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今年は215本115本映画を見たようです。でも映画日記はそんなに書いてないけど・・・。見ても面白くなさすぎだったりすると感想を思いつきもしなく、文章にまとめられない映画ってたまにありますよね。今年はいつもと違って映画館で見た回数が12回と多かったです。どれも映画館で見たから迫力があって良く感じました。たくさん映画を見たわりには、グワーっと感情が高ぶって良い映画だったなぁと思わせてくれる映画はなかったなぁ。。。良かった映画 (ひとことコメント書いてみた)順位はつけられないので50音順にしてみました。『インファナル・アフェア3』ついに完結してしまった。『エイプリルの七面鳥』なんか良い・・・。『きみに読む物語』おじいさん、おばあさんになっても相手を思う気持ちが素敵。『殺人の追憶』本当に合った事件らしい。。『セルラー』90分で上手くまとまったハラハラドラマ。『翼をください』3人の10代の女の子の切ない物語。『ネバーランド』こうやって出来たのね・・・。『バタフライエフェクト』うまく作られていて面白かった。『ヘルボーイ』アメコミものでは結構良かった!『恋愛適齢期』ダイアン・キートンが可愛らしい。映画館で見たベスト5『ナイロビの蜂』アフリカで起こっていること&夫婦の物語『ミュンヘン』難しい宗教問題。こういうのを見ると歴史の勉強にもなる。『スーパーマンリターンズ』とにかく格好よすぎ。『プラダを着た悪魔』オシャレ&ナイスな映画『イルマーレ』オリジナルを見てないけど良かった。。ということで、こんな感じ。今年はどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。************************************************訂正みなさんのコメントを読んで自分でも驚きました。215本って2日に1本以上見ないと無理・・・。そんなわけなーい。115本の訂正です。反省・・・。なんでそんな間違えしたんだか・・・。ごめんなさい。あと色が綺麗だったなーと思った映画も追加しておきます『8人の女たち』『アイズ・ワイド・シャット』『シェルブールの雨傘』『レモニースニケットの世にも不幸せな物語』『コープス・ブライド』
2006.12.30
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『恋文日和』2004年 111分 日本 深夜放送(TBS)村川絵里 弓削智久 小松彩香 田中圭 玉山鉄二 塚本高史 中越典子 大倉孝二この想い、ケータイやメールじゃ伝えられない・・・。せつない胸の痛みを手紙に託した、4つのLOVEストーリー。 かいせつ:時代は移りながらも、人が人に恋する気持ちに変わりはない。90年代後半から一般化した携帯電話やEメール、そして現在の主流ともいえる携帯メールの普及は、恋愛のカタチにまで影響を与えているのかもしれない。それでも、「恋文」=LoveLetterというものの存在が、まったく失われてしまったわけではないだろう。人は恋に出会ったとき、自分自身と向かい合う。そして、あふれる熱い想いを文章にしたためる。恋する相手に、自分を知ってもらうために。たったひと言で気持ちが通じるフレーズもあれば、ひとりよがりで書かなければよかった言葉もあるだろう。それでも真心をこめて書かれた手紙は、相手の胸に何かを残すはずだ。恋文。あなたは最近、書いたことがありますか?もらったことはありますか?かんそう:またまた深夜の映画で、玉鉄出演ものだったので見てしまいました。4つのオムニバスストーリーで共通点は“手紙”です。今はメールが主流になってしまった世の中だけど、手紙で伝える良さみたいなものがうまく描かれていました。手紙は言葉だけじゃなくて、渡し方もいろいろです。好きな人の下駄箱にいれる。手渡しで渡す。紙飛行機で飛ばしてみる。ポストに入れる。メールだと手軽すぎて、言葉も単純にパッパっと書いちゃったりして、それで返事もすぐ来て・・・。手紙の場合って気持ちがこもるものだし、字も綺麗に書かなくちゃとか、緊張感が大きい気がします。『あたしをしらないキミへ』『雪に咲く花』『イカルスの恋人たち』『便せん日和』なかでも私が気に入ったのは1作目。屋上でラブレターを拾ってしまった女の子。差出人も宛名も書いてあった。差出人の男の子はクラスでも不良のほうで近づきたくないタイプ。。でも手紙の中では純情な普通の男の子だった。それを見てしまった女の子は自分の名前は書かずに返事を書いて下駄箱に入れる。。そして2人の文通が始まります。男の子の方は返事をくれているのが誰だかわからないから、誰だろう?と思っているのと女の子は不良の男の子が実は純情な恋をしていてることを知っているのを影から見ている。。。最後は相手がわからないから男の子は屋上から紙飛行機で返事を飛ばす。。。というのが良かったです。ちょっとあらすじ書くのが下手ですみません・・・。3作目が玉鉄出演でした。この作品では軽いストーカーで恋が始まる感じなのでちょっとコミカルで変な玉鉄もみれます。だけど病気で死んでしまうお話です。切ない感じ。邦画もたまには良いね。手紙ものといえば中山美穂さんの『Love Letter』が一番ステキだけど、この作品もまぁまぁよかったです。
