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三菱水島FCは、残念ながら引き分け。 次節は、SC鳥取戦。近県対決なので負けられません。 しかし、水島が敗れた流経大に4-0の完勝とは手強いですね。 ちなみに、SC鳥取-流経大 戦は、NHKの鳥取ローカルで生中継があったようで、うらやましいですね。 今節の観客動員は、GWにもかかわらず、伸び悩みましたね。次節期待です。【2005 JFL第6節】 04/29 13:00 ● 北 陸 1-3 仙 台 ○ 富 山 553人 雨 18℃ 04/29 13:00 ● 佐印刷 0-2 YKK ○ 太陽丘 369人 晴 24℃ 04/30 13:00 △ ホリコ 1-1 ロック △ 熊 谷 678人 晴 24℃ 04/30 13:00 △ 栃 木 1-1 佐東京 △ 栃木市 987人 晴 26℃ 04/30 13:00 △ 佐大阪 2-2 愛 媛 △ 長居2 486人 晴 31℃ 04/30 13:00 ○ 横 河 1-0 ホンダ ● 武蔵野 830人 晴 25℃ 04/30 14:00 ○ 鳥 取 4-0 流経大 ● 布勢陸 542人 晴 28℃ 04/30 18:00 △ デンソ 1-1 水 島 △ 刈 谷 464人 晴 24℃ ※JFL今節合計 4,909人(平均614人)今季通算 42,081人(平均877人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,581 2,258 +323 △02 佐大阪 1,881 760 +1,121 △03 ホリコ 1,018 607 +411 △-------------------04 栃 木 970 1,160 -190 ▼05 ホンダ 924 1,150 -226 ▼06 横 河 794 576 +218 △07 鳥 取 789 636 +153 △08 ロック 787 --- ----09 仙 台 692 621 +71 △10 水 島 670 --- ----11 北 陸 559 628 -69 ▼12 YKK 519 594 -75 ▼-------------------13 佐東京 485 375 +110 △14 デンソ 412 246 +166 △15 佐印刷 359 373 -14 ▼16 流経大 223 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 877 1,140 -263 ▼
2005年04月30日
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【L1リーグ 第4節】 4月29日(金)13:00キックオフ 美作ラグビー・サッカー場) 1-2岡山湯郷ベル 1 3 伊賀FC 0-1 私にとって、Lリーグ初参戦記念日です。 GWということで、美作市に向かう道路は旧山陽町あたりで渋滞。旧熊山町、佐伯町を迂回して美作ラグビー・サッカー場に12時20分頃に到着。車は、バックスタンドの上側の駐車場に停めることができました。 ここは約5000人の収容能力があり、メインスタンドがベンチ式のシートで7割くらいの入り。 バックスタンドが芝生席で、スタンド上段の木の陰の下で、のどかに観戦と言った人も多い。スタンドの最前列には、ぎっしりと横断幕が張られて華やいだ雰囲気です。 ゴール裏は、一方は芝生スタンドというより急傾斜な道路ののり面で観戦不可、もう一方のゴールらは、通路のみでスタンドなしです。 球技専用スタジアムのため、ピッチとスタンドの距離が近く、スタンドの傾斜もあり、さらに屋根もついていて、日差しを避けることができて、快適に観戦ができます。 私はメインスタンドに中央部に陣取りましたが、まわりは、家族連れ、カップル、地元のおっちゃん、おばちゃんなど、随分と地元密着といった感じで、缶ビールを飲みながらの人も目立ちました。 応援の方は、ベルの方は、ベルボーイという熱心なサポグループが、太鼓なしで声援と手拍子で応援し、スタンドの一般の観客も手拍子をあわせていました。 メインスタンド左側のゴール裏の向こう側に団地があるので、太鼓を自粛しているのでしょうか? 伊賀FCのほうは、サポは1人が太鼓の音を迫力一杯に響かせながら、大声で歌い、あと10人くらいが伊賀ファンのようでした。 初のLリーグの観戦でいろいろと新鮮な発見がありました。 まず、審判が全員女性であること、そして、接触プレーには、厳しくファウルが取られること。あとは、ベルの方は、試合開始前に記念撮影しなかったことかな。 13時にキックオフ。湯郷ベルは、風上から攻めます。 湯郷ベルは4バック、伊賀FCは3バック。しかしながら、湯郷のデフェンスが左側(バックスタンド側)にかたまったところを、大きく開いた右側にロングボールを放り込まれて、伊賀17番のMF藤村選手が走り込んで、ピンチの連続で、スピードにまさる伊賀FCの一方的なペース。 しかしながら、前半10分頃、相手のキーパーが前に出ているところに、宮間選手の巧みなミドルシュートで、湯郷ベルが1点先制し、スタンドが大いに沸き、勝利の予感が・・・。 