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『地上より何処かで (ここよりどこかで)』1999年 米 114分スーザン・サランドン ナタリー・ポートマンかいせつ:スーザン・サランドン&ナタリー・ポートマン共演のヒューマン・ドラマ。反目し合う母娘が葛藤しながらお互いに通じあってゆく姿を、ユーモアや涙を交えながら感動的に描く。ウエイン・ワン監督作。母親の突然の思いつきで、ウイスコンシン州の田舎町からビバリーヒルズへと越してきたアデルとアンの母娘。ごく普通の生活を望むアンは、夢追いがちな母に対して不満を抱く。かんそう:期待していた映画ですが、思っていた映画とは違ってロードムービー系な映画でしたよ。地味な感じで特に盛り上がりがあるわけではないけど、でも見て悪くはない映画でした。お金がないのに派手な生活をする母親とその母親に付き合わされてビバリーヒルズのお嬢様学校に通うことになる娘のお話です。こういう、娘にとっては凄く迷惑な母親って少なくはないんだと思います。こんなに自分勝手で男に騙されたり、うそついたり、やりたい放題の母親なんだけど、自分がやりたいということを40過ぎてもやってやろうというのはある意味行動力があって凄いです。普通なら世間体を気にして、落ち着いてしまったりしますよね。娘にとっては『あなたは美人だし女優になるのよ』と迷惑でおしつけがましいだけなんだけど。でもお互いに相手がいなくなっちゃったらとっても心配で心配でたまらない関係。最後は母親から飛び立って遠くの学校に通う娘だけど、なんだかんだお母さんのおかげでやってこれたと言うシーンはジーンと来ました。ナタリー・ポートマンが可愛くて、この15歳くらいの感情をうまく演じていると思いました。演技っぽくなくて自然体な感じもしました。スーザン・サランドンは『依頼人』とかの堅いイメージが私にはあるので、こういう自分勝手な女性の役を演じているのが逆に新鮮に感じましたよ。たまに違う雰囲気の映画が見れて良かったと思える映画でした。オススメ度
2006.11.30
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『冬の街』2002年 トルコ 110分 シネフィル・イマジカ(CS)2003年のカンヌ映画祭で、グランプリと最優秀男優賞をダブル受賞!あらすじ:マフムトはイスタンブールで独身生活を送る中年の写真家。しかし最近芸術的な理想とプロとしての義務とのギャップに疲れ次第に仕事への熱意を失いつつあった。そんな折遠い親戚の青年ユスフが訪れる。同じ屋根の下で暮らしながら、すれ違いの生活を送る二人。互いに何とかコミュニケーションを取ろうと努力するのだが・・・かんそう:トルコ映画です。トルコ映画は初めてかな?『タッチ・オブ・スパイス』もトルコ出てきた気がするけど・・?この映画は静か~な映画でしたよ。セリフがほとんどなく、画面も暗いのでちょっと眠気も襲ってきてしまいました・・・。顔がなかなか覚えられなくて最後まで、この人誰だろう?とか巻き戻しながら見ていました。ちょっと分かりにくかったです仕事に熱意を失いかけたおじさんと職を求めて都会にやってきた遠い親戚。最初はほとんど会話もなく、いまどきの若いもんは・・と思っていたおじさん。家にネズミが出るからネズミ捕りを仕掛けていたのだけど、(でかい粘着テープ)その若造が引っかかってしまったりですが、ネズミがやっとひかっかってその処理を二人でどうしようか?とするところから少しずつ距離がちじまります。(そんな記憶ですが違ったかも??)で、お互い思ってることを言い合って、やっと分かり合える??(ここが唯一意味あるセリフが交わされる?)で別れがきて、おじさんはベンチでタバコを吸って思いに浸る・・・。みたいな映画でした。セリフが殆どないので、話をつかみにくかったけど、じんわり系の映画でした。オススメ度男が二人の共同生活といえば『キッチン・ストーリー』こちらもオススメです。
2006.11.29
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『ヴェラ・ドレイク』2004年 英・仏・ニュージーランド 125分 wowow録画モノイメルダ・スタウントン フィル・デイヴィス ピーター・ワイトすべてを赦す。それが、愛。ヴェラ・ドレイク、彼女には誰にも言えない秘密があった。あらすじ:1950年、冬のロンドン。自動車修理工場で働く夫とかけがえのない2人の子どもたちと貧しいながらも充実した毎日を送る主婦ヴェラ・ドレイク。家政婦として働くかたわら、近所で困っている人がいると、自ら進んで身の回りの世話をする毎日。ほがらかで心優しい彼女の存在はいつも周囲を明るく和ませていた。しかし、そんな彼女には家族にも打ち明けたことのないある秘密があった。