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りょんりょんとの生活も、ようやく慣れてきたのに、今日で最後となりました。半月あまりだったけど、長かったようで短かった日々でした。りょんりょんにとっても、おいらにとっても実家で過したので、特に困ったりする事は無く、ほとんど毎日が笑いに溢れていた。なんてったって、彼は天然お笑い芸人だもん。今日なんかも笑える事が一杯。 先日、りょんりょんのパンツとズボンをはく姿をビデオ撮りした。彼はそのことを覚えていたようで、今日パンツをはく時に自分の目の周りを指で囲って「じーーー、じーーーー」っと言っている。ビデオを撮ってとの催促だ。バッテリーはまだ何とかあったので、撮影開始。でもね、はき終わったあとが変。「はーっ!はーっ!」と掛け声をかけて手を前に突き出してポーズをとる。何度も繰り返すのだ。どうやら、子供の歌で、「イカイカイルカ」という歌があるのだが、その歌の中で、何度も「はーっ、はーっ、」と掛け声をかける場所があり、彼はそこが気に入って再現しているようなのだ。おいらが「撮影終わりです。」と声をかけなければ何十分もやり続けただろう。ビデオを撮りながら、真剣にやっている彼が可笑しくて笑いをかみ殺すのに必死だった。後で再生してみたら、何箇所か画面が弾んでいた。もーう。 トイレもスムースに行ける様になり、おいらがいる間はトレーニングパンツで過ごせるようになってきた。自分からも、「トイレに行きたい」と言える様になり、教えたおいらとしては非常に嬉しい限りだ。 洗った皿を乾燥機に入れる手伝いも、随分慣れてきて、丁寧に皿を扱ってくれるようになった。野菜をちぎったり、買い物かごに入れる手伝いもしてくれた。彼にけして無理強いをしたわけではないが、嬉しく思う反面、どこかで背伸びさせてしまっているのかなと反省する事もあった。でも、これで暫くはこういう経験も出来なくなる。お祖母ちゃんじゃ相手をするのは大変だし、妹は下の子にかかりっきりになり、りょんりょんとはゆっくり関われないだろう。そう思うと、りょんりょんの「やりたい」と言ったことは、経験させてあげたかったのだ。なるべく「だめだめ」攻撃はしたくなかった。(危険を伴うことや、他人に迷惑をかけるような行為は叱ってはいたが) りょんりょんは、妹がいない時は、おいらのことを母と間違えて呼ぶ事もあった。この頃では帰ろうとすると「嫌だー、帰っちゃ駄目。」と嬉しい事も言ってくれるようになった。色んなことしていっぱい遊んだけど、それも今日でおしまい。次にあったときはもうそこまで出来ない。そんな風にりょんりょん一色の生活はもう無いのだ。そう思うと、悲しくはなかったが、少し寂しくなってしまった。 でもね、またすぐにりょんりょんにはあえるし、おいらの大事な甥っ子である事には変りが無い。今度会ったときは、短い時間にたっぷり愛情を注いで、濃縮バージョンで遊ぼうね。
2003.02.28
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今日はりょんりょんと二人だけで、名古屋港水族館に行ってきた。以前のりょんりょんだったら絶対に一緒に行く事は無かったと思うが、半日を一緒に生活するようになって二週間。おいらにも慣れてくれて、初めて妹無しの遠出。 車に意気揚揚と乗り込んだりょんりょん。行きは、郵便局によったり、コンビニに行ったりしたためか、全くぐずる事はなく、カーステでお気に入りの曲を何度も聴いてご機嫌。でも、大変だったのは、一緒に歌わないと気がすまなくて、おいらにも「うたって」攻撃。運転中なので、時には歌がおろそかになるが、それでも彼はよかったようだ。 水族館へは道を一本間違えた所為で、偉く遠回りをしてしまった。とほほほ。この時初めて彼は母親がいない事に不安を感じて、「お母さんは?」を連発する。でも、真っ先に、大きなイルカを見て、「うわぁ」と感動して魅入っていた。連れてきてよかった。暗いところや、疲れてくると甘えて「抱っこ抱っこ」攻撃。おかげで腕が筋肉痛状態だ。でも、おいらもちょっぴり母親気分が味わえて、嬉しくなってしまった。ペンギンや、綺麗な熱帯魚を食い入るように眺め、海がめの大きさにビックリし、お土産には、知育教材的なお魚ブロックというおもちゃと、あられを買って帰途に着く。お魚ブロックは、家に帰って夕飯の後で遊んだが、結構面白くて、頭も使うし、発想の転換も引き出せるようなものだった。とにかく、おいらもりょんりょんも楽しく過せた一日だったと思う。お世話が出来るのも、明日、一日となりました。
2003.02.27
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今日はお雛様用におこしものを作る予定だったんだけど、肝心の食紅を買い忘れちゃって作れなかった。 あれが無ければおこしものはつまらない。ただの彼岸団子になってしまう?いやちょっと違うけど。 なので、明日の夜作ることにした。だって作るのは割りと簡単だもんね。ふふ、カウプレがあたった人におこしもんをおまけしちゃおかな。要らないかな?まあ、明日こそおこしものを作って、作り方と写真を掲載するのだ。 そうそう、そろそろ働き始めようかと、今日は市役所に行って来た。でも、ああいうところってちょっと行きにくい。実は今住んでいるところの市役所は初めて入ったのだ。それまでは全部支所で済ます事が出来たのだけど、仕事ばかりはね。で、いざ鎌倉・・・というほどではないが、役所の中にはいる。でも、すぐに目的の課には行かず、あっちうろうろ、こっちうろうろと色々な課を見て回ったり、どんな情報が飛び交っているのか、皆はどんな理由で来所するのか、ピープルウォッチングを楽しむ。でも、こういうおいらみたいな人って、当事者たちにすると嫌な存在だろうなーと思う。か、かなり怪しい人に見えたのでは。受付嬢や、職員が声をかけてくるが、適当にあしらってから目的地に行き、話をし、とりあえず登録だけ済ませた。仕事に就けるかどうかはわからないが、焦っていないので気長に待つつもりだ。 さて、りょんりょんとべったりの生活もあと二日となった。明日はどんなことして遊ぼうかな。
2003.02.26
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もう後すこしでカウントが7000になる。なんか嬉しいな。7000の人用にプレゼントを作りました。↓です。☆7000番用のカウプレ品。「四季の小箱・・・桜」 これはクラフトテープの芯と、色々な和布(主にちりめん)を使って作ってみた。押し絵にはじめて挑戦したけど、あまり押し絵らしくないし、ちょっとだけ、変なところとか、ボンドが見えてしまったところも出来ちゃった。でもね、懲りずに色々挑戦してみるつもりなんだ。温かい目で見てね。 で、よかったらカウントを踏んだら、書き込みをしていって欲しいな。(強制ではありません。)さて、どんな人が踏んでくれるのか楽しみです。どきどき☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日のりょんりょん♪りょんりょんのトイレトレーニングは割と順調で、誘えばトイレにいけるようになったよ。でも、おしっこはなかなかでなくて、紙パンツに・・・今日は久し振りに日中トレーニングパンツで過したけど、おもらしはなし。えらいぞ! 近くのスーパーに買い物に行った。近いので、りょんりょんトゆっくり散歩がてら歩いて行く。タンポポを見つけたり、山茶花の花びらを拾ったり、田んぼの畦を歩いて大喜び。カラスを見て手をパンパンと打つ。まるで柏手のよう。「???」どうやらお祖母ちゃんがカラスを追い払うのに手をパンパンと叩いていたらしい。何でもよく観察しているなーと感心する。今が一番色々な事を吸収していく時なんだね。 この頃のりょんりょんのお気に入りは、皿洗いの手伝い。おいらの横に椅子を持って来て、じっと見ている。綺麗にすすいだ皿を乾燥機に入れるのが彼の手伝い。そっと入れることを知らせ、危なかしい時にはおいらが手を添える。なんでも経験する場をたくさん作っていきたいな。
2003.02.25
