全17件 (17件中 1-17件目)
1
予選だから、どんな形であろうと勝てばいい。 まさに昨夜のゲームは、そんな感じだったけれど、見る方からすれば、満足度は低かったですね。 日本代表に、これ以上のベストメンバーを望もうと思っても、あとは、川口、小野が加わるくらい。 でもでも、暗澹たる気持ちで6月のアウェイでのバーレーン戦を迎えなくていいのが救いです。 それにしても、埼玉スタジアムの応援は、迫力がなかったですね。 「ホームの大声援を受けて」と書いている新聞もあるけれど、レッズのホームゲームと比べるとねぇ・・・。応援は、ばらばらで、勝とうという意志がつたわってこなかったですね。 あんな応援で選手の力になっているのか、どうも怪しい。まぁ、チケットが手に入りづらくなったんだから、コアなサポばかりじゃないから、しょうがないことですけどね。
2005年03月30日
コメント(0)
記念すべき三菱水島FCの開幕戦に参戦せず、北海道で遊び回っていたものですから、バチが当たってしまって、昨日の札幌からの帰りの飛行機は岡山空港に着陸寸前で濃霧のため、岡山上空を1時間近く旋回した後、高松空港に着陸して、岡山までバスで戻ってくる羽目になりました。 三菱水島FCの開幕戦の結果は、札幌から小樽へ向かう電車の中で、携帯からアクセスして知りました。金星に胸を膨らませていたんだけど、ちょっとガッカリでした。 現地に参戦された方、雨の中、本当にお疲れさまでした。ゆっきーママさん、本当の「速報」をありがとうございました。 試合には負けましたけれど、全国紙のスポーツ欄に小さくても結果が載ることはうれしいことです。 札幌市内では、地下鉄の車内、繁華街などで、至るところでコンサドーレのポスターを見かけまたし、テレビのローカルニュースでも、コンサドーレの試合結果を大きく取り上げていて、「Jのある街」という感じがひしひしと伝わってきました。 「北海道」の日本ハムより、「札幌」のコンサドーレという意識もあるようですね。 さて、来週は、三菱水島FCのホーム開幕戦。どれくらいのお客さんがスタジアムに足を運んでくれるか、楽しみであり、不安です。 JFLの観客動員については、羽ヶ丘データスタジアムさんのサイトの「JFL通算歴代&データ集」に観客動員に関する貴重なデータが掲載されていて、特に、試合観客動員最多&最少記録は面白いですね。 JFLの平均観客動員は、昨年は、草津、大塚(徳島)のJ昇格がかかっていたので平均1000人を上回っていたけれど、平年は500~600人程度のようです。 そういった中で、さすが、Jを目指す愛媛FCは、雨の中でも4,420人を集めたのは立派です。 三菱水島FCは8位以内の成績を目指すと言っているけれど、私は、密かに観客動員の面では2位になることを願っています。 笠岡で地道にサポートの輪を広げて、7月の桃スタ2試合で、一気に大量動員といきたいところだけど、どこまでうまくいくことか。 そうそう、今度、愛媛FCとは、7/3に桃スタであたるから、熱くサポートしてリベンジですね。【2005 JFL第1節】 03/27 13:00 ○ ホンダ 3-1 ロック ● 都 田 1,233人 晴 18℃ 57%03/27 13:00 △ YKK 1-1 流経大 △ 桃 山 393人 晴 20℃ 57%03/27 13:00 ○ 愛 媛 1-0 水 島 ● 愛媛陸 4,420人 雨 18℃ 44%03/27 13:00 ○ ソニー 4-0 デンソ ● 仙台S 1,031人 曇 15℃ 46%03/27 13:00 ○ 佐東京 1-0 鳥 取 ● 味の素 833人 晴 18℃ 40%03/27 13:00 ● ホリコ 0-1 横 河 ○ 浜 川 2,108人 晴 19℃ 24%03/27 13:00 ● 栃 木 1-2 佐印刷 ○ 栃木G 1,117人 晴 17℃ 34%03/27 13:00 ● 北 陸 0-1 佐大阪 ○ 富 山 664人 晴 19℃ 31% ※JFL今節合計. 11,799人(平均1,475人) しかし、今度のム開幕戦も、仕事で行けなくて、申し訳ありません・・・。
2005年03月29日
コメント(2)
中国新聞(3月24日朝刊)より三菱水島FC笠岡で応援「エスコートキッズ募集」 日本フットボールリーグ(JFL)に今季昇格した三菱自動車水島FC(倉敷市)がホームグラウンドの県笠岡陸上競技場(笠岡市)で行う試合で、選手と一緒に入場する「エスコートキッズ」の募集が始まった。 二十二日夜、笠岡市内であった運営ボランティアの集会で発表された。同市や井原市、福山市などの保育園や幼稚園、少年サッカーチームなど、団体が対象。四歳から小学校三年生程度までで二十二人が同時に応募できることを条件とする。 四月三日の地元初戦は除き、十月末までに県笠岡陸上競技場である十二試合で、両チームの先発選手二十二人と手をつないで入場し、グラウンドで一緒に記念撮影する。試合日の正午に現地集合し、午後三時頃解散。弁当を支給する。 地元サポーター組織設立発起人の一人、建築設計事務所経営○○○○さん(五二)は「大人も子どもも市民ぐるみで応援しよう」と参加を呼びかけている。------------------------------ 笠岡市民の方々のサポートには、頭が下がる想いです。そして、中国新聞も、盛り上げていただいて感謝です。 小さな子どもが22人来れば、必ず親もついてくるから、それだけでも50人以上になり、スタンドがにぎやかになっていいですね。子供達にも、いい想い出になって、本当に良いアイデアだと思います。 こういった、ひとつひとつの地道な取り組みが、いつか、きっと花咲くことを信じています。 ところで、先日のテストマッチで、三菱水島FCは、JFE西日本に10-1で勝ったけれど、こんなんゲームで本当に練習になったんだろうか? ファジアーノ岡山という格好の対戦相手がいるのに、お互いに避けている微妙な関係は、私にはよくわかりませんが・・・。 三菱水島FCが、JFLの前半戦で2位以内にはいると、天皇杯の出場枠(JFLとして2チーム)を得ることができるけれど、それが叶わないと、岡山県代表の座を巡って、両雄の激突ということも、今年はありえますね。