しかし、再び伊賀FCペースで、たちまち、相手をフリーにしてしまい、ミドルシュートを2本浴びて、前半1-2で終了。 伊賀FCのスピードと、面的な大きな展開についていけず、中盤を伊賀FCに支配されており、特に伊賀FCの11番の日本代表の村岡選手も速く、完全に走り負けていました。湯郷ベルは、たまにカウンター攻撃を見せるものに、シュートまではつながらない。 しかし、湯郷ベルの中では、宮間選手の動きは秀逸で、素人目に見ても、感心するほどの球さばきとセンスの良さ。彼女にボールが収まると、チャンスの目が広がるんだけれど、ただ、狭いスペースでの窮屈なプレーが多く、パスを受ける選手との呼吸もあわずに、孤立することが多かった。 さて、後半は、ゲン直しにバックスタンドに席を移動しました。 バックスタンドは、本当に選手が間近に見え、「マイコ ハシレー」などと選手の声が耳に入ってきます。 まず、1点を返せばと思っていたら、ちょっとしたスキをつかれて中央突破されて、1-3となり、勝負あったという感じに。 しかし、湯郷ベルは、前半の終盤から投入された中田選手の動きが光っており、ローン具ボールに対して、相手ディフェンスをかわすスピードとテクニックは抜群でしたが、決定機に何度もキーパー正面となり、得点は奪えなかった。しかし、観ていているだけで楽しい選手です。 終盤は、湯郷ベルが攻め続けたが、最後のシュートを放つところまでいかず、そのまま1-3でゲーム終了。 残念ながら、ホーム初勝利はならなかったけれど、試合後、スタンドからあたたかい大きな拍手がわき起こっていたのが、ここのスタジアムの雰囲気なんでしょうね。お客さんも、サッカーを楽しめた~って感じだと思います。 スタジアムもいいし、スタンドの雰囲気もいい。GW中なのにスタンドが満員にならなかったのは寂しいけれど(ざっと1000人くらい?)、着実にサッカーが根付いているような感じがしました。 夕方のテレビニュースでは、今日のゲームの模様を山陽放送と西日本放送が取り上げてくれていました。 本当に、国体が終わっても、湯郷ベルというクラブを、そしてこの空間を岡山県民としては、大切にしていかないと大いに後悔することになります。 次回のLリーグへの参戦は、6月5日(日)の湯郷ベル-伊賀FC(桃太郎スタジアム)になりそうです。
2005年04月29日
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明日から3連休ということで、木曜日なのにJ1のゲームがありました。 NHK-BSでは、磐田-浦和 という前評判が高かったにもかかららず低迷しているチーム同士の対戦。 田中、永井、エメルソンのFW3人あわせて1得点というのが今のレッズの不振を表している。 今日の前半も、いきなり失点して重苦しいムード。最近のレッズのゲームは、本当に輝きが失われているような気がする。 暗い気持ちを吹き飛ばすような、永井のゴールで前半は、なんとか1-1の同点で終了。 しかし、後半も磐田ペースで進んで、DFの内舘がカレンロバートを倒してPKを取られた。スローモーションで見ても、内舘の足は、完全にボールにいっているじゃない。 カレンだって、すぐに立ち上がって、プレーを継続しようとしていて、ファウルをアピールしようとしていなかったし・・・。 勝てなかったのを審判のせいにしてもしかたないけれど、レッズは岡田主審には相性が悪いことだけは確かなようです。 最後にエメルソンが意地のゴールを決めてくれて、なんとか引き分けに持ち込めたけれど17位。鹿島は今日も勝ってひとり旅かぁ・・・。 次回は、好調名古屋を叩いて、なんとか調子に乗ってもらいたいものです。
2005年04月28日
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九州リーグのゲームで、ロッソ熊本が4000人動員。 http://www.nikkan-kyusyu.com/top/kl_top.html ロッソは、元Jリーグ選手をそろえ、観客動員もさることながら、圧倒的な力の差を見せていますね。 それと比べて、ファジアーノにこれほどの動員力があるか?三菱水島FCにこれだけの戦力があるのとか?と問われると、厳しい感じがする。 熊本、長崎、鹿児島などの九州の各チーム、そしてそれを支える人達を見ると、岡山なんて、まだまだ生ぬるい感じがします。 国体が終わったら、本当に、本気でやらないと、岡山の存在価値なんて・・・。 国体が終わったらなんていわないで、このゴールデンウィークはスタジアムに行きましょうね!今やらなければ、取り返しのつかないことになります。
2005年04月26日
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三菱水島FC、湯郷ベルの初勝利が、山陽新聞で大きく取り上げられていました。 湯郷ベルの方はともかかく、三菱水島FCの地域リーグ決勝大会の活躍なんて、ほとんど注目されていなかったのに、随分と空気が変わってきたものです。 もうすぐゴールデンウィークですが、湯郷ベルの次節の29日のホームでの伊賀戦は大変な観客数になりそうで、三菱水島FCの5月4日の笠岡でのSC鳥取戦も1000人の大台に乗せたいところですね。 ところで、三菱水島FCは天皇杯の県予選で社会人予選を免除されているけれど、三菱水島FCが、JFLで上半期2位以内で、JFL枠で天皇杯出場ということは想定していたんでしょうか?今となっては、その可能性はほとんどなくなってしまいましたが・・・。
