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最近オープンした楽天内バレエショップです。元々表参道にお店を構えていて、センスのいいオリジナル商品がオススメです。ドゥッシュドゥッスゥ
March 30, 2006
ふと思ったこと。指導者としては、道徳的なことを生徒に指導するのは望まれることに違いないのだけれど、実際、表現のこととなると、そうはいかないことも出てきます。バレエのヒロインは実際冷静な目で見てみると、なかなか困ったチャンが多いと思うのです。「白鳥の湖」のオディールは王子を誘惑し、たぶらかす。ラ・バヤデールではヒロイン ニキヤがガムザッティに暗殺される。村娘ジゼルはアルブレヒトに裏切られ、息絶える。などなど。本当に冷静な目で見ると、なかなかエグイお話ばかりです。それを表現し、演じるわけですが、それはいろいろ人生経験をした方が、表現に円熟味が増してきます。まぁ、そういうことを思うと、道徳的な話しも大事だけれど、「いろんな経験をしなさい」と言う方がバレエ・ダンスのためになるのでしょう。つまりは何でも栄養にできるということなのでしょうね。
March 29, 2006
いよいよ発表会の振り付けも2作品目に取りかかる時期になってきmした。私は1つ目の作品に約3ヶ月かけ、その後2つ目の作品に入ります。だいたい3ヶ月あれば、1曲目の振りを身体が覚えるので、あとは躍り込みさえすれば、なんとかなります。4月から新しい曲に挑戦開始です。と、いうことは、今 曲と振り付けを準備しなきゃです。今、音楽CDをあれこれ聞いていたのですがなかなかイメージと曲の時間との折り合いがつかない!!ちょっと気分転換に日記を書いてるところです。
March 27, 2006
息子の小学校卒業に沢山の方からお祝いメッセージをいただき、感無量でした~~~~!!!心から感謝申し上げます。これからも暖かく見守ってくださると嬉しいです(*^_^*)
March 27, 2006

今日は息子の小学校の卒業式でした。母お手製のコサージュを胸にスーツを身につけ、キリリとした出で立ち♪(←親バカ;)こんなに大きくなって、と感慨深い一日でした。☆゚'・:*:・。,☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・。,☆゚'・:*:。,☆小学校生活の6年間。どちらかというと、私は「いい母親」とはいえなかったと思います。バレエ教室の指導、運営、勉強に追われ、(もちろん自分で選んでますが・・・ 苦笑)いわゆる一般の家事、子供の面倒はまったく手抜きでありました。食事も外食が多く、しかも夕食はいつも遅い時間。授業参観も懇談会もレッスン時間とのバッティングが多く毎回欠席。なので、役員は一切やらずに逃げました。(←大ひんしゅくものですね;)そんな感じで6年間を突っ切ってきました。6年間最大のピンチは小学2年のとき。息子は担任の先生と相性が良くなく、半年ほど登校拒否状態となりました。そのときの詳しい話しは長くなるのでしませんが、今から思い起こすと、よく立ち直れたものだと思います。当時、できることはすべてトライしたので、早期に立ち直ることができたのだと思っていますが、選択をあやまれば、そのまま不登校も十分ありえることでした。そのことを思うと、胸がいっぱいになります。小学5~6年で担任になった先生との出会いは彼にとってとても大きな影響を与えてくれました。物事を真っ正面からとらえ、向かう姿勢を培う2年間だったと感じています。もちろん、1年生から6年生までのそれぞれの先生にはお世話になった感謝で一杯です。この場をお借りして感謝申し上げます。(って、お読みにならないとは思いますが。。。)さてさて、思い出話は書き出すと長くなってしまうので、この辺りにしておきましょう。☆゚'・:*:・。,☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・。,☆゚'・:*:。,☆いよいよ4月からは中学生。さらに成長していく息子の姿をまぶしく感じることでしょう。いつも見守っていますよ!!卒業おめでとう!!!
