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第10節 岡山0-0北九州(5月2日 カンスタ) JFL同期の北九州とは、サポ同志の交流もあります。 北九州サポさんのブログを中心に紹介します。 ────────────────────────────────【伊藤選手ブログ】★遠征メンバーがびっくりしていたし、羨ましがってました。http://z-z.jp/?hikyaku-kun ────────────────────────────────【北九州サポさん】★肖像権を放棄しているオッサンふたりhttp://ameblo.jp/brigade-kokura/entry-10525732919.html★また試合前にやっちゃいましたねwhttp://ameblo.jp/obbligazioni-umetaro/entry-10524142914.html★カンスタの運営はお見事でした。http://blog.goo.ne.jp/peri-suppo/e/e7a86d3cbfd98dda30bbe8ef17f0f6c0★岡山に至っては逆に「お疲れ様♪」とか声かけられる。http://blog.goo.ne.jp/avispa_my_life/d/20100503★北九州の応援団からは岡山コールが!そして野本コールが…http://makomama.exblog.jp/13240591/★お子さんがどこのスタジアムよりも多くいるなぁhttp://blogs.yahoo.co.jp/nurupotedih/61373108.html★「これがJだ!」的動員数とサポーターさんの熱き思いがこもった「響めき」に身震いさせられました。http://ameblo.jp/samarasu/entry-10524275314.html★岡山の応援者とリーダーが。ビールを奢ってくれました。http://ameblo.jp/toratora-kitaq/entry-10524148803.html★ファジアーノ岡山すごい盛り上がりやね!http://blogs.yahoo.co.jp/rcggs748/3199792.html ────────────────────────────────【他サポさん】★ボールを持てば期待でGATE10の雰囲気が変わるhttp://plaza.rakuten.co.jp/vamoslakobe/diary/201005020001/★岡山サポの芸術的なダンマク。http://d.hatena.ne.jp/Lasakongawa/20100502/p1 ────────────────────────────────【ファジサポさん】★試合は、眠たくなるような展開・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/seven_summer_infinity/60294153.html ────────────────────────────────
2010年05月31日
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11時のキックオフというのは、今となっては懐かしい中国リーグ時代を思い出す。少なくとも、観客の立場を考慮した時間ではない。 アウェイでの11時キックオフとなると、まだ、夜が明けぬ暗闇の中、遊び疲れた朝帰りのおねえさんや新聞配達のおじさんしか動いていない時間帯に、無名のサッカークラブを応援するために、林原駐車場まで自転車をこいでいる私は、どうみても正常とは言えなかっただろう。 そういえば、2007年の地域リーグ決勝大会での広島ラウンド、熊谷ラウンドの全5試合とも11時キックオフだった。 そんな遙かな昔を思い出しながら、灘崎のグラウンドへ向かう。 9時過ぎに、駐車場に到着。レノファのダンマクはもう貼ってあった。 山中選手のダンマク、大漁旗風で、鰹がヘディングしている絵いいな。 私も、うちの選手ダンマク設営に参加。この光景、本当に懐かしい。 当時と、ただ違うのは、たとえ敗れても、クラブ消滅の危機にないといったことだろうか。 しかし、そんなこと関係なく、目の前で懸命にプレーする選手がいれば、応援をするってことだろうと思う。 今までのところレノファは1敗、ネクスは4敗。今日、負けると、ファジの今シーズンはほぼ終戦となる。引き分けも負けに等しい。 逆に、レノファにとっては、ファジは来年はよりたくましくなるだろうから、今年のうちに、上に上がっておきたいところ。 ネクスの応援は、ドラムは、ネクス専属の人だが、GATE10の大旗部隊もゴール裏に集結し、総勢30人ほど。 私は、今日は、折り畳み椅子持参で、座って観戦させてもらった。 レノファサポも、声出し30人ほど。ダンマクの数も随分と増えており、着実にJに向けての準備が進んでいるように見えた。 試合前には、レノファサポとコール合戦。レノファサポさんは、桃太郎さんの替え歌で、「勝ち点全部くださいな~♪」 さて、試合の方は、前半、ファジ押し気味に進めるものの、前半は0-0。 スネアがないので、チャンス時には、声で、タカタカタタン! 後半開始直後、中国リーグ時代のように、スタジアムをぐるりと1周し、観客数をひとりひとり数えてみた。全部で460人。うち、レノファサポさん40人。 この数字は、ファジアーノが初めて中国リーグに参入した2005年の福田公園でのホーム開幕戦での350人を上回っている。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200505080000/ 後半の途中から、GATE10のドラムとスネアを増強し、応援にパワー注入。 1点のビハインドを見事に跳ね返して、見事な逆転勝ち! 久しぶりに、痛快な試合を見させてもらった。 こういうスタンドもないようなグラウンドに来ると、忘れてはならないことを思い出させてくれる。 灘崎での応援風景yotuube動画
2010年05月30日
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第9節 岡山3-2徳島(4月29日 鳴門大塚) 岡山から1,200人が遠征し、気持ちよく帰らせてもらった徳島戦。 ヴォルティサポさんの視点を中心に紹介します。 ────────────────────────────────【他サポさん】★岡山の進化が止まらないhttp://blog.livedoor.jp/nanmoridays/archives/51484308.html ────────────────────────────────【徳島サポさん】★いつも以上に素晴らしい応援でまるでカンスタの様でした。http://blog.goo.ne.jp/tlclub/e/c0f4126a1b19d67cdb8126e7e288072d★岡山の応援の凄さにやられたような…。http://blog.livedoor.jp/zakka4507/archives/52477836.html★サポーターの応援は岡山に完敗。http://blog.livedoor.jp/tokushima_vortis/archives/51484531.html★それにしても、岡山サポさんの応援は素晴らしかったなぁ…。http://ameblo.jp/k30kyoukai/entry-10521289024.html★岡山のサポーターの応援カッコいいなぁhttp://ameblo.jp/dunk-ball/entry-10521213909.html★岡山の選手達のがんばりを賞賛したいですね。