2005年04月25日
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【2005 JFL第5節】 04/23 14:00 ○ 愛 媛 2-1 佐印刷 ● 愛媛陸 1,265人 曇 21℃ 04/23 18:00 ○ 仙 台 1-0 佐大阪 ● 仙台S 532人 晴 18℃ 04/23 13:00 ○ 流経大 3-1 デンソ ● ひたち 332人 晴 17℃ 04/24 13:00 ○ ホンダ 3-0 鳥 取 ● 都 田 778人 晴 23℃ 04/24 13:00 ○ YKK 2-0 横 河 ● 岩 瀬 712人 晴 15℃ 04/24 13:00 ● 佐東京 0-1 北 陸 ○ 駒 沢 320人 晴 19℃ 04/24 13:00 ○ ホリコ 3-1 栃 木 ○ 群馬サ 658人 晴 22℃ 04/24 18:00 ● ロック 3-4 水 島 ○ 宮 崎 767人 晴 19℃ ※JFL今節合計 5,364人(平均671人)今季通算 37,172人(平均929人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 2,581 2,258 +323 △02 佐大阪 2,579 760 +1,819 △03 ホリコ 1,131 .607 +524 △-------------------04 栃 木 964 1,160 -196 ▼05 ホンダ 924 1,150 -226 ▼06 鳥 取 913 636 +277 △07 ロック 787 --- ----08 横 河 776 576 +200 △09 仙 台 692 621 +71 △10 水 島 670 --- ----11 北 陸 562 628 -66 ▼12 YKK 519 594 -75 ▼-------------------13 佐東京 485 375 +110 △14 デンソ 386 246 +140 △15 佐印刷 354 373 -19 ▼16 流経大 223 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 929 1,140 -211 ▼
2005年04月24日
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天皇杯の岡山県社会人予選のファジアーノ岡山-FCユニオン戦が笠岡陸上競技場で15時キックオフ。 今日で、天皇杯岡山県予選に出場できる社会人枠の2つをが決まり、三菱水島は「社会人」予選免除で、県予選からの登場です。 あれぇ?社会人は3チーム??去年まで、天皇杯の県予選(岡山県サッカー選手権)の参加チームは8チームで、社会人4チーム、大学2チーム、高校2チームだったのに、今年はどういうシステムなんでしょうか? さて、今日は15時から、スカパーで、浦和-C大阪戦があったのですが、あえて笠岡まで足を運びました。ファジアーノのゲームは、今シーズン初めてです。 スタンドは、メインスタンドの相手チーム側の観衆は約25名と閑散としていました。 FCユニオンのサポと言うわけではなさそうでで、まったりとサッカー好きの方々が観戦されていました。 ファジアーノ側は、サポグループや家族を含めて45人ほど。あわせて観衆は70人といったところで、600人を集めている三菱水島の偉大さがわかるんだけど、それをいうならば、湯郷ベルの1500人は、すごすぎます。 サポグループの方々は、4~5名で、ずっと立ちっぱなしで、熱心にパワフルに応援をされていました。太鼓の音がスタジアムに響くと華やかでいいですね。 曲のレパートリーも豊富で、あとはある程度の人数が集まれば、どこへ出ても恥ずかしくないレベルにあると思います。本当に、お疲れさまでした。 場内アナウンスがないので選手の名前がわからない、ボールボーイがいないので選手がボールを拾いに行かないといけない、ベンチに屋根がない、オフサイドの判定が微妙だ などとJFLのゲームとは格差はありました。それに、今日は風向きが悪いのか、牧場の香ばしいかおりが漂っていました。(笑) 横断幕も、三菱水島のほうは、選手個人のものが多いけれど、ファジのほうは個人のものはありませんでしたが、5つほど出ていました。 試合内容の方は、実力差のあるチームが、普通にぶつかり合ったので、そのまま得点差に表れたという感じ。(以下、選手の名前もわからないし、サッカー競技にも詳しくないので、おおざっぱな書き方ですみません。) 前半は、開始後6分に得点をして、終始、相手陣内でゲームを進めて、相手に決定的なチャンスを与えることがなかった。FCユニオンはロングボールをほおりこんできたけれど、余裕を持ってDFが対応できていた。また、相手のチェックが緩く、自由にパスが回せて、ワンタッチのいいパスも随所に見られ、キーパーも安定していて、危なげなく3-0で前半を終了。 