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東海地方が梅雨明けしてから、雨降りの天気が続いたが、今日はやっとピカピカに晴れてくれた。暑ーいんだけどもこれが夏。首にタオルをぐるぐる巻いて、汗をだらだらたらして保育してました。午前中は銀行に行ったり市役所に行ったりして結構ドタバタしていたので、暑さは気にならなかったんだけど、保育園に行くと汗が噴出してきた。それでも昼寝中のため園全館に冷房はかかっているのだ。しかし、その中で慣れてしまえば暑くてたらたら汗がでてくる。4時間の勤務でタオルが二本べたべただ。明日からは一日勤務なので、下着の替えも持参せねば・・・一日で二度は全部替える羽目になるだろう。 昼寝後、園庭に出て砂遊びやセミとりをした。クマゼミを何匹か捕まえて子供達に見せると、怖くて泣き出す子、触りたいが怖くて途中で手が止まる子、全く平気で捕まえて喜んでいる子などさまざまだ。面白かったのは保育士の腕に登らせると、かなり上まで這い上がってきて、頭の後ろが痒いのか前足でカリカリと掻いている姿だった。これには見ていた子供達皆が爆笑した。ふと今思うのは、父親や、母親とこういうふれあいの機会をこの子達は持っているのだろうか。ないのなら、ぜひとも機会を得て経験してもらいたいな。
2003.07.31
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今日は、通常通り午後からの出勤だった。一応いつもの二歳児の部屋に顔を出す。この頃の午後からパートの先生達の合言葉は「今日は此処でいいですか?」一応ね、担当クラスは決まっているものの、結構色んなクラスに行くんですよ、おいらたちは。特にこの時期は午後からはどのクラスも昼寝に入るので、フリーの保育士は動かしやすいんだ。 ん、でもって今日はいつものクラスに入った。おや?まだ寝てない子が一人いるぞ、れおっちだ。二歳児さんが一時を過ぎても寝ていないのは結構珍しかった。おいらはれおっちの背中を軽くなでるようにトントンとたたいてやると五分ぐらいで眠っていった。ついで、続き部屋になっているもう一つの二歳児クラスに顔を出すと、こちらはいつものようになかなか寝れないゆうくんが起きていた。実習の学生さんが寝かしつけていたがふざけていたので、おいらと交代した。彼はなかなか手ごわくて、音にも結構過敏のため、保育士の話し声が聞こえたり、ドアの開け閉めの音で度々寝入りそうな時に起きてしまい結局30分ぐらいかけて寝かしつけた。昼寝の習慣のない子を寝かせるのはどうかという意見もあろうが、やはりそれなりに皆体力を消耗しているので、寝ないで過ごすと夕方になってぐずついたり、風邪を引くこともあるので、昼寝は大事なのだ。さて、二歳児ともなると、口も達者になってくる。昼寝の後のおやつのときに、「先生もぴかちゃんの隣に入れて!」というと必ずといって良いほど、「いいよ」と「だーめだよ」との答えが返ってくる。いいよを言う子も、だめよをいう子も殆ど決まってきている。「いいよ」は素直にいいと思っているし、「だめよ」もその殆どは、保育士とのコミュニケーションを楽しんでいるためのリアクションだ。「ええっー?先生も一緒におやつ食べたいなー」なーんてわざとびっくりした顔をしたり、泣きまねをするとケタケタと喜んでいる。それを何回も繰り返してから「いいよ」というのだ。 これが01だと、「だめ」という時は本当に駄目なことが多いし、言葉が少ないので、表情で判断するのだ。 こういう成長の度合いがつぶさに見れるし、やっぱり子供の様子を観ているのは楽しい。保育士って、本当はもっといろいろな面で、すっごく大変で、自分の言動が、毎年何十人もの子供たちに影響を及ぼしてしまうと悩むことも多いんだけど、 保育士はやっぱり楽しい。
2003.07.30
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さて、本日は久しぶりにお仕事日記をば・・・今日は一日出勤で、本来は午後からいつも行く二歳児クラスに入るのだけれど、0.1歳児の助っ人に行ったのだ。01にはよく行くので、すっかり皆覚えてくれて、笑顔で駆け寄ってくれるようになった。へへっ嬉しいぜ。保育者冥利に尽きるってもんよ。 でも、赤ちゃんたちは風邪などの病気が流行っていて、通常の半数以下の八名だった。それでもねー、先月入ったときにまだハイハイしかできなかった子が立って歩み寄ってくれるとすんごい嬉しい。