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1人で飲み歩きのときは、たいてい、串カツに生ビールというパターンだけど、今は、アルコールも油もダメなので、寿司にすることに。 パソコンで検索すると、札幌は、回転寿司の激戦地らしい。 ホテルから近いと言うことで、札幌の駅ビルにある「回転寿司 根室 花まる」に決定。 入り口の受付簿に名前を記入して待つことになったが、1時間待ちらしい。 4時過ぎで、夕食時には、まだ早いと油断していた・・・。 1時間待って、おなかぺこぺこで店内へ。 ネタは、聞き慣れないものも多い。 まずは、生ホタテ、エンガワから。 北海道といえば、ぼたんえび もはずせない。 うに、すじこも食べて、最後にもう一度、生ホタテで終了。 予算は、1,000円~1,999円となっていたけれど、10皿で2,950円。ちょっと食べ過ぎたかもしれないが、なかなか新鮮で美味しかったです。富山に行けなかった無念さを、ここで晴らせたかな?(笑) 店を出ると、110分待ちになっていた。
2010年03月28日
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【J2第4節】 ◇日時 2010年3月28日(日)13:03 ◇場所 札幌ドーム ◇観衆 11,805人 ◇天候 屋内 20.7℃ 32% 0-1 ファジアーノ岡山 0 2 コンサドーレ札幌 0-1 ◇得点 【札幌】近藤(36分、83分) ◆記録 Jリーグ公式記録 ゴール裏のファジアーノ応援席は、100人弱。 1万人のコンサドーレサポと戦うには、1人が100人と戦わなければならない。 声出しサポは40人ほど。途中から、広永選手の親族の方も加わってくれた。 1stコールリーダーが今日はスネア、2ndコールリーダーがドラム、3rdコールリーダーのあややは不在で、4thコールリーダーが登場という臨戦体勢で臨むこととなった。 ドーム内の室温は20℃と快適だけど、閉鎖された空間で大音量の音楽が流れるので、試合前の応援の声がなかなか通らない。 コンサドーレ札幌出身の野本選手のチャントを試合前に歌う。 札幌サポは、ゴール裏に陣取り、このあたりが一番、人口密度が高い。 メインスタンド、バックスタンドは、人が少ない。 先発メンバーでは、怪我のキムテヨン選手に代わって、ルーキーの宮田選手がJ初出場。 キックオフ直後から、ファジアーノが攻勢に出て、上々の立ち上がりのように見えた。ただ、決定機は、札幌の方が多い。 しかし、36分、左サイドを抜かれ、クロスボールを折り返されて、痛い失点。 このまま、0-1で前半を終了。 後半は、札幌がやや足の止まりかけた時間帯に、新中選手、そして移籍間もない中野選手を投入し、一気に流れがファジアーノに傾きかけたときに、カウンターでまたまた近藤選手にやられて、0-2。 ここからは、札幌は、中山選手を投入するなど、体勢を立て直して、そのまま試合終了。 ファジアーノも何度も決定機はあったけれど、今日は、シュートの精度が、もうひとつだったかな。 あとは、選手一人ひとりの経験や力量が札幌の方が上回っていたのかもしれない。こればかりは、一朝一夕では、どうにかなるものではないけれど、そういう相手に食い下がっていく姿に惹かれるわけだけど。 その中で、後半、ファジが長いボールをサイドライン沿いに蹴り込み、札幌DFとファジの近くの選手が追いかけていたのを、突然、ゴール前付近から猛然とダッシュしてボールを取りに行こうとした選手がいた。岸田選手だった。お兄さんの姿を見ているようだった。いいクロスもあげていたし、惜しいシュートもあり、もうすぐ一気に開花する予感がしている。 試合は敗れたけれど、現場で応援していて、おもしろい試合だったと思う。 可能性も感じたし、選手の懸命さも伝わってきた。 勝敗を重視する人にとっては、負けは負けなんでしょうけれど。 試合後、選手が挨拶に来て、ピッチから見えなくなるまで、ファジアーノコールをやっていたら、係りの人から、やめるように言われた。札幌のヒーローインタビューが始まったからなのかな? 試合後は、パルツアー組のみなさんを、ドームの駐車場で見送り。 朝晴れていた札幌の空は、一転して雪模様。 でも、ファジアーノの春は、もうすぐそこまできているはずだ。 札幌駅で、大阪、愛知、横浜組とも別れ、私は、ひとり寂しく札幌泊です。
2010年03月28日
