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『クラッシュ』2004年 112分 米 DVD鑑賞サンドラ・ブロック ドン・チードル マット・ディロンあらすじ:クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニーとピーター。地方検事のリックとその妻ジーン。差別主義者の白人警官ライアンと同僚のハンセン。裕福な黒人夫婦キャメロンとクリスティン。やがて彼らの人生は思いがけない形で交錯、大きく狂い始める…。 かんそう:ポール・ハギスの初監督映画!アカデミー作品賞も取った話題作です。ということで、なんとなく暗いイメージと差別をテーマにしているというイメージがあったのですが。。。見た感想は思ったよりも良くなかったです。いろいろとまた考えさせてくれる点は良かったと思います。この映画のテーマは主に”差別”です。黒人差別であったり、アジア人差別・南米系差別などなど。警察官が黒人というだけで車を止めさせ職務質問して拷問する。。。黒人に襲われたから、家の鍵を変えてもらおうとするんだけど鍵屋さんは黒人。人種差別を嫌っていた警官も何故か結局黒人を信用できなくなり殺してしまう。。。黒人なんだから黒人らしい話し方をしろ!といわれる黒人俳優さん。この映画では差別しあっていても結局人と人はつながりがあって生きているんだといっているんだと思いました。相手のことを信用して尊敬することが大切だといっているんだと思います。日本だとあまり気にならない人種差別だけど、国籍だけでなくても差別っていろんなところにあると思います。最近ニュースでも多い、いじめからの自殺をしてしまうというのも差別を受けたからかもしれないし、どんな言葉で相手が傷つくか、とか考えさせられますよね。わたしも日常生活では言葉遣いが悪いので反省しちゃいました。この映画の場合の人種差別って言うのは、存在だけで否定されているものが多くて悲しいです。色が黒いから。話し方が訛っているから。アラブ系に見えるから。9,11後のアメリカだから、さらにこの映画はインパクトを与えているのではないかなぁ。黒人差別をしていた警官が偶然見かけた交通事故で以前拷問を与えた女性を救出するシーンがあります。彼は、そのときは一生懸命彼女を救出しようとするんですが、なんだか複雑な思いで見てしまいました。このシーンで泣く人が多いとか。。私は泣けなかったなぁ。。。この映画も好きな人とそうではない人に分かれる映画だと思います。『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギスですからね!ラッパーのリュダクリスが出演しています。彼が意外と印象的で良かったです。また警官役のライアン・フィリップも良かったです。前回に続けてサンドラ・ブロックも出演していましたが、この映画ではちょっと嫌なイメージの役でしたおすすめ度
2006.10.31
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『サイドウェイ』2004年 米/ハンガリー 130分 wowow録画 字幕版ポール・ジアマッティ トーマス・ヘイデン・チャーチカリフォルニア、ワインロード人生が熟成していく贅沢な寄り道…あらすじ:小説家になる夢を捨てきれない中学校の国語教師マイルス。いつまでも離婚の痛手を引きずり神経質なところのある彼は、ワインのことになると一家言もつこだわり派。そんな彼の学生時代からの親友で、いまは落ち目のTVスター、ジャックがついに結婚することに。そこでマイルスは、結婚前最後の独身旅行を男2人で楽しもうと、安ワインの味しか知らないジャックをカリフォルニアのワイナリー巡りの旅へと連れ出す。バチェラー・パーティよろしく、ハメをはずすことしか考えてないジャックに対し、必死にワインの素晴らしさを語って聞かせるマイルスだったが…。 かんそう:1回目見たときは、ながら見でなんとなくしか見れていなかったので、2回目を見てみました。今回はすごくよく感じて見れましたよ!ながら見はダメですね同じ監督の『アバウト・シュミット』はなんとなくハマレなくて途中で寝てしまった気がします。何をやってもダメなおじさんマイルスと、結局は先に幸せが待っているジャックのコンビ。ゴルフシーンでマイルスがとうとう爆発しちゃったところは良かったですね!ポール・ジアマッティ・トーマス・ヘイデン共に役に、はまってましたね。ワインの味って良くわかりません。香りの表現の仕方がさまざまですよね。この映画に出てくるワインを全部並べて飲み比べてみたいもんだけど、それでもきっとよくわからないと思います最後ファーストフード店で取って置きの一本を空けてしまうマイルスなんと切ないことやら。。