2005年03月24日
コメント(0)
運命のイラン戦も、いよいよ明日になりました。 今日は、サッカーに関係ないことですが、岡山県の車のナンバープレートは「岡山」だけですね。今、倉敷地域で「倉敷」ナンバーを実現しようという動きがあります。 ナンバープレートに「倉敷」という文字に変われば、それを見て旅心に誘われて、倉敷を訪れたくなるようなことは、ありえないと思うんですが、そんな人がいれば、話を聞いてみたいです。(笑) 私の場合は、「鹿児島」や「新潟」ナンバーを見て、芋焼酎や日本酒を飲みたくなることはあるかもしれません。(笑) そもそも、倉敷という名前は、全国ブランドで、好感触をもってもらっているので、されにイメージアップとか知名度の向上もないだろうし、実質的な経済的な効果はほとんどないような気がします。行政関係者にとっては、都市のステイタスになるんでしょうけど。 倉敷出身の男の子が、東京で合コン相手の女の子に「倉敷には倉敷ナンバーがあるんだぞ~」と自慢するようなことは、恥ずかしすぎるのでやめてほしいですけど・・・。(笑) しかし、市民レベルでは、純粋に倉敷という街に愛着とプライドを持っていて、倉敷ナンバーに乗りたいというのなら、大賛成です。ほとんど金のかからないことですから。 現在、市議会の議員さんが議員連盟を作って強力に活動されていますけれど、サッカーファンにとっては、議員連盟を作って「倉敷からJチームを!」とやっていただければありがたいなぁと思ってしまいます。 岡山市は県都で、政治・経済の中心だけど、倉敷には、スポーツと文化があるといった方が都市のイメージアップにつながるだろうし、実際に経済効果は大きいと思います。 倉敷ナンバーは、しばらくたてば慣れてしまって空気のような存在になるでしょうけれど、サッカーは、しばらくすると、気になって気になって仕方のないような存在になりますから。(笑)
2005年03月24日
コメント(0)
三菱のJFLの開幕戦まで、ほんとうにあとわずかになって、期待に胸が膨らみます。 残念ながら、私は、この週末は北海道旅行で愛媛FC戦には参戦できません。 シーズンが始まると気になるのが、地元クラブの試合結果です。Jリーグと違って、これまで中国リーグや県リーグの試合情報は本当に少ない上に、伝わってくるのも遅く、昨年は、ファジアーノはホームページさえありませんでした。 今は、三菱水島FC、ファジアーノ岡山、湯郷ベルと、各クラブとも、立派なオフィシャルサイトがあります。 私は、ホームページの命は速報性だと思っています。新聞でたとえるならば、「号外」のような存在です。 だから、翌日の山陽新聞の朝刊より遅い「号外」って、存在意義はないのではないでしょうか?山陽新聞が読めない県外のサポーターにとっては、2日遅れでも1週間遅れでも、貴重な情報ではありえると思いますが・・・。 その情報は、特に、写真もなくてもいいし、体裁もなんて気にしないで、ほんの数十文字のテキストがあれば十分だと思います。 ホームページで、「速報」と名乗るなら、少なくとも試合終了後15分以内には、結果が掲載されるというのが私の感覚で、それ以上待たされるとストレスを感じます。 15分の猶予というのは、ゲーム終了後の選手への祝福とか、後かたづけとか、トイレへ行く時間を考慮しているからです。(笑) その場からダイレクトにインターネットへ情報を流すのが難しいのであれば、携帯電話やメールで、他の誰かに伝えることは可能だと思いますが、現状では、その貴重な情報は、どこかで止まってしまっているんじゃないでしょうか。 こちら側の勝手な想いを述べましたが、少数のボランティアで運営されているオフィシャルサイトに、今、それを求めるのは酷だと思っています。 その代わりに、サポーターで運営する非公式サイトでフォローしてあげるのが次善の策だと思います。このあたりは、 +Belle+Lovers+++岡山湯郷ベルFANサイト++ は、上手く運営されていて、大いに参考になりますね。 スタジアムでは、横断幕、太鼓、応援コールなどに工夫をこらし、熱く楽しいサポートでスタジアムに来た人の気持ちをしっかりつかんで、リピーターになってもらうむということは大切なことだと思います。 それと同時に、まずは、スタジアムに来てもらうためには、息吹の感じられるホームページで生の情報をどんどん流していくことも重要なことじゃないでしょうか。 ちなみに、私は観戦したゲーム(浦和戦を除く)の画像は、帰宅後1時間以内にアップすることを目標にしてます。本当は、今シーズンからPHSを買って、現場からほぼリアルタイムに近い感じで、試合経過や画像をアップしようと思っていたのですが、財政的に厳しいので凍結中です。(^^;; 最近は、岡山のサッカーのニュースを、地元の新聞やテレビでも大きく取り上げてくれています。しかし、過度にマスコミに依存するのは禁物です。かつてのヴェルティのバブル人気と今を見ると、つくづくそう思います。 マスコミは着火材となってくれても、走り続けるための燃料とはならないと思います。燃料となるのは、私たち一人一人のサポートじゃないでしょうか。
2005年03月23日
コメント(4)

■日時 平成17年3月21日(月)17:30~20:30■場所 岡山駅前みよしの5階「鳳凰の間」◇高田ヒューマンスポーツクラブ会長 ・昨年からのメンバー26名に新入団の6名を加えた32名で戦う。◇千田県議会議長 ・一生懸命頑張って、JFL入りを目指してほしい。◇山下監督 ・得点力が課題であったが、FWとGKでいい補強が出来た。 ◇藤原県サッカー協会副会長 ・協会としては、ファジアーノに岡山からJへの基礎を是非作ってほしい。 ・中国リーグでは戦力は、NO.1と評価している。 ・昨年の三菱水島FCの頑張りにより、中国リーグは7チームとなり、地域リーグ決勝大会の出場枠が2つある。 ・地域リーグ決勝大会は、桃太郎スタジアムで行う予定なので、是非、今年、JFLに昇格してほしい。 ◇佐藤県会議員 ・岡山県では、笠岡陸上競技場の整備のほか、来年度は1億円の予算で美作に夜間照明付き天然芝グランドを整備する。