彼女は望まない妊娠で困っている女性たちに、堕胎の手助けをしていたのだった。それが、当時の法律では決して許されない行為と知りながら…。かんそう:マイク・リー監督の映画です。彼の作品は2,3本見ているのですが、よくある映画と違ってイギリスの下流階級の人のドラマやこの映画では労働者階級のドラマをリアルに描いているそうです。ヴェラ・ドレイクというのは主人公の女性の名前です。この女性の日常と あることで逮捕され裁判にかけられるまでを追った映画です。この映画では思いテーマを扱っています。中絶についてです。でも映画の中で中絶がいけないとか、そういうことをいっているわけではないのですが、中絶が禁止されている時代にどうしても理由があって中絶しなければ生きていけない人がいた。ということと、困っている人がいるから助けてあげようと(見返りなんて何も求めていない)しただけなんだけど、それは犯罪であり、それを誰にも言わず家族にも秘密にして行っていた女性がいた。ということです。お金がある富裕層の人は、中絶が禁止されていても、精神的な理由等があって高い手術費が払えることさえできれば、病院で施術できるわけです。逆に、お金がないひとたちは、これ以上赤ちゃんを産むと生活ができない人もいるし、他暴力による妊娠などもあったりで中絶を望む人もいますが、高い手術料は払えません。そのような困っている人たちに主人公のおばさんは中絶のお手伝いをしてあげていました。でも、その行為はいつかばれてしまうわけです。この主人公の女性は、家政婦として何件も仕事を回り、自分のお母さん(別宅の)のお世話にも行き、家族のためにもきちんと家事をこなす、一日中働いても苦になってない様なおばさんなのです。いつも鼻歌を歌ってるかんじで。家族はそんな主人公のことを逮捕されたときに初めて秘密を知るわけですけど、一旦は拒絶する感じですが、暖かく家族みんなで出所を待っているシーンで終わりました。でも、このお話は複雑です。中絶っていうと、できればしちゃいけないことだと思うし、でも絶対禁止な法律をつくられてしまうと、こういう影で中絶する人は必ずいるわけで。ということは影で中絶をしてくれる人も必要なわけで。。。最後刑務所内で主人公は他にも自分と同じ罪でつかまっている人と会話をしますが、彼女らはお金がかせげるから、といった感じでした。この主人公は、お金目当てではなく、ただ助けたいだけという気持ちでやっただけなのに・・・。この映画を見て感想を述べるのって凄く難しいです。でも考えさせられます。マイク・リーの映画は派手な人物は殆ど出演しなく、地味な俳優さんを使って、リアルさを出しています。リハーサルまで、何も知らせないでいきなり演技させてリアクションを取らせるらしいです。この映画でも凄く表情とかがリアルで重くドキュメンタリーな感じでした。オススメ度『人生は時々晴れ』こちらもマイク・リー監督の映画。ティモシー・スポールが良い演技しています。
2006.11.26
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『プラダを着た悪魔』2006年 米 110分 映画館鑑賞メリル・ストリープ アン・ハサウェイ スタンリー・トゥッチこんな最高の職場なら、死んでもいい!こんな最悪の上司の下で、死にたくない!恋に仕事にがんばるあなたの物語。あらすじ:大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。かんそう:この映画はTVでもコマーシャルが多いし、話題だし、と期待が膨らんじゃうけど、私はそんなに期待してませんでした。けどけど、一緒に行った人が是非見よう!ということで見てみましたよ!!金曜の朝ちょうど“とくダネ!”で特集されて、おすぎが話してたんです。この映画の女性誌『ランウェイ』編集長のモデルは『ヴォーグ』の編集長であるとか。この原作はそのアシスタントのベストセラー小説(暴露本?)だとか。映画の題名は“プラダを着た”だけど映画に使われるブランドはプラダだけではなくてアン・ハサウェイが着ている服は主にシャネルであるとか。しかも2005年の映画だけど、2006年のシャネルの新作を特別に貸してもらったとか!この映画のブランド力って凄すぎですね!で、そういうことを考えながら見てたんだけど、この上司の命令ってすごすぎで(書いちゃうと面白くないから書きませんが)主人公は超大変です。メリル・ストリープがその悪魔を演じるわけですけど、早口で凄い長台詞なんです。次々命令を出して、しかも早口で、ブランドに興味がなかった主人公はブランド名を言われても分からないし、質問はしちゃいけないし、早口なもんだから聞き取れないしで大変。このメリル・ストリープは流石大女優って感じで、圧巻ですよ!ファッションに興味のない女の子が超一流ブランドをまとい誰もが憧れる仕事を挫折しながらも頑張る サクセスストーリーだから面白くないわけはないんです!