でも最後の最後救いの女神に再会できてめでたしめでたしで良かったです・・。大人な映画でまだ未熟な私にはこの映画の良さはすべて理解できてないのかも。。また何年かして見たらきっと違う感想を持つだろうって映画です。だからいい映画なのかな。ワインのように寝かしておく??そんな映画でした。。この映画の監督とアジアン女性の女優さん(サンドラ・オー)は元夫婦らしいですね。でもこのあと離婚したみたい・・・この女優さんは何かTVドラマシリーズに今出ている人ですよね~?おすすめ度 ↓映画の中に出てきたワインらしいです。。。サイドウェイで検索するといくつかワインが出ましたよ!ピノ・ノワールです。
2006.10.27
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『イルマーレ』2006年 米 98分 映画館で・・・キアヌ・リーヴス サンドラ・ブロックいつ、あなたに、会えますか。あらすじ:静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。 かんそう:映画館に見に行ってきました。平日だったので3人。少ない人数だと静かでいいですよね!この映画はリメイクです。韓国版オリジナルはまだ見てません。ビデオはあります。サンドラ・ブロックが好きなので、楽しみにしていました!キアヌは別に好きではないのですが、一緒に見た人はキアヌ好きな人でした。お互いに2年間の並行的な時間軸を通しての文通(恋愛)をするのですが、男は2年前を生きているので、2年前の彼女に会いに行こうとします。彼女に会っても、その2年後に知る人だから自分の存在をうまくアピール出来ないもどかしさがうまく描かれていると思いました。2年後を生きている彼女も2年前にいる彼が2年前の自分にどう対応しているのか?とか分からないところがもどかしい感じで表現されてました。キアヌとサンドラのダンスシーンが良かったです。キアヌの表情が良かった。。98分という短さなので、お話も淡々と進んでテンポも良かったです。つじつまが合わないようで、見ていると合う様になってくるのが良かったけど、エンディングはご都合主義の気がすごくしました。韓国オリジナル版もこの終わり方なのかしら????『ニューヨークの恋人』が凄く好きな映画なんだけど、結構この次に好き系!?かも。。でもエンディングが納得できないので複雑です。。。でもうまく出来たお話でしたよ。おすすめ度韓国版です++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++このガラス張りのおうちに似ている家を、建築家かなにかの特集(TV)で見たことがあるのですが。。。それは森の中に立っていた気がします。。知ってますか??
2006.10.25
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『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』2004年 米 109分 wowow録画 吹き替え版幸せだった三姉弟妹を次々と襲う、最悪の不幸がはじまるあらすじ:裕福なボードレール家の三姉弟妹。長女のヴァイオレットは、並外れた知恵とひらめきで日常の発明品を作る14歳の天才発明家。長男のクラウスは本の虫で、普通の人が一生かかっても読みきれない量の本をすでに読破している。末っ子のサニーは、どんなものでも噛みついたら離さない女の子。そんなある日三姉弟妹が海辺で遊んでいたところ、自宅が火事になり、愛する両親は莫大な遺産だけを残し焼け死んでしまう。身寄りのない三姉弟妹は、ほどなく遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることに。しかし預けられてすぐ、三姉弟妹はオラフ伯爵の目当てが自分たちの遺産だと気づくのだが…。かんそう;楽しみにしていた作品です。この映画の全体に漂う雰囲気はファンタジー満載でよいですね。空の色なんかもCGなんだろうけどすごく良かったです。吹き替え版で見たので、ジュード・ロウの存在をあまり楽しめなかったけど、影だけでも充分でした!出演者も豪華ですよね~。2番目のおじさんはあっさり殺されてしまい悲しかったです。。。どんな状況下でもみんなで力を合わせて知恵も絞って苦難から脱するというのが良いですね!ミスター・ポー役のティモシー・スポールってなんか好きです。マイク・リー監督の映画では全然違う演技を見せてますよ!『ハリーポッター』シリーズでも出演していますよね!顔がネズミっぽくてコミカルなので子供向け映画にも出てくれて良いですね!!