができる立派なスタジアムがあります。 また、国体関連で、神崎山、邑久、灘崎と、立派な芝生のグランドが整備され、随分とサッカーを取り巻く環境も改善したと思います。 今年、三菱水島は、県営笠岡陸上競技場をメインに桃太郎スタジアムなどでゲームを行うと聞いています。 笠岡は、岡山や倉敷からは、ちょっぴり遠いですけど、昨年のジプシー生活を考えれば、ホームグラウンド的に使えるのは随分とありがたいことだと思います。 しかし、三菱という企業は、戦時中に、飛行機を作っていた時代から、60年あまりにわたって、倉敷市とともに歩んできたわけだから、倉敷市内にスタジアムがあるのがベストだと思います。 時代が少し早ければ、ヤマハやホンダのようなに、企業で自前のスタジアムを持てたんでしょうけど、今の厳しい三菱の状況を見ると、とてもとても・・・。 長年、倉敷市の発展に大きく貢献してきたんだから、倉敷市内の既存の施設を改修して、せめてJFLのゲームをできるようにしてあげても、バチはあたらないと思うんですけどねぇ・・・。 国体の後は、サッカーしかありませんよ!(笑) そうそう、今週末は、桃スタで、広島-セレッソのプレシーズンマッチだけど、チケット売れているんでしょうか? まだ、チケットを買っていないんだけど、いつもは雨の心配もあるので、メインスタンドにしていたんだけど、今回は、天気が良さそうだから、バックスタンドのS席あたりにしようかと思っているけど、前売りで3000円とは高いですね。 J1の公式戦の第19節~第34節の開催スタジアムがまだ発表されていないけれど、桃スタで今年もやってくれるんだろうか?もう、内々には決まっているんだろうけれど、私には知る術がありません。 桃スタは、国体の会場になっていて、天皇陛下を迎えての開会式以前は、絶対に使わせてくれないだろうから、使えるとしたら、国体と障害者スポーツ大会が終わる11月7日以降なんでしょうね。 しかし、それ以降のガンバのホームゲームは、第30節の浦和戦(11/12)、第33節の千葉戦(11/26)の2試合のみで、ホーム最終戦の第33節は万博は確定だろうし、2年連続浦和戦というのも無理っぽい。う~~~ん。 たまたまなんでしょうけど、JリーグのオフィシャルサイトのJ1スタジアム一覧で、桃太郎スタジアムの名前があって、ナビスコカップも含めて使用したないのは、あと新潟(陸)なんですけど、去年からの単なる消し忘れかもしれません。 ということで、天皇杯の準々決勝あたりを期待しましょう?その前に、三菱水島がJFLの上位枠で、ファジアーノが岡山県枠で出場できれば理想的なんだけど・・・。 でも、今年は、岡山のサッカー関係者のみなさんは、国体で疲弊してしまって、そんな元気も残っていないでしょうか?
2005年02月17日
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ファジアーノのホームゲームの日程及びスタジアムが固まったそうですね。 Supporter's Patioのサイトで紹介してくれています。 昨年は、岡山のチームに関心を持ち始めて、ネット上でファジアーノ情報を検索したんだけれど、ほとんどヒットせず、本当にJリーグを目指しているんだろうか?なんて疑問に思っていました。 今は、オフィシャルなサイトも出来ているし、上のような応援サイトも出来ていて、公式、非公式の情報が入るようになって隔世の感がありますね。 中国リーグで使用するスタジアムは、福田公園、邑久町スポーツ公園、美作ラグビー・サッカー場、倉敷陸上競技場(四十瀬)などだそうです。 今年が岡山国体の開催年ということもあるけれど、昨年の三菱と同じく、ジプシー生活は気の毒ですが、関係者の方は、スタジアムの確保には相当の苦労されたことと思います。 今年のファジアーノは、Jを目指すにあたっては、今シーズン中国リーグで上位に入ることとともに、サポーターを増やし、Jリーグを目指す気運を盛り上げていく必要があると思います。 (岡山のサッカー界のこと何も知らないのに、勝手なことを言わしていただければ、)そういった戦略のためには、何の制約もなければ、下駄履きで気軽に見に来られる、桃スタの補助スタがベストだと思います。 補助スタで収容できないくらい盛り上がってくると、岡山市内の神崎山あるいは、3月に岡山市内となる灘崎あたりをホームグラウンド的に使えれば、応援に行きやすいと思います。 三菱にしても、たまたま、今春に笠岡に新しいスタジアムが完成するという幸運に恵まれたからよかったけれど、それがなかったら、三菱とファジでグラウンドの取り合いになったかと思うと、ぞっとします。 Jを目指す気運が盛り上がっていけば、スタジアムの問題も解決するでしょうし、とにかく、ホームのゲームは、どこであろうと、スタジアムに応援にいくことでしょうね。 私自身は、県内のスタジアムを余り知らないので、いろんなスタジアムを知る機会になっていいかと思います。
