全42件 (42件中 1-42件目)
1
電顕室は暗室だ。昼を過ぎると弁当の影響で一気に眠くなる。接眼レンズをのぞいたまま意識をなくする事数回。気温がちょうど良い、照明を消せばほぼ真っ暗、他に人が来ないとなるとあとは睡魔との戦いだ。年がいってから、昼前にも眠くなる。なぜだ?誰もいないので大あくびは出来るが、誰が突然入ってくるかもわからない。
2006年05月31日
コメント(0)
公務員の不祥事ってよく報道されるけど、社会保険庁のそれって背任にならないのかしら、と思っていたが、考えてみたら政府そのものが背任的行為の固まりだよなあ、と気がついた。年金をこれだけ支給します。と約束しておきながら「出来なくなりました」「日の丸、君が代は強制しない」東京都は処分をしている。よくこんなのでやっていけてるよなあ。小さいながらも株主だぜ、我々国民は。税金の食い逃げじゃないか!部下がやったからって、転勤(更迭)で済むのかねえ。降格、懲戒の対象だと思うけど。
2006年05月30日
コメント(0)
ビール1本飲んで食後うつらうつらしていたら気がついたら9時近くになっている。酒に弱くなったか、やっぱり緊張しているのか・・・DVDショックもあるかなあ。マニュアルを読むのがおっくうで息子に「もうしまいやな」とからかわれ、その気になっている。子供がそんな年になっているのだから、人間でない動物ならそろそろ片づくべき年だ。そう言えば人間が一番死期がばらついているんじゃなかろうか。通勤用のカバンがへたって来たので物色を続けている。いまはターガスのを使っているが、角がすり切れてきた。15年ほど使っているのでまたこれにしようかと思っているが、大分商品は変わっているようだ。
2006年05月29日
コメント(0)
自閉君にとって機械が思うように動かないのは地球の酸素が半分になるよりもまだ深刻な事態である。お気に入りのテープが出なくなってしまって大騒 ぎ。中身は紅白で最後の蛍の光のところばかり見ている。そこばかりだからテープは傷む。しかも巻き戻す、コマ送りなどとテープにダメージを与える事ばかり が好きだ。で、それじゃいっそ非接触でとDVDレコーダを買う事にした。彼が生まれてから何度ビデオを変えただろう。3年くらいで壊してい ると考えたらもう7台。テープをトイレに放り込むし(汲み取りのところだ)何がよくてそんな事をするのか理解できない。が、いつの間にかしなくなった。それでも映像のこだわりは強い。だから仕方なく、だ。さ て、買ってきたは良いが取り巻きのうるさい事。長女は「私のはレコーダがないのに!」長男は「BSチューナーついてないじゃん」女房は「これで大丈夫な の?」こっちだって安月給をやりくりして何とかしてるんだし、買ってこいといったのは女房だぜ。接続の段になって、私は普段ほとんどテレビを見ないので説 明書必須だが、子供たちは何も見ずにどんどんと調整を進めていく。こっちは四でもその通りに進まないと困っていたら「モードが違うよ」もう自分の時代じゃ ない宣言をして、ブログを書いている。
2006年05月28日
コメント(0)
入社してもうすぐ4ヶ月。失敗もたくさんあったが今日歓迎会をしてくれた。対象は新卒の2人と中途採用の2人。若者とオッサンである。そしてもう一人、技術顧問の元大阪府立大学の先生。化学工学の専門家だという。この人が隣になった。粉体工学という事で私が今困っているのは電子顕微鏡のプレパラートの団塊化。もう少しばらばらになって欲しい。前職にいたとき、混合系の講義を受けた事があったが、その時にエマルション(乳化)は良く聞いたのだが、サスペンション(懸濁)のところは関係ないからと寝てしまっていた。今になって悔やまれる。ゼータ電位だの電気二重層だのという話をしたら、「それはもう少し濃度が高くないと意味がありません」と一蹴された。やはり付け焼き刃はダメだ。粉というものは得体の知れないものなのだそうだ。何かしゃべれと言う事で、入ってみたら大学時代の同級生がいた事、中学生の頃からのあこがれの電子顕微鏡だが、ごく一部を切り取ってプレゼンする危険性みたいなものを訴えたら担当部長がえらく喜んでいた。電子顕微鏡は「群盲象を評す」みたいなものだからだ。 分析も易しいものではないんだよ、とでも言いたかったのだろうか。それにしてもこの中華料理、あまりいい点はつかないと思う。分析しながら食べるのも私の悪い癖だ。飲み放題でうまいうまいと食べればいいのに。
2006年05月27日
コメント(0)
暖かくなって軽装になると憂鬱になるもの。女性のミュールという耳障りな履き物。駅の階段でカッツンカッツンと頭の芯まで響くあの音を聞くと、まさに「ムカツク」のだ。まるで世の中の音響を自分一人で仕切っているかのような傍若無人さ。高校生のおしゃべりの方がまだマシだと思う。ところが、今年は流行が去ったのか、まだ寒いからか、女性が慎ましやかになったのか、あるいは生活圏が田舎だからか、あの音を聞かずに済んでいる。あのような「突っかけ」で仕事場に向かい、何をするというのだろう。名前をどう変えようがあれは突っかけ、トイレの下駄と一緒ではないか。およそビジネスマンと言われる人の履き物ではない。それとも遊び人ばかりが通勤電車に乗っていたのか。ともかくあの音を聞かずに毎朝気持ちよく通勤できている。
2006年05月26日
コメント(2)
