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入会希望者のスタジオ見学について思うことがあります。これは指導者が集まると出てくるボヤキのようなものです。ボヤキをボヤキのままにしておいても一向に状況は進展しないもの。そう思って苦言ではありますが、こうしてブログに書かせていただきます。 ★ ★ ★特に幼児~小学校低学年の親御さんに見受けられることなのですが、見学のご連絡をいただいたときにはお一人だったのに、当日現れるのはお友達連れというケースがあります。そのこと自体は悪いことではありません。興味を持ってくださる、そのこと自体は感謝に値します。けれど、困ったことにお友達連れでいらっしゃる場合、見学そっちのけでお母様同士がおしゃべりをしてしまったり、お子さんがお友達同士で遊び始めてしまったりで、結局、何をしにいらっしゃったのか、目的からはずれてしまうことが多いのです。これまで長きにわたり指導をやってきましたが、この傾向はずっと変わらないままです。これはバレエに限らないのではないでしょうか?なので、このブログをご覧になっているお母様でこれから子供に習い事をと考えている方。そんな方に今日のレヴェランスの苦言を参考にしていただければ幸いに思います。
November 30, 2006
昨日の日記に書いていた書類がやっと出来ました~(>m<)その書類は「コンクールの参加のてびき」です。以前、発表会の参加要項の小冊子について書いたのですが、生徒さん、というより親御さんには取り組むために必要なもの(それは時間だったり、費用だったり)を明確にし、ご理解いただいた上で参加を決めていただきたいという考えのもと、そうした冊子やてびきを作っています。コンクール出場に対しても同様です。発表会ではないので、内容的にはボリュームがありませんが、ルールとしてはよりシビアとなります。とはいえ、やはり指導側、生徒側が互いにルールを共有することが物事を成功する流れに乗れるもの。そのためにもここは踏ん張りどき!2007年が私と私の生徒にとって より飛躍できるように願いつつ、パソコンに向かってお仕事でした。(*^_^*)
November 29, 2006
もうすぐ12月です。1年の過ぎるのは早かったです。2006年の前半は発表会の準備で大忙しでした。発表会が終わってからは少しのんびりする時間を持ちましたが、いよいよ来年に向けて、企画を立てていかなくてはなりません。生徒が成長するために有効だなと思う段取りを組みます。昨日からパソコンに向かい、企画書を作っているのですが、なかなか進まない~~~(T_T)コンクールに挑戦する生徒たちの指導カリキュラムもこれから文書にしていきたいし、もう仕事が山積みです。今年の後半はちょっとのんびりしすぎていたかもしれませんねぇ。冷や汗タラリです。さ、またがんばろうっと!!!
November 28, 2006

昨日の休日はDVD三昧でした。いろいろと買い込んだにもかかわらず、時間が無くて見ることができなかったものがたまっていました。f(^ω^;) そのうちの一つが『ワガノワのバレエ・ヘルスケア』です。内容を見て、けっこう驚きました。というのは、モデルに綺麗な生徒が沢山出てくるのですが、どの子も足の変形がかなりあったからです。天下のワガノワがそういう状況とは思っていなかったので、驚いてしまったのです。そうしたことからも、解剖学的アプローチのバレエはとても新しく有意義な取り組みなのだと、再確認ができました。DVD本編ではいろんなエクササイズが紹介されておりました。それらのいくつかは私のスタジオでも実践済み。改めて、学んだ知識を実践し、経験とし、智恵に変えていく。そのプロセスが大切なのだとも再認識しましたね。このDVDは楽天、ママゾンでは見つかりませんでした。直接、新書館のオンラインショッピングにアクセス、もしくはバレエショップへお問い合わせください。
November 27, 2006
今日11月25日は私の誕生日でした。(といっても掲載したのは11月27日)一足早い23日に家族と共に食事に出かけ、祝ってもらいました。家族はそれぞれが多忙なので、こうした時間を過ごすのは久しぶり。ゆっくり話ができて、とても楽しかったですよ(*^_^*)まぁ、お誕生日ということで素直に喜ぶ年齢では無いのですが、家族や友人に祝ってもらえるということがなによりもありがたく、幸せな気持ちを感じています。あ、そうそう、この場をお借りして・・・誕生日にメッセージや贈り物をくださった皆様。本当に嬉しかったです。心より感謝申し上げます。m(_ _)m