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今日は車の中でいつも聴いているラジオの話題。 おいらはどちらかというとテレビよりラジオを聴く人。学生時代は深夜番組を聞いていて、勉強のお供?にしてました。今もご飯時はNHK、手作業する時も、NHKか民放を聴いてます。車の中は断然ラジオの人です。聴き始めると結構面白くてはまってしまうんだよねー。 さて、月曜の午後八時からはNHKラジオの「面白クイズ疑問の館」というものを聴いてます。身近な中にある色々な疑問をクイズにして、司会と、ゲストの方々のやりとりや、答えを楽しむ番組なのですが、今日の問題でこんなものがありました。Q・・・日本にはたくさん喫茶店があります。さて、一年間に一人あたり(か一世帯あたりのどっちだったか忘れちゃった。とにかくどっちかでした)、一番喫茶店で使うお金が多い都市はどこでしょう?回答者A・大阪・・住居が狭いから居間代わりに使っている。その他の回答者・・大阪では安いから無理じゃない?どこだろう???さて皆さんはどこだかわかりましたか?おいらはもちろん自信を持って答えました。rintojinの回答・・・名古屋はい、大当たり、名古屋でした。総務省の調べでは、名古屋では一年間で約1万1千円ほど使うそうです。多分一人当たりだと思う。これは他の都市の三倍だそうで、とすると、他の都市は三千五百円ぐらいだよねー。名古屋のコーヒー代が四百円ぐらいとして、(おいらの行くところは360円)おおよそ年間27日行っている事になる。(多少の計算間違いは許してー))他の都市も四百円とすると、8.7日だ。やっぱり名古屋は喫茶店でよくコーヒーを飲んでいる。回答者たちは一斉に「ええー、どうしてー?なんでー?」名古屋人の喫茶店通いが多いのは、どうやら付属品によるらしい。コーヒーのみを頼む場合、大抵の喫茶店は、ピーナッツや、柿の種、あられ、クッキー、一口ケーキなど、店によっては個性溢れるサービスが付いてくる。多分よその地域の喫茶店も、やっているのだろうが、圧倒的に名古屋や、その近辺の地域が多いらしい。このあたりの情報は別のラジオ番組より入手と実体験による。中でも際立つのはやはりモーニングサービスらしい。ゆで卵とトーストは言うに及ばず、サラダ、フルーツ、うどんがついてくるところもあるということ。これは、司会が言ってたよ。うどんつきは経験ないけど、たまに行くところでは、サラダ、ソーセージ2本(orハッシュ?ポテト)、ダブルエッグ(目玉焼き)か、トーストorパンケーキがついて630円というところもあるし、ゆで卵の代わりにちくわの天婦羅がついた店もあったよ。回答者たちは、「豪華ねー」と感嘆していた。おいらは結構よく行くので、年間一万円じゃ足りないよー。結構コーヒーにつぎ込んでいる。もちろん美味しいコーヒー屋さんにしか行かない。一度行ってまずいと、次は行かないか、行っても、コーヒー以外のものしか頼まない。皆のところのコーヒー事情はどうなのかな?それから、皆は普段ラジオを聞くのかなー?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日のりょんりょん♪夕飯に、手巻き寿司をした。実は実家が、手巻き寿司をするのは初めてで、お祖母ちゃんも妹もりょんりょんもどんな風にやるのかと興味津々。ネタは父に頼んで、マグロ、たこ、穴子、玉子焼きを用意し、それ以外では、キュウリ、シーチキン、納豆と、いたって質素なもの。基本的においらと実家の女たちは生もの系が苦手なので。 もう一つ普段と違ったのは、相棒も一緒だった事。仕事帰りによってもらい、一緒に食べる。相棒の無口はいつもと一緒なのだが、体全体で緊張しているのがよくわかった。もう一人全く変だったのが「りょんりょん」彼は、女の人よりも男の人のほうが好きなので、始終相棒のほうを見てはにそにそ笑っていた。どうやら照れているらしい。 食事会は微妙な雰囲気の中、女たちだけが喋りまくって終わった。彼らは、食事の後で、少し親交が深まったようで、りょんりょんはずっと相棒にかまってもらっていた。子供が苦手の相棒は、ちょっと引きつり顔だったけどね。でもまあそれなりに楽しい食事だったよ。
2003.02.24
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今日は久し振りに絵本の話。もうすぐ小学校に上がる子にどんな本がいいのかと、ある方から尋ねられたのでここに書くことにしました。☆ゆかいなゆうびんやさんシリーズ全三巻☆下の写真は第三巻です。 「ゆかいなゆうびんやさん・・・おとぎかいどう じてんしゃにのって・・・」「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」「ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」・・・1,800円ジャネット&アラン・アルバーグ作 佐野洋子訳 文化出版局☆タイトルにゆうびんやさんとでているように、お話の途中で、ページが封筒になっていて、面白い手紙がはいっているとても楽しい絵本。 ゆうびんやさんはおとぎ街道に住んでいるのでその住民はみんな、おとぎ話に出てくる人ばかり。三匹のくまや、ラプンツェル。不思議の国のアリスやオズの魔法使いと、懐かしい童話の主人公たちがゆうびんやさんの手紙を待っています。 封筒の中に入っている手紙もとっても楽しくて、例えば、魔女たちが、魔女商会というのを作っていて、そこの広告が入っていたり、ドロシーちゃんにはエメラルドシティまでの、綺麗なピカピカ光る地図が入っていたりと、とっても楽しい手紙が一杯。どの手紙をとっても同じ物はなく、くすくすと笑えてしまうよ。三冊目のこの本には小さなルーペがついていて、豆のように小さいゆうびんやさんを探したり、渦巻きのようにかかれた手紙を読んだりといたるところに隠し技があって、飽きる事がない。まるで「ウォーリーをさがせ」みたいなページもあるからね、気をつけて読んでね。 絵もねとっても温かくてやさしい色使いなんだけど、絵を描いていた奥さんのジャネットさんがお亡くなりになったため、ゆうびんやさんシリーズは三冊でおしまいになってしまった。ちょっと悲しいです。 とにかくこの本は、手紙の楽しさがわかり始めてきた年長さんくらいから読むのがお奨めです。でもちょっと値段が高いのが難点です。
2003.02.23
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今朝は、何故か朝からテレビを見てしまった。まず見たのが「ニルスの不思議な旅」これはNHKで昔放映していたアニメーションだ。残念ながら原作はまだ読んでいないのだが、おいらはこのアニメーションが大好き。今日のお話は、もう旅も後半になり、主人公のニルスも、だんだんと人や、動物のことを思いやる事が出来る良い子になりつつあるのだが、人間の子供たちが火祭りをしているのを見て、自分も真似して、焚き火をするが、森の動物たちが火に驚き、梟の子供たちが迷子になってしまうというもの。いたずらっ子で、いじめっ子だったニルスが、雁と旅をしながら、北欧の素晴らしい自然に触れ、成長していく話しは、子供心に感動したものだった。特に最終回は、旅が終わると言う事で、雁の群達と言葉が通じなくなり、別れがあるのだが、今思えばそれは自由な少年期の終わりであり、大人になるための新しい旅の始まりだったのかな。とにかく、もうニルスがあの素晴らしいたびを続けられなくなるのかと思うと、涙がほろほろと出たものだ。(今回はまだそんな場面ではなかったけどね。) で、ニルスを見たあとチャンネルを変えると、なんと「フランダースの犬」の最終回。しかも一番最後の一番悲しい場面ではないか。主人公ネロは、幼くして、両親を亡くしパトラッシュと言う犬とおじいさんの三人で貧しくも心清らかに、健気に生きていくのだが、おじいさんも他界し、ますます困難な中で生きていくネロとパトラッシュ。もう食べるものが何もない。絵を描くのが好きなネロは、最後の望みを託して、コンクールに出品。本当は賞をとっていたのだが、手違いで落選したと知らされ、落胆しパトラッシュを大好きな幼馴染の女の子アロアに譲って、ネロは一人村から出て行く。ネロは、大聖堂に掲げられているルーベンスの二枚の絵を観に行ったのだ。それは、普段は厚いカーテンが閉じられていて貧しいものたちは見ることが出来ない。でも、疲れた体を引きずってやって来たネロを労うかのようにカーテンは開いていて、二枚のキリストの素晴らしい絵を見ることが出来たのだ。そこへアロアの元を飛び出してきたパトラッシュがやってきて、絵を見ながらネロとパトラッシュは静かに永遠の眠りについたのだ。すると、天使たちが舞い降りてきてネロとパトラッシュは天国の家族のもとに旅立っていっくのだった。自然に涙がポロポロとこぼれてしまった。アニメなのに、結末を知っているのに。子供の時のように純粋に悲しかったわけではないけど、涙って出るんだね。 とにかく、今日は朝からこの二つのアニメを見てなんとなく童心に帰った気がしたよ。
2003.02.22
