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ジャズと言うジャンルに型どおりはめ込むことのできないキース自身そのもの・・・というような生とか死とか、そんな哲学的な堅い事を抜きにして情感溢れる美学的なアルバムだと思う
2005年10月26日
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タイトル曲以外は私的にはラウンジ音楽のようでいまいち好きなタイプのものではないが秋になるとなぜか無性にこういうジャズも聴きたくなってしまう
2005年10月23日
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デヴィッドの声に,しばし癒されエロティックで味わいのある深い音色に漂う
2005年10月22日
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初めてこのアルバムを聴いた寂しく哀しい気持ちが心からとめどなくあふれペシミスティックなメロディを奏でるそのピアノに何故か内省をえぐられるようだった・・・他の作品とは少し違うエバンスの深い側面をほんの少し垣間見たような気がする
2005年10月15日
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for the love of life~David Sylvianの深く静かな・・・そしてどこまでもアンニュイでセクシーな声がゆっくりと時を刻み私の心に染み入るそんなDavid Sylvianの歌声で幕をあけるTVサントラ私が大衆的なサントラでここまで気に入ったものは過去に例をみない!一般的にはこの作品をサスペンスホラーミュージックと感じる人も多いかもしれないが私にすれば、これはタンジェリンでありサードイヤーバンドでありゴブリンであり、そしてユニベル・ゼロなのだMICHAEL STEARNSのような内省的で感性的な映画BGM風やポップでキッチュ、そしてジャジーなものからクラシカルまで非常に盛りだくさんで私を楽しませてくれたおもしろいアルバムぜひとも!プログレファンには聴いて欲しい一枚
2005年10月14日
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ジャケットノーツより即興による2曲とキース作の商品を収録した、トリオ初のオリジナル作品集スタンダードに限定されない守備範囲の広さと柔軟な音楽性を備えていることを証明した会心作このアルバムにも所々キースの小さな歌声が入っている個人的にはそれが無い方がしっくりくるのだが・・・(^^;)
2005年10月13日
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非常に美しい静かなキースのソロから始まりアンコールは個性的なソロで締めくくるプログレファンにはお薦めの一枚かもしれない
2005年10月12日
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ジャケットのイメージ通りの艶やかで美しいアルバム眠りを誘う、寛ぎのエヴァンス深夜のリラクゼーションタイムに・・・これもお気に入りの一枚
2005年10月10日
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ヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤でこの時の演奏は「ワルツ・フォー・デヴィ」とこの作品とに分散収録されている「ワルツ・フォー・デヴィ」はもちろん素晴らしく、また人気も高いようだがどちらかと言えば、憂いを帯びたシックな本作の方が個人的には好みである
2005年10月09日
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7年前の竹之内 豊主演TVドラマ サウンドトラック当時、長谷川 天のファンで天の声入りCDを即購入した・・・(-_-;)がこれは正規版サウンドトラックCDとなる
2005年10月05日
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私的に!これはかなりラウンジ音楽に近いいまいち好みではないが秋の夜長に、ほの暗い部屋でお酒を傾けながら・・・と言うシチュエーションにはぴったりだと思う
2005年10月04日
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1929-1980の彼の代表作、11枚からの選曲これからエヴァンスを聴いてみようという人にはぴったり!エヴァンスの無伴奏ソロ"PEACE PIECE"の耽美的世界から幕を開ける・・・
2005年10月02日
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