http://tetchin-tokushima.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29-1★私の見たところ、ジェフ千葉や大分トリニータをはるかに上回る人数。http://blog.livedoor.jp/koittyann/archives/50474624.html★応援は岡山に完全に負けてた。http://blog.goo.ne.jp/westside/e/4b45e58cda7a7b9a871e747f0ac462a1?fm=rss★岡山サポーターの皆様の方がすごい気迫だったような気がするhttp://ameblo.jp/kugautujyu-hati/entry-10521358788.html★岡山のサポさんの桃太郎も聞けたしhttp://ameblo.jp/non-6843/entry-10521159156.html★岡山はサポーターからボランティア何もかもが素晴らしいクラブです。http://ameblo.jp/kan-tora/entry-10521050009.html★ああいった一体感のある応援を、いつか徳島でもできればいいと思います。http://lulucchi.exblog.jp/10526562/
2010年05月30日
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第8節 岡山0-1草津(4月25日 kankoスタジアム) 岡山、kankoスタジアムなどについてのザスパサポさんの感想。 ────────────────────────────────★岡山、ピッチが綺麗でしたね いいなぁ・・・・・ サポーターも増えましたよね いいなぁ・・・・・ http://thespa-to-marron.at.webry.info/201004/article_10.html★着実に「ファジアーノ岡山」というクラブが街に根付いてきていると感じさせる。 http://konkiism.blog35.fc2.com/blog-entry-170.html★とてもうらやましい光景です http://ameblo.jp/ako-l-c/entry-10519433659.html#main
2010年05月29日
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諏訪湖サービスエリア 「ほうとう」の有名店といえば、「小作」。 なぜか、馬刺も・・・。 きのこほうとう 朝霧高原を抜けて本栖湖へ 白糸の滝 なぜか富士山五合目 今回の遠征のメインイベントは、富士宮焼きそば 「あじわいてい」へ
2010年05月23日
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2010年05月22日
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岡山のみなさん、ままかりって、おいしいですか? なぜか、記念撮影。 ファジアーノサポは、100人はいる。
2010年05月22日
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東京V戦は、7,800人という予想をしたけれど、実際は7,584人。 前節までの平均7,416人から7,440人に微増。 入場者数ランキングでは、7位から、柏、福岡を抜かし、5位に躍進。 ファジアーノは、成績の割に、入場者数が多いけれど、裏を返せば、入場者数が多いのに、成績が思わしくないってことになる。 将棋であるならば、対戦相手と同じ駒で、対戦が始まるけれど、サッカーは、残念ながら、試合開始前から、力の差がある その差を埋め、さらに逆転しようというのが、応援なわけだけど、実際にボールに触れるのは選手なので、サポーターの力は、限定的になる。 しかし、限定的といっても、それは、ゼロではないから、応援というものが成立すると思っている。 次のホームゲームは、期待してます。
2010年05月16日
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第12節までの平均入場者数をまとめておきます。 ファジアーノは、第7位で7,416人。昨シーズンより、1,254人多くなっています。 札幌、甲府、大分、千葉は1万人を超えて雲の上の存在だけど、福岡、柏には手が届きそう。 明日、福岡も柏もホームゲームです。 成績順に平均入場者数のグラフを作っても、面白いことにはならない。 ということで、成績順にと入場者数の順位をグラフにしてみました。 緑の45度線より、下に離れるほど、成績の割には入場者数は健闘している、上に離れるほど、成績の割に伸び悩んでいるということになります。 札幌、岡山、福岡、大分が、入場者数で健闘しています。 さて、明日の予想は、7,800人としておきます。
2010年05月15日
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これまでのファジアーノの12試合を振り返るとファジアーノが、得点をあげたのは、4試合で、そのうち、負けたのは、栃木戦のみで、残りの3試合は勝っている。 上位10チームは、3勝2分け2敗 上位6チームには 2勝2分け0敗 下位8チームには、0勝1分け4敗 さらに、下位8チームに対して1点も取れていない。 勝点 戦績 1 柏_ 27 2 千葉 24 ○2-1 3 甲府 23 4 徳島 19 ○3-2 5 鳥栖 19 △0-0 6 熊本 19 △0-0 7 栃木 17 ●1-2 8 大分 16 ●0-1 9 水戸 16 10 愛媛 15 ○1-0 11 岐阜 15 12 福岡 14 13 札幌 13 ●0-2 14 東京 12 15 横浜 12 ●0-1 16 岡山 12 17 富山 10 ●0-4 18 北九州 8 △0-0 19 草津 8 ●0-1 ファジアーノは、GWには負けないということを書きましたが、GW明けは、様子が一変します。 クラブのキャッチフレーズである、「子ども達に夢を!」ということで、GW中に頑張り過ぎた疲れが出るようです。【中国リーグ】 2005年 5月8日(日) ●岡山0-4佐川中国(福田陸) 2006年 5月7日(日) ●岡山0-5セントラル中国(浜田) 2007年 5月13日(日) ○岡山1-0佐川中国(広域補助)【JFL】 2008年 5月11日(火) ●岡山1-2TDK(桃太郎)※10戦勝ち星なしのTDK初勝利【J2】 2009年 5月9日(土) ●岡山0-4岐阜(長良川) 2010年 5月9日(日) ●岡山0-4富山(富山)
2010年05月10日
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カターレ富山とのコール合戦が、試合前にあった。 真剣勝負の決戦の前に、ヌルイとかという批判もある。 多くの人にとっては、サポーターの美学に、反するのかもしれない。 少数精鋭の先鋭的なサポーターでやりきるのも一つの方法だろう。 また、ぬるくても、スタジアム全体を味方につけて、スタジアム全体で応援するのも一つの方法である。 選手の力になるのは、どちらだろう?それは、私にはわからない。 もちろん、カリスマリーダーが現れて、多数精鋭でやるのが理想だろうけど。 少なくとも、コール合戦というのは、両チームのサポで、やるものだから、どちらのチームに有利になるとか、不利になるとかいうものではないと思う。 少なくとも、富山のスタジアムの多くのお客さんは、楽しんでくれたいたに感じた。また、来年の岡山戦を楽しみにしていてくれるかもしれない。 それは、カターレの力になることだけど、そんなケツの穴の小さなことをいらずに、サッカーを楽しむ人が増えたと言うこといいんじゃないかと。 その裏返しのカンスタでも、同様なのだから。 勝った負けただけじゃない、サッカーの魅力というものもあっていいと、私は思う。サッカーファンは、増えないかもしれないけれど、サッカーを楽しめる人は、増えるのだから。★コール合戦 ファジの応援に見入ってしまって、カメラのレンズがあさっての方向に。http://www.youtube.com/watch?v=V3BWzNfDczs★選手入場前(オーバーザレインボー)http://www.youtube.com/watch?v=LvfojhHkX0I
