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『スプリングガーデンの恋人』2003年 英・米 97分公開時コピー 彼女が服を脱ぎたがる その理由(わけ)は・・・。あらすじ:コリン・ウェア(コリン・ファース)はイギリス人の肖像画家。フィアンセのヴェラ(ミニー・ドライヴァー)から別の男性との結婚式招待状が届く。ショックを受けたコリンは、ニューイングランドの小さな町ホープへ逃避し、そこに住む人々の肖像を描きながら心の痛手を忘れようとする。そんな中、滞在先バトルフィールド・インのオーナーの粋な計らいで、コリンは美しい看護婦マンディ(ヘザー・グラハム)と出会う。退屈な日々にうんざりしていたマンディは、コリンの心をつかみ、彼の恋の痛手も忘却の彼方へ・・・。しかし、そこへ突然、ヴェラがホープへやってきて、かつての恋人の心を取り返そうとする。聡明でウィットに富んだヴェラと、決して垢抜けてはないが思いやりがあり美しいマンディ。昔の思い出と新しい可能性の間で心が揺れるコリン。マンディの味方をする街の人々。激しい恋の三角関係は周囲を巻き込み、やがて大騒動に。紅葉に彩られた美しい街を舞台に繰り広げられる3人の恋のさやあては果たしてどうなるのか・・・。 かんそう:日本未公開作品です。コリン・ファースとヘザー・グラハムなので、面白そうかなぁと思って見ました。コリン・ファースの映画は余り数をこなしていないのですが、ダンディーな寡黙なイメージが私は持っていました。が、この映画でのコリン・ファースは、ちょっと違います。。笑えます。。でも、ラブコメにしてはあんまし・・・。なんかつまらない感じでした。。この題名は『ノッティングヒルの恋人』からモジッてるのかな?『ノッティング~』は良い出来だったけど、こちらはね・・・かんそうもとくになくかんたんにすましちゃいました。オススメ度
2006.07.29
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『モーターサイクル・ダイアリーズ』2003年 英国/米 127分ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ 《公開時コピー》遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いたあらすじ:1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。かんそう:チェ・ゲバラ名前も存在も知らなかったのですが、どうやら革命家らしいです。この人が青年時代に旅した日記をもとに作られた映画です。見た感想は面白かったです。前半はお金がなくて、どうやってタダで泊めてもらうかとか故障したモーターサイクルを直してもらおうと交渉するお話が微笑ましく描かれています。が、後半はハンセン病の施設に行きそこの人に受け入れてもらおうとする様子が描かれ、重くなっていきます。チェ・ゲバラは重い気管支炎持ちなので、旅の最中何度か発作に襲われたりします。お医者の卵なので、途中病人を何人か見たりするシーンもあったりして持ち合わせの薬をあげることもあります。淡々とお話は日記に沿って、描かれているので飽きることなく面白く見れました。この旅のあと革命家として活躍するようですが、この映画だけでみるチェ・ゲバラはとても親切で良い人という感じを受けました。でもこの人のことをよく知らないので、このあとどんな活動をしたのか?勉強が必要です。おすすめ度
2006.07.24
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『宇宙戦争』2005年 米 114分 レンタルDVDトム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス《公開時コピー》彼らは、すでに地球(ここ)にいる地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない。いま試される、愛と勇気――あらすじ:アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。かんそう:パニック映画は苦手なジャンルです。『日本沈没』が公開されるけどなんか本当にそうなったら怖いから見れません・・。『デイ・アフター・トゥモロー』とかもあまり見れないです。。。でもUFOものってなんだか現実的ではないからなんとか見れました!『エイリアン』系ネチョネチョみどりモノも苦手なんで。。この映画、見てる最中ずっと突っ込みを入れてしまいましたよ。この映画は、ダコタちゃんが必要以上に叫んでいたことが一番印象的でした。最初の方特に叫びぱなし。。トムは上手い具合に逃げられているし。世界各地に出没しているのに逃げる方向はとりあえず敵はいなくて静かだったり。。途中で出てくるティム・ロビンスは怪しすぎだし。 トライポッドから見る人間って、人間から見る蟻みたいな感じだなぁと思いました。昔は蟻んこをよく踏んづけたり角に集めて水をかけたりとか子供のころはひどいことをしちゃったなぁと思い出しちゃいました^^;この映画は突っ込みっぱなしだったんですが、けっこうそれだけ夢中になって見てしまいました。だから面白かったのかな。。たぶん原作に忠実なんだろうけど、ちょっとうまく行きすぎな気もしました。。114分というのは、けっこう見やすかったから○。音響が良かったオススメ度