この赤ちゃん役の子供はかわいすぎだけど、たまに女優みたいな表情して演技しているのか?と思っちゃいました。赤ちゃんって演技できないでしょ??すごくご機嫌で泣かない子供なんでしょう・・・?。車のシーンでは足を組んだりして、CGなのかな?すごく気になってしまったのですが。。。でもかわいすぎでズルイですよ!ジム・キャリーは3役?メイクをしながらもキャラをこなしていますね!メイクで違いをつけるものの演技は本人の力量ですからやはりスゴ技ですね。このお話の原作って10作ありますが、映画はいくつ公開されるのでしょうか?続編ができるって情報はまだなさそうですが、どうなんでしょ?あの赤ちゃんもすぐ成長してしまいそうですね。。。今度字幕版を放送しているときにジュード・ロウの部分をもう一度見たいです!おすすめ度
2006.10.23
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『12人のパパ』2003年 米 99分 wowow録画 吹き替え版スティーブ・マーティン ボニー・ハント パイパー・ベラーポあらすじ:アメリカ、イリノイ州の田舎町。大学フットボールチームの監督を務めるトムの一家には12人の子供がいた。そのため家庭内はいつも賑やか。そんなある日、トムは都市部の大学フットボールコーチの依頼を受け、家族ごとシカゴへ引っ越すことに。だがその直後、妻のケイトも自著の出版が決まり、ニューヨークへ旅立ってしまう。こうして、1人で家の切り盛りをするハメになるトム。案の定、子供たちの暴走を止められるはずもなく、一家は崩壊の危機に見舞われるのだが…。 かんそう:この映画は日本未公開のものです。リメイクだとか・・・。でも出演者は豪華な感じがしますよ。長男役はヤングスーパーマン(ドラマ版)の男の子。長女役はパイパー・ベラーポ。その彼氏役はアシュトン・カッチャー。次女はヒラリー・ダフ。三女はEMINEMのPVやミッシー・エリオットのPVで凄いダンスをしている、あの女の子です。双子の男の子は、たぶん『デスパレードな妻たち』のリネットの子供!?だと思う・・・。まぁ見たことある人が多かったですよ!ほかにもあと、6人も子供がいる子沢山ファミリーのドタバタコメディーです。日本でも子沢山家族の特集とかたまに放送してますよね。なんか、見ちゃいますね。どこの国にも大家族っているんですよね。でもお国柄がそれぞれでおもしろいですよね。日本は、おうちもあまり広いところには住めないし、10人も子供がいると雑魚寝状態だったりしますよね。やっぱりアメリカはお家がわりと安く大きな家が手に入りそうな気がするので、日本よりは部屋数とかも沢山でよさそうですね。映画の中に写っていると、こぎれいな感じもするけどアメリカの大家族の実際はどうなんでしょう。。。アシュトン・カッチャーは何かと子供たちのイタズラの標的にされていて、パンツをひき肉に漬け込まれて肉のにおいプンプンで犬に噛り付かれたりしちゃいます。そんな役なのにアシュトンはクレジットなしだとか・・・。けっこう活躍してましたが・・・。母親も父親も仕事がいい方向に向かって、都会に移り、家も当ててもらっていい生活になるだろうと思ったのですが、さっそく父親だけで子供12人を見ることになります。いつも母親がうまく見ている子供たちを父親だけで見るとなると本当に大変。12人もいるとそれぞれ性格が違って中には内気な子も存在しますが、動き回って騒いでる子にばかり目が行ってしまいその子の異変に気づいてあげられなかったり。。結局子供たちは元いた場所が好き・良かったということに気づき父は自分の夢だった仕事よりも家族を選ぶというお話でした。。子供は一人でも大変なのに12人もいるって想像できません。幼稚園とか小学校状態で、しかも1日中だから大変ですね。でもやっぱり自分の血がつながった子供だと可愛くてしょうがないだろうし、多少悪いことしたって許せちゃうんでしょうね。この映画は、スティーブ・マーティンの映画では観客動員数1位らしく、『12人のパパ 2』も作られています。(どちらも日本未公開)お休みの日にお子さんと見る感じで楽しめる映画だと思います。下ネタはないと思うので、お子さんも見れると思いますよ。おすすめ度 12人もいると1ダースと数えるのが笑えました。
2006.10.21
