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久々の更新!ご無沙汰でした~イベント続きの半月でした。メインは地元‘秦野たばこ祭り’にブースを出店!‘たばこ祭り’‥以前にもご紹介しましたが、秦野は、日本四大たばこの葉・産地のひとつで江戸時代初期から昭和59年まで300年以上の歴史があるんですよ。『薩摩たばこは天候で作り、 野州たばこは丹精で作る。 水府たばこは肥料で作り、 秦野たばこは技術で作る。』と謳われたほど秦野たばこ‥作り手の技術が抜きん出ていたようです。今では、たばこ栽培も無くなり‘秦野たばこ祭り’の名にその名残りを残すだけですが、秦野市民にとっては年に一度の街をあげての「秋祭り」‥大イベントとなっています。という訳で、今年はスローフード秦野も参加しました。今回もテッラ・マードレ秦野(生産者会議)の皆さんのコラボレーションで「焼きたて熱々ピッツァ」と牧場搾りたて牛乳の「ジェラート」です。おなじみの「秦野アイス工房プラート」さん、定番のミルク、落花生、八重桜のジェラートの他にも「わさびや茶園」の紅茶を使ったロイヤル・ミルクティや「ブルーベリー農園‘旭’」のブルーベリーのジェラートを作って大人気でした♪朝早くから搬入がはじまり、最終打ち合わせ。秋とは思えないほどの好天気に気温も昇り調子。「暑いからアイスが売れそうだね~」と期待が!いよいよ、あつくて長い二日間のスタートです。ピザ生地は「自家製酵母のルルド」が作るオリジナル、この日だけの限定ピッツァは食べなきゃ損、損♪飲み物は「わさびや茶園」提供のアイス・グリーンティと「丹沢そば石庄庵」提供のオリジナル蕎麦湯コンソメ、どちらかお好きなものを選んで頂きました。日中は暑かったので冷たいグリーンティが売れて、陽が沈み、涼風が立つ頃から温かい蕎麦湯コンソメに。どちらも絶妙な味わいで、スローフード秦野が自信をもっておススメできるものばかりです。「ピザ焼けました~焼きたて熱々で~す!」「冷た~い秦野のアイスはいかがですか~!」呼び込みにも熱が入ります。裏方でピザを焼き、笑顔で呼び込み、出前サービスまで♪いつものことながらスローフード美女軍団?の活躍はすごかったです☆メンバーの皆さんが次々と応援、慰問、差し入れ?に来てくれて本家祭りよりブースの中がいちばん盛り上がっていたかも~。商売としては?ですが「楽しいね~またやりましょう!」支部としては、この声が何より励みになりました。夜の九時まで歩行者天国、星空たかく音楽が鳴り響き‥秦野の夜は熱かった!皆さん、お疲れサマでした~~☆最終日のフィナーレは青森から呼び寄せた「ねぶた運行」の狂喜乱舞で幕を閉じるわけですが今年はスローフード秦野からも跳ね人(ハネト)として参加しています。ジュリアナ東京ならぬジュリアナ秦野?と化したねぶた跳ね人(ハネト)の真髄は次回の記事で紹介の予定です。陣頭指揮をとった青森県人会会長の「じょんがら」女将の獅子奮迅の活躍ぶりも併せてご覧下さいませ。●オマケの話もうお馴染みですね、秦野の「風の吊り橋」ライトアップされて、なかなか素敵な雰囲気です☆この橋を渡った「秦野山岳センター」で、毎年恒例の葦牙合評会&合宿がありました。東京&首都圏から14名のお客サマが我が町・秦野へ!キッチン付きの大きな山小屋で、朝ごはんはムトー先生とリミンの合作ということに。今年は、私とウチの彼が幹事でしたので、せっかくお越しになる皆さまに少しでも喜んでもらおうと秦野の美味しい食材を求めて駆け回りましたよ~リミン特製みそ汁、予約必須のおいしい玉子、秦野のお母ちゃんが作る梅干しや茹で落花生など、スローフードな幸せをお届けしようと気合が入りました。もちろん、勉強会も真剣に、充実の二日間、帰りは鶴巻温泉でひと風呂浴びて冷たいビール。湯上りのほろ酔い気分で無事解散。こちらの、葦牙会員の皆さまも、お疲れさまでした!またのお越しをリミン女将一同心からお待ち申し上げます。●追伸 先日の講演&スローフードふぉーらむ「我が町の‘素敵’発見! 」がタウンニュースで紹介されました。
2009年09月29日