2005年02月16日
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昨日の瀬戸内海放送の三菱自動車水島FCの特集が、瀬戸内海放送のHPでノーカット映像を見ることができます。(←ゆっきーママさんに教えていただきました。) 日刊スポーツとの共同企画と言うことで、内容的にも充実していて、見どころ満載なので、是非、ごらんになってください。 こうしてHPに載せてくれると、岡山以外の人や見逃した人も見ることができて、本当に瀬戸内海放送に感謝です。 映像を見ると、プロ選手と違って、昼はフルタイムでしっかりと仕事して、夜は練習と、仕事とサッカーを両立させて頑張っている姿を見ると、ますます応援したくなります。 こういうふうに、地元のマスコミで取り上げてくれて、選手が身近に感じられ、チームの認知度が少しずつでも上がって、「ちょっとスタジアムに行ってみるか!」となるといいですね。 こういうせっかくのいい機会をもっと有効に活用するために、三菱も、ザスパ草津のサイトのように、メディア情報のページを作って、テレビや雑誌の情報を紹介してくれたらありがたいですね。これって、三菱に直接言え!って?(笑) 水島FCの4/3(日)の笠岡でのホーム開幕戦の日に、仕事が入ってしまって、行けないことがほぼ確定してしまいました。ガーーーーーン。
2005年02月15日
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今日、瀬戸内海放送がとても素敵な放送をしてくれたので、その概要を載っけます。 力が入った取材で内容も濃く、元気がわいてきました。 こらからも、岡山のサッカーを応援してくださいね。期待しています。◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇「KSBスーパーJチャンネル(2/14)-岡山初のJリーグを目指す-」 今週のスポーツパラダイスは、Jリーグを目指す、岡山のチームを紹介する。 今年から、J2に昇格した徳島ボルティス。 去年のJFLで優勝した大塚製薬が母体のチームで、四国で初めてのJリーグのチーム。 このボルティスに続けとばかりに頑張っているチームーが岡山にある。 倉敷市の三菱自動車水島FCで、今シーズンからアマチュア最高峰のJFLに昇格するチーム。(吉井主将)「あれは、奇跡に近い。もう、本当にそれしか思い浮かばないので・・・。」(熊代監督)「JFLで安定した上位入賞を目指す。その先にはJリーグがあるでしょう。」 選手のほとんどが県内出身の三菱自動車水島FC。岡山初のJリーグ昇格を果たすことはできるのか? (CM) スポーツパラダイス、今週は日刊スポーツの共同企画。 最初のVTRで「ヴォルティス徳島」の表記に誤りがあって失礼した。 斎藤さん、岡山でもJリーグを目指しているチームがあるんですね?----------斎藤キャスターのコーナー------ 三菱自動車水島FCは、今年、アマチュアの最高峰JFLに昇格して初めてのシーズンを控えている。 県内出身の選手が多くて、地元岡山からJリーグを!と頑張っている。 水島FCは、おととし、企業チームからクラブチームになった。 メンバーのほとんどが三菱自動車と関連の会社に働いていて、ほとんどの選手が県内の出身。 部員は現在、およそ50人いるが、練習は集まった選手で始められる。勤務がバラバラなので、すべての選手が揃うことはない。(吉井主将)「やはり、コミュニケーションの面や、フォーメーションなど、チームでやるべき事ができないのは苦しい。」 そんな逆境の中、チームは去年、中国リーグ、さらに全国地域リーグで優勝をし、アマチュア最高峰のJFLへの昇格を果たした。(吉井主将)「あれは、奇跡に近い。もう、本当にそれしか思い浮かばないで・・・。」(熊代監督)「なかなか合同練習ができなかったので、そういった意味でトレーニングマッチを多く組んでいったので、そのことがプラスになったのではないかと思う。」 完成した車の機能を検査をしている渡辺聡選手、チームの守護神、キーパー。 会社は、去年、リコール問題が発覚して窮地に立たされただけに、仕事中の渡辺選手は目は真剣そのもの。(渡辺選手)「僕は、ゴールキーパーなので、最後の砦という意味では検査も一緒だと思うので、しっかり見逃さないように忠実に仕事をしたいと思う。」 もちろん真剣なのは練習も一緒。、身長185cm、体重80kg、恵まれた体格でゴールを守る。(渡辺選手)「身体能力の高さと大きな声で指示が出来る、あとは、カウンターのロングスローの配球が僕の特徴だと思う。」 渡辺選手は、現在22歳。小学5年生、Jリーグのスタートと同時にサッカーを始め、玉野光南高校を出たあと、横浜FCに入団し、2年間Jリーガーを経験した。