この報道は聞いていてあきれる。未納率を下げる為に母数を変えたというのだからいかにも稚拙というのか、取り立てに回った事のない営業マンがしくんだトリックみたいだ。サラリーマンだから厚生年金に加入しているが、こんな役所に納めたくない。天引きでやられるから納付の自覚もないし、かといって退職後はいきなり裸で放り出されるようなものなんだから何らかの生産手段を身につけなきゃいけないが、当面どうにかしなくちゃいけない。が、そうやって納めた保険料がかくもでたらめに扱われているのがわかると、赤字だと言う事自体信用できないじゃないか。社会保険庁が悪い、しかし管理責任者の厚生省はどうなんだ、大同小異ではないのか?だいたい国は国民との約束は反故にするばかりじゃないか。年金のカット、支給開始の延長、医療費は値上げ(負担増)、しかも医師の報酬を下げるって、方向を間違ってると思う。一番有効なのは上級役人の総入れ替えと小選挙区廃止じゃないか?カクマンダーの遺産じゃないか。
2006年05月25日
コメント(0)
30年前の青刷りの楽譜と言ったら、日焼けもしてなんとか判読ができる程度だ。よくもまあ、手書きで作ったものだと思うが、PrintMusicで複製を作る事にした。アルカデルトのアベマリアなので、さして長いものではないが、なかなか進まず、やっと今日できあがった。都合1ヶ月かけている。パソコンで演奏してみても不自然なところはないから、まあ大丈夫だろう。パートごとに音色の違う楽器をあてたり、昔は夢みたいだった事が現実になっている。そのうち、伴奏はコンピュータとか、オーケストラはコンピュータなんて時代が来るかも知れない。これに限らず、学生時代の楽譜は沢山置いてある。絶版になったものを復活してみようか。合唱ピースでしかなかったものもあるかも知れない。
2006年05月24日
コメント(0)
先日のマルチメディアリーダーの不具合で、メーカーの日立マクセルにメールを出していたら、電話がかかってきた。似たような症状がmacOSで報告されているのだそうだ。そして、直し方も本体のUSB端子につないでみる事だったらしい。電流のリークじゃないのかと質問したが、そうではないそうだ。そりゃあ、あんなリーダーみたいなもので500mAも喰われたら大変だ。そして今回、もう大分前に買ったUSBのハブだが、電源を調べてみたらなんと2Aの容量がある。これで4ポートだから規格は満たしているわけだ。確か1000円ほどで買ったと思うが、今思えば安い買い物だ。でも感心したのは日立マクセルの対応。携帯に東京からの着信履歴だ。これは怪しい、と思い放って置いたら、2度目は伝言が入り、3度目で対応。きちんとしている会社だな、と好印象を持った。部署は関係ないだろうが、うちでは洗濯機だけは日立の指名買いにしている。ともかく頑丈、自閉君の小さい頃、女房はそれこそ洗濯を1日に7回もやっていた。そんな激務に10年あまり耐えてくれた。以来、洗濯機だけはずっと「青空」だ。なお、日立マクセルの電話番号はまるで「タケヤブヤケタ」だった。
2006年05月23日
コメント(0)
兵庫県の南西の隅っこは赤穂浪士で有名な赤穂市。その隣は相生市。この2つとも合唱連盟を持っていた。姫路市には古くから播州合唱連盟。これらに囲まれた小さな町で合唱連盟が産声を上げた。昨年秋の合併で、人口8万のたつの市ができた。合唱団体は15あるが、そのすべてが参加する事になり、昨日創立総会が行われた。そして来年2月に合唱祭を開く。「赤とんぼ」の作詞者、三木露風を輩出した事で「童謡の里」を宣言してから20年がたつ。歌う方の育成はなかなかできないが、これを一つのきっかけとしてどこででも歌声の聞こえる町にしたい。どんないい童謡も歌わなけりゃ価値はない。歌い継いでいくのが育成力だと思う。
2006年05月22日
コメント(2)
柚子が沢山蕾を持ってきた。「みかんの花が咲いている・・・」ではないが、同じ柑橘で白い花。もう少しすると開き、天敵のアゲハがやってくる。それにしてもみかんは本当に強い木だ。ほとんどほったらかしでも実をつけてくれる。パチンコ玉ほどの実でもいい匂い。一方でバラも蕾を沢山つけている。春先に炭の混じった肥料を横着に与えているが、それが効いているみたいだ。
2006年05月21日
コメント(0)
USBのカードリーダーを接続すると「電源容量不足」というメッセージがでて先に進めないことからシリアル端子を持つマシンにつなげようとアップデートを試みていたのだが、昔のマシンなのでなんと2GしかHDの容量がなく、アップデータを読み込めない。何か捨てないといけない、とわかったので夜も遅かったし最後にハブを一旦はずしてG4本体の端子に直接つないでみたらあっさり動いた。その前に日立に問い合わせもしたのだが、これじゃあ・・・。で、メディアも読めたしもう一度ハブ経由でつないでみると、ちゃんと動く。いったい何だったんだ?もう一つ、ニッケル水素電池の充電だが、これも新しい充電器は古いものの半分の時間で充電できる。技術は進んでいるんだなあと改めて感心した。って、古い充電器は考えてみれば15年は前の代物だ。昨日から充電して朝起きてみると完了のサイン。はたしてパワーは満杯である。よかった!長い事放っていたので電池の劣化もあるかなと心配していた。今日は天気もよし、ちょっとまじめに撮ってみよう。女房からは「なんや、この嵩だかいの!もうちょっとコンパクトなのにすりゃええのに」あのなあ、コンパクトならええという世界やないねん。手ぶれはコンパクトほど起きやすいんや。(って、金がないだけなのだが。でも128Mのメディアがついて3000円は買い得だと思うぜ)
