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4月5日(日曜日)、4月19日(日曜日)に開催の「触察ベーシック」の募集は終了させていただきました。ご参加のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。参加を検討してくださったみなさま、ありがとうございます。またのご参加をお待ちいたしております。さて、小川隆之(ばう犬)が、これまで実践・研究してきた知識と技術を受け渡すつもりで資料を作成している「スモールクラス」ですが、あと1名様の参加者を募集中です。このクラスは、部位ごとにボディワークの技術を習得していくことを目的にしています。ですので、対象を<各種施術者、セラピスト、OPENAPTH関連のカルチャースクール受講生の方>と限定したそうです。第1回目は<大腿内側へアプローチし、身体の中心軸を整える方法を学ぶ>です。このクラスは、ロルフメソッドを基礎としながらも、より詳しい触察解剖学と、それに基づいた筋膜リリース、そして脳神経に働きかけるソマティクスの技法を併せた内容で構成されているそうです。どんな内容になるかは、小川隆之のブログをご覧ください。クラスそのものの説明はありませんが、どんな内容になるかのおおよその予測はつくかと思います。ばう犬のブログから、クラスの内容となりそうな技法や思想を抜粋してみました。触察に関する記述(抜粋)○大胸筋に関して○触察マラソンでの触察練習○骨盤・臀部の触察とリリース ○神経管の触察 ソマティクス・科学思想他ボディワークの支えとなる考えに関する記述(抜粋)○身体主体の考え○視覚、体性感覚、前庭感覚○運動イメージと筋感覚イメージとの違い○運動学習と脳ぜひ参加したいけれど日程があわないというかたは、2名一組で希望日をお知らせください。日程調整のうえで、個別でスモールクラスを開催しますとのことでした。自分が学んできたことをアウトプットしたいとか誰かに伝えたいという気持ちになることがありますが、ばう犬は今まさにその状況のようです。お問い合わせ・お申し込みはopenpath@hotmail.com へお願いいたします。みなさまのご参加、お待ちいたしております。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.31
本日3月29日(日曜日)お休みをいただいております。メール等の返信は、明日3月30日以降となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご配慮ください。なかなか気温があがらず、都内・横浜では桜が3部咲き。来週は大学院の入学式があり、その後何日かはガイダンスが続きます。授業の履修要項の小冊子が届いたりして、学生になったことを少しずつ実感し始めています。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.29

3月17日に、2枚Tシャツをいただいたお話の続き。2枚目のTシャツはこれです。プロクライマーの小山田大さんからいただいたTシャツです。ingaブランドのアパレルはつくりがしっかりしていて、シックな色合いなのが特徴です。2009年モデルは「青鈍色」とか「萌黄色」「小倉色」という色合いが用意されています。inga公式サイト小山田大さんは世界的クライマーであり、日本の岩場を愛するクライマーとして、さまざまなレベルのクライマーが自然の中でクライミングを楽しめるよう、力を尽くしてくださっています。日本にじわじわと浸透しつつあるクライミングブームを作った、ボルダリングの第一人者です。4月4日には、大ちゃんがプロデュースするボルダリングのコンペ(大会)North Face Cup 2009があります。会場は、横浜のクライミングジム、B-PUMPです。クライマーのみなさん、クライミングに興味がある方、今回はすでに参加締め切りが過ぎてしまいましたが、応援参加は可能のようです。ぜひ参加したいという方は、来年度をお楽しみに! レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.22

お誕生日じゃないのに、1日に2枚もTシャツをプレゼントしていただきました。一枚目は、大好きな朝倉世界一の「地獄のサラミちゃん」Tシャツ。作者の朝倉世界一先生が、一枚一枚手刷りをしてくださった貴重品なのです。京都から帰ってきたばかりのUさんが送ってくださいました。渋い色みです。憧れのサラミちゃんとぴょん子のダブルキャストです。注意して読むと「Zigokuno Saramichan」と書いてあります。Zigokuなんだ、Gigokuじゃなくて。そうだな、Zigokuのほうが、それっぽいよね。大切に着ようっと。洗濯するときは、プリントがはげないように裏返して洗おうっと。Uさん、どうもありがとうございました。ホントに嬉しかったです。 画像の連続アップができず。「一日に2枚も! 」は明日に続きます。レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.20
openpathのサイトの更新が遅れています(というよりは、分かっていてほったらかしにしている)。サイトのトップに書いている3月のお休みも更新せずに申し訳ありません。今日はお休みをいただいています。予定では美術館とかショッピングとか、そうじゃなくても何かちょっとしたことがしたかったのですが、確定申告につかまりました。今日中に終えて、楽になりたいです。いただいたメールの返信は明日以降になります。ご迷惑をおかけいたしますが、確定申告を終わらせるために、どうかご協力ください。 レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.12