2006.12.29
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『恋に唄えば♪』2002年 日本 100分 深夜放送日テレ優香 玉山鉄二 竹中直人 篠原ともえ恋する乙女にハッピーマジックあらすじ:大好きな恋人サトルとの楽しいデートのはずが、突然一方的にフラれてしまったユミ。一気に不幸のどん底に突き落とされ、すっかり元気をなくしてしまったユミは、ある日、勤めているデパートの催事コーナーで不思議な壺を目にする。ユミが、見るからに怪しげなその壺に触れた瞬間、中からもっと怪しげな自称、魔法使いの中年男が現われた。男は、ユミの願いを1つだけ叶えてくれるという。ユミは迷った末に“別れた彼を取り戻したい”と願う。が、当のサトルはオーストラリアに旅立ったあと。こうして、サトルを捜すためのユミと壺男の珍道中が始まった。かんそう:深夜放送で流された映画です。年末って深夜放送をダラダラとつい見てしまって夜更かししてしまいますよね。これもついバラエティーからの乗りで見ていたら始まって夜中見てしまいました。日本のミュージカル映画って初めてでした。ミュージカルは好きだから、始まりから歌って踊ってで楽しめたけれど主な俳優による力の入った歌&踊りはあまり披露されず、バックダンサーなどに結構頼っている感じです。でもお話的にはマンガっぽくてくだらないけど楽しめました。ここ最近玉鉄映画が連続しています。今夜も放送されるので録画してみる予定です。変な壷から出てくる中年のおじサン役を竹中直人が演じています。竹中直人はどのドラマ・映画にでても同じような感じだけど、憎めないです。彼が出てなければ面白さ半減でした。優香は昔ドラマにでて視聴率が悪くて、優香だとお客がとれない、、見たいな事を聞いてから演技力がひどすぎるのか?と思っていたけど、すごーく下手とは言うほどではなかった。。。歌は下手だったけど・・・。玉鉄もほんの少しだけ歌っていました。監督は金子修介さん。邦画をあまり見ないけど意外と彼の作品は見てるかもって思った。『ガメラ』などで有名な監督らしいです。『DEATH NOTE』も監督してます。本格的ミュージカルじゃないけど、まぁまぁ暇つぶしには楽しめる作品でした。最後の方で篠原ともえが出演して歌と踊りを披露しているけど、彼女が一番良かったかな。CMとかだとミュージカルの雰囲気のものがあったりしますよね。あんな雰囲気です。オススメ度
2006.12.28
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『ティム・バートンのコープスブライド』2005年 英 77分 wowow録画ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーターホネまで愛してくれますか? あらすじ:19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。 かんそう:クリスマスに見ようと思っていた映画なので見れて良かったですこの映画は77分なので、気楽に見れますね!!やっぱりこういう映画は楽しくて、何度でも楽しめそうな映画でした。ミュージカル風な歌もあったりして好きです。最近ディズニー映画が面白く感じなくなってきたので、この映画で久しぶりに楽しいなぁと思わさせてくれました。死んでしまって骨姿になってしまっているのに、家族(愛するもの)には姿がわかってくれるシーンは良かったです。骨姿でも犬(スクラップ)が可愛かったですね!人間の世界よりも死の世界の方がカラフルで楽しそうというのも面白かった。この死後の世界はどうやらこの村?だけの死人がいるみたいで、それはそれでまた良かったですね。77分という短い時間でも凝縮された感じがあって見ごたえありました。『ジャイアント・ピーチ』もこのあいだ久しぶりに見て面白かったです。また作って欲しいよ~ぅ!!オススメ度
2006.12.27