2010年05月09日
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スタジアム最上段からは、きれいに北アルプスが見える。 スタジアム全景 ファジアーノサポーターは、1階席の声出しサポーターが100人ほど、2階席が50人くらい。 正面の富山サポも声出しは100人あまり? 試合前の練習が終わり、カターレサポの「ファジアーノコール」から、コール合戦が始まる。 場内のBGMも消され、スタジアム全体が、この「イベント」を楽しむ。 スタジアムが大きいせいもあって、メインスタンド、バックスタンドともに空席が目立つ。 オーバーザレインボーで選手を迎える。 前半、0-3で終了。 サポーターは、下を向かない。 後半は、サポーターは、より密集し、声を大きく出す。 0-4で終了。 サポからは、選手を励ます声。 リーダーからは、キリカエの声。 富山遠征のお楽しみといえば、「氷見きときと寿司」。 店内の80%はファジサポーター。 とにかく、みんなよく食う。店おすすめのにぎりが、次々とオーダーされる。 画像は、ほたるイカと白えび。
2010年05月09日
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富山は、さわやかな青空。 11時前にスタジアム到着。スタジアム前の駐車場にとめることができた。 11時の開門。アウェイゲートには、ファジサポの列。 ダンマクの設営には、おもりを持ってきてくれたり、ダンマクの下部を紐で固定したりと、スタッフの方がとても親切。 おそらく、アウェイサポへの優しさでは、日本一でしょう。 大旗部隊は、大旗の準備 11時半には、ダンマク設営終了 スタジアムグルメは、メインスタンド下コンコースへ。 アウェイゾーンへの富山ユニ着用者の入場は禁止だけれど、メインスタンドへのアウェイサポの移動は制限なし。 鱒寿司をはじめ、スタグルメは充実している。 ただ、富山ローカルなものは、少ないかもしれない。 お客さんの出足は、今ひとつで、12時現在、こんな感じ。
2010年05月09日
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欅平駅17:04発の電車で宇奈月へ。帰路は普通車両(オープン型)に乗れた。 日が傾き、山のひんやりした冷気が流れ、パーカーをはおる。 車窓からは、猿専用の吊り橋が見える。手すりがないので、人間は渡れない。 18:19に宇奈月温泉駅に到着。 黒部峡谷鉄道の車両基地があって、鉄ちゃんは、わくわく。 富山市内からの富山地方鉄道の宇奈月駅もある。 しばらく、ずっと電車を眺めていたい気分。 宇奈月温泉街は微妙。ほとんど人通りがない。湯原温泉に似た感じがする。 ただし、旅館ではなく、ホテルが主体なので、温泉情緒は、あまり感じられない。 そして、山の中で、刺身定食。明日は、平地で寿司を食べなければ。 今夜は、ホテル フィール宇奈月に宿泊。 温泉かけながしの展望風呂で、のんびり。 肌がつるつるして、きもちいい。 最近、「サッカーのついでに観光」が、いつのまにか、「観光のついでにサッカー」になっているような気が・・・。 でも、明日の朝には、スイッチ切り替え。 では、スタジアムでお会いしましょう!
2010年05月08日
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岡山を6時半に出発。 山陽道、名神、北陸道を経由して、黒部ICで降りて宇奈月へ13:30着。 所要時間、7時間。 今日は、「サカオタ」の顔ではなく「乗り鉄」。(※「鉄ちゃん(鉄オタ)」の中で、「乗り鉄」「撮り鉄」「模型鉄」「収集鉄」の4類型がある。) 黒部峡谷鉄道のパンフレットによると『日本一深いV字峡谷を縫うように走る小さなトロッコ列車 宇奈月から欅平まで、走る距離は20.1km、くぐるトンネルの数が41、橋を渡ること21回。 手つかずの大自然にふれる、小さくて大きな旅へさあ、出発です。』 宇奈月温泉郷の中にある、黒部峡谷鉄道宇奈月駅。 オレンジ色のコンパクトな電気機関車2台で客車を牽引する。 普通客車(オープン型)のチケットは売り切れ。 リラックス車両(窓付き)に乗車。 客車は13両編成で、宇奈月駅を14:14発車。 沿線には、発電所やダムが多い。 そもそも、この鉄道は、関西電力の専用鉄道として、建設用資材や作業員の輸送を昭和28年から旅客輸送「も」行っている。 黒部峡谷に沿って、列車は緩やかなスピードで走る。 1時間20分で欅平駅に到着。 スニーカーを履いて、1時間くらいの散策を予定していたが、通行止め。 鉄道は、今年は4月18日からの運行したばかりで、まだ、道路整備中とのこと。 雪が残っている。 なんとか、河川敷までは降りることができる。 ほかにすることはない。どうやって、時間をつぶそうか・・・。
2010年05月08日
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さて、あさっては、アウェイ富山戦。 ファジアーノは、今シーズン、アウェイゲームでは、2勝1分け2敗となっており、負けた札幌戦、大分戦も、内容的にはそんなに悪いようには感じなかった。 ちなみに、ホームゲームの1勝2分け3敗と芳しくない。 アウェイゲームは続くのは、今季は今回の11-12節の他、26-27節、34-35節の計3回。 特に、今回は中3日ということで、選手も体力的にきついが、アウェイ遠征サポにとっても、体力的、経済的にきつい。 01 03/07(日)○愛媛 1-0 04 03/28(日)●札幌 0-2 06 04/11(日)●大分 0-1 09 04/29(木)○徳島 3-2 11 05/05(水)△鳥栖 0-0 12 05/09(日)_富山 14 05/22(土)_甲府 17 06/12(土)_岐阜 19 07/24(土)_福岡 21 08/07(土)_横浜 24 08/28(土)_千葉 26 09/19(日)_北九州 27 09/23(木)_水戸 30 10/16(土)_東京 32 10/31(日)_栃木 34 11/14(日)_草津 35 11/20(土)_熊本 37 11/27(土)_柏 そのアウェイも、やっと北海道、四国、九州を離れて、富山戦が初めての本州アウェイとなる。 さらに、富山、甲府、岐阜と中部地方3連戦となり、箱根の関を超えるのは、立秋を過ぎた8/7の横浜FC戦となる。 ワールドカップ中断前に、北海道、中部、四国は終了し、中断後は、九州と関東のみという偏った日程になっている。 【中断前】【中断後】 北海道 1 0 関 東 0 7 中 部 3 0 四 国 2 0 九 州 2 3 さて、明日の朝は6時発なので、そろそろ・・・。 では、あさって、富山でお会いしましょう!