やっと受験勉強から解放されました。昨年から、大学院受験に向けて、試行錯誤しながら秘かに勉強してきました。2度、3度と受験する覚悟はできていたのですが、なんと合格してしまいました!4月からは、立教大学の大学院生になります。合格通知書↓現代心理学部の映像身体学科が専攻です。立教大の映像身体学科の特徴は、哲学、科学、芸術の面から身体をとらえるための学問の基盤が整っていること。立教大のパンフレットには「心理学科と映像身体学科の2つから構成されます。両学科とも、心、身体、環境の相互形成として人間をとらえる、という考え方を共有します。この考え方を集中して学習するための科目群(総合展開科目)が両学科に共通して用意されます」と説明があります。受験の感想としては・・・筆記試験はなんとかクリアできた感覚があったのですが(ベルクソンが出題されました)面接が難関に思えました。10名ほどの教授陣の前にぽつんと座り、受けた質問に一生懸命答えた記憶があるのですが、自分が何を話したのかあまり記憶にありません。相当に緊張していたようです。2月25日はお休みをいただきます、とアットワードブログに書き込みをしましたが、実はこの日が試験日で、次の日は1日ぐったりしてました(笑)。 大学院に戻る決心をしたのは、ソマティクス(身体学)を突き詰めていきたいと思ったからなのです。夜間に学べる大学院も探しましたが、知りたい分野で研究をさせてくれる大学は見つかりませんでした。お金がかかっても、仕事と勉強の両立が大変でも、本当に知りたいことを学ばせてくれる大学に行きたい、と立教大学だけを目標にしてきました。だから、合格が本当に嬉しいです。若い学生さんたちに混じって勉強するのはちょっと勇気がいることなのですが、一生懸命に、でも楽しんで勉強したいと思います。ここまで私を引っ張ってきてくださったクライアントさん、応援してくださったお仕事関係のみなさん、友人のみなさん、openpath関係のみなさん、本当にありがとうございます。みなさんがいなかったら、今、こうして喜びを噛み締めることができませんでした。ほんとにほんとにありがとうございます。いつか、何らかのかたちで、この感謝の気持ちを形として還元できれば、と思っています。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.08
読売日本テレビ文化センター新宿の「ボディワーク入門」クラスにご参加くださっている皆様、今度の日曜日・3月8日はセンターがお休みです。間違っていらしても、エレベーターが動きませんのでご注意ください。私もすっかり忘れてました!過去に同じ間違いをしているのですが、今回はギリギリ逃れました。ああ、危なかった。明日も雨で寒くなるようです。風邪などひかれませんようご注意ください。 今日はすごく嬉しいことがありました。嬉しいんだけど、お金が動く~。いろんなことを我慢しなくちゃいけない~。環境が変わる~(引越しかも?)でも、そんなことすら「まあ、いいか」と思えるような出来事でした。がんばってきて良かったな。レギュラー更新中のアットワードブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.05
先日3月1日、第1回目・セカンドステージの触察ベーシックを終了しました。今回は、ロルフィングの第5から第7セッションの主要な範囲を触察しました。3月1日を以って、確実に触察しておきたい第1から第7セッションの筋肉の大半を、駆け足ながらもクリアしたことになります。前回、今回とメインになって触察の誘導をしたのはばう犬(講師の小川隆之)でした。ばう犬がリードする解剖学の特色は、解剖学書では教えない「3Dの触察を実現する」ところにあるでしょう。解剖学書は三次元に見えていても、実は二次元です。筋肉どうしのつながりや筋肉の重なり合い、筋肉の関連性などは、解剖学書では教えてくれません。それを分かりやすく、触察しやすく復習・予習していくのが、ばう犬の解剖学/触察解剖学です。例えば、○脊柱起立筋そのものに触れるにはどうしたらいいのか。○棘上筋、棘下筋は、本当はどこで触れられるの?○ハムストリングスひとつひとつを確実に探す。隠れているものまで。○小円筋、大円筋の大きさは?(こんなに大きいなんて?!)○僧帽筋がおとなしくなるところ(どこに行ったの?)○腸骨筋がおとなしくなるところ(ずーん)などなど、当たり前の解剖学に飽きちゃったという方たちでも面白いと思っていただける内容にしてあります。私がここまで絶賛してしまうと「身内の褒め合い」と思いたい方も出てくるでしょう。そう思うことで安心できる方、自分に対して優越感を得られる方もあるかと思います。でも、十分に能力も実力も社会的地位もあるかたたちが、「ちょっと毛色が違って面白い!」という感想を持って(だからこそ)、ばう犬リードの講座に参加してくださっています。「身内の褒め合い」なんて思いたい方たちは、仲間の足を引っ張ることが自分にとって有利なのか、仲間を刺激に自分も頑張るのかを選択して欲しいな、と思います。さて!4月度の「触察ベーシック」のご案内です。解剖学が好き、普通の解剖学は面白くない、3Dに触察してみたいという方、初心者の方も経験者の方も大歓迎です。日時:4月5日(日曜日)9:30-16:30※ 東急東横線白楽駅徒歩6分 4月19日(日曜日)9:30-16:30※ 東急東横線白楽駅徒歩6分 (両日とも休憩1時間をはさみます)料金:各回10000円講師:シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之、公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。※先日は16:40となっていましたが、16:30に訂正させていただきます。締め切りは4月1日(金曜日)とさせていただきます。4月5日参加の方も、4月19日参加の方も締め切りは4月1日ですのでご注意ください。それからこの場をお借りしまして、第1回目の「触察ベーシック」にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。終了がちょっぴり寂しかったです。 http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.03.02
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