2006年05月21日
コメント(0)
審議が始まったというが、なんでこんな法律が必要なのかという事が理解できない。刑法・刑事訴訟法もだが、起こった事象に対して適用されるから価値があるのであって、人を殴ったら正当防衛でない限り、傷害罪が適用される。しかし、「殴ってやりたい思い」をすることは一般的にいくらでもあるだろうし、「あいつ、いてもたろか」「ほんまやな」と言う会話で共謀罪が成り立つとしたらこれは実害はない。それで罪になるというならば公営競馬など「何人も賭博を行ってはならない」し、「東京にカジノを作る事を検討する」のも大罪だろう。こっちの方は人件費という公費に基づくものだから、よけいに罪は重い。国民レベルの合意がなされず、まさに自民党国家に成り下がっているではないか。医療費を引き上げ、医療報酬を減らす。これが何を意味するか。「医者は儲けすぎだ」という何となく納得できるような理由と、企業負担を増やしたくない経団連。そして企業は空前の利益。一方で「命は金で買えない」もっともらしく聞こえるが、金で命を買っているとも言えるのだ。医師は疲弊している。病人も疲弊している。企業は富んでいる。何故こんな矛盾が生じるのか。老人の数が増え、医療費がかさむ。一方でアメリカに供与する軍事関連費。今の日本は家庭でいえば老親を放置して医者にも見せずせっせと用心棒にみかじめ料を払っているのと同じではないか。アメリカ軍のやっている事はかつての暴力団と同じ行為だ。昔から思っている。「強いアメリカ、あんたの勝手。横暴アメリカご免被る」世界の警察官がしている事は暴力団と同じではないか。イラン侵攻しかり、牛肉しかり。
2006年05月20日
コメント(0)
キャメディアの為に、まずニッケル水素電池があったのでこれを試してみた。古い充電器だったが何とかなるだろうとやってみたら、どうも設定通りに持たない。新しい充電器を買ってみるとあまり充電されていなかったようで充電ランプがつきっぱなし。次に、スマートメディアだからまあリーダーだけ買えばいいだろうと一番安いのを買ってきた。ところが、USBハブにつなぐと同時に「電力が足りません」どういうことだ?定格を見ると消費電力なんと500mAとなっている。しかもメディアを入れていないのにこのメッセージがでるとは?本体だけでどうも喰っているらしい。このリーダーはなんだ?電力供給に十分な余裕のあるマシンもある。これにつないでみたら、今度はOSがUSBドライバ未整備だそうだ。この際アップデートするか・・・気軽にはじめた積もりのデジカメだったが、まあいろいろと起こってくれる。甘くないなあ・・・
2006年05月20日
コメント(0)
太陽が顔を出したと思ったら今度は夏を思わせるような強い日差し。障子を通してくる光でディスプレイの見にくい事。朝はすごい雨音だった。目に見える雨粒が凄まじい勢いで落ちてくる。びしびしと屋根に当たる音がする。どこかで雨漏りでもしていないかと一瞬思った。風が吹くと葉にたまっていた雨粒が今でもばらばらと落ちてくる。しかしこの天気の長くは続かないようだ。朝鮮半島には雲がかかっている。今日明日は連休。GWの調整で1日休みの週が続いていた。体の方は週休2日にならされてしまっており、改めてゆっくりした気分。今日はデジカメの操作を覚えよう。
2006年05月20日
コメント(2)
オークションで落札したデジカメが届いた。キャノンの古いのが動かなくなってもっぱら携帯で撮っていたのだが、どうも趣味に合わない。あのガシャッという音がどうもしらけるのだ。Nikonの一眼レフも使っている(フィルム用だ)が、あの音はシャッターが動くカメラ独特の感覚がなくてどうも気に入らない。手に伝わってくる振動が携帯にはない。かといってピンピロリ~ンという音もないので、やはり携帯は電話で良いと思う。携帯のカメラが良いのは買い物に行って女房の判断が必要なときだ。これは確かに便利。キャノンと比べると、レンズが大きいのが気に入った。キャノンのはスイッチを入れるとレンズカバーが移動して沈胴式のレンズがでてくるのだが、息子によるとこの機構が一番故障しやすいのだそうだ。今回のキャメディアはレンズカバーを横に移動すると沈胴式のレンズがでてくる。以前にはサンヨーのやつも使っていたが、これはレンズは動かなかった。スライドするのは同じだ。オリンパスには懐かしい思い出がある。子供の頃に初めて買ってもらったのがオリンパスペン。結局結婚するまで使った。新婚旅行に持っていったのが最後だと思う。さすがに一眼レフには及ばないが、結構画質も良かったと思う。が、レンズが暗いのが難点だった。あとは子供が生まれてNikonFEになり、それを子供が使うようになって自分はデジカメ。子供の方はF90だのD70だのとNikon一筋だ。デジカメは小さい、薄い、などと訴えるが、私はカメラはある程度の大きさと重さがあった方が良いと思っている。手が大きい方ではないけれど、キーボードがある程度以上には小さくならないように、道具というのはやはり適当な大きさがあるように思う。マックへの取り込みもこれから増えそう。その前にスマートメディアのリーダーを買わなきゃならない。
2006年05月19日
コメント(0)