2006.07.17
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『パッチギ!』2004年 日本 119分 wowow録画モノ 塩谷瞬 高岡蒼佑 沢尻エリカ 《公開時コピー》世界は、愛で変えられる。あらすじ:1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意するのだが…。かんそう:昨日から『タイヨウのうた』連ドラが始まったから、沢尻エリカ映画ということで見てみましたよ。ドラマの方も、まだ1回目だからあまりインパクトなかったけどこの時間帯のドラマは面白いのが多いので、きっと面白くなるはず。。。また柴崎コウの主題歌で、今回はいつもと雰囲気の違う歌ですね。沢尻エリカは、役によって顔が全然違う感じがします。『パッチギ!』では色白でまた可愛い感じで、今回のドラマでは、普通にいそうな感じの今時の子の雰囲気。で、この映画ですが、井筒監督の映画ってことで、ヒットしたし少し期待してしまいました。。井筒監督の映画って暴力とか多いんですよね。。この映画でも結構乱闘シーンが多かったのでそういうシーンは飽きちゃうんですけど、この映画の場合はぶつかり合うことでお互い主張するというか、そこで交流していると表現したいみたいなので必要なんでしょうけど、ちょっと苦手。。“パッチギ”=頭突き という意味。ほか 突き破る という意味もあるみたい。この映画では、在日朝鮮人役として日本の俳優さんが演技している(みたい)ですがみなさん朝鮮語を話していて、分からないけど上手な感じがしました。井筒監督は、今の時代の若い人に、この問題を知って欲しくて作ったのでしょうか?この映画について、いろいろ意見を書かれる人が多いけど単純に恋愛物語として見れば、面白いのかも。。こういう題材を使った映画が日本では珍しいからね。でもちょっと期待しすぎちゃった。で、時間が長く感じてしまった。。。沢尻エリカが好演という人が多いけど、ちょっとしか出てないのに存在感があったオダギリジョーも良かったです!!あと音楽も良かった『イムジン河』『すばらしい愛をもう一度』。『ゲロッパ』の方がホンワカしてて楽しめるかな。オススメ度暴力シーンが少なければ、もうちょっと楽しめた。。。
2006.07.15
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『翼をください』2001年 カナダ 100分 シネフィルイマジカCSにてミーシャ・バートン パイパー・ペラーボ ジェシカ・パレ《公開時コピー》すべてを超えた強い愛と情熱の物語3人の少女たちが辿り着いた衝撃の愛の結末寄宿女学校に入るまで 本当の“楽しみ”の意味を知らなかった。かいせつ:17歳の少女がタクシー運転手をバットで殺害し、その生殖器を切除したという、カナダ・トロントで78年に実際に起こった事件をモチーフに、寄宿女学校という特殊な環境で繰り広げられる3人の少女たちの愛の結末を厳しくも繊細に描いた愛と情熱の物語。最愛の母を亡くした悲しみが未だ癒えぬ少女メアリーが、不安を胸に全寮制の寄宿学校パーキンス女子学園へとやって来た。ルームメイトは、不良っぽい魅力を持つポーリーと明るく優等生的美少女トリー。2人は大の親友。新入りのメアリーに対しても優しく接し、すぐに打ち解ける3人。メアリーも今までにない楽しさを感じ、母を失った悲しみから徐々に解放されていく。そんなある日、メアリーは、ベッドで愛し合うポーリーとトリーを目にしてしまう。2人の愛は深く真剣なものだったが、噂が学園中に広まると、その関係にも亀裂が生じてしまう……。かんそう:ミーシャ・バートン主演のドラマが今週末からCSでスタートですね。ってことで、(?)ちょうどCSで放送されたミーシャ・バートンの映画を見てみました。この映画は、題名も知らなかった映画ですが、意外と良い拾い物でしたよ!3人の女の子を通して、純粋な愛について考えさせられる映画です。切ないお話母親を亡くして、再婚した父親夫婦のもとから寄宿学校へと送られる所から始まります。イギリスの寄宿学校といったらなんだか怖そうで硬そうなイメージがありましたが、この学校は寄宿学校という割には、意外と自由な印象を受けました。