でも、突っ込みどころは結構ありますよ!元々のアン・ハサウェイが別にスタイルが悪いわけじゃないし(ファッションセンスはほとんどないけど)顔だって元がいいし!超一流の服だって結局会社から借りてるからお金掛かってなさそうだし!あとあと、これくらいの会社だと編集長のアシスタントは会社の専用車にのれるんだな~と思ったんだけど、これってアメリカだからかな?日本だったら全部自分の足で回りそうな気がしますが。。その点専用車があるだけ仕事しやすそう。。とか思っちゃいました。いろいろ書くと、まだ公開されたばかりなので書きませんが、時間が気にならなくあっという間に見れた映画でしたよ!良い映画かと聞かれれば、そうではないけどスッキリしたお話でした。働いている女性のために!みたいな映画。企業で働いたことがない私には、大変だな~としか思えないけど。でもアレだけ鍛えられれば、どこに出てもやっていけそうな気がするから、最後のシーンは良かったですね!育ててもらって!って感じで!フジテレビ系の『グータン』にアン・ハサウェイが出演していたのを見て、可愛いし素敵な自然体の女優さんだなぁって思ったんですよ!『プリティ・プリンセス2』がまだ見ていないので、見てみようと思いました。『ブロークバック・マウンテン』にも出演してるというから、こちらも気になります。おススメ度
2006.11.25
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『オリバー・ツイスト』2005年 英・チェコ・フランス・イタリア 129分 wowow吹き替え版バーニー・クラーク ベン・キングスレー涙のあと幸せはやってくる。あらすじ:19世紀イギリス。9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。しかし夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分に。その後葬儀屋の主人に一旦は引き取られるが、ここでも理不尽ないじめにあったオリバーは、ついに家を飛び出し70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。そしてようやく辿り着いたロンドンでオリバーは、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会い、彼と行動を共にするのだが…。かんそう:この映画は何回もドラマ化映画化とされているようですね。昔小さいころに1番有名な映画版を見た記憶がありますが、内容は忘れていました。ロマン・ポランスキーの新作版です。大学の授業で経済学などを聞いていると大恐慌の時代の有名作としてディケンズの『オリバー・ツイスト』の名前をよく聞いていました。それで放送されたので見てみました。こういう映画は、そんなにはずれることがないので楽しめますよね。でも主人公の男の子の魅力が少し欠けてました。イライジャ・ウッドとかの子役時代の映画は結構子供でも存在感があった気がしますが(『ハックルベリー・フィンの冒険』など)この映画では、あまりだったかな。昔みた方の映画は、たしか3時間以上の長めのお話だったけど、今回は2時間ちょっとなので淡々と話が進んで少しわかりにくいところもあるから男の子のシーンも少ないのかもしれません。そのかわり脇役のベン・キングスレーが好演してました。このおじさんは結局良い人なのか、子供にお金を稼がしているから優しく接しているだけなのか?ちょっとわからなかったです。銃に撃たれてしまうなど、思ってたよりも凄いお話でした。古い方をもう一度見たくなりました。ベン・キングスレーがメイクで変装しているので気づかない人が多いみたいです。そこら辺が見所でしょう・・・。オススメ度
2006.11.22
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『アイドルとデートする方法』2004年 米 97分ケイト・ボスワース トファー・グレイス ジョシュ・デュアメル ネイサン・レインかいせつ:「キューティ・ブロンド」のR・ルケティック監督がおくる新たなシンデレラ・ストーリー。田舎町に暮らすヒロインが、ある時懸賞でハリウッドスターとのデート権を獲得するが!? アイドル俳優と幼なじみの青年との三角関係というロマンス映画の王道が展開され、単純ながらもノリが良く、陽気で楽しいラブコメディに仕上がった。ヒロイン役は「スーパーマン リターンズ」のロイス役に抜擢された若手K・ボスワース。魅力たっぷりの彼女の姿が見どころだ。他、幼なじみの青年役で「イン・グッド・カンパニー」のT・グレイスが共演。かんそう:ケイト・ボスワース主演のラブコメです。“アイドルとデートする方法”ということで男が女性アイドルとデートする話かと思いきや、女の子が男性アイドルとデートする権利を勝ち取って、真剣に惚れられちゃうという話でした。