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『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』2002年 米 111分 wowow録画スチュアート・タウンゼント アリーヤ マーガリート・モロー ヴァンサン・ペレーズ エクスタシーは血から血へあらすじ:ニューオリンズの地下墓地。ヴァンパイアのレスタトは100年の眠りから覚醒した。レスタトはそれまで彼が生きてきたどんな時代にも聞いたことのない怒りと官能を秘めた響き――ロックンロールに突き動かされた。彼はその音楽を操る連中の仲間となる。そして一気に世界を魅了するロックスターとなった。レスタトは自らの孤独な運命を呪い、歌詞の中でヴァンパイアの秘密を暴露してヴァンパイアたちを挑発した。そして遂に、レスタトの歌声は全てのヴァンパイアの母にしてもっとも邪悪な伝説の女王アカーシャを、数千年の眠りから蘇らせてしまうのだった…。かんそう:『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は映画を見始めた頃に出会った映画で、それでトム・クルーズも知ったしブラピのfanになった映画でもあって思い出の映画です。この作品はその続編だということで楽しみにしていました。なのに~~~。全然面白くない。。なんか前作にあったあの雰囲気がないじゃない!?時代物のいい雰囲気が出ていたのに~。今回は時代が最近になったせいか、Rockに目覚めてしまうせいか、レスタトがスチュワート・ダウンゼントなせいか、アイドル映画のような・・・。スチュワートは格好良い系なはずなのに有田(くりぃむしちゅー)みたいだった・・・。アリーヤも期待していたら、出番が少なかったし残念。今作が遺作となったわけだし、とにかく残念でした。何100年も前の人が今の時代のROCKを聞いたら、やはり衝撃を受けるのだろうか・・・。ちょっと不明。でもこの原作って結構評判いいみたいですね。ということは映画化の仕方にやはり問題があるんですね。。前作に比べてお金の掛かり方もケチっている感じがしましたよ。ヴァンパイアものなら『バフィー the vampire slayer』の中のangelの過去のシーンも雰囲気があって好きです。ヴァンパイアは現代にいるより、やはり古い時代にいた方が映像として合っていますよね。ロックンローラーの格好をしているヴァンパイアってなんか格好よくないもん。オススメ度
2006.12.25
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『エラゴン 遺志を継ぐ者』2006年 米 104分 映画館 吹き替え版エド・スペリーアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジョン・マルコビッチ少年はドラゴンに命を与え、ドラゴンは少年に未来を与えたあらすじ:遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。しかしそれは、ドラゴンの卵で、やがてメスのドラゴン、サフィラが誕生する。エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンとドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に統治してきた歴史を教わる。そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に旅に出るのだった…。 かんそう:いつも金曜の午後に映画館に行くことが多いのですが、今回は吹替えしか上映していなくて吹替えを見ることになりました。この時間帯&冬休みということで大人向けの映画よりも子供向け映画の時間だったようで目当ての『硫黄島からの手紙』は見れず残念。。。12月16日公開のわりには、私たちを除いて4人しか鑑賞していませんでした。。大丈夫??全然期待しないで見たのですが、案外面白かったです(ドラゴンものの映画は『ダンジョン&ドラゴン』『ドラゴンハート』などあまり見て面白くなかったので、期待できませんでした。)まぁ映画館で見たこともあるけど、楽しめましたよ。原作は15歳とかの男の子なんですよね。『ロード・オブ・ザ・リング』がもう映画化されてしまっているので、比べると劣ってしまうかもしれないし、お話も似たような部分とかもありましたがドラゴンライダーのお話なので、ドラゴンとドラゴンが飛ぶシーンはすごく良かったです。ドラゴンがビュンビュン飛び回るシーンはジェットコースターのようで速さがあり、こういう映像は好きです。お話もテンポがよくハラハラするシーンも多いので104分あっという間です。