お茶会パーティーでポーリーが紅茶にお酒を入れちゃっても、それを飲んで校長先生は「たまにはいいわね」みたいなことを言っちゃうし、新入生が入っても皆すぐに受け入れてくれていてなんだかイメージと違いました。でも、この映画のテーマは同性愛レズビアンです。このポーリーとトリーは人として純粋に愛し合うのですが、そのことが回りに知られてしまうと、トリーは親にバレルのが嫌だし、世間的に同性愛が偏見をもたれることも分かっているため『大人にならなくてはいけないのだから、関係は続けられない』とポーリーに説得します。でもなによりも今愛している人が大事で(親に捨てられたこともあって)純粋な愛で、それでも好きだと言い続け、トリーとまた関係を続けたいポーリーですが、どういう形で終わりを迎えるのか・・・。この2人の関係を、うぶなミーシャ・バートンをとおして描かれているお話です。クレオパトラの詩を通して愛について語り合うシーンがあります。「あなたなしでは豚小屋同然のこの世で 私は一人生きるの? 世界の王冠が溶けてしまった 夜ごとの月の下に際立つ物は何もない」←クレオパトラの詩の一部このトリー役はジェシカ・パレ。見たことがあると思ったら『ホワイト・ライズ』のジョシュ・ハートネットの婚約者役の綺麗な女優さんでした。この映画では、19歳か20歳。リブ・タイラーに似ていて美人さんです。ポーリー役はパイパー・ペラーボです。声が高くって子供っぽいけど23か24。でメアリー役はミーシャ・バートン。この子だけ役柄にあった14,5歳で演じていました。『The OC』は日本でも『ビバヒル』のようにヒットするのかな??今は韓流でNHKも前ほどは海外ドラマやってなさそうだけど、CSだと見る人は少し少なそう。。。NHKだと見やすいんだけどなぁ・・・。レンタルはしないと思うし。。。毎週頑張ってビデオとるしかない。。。15日からスタートですね。楽しみ。この映画で思ったのですが、ミーシャ・バートン前傾姿勢で少し猫背に見えます。『OC』ではセレブ役だから、背筋は良くないとね。きっと治ってると思うけど・・・^^せつない度ズキュンズキュン10代20代女の子にオススメです。
2006.07.12
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『アイズ・ワイド・シャット』1999年 米 159分 wowowでのアメリカ公開版トム・クルーズ ニコール・キッドマン《公開時コピー》見てはいけない、愛あらすじ:ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心が奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。かんそう:色が綺麗な映画でした。ニコールキッドマンが透き通るような肌をしているから?なんだか、この元夫妻の共演&裸のシーン多い というイメージが強すぎて見る気がしなかったのですが、全然いやらしい映画ではなかったです。スタンリー・キューブリックの映画をあまり見たことがないけど、なんか凄い映画だなぁと感心しました。あの秘密結社の仮面パーティーのシーンってとても魅力的でした。実際、見てみたいとかそういうのじゃなくて音楽と踊り?と動きと仮面の顔たちと凄く芸術的で良かったです。トム・クルーズも、まあギリギリ老けてなくて格好よさがありましたね。ちょい役で出てくるリーリー・ソビエスキーも可愛かったです。ただ裏側にこめられているメッセージ?というか全部お話がスッキリしてないからなんで最後家に仮面があったのか?とか疑問が残りました。でも、主人公はそういう謎に入り込むより家庭を大切にしなくちゃいけないということでお話は終わったんですよね。でもすごく謎は気になるなぁ。。この映画は、『ダ・ヴィンチ・コード』に関連した映画リストに入っていたのですがソニエール神父がこういうパーティーを行っていたというお話のようですね。ふ~んオススメ度 ←キューブリック作品では、これらは見たかな。。
2006.07.06
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『真夜中の弥次さん喜多さん』2005年 日本 124分長瀬智也 中村七之助 小池栄子 阿部サダヲ《公開時コピー》お伊勢参りへ行こうぜベイベーあらすじ;商家の若旦那でしっかり者の弥次さんとヤク中の旅役者、喜多さんはディープに愛し合う恋人同士。しかし、極度の薬物依存でどん底まで落ちてしまった喜多さんは“リアルが分からない”と弥次さんに不安を訴える。折しも長屋にはお伊勢さんからのダイレクトメールが。そこで弥次さんは喜多さんのヤク中を治すため、そしてリアルを探すため、お伊勢参りへと旅立つことに。日本橋をあとにし、お伊勢さん目指して東海道を一路西へと進む弥次さんと喜多さん。そんな2人が最初にやって来たのは箱根の関所“笑の宿”。