March 22, 2006
今年のコンクール(といっても、シミュレーションですが)のためのリハーサル開始から2ヶ月ちょっと経ちました。そして、本番まであと3ヶ月となってきました。そろそろ生徒に現状を知ってもらおうと思いました。デジカメの動画モードでリハーサルを録画し、それぞれに見てもらいました。小さなデジカメの画面を真剣にのぞき込み、「ええ~~、音と合ってない~」「あ~、ここがイヤ~~」生徒はそれを見ていろいろ感じた様子です。私自身も画像になることで、より客観的に動きのチェックをできるので、とってもいいのです。^^でも、雰囲気やエネルギーはリアルタイムが一番です。ビデオにはなかなか納めることができません。☆゚'・:*:・。,☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・。,☆゚'・:*:。,☆いつも録画したデータはCDに焼いて、生徒にプレゼントしていたのですが、その場合、画像のサイズが小さくて、今ひとつでした。でも、最近では、動画配信サイトなるものがあり、そちらで動画をフラッシュに変換し、ホームページに掲載することができるのです。今回の動画も同じようにフラッシュに変換し、ホームページで公開すれば、生徒が自分の踊りを確認することができます。そして、そこに私からのアドバイスを掲載すれば、もっと効果的です。うん、我ながらナイスアイデア!!ただいま準備中 ^m^あ、でも、その動画は身内のみに公開の予定です。動画配信サイトはこちら
March 12, 2006
昨日の日記にも書いたパ・ド・シス。美しくて素敵な踊りですが、踊る側にとってなかなか辛い作品です。技術、表現、体力(筋持久力も心肺持久力も)のいずれもキツイのです。そして、当然ながらトウシューズで踊ることになるので、それはもう日々の鍛錬が物を言う踊りなのです。リハーサル終了後、足をひきずるように帰る生徒たち。あ、これは痛いんだな!とピンときました。その生徒達を引き留め、フットケアの話しをしました。痛いときは冷やすようにすること。爪の切り方に気をつけること。トウシューズを履く前のテーピングは自分のいつも痛むところを丁寧にすること。などなど。そして、痛みをなくすことはできないが、減らすことはできるので、何かあったら相談するようにと。私も現役のころを思い浮かべてみました。トウシューズ・・・・あんなに憧れたシューズなのに、いざ、履いて踊るとなると、こんなに辛いことはありません。指の皮が靴擦れし、皮膚に水ぶくれができ、それが破れてしまったり・・・・その皮膚が厚くなってくれると少しは痛くないけど、酷いときには その厚くなった皮膚ごとごっそり剥けることもあり、それがまた痛い!!!爪が死んで黒くなってしまったり、また、その爪も生え替わる時期にトウシューズを履くと、また痛い・・・・爪の痛む時期にパ・ド・ドゥのレッスンともなると、痛くて痛くて、一歩一歩のステップがもう冷や汗。もう止めたい、と投げやりな気持ちになることもありましたね。リハーサルの途中で、一旦トウシューズを脱いでしまうと、もう今日は履きたくない!!そういう風に思うときもありました。生徒達もそう思っているようでした。ホント、気持ちわかる!!!クラスの中で どんなに指を伸ばした状態でポアントすることが大事だとか、「引き上げ」が十分でさえあれば、その痛みが軽くなるということを伝えてはいても、やはり、痛い経験をしないと その指導は身にしみていかないようです。私としては身体の保護を考えて、痛みを経験しないようにと配慮して指導しているのですが、なかなかそれだけでは生徒の成長につながらないようです。痛い思いをさせたくない親心(というのかしら?)とあえて痛みを経験させ、それを見守る意志と忍耐・・・。その両方が必要なのですね。余談ですが、治療師さんがおっしゃるには、「バレエをやっている人って痛みに慣れてしまっていて、 けっこうヤバイ状態でもやっちゃう(踊っちゃう)んですよね」う~~~ん、そうかもしれませんね。これは、周囲の人間が気をつけて見ていかないと駄目な領域のようです。それも指導者の務めなのですね。
March 6, 2006
今回の発表会の演目は「眠りの森の美女」第3幕にパ・ド・シス(6人の妖精の踊り)を加えて、「オーロラの結婚」に仕立てます。(注)パ・ド・シスは本来ならプロローグで踊られます。パ・ド・シスはアダージョ~ヴァリエーション(6人それぞれのソロ)~コーダの全部で8曲で構成されています。アダージョは4分ちょっとあり、それぞれのソロはそれぞれが約1分。コーダは2分くらい。全体通して合計13分。ソロは1分とはいえ、踊る人間にとっては、とても長い時間です。実際、生徒に踊りの時間を「1分ちょっとしかない」と告げると、「え~~?!」と驚きます。それくらい長く感じているというわけですね。アダージョの長いパ・ド・シスは生徒達にとって大変キツイ作品です。しかもプロではありませんから、力量からいくと、その踊りをこなすにはかなり訓練を積まねば成りません。まぁ、発表会という機会あってこその挑戦ともいえるわけです。そうしたこともあり、3月に入ってからは、発表会用の練習が日曜の午後に入るようになりました。あと数ヶ月の期間で彼女たちがどこまで伸びるか・・・。それは私の忍耐と本人達の努力あって初めて実を結びます。さぁ、頑張らなくてはね!!!