2010年05月07日
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あと3つ寝るとカターレ富山戦。 J2昇格決定の試合以来の富山遠征になるので、今から、楽しみだ。 きときと寿司には、行かなければならない。 さて、調子を落としていて最下位だから、ファジアーノにとっては、チャンスだという声もある。 富山といえば、私でも知っている黒部選手や苔口選手がいる。もともと地力があるチームだから、多少、調子を落としていても、ファジアーノよりは、まだまだ強いんじゃないだろうか。 最下位といっても、富山の勝ち星は2つで、ファジアーノは3つで、ほとんど差がない。 とても応援のしがいのある激しい試合になりそうだ。 岡山 3勝3分け5敗(勝ち点12) 富山 2勝1分け7敗(勝ち点7)
2010年05月06日
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『熱いサポーター チームに愛』 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000001005060003 2010年5月3日朝日新聞朝刊(岡山版)掲載
2010年05月06日
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ファジアーノのゴールデンウィークに負けないジンクスは継続中。 (※原則として4/29~5/5をGWとしたが、平日を挟まずに休みが連続する場合は前後の日を含む。) 2004年の県リーグ時代の記録はわからないけれど、2005年以降で、黒星は2006年のセントラル中国戦(0-6)の1試合のみ。 このときは、5/3の表町商店街のゴールデンフェスタのイベントに選手が参加して、あまり戦闘モードになっていなかったような・・・。【中国リーグ】 2005 05/01(日) 13:00 △岡山 2 - 2 フジタ A 佐伯(ゴールネットに穴あき事件)【中国リーグ】 2006 04/30(日) 11:00 ○岡山 5 - 1 山口 H 桃太郎(夢にまでみた桃スタ開催) 2006 05/07(日) 11:00 ●岡山 0 - 5 セントラル A 浜田(ファジアーノ史上に残る歴史的大敗) 【中国リーグ】 2007 04/29(日) 13:00 ○岡山 6 - 0 JFE H 桃太郎 2007 05/03(木) 13:00 ○岡山 3 - 0 フジタ A 佐伯 2007 05/06(日) 11:00 ○岡山 3 - 0 山口 H 笠岡(試合後、ファジサポから大ブーイング) 【JFL】 2008 05/03(土) 18:30 ○岡山 2 - 0 水島 H 桃太郎(念願の岡山ダービー) 2008 05/06(火) 13:00 ○岡山 3 - 2 鳥取 A とりスタ(野本劇的ヘッド)【J2】 2009 04/29(水) 19:00 ○岡山 2 - 0 福岡 H 桃太郎(J2初勝利) 2009 05/02(土) 13:00 △岡山 1 - 1 熊本 A 熊本 2009 05/05(水) 13:00 ○岡山 1 - 0 徳島 H 桃太郎【J2】 2010 04/29(木) 13:00 ○岡山 3 - 2 徳島 A 鳴門大塚 2010 05/02(日) 13:00 △岡山 0 - 0 北九 H カンスタ 2010 05/05(水) 19:00 △鳥栖 0 - 0 岡山 A ベアスタ
2010年05月05日
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今シーズン2試合目の「念組」。 開幕戦の愛媛戦は、仕事だったのでテレビさえ見られなかったが、今日は、スカパー観戦。 連休最後のナイトゲームにかかわらず、ゴール裏には、多くの仲間が仲間がつめかけてくれて、ファジのチャントやコールがよく響き、それだけで、満足。 試合の方は、岸田選手が、スタメンから外れたので、どうなることか心配したけれど、ピッチに立った選手みんな、気迫あるプレーを見せてくれ、時間の経過を忘れてしまうような試合だった。 これだけ主力が怪我で戦列を離れている中で、最近5試合、2勝2分け1敗は、けっして悪い結果ではないと思う。 07 04/18(日) 13:00 ○岡山 2 - 1 千葉 H カンスタ(岸田、川原) 08 04/25(日) 16:00 ●岡山 0 - 1 草津 H カンスタ 09 04/29(木) 13:00 ○岡山 3 - 2 徳島 A 鳴門大塚(澤口、岸田、臼井) 10 05/02(日) 13:00 △岡山 0 - 0 北九 H カンスタ 11 05/05(水) 19:00 △鳥栖 0 - 0 岡山 A ベアスタ なんとか、ワールドカップ中断前の5試合を凌いでほしい。 ワールドカップ明けは、けが人も復帰し、きっときっと、熱い夏になるはずだ。 12 05/09(日) 13:00 富山 - 岡山 A 富山 13 05/16(日) 13:00 岡山 - 東京 H カンスタ 14 05/22(土) 16:00 甲府 - 岡山 A 小瀬 15 (試合なし) 16 06/05(土) 19:00 岡山 - 柏 H カンスタ 17 06/12(土) 19:00 岐阜 - 岡山 A 長良川 とりあえず、5月の残り3試合は参戦予定。 岸田選手が、今日、イエローもらわなくてよかった。
2010年05月05日
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怪我人が続出、3連敗、ホームで10試合勝利のない岡山とのアウェーゲームということで、きっちり勝ち点3を計算されていたジェフサポさんには、つらい遠征になったと思います。 元J1のサポさんだから、試合の内容中心のブログが多いのかと思ったけれど、予想外にスタジアムの雰囲気やファジサポについても書いていただいているようです。 あと、旅慣れていて、観光、グルメを上手に楽しんでいただいたようです。 ということで、ファジアーノが2-1で劇的な逆転勝利を収めた4月18日のジェフ千葉戦についての、ジェフサポさんのおすすめブログです。 ★ファジサポのみなさんあったかいですね~。 http://blogs.yahoo.co.jp/koneconeconoko/59336188.html★ファジサポのキューティーな太鼓ガールを何度も映すナイスカメラワーク。 