November 25, 2006
昨日の日曜は自分と息子のメンテナンスのため治療院を訪れました。私は最近腰が重くて、放っておくと以前に陥った状態に戻りかねない!それはとっても困るので、診ていただきます。かたや、息子。彼は特に治療が必要なわけではありません。バレエをよりよい状態で習得するという観点でいくと、いろいろ欠点を持っています。それを補うために治療院を訪れています。息子は腰(腰椎)に動きが無いため、連動してハムストリングスが固いです。この腰とハムストリングスの固さはバレエ上達には困った問題です。足を前方に正しく上げることが難しくなってしまうからです。この腰椎の動きを良くしようと、かなり前からお手入れしていただいています。少しずつですが、柔らかくなってきています(*´ω`*)ちなみに、生徒でも同じ場所の固い子はやはりハムストリングスが固く、前屈のストレッチが苦手です。こうした生徒には、おうちでのお手入れを指導しています。通常のクラスレッスンだけでは、そちらに手が回らないので、おうちでのケアが必要なのです。他にも、足(脚)の成長の具合も診ていただいています。稽古の負荷が足の変形を起こしていないか、また、その兆しが出ていないか、など。そういうことをしっかりチェックです。今のところは怪我になるような状態は見あたりません。(^^)問題なのは前述の腰、あとは肩周囲の筋力不足。息子はとても華奢なので、そろそろ筋トレが必要かな。治療院の先生に普段手の届かない部位や知らず知らずに固くなってしまっている筋肉をほぐしていただき、息子はすっかりリラックス♪来週からのレッスンがベストコンディションで受けられますね♪もちろん私も腰が軽くなりました。また、来週からがんばるわ♪先生~、ありがとうね~~(≧▽≦)
November 20, 2006

解剖学的アプローチの指導法の勉強を深める以前は意味のわからなかったことが、今、わかるようになった・・・そういうことがあります。新書館から発売されているDVD『エトワールへのみち』パリ・オペラ座バレエ学校のドキュメンタリーです。 この中で当時の校長先生だったクロード・ベッシー女史が生徒達が遊びでバレエの高度なテクニークを真似ているところを諫めているシーンがあります。『身体の出来ないうちに 高度な技をまねしてしまうと、 足の形が悪くなってしまうのよ』そうおっしゃっていました。そのシーンを初めて見たときは、「へぇ~、そうなんだ~?」としか、とらえられなかった私ですが、今ならホントに身に染みてわかります。身体の出来ていない生徒にテクニックを指導すると、アライメントをコントロールしきれなくて、足の捻れ、膝の捻れなどが常に起きてしまうのです。それが長年続くことで、足の変形のみならず慢性の痛みを伴うことが起きたりします。それは将来的にダンサーとしての活動をおびやかすことになってしまいます。そのことをベッシー先生はよく認識して生徒達に指導をしているのですね。あんなに綺麗で恵まれた姿態を持つ子供達であっても・・・。実にうらやましいことです。生徒がとても大切に育てられていることがわかるワンシーンでした。それがパリ・オペラ座バレエ団の屋台骨となっていくのですね。私も一歩でもそういう域に近づくようがんばりたいです。(^^)ええ、遙か遠くなのかもしれませんが、夢は大きくありたいですもの。『エトワールへのみち』は新書館より発売されています。楽天、ママゾン、双方とも扱っていないので、直接、新書館もしくはバレエショップに問い合わせてみてね。
November 17, 2006
指導していてとても楽しい瞬間。それは、生徒から美しさを引き出すことが出来たとき。他のスタジオから移籍してきた生徒のKちゃん。彼女は「綺麗になりたいんです。」そういって私の元へやってきました。もうすでにある程度のステップは覚えていて、沢山の踊り(バリエーション)も知っています。それは習ったわけではなく、ビデオを見て覚えた物もある様子。それくらいバレエが大好き。将来、ダンサーを目指しています。悲しいかな、彼女は元々、太もも、ふくらはぎ、お尻の筋肉を固めて動いてきたので、身体のラインがゴツゴツとしていました。そして、足の骨格も無理な使い方から変形を起こしていました。将来ダンサーを目指すなら、それは一日も早く変えなくはなりません。彼女は一生懸命、下のクラスにも参加して筋肉の使い方を変えようと努力し続けています。それから約1年になろうとしているのですが、筋肉の付き方や、脚のラインが変わってきています。そして、ちょっとのコツを指導するだけで、使う筋肉をコントロールできるようになってきています。もちろん、踊りの中でそれを反映させるにはまだまだ精進が必要な彼女ですが、一歩一歩彼女の望む方向へと向かっていることは確かです。毎回の変化の瞬間、それがとても楽しい時間。そのプロセスを共有できる私はとても幸せだなぁと感じるのです。