朝車を降り、駅についてポケットに手を突っ込んでみると「ない!」免許証も入った定期入れ。どのポケットにもない。車まで引き返すには時間もない。仕方なく切符を買う事にした。券売機の前で私くらいの男性が「K駅までナンボや・・・」「ちょっと先に買わせてんか」そのオッサン、券売機の隣の定期券発行機にばら銭を入れている。朝から飲んででもいるのか知らないが、こんなのも世の中に入るんだな、と考えた。電話で女房に「家の中チェックしといて」と頼んだら外出ついでに車のチェックもしたらしい。「運転席にあった」ジャンパーのポケットが浅く、時々でる事があるのだ。前にも一度あったのでなじられた。これからはズボンのポケットに入れよう。こっちなら大丈夫なんだが、このところの肌寒さで上着がでてくると、ついこちらのポケットが手近なので使ってしまう。運転席のシートとドアの間に落ちていた。ともあれ、無事にでてきてよかった。イコカなので紛失しても残り分の再発行はしてもらえるのだが。このところ、駅は修学旅行の中学生で通り抜けるにも不便をしている。旅行者は書き入れ時なのだろうが、無関係の者には父兄も含め、じゃまなもの。そう言えば子供たちの修学旅行なんて何もしなかったなあ。自分のは覚えているけれど。
2006年05月18日
コメント(0)
課長が出張、主任が休みで残りは平3人。朝からのんびりムードで飛び入りの分析が入った他は何もない日。それかあらぬか、昨日仕込んだ電子顕微鏡のプレパラートが何故か不良品が3つもあった。普段こんなに出る事はないのだが。作り直すしか方法はない。一晩乾燥させてやっと見られるようになる。まあ、一つ目のはすごかった。直径3mmほどの円盤に穴が格子状に空いているのだが。これが2枚きれいに重なっていて、しかも角度がほんの少しずれている。だから、穴が埋まってしまっているのだ。こんな珍しい失敗は初めて。 他のは撮影不適品。これは時々ある。何せ見えない世界だ。そして結果がすべて。だから、スケジュールよりも先行するしか修正方法はないのだ。尤も、「こんなんしか撮れへんわ」も立派に通用する。依頼した方だって、見えない化学反応の結果だ。「これは間違いだ!」という根拠はお互いにない。
2006年05月17日
コメント(0)
順調に回復し、今日は絆創膏を貼ったまま入浴してもしみなかった。ご心配いただきましたが、もう大丈夫なようです。が、三方向に傷口ができているのはやはり見たくない。高いところに重いものは置かない事。(教訓)ま、地震の時の事を考えたって当然の事なんですが。
2006年05月16日
コメント(2)
会社から駅に着いてみると「遅れておりましたA行きは・・・」と言うアナウンスが聞こえる。ダメだと思った電車に間に合った。乗り込むと結構ごった返している。「本日はお急ぎのところ・・・H駅とT駅の間で線路にムダン侵入がありまして・・・大変ご迷惑をおかけしています」という社内放送。ムダンてどんな字をあてるのか知らないが、普通断りをいれて線路には入らないだろうが・・・電気屋のコマーシャル。全自動洗濯機5台限り。但しお一人様1台限定。洗濯機を一度に複数台買う人がいるんだろうか?ひょっとして買い占めてからいくらか乗せて再度売る?ような人がいるのだろうか。まあ、10台限定の特価品が20個用意されていると言うのもあったから、結構とんでもない事もありなのかも。
2006年05月16日
コメント(0)
オークションで安く手に入れたと思っていたが、時々カレンダーが狂う。おかしいなと思っていたが、今度は住所録がなくなり、スケジュールも消えた。一番よく遊ぶゲームも。日付は数十年前。どうも何かの拍子にリセットがかかったようだ。バックアップはあったので実害はなかったが、まあそう言う使い方をするものだとわかってはいても、どうもすっきりしない。これもオークションだが、数年前の100万画素のデジカメといったらほとんど投げ売りのようだ。3000円で130万画素のを落札したが、この少し前に印刷屋と話をしていて、「100万(画素)あったら印刷用に充分使えますよ」と言っていた。彼もNikonのデジカメを100万円かしらで買い、重いとこぼしながら持ち回っていた。それが今や600万画素というのもあり、それが10万円そこそこだ。電卓ほどひどくはないにしても、沢山のメーカー(だけでなく商社もあったように思う)が参入して結局カメラメーカーが勝ち残ったようだ。消耗戦で、どこもかしこも疲れている事だろう。デジタルの時代は残酷だ。その所為か?このPDAも。
2006年05月15日
コメント(0)
わが町では、この時期詩人を招いて童謡の作詞コンテストに向けた作詞セミナーが行われる。数年前からミニコンサートとして我が団も数曲歌うのだが、今回の講師は武鹿悦子氏。その話の中でいつも心に残る一言があるのだが、今年は「人は誰でも心の中に子供の核を持っている。それを大事にする事が優しさに繋がるのです。童謡というのはその部分に語りかけるのだから、大人も含めたみんなの歌なのです」ちょっとうなってしまった。けだし、名言である。できることならブッシュにでも聞かせてやりたい。詩人というのにはあまり縁がないが、この人はいつもこんな言葉を残す。「勝ち組とか、負け組とか、イヤな言葉ですね。そう言う目でしか世の中を見られないのでしょうか」「童謡の詩は、ひらがなで原稿用紙に書くと良いのです。言葉というのは字じゃなくて音でしょう?音の数が一目でわかるし、子供にわかる言葉というのを考えるには最適なのです」 もう一つの収穫があった。こわせたまみ作詞、中田喜直氏の絶筆となった作品に出会った。氏の逝去数日前にベッドの中で書かれたものだそうだ。「すばらしき自然とともに」これは今後是非歌いたい。