笑いが一番の当地では、なんと笑いのセンスがないと関所も通れないという。仕方なく弥次さんと喜多さんもネタ合わせを始めるが…。スタートから波乱の予感いっぱいの2人旅。やがてそれは、伊勢が近づくほどに、リアルと幻覚、生と死が入り乱れ、ますます混沌の度を深めていく…。かんそう:クドカン映画!クドカンワールド炸裂すぎです。映画になるとしたいことしちゃい放題っていうのが多くて、お腹一杯ですね。。クドカンは原作がクドカン自信じゃなくても、クドカン調になってしまうところが凄いです。ドラマで一番すきなのは、「IWGP」次は「ぼくの魔法使い」「タイガー&ドラゴン」です。古田新太はどれでも濃いキャラで好きです。でこの映画のほうは、はじめの30分はすっごく調子よくて、笑えちゃうんだけど、ひつこーいってくらいになっちゃうし、また途中から緩みすぎちゃうし・・・。時代劇かと思いきやバイクが出てきたりして面白い。。でも最後の方の荒川良々は、やっぱり面白い!クドカンファミリーっていうか、クドカンドラマには欠かせないキャストが沢山でうれしかったね。あと、竹内力ってああいう演技が最近多いのか?って思っちゃいました。「カオルちゃん最強伝説」って面白すぎですよね。それとー。小池栄子ってホントに映画出ると狂った役しかしないけどそういう役がすきなのでしょうか???あと、最後の最後で妻夫木くんが出ててビックリしました。こういう映画はあらすじを余り考えちゃいけないね、そのときそのときの面白さが感じれればいいのでは。。。。。。でもあまり点は高くないなぁ・・オススメ度←サントラ →DVD 原作
2006.07.04
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劇団四季『キャッツ』に行ってまいりました!!場所は五反田。いつも通っている場所の近くでした。内容等は『劇団四季』HPでご覧ください。私が見た劇団四季のミュージカルはこれで3回目です。『壁抜け男』『ライオン・キング』そして『キャッツ』。。小さいころは、子供向けの劇団飛行船の子供向け劇場ミュージカルをよく見に行きました。マスクミュージカルです。童話とか、今は子供アニメとかもやるみたい。でも、劇団四季は、前編ほとんど台詞より歌です。だから、ミュージカル好きな人じゃないとダメかも。。。一回本場モノの『キャバレー』の舞台を(字幕つきを)見に行ったのですが、ちゃんと字幕が舞台の横に電光掲示板として流れるのですが舞台も大きいので、字幕を見たり舞台を見たりでとっても疲れましたよ。この『キャッツ』のブロードウェイ版はwowowでやっていたものを見たことがあるのですがそのときはあまり面白いと思わず、やっぱりTVで見るのと(字幕で見たというのもあったけど)なまで見るのでは全然違うんだなぁと思いましたね。劇団四季はリピーターがとっても多いらしいです。1作を50回見に行ったとか聞いたことがあります。みなさんお金が掛かりそう。でも、奥が深いみたい。『キャッツ』は24匹猫ちゃんが出てくるのですが、その、それぞれ個性があって一人ずつ動きが全然違うんです。だから毎回毎回猫の見方・楽しみ方が違うみたい。あわせて踊るときも、なんだか恥ずかしがりやみたいな猫はそういう感じだし格好つけてるのは、格好つけて踊ってる・・・。とくにラム・タム・タガーが格好よすぎでした。俳優さん自体が格好良いんだと思う。。うたも上手いし!ファンの方は、今日どの役者が演じているか、で本日チケットを買って入場するみたいです。すごーい!宝塚みたいだ。『キャッツ』の曲はアンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけてるんですよ。『オペラ座の怪人』とかと一緒。だから、テーマ曲?が『オペラ座の怪人』の曲に似てました。。劇団四季って歌が上手です。ずーっと踊ってるか歌っているかで、すごく役者さんは疲れそうです。そうそう、TVで中国の方が役者で出演していると聞いたのですが、配役表を見たら意外と多いんです。前編日本語で皆さん綺麗な発音の歌でしたので全然気づかなかった。ポスター中列の左2番目の白と黒の猫はマジックを疲労する猫なのですがとっても身軽なバレエダンサーのようでこのかたも中国の方らしい。まぁ、いろいろと驚いたことはあるのですが、私はリピーターにはなれないなぁ。チケット高いしね。劇団四季会員にもなれないしなぁ。次見るとしたら、違う作品を!でも楽しみ。コネタ。劇団四季出身者はこんな人。市村正親 榎木孝明 荻島真一 鹿賀丈史滝田栄 川崎麻世 山口祐一郎 矢崎滋 『wikipedia』よりみなさん歌上手そう。見たことないけど。。。<子供向け>劇団飛行船http://www.hikosen.co.jp/劇団四季http://www.shiki.gr.jp/
2006.07.01
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