http://nanseisyoukai.ti-da.net/e2794780.html★何より赤と黄色が同じ空間にこれだけ混在するなんとも平和な感じ http://yossy-jef-inu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19★岡山は良い時のジェフを見ているようだった。 http://perroamarillo.seesaa.net/article/147192422.html★雰囲気の良いスタジアムです。 http://ameblo.jp/haru0805jp/entry-10511494032.html#main★ファジサポさんにも大変愛されてたようでこちらも嬉しかったです。 http://ameblo.jp/pojiken/entry-10513291956.html★JFL時代リザ戦でもやっていた「ももたろうさん」のチャントもやってくれて懐かしさで笑っちゃいましたね http://ameblo.jp/16221613/entry-10511705464.html#main★フルーツパフェの街 http://ameblo.jp/16221613/entry-10512407052.html#main★ブーイングされるのかな?とかいろいろ思っていたのでめちゃくちゃ感動してしまった~ http://ameblo.jp/lalalove87/entry-10511805507.html★今日はまだ岡山のサポーターの雰囲気も良かった気がしますね。 http://shoutaro.blog70.fc2.com/blog-entry-373.html★それ以上に岡山の選手たちの団結力やサポーターの頑張り(良い雰囲気でしたね)は、勝ち点3を得るに相応しいものだったように感じます。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marcos2008/article/651
2010年05月04日
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北九州戦のニュース映像が、youtubeにアップされています。 ただ、この2分40秒あたりの「格下のギラヴァンツ」というのはねぇ・・・。 私が、あまり好きではない言葉。 格下 サッカーの世界でも、ビジネスや社会生活の上でも、「格」にこだわるのは・・・。 動員 自分の意志でスタジアムに足を運んでいるので・・・。 手伝う ファジアーノを支えるのは、クラブだけの仕事じゃないので・・・。
2010年05月04日
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ファジアーノ岡山とギラヴァンツ北九州は不思議と縁がある。 まず、2006年、ファジアーノは2005年(1次ラウンド敗退)に続き、JFL昇格のための全国地域リーグ決勝大会へ進出が決定し、当時、九州リーグのニューウェーブ北九州から、「元Jリーガー」の桑原選手、野本選手が短期レンタルで来てくれたことに始まる。 当時は、大会直前の短期レンタルが可能(翌年から禁止)であり、また、北九州としても、来シーズンに向けて、主力選手に地域リーグ決勝大会を経験させるというメリットもあったんだと思う。(※決勝ラウンド4チーム中3位で、涙の敗退) 2007年、ファジアーノは、地域リーグ決勝大会で3度目の正直を狙い、北九州は初出場であった。 ※こちらのサイトに、2007年の結果は掲載されいる。 1次ラウンドは、ファジアーノはA組、北九州はB組で、A~Dの各組3チームのリーグ戦を行い、1チームだけが決勝ラウンドに進出できた。 Aグループも、Bグループも、広島スタジアムで開催され、ファジアーノはグルージャ盛岡戦(2-1)、ホンダロック戦(3-1)で1次ラウンドを突破したが、Aグループのファジアーノは、両試合とも午前11時キックオフ、Bグループの北九州は13時15分キックオフで、いずれも同じサイドのスタンドで、短時間での「応援団の入替」が行われた。 岡山は勝利の余韻に浸りたいわけだが、次の試合のある北九州は、一刻も早く準備を整えたいわけで、応援団の入替では、これまでの大会でも、サポター間でいろいろとトラブルがあったけれど、北九州サポは、非常に紳士的に対応してくれて、スムーズな入替ができた。とはいえ、岡山も超スピードで撤収を行った。 また、喫煙所では、サポ同志のほのぼのとした交流もあった。 熊谷での決勝ラウンドでは、いきなり、直接対決があり、2日目、3日目は、またまた、同じサイドで、ファジアーノ→北九州という応援団の入替があり、思い切り、「袖触れ合うも他生の縁」となった。 最終日の3日目の第1試合で、ファジアーノは、Mioびわこを破り、2位以内を確定し、JFL昇格を決めたわけだけど、その時、北九州サポさんは、「ゆっくり喜びをかみしめてください。僕らは、中寄りで応援しますから。」と言ってくれたのを覚えている。 試合前、北九州は4位の最下位、対戦相手のバンディオンセ神戸は1位だったけれど、戦前の大方の予想を覆して、2-0で勝利し、JFL昇格を決定した。 北九州JFL勝利の瞬間(youtube動画) そのとき、スタンドのファジサポから、自然発生的に、北九州サポターに向けて、祝福の「キッタ キュシュッ!」コールがわき起こった。 この結果、晴れて2008年、ファジアーノは、ニューウェーブ北九州、Mioびわこ とともに、JFLに昇格した。 10日間で5試合を行うというあの激しく残酷な地域リーグ決勝大会の同じ空気をともに体験した両クラブのサポターには、同期という意識が強い。(※Mioには、声出しサポはいなかった。) その他、重光選手、伊藤選手が2009年に北九州に移籍したこと、さらには、何度か、北九州市長杯に招待してもらっていることなど、私たちサポーターにとっては、三菱水島FCとともに、特別なクラブの一つである。 そんな想いをいだきながら、北九州戦のMDPを見ると、北九州のチーム紹介はすごくあっさりとしたもので、注目選手は、池元選手、佐野選手になっていたけれど、できれば、桑原選手、重光選手であってほしかったな~。 個人的には、去年までの熱苦しいほど想いのこもった重た~い文章が好きだったけれど、そんなことを思う人は、ほんのごく一部だから、仕方ないな。