March 5, 2006
発表会の小冊子についてのご意見をいろいろちょうだいいたしました。費用の話しになりますと、大きな反響があるものですね。確かに金額が大きいことは否めませんね。私も現役時代にお金のかかることにため息をついた一人です。でも、主宰者となって発表会を運営し、費用のかかり方を知り、なるほど、と理解をしました。さて、ここから先は私が自分のスタジオサイトに掲載している文章です。3年前に書いた物ですので、少々恥ずかしいのですが、どうぞご参考になさってください。☆゚'・:*:・。,☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・。,☆゚'・:*:。,☆・。,・:*:。,☆・ ☆゚'バレエというと、「うわぁ~!お金かかるんでしょ?」ほとんどの人がそういいます。また、スタジオへの問い合わせでもほとんどの方が発表会費について心配そうに尋ねてきます。私自身も習う立場(正確に言うと主宰する以前)の時代はそうでした。「どうしてこんなにお金がかかるんだろう?!」「先生が儲けているんじゃないか?」そういう風に不満を感じていたことがありました。けれど、スタジオをオープンして、初めての舞台を設けたときに、その疑問と不満はふっとんでいきました。ホントにお金がかかるんです!スタジオの規模や舞台の規模によりますが、発表会の参加費(個人負担分)は今の相場だと、5万円あたりから上はン十万までとあるようです。 発表会費とはその舞台設定にかかる費用総額を出演する生徒で分担という性格のものです。ですので、ある一定の条件の舞台であれば、生徒数が多ければ多いほど、ひとり辺りの負担金額は小さくなります。一般の方が気になるところは一体何にお金がかかるのかということでしょう。スタジオによりますので、ここではうちの場合でお話ししますね。金額的な部分は、そこまでオープンにすると困る方がいるので、ここでは伏せておきますね。(知りたい方ゴメンナサイ) ◆会館使用料金(本番と舞台稽古日) ◆会館ホール使用の際の付帯設備費 ◆スタジオ使用料金(発表会の練習のために借りたスタジオの使用料) ◆舞台監督日当 ◆大道具スタッフ日当 ◆大道具レンタル料 ◆照明スタッフ日当 ◆照明機材レンタル料 ◆音響スタッフ日当 ◆本番用の音楽編集費 ◆CD(本番用音楽の音源として) ◆メイクスタッフ日当 ◆袖付きスタッフ日当 ◆ゲスト出演費 ◆プログラム印刷費 ◆スタッフ飲食費(本番当日大道具、照明、音響、ゲストなど) ◆通信費、交通費 ◆事務費 ◆人件費(うまく運営できれば出てくる。スタジオスタッフは半ばボランティア) ◆その他雑費大体こんなものでしょうか?ひとつひとつの具体的な金額は作品の内容などの違いで変動しますのでなんともいえません。会館使用料ひとつとっても設備により、ピンからキリです。やはり安かろう悪かろう的なところもありますし、高くて「ムムム?」のこともあります。もちろん逆のこともあります。だから何とも評価しがたい。。。そんな感じです。今でも「え″え″っ?!」と思うことなどしょっちゅうです。ヤクザな世界だなぁと感じることも・・・。(笑)一般の方々にとってはこんなにお金をかけるんだし、それなりの成果をと思うのは当然ですよね。ちなみに私はこう思うことにしています。「沢山の人が自分達の踊りを見に来てくださる。 そのために沢山の人が裏方として支えてくれている。 それだけのことは今自分がかける費用とでは比べようがないくらい貴重な経験、体験だ。 これは自分にとって大きな成長につながること。 この機会を大切にしよう。」いかがでしょう?私も参加者の皆さんの期待に応える舞台を創ろうといつも意気込んでおりますが、なかなか理想と現実のギャップは厳しいね。それでもいつかは・・・といつも夢を追いかけているのです。☆゚'・:*:・。,☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・。,☆゚'・:*:。,☆・。,・:*:。,☆・ ☆゚'これ以上のことを公開するのは、ご勘弁ください。いわゆる企業秘密とでも申しましょうか・・・(笑)そして、ご質問についても、今のところは ご勘弁下さい。発表会が無事終わり、私の手が空いたときにでもお答えすることにいたしましょう。
March 1, 2006
先日アップした日記へyoshunさんから驚いたご様子のコメントをちょうだいしたので、それについての考えを少し。。。。私のスタジオでは、発表会の参加要項を記載した小冊子を生徒へ配布しています。その小冊子には、発表会の日程、会場だけではなく、演目とキャスト、リハーサル期間のスケジュール(おおまかなもの)、費用(料金設定の方法まで記載、携帯電話っぽい設定の仕方をしてます。)注意事項、スタジオからのお願い、などを記載してあります。私も現役時代にそこまで網羅された冊子をもらったことはありません。では、なぜ、そうした小冊子を作ったのでしょうか?それは、ひとつの大きなイベントをやり遂げるには、スタジオ全体のメンバーがそのイベントの全体の流れを知っていることが大事だと考えたからです。特に発表会のリハーサルが始まりますと、普段レッスンの無い日にも集合して、作品の合わせ稽古をしなければなりません。ですので、事前にそうしたことをお知らせしたほうが、参加者の皆様は心の準備ができるでしょう。また、費用についても事細かにお知らせをしています。どの役を踊るといくらかかる、といったことをクリアにしてあります。その冊子をしっかりと読み込むことで、将来、大きくなったら、上手になったら、どれくらいの費用が発表会にかかるのか、ということもすべてわかるように作ってあります。そうすることで、参加者の皆さんはこの発表会が無事本番を迎えるまでのスケジュールと経済の大まかな見通しを立てることができます。それを「大変」ととらえるか、「そういうもの」ととらえるかは相手側の感覚の問題となりますが、事実は事実として、これ以上もこれ以下も無いということをお知らせすることが、主催者としての務めだと思っています。そうした考えを形にしたものが「発表会参加要項の小冊子」なのです。
March 1, 2006
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