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10時過ぎに札幌ドーム到着。バスを降りると、札幌ドームの周辺は、真っ白。 ホーム側では、入場を待つコンサドーレサポーターの長い列。 スタンド下のコンコースに入ると、暖かくて別世界。 コンコースには、コンサドーレの展示スペースがあり、対戦相手のファジアーノのレプユニが展示していた。 もちろん、日本ハムファイターズのコーナーもあり、パリーグの優勝旗が展示してあった。 コンコースの通路で、コンササポのおじさんが、「岡山のサポーター、だれもきてねーよ」とわざわざ、親切に教えてくださる。私たちが、取るに足らない存在だと言いたかったんでしょうね。それは、事実だろうけどね。 甲府や富山のスタジアムとは、ちょっと雰囲気違うなぁ~。やはり、ここは、大都会だからでしょう。 アウェイ側入り口は、10時45分現在、17人のファジアーノサポーター。 人数が増えるたびに、そして、誰かがトイレで場所を離れるたびに、逐次、スタッフの方達が、無線で連絡を入れている。 一般的に、アウェイサポーターって、そんなに危険な存在なんだろうか? うちは、ええ歳した大人がおおくて、そんな心配いらんと思うけど。 11時に入場。 まだ、パルツアー組と日帰り弾丸組は、まだ、到着せず。 ダンマク、バンディエラの荷物を持ったパルツアー組が到着しないため、横断幕の設営準備ができず、手持ちぶさた。 10分ほどして、パルツアー組到着、そして、続いて、日帰り弾丸組も到着。 アウェイ側は3ブロックあり、収容人員的には十分(900席)だけど、ダンマクは最前列のみ可となっている。 岡山からのサポターや選手の親族の方持参の個人ダンマクは貼ることができなかった。私も、持ってきたんだけどねぇ・・・。空いている座席の上に掲げることも禁止でした。 コンサドーレのルールなのか、札幌ドームのルールなのか、定かではないけれど、いずれにしても、ルールは守らないといけない。いや、世の中の当たり前のことを、当たり前と思えるような大人に私たちがならないってことなんだろう。 けっこう、そのほかにも、いろいろと約束事があるようで、私たち田舎のサポーターは戸惑うことが多かった。まだ、われわれサポがJ仕様になっていないってことなんでしょう。これからも、アウェイをたくさん体験して経験値を積んでいかないといけない。 今日のような感覚って、どこかで体験したなって、思い出せば、JFL時代の鴨川でのジェフリザ戦の時もそうだった。大きな都市のクラブは、うちをはじめ、甲府や富山、徳島などの地方のクラブとは違ったDNAをもっているように感じられた。 Jの修羅場を知らない私は、ダンマクやいろんな面で、アウェイサポの応援をしづらくするのがホームのアドバンテージじゃないと思うけど、大きな都市では、きちんとルールを定めないと、運営が難しくなるんでしょう。 コンサドーレサポは、ゴール裏に、うちの数十倍はいる。 ダンマク設営もあっという間に終わり、まずは、腹ごしらえ。 スタンド下のコンコースへ降りると、野球場仕様の固定の売店がある。 メニューは、弁当、カレー、どんぶり、ハンバーガーなど多種多彩だったけれど、ファストフード店のようなカウンターなので、なんとなく味気なく感じる。 福岡のレベルファイブスタジアムのような雑然とした屋台の方が、個人的には活気があって好きだ。 どこのスタジアムでもそうだけれど、意外と低脂質メニューが少なく、今日は、ほたて弁当を購入。
2010年03月28日
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札幌は、さわやかな青空。 といっても、ドーム開催なので、試合に関係ないけれど。 大通りの路面の雪は解けているけれど、一歩、裏通りに入ると真っ白。 全日空ホテル泊のサポ4人で、路線バスで札幌ドームまで移動。
2010年03月28日