2006年05月14日
コメント(0)
合併で広くなったT市の合唱連盟構想は、15団体のうち13団体が参加の意向を表明し、1週間後に設立総会を迎えることになった。どこの団体も、危機感を持っている。合唱祭を機会に、会員拡大を狙っているのはどこも同じだ。近くにあって、自分の趣味と合って、ということでなんだか市場みたいな感じもする。構想にすぎない準備段階でも、 国体の仕事が持ち出されてきた。地域の開会式での出演らしい。やっぱり作れば需要はあるのだ。行政が動いても「歌える団体」と言うのはどうしても学校や教育委員会、文化ホールに問い合わせとなり、新市となったらどこに声をかけたらいいのか行政の枠を超えてしまうと見当がつかないらしい。しかも合唱団と言う人数を要することになると、その実力も分からず、構想段階でも一気に具体化してしまうようだ。それが即実績になるからありがたい。また仕事は増えるが・・
2006年05月14日
コメント(0)
背景がちょっと問題だが、元気に咲いている。蕾や予備軍も健在。いつまでも携帯で撮っていないで、まともなデジカメ買わなきゃ・・と思い、この間から物色している。が、やっぱり結構高いものだ。息子のように弁当を忘れてもカメラは忘れない、位の根性がなきゃ仕方ないか。
2006年05月14日
コメント(0)
雨と風で少し寒くもあったが、ハナミズキが半分落ちてしまった。梅の実も少し落ちた。カエデについているアブラ虫は健在。バラが咲き始めた。つぼみが沢山できているのでしばらくは楽しめそうだ。今朝は捜し物をしていて、戸棚の扉を開けたらいきなりCDROMドライブが落ちてきて見事足に命中。大分出血した。その手当をしていて時間が過ぎ、自転車では行けなくなってしまった。ところで、風呂に入って鏡を見ると、まあ顔のよく焼けている事。健康で日なたで生活できているわけだが、それにしても黒い。
2006年05月12日
コメント(4)
今朝の朝日新聞に森元首相の話が掲載されていた。こんなに教育が荒廃したのは教職員組合の偏向教育の結果だ、だから改正が必要なのだと論を張っていた。朝日新聞の報道が正しいとしての感想だが、教育の荒廃が偏向教育で起こるとは思わない。むしろ、一貫性のない場当たり的でお粗末な教育が。そして子供の人権を軽視したのが荒廃の原因だと私は思う。一人一人を大切に、と言うスローガンはいい。しかしその裏付けの教師の指導の問題には触れず、なんと校長の言う事を聞け、では人の使い方の風上にも置けぬ論理だ。教師を人間と見なしていないではないか。何度も書くが、愛国心を持てなど、強制や指導を受けるようなものではない、国民を大事にしたら自然とできてくる。日本に生まれた故の不幸を感じる限り、愛国心など育つまい。自民党政府は、国民が暮らしよい日本を目指しているのではなく、自分が暮らしよい国造りをしている。だから国の大赤字にほおかむりし、増税だけを論じている。村社会の、また近隣の関係を破壊し、都会と僻地の格差を作り上げたのは他ならぬ自民党の政策の結果だ。都市に人口を集中させ、住民同士の関係の希薄化を推進したのである。山林の交配、農業の衰退による自給率の顕著な低下、そして大赤字の財政。何一つ国民の為になっていない。対米関係は盲従。数を頼んだ暴走。郵政選挙を旗印にしたのなら教育基本法も旗印にして再度選挙を行うのが筋というものだろう。教育基本法を云々する前に、自らのしてきた事を振り返るがよい。
2006年05月11日
コメント(0)
降車するのが終着駅。だからみんながどっと降りる。結果、階段の手前で大混雑になる。ホームは、階段を広くとっているために階段の周囲は異常に狭い。到着した電車は15分ばかりで折り返し運転となる。よく見ていると、電車は誰も乗っていない。思い切って(というほどでもないが)電車の中を移動してみたら、階段の混雑には巻き込まれなくてすむことがわかった。人のいく道に裏あり花の山といった気分。ところで今日は春の嵐かと思うほどの大荒れだった。雨と強風。したたかにぬれた。
2006年05月10日
コメント(0)
つかまるところだった。冷静に考えてみれば「アホやな~」なのだが、つい・・・人間、金には弱い。恥ずかしながらの記録。メールに「クイズ自動投函」というのがあった。確かに自動車が1台当たったり、ハワイ旅行みたいなのもある。面白そうだと思い、hotmailのアドレスで登録してみた。1週間ほどして「当たりました」というメールが届いた。「そんなアホな・・・」(確かにアホだったのだが)指定されたアドレスをたどると「この中のどれかが当たっている」現金からクオカードまでいろいろある。どれが当たったかを見るのに、携帯アドレスをIDとしていれろ、とある。しかも必須入力という。思わず、ここで馬鹿正直に入れてしまった。次のステップでは500円のカードが当たっているから送付先を入れろ、と言う。ここまで来てお人好しの私もさすがに変だと気がついた。バナーを押してみると出会い系に直結。それまでhotmailにそれとおぼしき迷惑メールがあったが、これが倍増した上、携帯にも入るようになった。hotmailはこっちもプロキシみたいなものだから変えてしまえばいいのだが、携帯はそうもいかない。いまのところはゴミ箱直行処理をプロバイダでしてくれるようなのでそれで少し減った。君子危うきに近寄らず。 名言だ。hotmailだが、意外と迷惑メールのプロテクトは鮮やかだ。宣伝料をもらっているわけではないが、これは感心した。