時代は、もう変わっているのだろう。 スタジアムでは、ホームサポとアウェイサポの中核的なメンバーが鉢合わせすると一触即発ってことになるんだろうけれど、この日のカンスタのファジフーズのテント前では、ほのぼのとした光景だった。 アウェイゲームに行くと、売店がホームとアウェイで遮断されているところや、アウェイユニを脱いで買い物に行かないところもあるけれど、カンスタは、今のところ平和だ。 少なくとも、スタジアム外では、ファジサポは、無駄に好戦的ではないから。 ファジサポから、北九州サポのみなさんに、生ビールのご馳走。「敵に塩を送る」ってやつです。北九州の団長さんは、「岡山さんに勝ち点は差し上げますから」と。(笑) 正田スタジアムでの応援ゾーンの情報交換など、いわゆる「談笑」が続く。 どちらのサポもいい人なんだけど、一見、怖そうな集団が店先でたむろしてビール飲んでいると店の営業妨害になるということで、ファジの運営スタッフから、移動命令が・・・。(笑) こういうのって、これまでのJの世界では考えられないことで、ある意味、「非」常識かもしれないけれど、37クラブのうち、こういうクラブが2つくらいあってもいいと思う。敵である前に、サッカーを愛する同志というのが、理想だけどな。 もちろん、試合中は、どちらのサポーターも真剣勝負なことは言うまでもないけれど、決して、サポーター同士が直接、戦うのではなく、それぞれ、自分たちのクラブの選手をいかに応援・サポートするかを競うことによって戦うことが全てじゃないかと思う。 ということで、自然な流れの中で、試合開始前のコール合戦となったわけで、「ビールおごったぞ」というのも、以上のとおり事実なわけです。(笑) コール合戦のyoutube動画 試合後、北九州の団長さんが、まさかのGATE10に突入。(笑) 「カンスタの近くに吉牛ある?」、「では、本城でお待ちしています」と爽やかな笑顔で去っていきました。 サポグループが、アウェイ客を迎えるホスト役をするって、発想はなかったよな~。(笑) 北九州の応援スタイルは、男っぽくて、また、「友よ」や「ヤッサヤレヤレ」の祭の掛け声など、オリジナリティがあふれていて、変わってほしくないスタイルだと、他サポながら思っています。 という、うちは、いい意味で変化して、ずいぶんとハードルは低くなっていると思いますけど。 ということで、今から、9月19日の北九州遠征が楽しみです。 もちろん、真剣に勝ち点3は取りに行きます。そして、北九州を楽しみます。
2010年05月03日
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【J2第10節】 ◇日時 2010年5月2日(日)13:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 7,881人 ◇天候 24.1℃ 19% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 ギラヴァンツ北九州 0-0 ◇得点 ◆記録 Jリーグ公式記録 GW真っ只中、空は青く晴れ上がり、絶好のサッカー観戦日和。 むしろ、天気が良すぎて、日差しが強く、日焼けを気にして長袖の女性が多かった。 さて、今日の対戦相手は、今シーズンからJ2昇格したギラヴァンツ北九州。 ファジアーノは、「強敵徳島に勝った勢いがある」とか、「J2の先輩の貫禄を見せる」とか言われているけれど、北九州といえば、一昨年のJFLで、J2昇格を目指していたファジアーノが、リーグ戦終盤に痛い痛い1敗を喫した試合の記憶が蘇る。 勝ち点が計算できる相手ではなく、むしろ、ベテラン選手が多くてやりにくい相手だ。 クラブとしては、たしかにファジの方が1年早くJ2に昇格したが、両チームのスタメン選手ののJ1・J2での経験・実績を見ると、明らかに北九州の方が上回っている。【J1】 岡 山 北九州 在籍経験者 5人 5人 出場経験者 1人 4人 出場試合数 21試合 271試合 得点 0点 1点【J2】 在籍経験者 9人 9人 出場経験者 9人 8人 出場試合数 236試合 418試合 得点 11点 30点【合計】 在籍経験者 11人 9人 出場経験者 10人 8人 出場試合数 257試合 689試合 得点 11点 31点 平均年齢 24.4歳 28.9歳 【岡山】 〈J1〉 〈J2〉GK 真子 --試合 --点 13試合 00点 27歳DF 澤口 --試合 --点 39試合 03点 24歳DF 後藤 00試合 00点 --試合 --点 23歳DF 近藤 00試合 00点 40試合 03点 23歳DF 田所 --試合 --点 16試合 00点 24歳MF 植田 00試合 00点 31試合 00点 22歳MF 川原 --試合 --点 32試合 02点 30歳MF 臼井 --試合 --点 10試合 00点 21歳FW 岸田 21試合 00点 --試合 --点 28歳FW 中野 --試合 --点 12試合 01点 20歳FW 小林 --試合 --点 43試合 02点 26歳【北九州】 〈J1〉 〈J2〉GK 水原 02試合 00点 108試合 00点 35歳DF 重光 --試合 --点 00試合 00点 26歳DF 川鍋 --試合 --点 --試合 --点 24歳DF 河端 --試合 --点 58試合 01点 28歳DF 日高 --試合 --点 --試合 --点 30歳MF 桑原 259試合 01点 16試合 00点 38歳MF 佐野 09試合 00点 45試合 05点 28歳MF ウェリ --試合 --点 25試合 00点 28歳MF 関 --試合 --点 03試合 00点 28歳FW 大島 00試合 00点 91試合 13点 28歳FW 池元 01試合 00点 72試合 11点 25歳 さて、試合の方だけど、キックオフ直後から、ファジは、どんよりとした立ち上がり。多くのサポーターが、草津戦の苦い記憶が蘇ってきたはずだ。 走らないサッカーをすれば、球回しは、北九州の方が一枚も二枚を上手だ。 北九州に巧みにボールを支配され、ファジは走ることさえ、させてもらえない。 私は、思わず「岸田以外、みんな走れ!」って叫びたくなった。いや、真子選手も走らなくていい。(笑) 劣勢で重苦しい空気のまま、なんとか前半は0-0で終了。 後半開始から野田選手、小寺選手の投入で、ファジのリズムがよくなり、ボールキープもできるようになり互角の展開に。 