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視界不良による高速道路閉鎖により、パルツアー組到着遅れて、とりあえず開会。私以外のメンバーは、大阪府、愛知県、神奈川県からの参戦で、ほぼ2年前のソニー仙台戦の牛タン反省会のメンバーです。 会場は、北海道正直村という居酒屋さん。 パルツアー組も約1時間遅れで参戦。総勢20人の大宴会に。 まずは、1人ずつ、自己紹介タイム。 話を伺うと、1年前までは、こんなことになるとは思っていなかったのに、坂道を転げ落ちるように、どっぷりとファジアーノにはまって、北の大地での宴会に参加することになった人もちらほら。(笑) 濃いい人も多かったけれど、あんまり、サッカーの話をしていなかったような。サポの宴会らしくなかったので、ひとりレプユニを着てみたけれど、トイレに行くときの一般客からの視線は、しらふの私にとっては、恥ずかしかった。(笑) 毛ガニも、「もうええわ~」というくらい、いただきました。 ホッケの刺身もなかなかの美味。 食べて飲んで、22時におひらきに。 外に出ると、路面はガチガチに凍っていて、横断歩道を歩くと、すってんころりんと転びそうになります。 明日は、サポは11時にドーム集合。 日帰り弾丸組の中核部隊が、無事到着できますように~。
2010年03月27日
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札幌駅に到着。ミゾレっぽい雪が降っている。 コンサドーレ札幌のホームタウンという雰囲気は漂っていない。 札幌の街がでかすぎるのか・・・。 全国のファジサポが、続々と札幌に集結中。 夜の大宴会に備えて、昼は、軽くいっておきます。 明日の夜は、ひとりっきりになりそうなので、うまい回転寿司の店でも、ネットで調べてみます。 その前に、明日のチケットを買いに行かないといけない。 Bビジター(2000円)で、いいみたいだ。 外は、雪。路面は真っ白で、すべりやすくなっている。
2010年03月27日
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いろいろと気をもみましたが、無事、千歳空港に到着。 岡山空港からの札幌便は、季節運航便になってしまいましたが、札幌線を維持するのも、Jのクラブを維持していくことも、「まちの力」だと思います。 機内は、四国からの団体の観光客が多くて、サッカー観戦風の人は、見あたりませんでした。 天気は、曇り空で、小雪が舞っていて、気温は0℃。 空港に降り立った瞬間の冷気は、スキー場に来たような感覚。 何が好きで、こんな寒いところまで、サッカーの応援に来たんだろう・・・。
2010年03月27日
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11時30分の札幌便で、出発予定。 飛行機での遠征は、JFL時代のTDK戦(秋田)以来となる。 えっ?天候調査中?? 千歳空港、雪のため、着陸できない場合は、羽田空港または岡山空港へ引き返す場合もあるとのアナウンス。 札幌便の空港内のアナウンスがあるたびに、ヒヤリとする。
2010年03月27日
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午前中は、コーギーを連れて大阪の千里の動物病院まで。 椎間板ヘルニアの手術・入院で40万円もかかるのか・・・。 ところで、獣医さんって、みんな動物好きだけど、医者は必ずしも人間好きではないような気がする。 さて、明日から2泊3日の札幌遠征。 ファジアーノ史上、初の屋内でのゲームとなるけれど、日曜日の札幌の最高気温は1℃、最低気温は-4℃。北海道は、まだまだ、冬のようだ。 とりあえず、横断幕、レプユニ、マフラーに、チケット、財布、デジカメ、パソコンはカバンに詰め込んだ。あやうく、ファジの会員証を忘れるところだった。 年度末でみなさん忙しい時期で、そして、連休と重なって、飛行機のチケットを取りづらいという状況の中で、JFL時代の平日昼間のにかほ(秋田県)でのTDK戦以来の少数精鋭の応援になる可能性が高い。この時は、敵は500人ほどだったけれど、今回は2万人近い超アウェイの中、なんとしても、最後の最後まで、食い下がって、勝ち点を持って帰りたい。 日本列島、北から南まで、どんなアウェイでも、J2、JFLでの戦いはもちろん、中国リーグ、地域リーグ決勝大会などファアーノの全試合で、ダンマク張って、太鼓叩いて応援してきたサポーターって、あらためてすごいと思う。まっとうな人間じゃあ、ここまで、できないわ。(笑)
2010年03月26日