『キューティー・ブロンド』の監督なので、面白いことは面白いけど、『キューティー・ブロンド』よりは劣るかな・・・。でもこういうラブコメは見てて楽しいからいいですよね。アイドルとデートする方法っていうのは、本当のアイドルのことだけじゃなくて、ケイト・ボスワースのことを20数年思い続けているトファー・グレイスにとってもケイトはアイドルであるんです。突然、アイドルとデートすることが決まっちゃった彼女と、その彼女を本気で好きになって追いかけてきちゃったアイドルと、彼女を20数年思い続けている男の子の三角関係を描いています。ケイト・ボスワースは正統派美人って感じではないけど、なんだかファニーフェイスというか可愛らしくて良いですね!田舎娘ですれてない役を演じているけど、アメリカ人ってやっぱ嬉しさとかの表現の仕方が弾けてますよね。たとえば、日本の田舎の子がアイドルとデートする権利を貰ったとしたら、あんなに弾けて喜ぶよりは、緊張の方が大きくて驚きの表現の仕方が違いそう。。“笑ってこらえて”なんかに出てくる子を見てるとそう思っちゃいます。気楽に見れるラブコメディという感じでした。。オススメ度
2006.11.20
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今日11月18日はミッキーマウスの誕生日ですで今日TDRに行きたかったけど、少し前にまたまた行ってきました!!(今週)クリスマスシーズンのディズニーシーは初インパなのでワクワクo(-σ o)(o σ-)oワクワクでしたよ!イルミネーションもいつも以上に綺麗で、夜までいたのでライトがホント綺麗でもでも雨が降ってしまい、強風もありメインテーマだった夜のショーがオジャンでした。。。とってもかなしー・・・これがメインだったのにー。せっかくだからキャラクターだけ出てきて、1周回っておわりです。でも花火とか見たかったよー・・・。わたしは行くたんびに小雨が降ってきたり、雨が降ったり、台風が来たりなんという雨女なのかしら・・・。一緒に行った人に『あんたが雨女なんじゃ?』と言われてしまいました・・・。悲しすぎです・・・・。ディズニーシーでは“マーメイドラグーン”というリトルマーメイドの世界の部分は屋根でドーム型になっているんですよ。雨が降ったらまずそこに行きます。そこだと雨に関係なく食事もショッピングも子供向けのアトラクションもあって、そこだけでも十分楽しめるんです。でもでもイツモ行く度に雨がどこかしら降るのでお決まりパターンです。雨が降ってるとみんな屋外に駆け込むので外のアトラクションは意外と空いて良いという人もいますね。今回はブロードウェイ・ミュージックシアターの新しいショー『ビッグバンドビート』が見れてよかったです。お土産もいっぱい買って帰りましたよ。。疲れたー・・・。リベンジでショーだけ見に行きたい。アフター6パスポートで行きたいー・・・。
2006.11.18
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『レーシング・ストライプス』2004年 米 102分 金曜ロードショーにてヘイデン・パネッティーア ブルース・グリーンウッド M・エメット・ウォルシュ ウェンディ・マリック 競走馬を目指すシマウマと、心優しい牧場の仲間たちがレース場に奇跡を起こす!なりたいキミに、なればいい!あらすじ:嵐に見舞われたケンタッキーの田舎町で、移動を急ぐサーカス団にうっかり置き去りにされた生まれたばかりのシマウマの赤ちゃん。凍えていた彼は、幸い偶然通りかかった農場主のノーランに助けられる。そして、一人娘のチャニングにストライプス(しましま)と名付けられ、個性的な農場の動物たちに支えられながら成長していく。自分を“しま模様のある、ちょっと風変わりな馬”と思い込んでいるストライプスは走ることが大好き。そんな彼は、ある時、競馬場や隣の牧場のサラブレッドを目の当たりにし、自分も競走馬になりたいとの思いを強くするのだが…。かんそう:あつぼう~さんの映画日記で面白かったと書いてあったので期待してました。この映画はwowowとかでは放送されてないですよね!地上波の放送が早いですね!まずこの映画を見始めて思ったのが、口の動きが凄いこと!おうまさんの口の動きが英語の方の言葉に凄くあってますよね~。口をイ~ってやるところも歯茎とかが見えて面白かったです。そしてうまのタテガミを髪の毛っぽく、斜め前髪にしてたり、さんばら髪にしてたり、きれいにお坊ちゃんカットっぽくしてたりと個性がでてましたね。あと、馬をあまりみたことって少ないから凄く観察してしまいましたよ。やっぱり顔長いなぁとか。。シマウマの方は少し小柄で目がすごくキュートでしたね!シマウマに乗って競馬にでるなんて考えたこともないけど、シマウマに乗ってもらうためにバイクを破壊するっていうのも笑えましたね。