後半も、ゴールラッシュになるかと思ったけれど、攻め疲れたのか、なかなか得点にはつながらなかったけれど、相手のキーパーが、レッドカードで退場した後、だめ押しの1点を取り、結局4-0の完勝で、天皇杯岡山県予選への出場が決定! これまでのゲームを見ていなかったので、今日の出来がどうのこうのとは言えませんが、決定機を逃すシーンが多かったのが気になりました。 でも、監督の目指す、フェアなサッカーがしっかりと出来ていたような気がします。 天皇杯岡山県予選の決勝が、ファジアーノ-三菱水島というカードになれば、大いに盛り上がるでしょうね。 で、浦和レッズ戦は、テレビで観戦しなかったのが正解のようでした・・・。
2005年04月23日
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5月4日は、J1の神戸-浦和(神戸ウイング)、JFLの三菱水島FC-SC鳥取(笠岡)と2つのゲームがあり、家族の意向により、神戸でのショッピング+浦和戦ということになりました。 ウィングスタンドのチケットの指定席が売り切れそうだったので、昨夜、残業から帰って近所のローソンまで買いに行ったら、売り切れで、やむなくバックスタンド自由席を購入。 去年までは、ウィングスタジアムのバックスタンドは全席自由席だったから余裕だったけれど、今年から、中央部分は指定席になっているから、早目にいかないと、ずいぶんと上段の席になってしまう。GWですごい人出だろうから、今から気が重いです。 しかし、今日の昼、ぴあのサイトを見ると、指定席が復活しているじゃない。あぁ、早まってしまったわ・・・。 今朝の山陽放送のラジオ番組の中で、湯郷ベルの淡路島バス観戦ツアーの話と三菱水島の週末の試合予定の話題が出ていました。 また、毎週金曜日の山陽新聞のスポーツ面は、「頑張れ岡山サッカー特集」で、「今節こそ初白星」と、三菱水島FCと湯郷ベルを大きく扱ってくれています。 しかし、今日は、朝日新聞岡山版でも、「初勝利へ手応え/湯郷ベル・ホーム初戦」、「ファジアーノなど親善試合/29日から」、「天皇杯社会人予選へ/ファジアーノ岡山」とサッカーの話題がもりだくさん。特に、今週末ファジアーノ岡山-FCユニオンの紹介記事は、小さい記事だけど、素晴らしです!さすが、Jリーグのオフィシャルスポンサー様です。 私の身の回りでも、「三菱はなかなか勝てんなぁ」、「ベルの試合に知事さんが来とったんじゃって」なんて、サッカーの話題を耳にすることが増えてきました。 国体の盛り上がりに負けないように、岡山サッカーの話題をこれからも、マスコミでどんどん取り上げていただきたいですね。
2005年04月22日
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【2005 JFL第4節】 04/16 14:00 ● 佐印刷 1-2 仙 台. ○ 太陽丘 350人 晴 20℃ 04/16 18:00 ● デンソ. 0-3 ホンダ.. ○ 刈 谷. 492人 晴 22℃ 04/17 13:00 ○ 栃 木. 3-2 ロック.. ● 栃木市 1,031人 晴 24℃ 04/17 13:00 ○ 北 陸. 2-1 ホリコ.. ● 富 山. 459人 晴 21℃ 04/17 13:00 ○ 横 河. 2-0 愛 媛. ● 味の素 1,050人 晴 22℃ 04/17 13:00 ● 鳥 取. 1-5 YKK... ○ 布勢陸 920人 晴 21℃ 04/17 13:00 ● 水 島. 1-3 流経大 ○ 笠 岡. 641人 晴 23℃ 04/17 18:00 ○ 佐大阪 1-0 佐東京 ● 長居S 4,632人 ℃ ※JFL今節合計 9,575人(平均1,196人)今季通算 31,808人(平均994人)
2005年04月19日
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今朝の山陽放送ラジオの番組で、男性アナウンサーが、昨日のベル戦を観戦した感想を熱く語っていました。 強豪相手に最後までハラハラする試合展開で、スタンドは1500人のファンで埋まり、雰囲気もよかったようで、「また来たい」と思わせるような試合だったそうです。 ファジアーノ岡山も、天皇杯予選の2試合目も1-0で勝ち進んだそうです。 1年前に比べて、岡山のサッカーに関してマスコミの取り上げ方が、格段に大きくなった気がします。今朝の山陽新聞のスポーツ面では、三菱水島FC、湯郷ベルの試合の模様がカラー写真付きで大きく紹介されていましたね。 さて、この週末は、三菱水島FC、湯郷ベルともアウェイゲームで、ファジアーノは23日に笠岡で天皇杯予選。 笠岡は、笠岡湾干拓地から市街地に出る橋のあの大渋滞を思うと、ちょっと躊躇します。ちょうど菜の花がきれいな時期で、観光客も多いのでよけい混雑します。 迂回路の神島大橋が、当分片側交互通行で、こちらもスムーズに流れません・・・。 笠岡陸上競技場から西へ向かって、国道2号線に出るのが正解だそうだけど、次回までに道を確認しておかないといけません。 