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リビングおかやまの3月27日の影山監督のインタビュー記事から-------------------------■では最後に、サポーターに一言お願いします。□岡山のサポーターは本当に温かくて熱くて、一緒に戦っている感じがします。 そういうサポーターは、Jリーグの中でもそう多くありません。 今年は、一つでも多く勝って、喜びも共有したいと思いますので、応援よろしくお願いします。------------------------- これからも、ぶれずに継続していくことが、大切ですね。
2010年03月25日
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以前、よく参考にさせてもらった「岡山サッカー情報」というサイトの「2002年注目選手」です。 ファジアーノ岡山の誕生前で、当時は、三菱水島FCが中国リーグで戦って戦っていて、JFLは、遠いあこがれの存在だったのでしょう。 福本選手が注目選手として、名前があがっています。 http://f12.aaa.livedoor.jp/~okayama/01-okayama/2002-player.html
2010年03月22日
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※ 仮アップ【J2第3節】 ◇日時 2010年3月21日(日)16:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 6,513人 ◇天候 晴 11.9℃ 23% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 ロアッソ熊本 0-0 ◇得点 ◆記録 Jリーグ公式記録
2010年03月21日
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今日は、タオマフをグルグル回す機会が多いと思っていたけれど、コーナーキックの本数は横浜戦では2本だったのが、今日は7本もあったようです。 さて、今日の入場者数6,513人で、ホーム開幕戦の貯金を使い果たして、平均は8,619人まで低下しましたものの、去年のホーム2戦目の仙台戦の6,455人に比べると、わずかながら上回っています。 ご承知の通り、ファジアーノの平均入場者数の目標は、8,558人です。 http://ameblo.jp/fagiano-front/entry-10465456671.html ゴールデンウィークまでの予定を見ると、もう横浜FC戦は済んでいるし、子どもの日にホームゲームはなく、また、アウェイサポがたくさん来てくれそうなのも千葉戦のみで、状況は決して明るくありません。【2010年ホームゲーム】第02節 03/13(土) 16:00 ● 岡山 vs 横浜 カンスタ 10,725人 晴 16.1℃第03節 03/21(日) 16:00 △ 岡山 vs 熊本 カンスタ 6,513人 晴 11.9℃ 第05節 04/04(日) 17:30 - 岡山 vs 栃木 カンスタ第07節 04/18(日) 13:00 - 岡山 vs 千葉 カンスタ 第08節 04/25(日) 16:00 - 岡山 vs 草津 カンスタ第10節 05/02(日) 13:00 - 岡山 vs 北九 カンスタ【2009年ホームゲーム】第01節 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 第02節 03/15(日)16:00 △ 岡山 0-0 仙台 桃太郎 6,455人 晴 12.1℃ 第05節 03/29(日)12:00 △ 岡山 1-1 札幌 桃太郎 5,435人 晴 11.3℃ 第07節 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 第09節 04/19(日)16:00 ● 岡山 1-2 富山 桃太郎 5,227人 晴 26.9℃ 第11節 04/29(祝)19:00 ○ 岡山 1-0 福岡 桃太郎 5,708人 晴 17.5℃ 第13節 05/05(祝)13:00 ○ 岡山 1-0 徳島 桃太郎 7,828人 晴 24.2℃
2010年03月21日
