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ロルフィングのセッション1からセッション7までで、重要とされる筋肉および骨を確実に触察することに焦点をあてて行なった「触察べーシック」。初回は2月15日、3月1日の二日に渡って行なわれました。初回にご参加いただけなかった方、初回2日間のうち1日しかご参加いただけなかった方からのご要望を反映し、2回目を予定しています。日時は4月5日、4月19日となります。詳細は以下です。日時:4月5日(日曜日)9:30-16:40 東急東横線白楽駅徒歩6分 4月19日(日曜日)9:30-16:40 東急東横線白楽駅徒歩6分 (両日とも休憩1時間をはさみます)料金:各回10000円講師:公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂、シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。締め切りは4月1日(金曜日)とさせていただきます。4月5日参加の方も、4月19日参加の方も締め切りは4月1日ですのでご注意ください。すでにプロとしてお仕事をしている方で、触察の復習をしたい方、これからボディワーカーになりたいかた、実際に触れることで解剖学への理解を深めたい方など、さまざまな方のご参加をお待ちいたしております。目的としているのは「通常とはちょっと違う触察解剖学」ですので、すでに知識がある方もふるってご参加ください。楽しみにお待ちいたしております。レギュラー更新中のアットワードブログ http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.27
2月15日、そして3月1日に行なう「触察ベーシック」ですが、4月にも同じ内容で行なう予定です。今のところ、4月5日(日曜日)、4月19日(日曜日)東急東横線白楽駅近辺を予定しています。4月5日(日曜日)はロルフィングの第1~第4セッションに関わる範囲、4月19日(日曜日)はロルフィングの第5~第7セッションに関わる範囲の触察を行なっていく予定です。詳しくは後日アップする予定です。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.23
先日「触察ベーシック」が終了しました。当日は暖かい良い日で、参加者の方たちがチョコレート(バレンタインの次の日)を持参してくださいました。モロゾフ、ルック、神戸発のチョコレート。たくさん脳を使ったので、炭水化物はありがたい差し入れでした。今回は、ロルフィングでいうとセッション1~セッション4の範囲を対象に資料作成をしてみました。ロルフィングが対象とする筋肉をひとつひとつ挙げていくとかなりの数になりますが、その中でも大切と思われる筋肉を選んでみました。こだわったのは「よくある触察法をなるべく使わない」というところです。解剖学書を利用して触察練習をすることもできますが、こうした専門書は平面的で、三次元での筋肉のあり方を教えてはくれません。また、筋腹を触察するのは簡単ですが、通常ランドマーク(指標)とする部分とは違う場所をランドマークにして起始停止を確認したり、足(中足骨から足首側に移動して立方骨まで)を形成している骨をひとつひとつ触察してみたり、解剖学書では平面的に表されている大腿部の筋肉を三次元的に触察していただいたりと工夫してみました。セッション(施術)では解剖学と触察で得られる情報が大切になります。それ無しに、確実なセッションはできません。表層筋膜へのロングストロークに留まるのみになります。逆に、パフォーマンスの向上を目的としたセッションでは、解剖学を知ることが、直接パフォーマンスの向上に繋がるわけではありません(XXのための解剖学、では不十分です)。むしろ、構造の個人差や知覚、意図を大切にすることが要求されます。こうしたことは、解剖学の講座では学びきれませんし、機能に重点をあてた内容にする方が役に立つでしょう。第2回目も満員御礼でキャンセル待ちですが、4月に再び触察ベーシック1、2を行なう予定です。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.18
本日、体調不良のため、お休みをいただきます。ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありません。今日1日お休みをいただければ、回復できると思います。セッション変更を快諾してくださったみなさま、ありがとうございます。今度とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。斎藤瑞穂
2009.02.16
昨年、告示させていただいた「八王子クラス」に関して、未だにお問い合わせを受けております。実は、前期まででクローズさせていただきました。SIワーカーである講師候補者に譲る目的で始めた八王子の講座ですが、 講師候補者から「自らのペースで勉強したい」との申し出がありました。八王子クラスが始まる前に、講師候補者に意思確認も出来ていたのですが、「説明する」ということの前に、自分の勉強不足を痛感したとのことです。「いつまでに準備をして講師をする」という具体的な約束ができないとのことなので、講座を開講したOPENPATH両名もかなり悩みました。どなたかに講師をお願いしたいと思ったのですが、 もともと講師候補のために開講した講座だったという経緯があり、 やむなく講座を閉鎖しました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。そして、お問い合わせをくださったみなさま、告知が遅くなり大変申し訳ありませんでした。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.14
ワークショップは面白いです。セッションとは違った楽しさがあります。訳に立つ情報をお伝えしたいと真摯に取り組んでいますが、遊びの要素も入れながらワークショップの構成を考えます。今日は「パフォーマーのためのボディワーク」がありました。メインテーマは「体幹」で、要になる部位を一番最初に体験していただくことにしました。より良いパフォーマンスを目指して○解剖学○知覚○体性感覚○実践を網羅していただきました。今回の参加者の方は恐ろしく勘の良い方たちで、あっという間に課題をこなしてくださいました。ベーシックなことよりも高度な技術をお伝えするべきだと思ったこと、そして幸運にも少人数だったこともあり、とっておきの「チャクラテクニック」を実践していただく時間が取れました。チャクラを合わせて動くことにより、体幹はブレず、更なる伸びと高さ、ねじりが生まれます。このほかにも、腹横筋や前斜筋を使っての体幹ねじり、骨盤底筋群を利用しての楽な立ち方なども体験していただきました。いつもの動きとは違う動きが生まれたようでした。さらに、さかなのポーズやねじりのポーズなど、ヨガの基本的なポーズで、実践の結果を確認していただきました。感じることと知ることは相容れないと思われるかもしれませんが、「パフォーマーのためのボディワーク」では、感じることと知ることの両方をとらえる大切さをお伝えしたつもりです。次回は3月を予定しています。参加してくださる方たちのリクエストを反映するワークショップにしたいと考えています。ご興味をもたれましたら、どうぞ次回のご参加をご検討ください。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.12