◇新加入選手の紹介 写真左から:阿武、古籐、梁、(コーチ)、(監督)、(会長)、福森、横田 阿武選手(18・FW・大社高校)、古藤選手(22・GK・吉備国際大)、梁選手(26・FW・ザスパ草津、元北朝鮮代表)、福森選手(25・MF・三菱水島FC)、横田選手(19・DF・水島工業)の5人が出席、亘選手(32・MF・栃木SC)は欠席 ◇出席者 千田県議会議長、佐藤県議会議員、末藤県議会議員、岡山商工会議所幹部、岡山県及び岡山市のスポーツ担当課長、スポンサー企業の方々 など50名+選手・スタッフ30名◆ユニホーム ・サプライヤー 尾崎商事(株) ・スポンサー 胸 :(株)吉兆庵・尾崎商事(株) 肩 :(株)源吉兆庵 背 中:(株)エヌディエス(TIKITIKI) パンツ:岡山放送(株) ・デザイン ホーム:ワインレッド(上)、ネイビー(下) [GK]サックスブルー(上・下) アウェイ:ホワイト(上・下) [GK]イエロー(上・下) ※ ワインレッドはキジの目の色、ホワイトは何もないところからの出発、サックスブルーは瀬戸内海の色、イエローは晴れの国岡山の太陽光 (選手・スタッフ紹介)
2005年03月21日
コメント(3)

【試合結果】 ■2005 ナビスコカップ(Aグループ予選)第1節 3月19日(土) 13:01 KICK OFF(神戸ウイングスタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ 今シーズンのナビスコカップは、予選で浦和と同じグループに、関西のチームの神戸が入ってくれたため、今年は、J1リーグ戦の(長居、万博、神戸、広島)4試合にもう1試合多く楽しめて、ラッキーです。 朝から青空が広がり絶好のサッカー観戦日和。8時半に岡山市内の自宅を車で出発。ブルーライン、姫路バイパスを順調に通過してきたが、加古川バイパスは断続的な渋滞、第二神明バイパス、阪神高速も結構混んでいた。 湊川ICで降りて、新長田駅前の神戸市営駐車場に到着したのが11時半。 ゆっくり、新長田駅付近で昼食を取ろうと思っていたんだけど、時間がなく、スタジアムへ直行。 地下駐車場と地下鉄海岸線の新長田駅は直結していて、御崎公園駅まで5分。駅の近くのコンビニで弁当を買って、ウイングスタジアムへ。 ウイングスタジアムのある場所は、たしか、古いサッカー場、えっと、こちらのサイトに紹介されていました。 ここで、学生時代に、大きなサッカーの試合で会場整備のバイトした記憶が蘇ってきたけれど、その当時は、まったくサッカーに関心がなかったので、どんなスタジアムだったか記憶はありません。 12時過ぎにスタジアムに入った。開放された屋根の間から、きれいな青空が広がっているけれど、サッカー観戦には、まだ風が冷い。 サッカー専用スタジアムということで、ピッチが近くて見やすく、心配されていた芝の状態も問題がなく、私の好きなスタジアムの一つです。 桃スタは、メインスタンドは傾斜もあって見やすいのだけれど、やはり、陸上のトラックが間にあることによって、やはり迫力は半減されますね。 高崎競馬場がサッカー専用スタジアムになるというニュースがあるけれど、岡山でも玉野競輪場か児島競艇場がサッカー専用スタジアムならないでしょうか?児島競艇場は海上だから無理でした・・・。(笑) 今日の観衆は、12,748人と3万人の収容能力に比べたら半分以下ですが、ナビスコカップの予選では上出来でしょう。 浦和側のゴール裏は満員、神戸側のゴール裏は、ホーム側にもかかわらず、両サイドに空席があって8割程度の入り。 ここのスタジアムは、メインスタンドから見て右側の本来ならホーム側のゴール裏の背後に病院があるため、屋根の上に吸音板が取り付けられていて、ホームチームの声援が響かず、ホームアドバンテージがないと言うことで、Jリーグの許可を取って、変則的にホーム側とアウェイ側が反対になっています。 いくら吸音板がついていても、浦和側の声援が圧倒していました。 とはいえ、神戸の応援も、年々パワーがでてきて、洗練されて来た感はあります。 そうそう、チームカラーの長い布をみんなで持って応援するというのは、今のトレンドなんでしょうか?広島もやっていますね。レッズの応援スタイルにはないようですが・・・。 チームカラーと言えば、クレムゾンレッドは、神戸らしいおしゃれな色なんだろうけど、白黒になじんできたため、まだ、違和感があります。とばっちりで、レッズは、ここでは赤いユニホームだったのに、白いセカンドユニになってしまいましたのは残念。 レッズのゴール裏は、真ん中の最前列にたいこをもった2人、上半身裸の人が1人、このあたりが、リーダー的な存在なんでしょうね。ちょっと、ライトなサポにとっては、近寄りがたい空間です。 バックスタンドは3割~4割、メインスタンドも4割くらいの入りで、レッズサポの比率は、1/3くらいだったでしょうか。おかげさまで、ゆったりと観戦できました。 私のいたアウェイ寄り自由席は、親子連れとか子供の姿は、ほとんど見かけず、カップルや女性の二人組といったところがメインの客層で、レッズを応援しているようなんだけど、カズがゴールしても拍手していましたから、ライトなサッカーファンのようでした。 レッズの先発メンバーは、永井、鈴木、ネネの負傷欠場、アルパイの出場停止、坪井の日本代表合宿参加と、かなり戦力ダウン。とくに、ディフェンスが厳しそう。 しかし、そういった心配をよそに、前半は一方的にレッズが攻め込み、私たちにとっては、遠いサイドでゲームが繰り広げられた。 決定機は何度も訪れるんだけど、開幕戦以来のエメルソン、田中達也の2トップの不調が続き、ゴールまでには至らない。 そんな中、37分に、田中達也のシュートがポストに跳ね返ったところを、山田がゴール!! その5分後に、浦和のコーナーキックのときに、神戸に反則があったらしく、レッズに棚ぼたのPK。しかし、エメルソンが放ったPKがキーパーにはじかれて悲鳴が、そして、その球を蹴りこんで歓声に! 前半は2-0と理想的な展開で終了。このまま、ボコボコにやっつけてしまうのは、気の毒だなぁと相手方を思いやる余裕も出てきました。 