こういう映画のドラゴンは勝手に雄だと思い込んでいたのですが、この物語に出てくるドラゴンはメスなのですよ!!最後のクライマックスの戦いのシーンもハラハラして良かったです。この映画でも怪物系は出てくるので、そういうのが怖い苦手なお子さんだと見れないかもしれませんね出演者もジェレミー・アイアンズ ロバート・カーライル ジョン・マルコビッチなど主人公の周りはベテランさんが囲んでいるので良いですよ!ロバート・カーライルは特殊メイクで凄い変わりようです。彼の作品を全然見たことがないので他と比べることはできませんが(アルフィーの高見沢さんみたいな顔に見えちゃいました)普段の顔と全然違いました。吹替え版だったので、主人公は山田孝之くんとヒロイン?役は小雪さんでした。山田君の吹替えは結構良かったです。小雪さんは、それほどではないけどあまり・・・でした。この作品は3部作なので、これからどうなるか楽しみです。『ナルニア国物語』の1はまだ始まり部分でそんなに面白く感じなかったのですが、こちらの方が1から楽しめました。『ナルニア~』も進むほど面白くなりそうなので期待しています。今作では結構重要な人が死んでしまうので、2はどうなるのか?気になりますが、『LOTR』の白魔導士のように2で復活したり?なんて思っちゃいましたがどうなんでしょう??ネタバレになるのであまり書けません・・・。オススメ度オフィシャルHPはこちら原作を本屋で立ち読みしましたが、読みやすそうでした。。
2006.12.23
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『天国の本屋 恋火』2004年 日本 111分 竹内結子 玉山鉄二 香里奈完成しなかったピアノ組曲…。2度と上がらなくなった“恋する花火”…。地上と天国が出逢うとき、結ばれなかった恋人たちに、奇跡がおこる。願いはかなう。想いは伝わる。あらすじ:ピアノを弾く意味を見失い、オーケストラをリストラされたピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれ、つぎに目覚めた時、彼はたくさんの本が並ぶ見知らぬ部屋にいた。そこはアロハシャツの怪しげな男ヤマキが店長を務める“天国の本屋”。健太は死んだわけでもないのに、ここで短期アルバイトをさせられることに。そして、そこで彼は翔子という若くして亡くなった元ピアニストの女性と出会う。彼女は、健太が幼い頃に憧れ、ピアニストを志すキッカケになった人だった。一方地上では、その翔子の姪・香夏子が伝説の“恋する花火”を復活させようと、長らく途絶えていた商店街の花火大会再開に向け奔走していた。かんそう:久しぶりに進んで邦画を選んでみました。『NANA』を見て玉鉄格好いいと再認識したものでこちらを選んで見ました。このお話はシリーズ中の2つのお話を元に作られているんですね。だからか少し話がスッキリとしていなかった気もしました。このテーマソングは良いですね。ピアノの曲も!ユーミンは苦手なんだけど映画に掛かるとその映画の良さをUPさせる歌手だなぁと思わされます。ドラマよりも映画にあってそうな雰囲気ですよね。目当ての玉鉄は、この映画では『NANA』ほどの格好よさを感じられず、演技も少々不満だったのですが竹内結子は良かったですね~。脇役の年配の俳優さんは皆さん良かったし、香川照之とのビンタのシーンなんか一番良かったです。ファンタジーだからいいんだけど、いきなり原っぱにピアノがあったりするシーンなんか『おいおい』という突っ込みがありましたが、まぁまぁ楽しめました。花火は上って開いた後の「チラチラ、パチパチ」という余韻の音見たいのが好きです。”恋する花”火の音もすごく良かったです。オススメ度_________________________________________________________12月10日がサイト開設日だったのです。。。気づいたら1週間以上経ったけど祝2周年目で3年目突入です。これからも皆さんに支えられながら映画を見て感想を書いていこうと思います。人によって映画を見た感想が分かれたりするけど、そういう見方もあるなぁと思わされ勉強になります。いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。m(。_。)m ペコッ
2006.12.21
