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ウェールズへの旅の途中ですが・・・今日、Celticの試合があり何と俊輔さま、ゴール!!!相手は最下位のLivingstoneなのに、Celticったら1点先取したものの後半追いつかれ前回のInverness戦の悪夢ふたたび・・・攻めても攻めてもボールをとられ挙句の果てに相手にパスしちゃったりしておいおい!俊輔さまにボール回してー!と私も絶叫と、ところが終了3分前俊輔がゴール前にまわりこみそのままGOAL!!!もう場内ナカムラ!ナカムラ!の大合唱チームにながれたいや~な雰囲気もファンのストレスも一気に吹き飛ばす爽快なゴールでした!きっと1歳になられた御長男への最高のクリスマスプレゼントですね隣のおじさんおばさんは抱きついてくるしうちのマースケも「マー君泣いちゃう!」とナミダをポロっ!かおっとも泣くしまるで家族がゴールしたような気分なんとも素敵な夜でした♪とりあえず速報ですBBCのニュース 俊輔の写真あり!
2005.12.27
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クリスマスもおわりさて、一発目の旅行記を始めましょうまずは12月17日朝、珍しいくらい晴れ渡ったエディンバラを後にして一路高速でウェールズに向かいます。なんせ、ウェールズは天気が悪いことで有名しかもよく雪も降るしこの日のために、スノータイヤを買いましたといってもエディンバラのタイヤ屋さんで「スノータイヤください」って言ってみて!まず「え、なにそれ?」といわれます去年の冬はタイヤやさんをはしごしたけどとうとうスノータイヤはゲットできませんでしたドカ雪は降らないけれど2,3日は毎年雪降るのよ当然スノータイヤを履いている車は少ないわけで当然事故る事故る・・・そういうわけで、このタイヤは「注文」で待つこと1ヶ月ようやくゲットしたわけですだからうちのダンナさん「雪ふらんかなー?」と、長靴買ったばかりで雨待ちしている子供のようなことをいうしかし晴れです!!!!そういうわけで、とんとんと車は走り3時間もしないうちにウェールズにはいっちゃいました。冬なのに「オオ牧場は緑」なだらかの丘陵と羊、羊、羊ほんとに美しい景色が続きますこのウェールズに攻め込んできたエドワード1世当時顔に特有のお化粧をして、戦うウェールズ人を征服しイングランドに併合したのが1284年のことでしたエドワード1世は征服後もくすぶる独立運動を抑えるためにあちこちに立派なお城を築き イングランド人を底に移住させて支配を固めていきましたこの城郭群はすべて世界遺産にしていされていますまず目指したのがConwy castle13世紀のお城と、町を取り囲む城壁が残っています。お城の外側にはヨットが海に浮かび昔と今が不思議なコントラストを見せてくれる魅力的なお城ですお城の角には塔が立っていてその一つに登ってきましたこの塔の中の螺旋階段は今まで私たちがあがった中で一番急な階段です!すいすい登っていく若者のあとを中央に垂れ下がるロープにしがみつきながらぜいぜい言って上り詰めたらここ!何と眺めがよいのでしょう目の前をかもめが横切っていきましたそのかもめにマースケが一言「ウンチすんなよ~」800年のロマンが砕け散った一瞬でございました~今回も写真はほとんどかおっとらんど提供です。後、ダンナさんの作品も登場しますので、乞うご期待!