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先週の横浜FC戦の気になるブログを紹介します。 愛媛のような地方でJを戦う私たちの同志のクラブとは違って、J1経験のある都会のクラブのサポさんの視点も、大いに参考になります。、観光、グルメが主体で、ファジサポやスタジアムの雰囲気についてのコメントは、少なかったです。【横浜FCサポさん】 ■勝利の味も岡山の味も堪能していただいたようです。 http://blog.livedoor.jp/nikki440/archives/51582986.html ■岡山のスタグルメは岐阜を大きく越えました http://axess-yokohama.blog.ocn.ne.jp/axesspoint/2010/03/post_d9b3.html ■岡山は発展途上のチーム http://blog.livedoor.jp/tomi_ykfc/archives/52567548.html【ファジアーノサポさん】 ■サッカーのルールが良くわからなくっても、あの雰囲気だけで相当楽しめると思います。 http://eightkeys.exblog.jp/13108848/
2010年03月20日
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あたたかくなってきましたね。 ところで、応援って、こんなところでボソボソと語るもんじゃなくて、やるものですね。それは、わかっているのですが・・・。 私は、以前、声出しサポは、浦和標準で、カッコヨサや声量が一番だと思っていたけれど、最近は、声出しサポは、応援コンテストに出場しているわけではないから、技術点や芸術点で評価してみても、しかたないと感じている。 サポーターの声出しは、カンスタの応援の一構成要素にしか過ぎず、応援は、スタジアム全体で作り出すものじゃないかと思う。 そういう意味では、GATE10は、着火剤。着火剤の性能よりも、いかに、スタジアム全体が燃えたか、スタジアム全体の温度の方が大切だと思う。 好きなチャント、歌いやすいチャントもあれば、そうでもないチャントもあるけど、好みは十人十色できりがない。クラッシック好き、民謡好き、フーゾク好きと、いろんな人が集まっている。 選曲や曲順に、人それぞれ好みやこだわりがあるだろうけれど、自分専用のお気に入りCDを作るわけじゃないからねぇ~。 特にファジアーノの応援については、「熱い」とか「ぬるい」と評価されることが多いけれど、何を基準にして、熱かったり、ぬるかったりするんだろうか? また、熱い応援は、具体的に、誰に対して、どういったメリットをもたらすんだろう? 一方、ぬるい応援は、誰に対して、どういったデメリットがあるんだろうか? 熱い応援というのは、ある意味、自己完結型であって、相手や周りがどう感じようと、一方的にガンガンと激しくやっても成立するもの。 温かい応援というのは、キモチが相手、周りに届いて、はじめて「あたたかい」と言える。 「あたたかさ」は、礎になった選手への敬意や、怪我の選手への思いやり、そんな一つ一つの積み重ねの集大成であって、一朝一夕にできるものではないと思う。 熱い応援より、温かい応援の方が、きっと数倍、難しいんじゃないかと思う。 声出しサポーターは、スタジアムでの着火剤と上で書いたけれど、次の世代への着火剤でもあるような気がする。 選手は名前や記録は残り、クラブの礎となるが、名も無きサポーターは、そういうものじゃないと思う。私たちサポーターは着火剤として燃え尽きて灰となろうとも、次の世代に炎を伝えていければ、なんて考えています。
2010年03月18日
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サイドラインを割ろうとする追いつきそうもないボールに対して、「賢明」に追いかけるのを止めてしまう選手より、無駄になる可能性が高くても「懸命」に追いかける選手が好きだ。そんなことを想うのは、私が合理的な人間ではないからだろう。 後者のようなプレーをする選手を、私は2人知っている。ファジアーノの中国リーグ時代の福森晋太郎選手(2005~2006年)と三菱水島FC(2007年)の岸田茂樹選手だ。 彼らは、決して技術的に突出して優れているわけではなく、また、身体的に恵まれているわけでもない。オシムの言う「水を運ぶ人」であったかもしれない。 岸田選手の在籍したシーズンの水島は11勝21敗2分けで、18チーム中15位で終わったものの、水島のJFL時代(2005~2009)で一番輝いていたシーズンだった。 