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昨日の腹痛はどこへいったのやら、ぐっすり眠って一晩開けたらすっかり元通りになりました。皆さんの優しい書き込みありがとうございました。原因は、食べすぎ。要するに、普段の倍もご飯を食べてしまった事が、痛い結果となってしまったのです。おバカナおいら、何事も程ほどにしたいと思いました。 さて、今朝はのっけからちょっと嫌な気分になってしまいました。玄関にちりめん歳時記の三月分、「お雛様」飾っておいたのですが、事あるごとに母は見えにくいところに隠すように置いてしまうのです。それをおいらは見つけて再び見やすいところに。そしてまた母は・・・この攻防を3日間も続けています。極めつけは今朝の母の言葉。 「玄関に飾るようなものじゃないから部屋に持っていって」 「・・・」 ガーンと大きなショックが襲ってきました。確かにそんなに上手ではないけど、プロみたいな出来ではないけど、だからと言って、隠してしまうほど不出来だったともおいらは思ってない(かなりの思い上がりだと思うが)とっても、腹が立って、いつもよりうんと早い時間に家を出てしまった。こういう時はコーヒーでも飲んで本を読んで心を落ち着けようと、馴染み?の喫茶店で落ち着く。当然のことながら帰りも普段より少し遅くなってしまった。本人は悪気はないのだろうが、もう少し、言い方というものがあるだろうに・・・と思うおいらだった。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪暗い話しはここまで。今日の甥っ子たちの様子はと言うと、毎日通いだす前の甥っ子はおいらを見ると、「rinちゃんきらーい、あっちいけー」とすぐに言うのだが、この頃は、温かく迎えてくれるようになって、とっても嬉しい。ちなみに「あっちいけー、きらーい」は誰にでも言うようで、妹の悩みの種なのだ。 弟のひろくんは、日増しに人間らしい顔つきになってきた。それで、今日初めておいらの手で粉ミルクを飲ませた。ゴックゴックと飲む姿が可愛かったのだ。それと、沐浴が可愛い。ベビーバスの湯船に浸かると、ほーっとして、「いい湯だなー」という、なんともリラックスした顔になるのだ。妹がなれた手つきで洗い、おいらは湯を掛けたり、妹から受け取って、水気を拭いたりとアシストする。へその緒が、まるでサザエのくるくる尻尾のようになっていて、なんか奇妙だけど、自然に取れるらしいので、それまではばい菌が入らないように気をつける。 湯浴みして、ミルクを貰って大満足のひろくん。その間りょんりょんはすやすやお昼寝中。明日は父親が赴任先から戻ってきて久々に甘えるんだろうな。(父は単身赴任中で週末だけ戻ってくるのだ)
2003.02.21
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今日は、夕ご飯をしっかり食べ過ぎて、お腹が苦しい・・・集中して日記がかけないので、今日の出来事は明日書くねー。皆のところへの書き込みも、明日必ず行まーす。うーん、腹が痛いとまではいってないが、くっ、くるしいー。キャベジンか、正露丸か、百草丸か、ビオフェルミンを飲もうかな。
2003.02.20
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今日は「久し振り」が一杯の水曜日だった。水曜日は実家が定休日のため父母がいもうとや、りょんりょん達の世話をする事が出来るから、おいらはお休み。洗濯したり、掃除をしたり、布団を干したりとやる事一杯だった。 でも、天気も良く、お祖母さん以外に誰もいない平日なので、半月ぶりぐらいに喫茶店に行ってモーニングを二人で頼んだ。お祖母さんは朝はパンとコーヒーなのだよ。そしてそのまま名古屋市内にある某商店街に車を走らせた。これも十二月の末以来だから久しぶりだ。今回は道路地図を片手に国道に沿って突っ走った。(といっても、スピードは控えめだよ。)何故地図を片手に持ってかって?(正確に言えば、実際は助手席のサイドボードの上においてだが。)これまた久し振りに沿道沿いの郵便局巡りをするためなのだ。 以前日記のも書いたが、おいらは郵便局の局印を集めている。でもこの頃は平日に遠出をする事がなかったので集めれなかったのだ。で、まだ言ったことがない郵便局を探しながらドライブに・・・でも、ここで問題が・・・ 郵便局は見えているのに、ちっとも入れない。近づこうとすると一通(一方通行)で通れず、反対方向に行ってしまったり、駐車スペースがわかりづらくてぐるぐる回ったり。「なんて名古屋は不便なんだーーーーー」と何度も叫んでしまったよ。結局行けたのは2局だけ。お祖母さんがいなかったら、意地でも10局ぐらいはいったんだけどね。まあそれでも、二つだ。頑張ったぞ。ついでにテレビ開始五十周年切手をツーパターン、それぞれワンシートずつ購入した。一つのシートのキャラクターは「ひょっこりひょうたん島」の「ドン・ガバチョ」氏だった。 某商店街に行く前に熱田神宮によってお参りをした。丁度通り道だったし、お祖母さんにとって、それこそ十数年ぶりの参拝となるからだ。またまた、駐車場のために、ぐるぐる回ったが、無事終了。当初の目的地に向かって再び車を走らす。 この商店街でも、結構駐車場を探すためにグルグルしたが、結局いつもの市営駐車場に落ち着き、お祖母さんとウィンドウショッピングを楽しんだ。おいらは、可愛いちりめんのはぎれを手に入れ、お祖母さんもズボンをかって満足の買い物だった。 夕方は一週間ぶりの王様の散歩に出かけた。今日は、普段の倍の行程を歩いたよ。夕方の陽の光が、少し前と比べると随分暖かい色合いに変化していた。風があたらず、陽の光を一杯受けている堤防の斜面では、なんと桜の蕾が膨らんでいて、数本が薄っすらとピンクに色づいている。堤防の上は川面を走る風がすうっと、顔を撫でてくれてとても心地よく、ついついいつも降りる場所を遥かに通り過ぎてから、斜面を駆け下りた。田んぼの畦は若緑色の草たちが顔を覗かせ、畑では、いぬふぐりが可憐な花を咲かせていた。久し振りの王様との散歩は、穏かで温かく、心安らぐ時間だった。でも、王様は知らない道を通って、少し不安げになり、何回も元の道に戻ろうとしていた。ゴメンネ。 さて、明日はまた、午前中は合唱。午後はりょんりょんのところと忙しいぞ。
2003.02.19
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今日も懲りずに実家の妹のところにお手伝いに行きました。りょんりょんも妹も、生まれたばかりの二人目の甥っ子も元気です。実家に着くとすぐにおいらは昼食の用意。昨日のすき焼きの残りを温めるだけだったけどね。お祖母ちゃんは、店の手伝いと葬式に行く予定でいなかったので、三人で過したんだ。 午後からは妹に赤ちゃんの下着を頼まれて、近くの赤ちゃんデパートにりょんりょんとお買い物に行った。ああいうところに連れて行くと、どんな反応が返ってくるかわかってはいたんだけどね・・・でも、連れて行かねば妹と赤ちゃんがのんびり出来ない。なんといっても彼は天然お笑い系。一日中マシンガントークをかますか、壊れたCDプレーヤーのように繰り返し歌を歌わされる。静かなのはテレビに熱中している時と寝ている時だけ。なので、今回はおいら一人でりょんりょんを連れて買い物に行った。 案の定、おもちゃ売り場に釘付けになる彼。そこは彼にとってばら色の楽園だ。おいらの目的のものは同じフロアーなのでどうしてもりょんりょんはすぐにおもちゃ売り場へ。そこは、カートを使う事ができないため、母親たちは、結構子供がおもちゃに釘付けになっている間に品物を選んでいた。おいらも嫌だったけど、常にりょんりょんの位置を確認しながら品定め。これが結構大変だった。二人目のひろ君は新生児なんだけどかなり大きくて、肌着も60~70センチのものが希望だったのだ。しかも長肌着。普通の新生児は大体50センチのものでいいので、50のものはたくさんあったのに60以上はとっても少なかった。しかも短肌着といって、半そでタイプのものはまだ品数が揃うのに、長肌着は稀少なのだった。仕方なく60のコンビ肌着を選んだ。 その間りょんりょんは好みのおもちゃを見つけると一人で抱え込んで、「rinちゃ~ん」とおいらを探す。そのつどおいらにおもちゃを返され、またかれはせっせと探す。時には同志を見つけて、どのおもちゃがいいか、論議しているようだった。おいらも目的のものが見つかり、りょんりょんをさがしてレジーに行こうとした。が、そこでりょんりょんは大好きなアンパンマンのおもちゃをしっかりと抱えておいらを呼んでいた。 「おもちゃは今日は買わないよ。ひろ君の服だけだよ。」そんなので聞く彼じゃない。結局無理やりおもちゃを元のところに戻して、帰ろうとしないりょんりょんを抱え込む。そこから始まった彼の反撃。大きな声で泣き喚いた。 「いや~アンパンマン買う~rinちゃんあっちいけー、ばかー、嫌いーあっちいけー、ばかー」おまけに泣きながら顔を引っ掻くわ髪の毛を引っ張るわで大騒ぎ。 「たすけてーー、いやー、たすけてーー。」まるでおいらが人攫いのような大騒ぎ。でもおいらもここでりょんりょんに屈するわけには行かない、今後のためにも心を鬼して、軽く肩を叩いて床に座らせ強い口調で話し掛ける。「りょんりょんはおうちに一杯おもちゃがあるんだよ。お家の物で遊ぶの。」とちょっと怖い顔をして・・・はっきり言えば脅しだよね。脅しはあまりよくないというけど小さい子に理屈はまだ理解できないのでどうしてもこんな風になってしまう。 りょんりょんはちょっと落ち着きおいらに抱っこされた。でも、泣きながら、「アンパンマンのぐみが欲しいー。」とぐずぐず。ここで先ほどのフォローとばかりにおいらも言う。 「ひろ君のばかりかったから、りょんりょんも一個だけお菓子買ってもいいよ。」それで納得したようで、今度は赤ちゃんフード売り場に行く。結局アンパンマンぐみはなかったが、ヨーグルトウェハースを手にして満足したので、それを買って買い物は終わった。お菓子を買った時点で、結局おいらはりょんりょんを甘やかした事になるのだろうか?それともただ単に騙しただけなのか?判断は難しいが、とりあえずおもちゃは諦めたのだから、これでいいかなと思っている。 しかし、りょんりょんの逆襲はおいらの顎に引っ掻き傷を残してくれた。一応彼も反省し、「ゴメンネ、イタイ?」と神妙な顔をして聞くのであった。