しかし、昨年の桃スタでは、ここから、3点取られてガンバに敗れた苦い経験があります。 後半は、私たちの目の前で、浦和のゴールラッシュが見られるかと思っていたら、今度は、神戸が一方的に浦和陣内でゲームを展開。 浦和は、たまーにカウンター攻撃を見せるものの、ゴールを奪えない。 田中達也は、シュートチャンスでエメルソンにパスを出すような消極的な場面や、決定機でシュートをはずすことが多かった。 エメルソンは、相手ディフェンス二人のマークをはずそうとするんだけど、身体にキレがなく、簡単にボールを取られる場面が目立っていました。遠くから見ても、身体がぽっちゃりしていて、ベストコンディションからは、ほど遠く、「ふつうの人」といったい感じでした。 そんな中、後半23分、神戸の播戸にきれいにぬかれて、センタリングをあげられ、カズが見事ダイビングヘッドで、2-1と1点差に。 カズのゴールで、スタジアムの雰囲気は一変。やはり、神戸には欠かせない、いや、日本のサッカー界には欠かせない選手ですね。 それ以降、浦和の足が止まって、神戸に決定機が何度も訪れ、冷や冷やのしっぱなし。 流れを変えようと、後半27分に岡野を投入しても、岡野がいい形でボールをもてる場面もなく、流れはかわらない。 しかし、37分にカズと藪田が交代でOUTで、流れが止まったようで、浦和にとってはラッキーでした。カズの動きには、キレがあり、何度かカズダンスでスタンドもわかしてくれていて、本当に「花」のある選手です。それ以上に人間的にも、誰もが認める選手ですね。 私の事前の希望では、3-1で浦和が勝って、神戸はカズが得点をあげるというものでしたが、ほぼ希望通りの内容で大変ハッピーでした。棚ぼたのPKがなければ、どうなっていたかわからないゲームではありましたけど・・・。 ということで、開幕以来、不調が続いているレッズも、やっと初白星。エメルソン、田中達也の調子も少しずつ上がっているようなので、今後に期待です。 スタジアムの通路には、神戸の選手の写真のポスターがあり、その前で、携帯カメラでお気に入りの選手を撮影している女性のひとだかりが・・・。 帰りの道路は、意外に渋滞はなく、途中、日生町でかきおこ食べて、家に帰ってから祝杯でした。
2005年03月19日
コメント(5)
■山陽新聞スポーツ面の熊代監督(三菱水島FC)の記者会見内容(山陽新聞朝刊より)■「8位以上を目指し、上位にからみたい。」「2月からすべての日曜日にトレーニングマッチをこなし、戦えるところまできた。」◇16選手が加わり選手層が厚くなったことについて「いろいろなパターンが試せ、(開幕を)楽しみにしている。」◇岡山からJFLチームが11年ぶりであることについて「JFLをPRするとともに、県民に愛され、応援してもらえるチームにしていく。」◇愛媛FC戦に向けて「今年は練習試合で対戦しておらず、どんなチームか分からないが、うちはチャレンジする側。精一杯やるだけ。」
2005年03月19日
コメント(0)
明日、神戸ウィングスタジアムまで、ナビスコカップ予選の神戸-浦和戦を見に行ってきます。 神戸まで高速バスかJRで行こうかと思っていたんだけど、家族もついてくるそうなので、車で行って、新長田駅付近に駐車して、そこから地下鉄で行くことにしました。 夕方、近所のファミリマートにチケットを買いに行ったけれど、指定席は売り切れ。 去年までは、バックスタンド側は全席自由席だったような気がしましたが、今年から、バックスタンドの真ん中は、指定席になっています。 ウィングはどこからでも、見やすそうだから、今回は、メインの自由席にしました。 明日は、15,000人くらいの入りでしょうか? しかし、今シーズンの神戸は調子がいいから、一抹の不安がよぎります。 レッズは、サントスがW杯予選で出場停止なので、ドイツ合宿に行っていないはずだから、代表で抜けるのは坪井1人が抜けるだけです。 しかし、アルパイが出場停止、鈴木、永井、ネネあたりもケガで欠場が濃厚です。 とりあえず、神戸はカズがゴールして盛り上がり、結果的には浦和の3-1の勝利という展開が理想的なんだけど。(笑)
2005年03月18日
コメント(2)
笠岡のケーブルテレビ局笠岡放送の4月の番組表を見ると、三菱水島のホーム開幕戦(4/3)の模様が、4/11に放送されるようになっていました。 笠岡でのホームゲームを全試合中継するという噂だったけれど、生中継じゃなかったんですねぇ~。 でも、録画といえ、スタジアムで実際に見たゲームをあとで、家でゆっくり見るのも、新しい発見があって楽しいものです。笠岡の人がうらやましいです。 テレビと言えば、先日、県議会の模様がテレビ中継されていました。 ビデオ録画したまま放置していたのですが、今日、何度も再生して、悪戦苦闘しながら、その模様を書き取ってみました。細かい点は、不正確ですが、こんな感じでした。 【議員の質問】 いよいよ、プロ野球オープン戦が始りました。阪神タイガースのマスカットスタジアムでの秋季キャンプが中止になったという知らせは、本当に残念であります。 私は、サッカーか野球かと言うと、あきらかに野球の世代でありますが、プロ野球がチーム名に企業名を冠している限り、結局は、なかなか市民のものになりきらんのじゃないかという印象を最近強く持つようになりました。 一方、Jリーグは、ワールドカップという頂点に向けて、サッカー界がアマチュアまで含めて、非常に体系的に組織化されていて、地域におけるまちづくりに資すると思いますし、岡山からJリーグをという話に強いロマンを感じるようになりました。 岡山には、かつてJFLの前身、JSLで活躍した川鉄サッカー部がありましたが、その後川鉄は、95年に神戸市に移転して、ヴィッセル神戸となり、兵庫のビッセル神戸、広島のサンフレッチェ広島の間の岡山県は、Jリーグの空白県になっています。 ちなみにJリーグは93年に10チームでスタートいたしましたが、99年から2部制を導入、今期からはJ1は2チーム増の18チームで最大20チーム、J2は14チームが最大目標、将来はこれにJ3を3地域ごとのリーグにして各20チーム、合計約100のJクラブの設立を目指しているそうであります。 