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『プリズン・ブレイク』海外ドラマです。監督は『X-men ファイナルデジション』のブレッド・ラトナー。いま東京では深夜放送で(日本テレビ)『プリズン・ブレイク』の放送が始まりました。2話まで見たのですが、またまた面白いですね。このドラマは2シーズンで終わるのかな??アメリカのドラマって結構人気だとダラダラ長く続いてしまって結局の話が長引きますよね。このドラマは、お兄さんを救うための30日ってことで、綺麗に解決してほしいです!体中に刑務所の設計図を刺青で入れているというのが凄すぎです。1話の最後でお兄さんに刺青を見せるシーン。キラキラっと体中がCGみたいに刺青が浮き上がっているシーンは印象的でした。刑務所仲間も悪ばかりで、いろんなトラブルに巻き込まれていきそうだけど、これからの展開が楽しみです。主役のウェントワース・ミラー。格好良いですね。マライアのPV『We Belong Together』の相手役を務めています。吹き替え版なのですが、その吹き替えの声が凄く渋いです。彼は見たところ若そうだけど実際30過ぎているみたいですね。でも可愛い顔じゃないですか??現在見ているドラマが増えてしまって、映画が見れてませんよ。。『The OC』『デスパレードな妻たち』『プリズン・ブレイク』NHKで『ER』も始まったし!あとはたまに『HOUSE』と『BONES』見れなくても録画をしておいて時間があるときにダーっと見て楽しむ予定です。まだ2話なので、これからが楽しみなドラマです!ストーリー:マイケル・スコフィールドは何不自由なく暮らす優秀な建築技師。しかしある日、兄のリンカーンが大統領の家族殺しの罪で逮捕され、死刑判決を受けたことから人生が180度変わる。 異例とも言えるスピード判決、無罪を主張し続ける兄、巨大な陰謀の影を感じたマイケルは、兄を合法的に助けることは不可能だと知る。兄を助けたい……天才的ともいえる頭脳を駆使し、かつてないほど緻密で大胆な方法を思いついた彼は、すべてを捨ててその計画に没頭する。タイムリミットは30日、果たして助けることができるのか……!
2006.10.18
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『シェルブールの雨傘』1964年 フランス 91分 シネフィルイマジカCSの録画カトリーヌ・ドヌーブ ニーノ・カステルヌオーボ マルク・ミシェルかいせつ:傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋が、アルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋劇。台詞というものは無く、全編、歌によってストーリーが進行していく、という歌曲形式をとっている。かんそう:この映画はすごく有名ですよね。初めて見たのですが、こういう映画だとは思いませんでした!台詞はすべて歌なのです。こういう舞台は見たことがあるけど、本当に台詞すべてが歌で,流れる感じで見れました。監督は「シェルブールの人たちは歌うように話すから。」ということで台詞を歌にしたらしいです。こういうのが苦手な方は始まってすぐにでも眠気が来るかもしれませんね!でも私はまぁ平気です。そして、映画の中の色使いがとても色鮮やかで青(スカイブルーかな)パープル・ピンク・イエロー・グリーンと鮮やかな色使いがきれいです。ジュヌヴィエーヴの実家の傘屋さんのお店の色合いもとても可愛らしいです。"LULU guiness"というブランドのショップシリーズというのがあるのですがそういう雰囲気で可愛らしい☆カトリーヌ・ドヌーブは16才から20代の役を演じています。64年の映画ということですが、彼女は63か64年に子供を生んでいるそう。。このお話でも子供を宿すのですが、そういう歳には見えない感じがしました。今の姿は、最近では『8人のおんなたち』でしか私は見ていませんが、だいぶ柔らかい若々しい雰囲気で違いますよ!オープニングの色とりどりの雨傘が交差点を交差する映像はとてもお洒落で綺麗でしたよ!「子供の名前は何にする?女の子ならクリスティーヌよ!」と恋人と将来を語った彼女は、彼の出兵により引き裂かれてしまいます。子供を宿していることを知っても、結婚しようと言ってくれる男性と忘れられない彼との思いの間で揺れる気持ちを『ラ・ムール♪ラ・ムール』と歌い上げるシーンは印象的ですね。最後の雪のシーンでは、偶然的に再開をする二人ですが、お互いに子供がいて、(男の子と女の子)話を交わす二人。お互い幸せだと知るとサラッと分かれてしまう・・・。なんとも切ないなぁ。このお話は、まぁ単純な切ない恋物語なのですが、音楽と歌と切なさと最後のシーンの余韻が良かったです。『シェルブールの雨傘』のテーマ曲って有名ですね。初めてこの映画の曲だと知りました。おすすめ度
2006.10.17