そんなこんなで午前中楽しく遊んでいると、どこからか異様な臭いが・・・「あっ、りっくん、うん○がはみでているー~~~~」と普段そんな紋には慣れているはずのおいら達が絶叫。だって、彼はいったいどんな技を使ったのか不思議なことをしたんだよ。りっくんの背中からは、まぎれもなくうん○が服にへばりついている、しかも、そのすぐ近くにいた二歳の女の子の服にもべったり。うわーーーー、おいらを含め四人の保育士さんが、叫びながらどたばたと室内をまわる。だって、畳にも転々と後が・・・おいらは手袋をしてぬれた雑巾と消毒をもって後始末に。二歳の女の子の担任の先生は女の子をシャワーしに。りっくんの担任の先生はりっくんのお尻を綺麗にしに。看護士の保育士さんは、ほかの子にも被害が行っていないか確認しに・・・もーーーう、こんなうん○パニックは久しぶりだったよ。だってね、りっくんちょっと風邪気味だったんだ。うん○には色々細菌も入っているからね、気をつけなくちゃね。このあと、手足口病で帰る子、熱を出して帰る子と、赤ちゃん組は夕方までにとうとう二人しか残らなかったんだ。みなさん、風邪や病気には十分気をつけましょう。特にこの時期は、プールや海など大勢の人たちに触れる機会が多く、感染もしやすいです。子供の様子がちょっとでも変だなーと思ったら、無理をさせずすぐに休ませたり、お医者さんに行って欲しいと思います。
2003.07.29
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今日の日記を書こうかと思ったら、またまた混雑中。時間の空いたときにゆっくり書こうかな。今日から隠しカウプレ用のちりめん歳時記を作り始めたよ。八月ということで、朝顔と麦藁帽子とタモだよーん。おおっ、夏という感じだよ。来年は完全オリジナルで作ろうと思っているけど、今年はまだまだレシピ付のものなんだ。隠しカウプレはいつ?のヒントは、来週中のある日にちにだよ。※その日の日記に対して書き込んでくれた人先着二名様にちりめん歳時記と、北海道のお土産をプレゼントしまーす。お楽しみにー。
2003.07.28
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今日は天気も良かったので、一丁子供のためにザリガニでもとってこようと思って、近所の田んぼに出かけた。以前王様との散歩のときに、ここならいるぞと目星をつけておいたのだ。実際小さいのを一匹見かけたからね。 たこいとにちくわをくっつけて、水の淀んでいるところやら、泥の多いところにポチャンと投げ入れた。・・・・・・・・・・しかし、待てど暮らせど反応はない。おかしい、実家の近くの穴場だと良く食いついてくるのに・・・いないのだろうか?一時間近く粘ったけど反応はなし・・・仕方ないのであきらめて帰ることにした。今日の釣果は0。しかし、抜け殻は見つけたんだな。なので夕方、今度はタモを買った。ひょっとして泥をすくえばいるかもしれない。今日は再挑戦できなかったが、また近いうちにザリガニとりをするぞー
2003.07.27
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今年は長い梅雨だったよー。やっと明けます。でも、例年よりも寒い夏になるとの予報で、父母ちょっと困っていたよ。 畑や田んぼの野菜や米たちにとっては、夏の感官照りの日差しも大事だもんね。 保育園では今蝉とりが盛んだよ。園庭の桜の木に結構やってくる。年少さんやちびっこ達はまだまだ自分で取れないが、5歳児さんともなるとちょっとは捕まえるようになってくる。自分で捕まえることができれば、その子はたちまちヒーロー、ヒロイン。保育士が捕まえればもう神様のごとく奉ってくれる。虫を怖がる保育士さんもいるけれどね。おいらもザリガニつりは子供の頃よくやっていたけど蝉とりは経験していなかった。でも、そういうのに強い父兄がいてね、降園の時に園庭で蝉とりをして子供の大スターに・・・おいらもそうなりたくて今では平気になったんだ。子供の「わー、すごいなー先生カッコいいー」なーンていわれると嬉しくなっちゃうよ。おいらの元気の素だね。梅雨明けして、午前中には散歩に行ったりプール遊びの機会がうんと増える。夏はおいらの一番好きな季節なんだ。わくわくするなー。何して子供達と遊ぼうか。
2003.07.26