2005.12.26
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ただいま~~~~!!!でございますです!ウェールズ、南イングランド6日間の激安旅行から無事に帰ってまいりましたです!今回の旅行は見どころてんこ盛り!旅行の御報告は ゆっくりお伝えするとして・・・とりあえず目前のクリスマス♪この前子供たちのためにクリスマス会をやったんですがそのときにサンタさんがスペシャルゲストで来てくれました!うちの子たち念願の「たまごっち」をゲットサンタさんは定価でたまごっちを獲得するためにそれはそれは血のにじむような苦労をしたのでしたところでこのたまごっちかおっととマースケが同時に始めるとかおっとは男の子マースケは女の子のたまごっちが誕生マースケ「あーウンチ3つもしている!もう寝ている暇がないよ」(そうなのだ。子育ての苦労が分かったか!)このたまごっちはよそに遊びに行けるらしいかおっととマースケのたまごっちはチョコチョコあっちいったりこっちいったりそのうちにマースケ「あ!かおっととチュッチュしてる!」マースケ「あ!結婚しゅるんだ!」かおっと「私のはイヤイヤしてるよ」マースケ「ああ~マー君のが泣いてる~ひどいよー」2人「あれー子供が生まれた!!」・・と人間様より複雑な交際過程を経て子供が生まれたのでした。それ以来マースケは「結婚しなくても子供が生まれるんだね」と妙なことを学んでしまい私は必死に「イヤイヤしても結婚したの!そういうこともあるの!」と、何故か説得したのでした。
2005.12.23
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エディンバラは、すっかりクリスマス!家々の窓辺にはきれいなツリーが「見てみて!!」とばかりに飾られていてカーテンは夜でも全開だなかにはサンタやトナカイがエレクトリカルパレードになっちゃって庭中がきらきらしているところもウイーンの時はロマンティックな飾りが多かったけどイギリスはどうもお子ちゃま向けな飾りがほとんどかな。目抜き通りのプリンセスストリートには恒例のクリスマスマーケットのテントが建ち移動遊園地も始まっているスコッツモニュメントの横にはそれなりに大きい観覧車これって結構スリルがあるのなんたって、オープンエア~風がぴゅーぴゅーふく上に回転が速い速い私の年末のお仕事年賀状も大方終わりほ~~~~~お世話になった方へのプレゼントも一通り用意したほ~~~~~~ここでは生のクリスマスツリーを飾る人がすごく多い町ではいっぱいもみの木を売っている聞くところによると生のツリーはすごくいい香りがするらしいで、気になることを聞いてみた「クリスマスが終わったらこの木はどうするの?」年明けに特別な収集車がまわるのだそうだそして、細かく砕いてリサイクルに回るちょっと安心したけどそれにしても・・・ちょっともったいないかな1メートルの木にしてもここまで育つまでには10年じゃきかないだろうな日本の門松はどうなのかな大きな門松を飾るような家には残念ながら住んだことがないので終わったあとはよく分からないけどでもあれって木ごと飾っているわけじゃなくて松の枝を集めているような気がするねだとすると、もみの木より地球に優しいかもなんだかんだといいながら今年もくれていきます今年はこれ以上災難もなく無事に平和に暮れていってほしいな全然関係ないんだけど今日のニュースの税制改革増税いやだけどタバコ税だけは大賛成で~~~す♪追伸☆土曜からウェールズにいってきます♪ちょーっとお休みしますね。いってきま~~す
2005.12.15
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土曜日のことエディンバラのチーム「HIBERNIAN]こと通称HIBSとの試合にえっちらおっちらGlasgowに出かけてきましたいつものように駐車場所をさがしているとCeltic Parkの裏手に良い場所をキャッチ♪よし、これならグラウンドも近いし帰宅も楽だ!いつも試合終了後の渋滞がすごいんです。私たちが見つけた場所は抜け道の途中だし、いかにもgoodな場所!とりあえず車を止めると10歳くらいの男の子が寄ってきて「2ポンドくれたら、車を見張っててあげる」といういらないよ、と応えると今度は向こうからいかにもイカガワシイ感じのオジサン登場「このあたりは危ないよ。車見ててやるから2ポンドくれや」危ないのはお前だろーそんな呟きを胸に押し込み競技場に向かいました。