それにしても、週末は、美作の國でも、備中の國でも熱い戦いが繰り広げられているのに、備前の國は無風ですね~。、【JFL観客動員】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 3,240 2,258 +982 △02 佐大阪 2,579 760 +1,819 △03 ホリコ. 1,368 607 +761 △-------------------04 ホンダ 997 1,150 -153 ▼05 栃 木 964 1,160 -196 ▼06 鳥 取 913 636 +277 △07 ロック. 798 --- ----08 横 河 776 576 +200 △09 仙 台 773 621 +152 △10 水 島 670 --- ----11 佐東京 568 375 +193 △12 北 陸. 562 628 -66 ▼-------------------13 YKK... 423 594 -171 ▼14 デンソ. 386 246 +140 △15 佐印刷 354 373 -19 ▼16 流経大 113 --- ------------------------- 草 津. --- 4,942-- 大 塚. --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 994 1,140 -146 ▼
2005年04月18日
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今日は岡山では注目の3チームのゲームが同時に開催されました。 【JFL】 13:00 三菱水島FC-流通経済大(笠岡) 【L1】 13:00 岡山湯郷ベル-浦和(美作) 【天皇杯予選】13:20 ファジアーノ-SCD(倉敷) 数少ない岡山のサッカーファンが3会場に別れるなんてもったいない気がします。同一会場開催とか、日程をずらすとか、これから、いろいろと工夫の余地があると思います。 で、どのスタジアムに行くかというのは、踏み絵のような気がします。(笑) で、私は笠岡陸上競技場へ。JFLの第4節になって、やっと参戦できました。 12時過ぎにスタジアムに到着。駐車場は十分にあり、問題はないと思います。 バックスタンドの外にはロープが張ってありましたが、タダ見は可能なんでしょうかか? スタジアムの入り口付近に、テントが二張りあり、そこで、ボランティアの方々が、チケットの販売、クラブ会員の募集、会員への招待券の引き替え、それに、チームのオフィシャルグッズを販売していました。 オフィシャルグッズでは、Tシャツ、帽子、フラッグなどが販売されていて、好調な売れ行きで、私は、TシャツとJFLのオフィシャルガイドブックを購入しました。 メインスタンドに上がると、鮮やかな青いトラックが目に入ってきます。 芝生はもっと青いイメージだったけれど、随分と枯れた感じです。 オープン当初は緑のスプレーを吹きかけていたけれど、それがはがれてきたとか。(笑)夏芝だそうなので、夏になると鮮やかな緑色になるそうで、水島FCの調子も同じように夏に向けてあがってくれるとありがたいのですが・・・。 メインスタンドは、すでに多くのお客さんが来ていました。メインは公式には収容人員550人くらいだけれど、座席はベンチ式になっており、ゆったり座れば400人が限度といった感じです。 テレビ局のカメラも2台。そのうち1台は地元のCATV局の笠岡放送。 客層は、20代の若い人が多いような印象を受けました。女性ファンが多いですね。ゴール裏、バックスタンドの芝生席では、家族連れがまったりと観戦という雰囲気。 三菱水島FCには、サポーターグループがいないので、基本的にはスタンド静かで、好プレーやピンチのたびに、拍手や歓声、ため息が起きるといった感じです。 昨年末の高知や淡路島での地域リーグ決勝大会と違って、ここはホームスタジアム。場内アナウンスで、水島FCの選手が紹介されると拍手がわき起こるなど、随分と華やかな雰囲気はあります。 選手入場も地元の保育園児と手をつないで入場は、なんともほほえましい光景です。 今日の対戦相手の流通経済大学は、水島FCと同じ新規昇格組で、昨年末の地域リーグ決勝大会で水島FCが3-1で破った相手。 さらに、相手のベンチ入りのメンバーの背番号は、30番台~40番台で、あきらかに1軍選手ではない。 流通経済大のサイトによると、昨日は関東大学1部リーグがあり、今日は、JFLのほかに、ジェルテックカップ、茨城県社会人リーグと2つのゲームがある。 こんなことを考えあわせると、スタンドの雰囲気も、今日はJFL初勝利が達成できるという期待感にあふれていました。 ただ、唯一の心配材料は、GKの守護神渡辺選手がケガで欠場していることくらい。 そんなムードが選手にもあったかどうかはわからないけれど、中盤を流経大に支配されて、受け身になり、前半9分、13分と立て続けに得点されて、いきなり0-2の窮地に。 選手1対1の場面で、明らかな技術の差がなく、スピードやボールに対する執着力では、流経大が上回っており、水島FCは前へパスが出せず、すぐに囲まれてしまってボールを取られたり、狭いエリアでの細かいパスもことごとくカットされて、前半はほとんどチャンスらしいチャンスはなかった。