(渡辺選手)「技術的にはそんなに変わらないが、調子のいい悪いが少ないので、常に高いレベルサッカーをしているというイメージがあり、厳しかった。」 横浜FCを退団したあと、地元岡山の水島FCに入団し、今は、守護神としてチームの信頼を集めている。(吉井主将)「判断力の早さ、的確な指示は、他の選手と違うものがあると思う」(熊代監督)「経験をJで積んできているので、さすがだなというところはある、ゴールが小さく見える。」(渡辺選手)「確かにアマチュアへ落ちたんだけど、そこをネガティブに考えずに、これからもう一度はい上がってやろうというポジティブな気持ちで、一からの挑戦と考えている。」 渡辺選手は、水島から車で30分の真備町の実家に住んでいる。今はまっているのはネットショッピング。液晶テレビを物色している。(渡辺選手)「いいのはたくさんあるが、なかなか高いものなのでで・・・」 部屋にはJリーガー時代の想い出の品も置かれている。(渡辺選手)「これ(色紙)は、ファンの方が僕宛に、帰ってくる時に書いてくれたもの。こっちがチームメートが書いてくれたやつ。なつかしいし、こいつらに負けないように頑張ろうかという気持ちになる。」 会社員とサッカーを両立させ、さらに夢を叶えるため、選手達は、アマチュア最高峰のJFLに臨む。(吉井主将)「やるからには、上を狙いたいが、とりあえず落ちない。」(熊代監督)「優勝と言いたいが、とりあえず中位くらいの成績を収めれば、初年度としてはまずまずだと思う。」 そして、夢はJリーグ!渡辺選手は地元岡山のチームでプロの舞台に立ちたいと話している。(渡辺選手)「まず、JFL優勝。そして、J2に昇格して、僕自身また、Jリーグでやりたい。」「岡山県からJリーグを作って、小さい子供達が僕たちを見て、プロサッカー選手になりたいなと思ってくれたら僕はうれしい。」JFLの開幕は来月の下旬。ここで上位の成績を残せば Jリーグへの道も広がってくるので、ヴォルティスに続けるように頑張ってほしい--------アナウンサーのコメント--------- 守護神は要ですから、ナベちゃん、サイン見ましたけど、頑張ってほしいなと思う。 人気でそうですね、本当に。 大分トリニータは、土のグラウンドから、一からスタートしたし、ボルティスも当然、JFLからJへ上がってきた。なんとか夢のJに上がって頑張ってほしい。
2005年02月14日
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三菱水島FCのHPは、昨年12月の地域リーグ決勝大会でホンダロックに1-0に勝利して以降、ピタッと更新が止まり、不気味な沈黙を続けていて、JFLに昇格したという事実さえ伏せられて、関係者にとってはミステリーだった。(笑) で、最近、そのHPに少しずつ動きが出てきて、まず、2月のスケジュールがアップされ、さらに、スポンサーが1社追加された。 しかしながら、三菱がJFLに昇格したという事実は、HPの2月のスケジュールを注意深く見ると2/19に「昇格パーティー」というのがあるので、「もしかしたらJFLに昇格したのかな?」と推測される程度です。(笑) で、今日の昼前に、三菱水島のファンクラブである「レッドアダマントクラブ」のところをクリックすると、昨日までは、「2005年の会員募集はしばらくお待ちください」だったのが、いきなり会員募集を始めていた、それも、会員期間は2月1日から始まっている。(笑) たしか、昨年まで2000円だった会費が5000円になって、高いな~と思って、会員特典まで読んでいくと、「ホーム&アウェーJFL全30試合ご招待」という驚愕の内容だった。 私は、ファンクラブは愛媛FCくらいのことはやってもらいたいと思っていたのですが、恐れ入りました。 ◆愛媛FC/一般会員 13,000円(年間ホームゲームチケット(15枚綴り×1冊)) 入場料が1000円だとすれば、5試合でもとがとれるので、関東在住のサポでもお得になりますね。 私も、アウェイゲームは、ほとんど行けないけれど、ホームゲームは出来るだけスタジアムに足を運びたいと思っているので、入会しようかと考えています。ちょうど、今年から、福岡ダイエーホークスのファンクラブを辞めたことだし。(笑) それにしても、こんなに破格な特典がついて、ありがたいことなんだけど、これでクラブをサポートしていることになるんだろうか?なんて心配してしまいます。 いずれにしても、クラブは出血大サービスで頑張ってくれているのだから、それに応えて、多くの会員が集まり、たくさんおサポがスタジアムに足を運んでもらいたいものです。 そうそう、会員に子供料金があれば、いいかもしれませんね。
2005年02月12日