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『ビヨンドtheシー ~夢見るように歌えば~』2004年 米・ドイツ・英 118分 字幕版 wowow録画ケビン・スペイシー ケイト・ボスワースあらすじ:ブロンクスの貧しい家庭に生まれ、病気で心臓を悪くして、15歳までしか生きられないと診断された少年ボビー。むかし歌手だった母ポリーの導きで音楽との運命的な出会いを遂げ、生きる力を得る。青年となったボビーは本格的にプロの道を目指し、瞬く間にトップスターの仲間入りを果たすのだった。そして1960年、ボビーは映画「九月になれば」の撮影で出会った16歳の人気女優サンドラ・ディーと恋に落ち、2人は周囲の反対を押し切り結婚する。その後も順調にキャリアを重ねるボビーだったが、やがてそんな彼に運命の皮肉が降りかかる…。 かんそう:ケビン・スペイシーが製作・脚本・監督・主演と4役こなした映画。ミュージカルが好きなので楽しく見れました。ボビー・ダーリンという人は初めて名前を知ったのですが、歌は有名ですよね。こういう系統の歌は好きなんだけど、どういうCDを買えば良い歌が入っているか分からなくて最近の人が古い曲をカバーしたりしているCDを聴いたりする事で曲のことを知ります。だけど歌っているのが違う人ということが多くて、どれがオリジナルなのか?とか分かりませんよ。。。たぶんボビー・ダーリンVer.の『ビヨンド・ザ・シー』という曲は車の宣伝で使われていますよね。この曲は『ファインディング・ニモ』のエンディング・テーマでロビン・ウィリアムスが歌っているので元が誰の歌なのか?気になってました。あと、劇中で何曲か歌っていますが、有名な曲(題名不明)の歌詞が想像と全然違うから面白かったです。外国の歌で有名でおしゃれな曲だったりしても日本語訳の歌詞を見ると「え?こんなこと歌っているの?」と思っちゃうことが多いです。まだ英語が良く分からないときに、HIPHOP曲を聴いてリズムがいいからCD聞いてたけど、歌詞が凄い内容とかで大きい音で聞くことが恥ずかしいなぁと思ったり良くしました。意外とラッパーは『俺、金持ち!ガールが寄ってくるぜ!」みたいなことをずーっと永遠歌っていたりする人いますよねまぁ、これは余談でボビー・ダーリンの歌詞とHIPHOP系は全然違います。。で、この彼女役(奥さん役)がケイト・ボスワースで『スーパーマンリターンズ』とまたまた共演しているんですね。こちらが先ですが。彼女雰囲気が全然違うので分からなかったですよ。金髪ですから。 それと、この映画でもケビンは髪の毛を気にする役で、カツラをいくつか愛用しているシーンがありますが、それも『スーパーマンリターンズ』のシーンと似ているシーンがありました。俳優だけでなく歌も歌えて軽くダンスも出来て、やる人ってなんでも出来て凄いですよね。苦労もあると思いますけどね。ケビン・スペイシーのファンの方は是非見てみてください。歌ももちろんスペイシー本人が歌ってるみたいですよ。おすすめ度
2006.10.11
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『香港国際警察』2004年 124分 香港 日曜洋画劇場ジャッキー・チェン ニコラス・ツェー ダニエル・ウー返還から7年――香港を震撼させる最も冷酷な事件発生。あらすじ:1年前。香港のアジア銀行がある一味に襲われた。しかも一味は犯行後、自ら意図的に警察へ通報。そして彼らは、駆けつけた警察官たちを重装備で返り討ちに遭わせるのだった。対する香港警察のチャン警部は一味のアジトを特定、ただちに特捜部を率いて現場へ向かう。だが、そこには事件の早期解決に自信を持っていたチャンをあざ笑うかのごとく残忍な罠が仕掛けられ、チャンの部下たちは次々と倒されてしまう。かろうじてその難を逃れるものの、生きる希望全てを失ったチャン。そして彼は今、地に落ちた人生を送っていた。そんな彼の前に、新たな相棒として若いシウホンがやって来る…。かんそう:なんとなく民放で放送していたので、オンタイムで見てみました。というか、ニコラス・ツェーの映画だからジャッキー主演といいつつも、もう最近のジャッキー映画の評価はわかってるのでね…この映画は85年にも同名題の映画がありますが、リメイクなのでしょうか?シリーズなのでしょうか?この映画で本格的に香港映画に復帰したジャッキーらしいです。公開時は映画館で見たいかも度70くらいあった映画です。ということで感想です。なんだか最初の30分のシーンはすごく退屈でしたよ。。。そして4.50分でようやくニセ刑事役ニコラスの登場!やっぱり格好いい!!ジャッキーは、ダメ刑事に落ちぶれてしまうので、アクションシーンは少なめでした。そのかわりニコラスが結構活躍してます。途中元恋人とのシーンもあったりしますが、この映画特に話しに面白さがなかったです。アクション的には、ジャッキーの全盛期ファンの人にはどうかわかりませんが、まぁまぁ楽しめました!