絶対勝利の名の下に

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最後の15の夜は、月が輝いていた。

話は変わって、今日の昼のことなのだが。弁当を食べるとき、俺は場所を移動するので、俺の席は女友達が座っている。
弁当を食べ終って、次の授業の準備をしようと自分の席に戻ったところ、な・な・なんと、机の上にチョコが乗っているではないか!?
俺はひとまず廊下で様子をみることにした。なぜなら俺の席を使っていた人はかなり天然?でよく机に忘れ物をするからだ。
ずっとみていても、取りに来る気配がない。これは、ビンゴか!?と思ったのも束の間、「○○○ちゃ~ん。忘れてるよぉ」
………、俺の心拍数は一気に下降した。
なぜ忘れる…、なぜだ!?くだらねぇよ。

と、ふてくされていた俺のもとに、天使が舞い降りた。
6限目が終って廊下にでると、「ちょっと待って!…はい、これ♪」

とにかく嬉しかった。ありがとう●●さん!





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最終更新日  2006.02.14 20:23:43
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