アローズ北陸(現カターレ富山)、栃木SC、横河武蔵野FC、ロッソ熊本(現ロアッソ熊本)に4連勝したのは圧巻だった。 過去のブログを振り返ると、私はこんな風に書いていた。 「いつものように、水島が中盤でボールを失い、危険な場面になると、必ず凄い勢いで詰めてくる頼もしい26番がいる。岸田選手だ。」(2007年5月4日 FC刈谷戦) 「岸田選手は、危険な場面には、必ずと言っていいほど、顔を出し、後からでも足をのばし、相手のボールを見事に奪い取り、相手のチャンスの芽をつみ取る。」(2007年8月5日 ジェフリザーブズ戦) ファジアーノに移籍の決まった岸田裕樹選手が、岸田茂樹選手の弟だということは、当初は知らなかった。 裕樹選手のプレーは、映像も含めて見たこともなく、名前さえ知らなかった。 38番が去り、ぽっかりと心に穴が空いていたところに、あの岸田選手と同じDNAを持った弟が来るとわかると、迷わず、オーセンユニは9番にした。 そして、ホーム開幕戦での岸田選手のプレーは、期待に違わないものだったようで、山陽新聞では、横浜戦のMIPにも選ばれていた。 私は、これからも、『カッコワルイほど、懸命にプレーする』選手を、応援していきたい。
2010年03月17日
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【J2第2節】 ◇日時 2010年3月13日(土)16:04 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 10,725人 ◇天候 晴 16.1℃ 70% 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 横浜FC 0-0 ◇得点 【横浜】 渡邉(4分) ◆記録 Jリーグ公式記録 待ちに待ったホーム開幕戦。 西口パーキングに車を置いて、スタジアムに向けて歩くも、途中、バスの姿を見かけて、軟弱にも済生会前からバスで移動。 12時過ぎにFゲート前に到着する。久しぶりの顔も多く見かける。 12時30分からダンマク設営開始。 GATE10からスタンドに足を踏み入れ、目の前に広がるメインスタンド、そして鮮やかな芝生の緑を見ると、わが家に帰ってきた感じがする。 中国リーグ、JFL、J2とカテゴリーは変わっても、みんなでダンマクを張る作業は変わらない。ただ、選手の名前とダンマクの数は変わっているけれど。 今年は、ファジフーズは、笠岡ラーメン、デミカツ丼、えびめしも加わり、さらにパワーアップ。去年までは、低脂質メニューは、おにぎりだけだったけれど、今年は、穴子おこわ(600円)が加わって助かります。 入場者数は、ほぼ満員に見えたけれど、10,725人。神戸のホームズスタジアムや広島ビッグアーチでも感じたけれど、満員のように見えても、実際は定員の2/3位のことが多い。 10,725人は、昨シーズン最高だった横浜FC戦の13,228人には及ばなかったけれど、昨シーズン開幕戦の甲府戦の10,525人を200人上回った。 収入的には、昨シーズンは設定のなかったFAGIシート、SS席という高いチケットが完売だったから、よかったのかもしれない。 ただし、わが家のSS席のシーパスの席のチケットが誤って販売されて、シーパス保持者が座れないというハプニングはあったけれど・・・。 アウェイの初戦で勝利をあげたこともあって注目度も高く、ファジ側のゴール裏には、テレビカメラがずらりと並ぶ。 横浜サポさんは200人くらい。独特のリズムの応援でした。 遠くから、お疲れさまです。 一方、ファジ側の応援席は、立って応援するゾーンが随分と広がった感じがする。新しいレプユニ(オーセンユニ)着用率が、随分と高いことに驚く。 自分と同じ背番号の人を見かけなかったのが、嬉しいのやら、寂しいのやら・・・。(笑) 試合の方は、立ち上がりから、ファジアーノが組み立てができる内に早々とセットプレーから目の前で、わけのわからないうちに失点。 そのあと、徐々に盛り返すも、そのまま前半終了。後半も、守りは持ちこたえたけれど、決定機も少なくそのまま0-1で終了。 サッカーに詳しい知人は、「ボールに対する寄せが甘い」、「球際が弱い」などと解説していたけれど、私には、そのあたりの感覚はよくわからない。 私のようなサッカー素人が、バックスタンドの一番端っこのスタジアムの中で一番見づらい場所から、応援しながら見ているのだから、正直言って、試合内容はよくわからっていない。 