2003.02.18
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今日からまた親ばか日記になりそう。 妹が戻ってきて、りょんりょんは一層母親にべたべた。でもね、何日か通っていたためか、おいらにも甘えてくれるようになって嬉しい。たぶんりょんりょんはおいらのことを、同レベルとしてみているのではないかと思う事多々あり。遊び仲間なのだ。公園で滑り台をしたり、お買い物では、(ほんとはいけない)お店屋さんかくれんぼをしたり。(迷惑な客だねー。) でもね、やる事は一応やってますよー。トイレトレーニング。おいらが来るまでは紙パンツのりょんりょんだけど、昼からはトレーニングパンツで、過しますよ。とりあえずパンツを嫌がらないので良かったですよ。時々パンツを嫌がる子もいますので。でもトイレは苦手で、まだなれない。歌を歌ってごまかしたり、上手に出来た時に褒めるようにしている。母親がいるからあまりでしゃばった事はしないようにしているけど妹はどう思っているのだろう。 今日は昼ごはんと夕飯の準備にはあまり興味を示さなかったけど、夕飯の片付けをする時に、「りょんりょんもお手伝いするー。」と例の椅子を持ち出して、台所に並んだ。手を出したくて仕方ないりょんりょん。とうとう石鹸のついたお皿に手を出し始めた。 「じゃあ、りょんりょんはおいらが洗ったお皿を乾燥機に入れてね。」と頼んだ。もちろん仕事の粗いりょんりょんが割らない様なプラスチックのものを手伝ってもらった。手伝って満足のりょんりょんは母のもとに戻り、赤ちゃんの様子を見たり、テレビを見て過した。もともと、おいらはりょんりょんに二つのお手伝いをお願いしている。自分の食べたプラの茶碗とスプーンを流しに持っていくことと、口や手を拭いた口拭きを洗い籠に入れることだ。無理にさせようとしているわけではないが、そろそろ大人のする事を真似してやりたがるお年ごろ、自分のお仕事が与えられて嬉しいのだ。 妹は言う。 「お皿の片付けはいけどね、従兄弟の子、陶器のものも持っていって、割っちゃったから、危ないよ。」おいらも答える。 「そうだね、じゃありよんりょんには自分のだけ、言い聞かせよう。(無理な時もあるけど)そして、おいらたちがちゃんと見守るようにしよう。」たぶん、おいらが実家に行かなくなればりょんりょんにそんなにかまける余裕が妹にはないので嫌なのだろう。やりはじめたら続けなくてはいけないから大変だと思う。でもね、おいらは思うんだ。もし間違えて割ってしまっても、その経験も必要なんだと。乱暴に扱えば壊れてしまうと言う事を知る。その結果怪我をするかもしれない、痛みを、怪我をするということ知る事。そして、叱られるということ。これも大事な経験だと思う。 でも間違えていけないのは、その子が経験する事がその子自身の発達に見合っていない場合もあるので、その事を頭に入れておかなくてはいけないと思う。発達年齢以上のことを無理強いさせればどこかひずみができて、その子に負担をかけてしまう。だからおいらも、りょんりょんにはどこまで援助して、どこからはりょんりょん自身にやってもらうのか、少し念頭においておいて接している。そして母親の立場を考えて・・・これが一番難しいけどね。ただ仕事の時は母親に対して、指導とまでは行かないがアドバイスをしてきた。が、妹に対してはそこまではしないように気をつけたい。だって、きっと複雑だよね。子供のいないおいらに言われると・・・堅い話はおいといて、赤ちゃんに対して、お兄ちゃんぶっているりょんりょんが妙に可愛い。赤ちゃんがミルクが欲しくて泣いていると、母親に、「赤ちゃん泣いてるよ。」としらせ、妹がすぐに動かないと「早く、早く」とせかしている。妹がようやく動き出すと、「赤ちゃん良かったねー。」とのたまっていた。世話焼き兄ちゃんなのだ。
2003.02.17
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今日は久し振りに家でのんびり過ごすことが出来たので、このところずーっと延期していたパウンドケーキ作りをした。一応バレンタインにちなんでマーブルケーキを焼いた。そう、マーブルケーキのはずなのに出来上がったのはこんなの。↓左が焼きあがってすぐのもの右が切った状態ココア生地の水分が少し多くて、全体的に混ぜる事が出来なかった。以前も反省したが、大量に作るときは分量をきちんと量ってもなかなか成功しないなー・・・でも、見た目はなんだったけど、味は普通に出来たと思う。相棒とおいらとお祖母さんの三人の今日のおやつとなった。生地にオリジナルでシナモンとブランデーを入れてみたが、ココアに打ち消されてあまり意味がなかった。次回作るときはココアの水分をもう少し調節してみよう。 しかし、今回は実はいつもと作る勝手が違ってやりにくかった。普段の菓子作りは誰もいない時などに一人でゆったりとやるのだが、今回はお祖母さんがズーッと見ていた。これがおいらにとってはすごくやりづらくて、粉がこぼれたり、バターを混ぜたりするたびに目の前で「あっ」とか「わっ」と言うのだ。おいらは集中したい時には殆んど無言になる。喋る事も煩わしく一点集中で作るのだが、今回はお祖母さんがしょっちゅう口を出す。「バターはどうするの?」「泡立てるのに結構時間かかるんだねぇ」まだ行程の半分も行かないうちに「もう終わる?」「まだ焼かないの?」うーん、いつもの倍以上つかれたし、集中力がそがれて普段はしない失敗もやってしまった。見るなと強く拒絶する事も出来ず、おいらとしては楽しい菓子作りが殆んど苦しい菓子作りとなってしまった。別にお祖母さんは悪いことをしているわけではないのだが、おいらとしては自分の大好きな時間は、よっぽどでない限り他人に邪魔されたくないのだ。これは我侭だと自分でも思う。お祖母さんの気持ちもわかる、普段おいらたちがいないと寂しいのだ。だから誰かがいれば必ず傍にくっついてくる。特に母たちよりもおいらがいる時には必ずと言っていいほどくっついている。おいらが台所にいれば用もないのに台所に。居間に行けば居間に。外に出れば外に。人のいるほういるほうに行きたいのだ。その気持ちはわかる。わかるので今日は煩わしさを感じながらもお菓子が出来上がるまでの三時間半、(作る量が多かったため、結構時間がかかってしまった。)お祖母さんの話し相手となったのだ。お祖母さんは出来あがったケーキを見て、「わたしも、手は出さずに口で手伝ったわね。(かえって、邪魔だったのだが)」と満足気だったので、まあよしとするか。
2003.02.16
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今日は土曜日なので甥っ子のお世話はお休み。午前中は以前勤めていた保育園の発表会に出かけた。三歳のときに教えたと言うより、一緒に遊んだ子がもう年長さん。しっかりビデオを抱えて出かけた。久し振りにお母さんたちに会い、「この間、先生が見に来たの子供が教えてくれたよ。」「今何してるのー?」等おしゃべりをして劇の順番を待つ。劇のタイトルは「十二ヶ月の贈り物」・・・「森は生きている」の幼児劇版だ。舞台は結構長く、三十分ぐらいはあっただろうか、ビデオを抱える腕が筋肉痛を起こしてしまった・・・三歳のときは照れてしまって、セリフを言えなかったあの子も、拗ねて舞台にたとうとしなかったこの子も皆が頑張っている。その姿を見て感動一杯だった。一人のおばあちゃんがおいらの事を覚えていてくれて、「センセ、うちの孫を見てくれてありがとうございました。三歳のときはとても大変だったけど、センセのおかげで、・・・」なーんて話し掛けてきてくれて社交辞令でも嬉しかった。実際その子はとても大変な子だったのだが、やはり思いでもいっぱいある子だった。おいらこそ楽しい思い出をありがとうと言いたい。 おいら自身に子供はいないけど、おいらが受け持った子達は全て子供だと思っている。次は卒園式の日に顔を出すつもりなのだ。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 今日妹が無事に退院してきた。赤ちゃんも一緒だ。りょんりょんは久し振りに父と母に会って大喜び。赤ちゃんを抱っこしたいと言ってきかず、母に支えられながら弟を抱いて喜んでいた。仲の良い兄弟に育ってくれよ。