流経大のスピードと思い切りのいいシュートが目立ちました。 私は、「げんなおし」に、後半はバックスタンドに移動し、観戦です。 バックスタンドでは、地元の高校のサッカー部員が太鼓を叩きながら、声をからしての水島FCの応援。彼らも自分たちのゲームがあるときは、スタジアムに来られないんでしょうね。 メインスタンドからもバックスタンドからも、陸上のトラックの外にもう一つ幅跳びなどのコースがあって、スタンドからの距離が遠く、さらに、バックスタンドは高さがないので、やや見づらい気がします。 後半は、水島FCが風上に。ここのスタジアムは海に近いため、いつも風が強く、陸上競技ではほとんど追い風参考記録になってしまうそうです。 後半になって、風も強くなり、水島FCの動きもよくなって、後半7分には坂口選手のゴールで1-2と1点差で、大声援がわき起こります。 流れは完全に水島FCかと思われたけれど、その後は両チームともに決め手に欠け、流経大の選手が1名退場となって、かえって流経大の守備の意識が高くなり、攻めあぐんでロスタイムに突入。 ロスタイムの3分での奇跡を信じたけれど、懸命に攻めるも、逆に致命的な1点を失い、万事休す。 JFL初得点は見られたけれど、初勝利は、またまたお預けになってしまいました。 水島FCが目指すサッカーの形が、今日は全く見えてきませんでした。JFEのような走るサッカーでもなく、ヴェルディのような、細かくつなぐサッカーでもなく、徹底して両サイドから崩すような形でもなく、FWの個人技に頼るわけでもなく・・・。 昨年の地域リーグ決勝大会で、下馬評の高いチームに果敢にチャレンジして、世間をあっと言わせたようなときの気迫が感じられません。 相手チームがどうあれ、今年は、JFLへのチャレンジャーなんだから失うものはないはずです。もっとゴールへ!ゴールへ!という意識をもってほしい。 さて、今日の観衆は641人。前回の698人から減っているけれど、対戦相手からすると健闘しているといえます。 次回のホームゲームは、5月4日(祝)の鳥取SC戦。ゴールデンウィーク中であるし、鳥取からのアウェイサポも期待できるから、一気に1000人台といきたいところです。 しかし、厳しいことを言うと、今日来てくれた観客に、また、スタジアムに来たいと思わせるようなゲームだったとは言い難い。 ただ、水島FCは完成されたチームではなく、成長過程のチームで、今、たまたまた最初の壁にぶちあたっているだけだと信じたい。 私たちサポは、クールな視線とあたたかいハートをもって、これからもサポートしていかないといけないですね。 岡山の西端の小さなスタジアムでのゲームだけど、スタジアムの雰囲気からは、岡山のサッカー界も大きく変わっていくような胎動を肌で感じました。 それから、ゲームの運営に携わっていたスタッフのみまさま、本当にお疲れさまでした。
2005年04月17日
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順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 3,240 2,258 +982 △02 ホリコ 1,368 607 +761 △-------------------03 ホンダ 997 1,150 -153 ▼04 栃 木 931 1,160 -229 ▼07 鳥 取 905 636 +269 △06 ロック 800 --- ----05 仙 台 773 621 +152 △09 水 島 698 --- ----10 北 陸 664 628 +36 △08 佐東京 568 375 +193 △11 佐大阪 525 760 -235 ▼12 横 河 501 576 -75 ▼-------------------13 YKK 423 594 -171 ▼14 佐印刷 358 373 -15 ▼15 デンソ 279 246 +33 △16 流経大 113 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 --- 218--------------------- 平 均 927 1,140 -213 ▼
2005年04月11日
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04/09 13:00 ○ ソニー 2-0 横 河 ● 七ヶ浜 514人 晴 17℃ 04/09 13:00 △ 佐東京 2-2 佐印刷 △ 駒 沢 303人 晴 20℃ 04/09 13:00 ○ ロック 4-1 流経大 ● 宮 崎 622人 晴 21℃ 04/10 13:00 ○ ホンダ 4-0 水 島 ● 都 田 760人 曇 22℃ 04/10 13:00 ○ YKK 3-2 デンソ ● 桃 山 452人 晴 28℃ 04/10 13:00 ○ 愛 媛 4-1 鳥 取 ● 愛媛陸 2,059人 晴 30℃ 04/10 13:00 ○ ホリコ 2-0 佐大阪 ● 群馬サ 627人 晴 15℃ 04/10 14:00 △ 栃 木 1-1 北 陸 △ 栃木G 745人 晴 20℃ ※JFL今節合計 6,082人(平均760人)今季通算 22,238人(平均927人)