2006年05月09日
コメント(0)
9日ぶりの職場。今日は暑いほどで、中には半袖で仕事している人も。電子顕微鏡はプレパラートを作るのに1日かかる。休憩の時ふと窓の外を見ると藤の花が下がっていた。連休前には葉よりも空の方が大きな面積を占めていたのにそれが逆転している。風に揺れて、いっそうさわやかな気分になる。ついこの間までは桜だったが、時は移ろっているのだなあ。藤棚には毛虫もつきもの、しかしこれは遠慮したい。休み明けの聖歌、試料の持ち込みが相次ぐ。忙しい休み明けになりそうだ。
2006年05月08日
コメント(0)
なんとまあ、2500円。実走が160キロ。燃料の警報ランプが手がかりなのであまり正確ではないが、まさに雨の日の為の自動車だ。「満タン!」と以前は注文していたが、考えてみると満タンというのはそれだけ無駄な荷物を積んで走っているのだから、燃費はよくなるわけがない、と言う息子の持論。それもそうだ、と舌切り雀のおじいさんではないが「小さなつづら」で走っているわけだ。このままだと年間2000キロほどだ。税金が4万、修理代がどれだけかかるかだが、子供の卒業まではこのままだろうなあ。軽自動車にしたら、維持費は安くなるが、車両台を払わなきゃならないし、それを考えるとそう気軽に買い換えもできない。動かなくなれば話は別だが、仮に100万円なら税金25年分だ。事故と修理の確率は同じだから、車の買い換えは得と言い切れない。25年すると車の寿命も微妙だろうが、こちらの寿命だってわからない。それよりも現金で残しておく方が良いような気がする。ところで、停車するたびにエンジンを止めてしまっているが、(右折はやむを得ないのでいつでも行けるようかけ放しだが)これで確実に1km/L延びる。うそみたいだが、本当だ。3年の実績がある。 こないだやってきた叔父は「前のは3万だったがこれは8000円」と税金の事を言っていたが、そう単純でもあるまい。叔父の走行は年に1000キロほどだそうだ。彼の移動経費は結構高いと思う。しかも収入を産まない。
2006年05月07日
コメント(0)
今日は雨。自閉君を図書館に連れて行く事で半日つぶれてしまうのだが、PCルームのかたづけが全くできていないどころか、プリンタの入れ替えやシステムファイルの破壊が見つかり、昨日の通信機と相まって返って散らかってしまった。と言うか、見かけ上はあまり変わらないかも知れないが。マックが4台とプリンタ3台、通信装置とさながらSOHOみたいだ。モニタも3台。そっれだけにトラブルには強い。ストレージは自由につなぎ変えられるし、ディスプレイがデフォルトに戻して使えなくなっても、初代マックの象徴、13インチモニタまで置いてある。普段は音楽にしか使わないのだが、純正だけあってどんなマックでも面倒を見てくれる。昔はこれの高さも(値段)ぬきんでていた。性能もそうだったんだろうけど、値段の方が印象深い。 ともかくもどうやら修復できそうだ。PM8500だから骨董品ではあるが、十分にはたらいているし、標準でアナログの入出力を持つ気楽さもあってなかなかお蔵入りにはできない。そろそろHDがやばいかも知れないが・・・
2006年05月07日
コメント(0)
ルータのスループットが17Mのルータを使っていたが、前の会社で壊れているものとして見切られたルータをもらってきていたので交換してみた。こちらのスループットは50Mなのだが、無線の機能がおかしいという事でお払い箱にされたものだ。(実際には自分がその判断を下したのだけれど)古いルータを買ったのはまだ8MのADSL回線しかなかったが、その後47Mの方が安くなったので移行した。しかしルータは旧態依然でそのままだった。息子に「どうもネットがおかしい」と相談したら、知らない間にハブのスイッチをさわっていたものらしく、あっさり直ったのだがこの際取り替えてみるか、と実行した。結果は5Mbpsくらいだから、まあちょっとアップか?ぐらいだ。が、彼は古いルータを100baseのハブとして使うという。家の中のLANのボトルネックを取ろうというわけだ。これも古くから引き回していたので10baseのハブだった。こっちは大分体感速度が上がったらしい。相変わらず乱雑な我がPCルームだ。うまくすると無線機能も使えるかも知れないが、今のところ適応機器がない。
2006年05月06日
コメント(0)