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じゃがポックルを食べました周りの人も気にいってくれましたよo(^-^)o1箱に10袋しか入っていないので、1袋ずつ配り後は一人でゆっくり独り占め食いデース(^_-)-☆食感はカリカリホクホクp(^^)q揚げたてではないのに揚げたてみたいな食感です。塩味も程よくいい感じマックでポテト買って冷えてるのが出てきたらがっかりですよね、でもこのポックルは美味しい!作り方が企業秘密っぽくて、他社は真似しても、なかなか難しいみたいですね。まえに食べたのは“鎌倉いも吉館”のフライドポテトという商品でしたが結構似てたかも!?じゃがポックルに近い商品を集めたブログもあったりしますね。じゃがポックル と検索にかけると結構hitしますよ!!なかなかお目に掛かれない商品なので近い商品も色々食べ比べると楽しいかも。そんなに高いものではないので是非o(^-^o)(o^-^)o話のネタに取り寄せて見ては?他の商品と合わせて買えば送料も掛からなそうです。是非運も必要ですがお試しください。映画風にオススメ度
2006.12.19
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『私の頭の中の消しゴム』2004年 韓国 117分 地上波吹き替えチョン・ウソン ソン・イェジン死より切ない別れがある。あらすじ:建設会社の社長の娘スジン。彼女は妻ある男性と不倫の関係にあったが、ついに破局を迎える。その夜、傷心のまま彷徨っていた街で一人の男性チョルスと出会う。その時は気づかなかったが、彼こそスジンの運命の人だった。やがて再会した2人は、ほどなく恋に落ち、幸せの中結婚する。甘い新婚生活に浸る2人だったが、いつの頃からかスジンの物忘れが度を越したものとなっていく。心配になって医者に診てもらったところ、若年性アルツハイマーという思いもよらぬ診断結果を告げられるのだった。かんそう:地上波で広告をみてから、ちょっと楽しみにしていました。泣けそうな映画が見たかったから!!ということで泣けそうだから、ちゃんと用意してたのに、この映画に不満が・・・。吹き替えはやっぱり声優さんがやった方がいいって旬の俳優が声優をやる度に思わされますよね~。今回は谷原章介と小西真奈美。谷原は韓国ドラマでも声優していたから、そのときからまだ良いほうだったけど、小西真奈美の声はダメでした。。声ばかり気になってお話に入り込めなくて、つらいだろうなぁ悲しいだろうなぁという感情に同情できなかったです。。これこそ悲しいです。でもお話的には、結構時間が淡々と進むので症状が出てから病院に行くのもすぐだし、お医者さんから直接病名を知らされるのも早くてあっさりしてる感じがしました。27歳で若年性アルツハイマーというのは本当に悲しく残酷な運命ですよね。天災も怖いけど、病気も怖いです。今でも私は持病があるから、さらにアルツハイマーとかになったらと思うと絶望的だしどうしたらいいか?わかりません。実際、アルツハイマーに掛かってしまった本人は進行する初期段階では怖い怖いと思っても進んでくると怖いという感情ももしかしたらなくなってしまうのか?TVのドキュメンタリーでよく放送されるようになったけど、この場合辛いのは介護する家族側。自分が助けてあげていても、自分を誰だかわかってくれないというもどかしい感情。そういうのを見るたびに大変だろうな、と思います。オススメ度『明日の記憶』放送されたら是非見てみたいです。
2006.12.17
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『NANA』2005年 日本 114分 地上波放送 編集あり版中島美嘉 宮崎あおい 成宮寛貴 松山ケンイチ 平岡祐太夢を歌う。夢に恋する。そして、二人は夢を奏でていく。あらすじ:東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小松奈々と大崎ナナ。何よりも恋を優先し、東京にいる彼氏のもとに向かう奈々。一方、パンクバンドのヴォーカルとして成功を誓い、東京を目指すナナ。20歳同士で同じ名前だったことで意気投合する2人。その後、引っ越し先の部屋でも偶然の再会を果たし、結局2人は一緒に暮らすことに。対照的な2人ではあったが、この奇妙な共同生活は周囲の予想に反し2人にとって充実したものとなり、ナナと奈々の友情は深まっていった。そんな中、ナナが東京でバンド活動を開始する。一方の奈々は彼氏との関係が危機を迎えていた。かんそう:原作の漫画も読んでいないのですが、公開当時すごく話題でTVでも多く特集が組まれていましたよね。だから、期待しちゃった前に1回wowowで放送していたときに勉強しながら見たことがありました。そのときは、デジタルハイビジョン大画面で映像が良かったんだけど、このナナとハチの顔がなーんか受け付けなかったんですよね。。。なんか化粧怖すぎだし若いのに肌感が荒く見えて、どうしてこんな撮り方なんだろう??と疑問に思っちゃいましたよ。。。