2003.02.15
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今までのんびりしていた生活が、この3日日間多忙となりちょっとバテ気味。寝不足もあって、今朝は作る予定だったマーブルケーキをあえなく断念。チョコは市販のものとなってしまった。しかも急だったため、スーパーのチョコ売り場はめぼしいものは売り切れ状態。かろうじて残っていたものの中で、それなりのものを選んだ。マーブルケーキは日を改めて作る事にした。だって、材料は揃っているからね。でも数が多いから大変なんだよな。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪りょんりょんの日記はちょっとお休み。だって、おいらがちょっと疲れていて祖母ちゃんが付っきりの様なものだったから。疲れていてと言っても、ご飯作るの面どいなー程度だけどね。あっでも笑えたのが夕飯のとき。シチューを作る仕度をしていると、例の椅子を持って来て「りょんりょんもお手伝いねー♪」といって、覗き込む。流しの中の洗い物に興味を持ち、「♪じゃぶじゃぶ~♪」と手を出すが届かない。おいらが変わりに洗うたびに「ピカピカねー。りょんりょんのお皿もピカピカー、スプーンもねー。」と大喜び。お鍋に入れる人参やジャガイモ、昨日自分で籠に入れたぶなシメジを運ぶ手伝いをしてくれた。邪魔にならないのなら、テレビ漬けにするよりもこうして過す方がいいと思っているので、色々やってもらう事にした。おいら自身が実家で生活しているわけではないからできることかもしれない。でもね、おいらが協力してできるのならりょんりょんに色々経験させて上げたいと思う。2歳のこの出来る範疇でね。おやおや、今日はもう少し別のことを簡潔に書こうと思っていたんだけどね。りょんりょんとの生活は楽しいけど一つだけ不満が・・・王様との散歩が出来なーい。これはちょっと悲しいよー。
2003.02.14
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さすがに今日はクタクタっス。なんせ、木曜日の午前はコーラスがあるので。しかもコーラスに行く前に、家の昼ごはんと夜ご飯の下準備をしなくてはならなかった。だってね母に夕飯の仕度もやってから、実家に行ってね・・・と言われてるもん。結局今は実家と家のご飯の用意をしているわけなのだ。 で、甥っ子の事はちょっと置いといて、コーラスの事を・・・土曜日に大きな会場で歌ったけど、全体的にはよかったみたいで先生からは特に何も言われなかった。でも、うちの団(コーラスのグループの意)だけでも記念コンサートをやりたいねという話が持ち上がっていた。楽しそうだなー、早くやってみたい。 今日の練習は少々変わっていて、常に顔をにこやかに意識的に頬をあげて歌う練習をした。これは口先だけで歌う事を防ぐ練習のようだった。口を二ィっとして歌う事によって口の中を、上顎のそのまた奥まで開かせ、音を口の中から、後頭部→頭の天辺→前頭葉→口→ギャラリーに投げかけるようになる訓練だそうだ。そうすると音の響きが高いところで出て、ハーモニーなどがとても綺麗になるらしい。でも、ニィッと笑った状態で歌うと言葉がはっきりしない。例えば「愛燦燦」を歌うと、 ♪あへー(雨)はんはんほー(さんさんとー)ほほーひひーほひへ(このー身にーおちてー)はふはははひほー(わずかばかりのー)♪なんてことになる。いや真剣に皆で歌うんだけど、いつもは強面の先生がニィッ、とやったりすると思わずぷぷっと吹き出してしまって可笑しかった。でも、これも大事な基礎訓練。こういうことをしないで歌うのとは随分歌が変わってくる(らしい)とにかくこの歌い方で3時間近く練習したので、背筋と頬が痛くなってしまった。でも楽しい練習だったよ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆午後からはもちろん甥っ子のところ。昼食を食べて夕飯の買出しに行った。祖母ちゃんはカートに座らせようとしたが、りょんりょんが嫌がったのと、カートを押してくれると約束したので(自分で押すのが好きなのだ。)自分で歩いて買い物をした。お菓子売り場で一つだけ選んでいいよと言うと、腕組みをして真剣に悩み、あっちこちを覗いて悩んでいる。後姿を見ているとすごく面白い。「うーん、うーん」といって頭を左右に振っている。結局彼は選んだ物を買わなかった。そんなに欲しくなかったようだ。替わりにおいらのおすすめのお菓子を籠に入れておいた。 買い物帰りに近くの公園に行き、寒風吹く中ローラー滑り台で30分近く遊んだ。同じ歳ぐらいの女の子が遊んでいて、仲良く皆で滑り台を楽しんだ。暖かければもっと楽しめたのに、さむかったので少ししか遊べなくて残念だ。でも家に戻ってから、近くのため池に出かけて、アヒルにパンのえさなどをやったので結構満足したと思う。明日は暖かければ、おにぎりを作って公園に遊びに行こうと思っているのだ。 今日からトイレトレーニングを少しずつはじめた。二回もトイレで用が足せたので思い切り褒めた。本人は、トイレに行くのに少し抵抗があるようなので、無理のない程度に行くように心がけた。明日は、おいらのいる時間帯だけ、お漏らし覚悟でトレーニングパンツを着用する事にしている。パンツがぬれる不快感を知るのも大事だよね。妹のいない甥っ子の様子は、葉書大の用紙に記入している。昼と夜のご飯の内容や、どれだけ食べたか。トイレの回数や何をして遊んだかをメモしている。これは、乳児クラスを受け持ていた時、乳児さんはこのようなノートを作り、園と家での様子を知るのに役立てていたからだが、妹には必要ないかもしれないが、おいらの自己満足で毎日書いている。喜んでくれると良いな。
2003.02.13
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はい、今日も見事に親ばかちゃんです。 昨日午後七時に寝かせたりょんりょんは、なんと二時間後の九時に起きてしまい、その後延々午前2時まで起きていたそうで・・・早く寝かせつけて、かえって悪いことをしたかなー?でも、早寝の習慣をつけるのなら今のうちなので、嫌がらない程度に寝かせようと思っている。 深夜まで起きていた彼は、見事にお寝坊して、午前十時に起きてきた。おいおい、ばあちゃん達いいかげんに起こせよな。早起きの習慣も今のうちだと思うぞ。でも、実家は寿司屋で深夜までやっている。実家の皆が遅寝遅起きなのだ。ばあちやんたちにりょんりょんの早起き癖をつけてもらうのを強いるのは可哀相かな。とりあえず、早寝の習慣だけはおいらが取り組むつもりだ。今日の昼ごはんは昨日の湯豆腐の残りを利用して、雑炊ともやしと豚肉の炒め物を作った。りょんりょんはもやしを見て「ニョロニョロしてるねー。(茶碗に)入れて入れて。」雑炊も茶碗一杯しか食べなかったが、寝起きに近い状態なので綺麗に食べただけでよしとした。 おいらが食器を洗っていると興味津々で、一生懸命後ろから爪先立ちして覗いている。そのうちに、どうしても見たくなったようで、大きな椅子(臨時で食卓に学習机の椅子を使っているのだが、それを)持って来て、覗き始めた。思わず笑ってしまった。知恵が回るようになったなーと。特に邪魔にはならなかったので、歌を歌ったり、何を洗っているかお喋りしながら皿洗いを楽しんだ。 午後から叔母の所に出かけたが、車に乗るときに天然お笑い芸人の片鱗を見せてくれた。おいら「シートベルトをばあちゃんにパッチンとしてもらおうね。」りょんりょん「うん!パッチン(と手を叩いた。)」 取り澄ました顔でやるものだから可笑しくて、可笑しくて。かれもやはり繰り返して喜んでいた。あと、彼はテレビっ子なのでCMソングや、幼児番組の体操などが大好き。マイブームは「アルゴリズム体操」これは、教育テレビの「ピタゴラスイッチ」という番組でたまにやっている。お笑いタレント二人が、ぼけっとた顔をして妙なテンポで歌って動くのが面白い。♪手を横にー・・・(と歌うと手を横に振り、)あら危ない。頭を下げれば大丈夫♪・・・(頭を抑えて屈むのだ。)・・・アルゴリズム体操終わりと言うと早口で「終わり」というのが面白いらしい。なかなか笑える体操なので一度見てみるといいかも。あと、CMではきのこのCMが好きかな。♪きのこのこのこ元気のこエリンーギまいたけぶなシメジ・・・♪をおいらに歌えとせがみ、歌い始めるとCMのようにくるくると回って現れるのだ。そして最後に♪おいしーいきのこは、ホ・ク・ト♪となるとポーズを決めている。以前は歌うたびにポーズが違っていたのだが、最近は決定したようで、お相撲さんのしこを踏むようにぐっと股を開き、片手を前に突き出し、もう一方の手はひじを支えて歌とタイミングを合わせて「ハーッ」とやっている。見ているとほんとに飽きない奴なのだ。明日は何して遊ぼうかな。