ご案内の通り、J2にJFLから徳島ヴォルティス、大塚製薬でありますが、とザスパ草津が新規加盟し、近県では米子にあるJFLのSC鳥取が上を狙っております。 もちろん、私は野球ファンでありますので、マスカットスタジアムで1試合でも多くプロ野球の公式戦を見たいのでありますが、将来的に桃太郎スタジアムをホームグラウンドにして、年間にJ1の公式戦が38試合も行われることは無茶な話ではありません。 実は、今、それだけの土壌ができつつあります。昨年は、岡山のサッカー界にとって、歴史的な年となりました。Jリーグの公式戦開催もありましたが、何と言っても岡山から、川崎製鉄水島以来10年ぶり三菱自動車水島FCの国内のアマチュアサッカーリーグ最高峰のJFL昇格、そして知事も大好きと伺っております湯郷ベルのL1昇格、ファジアーノ岡山FC設立及び中国リーグ入りと、ここにきて、いよいよ将来的にJリーグ入りが狙える水島FCとファジアーノ岡山の活躍が光ったわけであります。 もちろん、まずは、連合軍によって、岡山国体成年男子サッカーで優勝していただきたいという強烈な想いはあるわけでありますが、最短ならば数年内にJリーグチームが生まれる可能性があります。 特にファジアーノ岡山は、地域に根ざしたサッカークラブを作ろうと、岡山から全国へ!岡山からJリーグ!を合い言葉に、NPO法人岡山ヒューマンスポーツクラブが運営主体になって立ち上げたチームであります。 Jリーグにあがるためには、もちろん、この2チームが今後どうなるのかなという点も含めて、いくつか関門がございます。 まずは、ホームタウンと専用スタジアムと指導者資格等でありますが、J1リーグの公式ゲーム開催要件であるスタジアムの15,000席は、改装なった桃太郎スタジアムは15,589席、さらに芝生席に改良の余地もあって、これはクリアできると思います。 問題はやはりお金であります。県リーグ、地域リーグ、JFL、Jリーグ、これはJ2からJ1になりますけれども、こういった形で上がっていくわけでありますが、中国リーグで年間300万円、JFL入りには、1000万円の年会費ほか年間に約3000万円の費用が必要と言われています。 そして、Jリーグは、もちろんプロでありますから、5億、10億、20億と経費は、はねあがってくそうであります。 要はクラブチーム方式で、どこまでこの経費がまかなえるのかということで、独立採算性をとるJリーグとしては、プロ野球とは違った経営が必要になるわけであります。 まずは、いわゆるサポーターとして、金銭的な面も含めて、岡山にJリーグ入りするチームを作ろう、こういいった気運を作っていくことが、何より大切であると思います。繰り返しますが、可能性は大いにあると思います。 Jリーグ、Lリーグを含めサッカーという競技について、競技場等のハード面の整備状況について、また、岡山からJリーグ入りを目指すチームの支援について、知事は、いかようにお考えでしょうか?【知事の答え】 サッカーへの所感でありますが、世界で最も多くの人々に親しまれているスポーツでありまして、我が国でも、Jリーグ創設以来、競技力の向上はめざましく、世界で活躍する選手も現れてきているなど、数々の素晴らしいプレーが多くの人々に興奮、そして感動を与えてくれているものであります。 本県では、昨年、特にご質問にもございましたが、サッカーチームの活躍が目立ちまして、埼玉国体における好成績、そして、湯郷ベル、三菱自動車水島FC、ファジアーノ岡山が一度にそれぞれ上位リーグに昇格するという快挙がありました。気運は大いにもりあがってきていると存じます。 今後、それぞれチームが各リーグで大いに活躍をしていただき、県民に夢と希望を与えていただくことを期待をしているのであります。 競技場等の整備でありますが、Jリーグ等の試合を開催をするためは、お話にございましたように、施設の収容基準が定められているところであります。 本県では、桃太郎スタジアムはすべてに適応しているところでありますが、美作ラグビー・サッカー場や、4月1日にオープンの笠岡陸上競技場は、JFLに対応可能な施設となっているところであります。 また、天然芝のグラウンドといたしましては、県有施設の津山陸上競技場や総合グラウンド補助陸上競技場のほか、市町村でも整備が進んでいるところであります。 Jリーグ入りを目指すチームの支援でありますが、Jリーグ入りのためには、まず、チームの競技力のアップが求められるということでございまして、県といたしましても、この練習環境の整備に努めてきているところであります。 さききほど申し上げました4月1日オープンの笠岡陸上競技場は、水島FCのホームゲームの会場として活用することとなっております。さらに、来年度は、美作ラグビー・サッカー場に人工芝グラウンドを1面整備をすることしております。 今後、地域と一体となったクラブづくりに向けまして、関係者とともに 一層の支援の輪を広がるよう努めて参りたいと存じます。
2005年03月17日
コメント(0)

先週末のJ1は、9ゲーム中、6ゲームが引き分けという熱戦でしたが、寒波到来で観客動員は振るいませんでした。 特に、千葉ダービーの千葉-柏戦は、この寒空の下のナイター開催を差し引いても、寂しすぎる動員です。また、J1昇格後のホーム開幕戦の大宮、天皇杯、ゼロックス杯を制した東京Vも期待はずれでした。 そんな中で、気温0.6度の雪の中の広島-F東京戦の15,465人は大健闘と言えます。 かつては、広島はJリーグの中で、観客動員の面では、完全にお荷物だったけれど、一昨年J2を経験したことにより、かえってサポーターが増えたような気がします。 当時は、J1復帰に向けて、中国新聞を中心に地元のマスコミが、本当に手厚くサポートしていましたね。 