2005年04月11日
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今日は、湯郷ベルも三菱水島FCも、揃って4点差の完敗で、「壁」にはじき返された。 どちらも昇格したばかりで、序盤戦は強豪と当たるから、やむをえないといえば、やむをえないけれど、その「壁」が厚いのか、薄いのかは、実際にゲームを観ていないので、なんとも言えません。 福島、そして都田で、わが岡山のチームを応援してくださった方々、本当に、お疲れさまでした。次節は、是非、ホームで初勝利をあげてもらって、勢いに乗ってもらいましょう。 九州リーグでは、Jを目指すロッソ熊本は、三菱重工長崎を7-1で撃破で、愛媛FCと同じくらいJに近いチームかもしれない。昨日のファジの出来と比べると・・・。 ファジアーノが、地域リーグ決勝大会の予選リーグで、熊本と同じグループにならないことを祈るのみです。 さて、私も仕事も一段落で、こらからは、たくさんスタジアムに足を運びたいと思います。
2005年04月10日
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今日は、天皇杯の岡山県予選でファジアーノゲームがありましたが、この週末も、仕事で観戦できませんでした。(結果は、1-0の辛勝) 浦和レッズは、せっかくのNHK総合で全国放送だったのに、今日も勝てませんでした。 ある新聞で、「日本代表のゲームがつまらない。」って記事があり、実力なら、日本代表より横浜マリノスの方が強く、試合内容なら、浦和レッズの方が面白いと。日本代表のように試合内容はともかく、結果を残してほしいです。 おそらく、今日のゲームの視聴率は、5~6%くらいだろうけど、辛抱強く放映してくれるNHKに感謝です。 倉敷ケーブルテレビの4月分のパンフレットに水島FCの記事が載っていました。 1週間遅れの放送だから、スタジオであとから実況を吹き込むのかな? 桃スタの2試合は、深夜の録画でもいいから、地上波の放送局でやってほしいです。--------------------------- 三菱自動車水島FC JFLホームゲーム 録画中継 2004年、念願のJFL昇格を決めた三菱水島FC。 KCTでは笠岡陸上競技場で行われるJFLのホームゲームを、中継録画で放送します。 〈放送日〉 対 愛媛FC戦(会場/愛媛陸上競技場) 4月2日(土)・3日(日)午後1時~ 対 YKK AP戦 4月9日(土)・10日(日)午後1時~ 対 流通経済大学戦 4月23日(土)・24日(日)午後1時~--------------------------- 私は、明日も仕事ですが、都田まで行かれる方、速報をよろしくお願いします。
2005年04月09日
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JFLの今シーズンの観客動員を取りまとめてみました。 観客動員って、本当に自分自身も含めて、1人1人の積み重ねですね。 三菱水島FCの開幕戦の698人というのは、開幕のご祝儀相場なのか、それとも、新聞やテレビでの報道で、17日の流通経済大戦では、さらに増加するかは、全く読めません。【JFL観客動員】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 愛 媛 4,420 2,258 +2,162 △02 ホリコ .2,108 607 +1,501 △03 ホンダ 1,233 1,150 .+83 △04 栃 木 1,117 1,160 .-43 ▼05 仙 台 1,031 621 +410 △-------------------06 ロック 978 --- ----07 鳥 取 905 636 +269 △08 佐東京 833 375 +458 △09 水 島 698 --- ----10 北 陸 664 628 +36 △11 佐大阪 .525 760 -235 ▼12 横 河 501 576 -75 ▼-------------------13 YKK.. 393 594 -201 ▼14 佐印刷 358 373 -15 ▼15 デンソ. 279 246 +33 △16 流経大 113 --- ------------------------- 草 津 --- 4,942-- 大 塚 --- 3,046-- 国士舘 . --- . 218--------------------- 平 均 1,010 1,140 -130 ▼
2005年04月05日