2003.02.12
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本文の前に、昨日は結構重たい日記でした。(自分としては)でも、皆さんの温かい書き込みですっかり元気を貰いました。どうもありがとうございます。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆此処からは甥っ子との半日を日記に書くつもりです。 妹は昨日の午後三時に、無事男の子を出産。母子共に健康!は良かったんだけどその知らせを聞いたのは実は今朝。しかもおいらから実家に電話してわかった次第。生まれたらすぐに知らせるように頼んであったのに、実家の母は何を勘違いしたのか、妹が電話をしたと思い連絡無し。今日からのこともあるので早めの連絡が欲しかったのにひとしきり母に悪態をつく。でもまあそれはおいておいて。 おいらの仕事は実家で昼ごはんを用意するところからだ。今日は妹に会いに行くため、外出しがてら食事と晩御飯の材料を買いに行った。病院では妹夫婦と甥っ子が揃っていたが妹の旦那は単身赴任先に帰るべく家に帰っていった。病院にいる間おいらは甥っ子リョンリョンと一時間ぐらい遊んだ。病院にはチビッコ用のプレイルームがあり、色んなおもちゃで遊んだ。甥っ子は同世代の子供たちが大好きで、物怖じせず、「一緒にアソボ!」と誘う。ここがりょんりょんの好きなとこなのだ。ふふふ そして今日から初めて父母無しで過ごすことに・・・妹は別れ際に、自分は病院で泊まるからりょんりょんは大きい祖母ちゃん(おいらたちの祖母)とrinちゃん(おいら)と一緒に帰るんだよと諭していた。今一わかっていない甥っ子。でも肌では母がいない事を感じている。家に戻ってからもババかおいらのどちらかが傍を離れる事を嫌がり、必ず一人は隣に座らせてテレビを見たりしていた。りょんりょんがババとテレビを見入る間に夕飯の仕度と風呂の準備をし、五時には晩御飯。今日は野菜たっぷりの湯豆腐だ。人が糸蒟蒻を食べているのを見て「りょんりょんもつるつるするー。」人が肉を食べていると「フーフーパクパク」と自分も食べて、人の顔をジーッと覗き込む。「ふふん、おいらはもう食べたよーん。」と口をあけて見せると納得し、同じように飲み込む。もちろんちゃんと噛んでからだよ。祖母はいつもの倍は食べたとびっくり。そうなのだ、普段は我侭放題で、お菓子ばかり食べている子なのだ。何時もと違う事を感じているから普段よりも聞き分けが良かったのだろう。そのかわり甘えんぼになり、抱っこを喜んだ。祖母と一緒に風呂に入ってから三人でテレビを見ながらおしゃべりする。2歳の彼は天然お笑い芸人の素質があるようで、甥っ子の言動に始終笑いっぱなしのおいら達。テレビを見ていると突然「お茶を飲んでくるね。」といい、台所に向かう彼。テーブルの上から湯飲みを持ち、上向きになって、お茶を流しいれ、「」あー、美味かった。」と口を袖で拭いて戻ってくるまで全てパントマイム。「うわっははははははは」と笑うおいらたちを見て彼も「うわっはははは」これで気分を良くしてもう一度別ネタでパントマイム。こんなのが毎分毎秒だ。可愛い奴と親馬鹿なおいら。 7時ごろにおいらは、りょんりょんを布団で包みながら抱いて、昔話。「三匹のこぶた」だ。甥っ子は夜型の両親との生活になじんですっかり宵っ張りに。昨日も午前二時まで寝てくれなかったと彼の父は嘆いていた。おいらは仕事の時に、子供を昼寝させる手段を用いる事にした。宵っ張りの子も普段とは違う一日なので少し疲れている事もあいまっていたから比較的楽に寝てくれた。遊びながら布団に包み、テレビを見たり、お喋りしたりして楽しく過ごす。頃合を見計らって、静かな歌を歌ったり、素話を静かに静かにはじめる。抱き寄せている時は少し体を揺らすように。軽く体をトントンとスローテンポでたたいたりする。時々は顔をしっかり見つめ、時にはあまり見つめすぎないように。りょんりょんの大好きな人はちゃんとそばにいるよ。安心だよ。という聞こえない言葉、目に見えない気持ちをきちんとあらわす。見つめすぎると、かえって遊ぶ気が起きてしまうので・・・ 静かに十分もしないうちに眠りの床についたりょんりょん。毎日静かに寝てくれるとは限らないけど、明日は母の不在をしっかり感じて、泣いてぐずるかもしれないけど、大抵はこの手が通じるのだ。もちろん通じない場合も多々ある。でも、今日は不安な気持ちのまま眠りにつくことがなくてよかった。明日も遊ぼうね。りょんりょん♪
2003.02.11
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嬉しい事のはずが、憂鬱な気分にもなるという事ないっスか?おいらは今ちょっとだけそういう気分っス。 実はもうすぐおいらに二人目の(多分)甥っ子が生まれるんだけど、すっごく嬉しいのにどこか憂鬱。それは多分おいらには子供がいないから。欲しいと長い事思っていても授からないからだと思う。子供のいる人は言う。 「子供っていればいたで大変よ。自分たちの時間が持てないし、悩みは多いし、いなければいないほうが楽しいよ。」 確かにそうかもしれない。友人や妹、従妹達を見ていると今は育児に追われていて結構大変そうだ。おいらみたいに一時間も王様の散歩に費やすなんて傍から観れば羨ましいくらいだろう。しかし、子供がいない側にとって見れば、ましてや欲しいと願っている者から見れば、それは勝者(強者)の理論に聞こえてしまう。おいらだって、それなりに努力はしているし、神頼みでも何でもという気分だ。そしておいら同様に相棒の母は「孫が欲しい」と思っているだろう。知人から「お孫さんはまだ?」と言われるのをいったいどんな思いで聞いているのか、それを思うと申し訳なくて仕方ない。 だから、妹が第二子を妊娠した事は半年近く言えなかった。もちろん、実家の母も、おいらにその事を知らせるのを悩んでいた。おいらが苦しむ事を知っているからだ。もちろん聞いたときは、嬉しかったが、やはり軽い嫉妬はあった。だからと言って憎むような事はなく、ただ羨ましいなという程度だったが・・・そして相棒の母はやはり面白くはないのだろう。今日妹が入院したと伝えても何も聞くこともなく、明日から、実家に子守りにいく事になっているのだが、「妹さんよりも家のことを優先にね。」といわれた。確かにそうなのだが、普通だったら「もうすぐ生まれそうなの?」とか「どっちかしらね。」という声が聞けても良さそうなのだが、一切なし。まあそうだろう。こちらには孫が一人もいないのだから。そう思うと、軽いショックもおさまった。中断していた病院通いも再開しなくてはと思うのだった。 子守りには明日から行く。こちらの家の昼ごはんと夜ご飯の仕度をしてから、昼前に出かけて、実家で、甥っ子に昼ごはんを食べさせて、夕飯、風呂に入らせるまでがおいらの仕事だ。実はおいらはこの日をとても楽しみにしていた。甥っ子には悪いのだが、ひと時の疑似体験ができるのだ。 甥は初めて母親と離れ離れになり、荒れ狂い、心も不安定になるだろう。出来るだけの事を甥にしてやりたい。妹も甥の事で不安があるだろうから、少しでもその不安を取り除く手助けをしてやりたいと思う。願わくは、妹の出産が無事に終わり、甥っ子も新しい環境にはやく慣れることが出来ますように。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ご冥福をお祈りします。今日、短大で昆虫の事を教えていただいた、名和昆虫博物館館長の名和秀夫先生が亡くなったとたった今テレビで知りました。先生の昆虫談義は楽しく、かつ、それに携わる人間には厳しく教えていただきました。今でも先生が「うその昆虫の絵はいかん。本物を教えなさい。」といわれた事が忘れられません。大学以外では研修でお会いしただけですが、好きな先生でした。心よりご冥福をお祈りします。
2003.02.10