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今日は、いつもの二歳児クラスに行くと、大泣きしている子がいて、一時間ぐらい抱っこしていた。普通の抱っこだったらまだいいのだが、眠たいので横抱きを好むのだ。少しでも下の布団に下ろそうとするととたんに泣き始めてしまう。ちょっと色々あって情緒が安定していない子だったので、結局一時間ぐらい抱っこしていたのだ。その時はそんなに感じなかったのだが、仕事も終わりに近づくにつれ、段々と腕が痛くなり、500mlのペットボトルを持つのもやっとだったよ。家に帰って何とか夕飯を作ってから、両腕にしっかり湿布を貼ったよ。さすがに抱っこ一時間はきついねー。来週は、もう少し仕事がきついんだ。でもがんばるぞーーーー。
2003.07.25
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今日も、コーラスの練習に行ってきました。曲は「さとうきび畑」です。この歌は、戦争で父を亡くし、お父さんに合いたい、どこにいるの、抱きしめてもらう夢を見たなどの、父への悲しい思いにあふれている歌です。 この歌を歌うとき、おいらは相棒の父のことを考えて歌います。父も自分が生まれてすぐに戦争で父親を亡くしています。ニューギニア島の方面で亡くなったという事です。父はもちろん抱かれた記憶もないそうです。そして、三十年前に同じ遺族の人たちと、遺骨探しのたびに参加したそうです。三十年前で一ヶ月近い旅行をするのは並大抵のものではなかったと思います。それでも父は、父を求めて出かけたのですね。誰のものともわからない遺品を捜し集めて、また戦場の傷跡を見てどんな思いで歩き回ったのでしょうか。♪お父さんて、呼んでみたい。お父さんどこにいるの?あの緑の波に・・・ざわわ、ざわわ、ざわわ
2003.07.24
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今日は年長クラスに入って、魚釣り遊びを楽しんだよ。子供達はクレパスで思い思いの魚を描いて、絵の具で色を塗り、鋏で切り抜いたあと、魚の口に輪ゴムを止めて、広告で作った竿にタフロープをつなぎ、クリップを針にした手製の魚釣り遊びだ。 面白かったのは、初めは皆魚釣り遊びを楽しんでいるのだが、そのうちに釣った魚を入れるものが欲しいと、広告で箱を作る子。釣った魚は料理するんだと、ままごとのおなべやフライパンでご飯を作る子など色んな子がいた。保育士が意図するもの以上の遊びを発展させていたと思う。さすが年長さんだなあと思うのと同時に、そういう風に保育に取り組んできた担任の保育士の日ごろの保育の賜物だと思った。なかなか楽しい午後の遊び時間だったよ。
2003.07.23
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昨日乗った、パトカー電車です。 今日は、朝から保育園でお仕事だったのでちょっと疲れぎみっス。午前中は三歳児組にはいって、プールに入る着替えのお手伝いをしたり、入れないこと一緒にホールで遊んだり。三歳児のみんなの名前もやっと覚えることができたよ。午後からはいつもの二歳児と思いきや、五歳児の昼寝のお手伝い。五歳には何度も入っているので名前も性格ももう把握しているから、悪いときにはびしっと注意するので、担任じゃなくても言うことを聞いてくれるようになった。普段はいばりん坊の子も、「先生、トントンして」と甘えてくる。タオルケットの上からそっとリズムを取って叩き始めると嬉しそうに目をつむっている。まだまだ大人の手が恋しいのだ。皆のところに順番に行きたいがそれも侭ならない。また今度ね。やっと二歳児にもどった。昼寝が終わり、午後のおやつを食べたあと四人の子供達と園庭に出た。滑り台や、ブランコで遊んだあと、桜の木下に行き、セミを探した。いたいた、ちょっと高いところにアブラゼミが止まっていた。背伸びしても届かなかったので、ジャンプして脅かすと慌てて逃げていった。でもそうしないと二歳の子には見つけられなかったんだ。蝉くんごめんよ。でも、おいらの目の高さに視線を落とすと、なんといるではないか、蝉くんが・・・羽は透明で、頭の部分は緑色・・・クマゼミだった。めったに捕まえれないんだよこれが。捕まえて子供達に見せてあげたかったが、たもがない。そこでおいらのかぶっていた帽子で・・・さっと捕まえた。二歳の子達が集まっているところに行き、見せると怖がって後ずさりしていた。保育士がそっとてにもつと我鳴るように鳴くのでよけいだ。でも、見たくてすぐに近寄ってくる。じっくり観た後、空に逃がしたよ。間近でせみを見るなんて今は少なくなったもんね、ちょっとはいい経験になったかな?