November 16, 2006

なにげに管理ページを見ていたら、なんと昨日でこのブログ開設1000日を迎えておりました(≧▽≦)不定期、きまぐれ更新ではありますが、こうして続けてこられたのは、応援してくださる方々のおかげです。アクセスしてくださった顔の見えない皆々様方に心より御礼申し上げます。
November 15, 2006
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ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (4) 夢をさがして発売されました。ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (4) 夢をさがして 楽天ブックスなら送料無料が嬉しいです(*´ω`*)
November 15, 2006
楽天のブログ仲間aoi24nyさん。彼女はコンテンポラリーが専門のダンサーです。ただいまニューヨークで修行中です。日本にいるときは私のバレエクラスに来てくれてました。彼女は私の勧めもあって楽天にブログを持っています。そこにはニューヨークでのレッスンと舞台の日々が綴られています。私は彼女がこの世界で成功できるよう願って応援しています。日記もちょこちょこ拝見してメッセージを残しています。そんなある日の彼女の日記。ほんのちょっとしたことでしたが、自分の今の取り組みを理解してくれた記載があり、とても報われた気持ちになりました。ちょうど今、クラス編成で頭を抱えているところ。そんな私にまるで神様からのご褒美であるかのようです。aoiちゃん、本当にどうもありがとう。いっぱい元気をもらったよ~♪
November 14, 2006
発表会が終わってから、スタジオの生徒の成長状況に変化が出てきています。それに合わせてクラスの編成を検討しなくてはなりません。いろんなことを考え合わせつつ最終的な形にするのですが、頭の痛い問題も少々・・・。みんなニコニコの結果を創り出したいと思うのですが、今回はどうもそうはいかないような感じです。(-_-)こんな時、自分は何をしたいのか、その中で優先順位は何なのかに意識を向けてみます。そこで出てきたのはこんな答え。私はバレエの指導者で主宰者。バレエをよりいい状態で学ぶ環境を創ることが本業です。一歩前に進むために覚悟を決めなくては!!!
November 11, 2006
11月3日~5日の3日間。東京都は用賀にあるフリースタイルにてスリーインワンのレベル3を受講してきました。レベル3では「構造機能」を学びます。「構造機能」って一言で言ってもわかりにくいですよね?ええ、私も初めは「?」でした。(笑)受講してわかったことは、構造機能とは、身体のつくりが行動や思考に与えている影響がどういうものかということでした。たとえば、私。友人は私のことを「行動力がすごい」と言ってくれます。でも、これって私にとってはごく普通なこと。私の行動力・・・・それは一体どこから来ているのか?それはスリーインワンによると、頭の形だったのです。脳の行動領域を司る部分が大きい頭蓋骨の形をしているのです。いやはや、驚きでした。他には目の形、出ているか、奥目なのか、目と目の間の空き方、目以外では体つき、鼻、口、など、全部で約20項目。(全てを網羅すると50数項目あるのですが、それはレベル5で扱います。)いろんな要素が行動パターン、思考パターンに影響を与えていました。この構造機能を知ることで、自分自身のことをより理解することができました。そして、自分を知ることは、他人との違いを理解することにつながります。私はバレエの指導者なので、自分の生徒のことをより知ることが可能になります。そうすることで、より良いアプローチで生徒に関わることができるのです。今、学んできたことを自分の生徒にあてはめて、より良い関わり方を見いだそうとしているところです。今回、レベル3をファシリテートしてくれたけいちゃんこと愛と勇気の感動クリエイター♪さん。そして、一緒に受講し、同じ時を過ごした勇くん、はっちゃんに心より感謝申し上げます。
November 6, 2006