でも今回はmy部屋のTVで地上波だったので、それほど気にならなかったです。もうちょっと違う感じの映像なら気にならなかったんでは?と思いました。漫画で読んだならきっと凄く面白くてはまれるんだろうけど映画にしちゃうとそれほどって感じもしますね。。映画を見ていて演技が上手いとか下手とかあまりわからない私だけど、やっぱこの映画の出演者って下手な人が多い割合なのかな?と思ってしまいました。そういうのが気になるとお話にも入り込めないし、でもお話自体もそんなに盛り上がらないから入り込めない?感じで結局の感想は、あんま~しかな。。つまらなくはないけど一番気に入ったのは、というか最後の玉山鉄二演じるタクミがアパートでハチを迎える?シーンが一番良かった。やっぱ玉鉄は格好良いしかも、最後の最後だから、最後まで見てて良かったと思わさせてくれた。。。漫画が気になるなぁ。読もうかなぁ、、、『NANA2』もTVでやれば見るかなぁ~?オススメ度
2006.12.15
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『恋愛適齢期』2003年 米 128分 wowow録画ジャック・ニコルソン ダイアン・キートン キアヌ・リーブスなぜ、年齢(とし)が恥ずかしいの?あらすじ:ハリーは未だに30歳以下の女性としか付き合ったことがないと豪語する63歳の独身プレイボーイ。ある時、彼は若い女性マリンと海辺に建つ彼女の母親の別荘で甘い週末を過ごしていた。だが、そこへマリンの母エリカもやって来る。エリカは人気劇作家でバツイチの54歳。自分よりも年上の男と付き合う娘に面食らいながらも、当人同士の問題と口出ししないことに。そんな時、突然ハリーが心臓発作で倒れてしまう。大事には至らなかったものの、しばらくは安静にする必要があるとのこと。エリカは仕方なくハリーの健康が戻るまで看病することにしたのだが…。 かんそう:『恋愛小説家』の映画は面白かったですよね!だから、こちらも期待してました~!期待通り面白く見れて久々のコメディで良かったですよ!!ダイアン・キートンの映画はあまりみたことがないのですが、すごく素敵な感じでした。いつも白い服を着こなす女性。自立感とか爽やかさが出ていました。白い服って、どうしても汚してしまうので全身白の服を着るのは難しいですよね。この映画ジャック・ニコルソン主演なのに、爽やかさがいっぱいでした。海辺の家というのもあるんだけど、映像が爽やか。そして、ライバル役のキアヌも(私には珍しく感じたのです)さわやかで格好よかったですよ。Dr.役なので清潔感があるのかも?(長髪ですが)ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの大御所ダブルのシーンが本当に楽しそうに喋っていて良かったです。笑っちゃうシーンも多くて、楽しめます。こういう歳を重ねていても恋愛すると胸がドキドキして心臓発作と間違えるかのような経験をするなんて素敵ですよね。ジャック・ニコルソンは心臓が悪いから、その度に勘違いして救急車を呼ぶんですよ。そのほか沢山見所はあります。是非見てなかったら見てみてくださいね。オススメ度
2006.12.12
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『イーオン・フラックス』アメリカ 93分 レンタルDVDシャーリーズ・セロン マートン・ソーカス ジョニー・リー・ミラー2415年、イーオン君に泣いているヒマはない。あらすじ:「モンスター」でアカデミー主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンがセクシーな女戦士に扮したSFアクション。韓国出身クリエイター、ピーター・チョンの人気TVアニメを基に「ガールファイト」のカリン・クサマ監督で実写映画化。 西暦2011年、人類は新種のウィルスにより99%が死滅、科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンのおかげでなんとかぎりぎりのところで全滅を免れた。生き残った500万人は汚染された外界から隔てられた都市ブレーニャで安全かつ平和な生活を送るようになる。しかし西暦2415年、トレバーの子孫と科学者で構成された政府は秩序維持の名の下に圧政を敷いていた。そんな政府に強い疑いを抱く反政府組織“モニカン”は、最強戦士イーオン・フラックスに君主暗殺を命じ、政府の中枢である要塞へと送り込むのだった…。かんそう:前日記『ファイヤーウォール』とともに又借りしました。これは元がアニメなんですね!?でも私はこういうSFモノ苦手です。。『マトリックス』も分からなかったんだけど、これも世界観についていけない感じでした。