たくさん突っ込みいれつつですが。たくさん街のモノを壊しすぎで、おーいおーい!と。なにかと垂直の壁を、いろんなグッズをつかって、みんなが下るシーンとかも!でも、話的にジャッキーをダメ刑事役で1時間分くらい出演させてジャッキーのアクションシーンを極力減らしている感じが伝わってきました。その分ニコラス(&若手出演者)活躍で、この映画はニコラスとかの知名度UPに貢献してるのかな~と感じました。不評でもジャッキーの映画だとついつい見ちゃう人多いですしね!!最後のなぜニコラスが緑色のジャケットを着ているか?の謎解き?シーンは『最後にこんなシーン持ってきて、こんなお話で泣かせる気?』と思ったら隣で一緒に見てた姉は泣いていたんです・・・。なんて単純なの~?って思っちゃいました。でも、この映画の感想はネットで評価の良いコメントが多かったですよ。私の感想はニコラスが良かったことかなー。おすすめ度
2006.10.09
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『ウッディ・アレンの重罪と軽罪』1989年 米 103分 wowow録画男は、いつも罪つくり。 女は、いつも共犯者……かいせつ:ウディ・アレンが監督・脚本・出演を務めたコメディ。社会的地位のある眼科医・ジュダーは、愛人・ドロレスに離婚を迫られ、困った挙句に彼女を殺してしまう。かんそう:ウディ・アレンの今公開されている映画「マッチポイント」が気になっていますが、見に行けないので、録画してあったビデオの山からこの映画は似ているんじゃないだろうか??と思い見てみました。この映画は二人の対照的な男の話がそれぞれ展開して最後に二人が出会い会話を交わすというおはなし。一人は何事にも恵まれた眼科医が浮気相手に飽きてしまい、彼女からは離婚をせがめられます。そこで、そのことを相談するのが司祭の男ともう一人は殺し屋?の弟。司祭のほうは奥さんに話して許しを請えと答えます。殺し屋?の弟のほうは、殺し屋に頼んで始末せよ!と答えます。そして、この眼科医は悩み、妄想の中でも2人と話し、出した答えは殺しです。一方、ウディ・アレンは売れない映画監督。義理の兄は売れっ子プロデューサーで、彼の映画をドキュメンタリーで撮ろうとします。ウディには奥さんがいますが同僚の女性を片思い中。アプローチしますが失敗。奥さんとの仲ももう終わりそうです。その彼女はなんと義理の兄(おんなったらし)とくっついてしまうのです。ウディは何をしても報われない。姪と見に行く映画の内容は映画の中の出来事だと思い込んでいるが、その内容と眼科医の行動は同じようなもの。自分が発表しようと思った人生哲学者のドキュメント映画は発表しようとおもったとたんに、その哲学者が自殺してしまう。なんともトホホなウディです。この対照的な二人のお話を絡ませて、人生とかモラルとか宗教とか哲学について語ってます。さらっと100分ですが、意外と濃いお話でした。深く考えると難しい。。。ウディが義理の兄のドキュメンタリー映画を完成して、本人と一緒に見るのですが、彼を独裁者として見せてムッソリーニの映像を絡ませて編集させているところが面白かったですね。義理の兄はプンプン怒ってしまって!この映画コメディ枠にはいっているのですが、どうなんでしょう??新作『マッチポイント』もはやく見たいです。おすすめ度
2006.10.07
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i-pod nano を遂に入手しましたよカラーはグリーンでニュータイプのnanoです!いまいち説明書が単純で慣れませんがとりあえずpodcastを入れて聞けるようになりましたそうそう、パソコンの調子が悪すぎで新しいものもあわせて入手しました。出費が・・・でも結構お安く入った。。前のタイプだとi-podとの接続も上手くいかなそうだし動きがすごく悪くてフリーズだらけなので・・・。いままでも日記更新中に何度も落ちてしまったり書きあがったと思ったら強制終了だったりイライライライラでストレスでした。ニューパソは動きもいいし立ち上がりも1分くらいなのでよかったです。今までは立ち上がりに10分以上掛かっていた。相当パソコン負担だったんだなぁこのあと年末までは高い買い物はできなさそうだけど、まぁいいやぃ!++++++++++++++++++++++++Dockアダプタというのが同梱されていますがこの使い方がいまいち分かりません。。。どう使うのでしょうか???++++++++++++++++++++++++
2006.10.04
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