ときおり、岸田選手が頑張っていたように見えたくらいの印象しか残っていない。 強豪相手に勝ち点はともかく、1点を取ってほしかったけれど、無念の無得点。 昨年9月17日のセレッソ戦の89分の川原選手のゴール以来、ホームでは6試合連続の無得点負けで、半年間(181日)、541分間ゴールシーンから遠ざかっている。 また、入場者数1万人超えの試合では勝てないというジンクスを更新してしまった。 2008年11/23(日)13:00 △岡山 0-0 栃木(桃太郎)11,053人 晴 17.6℃【JFL】 2009年03/08(日)13:09 △岡山 0-0 甲府(桃太郎)10,525人 曇 12.2℃【J2】 2009年04/12(日)19:03 △岡山 1-1 横浜(桃太郎)13,228人 晴 19.5℃【J2】 2009年09/13(日)19:03 ●岡山 1-3 大阪(桃太郎)11,541人 曇 23.3℃【J2】 2010年04/13(土)16:04 ●岡山 0-1 横浜(kanko)10,725人 晴 16.1℃【J2】
2010年03月13日
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いよいよホーム開幕戦。 愛媛戦に参戦できなかっただけに、期待で胸が張り裂けそうです。 2004年の県リーグ時代の開幕戦は、見ていないけれど、2005年以降のホーム開幕戦は、次のとおり。■2005年【中国リーグ】 ファジアーノ 0-4 佐川中国(福田公園陸上競技場)約350人 ※相手チームから、「今日の相手、よえぇ~」と言われる。 ■2006年【中国リーグ】 ファジアーノ 5-1 レノファ山口(桃太郎スタジアム)4,184人 ※あこがれの桃太郎スタジアムデビュー♪ ■2007年【中国リーグ】 ファジアーノ 4-0 マツダSC(桃スタ補助)1,538人 ※ゆーへい退場・・・。■2008年【JFL】 ファジアーノ 3-2 カターレ富山(桃太郎スタジアム)3,035人 ※NHK中中継、歓喜の武田選手劇的ゴール!■2009年【J2】 ファジアーノ 0-0 ヴァンフォーレ甲府(桃太郎スタジアム)10,525人 ※夢だったJリーグが、ついに・・・。 さて、2010年ホーム開幕戦は、どんなドラマが? FAGIシート、SS指定席は、完売。S席も売り切れ間近。 高いチケットが売れることは、クラブの収入的にいいことだ。 さぁ、出陣準備。録画の予約、シーパス、会員証、レプユニは持ったと・・・。 危うく、ダンマクを忘れるところだった。 今日は、夜の予定もあるので、長い1日になりそうだ。
2010年03月13日
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愛媛戦についてのブログから、ちょっと気になるモノをいくつか紹介します。 ファジサポさんのブログは、とても多いので、省略して、愛媛サポさんの視点のブログからチョイスしました。 うちのサポのキーワードは、「楽しそう」なのかもしれません。 たしかに、浦和やガンバは、カッコイイかもしれないけれど、楽しそうというのとは、ちょっと違うかな? ○ファジアーノサポの方が全体的に盛り上がってて楽しそうあせる んーーー、なんというかセンスがある。 http://ameblo.jp/utautai15/entry-10476191757.html○まずスタジアムの雰囲気。もっと岡山の大応援団にのまれるかな、と心配してたのですが、 http://efc.blog.shinobi.jp/Entry/578/○完敗 http://plaza.rakuten.co.jp/yana3t/diary/201003070000/ その他に、mixiでも、こんなフレーズを見つけました。 「どんなチーム状況でもシーズンを通して楽しむことをブレずに続けてきた岡山」 「昨年、最下位のチームとは思えないくらいのサポのバックアップ」 そんなアウェイのゲームに参戦できなかったのが、かえすがえす悔しいな。
2010年03月10日