2003.07.22
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今日はほんとに楽しくていい一日だった。なんと言っても、贔屓の球団を応援しに行って、勝って帰ってきたのだから。ぐふふふでも、その前にも楽しいことがあったのさ。ナゴヤドームに行くために電車に乗っていったんだけど、初めに乗った私鉄の電車の車体がパトカー塗装されていたのだよ。電車の真正面の顔のところには、桜のマークと愛知県のマスコット、コノハズク警部のマーク入り。車体の横には車上狙いに注意することや、痴漢行為の禁止などがデカデカと描かれていた。中身は変わらないんだけど、初めてそういうのに乗ると楽しいよね。 ナゴヤドームについたら、チームの中で一番大好きな選手の表彰式が始まった。2000本安打達成と1000得点達成の表彰式だ。ドームに入るときにその記念に彼のうちわをもらった。うにゃゃゃんうれしいよー。 おいらはたいして野球キチガイではないと思うけど、贔屓の選手の嬉しそうな顔を見れたのがよかった。さらにさらに、もう一人の大好きな選手が先発投手だった。残念なことに5回途中でアクシデントのため、リタイヤしてしまって、勝ち投手にはなれなかったけど、彼の投げるシーンは、小さくて、顔の表情はわからなかったけど、生で見ることができたし、ブラウン管からは伝わってこない意気込みが感じられたよ。 相棒が取ってくれた席は、ちょっといい席で、席の前に、テーブルがついていてお弁当とワンドリンクが付いているというところ。飛行機でいえばビジネスクラスかな。二人席と四人席からなっていて、ゆったりしていて楽チンなのだ。まあ応援に熱を入れたいなら普通の外野席のほうが面白いんだけどね。でもおいらはそこでずーーーーーっと大声揚げと応援し、手が痛くなるまで手拍子をしていたよ。ホームランのときなんかみんな立ち上がって大喜び。あーっほんと楽しかった。相棒よ、どうもありがとう。
2003.07.21
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今日は一日相棒が東京に遊びに行っちゃって、いなかったので、ずーーーーっとだらだらしていた。家じゃなくて喫茶店とかね。たまにはこんな日も良いよね。あっ、明日は中日戦を見に行くぞーーー。
2003.07.20
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今日は久々に料理するのって楽しいなーと思ったよ。仕事をこの四月からはじめる前の一年間は、よくそう思ったんだけどね。でも、仕事が始まると料理に手間をかけるのが面倒で、ちょっと億劫だったんだ。 そんなこんなの今日のメニュー☆ミートソーススパゲティ☆ささみのしそ巻き焼き☆茄子のから揚げ☆胡瓜の酢の物☆漬物各種☆ささげの和え物☆マグロの生姜醤油煮☆ゴウヤとシーチキンの甘辛煮今回使った野菜は殆ど家の畑でとれたものだ。母がトマトがへらなーいというので、初めてきちんとトマトを使ってミートソースを作ることにした。が、ミートソースを侮っていた。本によると、水煮のトマトを使うらしいのだが、おいらの使うのはとれたての新鮮トマト。水煮の仕方なんて知らないから大慌てで、皮をむいてコトコトと柔らかくなるまで煮た。その間に玉ねぎをみじん切りにしたり、別のおかずを作ったり。さあ、ひき肉と玉ねぎを炒めて、柔らかく煮崩したトマトをいれて、仕上げに煮ようと思ってはたときずいた。「固形スープを入れたら2時間煮てください。」・・・えーっ、どうしようそんな時間はない。で、圧力鍋があったのを思い出して圧力鍋で一時間ほど煮たら何とかできたよ。ちょっと味が薄かったけど、しっかりトマトの酸味が利いていて美味しかった。胡瓜の漬物も、母に教わりながら昼間に仕込んだよ。食べれるのは明日以降なんだけど、そのかわり酢の物を今日出した。作り方を知らないものは素直に母に聞くのが良いね。それが関係の悪化を防ぐもん。しその葉や茄子を畑にとりに行ったり、味見をしながら時間をかけて作って、最後に皆が気持ちよく食べてくれると食器洗いまで楽しくなる。やっぱり料理作りは楽しくなくっちゃね。でも、手順はきちんと把握しなくちゃならないね。反省です。
2003.07.19