最後まで楽しめたし、最後は感動ホロッと来てよかったよかった!てな感じでした。むかし、動物園でポニーに乗ったことはあるんですよ!シマウマってポニーよりは大きそうですけどスリムな感じがするので乗り心地はどうなんでしょう??地上波でみたので吹き替え版でしたが、英語版は豪華吹き替え陣ですね。マンディ・ムーア マイケル・クラーク・ダンカン スヌープ・ドック ジョシュア・ジャクソンウーピー・ゴールドバーグ ダスティン・ホフマン とか・・・。日本語の吹き替えはまたまたタレントさんだったのでしょうか?でもそんなに悪くはなかったけど。。『ベイブ』も何回みても楽しめる映画ですが、こちらも何回でも楽しめそうな映画です。家族で安心して見られる良い映画でした!オススメ度
2006.11.18
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『Let's 町長選挙!』2004年 米 111分 劇場未公開モノ wowow録画ジーン・ハックマン レイ・ロマノ マーシャ・ゲイ・ハーデン モーラ・ティアニー あらすじ:アメリカ合衆国大統領を2期も務めたモンロー・“イーグル”・コール。彼はその後、メイン州の小さな町ムースポートに腰を据え、悠々自適な引退生活を送ろうと計画していた。それでも、ぜひ町長にと要請されたコールは快く引き受けることに。しかし、彼が女性獣医サリーをデートに誘ったことが原因で、彼女の恋人である配管工ハンディが対立候補に名乗りを上げるのだった。予想外に健闘するハンディに焦るコールは、元大統領のメンツにかけて側近やマスコミをも巻き込み、なんとしても当選しようと躍起になるのだが…。かんそう:ERのアビーが好きなので、wowowで予告を見てモーラ・ティアニーが出てると知って期待せず録画してみました。題名がいろいろついているみたいでwowowでは『Let's町長選挙!』スカパーでは『ライバルは大統領』あと『ムースポート』と3つもついていました。未公開だときちんとした題名がつかないのかしら・・・?。監督は「デンジャラス・ビューティー」「10日間で男を上手にフル方法」のドナルド・ペトリです。主演はジーン・ハックマンでレイ・ロマノ、マーシャ・ゲイハーデンなので結構豪華でしょ?日本未公開モノなので良い拾い物でしたよ。モーラ・ティアニーって特別美人とか全然そうじゃないんだけど、2人の男から言い寄られる?けど、男のプライドの戦いになっちゃうんです。ジーン・ハックマンの大統領とレイ・ロマノの配管工、どっちもコミカルで楽しいエピソードが多かったです。田舎町の町長選挙に元大統領が出馬するって凄いですよね。元大統領は町長選挙に出馬するために大統領選挙の時のスタッフを集めたり、やることが凄いです。ゴルフも本当は周りの秘書やスタッフがO.B.になった時もばれないようにボールを投げてうまく行ってるかのように細工しているのに自分はゴルフがうまいとか勘違いしていたり。。アメリカの大統領がこんなおじさんのわけなさそう・・・なかんじが面白かったです。最後は丸くハッピーエンドでしたよ。無難なコメディーでした。モーラ・ティアニーfanなら見ておきたい作品です。オススメ度↑DVDパッケージには“改革だ!” だって面白い・・・。
2006.11.12
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3日前からダルクて食欲もなく、寒いこともあって元気がなかったのです。それで、なんとなく風邪をひいたみたいで風邪薬を飲もうと思いました。いつも掛かっているお医者さんで風邪薬をもらったのですが、種類が変わったらしく新しい薬を貰いました。(持病があって、市販薬では飲めるものが少ないんです・・・)そうしてそのお薬を飲んでみたのですが・・・。どうやら、そのあたらしいお薬で副作用が強く出たみたいで風邪の症状プラス倦怠感&しびれ&頭痛が出てしまって、今日は1日つらすぎましたよ・・・。何年か前にも抗生物質を処方してもらって、飲んだときに発疹が出て顔がリンゴ娘になってしまったことがあります。薬は体に効く分、毒にもなるんですよね。副作用が強く出ることは少ないんだけど、逆に 『あたっちまったぁ』状態でトホホです。その薬は止めることにして、その薬が体から抜けきれば症状も治まるらしく夕方には落ち着いてきましたよ。まだ大したことのない風邪症状だったのに、副作用の方が辛かったです。。飲まなきゃ良かったよ風邪薬の副作用で目が見えなくなってしまう人もいるらしいです。結構気にせず、風邪薬とか簡単に服用してしまうけど、なんか怖いです・・・。こういうことって確率的にすごく低そうですが、皆さんもご注意ください。。
2006.11.09
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