【J1 第2節】□3/12(土) △ 大 宮 1-1 神 戸 △ 埼スタ(15:00) 9,926人 曇 10.9℃ △ 東京V 0-0 清 水 △ 味の素(15:00) 12,687人 曇 11.3℃ △ 鹿 島 2-2 G大阪 △ 鹿 島(15:30) 25,944人 曇 9.3℃ △ 川 崎 3-3 浦 和 △ 等々力(15:30) 24,332人 曇 11.0℃ ● C大阪 2-3 横 浜 ○ 長 居(16:00) 19,143人 曇 5.8℃ △ 広 島 0-0 F東京 △ 広島ビ(16:00) 15,465人 雪 0.6℃ △ 千 葉 2-2 柏 △ 市 原(19:00) 6,612人 曇 7.5℃□3/13(日) ○ 新 潟 2-1 大 分 ● 新 潟(14:00) 35,337人 雪 3.0℃ ● 磐 田 0-3 名古屋 ○ ヤマハ(15:30) 16,251人 晴 5.4℃ で、3月12日の中国新聞の朝刊を見て、驚きました。 右上隅の中国新聞のロゴ以外は、真っ青な青空のデザインで記事が全く載っておらず、最終面も同様に真っ青です。これは、第2部の特別企画版で、ちゃんとした紙面は別にあるのかと思いました。 1面をよーく見ると、真ん中に白い音符が並んでいて、 「サ~ンフ レッチェ チャ チャッチャ チャッ チャッ」 とあり、その下に 「ひとりで歌うより、みんなで歌う方が力になる。」って書いてあります。 最終面(裏面)には、 見上げると広い空がある。 四季を感じられる山がある。 穏やかな海がある。 自慢したい味がある。 なにより、大切な人がいる。 日頃はなかなか気づきにくいけれど、 私たちの町にはたくさんのいいところがあります。。 そんな私たちの町をもっと元気にしていきたいと思いませんか。 今日、広島でサンフレッチェのイレブンが熱戦を繰り広げます。 サンフレッチェが頑張れば、私たちの待ちにきっと新しい元気が生まれます。 夢に立ち向かう熱き挑戦を、みんなで一緒に応援しましょう。 本日、サンフレッチェ広島ホーム開幕戦。 【サンフレッチェ広島VSFC東京】夕方4時キックオフ●会場:広島ビッグアーチ これは、中国新聞の「めざせ優勝 ふるさと応援企画」で、通常の新聞はこの中にはさまれていました。要するに青いブックカバーがかけられた感じです。 地元のマスコミにこれだけ、熱く取り上げてもらえて、野球王国と言われた広島でも、サンフレッチェサポーターは、地道に、そして着実に増えていくことでしょう。 岡山人としては、うらやましい限りです。桃スタのJのしょうね。サッカーファンにとって岡山の春祭りになる日は遠いことじゃないと思っています。 しかしながら、ここ数日だけでも、栃木SC、V・ファーレン長崎 などが新たに名乗りを上げ、本当にJを目指すライバルが全国各地で競うような状況になってきています。本当に、ここ1~2年が正念場です。 J昇格には、チームには何より好成績を残してもらわなければいけませんが、我々サポーターは、友達や家族を誘って、一人でも多くの人がスタジアムに足を運び、盛り上げていかないといけませんね。 それにしても、中国新聞はすごいわ・・・。
2005年03月14日
コメント(2)
この時期、スポーツニュースで、プロ野球のオープン戦じゃなくて、サッカーの話題を中心に扱ってもらえるのはうれしいですね。 さて、3月12日の山陽新聞朝刊では「笠岡市挙げて運営サポート サッカー・三菱自水島ホーム試合」という大きな記事が載っていました。 中国新聞に負けずと、山陽新聞も頑張ってくれています。 その記事によると地元のサポートは ・笠岡青年会議所:入場受付、会場準備、場内整理 ・笠岡商工会議所:担架係 ・笠岡市役所 :看護士1名派遣、公園近くに懸垂幕の設置 ・笠岡市校長会 :中高生がボールボーイ(毎試合16人) ・サッカーファン:サポーター組織作りに向けた準備会の開催(8日) ◇ 熊代監督 「多くの方に協力していただき、本当に心強い。市民の皆さんに楽しんでもらえる試合ができるように頑張る。」 ◇青年会議所理事長 「市民を巻き込んだ応援、支援態勢を徐々に広げ、地域の活性化にもつなげたい。」 これが、岡山市だったら、これほどの支援態勢が整っていたでしょうか?笠岡の方々にただただ頭が下がる想いです。 地域リーグ決勝大会の高知やアスパ(淡路島)の感じだと、ホームゲームは200~300人くらいの動員かと心配していましてけれど、ホーム開幕戦は、1000人越えのみならず、満員札止めも夢じゃないかもしれませんね。 それにしても、ホーム開幕戦に行けないのがうらめしい・・・・。
2005年03月12日
コメント(0)
今朝のOHKの「旋風よふたたび」の最終回は、「岡山湯郷Belle 総集編」でした。 ひたむきな選手の姿を見ていると、岡山県民としては、応援しないわけにはいきません。 その番組の中で、10年前の旧県陸上競技場で、神戸移転が決まっていたJSLの川崎製鉄水島の地元岡山でのラストゲームのシーンが数十秒流れました。 外国人選手もいてレベル高そうな試合内容で、スタンドもたくさんのファンで埋まっていて、試合後の場内1周のシーンでは、別れを惜しむファンとの熱いシーンが流れていました。 当時、私は、川鉄水島が神戸に移転する、そして、岡山からJへという運動が行われていたのは知っていましたが、岡山のサッカーファンにとって、こんなに感動的で、せつないゲームがあったとは知りませんでした。 地方のスタジアムというのは、国体を契機に整備されるという例が多い。岡山国体は1962年だったから、当時の岡山県営陸上競技場はJ規格を満たしていなくて、岡山からJへ!という運動が盛り上がらなかった一因だったかもしれませんね。 しかし、2005年岡山国体のために、J規格の桃太郎スタジアムが整備され、さらには、サッカー成年男子の優勝を目指すために、選手の強化も進んでいます。 この国体を追い風に、一気に岡山からJへ!という動きを盛り上げていきたいところです。 話がそれるけれど、バレーボールのVリーグでは、岡山県は数少ない男女のチームが所在する県になっています。男子の旭化成と女子のシーガルズです。 シーガルズは、富山を本拠地にしていたけれど、富山国体終了後、岡山県に移転してきたチームで、国体終了後は、スポンサーとなっている大本組と中国銀行がひいてしまうのじゃないかという懸念はあるし、旭化成も入れ替え戦だから、最悪、岡山からVリーグのチームがいなくなってしまうおそれもあります。 