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時代劇とミステリー物以外で、最近見ているドラマといえば「こちら本池上署」と「Drコトー診療所」の二つだ。この二つはどちらも原作が漫画である。いやでも、漫画といっても馬鹿にできない。読んでみてほしいと思うぐらい二つともいい話なのだ。「こちら本池上署」(漫画のほうは「警察署長」)は署長の椎名圭介(高島政伸)を中心に、警察官と地域住民がどうあるべきかを描いた番組で、やや演技にオーバーな面もあるがなかなか見ごたえのあるドラマである。「Drコトー診療所」は原作のほうは鹿児島県の離島、テレビのロケ地は沖縄の与那国町を舞台にした医療ドラマで、天才的な腕を持つコトー先生(吉岡くん)が心の傷を癒しながら、島の住民と段々と信頼関係を築いていくヒューマンドラマなのだ。どちらの話も、漫画もとてもすばらしく、大人が読むに耐えうるものだと思う。そして、番組のほうも、原作と番組独自のオリジナルを加えながらよく話が練りこんであると思う。おいらはどちらも原作を購読しているので、毎週テレビドラマがどんな風に仕上がっているのか、大変楽しく見ている。原作を知らない人もたっぷりと楽しめると思うよ。
2003.07.18
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今日はコーラスに行ってきましたよ。先週は休んだので二週間ぶりに「さとうきび畑」を歌ったのだが・・・はっきり言っておいらは自分の下手くそさに恥ずかしかったよ。もう息継ぎの仕方もめちゃくちゃだったし、音程もずれまくっていた。はーっ、練習不足以外の何ものでもない。今日の練習中ずーーーっとMDに録音しておいたから、これから毎日練習するぞー。♪ざわわ~ざわわ~ざわわ~♪9月には発表会があるんだよー。でも八月は仕事で練習にでれないしなーとにかく練習です。でも、楽しいんだなーこれが。 「さとうきび畑」の歌はとても素敵だけど、ちょっと悲しく切ない歌。戦争で父を亡くしたこの歌の主人公の気持ちをおいらなりに読み取って、いつか見たさとうきび畑の風景を思い出しながら精一杯歌いたい。そんな歌です。
2003.07.17
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ながーーーく、日記もサボり、ネットサーフィンもせずにいましたが、もう大丈夫だよー。とことんボーーーーーっとしていたので元気も溜まりました。くさくさした気分は溜め込まず、日記を書いていない間に発散。自分でどうやったら解消できるかわかっているから、その間だけ自分を甘やかしてました。日記に愚痴かこうかと思ったんだけど、そうなるとおいら長くなるし、くどくなっちゃうんだ。それよりも楽しいことを書いて楽しくストレスが発散できる日記にしたいので・・・ 明日からそんな日記が書けそうでわくわくしているよ。ちなみに今日うれしかったこと。一週間以上相棒が自分の携帯の電源をオフにしていたけど、今日は繋がった。よかったー。
2003.07.16
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犬も食わないというものを一週間近くも引きずってしまった。そのせいなのか、腹の具合もよろしくない。梅雨はまだまだ上がらず、ちょっぴり辛いが、止まぬ雨がないように、おいらもそろそろ復調の兆しだ。 旅行のデジカメ写真もそろそろアップしたいなー。
2003.07.14
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今名古屋についた。
2003.07.07
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今日もよくドライブしたよ。富良野から、支笏湖、二セコまで。途中のトマムでは、乗馬体験をしたよ。楽しかったな。明日は余市、小樽そして家に帰るよ。
2003.07.06
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旅先にて ・・・富良野より 今日は、新千歳から富良野までドライブした。ラベンダーがまっ盛だったよ。5日の日記 (AM 10:08)六日の朝です。畑が大きいです。緑がいっぱいです。
2003.07.05
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明日の朝が早い為、今日はもう寝ます。三日間は、携帯からの、日記更新だよ。明日はどんな北海道に会えるかな。
2003.07.04