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今日は本当は今日読んだ本について、書こうと思ったけど、これがまた結構重たい話になるので次回にして、別のことを書こう。 午後から押入れの中を少し整理しようと思い立ち、ごそごそと・・・押入れの中には自分たちの布団以外にお客様用の布団セットや引き出し式の収納ケース、使わない毛布など諸々の物が押し込まれている。でも、整理すればミシンなどがきちんと収納できるようになると思いついた。ミシンや色々な布が置き場がなくクローゼットの前に出しっぱなしになっていたのだ。 そこで一番問題になったのが全く使っていない古い毛布。綺麗に洗ってはあるもののはっきりいって邪魔。とりあえず天日干しをし、ボランティアに送ろうかと思っているのだが、それまで上手く収納できないものかと頭を悩ませた。思い出したのが布団圧縮袋。以前仕事の先輩から結構重宝する事を聞き買って置いたのだが使った事はなかった。「今こそ試してみる時だ」そう思い、もうふ二枚を袋に入れて掃除機のノズルを専用口にいれスイッチオン♪「グイーイーイーイーイン」と大きな音を立てて袋の中の空気をみるみる吸い込んでいく。袋は「シュワシュワシュワワーーーン」と縮んでいき、とうとう毛布はぺっちゃんこ。三分の一の厚さに縮んでしまったのだ。おかげで収納スペースがしっかり出来て大喜び。ただ、元に戻した時に本当に前のようになるかは今一不安なので、お客様布団は試さなかった。来月あたりに戻してみようかな。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪押入れの整理以外に屋根裏部屋の手入れも少し。そこでおこしもんの型を見つけたので水洗いし、天日干し。おこしもんって知ってる?東海地方のそれも一部の伝統のお菓子なんだけど・・・この地方では3月3日の桃の節句のお供えとして、米粉(米を粉にしたもの)に熱湯を注いで作るんだ。詳しい説明は作った時にするけど、とにかく今年はそれに必要な型が出てきた事だし、自分で作ろうかな。楽しみだなー。今月末あたりに作るぞー。
2003.02.09
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今日は、予てから日記に書いていた、名古屋市消防音楽隊の人達との合同コンサートでした。といっても、メインは(ブラス)バンドの人たちで、おいら達合唱はおまけのようなものでしたが・・・場所は名古屋市市民会館大ホール。たぶん1000人以上は入っていたと思う。四階席まであって、1、2階はあまり空き席はなかったと思う。緊張するよりも、こんな大舞台で出来るのかという嬉しさのほうが一杯で、ワクワクした。リハーサルでは、舞台の立ち位置を確認したり、声がどこまで聞こえているのか見たりした。バンドの人も制服を着てかっこよく決めていた。 メイクも終わり、準備オッケーと思っていたら、先生が入ってきて、おいらたちのメイクを手直し。アイラインを結構濃く描き、できればもっと濃い化粧をといわれた。舞台に立つ時はナチュラルメイクでは駄目らしい。目、口のラインをきっちり出さないと、お客様には見づらいらしいのだ。成る程・・・役者さんが濃いメイクなのはそれでなのかと妙なところで納得。本番はやはり緊張はせず、大した間違いもしなかったと思う。自分的にはまあまあだったけど、来週の先生の評価がどうか、それを聞くのが怖い気もする。何はともあれ無事に終わりホッとする。やはり体はかなり力がはいっていたようで、家に着いたらどっと疲れが出た。でも、大舞台で歌えて気持ちよかったな。またこういう舞台で歌ってみたいなと思ったのだった。
2003.02.08
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毎日毎日ゴミを出しているおいら達。王様とのお散歩中に沢山のゴミを見かけた。道端に落ちている物、指定日以外に出して、カラスの餌食となり散らばっている物。どうやったら減らせるかなー。おいら自身がやっている事といえば、食べ物などの生ゴミは全て堆肥にするものの、紙くずや、プラスチックゴミはなかなか減らない。 発泡トレイなんか毎日のように溜まっていく。これと、ペットボトルが一番厄介だ。この二つが家庭ごみを大いに増やしている。相棒は2㍑サイズの物を箱買いするし、おいらは魚や肉を買うたびに増やしている。スーパーの対面売りの所で買えばトレイは減るのだが、欲しい物が無いとトレイで売っている物に走ってしまう。おいらが子供の頃はあまりそういうのはなかったよな?いつから増え始めたのかな? 子供の時家の前が八百屋さんで、トーフを買いに行くときはボウルをもっていき、その中に入れてもらったり、魚は油紙に包んでくれた。棒麩なんかは裸のまま売っていた気がする。その八百屋さんでは今は袋などの小売りをしているが、トーフはボウルを持っていって入れてもらえる。それが嬉しい。 おいらが今一番欲しいお店は、酒や醤油を量り売りしてくれる所。昔のドラマに出てくるように、一升瓶を持参すれば、その中に詰めてくれるようなところが出来ないかな。そうすれば調味料のペットボトルが減るよう。 発泡トレイは一部だけカウプレの素材に使っている。ちりめんシリーズの土台に丁度いいのだ。丁寧に洗ってしっかり乾かして匂いや汚れをきちんと取ってから使っているから、貰った方、心配しないで下さいね。古着のボタンや綺麗な部分も一応別の物に利用はしている。ダンボールは本箱に変身している。それでもどんどん溜まっていくゴミ。 リサイクルだけではゴミ問題は解決しない。流通機構の改革や消費者や売り手側の意識改革も必要だ。使い捨て時代なんて嫌いだ。物を大事にし、何度も繰り返して使ったり、捨てるにしても、最小限にするようおいらはもっと努力をしなくてはいけないと思った。 ある小説家が主人公にこのようなことをいわせていた。「戦争で滅びた国もあれば、貧乏や飢餓で滅びた国もある。飽食で滅びる国があってもおかしくはないさ、日本は熟れ過ぎた実を抱え込んでゴミの山に埋もれて滅びるかもしれないな。」 この小説は冒険浪漫物なのだが、時折的確な日本の現状批判を織り込ませている。ほんとうにゴミに埋もれてしまわないように、ゴミを減らすことを心がけよっと。
2003.02.07
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今日は、とある人から、沢山の和布のはぎれが届いた。大きな生地から小さい物まで様々。素敵な模様も沢山あり、これらをどんな物にしようか考えるだけどワクワクする。 先日アドバイスのあったこいのぼりのポシェットも良いなーとか、手前味噌ではあるが、前々回作ったバケツ型バックも良いかな。これは、カウプレ用と叔母へのプレゼント用ともう一つの全部で三つ作ったのだが、三つ目は今おいらが愛用している。軽い上に柔らかいので、型崩れの心配もなく、財布や携帯などを入れて毎日もって歩いている。我ながら「おおっ、結構便利ジャン」なーんて思っている。ほんと、今度は何を作ろうかな?♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪昨日の日記で、カウプレの部屋に飛ぶところが、前のページなると言うミスを犯してしまいました。ご指摘があり、直しておきましたが、ご迷惑をおかけしました。以後気をつけまーす。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪あさっての土曜日に、名古屋市市民会館で、消防署のブラスと一緒にジョイントコンサートをする。今までのなかで一番の大舞台だ。いろんな合唱団の人との合同で、合唱だけでも五十人近くいる。ドキドキドキとなりそうだ。 合同練習は二回のみ。当日のリハが最後だ。楽しく歌うぞー。
2003.02.06
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今日は父、母、祖母の三人で新四国にお参りに行った。従って兼ねてより企画していた、作り物三昧の一日になったのだ。まず、午前中は柑橘系のマーマレード作り。家で大量に増える柚子と、酸っぱくてなかなか減らない「セミノール」のマーマレードを作ってみた。詳しい作り方はこちらからどうぞ・・・ 「柚子とセミノールのマーマレード」で、感想は柚子がちょっと酸っぱかった。分量の倍の柚子を使い、従って、グラニュー糖もちゃんと倍にしたが足りなかったので、もう少し余分に入れたらましになった。瓶三個分になり、明日実家におすそ分けをするつもりだ。苦味が残るものの結構美味しくなって満足している。意外に美味しかったのが「セミノール」で、皮が濃いオレンジなので、見た目も鮮やかなマーマレードになった。ただ、皮がこわいのでほんとに薄く切った方がいいと思ったよ。二つとも、明日からの食事に色を添えてくれるので楽しみだなー。午後はカウプレ作り。今回「6000番」は久し振りの歳時記シリーズ。写真はこちらからどうぞ・・・ 「カウプレ第九回~第十一回」ちよっと、強面のお雛様になったようだけど、ごめんなさーい。2つ作ったので、もう少し可愛いほうをプレゼントするつもりっス。カウント「6000番」を踏んだ方は是非書き込んでほしいっス。で、父も母も、祖母もしっかりお参りめぐりをして大満足で帰ってきたし、おいらも一日中家で好きなことをしていても誰にも文句を言われず過せたので大満足の一日だったよー。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆酒のおつまみレシピ・・・前の日のマグロのお刺身が残ってしまったら・・・マグロをしょうが醤油に十分ぐらい漬け置きし、その上に酒と味醂を大さじ1~2杯を振りかけておく。そのまま焼いても美味しいが、しその葉っぱでくるんで焼いてもGoo!しょうが醤油ではなくて、砂糖と醤油で甘辛く煮詰めると、フレーク状になり、ご飯にかけたり、そのままのおつまみに使えて美味しいよ。子供も大好きでよく食べまーす。