それは、サッカーの湯郷ベルやファジアーノ岡山にも言えることです。 国体優勝で、行政のメンツは保てるでしょうけど、我々県民が望んでいるものは、それだけではないような気がします。 私は、岡山国体での岡山県の天皇杯優勝という盛り上がったエネルギーを、岡山からJへという動きにうまくつなげていってほしい。もちろん、湯郷ベルも、これからもずっと、岡山の誇りといえるチームであり続けてほしいと思っています。 今日のJリーグの川崎F-浦和戦は、岡山ではテレビ中継なし。ネットで速報を見ていたけれど、後半3-1とリードされたところで諦めて、犬の散歩に行ったんですけど、あとで3-3の引き分けという結果を知って驚きました。 岡野、トゥーリオの得点だったようで、早く、スカパーを見えるような環境にしないといけませんね。 明日の三菱水島FCのテストマッチ、今日、オフィシャルHPを見たら、会場が桃スタ補助競技場から、落合白梅総合グランドに変更になっていました。 病み上がりの身では、落合は遠すぎて行けません。それに、明日は、雪がやばいような気がします。寒い中、選手のみなさん、くれぐれも、怪我だけにはご注意ください。
2005年03月12日
コメント(5)
10日の夕方、L1リーグの日程が発表されました。■第1節 4/10(日) マリーゼ―湯郷ベル 12:00(福島・Jヴィレッジ)■第2節 4/17(日) 湯郷ベル―レイナス 13:00(美作ラグビー・サッカー場)■第3節 4/24(日) バニーズ―湯郷ベル 11:30(兵庫・アスパ五色メイン)■第4節 4/29(祝) 湯郷ベル―伊賀FC 13:00(美作ラグビー・サッカー場)■第5節 5/ 3(祝) TASAKI―湯郷ベル 13:00(兵庫・アスパ五色メイン) ■第6節 5/ 8(日) ベレーザ―湯郷ベル13:00(東京・稲城中央公園総合グ)■第7節 5/15(日) 湯郷ベル―FC高槻 12:00(美作ラグビー・サッカー場)■第8節 6/ 5(日) 湯郷ベル―伊賀FC 13:00(桃太郎スタジアム)■第9節 6/12(日) 湯郷ベル―ベレーザ 11:00(美作ラグビー・サッカー場)■第10節 6/19(日) FC高槻―湯郷ベル 15:20(大阪・長居第2陸上競技場)■第11節 6/26(日) TASAKI―湯郷ベル 14:00(兵庫・加古川陸上競技場)■第12節 7/ 3(日) 湯郷ベル―マリーゼ 12:00(美作ラグビー・サッカー場)■第13節 7/10(日) レイナス―湯郷ベル 13:00(埼スタ第2グラウンド)■第14節 7/17(日) 湯郷ベル―バニーズ 13:00(岡山県津山陸上競技場)■第15節 9/25(日) ベレーザ―湯郷ベル 13:00(神奈川・平塚競技場)■第16節 10/ 2(日) 湯郷ベル―FC高槻 13:00(倉敷運動公園陸上競技場)■第17節 10/ 9(日) 伊賀FC―湯郷ベル 13:00(三重・上野運動公園競技場)■第18節 10/16(日) マリーゼ―湯郷ベル 12:00(福島・郡山西部サッカー場)■第19節 10/23(日) レイナス―湯郷ベル 13:00(埼玉・大宮公園サッカー場)■第20節 10/30(日) 湯郷ベル―バニーズ 13:00(美作ラグビー・サッカー場)■第21節 11/ 3(祝) 湯郷ベル―TASAKI 13:00(美作ラグビー・サッカー場) 湯郷ベルの日程を浦和レッズ、三菱水島FC、ファジアーノ岡山の日程に追加してみました。 以前、5/4(水)神戸-浦和(神戸)と三菱水島FC-SC鳥取の日程が重なって悩ましいと思っていましたが、さらに、うらしい悩みは増してしまいました。◇4/17(日)三菱水島FC-流通経済大(笠岡) 湯郷ベル-レイナス(美作) 私にとっては、第4節にして、やっと三菱水島FCの今季初のゲームになるのですが、湯郷ベルのホーム初戦と重なっていますが、これは、三菱のほうが優先になりそうです。◇6/5(日) ファジアーノ-JFE(邑久) 湯郷ベル-伊賀FC(桃スタ) 邑久のスタジアムに行ってみたいのだけど、ベル初の桃スタだから、やはり桃スタに行くのかなぁ・・・。◇6/12(日) 三菱水島FC-ホリコシ(笠岡) 湯郷ベル-日テレ(美作) 日本一の日テレベレーザを生で見てみたいけど、J2を目指すホリコシもたたいておかないといけないし、悩みます。 まだ、中国リーグの日程の全容が明らかになっていないものの、上に書いたほかにも、たくさん、好ゲームがバッティングしていますが、まぁ、そのときに、決めないとしかたないですね。
2005年03月11日
コメント(4)
最近、地元のマスコミでも、三菱水島FCを大きく取り扱ってくれています。 山陽新聞の非常にタイムリーな話題をとりあげてくれていますし、中国新聞も、井笠地方で連日、大いに盛り上げていただいて感謝です。【山陽新聞夕刊 3/8(火)から抜粋】JFL開幕へ準備着々 -倉敷の三菱自動車水島FC事務所- 開幕が近づき、準備もいよいよ大詰め。三月のスケジュールは関係者との打ち合わせなどでびっしりという。現在はホームゲームのときに運営スタッフが着るTシャツや帽子のデザインを決めたり、チームの支援組織「レッドアダマントクラブ」への加入希望者に会員証を発行するなどの作業に追われる。 岡山からJFLチームが誕生するのは十数年ぶり。周囲の期待の大きさを表すかのように、試合が行われる笠岡市や岡山市をはじめ、県内外からレッドアダマントクラブへの入会希望者が殺到。メールやファックスで毎日のように申し込みがあり、「日に日に盛り上がりを実感する」と熊代智子マネージャ。個人会員は百人近くまで増えた。【中国新聞朝刊 3/10(木)から抜粋】三菱水島FC支援組織 -井笠のファン 結成申し合わせ- 日本フットボールリーグ(JFL)に今季昇格し、笠岡市の県笠岡陸上競技場をホームグラウンドにする三菱自動車水島FC(倉敷市)を支援しようと笠岡、井原両市のサッカーファンらが八日夜、初会合を開いた。競技場に近い福山市民も含め、地元サポーター組織を立ち上げることを申し合わせた。 笠岡市保健センターであった会合にには、笠岡工高出身のDF渡辺勇気(二四)、FW松岡大輔(二三)両選手の家族や友人、同市のサッカー愛好家、笠岡商工会議所青年部と笠岡青年会議所のメンバーら約四十人が出席した。(以下 略)◇発起人塩飽さん「三菱水島FCは間違いなく地域に元気を与えてくれる。」◇熊代正志監督「地域密着型で頑張る。みなさんの応援で上位を目指したい。」◇熊代智子マネージャ-「地元が希望すれば、笠岡の地名を入れるなどチーム名変更も可能で末永く付き合いたい。」◇発起人塩飽さん「井笠地方はもちろん、県境を越えて福山市民にも働きかけて、一層盛り上げを図りたい。」