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今日は一ヶ月ぶりにコーラスに参加したよ。新しい楽譜も渡されて、今日はその一曲、森山良子さんの「さとうきび畑」をまるっと二時間半練習した。普通なら、三曲ぐらい練習をするんだけど、今回はこれ一曲のみ。何故かって?長いんだよ一曲が。全部で十一番まで歌詞があり、フルコーラス歌い終わるのに十二分もかかった。しかも単純なようで微妙に音がずらしてありとても難しい。原曲を知ってると、リズムにも微妙に変化があるのでなお歌いにくい。楽譜も読みにくいし、似た様な歌詞、似たようなフレーズが沢山使ってあるので混乱しやすいし。絶対暗譜なんて無理だよー。と皆で言っていたら、これを歌うときは、楽譜を見ようか、と、先生も笑っていた。とってもとっても難しいんだけど、ばっちりそろって、感情をこめて歌えば、すばらしいコーラスになるんだろうなと予想ができるので、楽しみでもある。絶対自分のものにするぞーと野心いっぱいなのだった。
2003.07.03
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昨日に引き続き、おいらの旅行話に今夜もお付き合いをしてね。さて、今日ははじめて飛行機に乗ったときのお話だ。初めて乗ったのは、友人二人と三人で韓国に旅行を行ったときだ。名古屋空港から一時間ちょっとで着いてしまう、北海道より近い隣国。友達の案で、大韓航空機に乗ったのだよ。要するに「コリアンエアー」あの水色の機体に、ブルーのロゴと、赤いマーク。ちょっと前に、色々事件があった航空会社だったのでドキドキ。初めてだから交通安全のお守りを持っていったよ。離陸して、水平飛行に移るとすぐに機内食。不思議な味付けの海苔巻にびっくりしちゃった。ちょっと落ち着いて、機内のトイレに行き戻ろうとした時、それが起こったのだ。機体が激しくゆれて、一瞬ストーンと落下する感覚。トイレの中で(ごめんね変な話で)ドアに倒れ掛かってちょっとパニックのおいら。未だ激しくゆれている中を慌てて自分の席までもどったよ。途中で何度もよろめいてしまい、怖かったのなんの。隣の友人達に何度も、何々?どうして揺れるんだ?飛行機っていつもそう?なーんて何度も聞いていた。友人達は、何度か海外旅行の経験もあり、全然平気な顔をしていた。「大体こんなもんだよー、でも今回はちょっと激しかったね。」だって・・・だけどおいらにとっては、とっても怖くって、それ以来飛行機に乗るのが苦手なのだ。でも、もう何度も乗っている。嫌なのにー。今度も往復飛行機なんだよー。よし、お守りを持っていこう。
2003.07.02
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今日は久しぶりに、美容室に行き、髪を10cmばかりカットした。その美容室では、洗髪中は、リラクゼーションDVDを見れるようになっていて、今回は、南国の島の夏の様子だった。それを見たときにフト、前に行った、ロタ島の事を思い出した。 ロタ島は、サイパンとグアムの間にある小さな島で、ちょっと前に、野口五郎が結婚式をあげて有名になったが、おいら達が行ったのはそれより少し前だ。 夏に行ったので目的はやはり泳ぐことだ。海の色は、沖縄とよく似ていてとても綺麗だった。 浅瀬で泳ぐのにうってつけの場所があり、そこはスイミングホールと言って、岩礁の中に海の水が流れ込んできていて、危なくて、大型の魚が入ってこれない天然の海水プールがあるんだけど、そこで泳ぐのがとっても気持ちよかったよ。何しろ、岩礁で海の荒波が打ち消されて、とっても静かな20メーターほどの場所に、カラフルな小魚たちが集まってきていて足の裏をくすぐる。深く潜り込んでも、沖に流されたりすることがなく安心して遊べた。 翌日は、ふつうのビーチに出かけた。浜辺から、20メートルほど沖に行ったところにやっぱり岩礁があり、その帯が、ぐるっとビーチ全体を囲んでいるような形になって、そのおかげでサメ等が侵入しにくくなっていた。シュノーケルセットをホテルで借りて、別の旅行のおじさんに、簡単なシュノーケルの楽しみ方を教えてもらった。魚に餌をやろうと、朝食のパンを持ってきていたのでみんなで、餌をやると、結構大きい魚まで寄ってきてびっくりした。真鯛の80センチ位の大きさの魚や、イトヨリのように、口先が長くとがっていて、太刀魚ぐらいあるような魚が足の間をくぐったときには怖いぐらいだったよ。 ロタは、第二次世界大戦では日本軍に侵略された悲劇の土地でもあるので、至る所に大砲やら、防空壕などがあり、戦争の悲惨さを物語っていた。 でも、島の人たちはとても優しくて、ビーチの帰りに、迎えの車がこなくて歩いて帰ろうとしたら、地元の一家だろう、片言の日本語交じりでホテルまで送ってくれた。おいら達は水着のままで、お金も持っていなかったのに。その親切がとっても嬉しかった。 とても小さな島で、観光を目的に行けば、あっという間に終わってしまうがのんびり過ごすにはとても良いところだったよ。いつかまた行きたいなー。
2003.07.01
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