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愛媛戦、寒い中、サポ仲間のみなさま、お疲れさまでした。 私は、残念ながら急な仕事が入って、後半38分からのテレビで観戦。 ずーっと攻められっぱなしで心臓に悪かった。そして、ロスタイムは4分。 いつも、リードされていることが多いので、時計の針の進むのが速く感じられるんだけれど、今日は、なかなか時間が進まない。 ちなみに、私の短いサッカー応援経験の中では、この試合の90分が一番、とてつもなく長く感じられた。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200712020000/ 開幕戦という注目度が高いゲームで、NHKの地上波での生中継もあり、さらにアウェイの地に1000人もファジサポが試合を盛り上げ、勝ち点3を勝ち取ったというのは、本当にデカイ! 決して、素人目には面白い試合ではなかったけれど、アウェイでは、とにかく勝ち点を持って帰るのが何より。 影山監督のコメントは、「まずサポーターに対しては本当にアウェイの試合にもかかわらず、我々のベンチの左にあれだけのサポーターがいてくれて、初めて出る選手も多くプレッシャーにさらされていましたが、あの応援でアウェイのストレスやプレッシャーを跳ねのけられたのではないかと思うので感謝したいと思います。」 西野選手のコメントは、「岡山からもすごくサポーターが来てくれて、気持ちが入る試合でした。」 「ホームジャックする」とか、「相手サポより多いとか少ない」とか言うことよりも、選手の後押しができ、クラブの力になれたという点につきるのじゃないのかと。 応援のカタチもさることながら、やはり、キモチ。そして、そのキモチを持った人がどれだけ集結できるかってことだと思う。 県外まで、サッカーの応援に行くと言うと、周りの人たちは、「物好きだな」とか「そんなに好きなん?」といった表情になる。そこには、分かり合えない壁がある。(笑) で、勝ち点3を奪ったことも、もちろん嬉しいけれど、それよりも、愛媛まで出かけるような大馬鹿野郎仲間が1,000人もいること、そして、そのことを山陽新聞が社会面で大きく取り上げてくれたことが何より嬉しい。 こういった繰り返しで、分かり合えない「壁」の向こうにいた人が、いつか、こっち側に来てくれるようになるのではないかと。(笑) たかだか、1勝しただけで、はしゃぎすぎという声もある。 でも、私は、1シーズン終わって、最終的に、どれだけ勝ち点を積み重ねされたかというのは、大切だろうし、それが監督の評価にもつながるだろう。 でも、私には、勝ち点より、1シーズンどれだけサッカーを楽しめたかってことのほうが大切なように思える。 さて、週末はホーム開幕戦の横浜FC戦。 Fagiシート、SS指定席は、売り切れ目前。 2連勝ととか、勝ち点3とか、強豪相手に望みことは難しいかもしれない。もちろん、期待はしているし、勝てるように応援するけれど。 それより、まずは、1点を取ること。去年の9月13日のセレッソ大阪戦の川原選手のゴール以来の半年ぶりのホームでのゴールシーンを見たい。 そして、最後まで諦めない姿を見せてくれれば・・・。きっと、最後に勝利の女神が微笑んでくれるはず。
2010年03月08日
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先日のサポーター決起集会で収録した「ファジアーノ岡山」の2010年シーズンのチャント 15曲を取りまとめました。 http://www.youtube.com/user/fagimaru12?feature=mhw4#g/c/B4EADB0AFFC72B1F 新曲やあまり歌われないものを紹介します。 ★来た見た勝った http://www.youtube.com/watch?v=hyuxMU15wYU ★勝利目指して声をあげろ http://www.youtube.com/watch?v=KH7JfRcyHYk ★WE LOVE http://www.youtube.com/watch?v=Qq16Qz5oNoo ★アレオ・ファジ http://www.youtube.com/watch?v=vvu_rQwrRBM ★勝利の歌 http://www.youtube.com/watch?v=2pSTos9gPyU ★WE・ファジアーノ http://www.youtube.com/watch?v=ZEQLGFiu6XI ★ゲット http://www.youtube.com/watch?v=d9MjVOmTwGY
2010年03月06日
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