2003.02.05
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「あなたにとって、春を告げるものは何ですか?」 あるラジオ番組の今週のテーマがこれなのだ。このラジオ番組ではきっと世界各国から色んな回答が寄せられると思うが、さておいらはなんだろう? 答えはまあ一般的だと思うが、大きく言えばやっぱり「自然」だと思う。その自然の中では、花、風、草かなー。ここ2、3日暖かい日が続き、王様との散歩がとても楽になった。もちろん晴天が続いた所為もあるが、風や空気が違うのだ。 ちょっと前までは突き刺さるような寒さの風だったが、勢いはあってもちょっと暖かい。 それから花。 堤防の土手の紅梅はすっかり満開だ。多少霜げてはいるが、蕾の固い桜並木のなかで、所々に植えられている紅梅が青空に映えて目に暖かい。畑の白梅もちらりほらりと咲き始めた。春が来た!とは思わないが、少しずつ近づいているのがわかる。 田んぼの畦(あぜ)や、土手の枯れ草が少なくなり、緑の勢力が増してきている。「もう少しだよー、後ちょっとだよー」と春の精が先触れを送ってきている。王様はそれを嗅ぎ取るかのようにより一層「フンフン」と鼻を鳴らす。きっとおいらより先に春の到来を感じるのだろう。 とは言うものの、本当の春にはまだ間がある。 「三寒四温」を繰り返し、徐々に「花一輪ほどの暖かさ」、「一雨ごとに暖かくなる」のようになっていくのだろう。 春だけではなくほかの季節も、 「目でみて、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、全ての感覚で感じ取る。」そやって季節の移り変わりを楽しんでいこう。 「あなたにとって、春を告げるものは何ですか?」
2003.02.04
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先週の木曜日に、偶然朝テレビをつけるといやに旧い時代劇がやっていた。???なんだろうと思いよくよく見ていると、「お頭、此処にはいません。」 などと同心のような人が喋っているではないか。???時代劇で、同心、与力が「お頭」というのは「鬼平犯科帳」しかないと思っているおいら。そこにお頭らしき人がやってきて、「何?忠吾はどうした、木村忠吾は、」・・・おおっと、木村忠吾と言えば、ぐうたら同心のウサギさんだ。やっぱり鬼平だ、続きを見たいが時間がナーい。ということで、先週は半端な時間だけ見た。旧い鬼平犯科帳はたしか、中村吉衛門さんのお父さんがやっていたはず、初めて見るので是非他の話も見たいと思っていた。そして今日だ。やはり偶然テレビをつけると旧い時代劇。もしやと思ってみていると若侍がでてきた。???どっかで見たことあるぞ?と思っていると何と若かりし頃の中村吉衛門さんではないか、これは絶対見なくてはと思い、テレビにかじりついた。しかも、後年ご自身で鬼平を演じられるが、今回は何と、鬼平の駄目息子辰蔵としてでているのだ。「えー、吉衛門さん、昔は辰蔵の役だったんだー。」と新たな発見を知り、ますます鬼平ファンになってしまった。これから毎朝八時からは、旧い鬼平犯科帳をチェックするぞ。しかし、若い時の吉衛門さんより、お年を召されてからの貫禄ある吉衛門さんのほうが好きだなー。 放送テレビ局はテレビ東京系列の「テレビ愛知」だが、ほかの系列局がやっているかはわからないけどね。ふっふっふ楽しみが増えたぞー。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪壁紙をくまから、王様に変えて見ましたが、まだまだ変更の余地あり。自分で描くのはむつかしいっス。
2003.02.03
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の話しの前に、昨日のかかとの書き込みで、やすりですりすりはあまり良くないとのご指摘がありました。そういえば、以前「ためしてガッテン!」の番組で、水虫特集があリ、同じようにやすりを使って、角質を落とすと皮膚に細かい亀裂が入って、返って良くないとやっていたような・・・ということで、やすりはあまり使わないほうがいいようです。どっちも試してみないとね。で、本題です。今日はおいら達は一時間ぐらい、父たちは半日かかって、畑の木の手入れをした。畑には、果樹以外に、色んな木が植わっていて、結構やりがいがあった。一番父が頑張ったのは、柘植の木。よく、丸くカットされていたりするあれだ・・・庭のほうは植木屋さんがきて、全てやってくれるのだが、畑のほうはそうはいかない。自分たちで手入れするしかないのだ。父は、大きな剪定バサミを使って、チョ木チョキチョキ・・・母は鎌を使って、ミモザや、シダ類をバサバサと・・・おいらはひたすら刈り取った木を集めるお弟子さんに専念だ。柘植の木は綺麗さっぱり散髪されて、すっきりとした感じに仕上がった。でも、父はあまりに大胆なカットをしていたので、仕上げにおいらが滑らかにしておいた。カットした枝は何と軽トラに二杯もあった。フー・・・ニ杯目の枝を田んぼに捨てに行っている間、おいらは金柑んぼや、甘夏の枝をかき集めながらフト思った・・・「さっきは気持ちよさそうと思ったけど、もし、葉っぱのフレディだったら、違う気持ちだよなー。ほんとのところこの木達はどう感じたんだろう?」おいらは木を個人として考えたから、葉っぱは髪の毛か体毛のように感じたが、もし、絵本の「葉っぱのフレディ」のように葉っぱ一枚一枚に人格があったらと、その絵本のストーリーを思い起こして変な事を考え込んでしまった。いや、実際はどっちもありえないだろうけど、ついつい擬人化してしまうんだよおいらは・・・答えは出ないけど、とりあえずは、綺麗になって、さっぱりすっきりしたと考える事にした。そのほうが気分いいしね。 そして、ふと梅ノ木に目を向けると白梅がぽつぽつと花開いていた。この間まではまだ蕾だったのに。そこだけは、風があたらず、陽だまりになっていて、小春日和のようだった。春の足音がほんの少し聞こえた気がした。
2003.02.02
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年間を通してのおいらの悩みの一つに、めちゃくちゃひび割れてしまう「かかと」の問題がある。冬場になると、とても酷くなり、毎日のように分厚くなった角質を手でむしったりしていた。酷いと血が滲み出てくるし、痛くてバンドエイドを貼っている日が殆んどだった。 先週友人と会い、喫茶店でお茶を飲みながら雑誌を読んでいた。そこにかかとのことが載っていたので、話題は次第にかかとのことに・・・友人「家のお父さんが、毎日クリーム塗っていたらほんとに綺麗なかかとになったよ。」おいら「へー、すごいね。でも、おいらも暫く塗ったりしたけどだめだったんだ。やんなるよ。」と、おいらは諦め気分だった。でも、雑誌の「かかと」のところをじっくり読むと、エッセイを書いていたのは内科の女性医師で、自分の体験が書いてあった。「かかとのひび割れは私も何度か挑戦してみた。クリームを塗ったり、靴下を履いて寝たり・・・でも効果は見られなかった。ある日ふと思い立った。皮膚は旧くなるとぽろぽろめくれてくる物。かかとのひびも旧くなった角質なら剥いてしまい、ケアとしてクリームを塗ればいい。毎日ではなくても週に1、2回でも違うだろう。・・・赤ちゃんのようにとはいかないが、ひび割れは綺麗になった・・・」というような内容だった。なんか、親しみが持てた。とてもリアリティがあり、今のおいらに当てはまると思った。細かいお手入れなどは滅多にしないし、長続きもしない。 そのおいらが、その日の夜からせっせと毎日風呂場で、かかとにやすりをかけ、クリームを塗ってから寝る様にした。・・・効果てきめん、3日後に大きなひび割れは消え、一週間たった今は、細かいひび割れがある程度にまでなった。よしよし、もっと頑張って、せめてもう少し綺麗なかかとにするぞ・・・ひとりでにニマニマと顔が緩んでしまうおいらだった。継続は力なり
2003.02.01
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