ここでとりあえず試合の御報告ねもうーすっばらしい試合でしたテンポが速くてHIBSもすごく動きが良いのだはらはらドキドキの連続のすえ俊輔さんが倒されて(!)FKに!これが右サイドから(何か、解説者みたいだね)俊輔さんのキックがひゅーっとゴールへてっきり彼のゴールと思い思いっきり日の丸を振っちゃったのですが場内放送で「ハートソンがGoa~~~L!」ゴール前でひょっとハートソンが得意のはげ頭ヘディングをしていました(^_^;)でもハートソンが当てなくても絶対入っていたよその後後半には2点取られて逆転されたものの粘りのCeltic(俊輔さんいないと粘れないんだけどね)2点取り返して見事に逆転勝利でした!俊輔さん、1誌ではMan of the matchに選ばれるほど大活躍でした!てなわけで すこぶるハッピーな私たちが興奮冷めやらず車に戻るとまたまた、10歳男子がやってきて「みていたから2ポンド頂戴」というわけだ無視して車に乗ると今度は例のイカガワシイおじさんがやってきて「2ポンド払え!」とすごむこうなると、普段ばらばらのRikaChan家族は何故か一致団結し「断固拒否」おじさんは拳骨を丸めて人差し指と中指の間に汚い親指をいれて(本人は石に見立てたつもり)投げるまねをして威嚇(古典的脅迫)そのまま、うちのダンナさんは車を動かしたら次の角にいた、おそらく仲間のオヤジその2がやおらうちの車の窓をバン!!!と叩いたのだ!私は腹が立つやら、怖いやら~一体、なに~?このひとたち日本のやくざだって堅気にこんなことしないよ(多分)それに子供つかっているのだ!許せない!!写真とってやればよかった!おまわりさん呼ぶよって言えばよかった・・・だのだのカッカしながらエディンバラまで帰りました。せっかく良い試合見た後だったのにぃ~そして昨日うちのダンナさんがここの警察の人に会う機会があって土曜のことを話したら警察の人(ちょっとは偉い人らしい)いわくこういうのに出会ったら一番良いのは「2ポンド払うことです!」ええ~???その上このおまわりさんは「私も以前1ポンド払ったことがあるのですがそれでも車はボコボコにされました(泣)1ポンド足りなかったからです~」おいおい、君はおまわりさんではないのか要するに、グラスゴーのCeltic Parkのあるあたりはスコットランドでも一番貧しい地帯で字も読めない、家庭的にも恵まれない、そういう人々が多く以前はもっと荒れていたそうですそこでとある牧師さんが彼らに夢を与えようとサッカーチームを作ったそれがCelticの起源になったのですつい先日その牧師さんの銅像がグラウンドの入り口にできたところおまわりさんでも取り締まれないという2ポンド強制的見張り押し売りこんなことしていると、牧師さん泣くぞあの10歳男子は このまま行くと予備軍になってしまうんだよねむなしいなあで、教訓!車は人目につく場所に停めましょう特に裏手の人気のないあたりは危険ですうち的には正面の芝生の上がお勧めです
2005.12.14
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今、ニュースを見ていたんですけどいったい、アメリカってなんていう国ですか???!!カナダのモントリオールで開かれている地球温暖化会議京都議定書以降の温暖化対策を決める会議ですがアメリカはまたもや拒絶!!!したのですぞ!!!モルジブはあと30年後には無くなると言われているほど温暖化対策は危急を要する地球的大問題京都議定書から脱退した時から「なんだ!こやつは!!!」と腹が立っていましたがここにいたっては「自分のことしか考えない」ジコチュー国だ!!!全世界の4分の1の排出量を垂れ流しているアメリカはイラク戦争の時にはまるで「世界の平和のためにやっているんだ」と言わんがばかりの傲慢さをさらけだしたのに本当に世界のためになることはまったくやらないわけだ大企業の利益が最優先される社会だから戦争産業のためには戦争も起こさなければいけないし2酸化炭素を垂れ流す工場もまもらなければならないでも、アメリカには良心のある人もたくさんいるんでしょうどうして、それが「自由の国」に反映されないの?そういうとんでもない理論が通る社会を選んでしまうの?私がアメリカンだったらすごく、恥ずかしいと思うよそして、そんな意見が通らない国ならそれはある意味、大企業という君主がいばる「独裁国家」だクールビス、ウォームビスをしこまめに電源を切って少しでも温暖化を食い止めようと頑張る日本の主婦は世界の母だ!!!だから、日本のおばさんは言うよ自分勝手ばっかりやってると罰当たるからね!