平均年齢は、岡山が24歳、北九州は29歳であり、この暑さを味方につけて、終盤まで持ち込み、走り回れば、十分に勝機があるはずだ。 30分を過ぎて、FWの李東明選手を投入し、これからといった後半33分、DFの近藤選手のイエロー2枚目の退場で、チャンスの芽はしぼみ、そのまま試合終了。 盛り上がりに欠ける試合で、審判の判定も含んだ試合内容は、かつてのJFL時代を思い出すような感じだったなぁ・・・。 しかし、ファジは、これだけ主力のけが人を出しながら、ここ4試合を、2勝1敗1分けならば、よしとしないといけないのかもしれない。 なんとか、W杯休み前まで、勝ったり負けたりで凌いで、けが人の復帰を待ちたい。 今日のスタンドは、メインスタンドはアウェイ側を除き、ほぼ埋まり、バックスタンドも緩衝地帯付近以外は埋まっていた。 アウェイ応援ゾーンの北九州サポさんは、60人くらい。 入場者数の発表は、7,881人。 1週間前の徳島での劇的な勝利の効果も限定的なのかもしれない。 以前、神戸に住んでいた頃も、ライトな阪神ファンの私は、年に1~2試合、甲子園に行ったけれど、その1試合も、対戦相手や自分の都合の一番いいときに行くくらいで、野球観戦は、それほど、当時の生活の中で優先度の高い事項でもなかった。 現在、私の周りでも、「今年、1回は、ファジアーノを見に行くから」と言ってくれる人は少なからずいる。関心はあるけれど、スタジアムには行くほどではない人も多い。 ほぼ毎試合観戦すると人と、年に数回という人の間に大きな溝があるのかもしれない。 年に数回という人は、自分の時間をうまく使って生活している人だろうから、どっぷり、ファジアーノに、はまるということはなさそうだ。 勝てば来てくれるお客さんは、負ければ来てくれなくなるんだろうし、でも、勝つことは、必ずプラスに働くことは間違いない。 ファジは、これから長期的に見ても、4~6割くらいの勝率で推移するだろうから、ほぼ半分は負けるわけで、負けてもスタジアムに足を運んでくれるファン、サポーターを開拓していく必要があるわけで、まだ、ファジ未体験者に、そういった人がまだまだ埋もれているかもしれんなぁ。 さて、次節のアウェイの鳥栖戦は、翌日が仕事のため、欠席。 今月の残りのアウェイは、5/9 富山、5/22甲府は、1泊2日で参戦予定。 ひそかにワンタッチパスで11,000ポイント(ホーム全試合、アウェイ15試合で達成)を目指していたけれど、ホーム全部参戦したとしても、年間でアウェイが3回までしか欠席や許されないなんて、無理だわ・・・。
2010年05月02日
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ファジアーノの試合当日の平均的な「何かに取り憑かれてしまったほとんど病気なサポーター」の1日を紹介します。■08:00 朝から快晴。 ダンマク、ユニ、マフラー、携帯、デジカメ、パスなどをチェックし、自宅を車で出発し、総合グラウンドに向かう。 この時間ならば、kankoスタジアム横の駐車場は空いているだろうと思ったけれど、早くも満車のため、武道館側へ移動。■08:35 武道館側の駐車場は、まだ、スペースがあり、無事、駐車。 この時間でも、結構、サポの姿を見かける。■08:50 Fゲート前まで移動。既に多くの仲間はが到着しており、徳島遠征の思い出話やカードの交換が行われる。 毎回、関東、東海、関西から参戦されるサポの方々、本当に、朝早くからお疲れさまです。 ダンマク、バンディエラ、お立ち台などは、サポグループの人が既に入口まで運んで来てくれている。 ビッグフラッグも既に、到着していた。■09:00 カンスタは、メインスタンドが掲出不可で、バックスタンドの最上段は掲出できるけれど、人影に隠れるため、あまり適さない。 最近、選手ダンマクが随分、増えてきたので、掲出場所が限られているため、抽選になっており、まず、選手ダンマク持参の方を対象に、掲出場所の抽選が行われる。 ダンマク1枚1枚に、いろんな人の想いがつまっていて、お世話をする人も大変だと思います。 ずっと将来になるだろうけれど、2万人超のサッカー専用スタジアムができるときには、ダンマク掲出スペースを考慮した設計になればいいなと思う。 大旗部隊の人は、棒を組み立て、旗を取り付ける作業を行う。 ビッグフラッグメンバーは、ミーティングが行われ、当日の注意事項等が伝達される。 ダンマク掲出作業の人員の割り振り(GATE10、ホームゴール裏、アウェイゴール裏)も行われ、団長代理による挨拶が行われる。■09:30 入場口で名前のチェックをし、スタジアムにダンマク等の荷物を搬入する。 どれくらいの人数だろうか?50人は超えていると思う。■9:32 ビッグフラッグメンバーは、直ちにビッグフラッグの設営に取りかかる。 GATE10では、お立ち台、バンディエラ、ダンマクの設営が行われ、ホーム・アウェイゴール裏でもダンマク(選手ダンマク以外)の設営開始し、作業終了後、選手ダンマクの設営に取りかかる。 先日の黄砂で、座席が非常に汚れているので、急遽、椅子のぞうきん掛け。 雨上がりならば、雑巾の準備をしてきたんだけど、まさか、こんなに汚れているとは。 雑巾の絶対数が少なく、GATE10付近を拭いたところで時間切れとなってしまった。■10:15 スタジアムの外に退場し、カンスタ周辺のゴミ拾い開始。公園内は、毎朝、きれいに清掃されているようで、大きなゴミはないけれど、タバコの吸い殻など、小さなゴミが意外にある。 アウェイ入口では、アウェイサポさんには、「今日は、よろしくお願いします」と笑顔で挨拶。■10:30~11:00 それぞれ、生ビールやファジフーズを思い思いに楽しむ。 私は、今日は、「たけのこ入りそぼろご飯」を「明太子マヨの巻」を購入。 ファジ丸の新ユニバージョンを購入。会員割引で1,900円と去年より大幅に値下げされているけれど、顔とか中身は、全然変わっていない模様。■11:15 北九州の選手バス到着。 ファジアーノサポから、桑原選手へコールを行ったが、既にスタジアムに移動していた模様。重光選手へのチャントには、重光選手が笑顔で応える。 ファジアーノの選手バスも到着し、チャントと手拍子でお出迎え。■11:30 スタジアムに入場し、GATE10で、しばらく談笑。 ■11:45 ビッグフラッグメンバーによるミーティングが、スタンド下コンコースで行われる。