憲法記念日の過ぎたタイミングとしてはやや遅いものの、九条を守れ、と言う護憲派と自衛隊に合わせようとする改憲派との主張について、不思議に思う事がある。護憲派の非戦・不戦の主張は今まで良く聞いてきたが、それでは安全保障を守る具体論、戦略をどうするかと言う事についてはなかなか歯切れのいい回答が得られない。日本の意向と国外の意向は一致しないから無理はないのだが、戦力を持たない宣言をした国を攻める国がないとは言えないと思う。しかし、世論を無視して攻め込んでくるだけの不見識な国もあるかどうかはわからない。「専守防衛」という言葉があったが、「攻撃は最大の防御」でもあろう。それに集団的自衛権を掛け合わせると、よけいにややこしい事になる。この辺の歯止めが曖昧なのが改憲派の言い分。しかし、憲法は理想を語るものでもあるはずだ。現実に合うようにレベルを引き下げるのはいかがなものか。現実に迎合するのが憲法ではないだろう。また、軍事力を保持したとき、その目的は国民の利益よりは政権を守る方に動いてきたのは歴史の事実だ。国民を守るよりも政府を守る方が上位に来る。自衛隊・軍隊を国際救助隊とできないものか。これこそ国民を守る本当の姿と思うが。地震・津波・放射能汚染 自然災害・人為災害の区別なく、愚かしい戦争に使う資金をつぎ込めば人間はずいぶん豊かに暮らせるはずだ。領土・宗教を種にした戦いなど、全地球的に見れば全く意味のない事だ。不戦の理想を追う事をあきらめてはならないと思う。アメリカの覇権主義は非難されるべきだし、それにほぼ無条件で追従している日本の姿勢も問題だ。
2006年05月06日
コメント(0)
連休だからと言うわけではないが叔父がやってきた。この人は果樹のベテランで、桃の木を見て「今年はアカンな」木が傷んでしもうとる、というわけだ。確かに虫が付いたときだけスミチオンをまいているが、桃の場合はもっとややこしいんだそうだ。冬の手入れがすべてだそうで、その年の収穫が決まってしまうと言う。桃っていうのはもらっても当たりはずれが大きいし、カブトムシがすぐやってきて食べる。それからすると売価が高いのもうなずける。が、高いものはやはり高く・・・
2006年05月05日
コメント(0)
摘果を進めて、ほとんどハエたたきかひげそり状態で小さなのを落としたら、今はピンポン玉よりも少し小さいくらいにまで育ってきた。今年は果実酒(正確に言うとそうではないが)くらいはできるだろうか。梅ほど酸っぱくはないので、ジャムにしたり(梅ジャムだってあるが)加工の範囲は広いのだそうだ。流通しないのは果肉が軟らかく、傷つきやすいから。自家消費の向きにはなんでもない。去年まで剪定の仕方が悪く、徒長枝が長く伸びていたが、今年はそれがなく、順調に実が太っているようだ。
2006年05月05日
コメント(0)
以前にも少し書いたが、PrintMusicというのは譜面を作成するソフトだ。2001から始まって、2004のバージョンアップがあり、このたび2006にまたアップした。このソフトの良いのはMacとWin両方で使える事だ。(安いのも良いが)Finaleのダウンバージョンだが、ホビー族にはこれで十分。私はMacを使っているのでこの世界しか知らないが、過去にはMusicTime(Encoreの簡易版) とか、スコアメーカーも使っていた。3つも使うと、どれがどの使い方だったか混乱してしまうのだが、このところはOS対応の関係もあり、PrintMusicばかりだ。どうでもいい話だが、MusicTimeは代理店がやめてしまったし、スコアメーカー(kawai)は、Mac向けのバージョンアップをやめてWinの世界でしか活動していない。これは多分学校関係のシェアの関係だろうと思う。今日から使い始めたのでまだ使っていない機能も多いのだが、気のついたところを書いてみる。PrintMusic2006はOSXにしか対応しない。2004は9以前にも対応したが、今回からやめになったようだ。で、まず開いてみると、譜面がベージュに変わっている。子供の頃、真っ白なノートよりもうす黄色の方が目に優しいのだ、と言うような話を聞いた事がある。まあうなずけない事もない。ツールの使い方はほとんど変わりがない。プレイバックの音が、2004よりも良くなっていると思った。ただ、2004の方が私は好きなように思う。聞き慣れているだけかも知れないが。アップ分だけかも知れないが、マニュアルがない。この頃はコスト圧縮のためか、オンラインマニュアルだけのソフトが多いのだが、年のせいかもう少し印刷物に回して欲しいなと思う。私な21インチのディスプレイを使っているからまあいくつも画面を広げられるが、小さな時は苦しいと思う。今日のところはこんなもの。今の私には練習用の楽譜を仕上げる事の方が大事だ。
2006年05月04日
コメント(0)
最近近所に大手の家電量販店ができた。(阪神タイガースでおなじみ)で、やはり目玉がいくつかある。大型のものは買えないので小物ばかりを買いに行った。電球が2コで50円とか蛍光管2本で300円とか。うちは古いので電球のところがまだたくさんあるのでまとめ買いの対象だ。そんな中にDVDプレーヤ3700円というのが積んである。「10台限り!」となっている山には7台ばかりあった。ところが、別のところに同じ商品があり、こっちは一箱ずつに10台限定のステッカーが貼ってある。しかもどうも10台より多い。暇に任せて数えてみると15台だ。もう一つの山も合わせるとどう見ても20台以上用意してあった事は確実だ。この店は顧客の期待を裏切らないよいお店なのか、うそつきの悪い店なのか?と疑問。私が行ったときはよくすいていて、レジもがらがら。近づくと「お客様、こちらは出口ですのであちらへお回りください」こんだけすいてて一方通行を守れってか?そっちへ回ると「お荷物お持ちいたします」それは有り難いが、どう見てもスタッフ過剰だ。予想よりも客が少なかったんだろうな・・・開店直後はすごかったらしいが、その勢いがGWまで持たなかったらしい。そう言えば、大型スーパーも集客寿命がどんどん短くなってるなあ、と思う。景気回復も大丈夫かな?とやや心配。