シャーリーズ・セロンが好きだから見ていられたけど、途中で嫌になっちゃいました(ノ_-、)グスンシャーリーズは殆ど裸みたいな服装(全身スーツ)だから、男の人は楽しめるかもしれませんね^^;でも肌がすごく綺麗!!90分ちょいだから、展開は速かったんだけど、もうちょっと丁寧でも良かったんでは・・・という感じがしました。私が馬鹿なのか、話が分かりにくく、楽しめなかったです。でも、映像はすっごく綺麗でしたよ^^。たいした感想も書けず・・・。オススメ度女性の全身スーツ戦う系なら『キャット・ウーマン』の方が楽しめた感じです。未来モノ政府に戦う系なら『Vフォー・ヴェンデッタ』が好きです。
2006.12.11
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『ファイヤーウォール』アメリカ 106分 レンタルDVDにてハリソン・フォード ポール・ベタニー ヴァージニア・マドセンかいせつ:ハリソン・フォード主演によるサスペンス・アクション。家族を人質に取られたコンピュータ・セキュリティの専門家と強盗集団の知略を駆使した攻防をスリリングに描く。共演は「マスター・アンド・コマンダー」のポール・ベタニー。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。 コンピュータ・セキュリティの専門家ジャック・スタンフィールド。自身が勤めるランドロック・パシフィック銀行で鉄壁のセキュリティ・システムを作り上げ、いまや最高幹部の一人にまで登りつめ、誰もが羨む快適な暮らしを送っていた。ところが冷徹な男ビル・コックス率いる強盗グループがそんなジャックに目を付け、接近を図っていた。やがて彼らはジャックの家族を人質に取ると、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきたのだった。かんそう:こういう映画ってどれも同じに見えてしまうので自分では選ばない映画ですが、兄から又借りしました・・・。パソコンでカチャカチャやる映画が多いですけど、何やっているんだかイマイチわかりません。。カチャカチャ(キーボードをたたく音)、次の画面、カチャカチャ、パスワード、カチャカチャ、お金が自分の口座に移動できた!みたいな。。格好つけているだけなような。。ハリソン・フォードも結構な歳なんだろうにアクションで頑張っているのは意外と凄いことですよね。鍛えてる感じも特にしないのに、結構動いてます。でも特に話しに目立ったところはなく、盛り上がりも普通な感じで、終わりを迎えました。。。終わりのシーンは、あっさり目なのに音楽が『よかっただろ~』と言う感じの音楽でしらけてしまった・・・。『ダヴィンチ・コード』で怖かったポール・ベタニーさんは、もうちょっと肉がついていて普通な体でした。顔が特徴的だから、やっぱり怖さがありますね。奥さん役は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティが恋する相手の女優さんです。24シリーズに出ているメアリー・リン・ライスカブという人も出演しています。この人が実は怪しい!?けど・・・?という役です。オススメ度
2006.12.10
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楽天でショッピングをしていて、いろいろ探していたら北海道の限定名物『じゃがポックル』という商品にたどり着きました。これ、食べてみたいんですよ。すごくで、今北の森ガーデンというお店で毎日21:00~限定で売り出されているんです。でも21時って何かと忙しくってイツモ21:13,14分になってしまってネットにつなぐともう売り切れなんです。。。残念です。今日こそ頑張りますよ。この前、スーパーでこのポックルの類似品!?は見つけたんですよ。そのお店の一押しでした。これはこれで美味しかったのですが、たぶんちがうんだろうなぁと。北海道は美味しいものが多いけど、送料がかかってしまうのが難点です・・。東京では北海道展がデパートで多く行われるようになったので、そういうときに買うと送料もかからなくていいですよね。この商品だけは売ってないんですけどでも便利な時代になったもんだーと思わされます。ル・タオのドゥーブル・フロマージュとか富良野デリスのプリンとか美味しいですよね。北海道行ったことないのですが、美味しいものが多そうで良いです!楽天で知り合ったタイニーポエムさんは食べたことあるのかなぁ・・・?と思いコメント待ちで日記にしてしまいましたじゃがポックルについて載っているページhttp://jagapokkuru.seesaa.net/_______________________________________________________________________________話はかわって、先週の金曜ロードショーの『ALWAYS 3丁目の夕日』を録画するのを忘れてしまった。。。すごく惜しいです。。かなしーつぎはいつ放送されるかしら????残念。見たかったなぁ。視聴率凄くよかったそうです(ノ。∂、)グスン