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戦いから一夜明けて、新聞の見出しは、各紙「辛勝」で、監督采配や個々の選手についての批評記事もたくさん載っている。まぁ、振り返ってみれば、いろいろと不満もあるでしょう。 そんなことより、昨夜の視聴率(関東)は47.2%で、瞬間最高視聴率は57.7%だったそうで、テレビ朝日史上最高視聴率を記録したそうだ。 NHKを含めて、他局が北朝鮮戦に特別な意味を込めて、随分、試合前に煽ったのも大きかったと思う。その分、選手には、余計なプレッシャーがかかったと思うけれど・・・。 地元の瀬戸内海放送(岡山・香川)では、開局以来の最高の39.0%を記録したそうだけど、うちの職場に限っては、視聴率70%くらいはあったような感じです。 やはり、昨夜のゲームが埼玉であり、また、関東のチームに所属する選手が多く出場していたこともあるけれど、やはり、地元にJのチームがないということで、地方での視聴率、関心度はどうしても低くなるのは、やむを得ないかもしれません。 岡山にJのチームがあり、そこから代表選手が選ばれたら、随分と違った状況になったでしょうね。 ちなみに、スポニチ(大阪版)によると、関西の状況は次のとおり。 【朝日放送(大阪)視聴率歴代ベスト5】 1 プロ野球「ロッテ-近鉄」 46.9%(88 10 19) 2 格闘技世界一「猪木-アリ」 45.5%(76 06 26) 3 日韓W杯「日本-チュニジア」 44.3%(02 06 14) 4 プロ野球「阪神-巨人」 43.8%(85 09 29) 5 W杯予選「日本-北朝鮮」 43.5%(05 02 09) 事前のPRもなかった伝説の10.19の「ロッテ-近鉄」は、今更ながらすごい。 昨日から長い最終予選の戦いが始まったけれど、早く、歓喜の一瞬をみたいですね。
2005年02月10日
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┐(´ー`)┌ やれやれ というより、どんよりと重苦しい試合で、昨年のJリーグの2ndの第13節の浦和レッズが名古屋に1-2で敗れて優勝を決めたようなゲームだった。日本選手は、固くなってしまっていて、北朝鮮の選手が最後まで走り回っていたのとは対照的でした。 最初と最後の5分ずつを見ていれば、いいゲームだったかもしれません。(笑) スタンドの日本代表の応援は、最近、盛り上がっていないような気がします。やはり、チケットの入手が困難だから、コアなサポーターが減ったせいなんでしょうか? かつての、「翼をください」とか「フランスへ行こう~♪」のような熱気がなく、単調な応援の繰り返しのような気がします。 どちらにしても、中継したテレビ局にとっては、おいしい展開でしたね。日頃からのサッカーファンは、NHKのBSを見ていたでしょうけど・・・。 勝ち点3をゲットしつつ、問題点がたくさん浮き彫りのなったのですから、収穫の多いゲームとなったと思います。 P.S. うちの三都主、ほとんど貢献できなくて、申し訳ありません。リーグ戦では、いつも、あんな感じなんですけど・・・。
2005年02月09日
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先月末に、Jリーグの今シーズンの日程が発表された。(ただし、J1ではリーグ戦34節のうち、19節以降は時間や開場は公表されていない。) 熱心なサポは、さっそく、アウェイゲームに備えて、格安の飛行機やホテルの手配に動いているようで、特に、連休中は、飛行機のチケットは取りづらいでしょうね。 地方開催ゲームは、J2での甲府が松本で、京都が鹿児島で開催する2ゲーム以外は、見事に全部ホームスタジアムで開催することになっていて、J1なんて、ナビスコカップも含めて、見事に地方開催ゲームがなく、本当に地域密着になってきた感じがします。 浦和レッズに関して言えば、レッズ人気に便乗して、TBSが地上波の中継を増やしたため、開幕から3ゲーム連続、TBSの関東ローカル中継ということで、地方に住む人間は、BS、CSを含めて、生中継で見るすべがなくなってしまいました。 野球でも四国独立リーグがスタートします。都会のチームをあこがれを込めて応援する時代はもう終わって、本当に、地元で自分たちのクラブを持って、地域の誇りをかけてサポートしていかないとダメだと痛感します。 でも、ひそかに、ガンバ大阪が、第19節以降で、桃太郎スタジアムでホームゲームをやってくれることを期待しているのですが・・・。 ということで、7月末までの私の観戦予定は、この2ゲームだけで、あと、運良く東京出張があればってところです。 3月19日(土) 神戸-浦和(神戸ウ)ナビスコ杯予選 5月 4日(水) 神戸-浦和(神戸ウ)リーグ戦10節 それ以外は、もちろん、三菱水島やファジアーノのゲームをできるだけ多く観戦するつもりです。
2005年02月04日
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