2005.12.09
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スコットランドの楽器と言えば?バグパイプ!!!!!ところが、まだまだ知られざる楽器があるのだ今、取り付かれているのがCeltic harpCelticといっても俊輔さまのCelticではな~い!これはセルティックと発音するけれどこちらはケルティック今日本でも注目されている(らしい)ケルト音楽に欠かせないハープなのであ~る普通のハープよりかなり小型だけれどたまらなく澄んだ音色だ私たちがはまっているのはその中でもハープの弾き語りをしているKatie Target adamsさん彼女の歌声は限りなく透明感があって嫌なことでいらいらしていてもすぅ~っと消えていっちゃう不思議な癒し声なのだビートルズからミュージカルナンバーまで何でもごじゃれのKatieだが特に彼女の歌うスコットランド民謡はウイリアム・ウォーレスの世界に引き込まれてしまう実はこのKatieさんうちのかおっとに時々ハープを教えてくれている超多忙なので2ヶ月に1度くらいかなあそんな関係でちょっと日本の歌を紹介した森山良子の「さとうきび畑」今年ってEU日本市民交流年だったって知ってますか?ここエディンバラでもその掉尾を飾るコンサートが昨夜行われ戦後60年平和を祈る歌としてKatieはその美しい歌声で「さとうきび畑」を歌ってくれたのです歌うにあったっては彼女はその歌の生まれた沖縄を知り歌詞の一文一句を心に刻みそして舞台に立ったときKatieは「スコットランドと日本のみなさんでざわわとうたいましょう」とざわわ ざわわ ざわわ♪60年前には敵味方として戦ったスコットランド人と日本人の声が一つになった美しい日本語の歌に酔いしれた夜でしたまさに日本とヨーロッパ(EU)の交流の一夜平和ってこういうことなのかもしれないよねこんなことしちゃうKatieきっと日本ではCD売っていないと思うんだけどいつか、スコットランドを訪れる日があればKatieのこと思い出してくださいねKatieのHPのここからビデオが見られますKatie
2005.12.08
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キャッホー(^_-)-☆勝ったぁー勝ったぁーCelticはAberdeenに3-0で勝利~~~前回の試合、俊輔さまは風邪でダウンそれでも出場を直訴した俊輔さんでしたが相手も最下位のダンファームリンだしドクターは出場をストップ、大事をとらせたのがまさかの負けーダンファームリンにとってはシーズン2回目の勝利それはそれは嬉しそうでしたがCelticにとっては「うっそ~」の悪夢であーる新聞はこぞって「ナカがいなかったからだ」と結果彼の実力がクローズアップされることに・・・昨日の試合はawayだったので復活の勇姿をみるべくお初で「LIVE上映中」のパブに繰り出したイギリスではリーグの試合をあまりテレビで見ることが出来ないSkyチャンネルを契約するしかないのだそこで イギリス名物のパブはsports LIVE を売り物にする店が多い皆、観戦目的でパブに行く近所のパブに着くともうカウンターはおじさん軍団で埋まっておる試合が始まるとCelticが失敗すると歓声が上がる「おいおい、きょうはAberdeenの応援がたくさんいるようだ。静かに応援しないと、やばいぞ」そこで興奮するマースケを押さえ込みぐっと我慢の応援となると、ところが先制点を挙げられリードされていた後半俊輔さまのパスが起点となり同点ゴールが決まると店内は割れんばかりの拍手の渦!あらやだ、こんなにいたんじゃないの。それからは点が入るたびに一同「ウォー」俊輔さまは結果,3点ともに絡む大活躍満足だわ~思っていたよりも楽しいパブ観戦でした。今朝のディリーレコードは俊輔さまに9点をつけていましたよ今期2度目の9点だ!まるでわが子がオール5をとったような気分の一日です♪
2005.12.05
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夏が終わる9月になるとスコットランドは一気にクリスマスムードに入るホテルには「クリスマスディナーのブッキングはお早めに」の大壇幕が下がり大型ショッピングセンターには早々ツリーの販売そして、サンタが登場するマースケは「なんでクリスマスじゃないのにサンタがいるんだ?」とか「さっきの店にもサンタがいたのに何でここにもいるんだ??」と頭の中は?????でいっぱいになる「そうだねーサンタもクリスマスに向けて忙しいからきっと弟子に頼むんだろうねえ」と私は苦しい言い訳を強いられる。元々、ギフトショップがあちこちにあるエディンバラまさに今は農繁期どこのショップもいっぱい、満員聞くところによるとクリスマスには子供たちはもちろん家族、親類、友人、同僚にいたるまでカードとプレゼントを贈るのだそうだ物入りーーーーだから、ケチと言われるスコッツだってこの時期は両手にプレゼントを山のように持った人で町はいっぱいであーる学校だってソウ12月1日にはカード用のポストが開設マースケは何十枚ものカードをせっせと書いている何をかいているのかと覗くと「ウエンディ僕はウエンディが大好きなんだでも君はジェームスが好き・・ジェームスも君が好き・・・でも僕はウエンディが大好きだよいつか僕と日本にいこうね」おお~~っとこれではラブレターではないかしかも彼はウエンディだけでなくタムザンにも ジョアーンにも書いておるのだ「だめだぞ!それでは浮気ものだ!」というと「え~どうして~?だって僕はみんな大好きなんだもん。一人なんて選べないよー」むむむ素直に言える年なのだまだ。横ではダンナさんが「そうだそうだ、そういうものだ」などとつぶやいているし・・・。おいおい君の「好き」とマースケの「すき」は違うと思うのだよ。と、ともかく物入りなのであるよ。さあ、これからはプレゼントを買いに走らねばならぬ。我が家のサンタは予算枠あるからねー苦労の多いことです(*_*;
2005.12.03
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