■12:00 コンコースで、サポーターミーティング。リーダーからの檄や、新チャントの紹介が行われる。 サポーターミーティングの様子(youtube動画)■12:15 ゴールキーパー、選手が試合前練習開始にあわせて、選手コール・チャントなどが始まる。今日のリーダーのユニは、JFL時代のアウェイユニの背番号「4」。■12:45 試合前練習終了し、選手紹介にあわせて、コールを行う。■12:50 数曲のチャントを歌った後、北九州サポとのコール合戦が始まる。 始めたタイミングが、少し遅かったので、ボールパーソン紹介で、途中切れになってしまった。 コール合戦(youtube動画)■12:55 ビッグフラッグ展開、オーバーザレインボー始まる。 今日は、7分近く歌ったが、静かなスタジアムに歌声が響き、大旗が1本ずつ、立てられていく光景に身震い。 ビッグフラッグ展開(youtube動画■13:00 選手入場後、先発メンバーの選手コールの後、チャント開始。 ■13:50 前半の45分終了。リーダーが気合いを入れ直す。■14:00 後半開始。チャントを続ける■14:55 試合終了。悔しい0-0のドロー。 GATE10前での選手のあいさつを出迎え、そして、選手の姿が見えなくなるまで、ファジアーノコールを行う。 コールリーダーからシメの挨拶と、鳥栖戦、富山戦に向けた決意表明が行われる。■15:00 ダンマク、ビッグフラッグ、バンディエラの撤収開始。 お立ち台は、解体して、運搬する。 また、手がすいた人で、場内のゴミ拾いと椅子の雑巾掛け。 ビッグフラッグは、折り畳んでも、かなりかさばり、扱いが難しい。 スタンド下コンコースでは、バンディエラの折り畳み作業。これは、かなり人手と根気がいる作業。特に、折り畳んでいく二人の息を合わせることが大切。■15:40 Fゲートの外では、ビッグフラッグメンバーによる反省会。 こうした積み重ねで、ビッグフラッグの演出、運営が改善されていきます。 ダンマク、バンディエラ等をケースに収納し、台車で、駐車場まで運ぶ。■16:00 応援資材を車に積み込み、私たちの作業は全て終了。(サポグループの人は、これから、倉庫まで運搬し、片づけ)■16:30 帰宅し、ファジアーノな1日が終わる。 こうして、常識ある人から見れば、非日常的、あるいは、異常な1日ですが、私にとっては、ファジアーノ三昧な楽しい時間を仲間と共有できるしあわせに浸り、また、次の週末を天気予報を気にしながら、心待ちにするわけです。
2010年05月02日
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今日は、北九州サポとの試合前のコール合戦が予想されたので、映像撮影モードで、試合前の応援を少し抜けさせてもらって、動画撮影しました。★岡山チャント(ルパン3世) 試合前のサポーターミーティングで新しいチャントが披露されました。 原曲は、有名な「ルパン3世」。 http://www.youtube.com/watch?v=FmA8b1iJ5wU 甲子園球場では、こんな感じにアレンジされます。 http://www.youtube.com/watch?v=BSodZpoIR0A ちなみに、原曲は、こんな感じ。 http://www.youtube.com/watch?v=KTYD3Hgw2kI& また、2選手の新しいチャントがお披露目されました。★近藤徹志選手チャント リアルタイムでご覧になった方は少ないかもしれませんが、刑事ドラマ「太陽にほえろ」のテーマ曲。 「近藤 近藤 近藤 守れ 近藤」 http://www.youtube.com/watch?v=WbXZafrJoUE★中野裕太選手チャント この曲は、実は2006年まで在籍した石川哲平選手のチャントとして使われていました。 石川選手といえば、2005年の地域リーグ決勝大会で、3,500人のロッソ熊本サポーターで埋め尽くされた熊本県大津町運動公園球技場で、優勝候補の熊本に対して、無名の岡山が、電光石火のゴールでスタジアムをシ-ンとさせ、全国をあっと言わせたのが石川選手のゴールでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200511250000/ 「ゴール 裕太 ゴール 裕太 ラーラーラララララー」 http://www.youtube.com/watch?v=1ApoTDGoQWg★田所諒選手チャント 今日の試合では、サイドバック、ボランチ、センターバックと大活躍で、勝ち点1の功労者の田所選手のチャントは、何度か歌われていたのですが、初収録。 「走れ 走れ 田所 熱く激しく 田所諒」 http://www.youtube.com/watch?v=mDlLLO2J3rE 今日のオーバザレインボーは、約7分。 少し長く感じるくらいの方が、気持ちが入るので、私は好きです。 0:00 ビッグフラッグ展開開始 0:15 ビッグフラッグ1/2展開、オーバーザレインボー始まる 0:20 大旗1本目が上げられる 0:45 ビッグフラッグ全開 1:57 バックスタンド大旗終了 2:00 ゴール裏 大旗スタート 2:55 ゴール裏 大旗終了 5:55 選手入場、タオル回し開始 7:03 オーバザレインボー終了 http://www.youtube.com/watch?v=FazgfvgYQeY
2010年05月02日
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北九州の団長さんは、まだ、岡山の吉野家で、豚丼の大盛りを食べている頃でしょうが、映像をアップします。2010【J2】第10節 ファジアーノ岡山-ギラヴァンツ北九州 日時 2010年5月2日 13:00 場所 kankoスタジアム 岡山サポ「北九州 オーオー ・・・北九州 WE LOVE YOU」 北Qサポ「全ては ファジのため~♪」 岡山サポ「勝ち点よろしく」 北Qサポ「誰が やるか」 岡山サポ「ビールおごったぞ」※ 北Qサポ「そんなの忘れた」←映像なし ---時間切れ--- http://www.youtube.com/watch?v=ck5_dyt05fM ※試合開始前、岡山サポが、北九州サポのみなさんに、生ビールをごちそうした。
2010年05月02日
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