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ホーム開幕戦から一夜明けて、地元紙は好意的な記事を大きく書いてくれています。【中国新聞(抜粋)】 スタンドでは、サポーターや会社関係者ら約700人が熱い声援を送った。 サポーターグッズの赤いキャップが目立つスタンドは終始、太鼓のリズムと手拍子の渦。三菱水島FC選手がボールを持つと「行け」「惜しい」などと大きな声が飛んだ。 熊代監督「地元の声援に応えられず、残念。チーム一丸となって次こそ勝ちたい」 高校生「笠岡でレベルの高い試合を観戦できてうれしい」【山陽新聞(抜粋)】 三菱自水島のチームカラー「赤」の帽子やじゃんバーを身に着けた家族連れらがメーンスタンドの大半を埋め、競技場内には地元笠岡出身選手らの横断幕も。 放送で先発メンバーが一人ひとり紹介される大きな拍手が起こった。 会社員「JFLの試合を見るのは初めてだが、楽しかった。これからも家族で応援に来たい。」 朝のFM岡山のニュースでも、取り上げてくれていましたが、他の全国紙の岡山版には、一切記事はありませんでした。【2005 JFL第1節】 04/02 13:00 ○ 横 河 3-1 佐東京 ● 江戸川 501人 雨 18℃ 33%04/03 13:00 △ 佐大阪 1-1 栃 木 △ 長居S 525人 曇 20℃ 51%04/03 13:00 ● 佐印刷 0-3 ホリコ ○ 太陽丘 358人 曇 18℃ 63%04/03 13:00 ● デンソ 0-1 愛 媛 ○ 豊田陸 279人 晴 18℃ 52%04/03 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 56%04/03 13:00 ● 流経大 1-3 ホンダ ○ ひたち 113人 晴 19℃ 51%04/03 13:00 ● ロック 0-2 北 陸 ○ 宮 崎 973人 晴 22℃ 37%04/03 14:00 ● 鳥 取 1-3 ソニー ○ 東山陸 905人 雨 9℃ 82% ※JFL今節合計 4,357人(平均545人)今季通算 16,156人(平均1,010人) Lリーグの開幕戦「マリーゼ - 湯郷ベル」が、NHK(総合)で、生中継されます。ただし、岡山地区、福島地区限定のようですが・・・。
2005年04月04日
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スタジアムまで足を運ばれたみなさま、本当にお疲れさまでした。 スタッフ、ボランティアのみまさま、初めての試合運営ご苦労様でした。 私は、仕事で残念ながら観戦できませんでしたが、天気がなんとかもってよかったです。 結果は、三菱水島FC 0-2 YKK AP で、三菱水島FCは開幕2連敗。 JFLの壁って、なかなか厳しいものがあるんですねぇ。 我々サポも、井の中の蛙で、やっと広い世間の現実に直面したということでしょうか? 今日の観衆698人というのは、スタートにしては、まずまずといったところなんでしょう。簡単に1000人を超えると思っていた私が甘かった。まだまだ、一部のサッカーファンに限られているのでしょう。 しかし、落胆することはないと思います。今日がスタートで、この数字をベースに、これから、どれだけ上積みしていくかが大切です。みんなで、考えましょう! これから、みんなで水島FCの歴史を作っていきましょう! 次節は、アウェイのHONDA戦で、またまた、厳しい戦いが予想されるけれど、その次のホームゲームは、流通経済大学戦。 対戦カードとしては、やや魅力に欠けますが、是非、私も、今度こそは、応援に駆けつけたいと思っています。
2005年04月03日
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三菱水島FCの地元開幕戦前夜となりました。 明日の笠岡の天気が心配だけど、なんとか持ちそうな気がします。地元の井笠バスは、臨時バスを出してくれるようで、本当に、多くのファンでスタンドが埋まるといいですね。できれば、2000人の大台を・・・。これって、欲張りすぎかな? 私は、明日は、残念ながら仕事なので、歴史的なゲームを観戦できません。 みなさま、スタジアムに行ける喜びをかみしめて、私の分まで熱い応援をよろしくお願いします。 中国新聞の朝刊で、地元開幕戦を前にした、FC事務局の模様が紹介されていました。-------------------------------【抜粋】 レッドアダマントクラブは、2年前に数十人で発足したが、JFL昇格を決めた昨年秋から入会者が急増し、現在は220人に達した。 二月に開設した事務所では同社水島製作所の従業員の妻ら3人が連日、入会受付や会場の案内板作成に精を出している。 帽子やTシャツなどのサポー他グッズもそろえた。------------------------------- 今夜の大分-浦和戦、前半いきなり、アルパイ、ネネと連続退場して、レッズは9人で戦い、後半終了の直前、痛い失点で0-1の悔しい敗戦。 審判には言いたいことはたくさんあるけど、それを言うと愚痴になるので言いませんが、それにしても、残った9人は、本当にプライドをかけて最後まで勝利を目指して頑張ってくれた姿に感動です。 エメルソン、田中はキレが戻り、坪井の動きもよくなり、鈴木、永井の復活と、負け試合の中にも、明るい面も見られて、次節以降に期待です。
2005年04月02日
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