2005年03月10日
コメント(4)

自宅のポストをあけると、三菱自動車水島FCからのピンク色の封筒が入っていた。 特典が満載のはずなのに、異常に封筒が薄い。大学入試の不合格通知を思い出す。(笑) 中身は、A4サイズの「ご挨拶」1枚のペーパーと会員証。 会員特典には、試合速報メール配信、「上海食房シードラゴン」や「i-ARENA」の飲食費の割引サービスなどと盛りだくさん。 しかし、「ホーム&アウェーJFL全30試合『ご優待』」という文字が気になる。HPの募集要項では、「ホーム&アウェーJFL全30試合『ご招待』」だったのに、後退してしまったのだろうか?アウェイゲームで、相手チームとの調整がつかなかったとか?? 密かに招待チケットが30枚同封されてくると思っていたのですが、いずれにしても、現時点では、「ご優待」の内容&方法が明らかにされていないので、しばらく待つことにしましょう。 会員証は、紙製なので、財布に入れておくとボロボロになりそうなので、大切にしまっておきます。私の会員番号は、200番台の前半あたり。私の想像では、昨年からの継続会員が200人ほどで、新規が+100人弱というところかな?申し込みが殺到して、事務処理が間に合っていないと信じたいところなんだけど・・・。(笑) 三菱自工や関連会社の社員などに強く働きかけたら、会員数は随分と増えるかもしれないけれど、それをやっても意味がないし、まぁ、純粋にサポートしたい人の数が300人近くいれば、出だしとすれば、まずまずってところでしょう。 これから、JFLが開幕し、ホームゲームも開催されるようになると、クラブの認知度もあがり、会員も増えると信じています。 笠岡市役所も会員募集をサポートしてくれるみたいだから、そっちの方には大いに期待しています。 今日から、待ちに待ったJリーグ開幕。 午後から、スカパー受信のためのアンテナ工事について、電器店で打ち合わせして、家に帰って、テレビをつけるとNHK-BSで、ガンバ大阪-大宮戦をやっていた。 レッズのゲームは16時からだと油断していたら、テレビ画面の右上に映った速報で、既に鹿島に0-1で敗れていた。(涙) 14時キックオフだったんですね・・・。どっちにしても、テレビ中継がなかったので、負け試合なら、ネットで速報を見ながら、いらいらしないで済んだだけ、よかったとしておきます。 しかし、ガンバ大阪、お客さんがたくさん入ったときは、もっといいゲームをしょうよ!テレビの画面からは、スタジアムの空気が妙に冷めていてたように見えました。 ただ、たくさんと言っても、16,168人とは、昨年の桃スタのレッズ戦よりは、17,282人よりは1000人も少ない。是非、今年も桃スタでゲームやってくださいね。18,000人は堅いですから。
2005年03月05日
コメント(14)
今日から3月。Jリーグも週末の土曜日に開幕します。 浦和レッズは、ホームの埼玉スタジアムで、鹿島アントラーズを迎えるが、テレビ中継は、TBSの関東ローカル中継のみ。 このゲームを、地方で生中継で見ようとすると、スカパーのTBSチャンネルと契約しなければならない。 それ以前に、110℃CSアンテナを屋根の上に取り付けないといけません。アンテナ自体の値段は高くないけれど、工事費が高く付きそうで、ちょっと踏ん切りがつきません。 3月の観戦スケジュールですが、三菱水島の3/27の開幕戦の愛媛FC戦戦を見に行けないことがほぼ確定し、結局、19日のナビスコカップの神戸-浦和戦くらいしか観戦できそうにありません。 4月になっても、三菱のホーム開幕戦の4/3のYKK AP戦(笠岡)も、仕事の都合で見に行けないだろうから、結局、4/17の流通経済大戦の1ゲームになってしまいそうです。 ホームページで、スタジアムに行こう!と呼びかけながら、自分が行けないのは、なんとも情けないです。 で、5月になると、中国リーグも開幕し、ファジアーノ岡山のゲームも加わってくるのだけど、大きな問題がひとつ。 5月4日に、三菱水島は、当面のライバルSC鳥取と13時から笠岡で激突する見逃せない一戦なんだけど、一方、浦和レッズは、J1のリーグ戦の唯一の関西でのゲームが15時から神戸ウイングスタジアムで行われ、どうしても、両方見に行くことができません。 三菱水島戦を前半だけ見て、福山から新幹線に飛び乗って神戸まで行くというのもあわただしいし、現在、思案中ですが、なんだか、踏み絵みたいです。(笑) 政治家なら、こういう場合、どちらにも、少しずつ顔を出すか、あるいは、両方ともに顔を出さないということになるんだろうけどね。(笑) とりあえず、3月18日に、桃スタ補助競技場でテストマッチがあるので、足を運んでみたいと思っています。 ところで、三菱水島のファンクラブレッドアダマントクラブに入会申し込みしたのだけど、なかなか会員証をいただけませんね。 きっと、少ないスタッフで、開幕に向けて、一生懸命頑張っていて、なかなか手が回らないのだろうと、あたたかい気持ちで待っています。(笑) そうそう、ファジのクラブは、ちゃんとしたNPO法人なので、年会費3000円に加えて、入会金2000円が必要なんですよね。 会の性格上、やむをえないだろうし、ないよりあったほうが財政的にも助かるんだろうけれど、入会金2000円というハードルをつくるのではなくて、今は、できるだけ、入会へのハードルを低くして、裾野を広げるべきじゃないかと思うんですけどねぇ・・・。
2005年03月01日
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1