筋膜リリースについて。私はロングストローク派ではありません。ユニット1(ロルフィングのトレーニング)を終えたときには、ロングストローク中心でセッションをしていました。今は、ほとんど行ないません。あまり必要性を感じないし、リリースの感覚がはっきりしないからです。むしろ、筋膜を触察したうえで、影響を与えたい部位に適した圧をかけ、リリースを待つというテクニックの方が好きです。この方法ならば、リリースする側もされる側も、リリース感が得られやすいからです。知覚を伴ったセッションをする=変化を感じながらのセッションをすることを目的とするのであれば、ロングストロークは適さないと私は考えています。「ボディワーク入門」や講座でお伝えしているのは、知覚を伴ったリリース法です。受動的ではなく、ボディワーク的なリリース法です。それに、筋膜は、引っ張れば伸びるというほど単純なものではないようです。筋繊維が伸びるまで、120秒保持しなくてはいけないというデータがあります。ロングストロークでは、圧をかけている手が進行方向に移動するため、筋膜の保持(引っ張り)が弱いままになる可能性が高いでしょう。ユニット1を終えてすぐの方に「ロングストロークの利点は何ですか?」と聞いたら嫌な顔をされたことがあります(笑)。 頑なにロングストロークにこだわっていたので「何ゆえ?」と興味を持ったので、聞いてみただけなんですが・・・。 レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.10
本日午前中は、新宿読売文化テレビセンターにて「ボディワーク入門」クラスがありました。今日のテーマは前回に続いて「背部のリリース」で、前回と今回が対になっていて、注目するのは抗重力筋群でした。(『ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック』P158-166をご参照ください)今日は抗重力筋の働きをチェックするための簡単なアナリシスの方法や、インナーマッスル/アウターマッスル、安定筋/動作筋などの説明をしました。実技としては、今回は1月期がスタートしてからまだ3回目ということで、ボディワーク的リリース法をお伝えするのに至りませんでしたが、リリース法は十分に練習していただけたのではないかと思います。新宿クラスが終わってすぐに横浜へ。午後からは「触察マラソン」がありました。触察マラソンは、数あるワークショップ/講座の中でも、私のお気に入りの講座です。資料を作るのはばう犬ですが、よくある「解剖学書」では教えてくれない触察方法を使って、確実に触察力を上げていくことを目的としているので、難易度の高い講座になっています。今回は、◇腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋/背臥位にて◇大腿筋膜張筋+大腿直筋+大腿骨骨頭/背臥位および横臥位にて◇多裂筋/腹臥位にて◇大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋/腹臥位にて +小臀筋、中臀筋との境目/横臥位にて◇坐骨、大転子/腹臥位にてほとんどの筋肉は、身体の部位を厳密な位置に動かすことによって、他の筋肉と動きが交わらないように工夫された方法で触察しました。今日は、大腿骨頭を腹臥位、背臥位、横臥位で触察するのが難しかったかと思います。時間も足りなく慌しく終了してしまって、本当に申し訳ありません・・・。会場がまだ手配できていないため、次回のスケジュールは未定ですが、またぜひご参加ください。参加者のみなさま、復習はこちらをご覧ください。baucafe 2/8 疲れたので、今日はここまで! レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.08
またしても、携帯 不携帯です。恵比寿のセッションルームに携帯を忘れてしまいました。金曜日の朝まで携帯は使えませんので、本当にお手数をおかけいたしますがメールopenpath@hotmail.com にご連絡ください。なぜ同じような「うっかりミス」を繰り返してしまうのか。ホントに自分が情けないです。今日のミスは、「食べものに気をとられていて、持ち物に気持ちが向かなかったら」です。先週も、携帯が見つからずに落ち着かない2日間を過ごしました。今回は置き場所が分かるので気持ちに余裕がありますが、携帯が無いと不便ですよね。レギュラー更新中のアットワード:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.04
故・新井裕己のLaboratrismが帰ってきました!彼の遺志を継がんとする方たちによって再開の運びとなっています。ブログの更新はされていませんが、スポーツサプリメントの製造・販売のサイトとしてリニューアルされました。今日は元気なコメントを書けそうにないけれど、私も<自称>彼の遺志を継ぐものとして、「良いものは良い、ダメなものはダメ。意志に反するものに魂は売らん!」という姿勢で、生きていこうと思います。ちくしょー、新井裕己、会えたらいいのになあーーー。関連ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/rolfing/diary/200804300000/アットワードはこちら:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.02
携帯をどこかに置き忘れたようです。気づいたら、かばんの中のどこにもありませんでした。携帯が見つかるまでは、連絡が付きません。ご迷惑をおかけいたしますが、連絡はメールにてお願いいたします。openpath@hotmail.com です。どうぞよろしくお願いいたします。携帯を紛失して、自分の携帯依存度がよーく分かりました。時間が分からないとすごく不便なので、腕時計を探したところ、3つある腕時計の全てが止まってしまっていました。「もしかしたら、今ごろ誰かから連絡が来ているかもしれない」と気が気じゃなくて、とても気疲れしました。明日、改めて「ここかも」と思われる場所を探してみます。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.02.01
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