2006年05月04日
コメント(0)
暖かくなってくると、畑の木の下はこれで一杯になります。はじめは1本だけだったのが、種がどんどん落ちていき、今では人が珍しがるほどです。今は、他の雑草も押さえて実にきれいで香りもそこそこ、これを踏みしめて植木の手入れをするのは何か優越感みたいに感じるのですが、暑くなって枯れてしまうと一気に雑草が元気になり、草引きに汗する・・・ということになります。そろそろイラガの幼虫がはいだしてくるので、明日あたり防除した方が良いかも。ただ、風の具合もあるので当日にならないと作業できるかは分かりません。
2006年05月03日
コメント(0)
今日は非常にいい天気。絶好の洗濯日和で、家事をこなしている。バラのアーチの上で写真を撮ってみたが天気がよすぎて何を撮ったのか分からぬ始末。緑色の葉が黄色くなっているのは光が透過しているからだろう。
2006年05月03日
コメント(2)
実に一昨年の台風でバラバラになったバラのアーチ。当時プラスチックだったが、今日ホームセンターで5000円のを見つけた。もう一軒のホームセンターに行ってみたら同じものが3000円で売られていたのでこちらを買う事にした。(しっかりほくそ笑んで)鉄製なのと、基礎がしっかりできるので今回の方がよさそう。一桁高いのもあるのでなかなか直せなかったのだ。イヤと言うほどネジ止めがある。それでも基礎がアンカーつきなので8本すべて使った。前のは杭に縛り付けていたが、今度のはその必要はなさそう。実はこのバラ、もう20年近く前に買ったもので、子供部屋を改造するときに二階から落とした壁土に埋まってしまったものだが、見事に復活した。今では幹?が5cm近くある。バラも手がかかるし、水揚げは悪いしで、扱いにくいのだがやはり大きな花をつけると嬉しい。今日は墓参りにも行ってきたが。墓地にやっとタンポポが咲いていた、やはり今年は気温が低く、植物は、皆出遅れているようだ。今日は北風も強いし、明日の朝は遅霜の畏れがあると言っている。バラの若芽もまだこれからだが、かなり膨らんだ蕾もでてきている。
2006年05月02日
コメント(2)
馬鹿みたいに暑かった昨日とはうってかわって雨模様だ。外での作業は控え、部屋の掃除をこれからやろうかと言うところだが、やっぱりPCの前に座ってしまうとなかなか腰が上がらない。AveMariaの一応の入力が終わり、MIDIで聞いていると結構荘厳な感じはでている。これが言葉だったらなと思い調べてみると、「歌うMac」があるという。早速ダウンロードしてみたが、これはお笑いだった。おもしろいが、機能としては「ご愛敬」のレベル。でも曲によってはそれらしく聞こえるのもあるので、将来はこんなジャンルもありかも知れない。ところでこの楽譜は学生時代にガリ刷りで提供されたものだが、結構見直してみるとあちこちにエラーがある。休符が男声部だけ抜けていたり、ドイツ語の曲想の綴りが間違っていたり。眠い目をこすりながらやっていたのかも知れない。 PrintMusicで譜面を清書しているが、高速ステップ入力というのを今までやっていなかったが、確かに高速だ。特に宗教曲のようなのんびりとした音の変化の少ないのは助かる。音の高さと長さをキー2つで指定できるのだ。五線にマウスで音価を選びながら書いていくというのは結構面倒で時間がかかる。考えてみれば音符というのは限られた種類しか使わないし、五線の位置だって手書きにすれば線と間の両方にかかって丸がついている場合もある。この丸は譜頭とか言ったっけ。それで結構読んでいたというものだから、返ってきちんとポジショニングするのは機械との感性が合わないのだろうかという気もする。日は差してきたが、北風もかなり強く吹いている。今日は本当に寒そうだ。今日が連休の中日。お茶を飲んだら「空き缶処分してね」との命令。
2006年05月02日
コメント(0)
靖国の問題でアメリカも懸念しているという話。至極もっともな感じがする。アメリカは日本を、アジアの軍事的・外交的拠点と考えている。日本はアメリカの手下だが、それにしては中・韓両国とのつきあいが下手で、いわば営業成績の悪い支社の取締役の資質を疑問に思っていると言うところか。「心の問題」と靖国参拝を強行する事は「本当は戦争を反省していない」心と解釈できるだろうし、拡大解釈すればいずれはアメリカにも報復する意思がある、とも思えるのではないか。サンフランシスコ講和条約により、占領政策は一応終了したが、その後も日米安保でいろいろと甘い汁を吸っているし、憲法に違反する軍事力を持たせてもいる。経済発展したばかりに、一度ゆるめた思いやり予算はどんどんと拡大した。度重なる増税も国民はおとなしくしている。教育基本法の改定案がでて、戦前体制の復活が「心の中で」進行しているならば「訳がわからんことをしている」とアメリカが考えても不思議はないと思う。およそ今の政府がやっているのは「ものを考えない人づくり」に尽きるのではないか。それが衆議院の300議席と考えている。先の選挙を郵政民営化で行ったのなら、教育基本法をテーマに据えた解散を再度行うのが筋だろう。また、米軍再編の問題もある。それにしても国民は馬鹿にされたものだ。
2006年05月01日
コメント(0)
全42件 (42件中 1-42件目)
1