2006.12.08
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『ファニーゲーム』1997年 オーストリア 108分 FOXcrime(CS)かいせつ:2001年のカンヌ映画祭でグランプリを獲得したミヒャエル・ハネケ監督の97年の作品。そのあまりにも挑発的で暴力的な内容に世界各地で物議を醸した衝撃の問題作。監督自身、暴力が不快なものであることを再認識してもらいたかったというだけに、観た人間は不快と憤慨を覚えずにはいられない内容。あらすじ:穏やかな夏の午後。バカンスのため湖のほとりの別荘へと向かうショーバー一家。車に乗っているのはゲオルグと妻アナ、息子のショルシ、それに愛犬のロルフィー。別荘に着いた一家は明日のボート・セーリングの準備を始める。そこへペーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。はじめ礼儀正しい態度を見せていたペーターだったが、もう一人パウルが姿を現す頃にはその態度は豹変し横柄で不愉快なものとなっていた。やがて、2人はゲオルグの膝をゴルフクラブで打ち砕くと、突然一家の皆殺しを宣言、一家はパウルとペーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまう。 かんそう:姉が見ようと誘ってきたので一緒に見ました。この映画自分だったら選ばないだろうなという映画でした家族が別荘に行こうとドライブするところから始まります。クラシックをかけて「何の曲でしょう?」と穏やかな場面から始まるのが印象的です。別荘について、荷物を解いていると早速2人組の男がやってきます。「お客さんが来たので卵を2つ貸してください」と・・・。その男たちテニスウェア?見たいなのを着ていて短い白いパンツで手には白い手袋をはめている時点でかなり怪しいです。最初は丁寧な仕草だったものの、少しずつ少しずつ暴力的になって、エスカレートします。この男たちが見ていてとても気持ちが悪いでした。暴力もひどいものでしたが、一旦は帰るのにまた現れたりして、ねばっこくねばっこく・・・。気持ち悪すぎです。この映画はすごく不快な映画です。不快だと感じていいのだと思います。この映画を見てすごく面白いと感じたら異常だと思いますハリウッドをはじめとする多くの映画では暴力シーンが多くて、でもかっこよく描いていたり、さらっと描いていたりで暴力の映画に慣れてしまっているから、ここまで極端な暴力的映画を作ってこれでも面白く感じるのか!!!!!!!!!!と監督さんは観客に投げつけているのかな?と思いました。ゲームでもバイオハザードとかを代表とする暴力的な殺しのゲーム、まだ動いていたらトドメをいれるまで殺さないといけない、そのようなゲームも本当は同じようなものかもしれません。この映画では、デブとヤセがその男たちなのですが、デブが隙に銃で撃たれてしまいます。そうするとヤセの方は「リモコン、リモコン」とリモコンを探して逆戻しのボタンを押すんですよ。時間を巻き戻しするのです。そういうのも今の子供たちがリロードすればやり直せるとか勘違いしてる子もいると言うのを皮肉っているんだと思いました。この前いじめ問題の特集か何かのTVで子供たち同士の議論会みたいなのを放送していて、『死んでも何日かしたら生き返るんじゃないか?』とか『死んで早く次に生まれ変わった方がいい』とか言ってる子供がいたのをみて驚きました。暴力映画は私は苦手です。苦手な人は見ないほうが良いです。。。誘ってきた姉の方は見た後、結局なんだったの?と良く分かってない感じでした。私もあまり分かってないけど・・・。このミヒャエル・ハケネ監督は問題作が多いらしいです。『ピアニスト』と言う映画も有名みたいです。カンヌ映画系を見るときは、気合を入れた方が良いですね。カンヌ特集みたいなのを沢山録画してしまったもので・・・。残酷&衝撃度同監督・ナオミ・ワッツ主演でリメイクが決定された!?らしいです。どうなるんでしょう??見る人は増えそうだけど、こういう映画はひっそりしててほしいです。
2006.12.04
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