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里山は実りの秋の到来です!応援してくれる皆さまのおかげでぬか床リレー・ブログも快調に走っています♪スローフード秦野・応援団のクマさんの畑で、ぬか漬けにするキュウリやナスを貰ってきました。ぬか床を扱うのも、だんだん手慣れてきたところ。ぬか床君もすっかり我が家に馴染んできて‥あと数日でお別れするのイヤだな~案山子さんたちのパーティ会場(田んぼ)↑を脇に見て、秋祭りのみこしが町内を練り歩く、里山の秋。祭りのお囃子は、火わたり神輿でご紹介いたしました、私たち町内会の氏神サン「健速神社」(タテハヤジンジャ)の神輿です。いつもは火祭りの熱気が嘘のように思えるのどかな境内、「関東ふれあいの道」と呼ばれるピクニックコースのひとつです。このコースを、普段使いしてるんだから贅沢な散歩道でしょ?ミラーに映っているのが私達の暮らす団地なんですが小さくて分かるかな‥●講演&スローフードふぉ-らむ主催 神奈川県 環境農政部農業振興課共催 スローフード協会 秦野支部参加者 神奈川県・各市町村行政の皆さん&JA関係の皆さん ※総勢54名で(秦野駅集合、貸切バスで秦野市内を巡ります) という訳で、9月15日(火)、神奈川県下から我が町・秦野に大勢のお客様がいらっしゃいました。午前の部はJAはだの取り組み紹介や秦野じばさんず見学後、お待ちかねの昼食はおなじみ「石庄庵の手打ち蕎麦」です。社長の石井貞男さんが地産地消と作り手の思いを語り、自慢の丹沢そばの旨さに感嘆の声があがりました。食事のあとは、緑茶工房「わさびや茶園」へ。裏山の湧水で作っているわさび田や茶畑を見学して、工房で出来たてのお茶を試飲しました。この日はちょうど十五夜でしたので月見団子や抹茶のケーキも用意されて、山口さん家族総出で温かいおもてなし♪秦野に暮らすスローフードな幸せをお届けできたのでは‥お茶とお菓子でほっこりしたところで、バスは北公民館に向かいます。リミンの講演と秦野支部メンバーによるフォーラムが本日の目玉ということで、ちょっとドキドキ‥テーマは「我が町の素敵発見!‥スローフードな幸せ」先日、ジャーナル誌に掲載した「幸せな街の作りかた」を例にとり都市再生の世界的なモデル‥ボローニャ方式(四つの約束)を中心に、日常の中に見つける私達の幸せ発見!のお話をしました。後半のスローフード・フォーラムは、SF秦野・テッラ・マードレ(生産者会議)のメンバーでいつも集まっているのもここ同じ公民館です。 コーデュネーター‥ 中川璃々 パネリスト‥グリーンファーム・イマイ(今井寛之氏) ブルーベリーガーデン旭(小宮真一郎氏) 自家製酵母パンの店 レ・ルルド(神保桂氏) 緑茶工房「わさびや茶園」(山口勇氏) 農の暮らしの根っこには祈りの心がある(小宮)平和な世の中は、私達がこの日常を守ることでは‥(山口)そろそろ終焉?‥地産地消は一過性の流行なのか?(神保)行政の勘違いサポートはもう要らない!(今井)本音で熱く語るメンバーの思いに、会場もだんだん沸いてきて‥なんと帰りのバスの中まで参加したみなさんの議論が続いていたそうです。担当の吉澤さんからぜひまた続きの第二弾をやりたいですねと嬉しい電話をいただきました。数羽の蝶のかすかな羽ばたきが空気中に次々と伝わって‥やがて大きな波動になっていくといいなぁと思います。
2009年09月17日
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●ぬか床リレー・ブログやってきましたぬか床君が、我が町・秦野にクール特急便に乗って!スローフードジャパンのメンバーでつなぐ、リレーブログ列車でございます。そもそも、どんなリレーかと言いますと、スローフード会員が手塩にかけて育てたぬか床を、参加メンバーが10日間くらい預かって、ぬか漬けを作り、リレーしていこうというプロジェクトのことなんです。その様子を各メンバーが随時、専用ブログにアップする(涎モノ?)ぬか床リレーと同時に奮闘ブログのリレーにもなっているのです。 で、リミンは、ルート3「近郊方面ルート」の三番バッターと大好き数字の3が並んで‥よ~し頑張るぞ~まずは、秦野到着・第一日目のぬか床君の様子をぬか床リレー・ブログ♪でご覧になって下さいませ~●オマケの話先日桜漬けでご紹介した秦野の川口さんのお宅では、只今、赤紫蘇の「ゆかり」作りの真っ最中でした。桜漬けと同じように、これもまた手間暇かけて作るお母さんたちの手仕事から生まれるんですね。炊き立てご飯にゆかりを混ぜ込んだ薄紫のゆかりご飯、ツヤツヤ輝くナス、キュウリ、大根、ニンジンなどぬか味噌のお新香とともにハフハフ頬張る‥う~ん、日本のご飯って最高~!と思う瞬間です。
2009年09月11日
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