白鳥の湖第3幕で行われるチャルダッシュ、マズルカなどは舞台で見ることのできる代表的なキャラクターダンスです。そのキャラクターダンスにも基本があり、ヨーロッパ、ロシアのバレエ学校では必須科目となっています。これは子供の踊る心を育む上でとても素晴らしいものです。そのキャラクターダンスの講習会が年末に行われます。それでは、ご案内いたしましょう!【キャラクターダンス ワークショップ】 ■日程:2006年12月23日(土)~27日(水)(5日間) ■会場:江戸川区小松川さくらホール(東京都江戸川区小松川3-6-3) ■クラスと対象 初 級 バレエを1年以上学んでいる8~9歳の方 ジュニア バレエを3年以上学んでいる10~12歳の方 シニア バレエを5年以上本格的に学んでいる13歳以上の方 指導者 指導者・助教の方々、もしくは指導者を目指している上級レベルのダンサー ■受講料 初 級…45,000円 それ以外…50,000円 ■問い合わせ先 株式会社コラボレート研究所 トム・ボスマ ワークショップ係 電話 03-3864-6781 ファックス 03-3864-6782 EMAIL info@collaborate.co.jp 営業時間 9:30am~17:30pm講師のトム・ボスマ先生はデン・ハーグ王立コンセルヴァトワールのダンス部門副部長。これまでに各国のバレエ学校でゲストティーチャーとしてキャラクターダンスの指導をなさっておられます。1999年以来、ローザンヌバレエセミナー、札幌芸術の森バレエセミナーに講師として招かれ、日本のダンサーの卵達、指導者達にキャラクターダンスを指導なさっています。トム先生はもうかなりのご年配なのですが、とても元気で、パワーに溢れています。そして、先生の一挙一動からはキャラクターダンスへの愛情と誇りがひしひしと伝わります。私もここ3年ほど先生の指導者クラスを受講しており、小さな子供達への指導へ役立てています。我が生徒もこのクラスが大好き!エネルギッシュでダイナミックなキャラクターダンスに心奪われているようです。日本ではなかなか学べない正統派のキャラクターダンス講習会。このブログをご覧くださる皆様にお勧めいたします。案内書請求などは主催の株式会社コラボレート研究所へ直接どうぞ!!
November 2, 2006
バレエの指導者は彫刻家に似ている。生徒は動く彫刻。美しいラインと美しい動きが実現できるようにコツコツと磨き上げてゆく。彫刻家にとっての作品はバレエ指導者にとっての生徒と同じ。唯一の違いは、磨き上げる対象が物(石や木)ではなく、生きた人間であり、その人にも意志があること。その意志を尊重しつつ、より美しく、より高みへと。素晴らしいダンサーになるように願って。
November 1, 2006
師匠J先生がおっしゃるには、自分が普段指導している生徒を他の指導者に任せ、それを観察するといろんなものが良く見えるから、ぜひトライすると良い、と。生徒が講習会やセミナーに出るときには、それを見学することが出来ていいのですが、日常となると、なかなか出来ないことなんですよね。指導者仲間ともそういうプランが出るには出るのですが、皆それぞれが多忙な人々。スケジュールの折り合いをつけるだけでも大変でなかなか実現にはいたらないという実情がありました。昨日のレッスン時間、たまたま所用があったので、私の担当しているクラス(小学5年~中学1年生)をアシスタントに任せ、所用が済んでから 私はクラスをオブザベーション。他の指導者のレッスンを受けている我が生徒達を第三者の目で見ることができました。そう、師匠のアドバイスを実現させることができたんです♪それはなかなか有意義な時間となりました。それぞれの生徒の実情が直接指導している時の視点よりクリアに見えるのです!!!まぁ、それはそれは・・・・・えぇ、見れば見るほど、血の気が引いていきました。なんと、穴だらけではないか! 脚のライン(アライメント)がまるでなってない! 足がロールインして足首の変形が起きてる子がいる。 腹筋が弱くて、上体が落ちてる! ターンアウトが全く出来てない!私は一体何を教えてきたのだろう、と一旦ガックリきてしまったのです。目の前が真っ暗になりました。でも、すぐに気を取り直しました。即座にノートを取り、生徒の実情を書き留めました。そこから改めて今後のクラスでの指導内容を検討し直します。今回、外側から観察することで、沢山の収穫・・・収穫というよりも教訓かな・・がありました。さあ、めげてる場合じゃありません!!次に向かいましょう!!!
November 1, 2006
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