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楽観主義者は傷の上にすでに瘢痕を見悲観主義者は瘢痕の下にいまだに傷を見る。<アーネスト・シュローダー>以前書いたが妻の弟の勤務先は従業員300名程度の規模の小売業の会社だが顧問社労士がいて、顧問料は月額15万だったようで、たぶん算定、年更で各1ヶ月分として年額15万×14=210万らしかった。「らしかった」と言うのは、委託解除したとのことである。手続き業務だけだったようだから、パートでも出来るし、パートなら労務管理手続きの他に空いた時間には他の事務作業もさせられる。高級車で会社巡回したり、高級事務所?を持つと妬まれるのかまあ、その会社自体もM&Aをされた再生企業だから、今の悪化した経営に経節減のリストラはやむ終えないだろう。この会社には、顧問税理士がいるが、何故か、顧問社労士の報酬のほうがぜんぜん高かった。会計、決算、年調業務は電算化しているので、税理士が直接やるのは最後の決算処理・申告業務が主になっていたからだろう。一般的に、金銭に重きを置くのが経営者の認識だから税理士報酬が社労士報酬より高いと言う常識になるがまれに見る例外があった。以前委託解除した会社で、従業員3名+役員家族3名の会社で月額顧問料5千円の会社があった。社労士顧問料は5千×12=60千円/年額で、税理士に支払う推定2万×12+20万(申告書関係)=44万/年額は事業主として普通だったようだ。ある事務手続きで、お金を払っているのは誰だという横柄な姿勢に相応な報酬に疑問が生じたので旧報酬基準を話したら合意解除になった。その会社は、SR事務組合に加入している時は、5千円-2千円(事務組合費)=3千円/月の顧問料だった。これは(資格の大安売りで、)思い出すと笑えます。ボランティアではないので、コストを考えて行きたいですね。明日から9月ですが70歳定年引上げ等モデル企業助成金の計画書の締切りが末にあります。まだ1ヶ月もあるとノンビリと淡々と進めてゆきます。おまけで中小企業定年引上げ等奨励金が付くので今月はまあまあの売上になるかも。
August 31, 2008
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遊びで使っていたノートPCがやけに遅いのでメモリーを増設して少し使っていたら、起動しなくなった。バッテリーパックがやられたようだ。バッテリーパックを外してAC電源接続すると起動する。5年前のだからもう変えても良い頃か、この際、買うことにした。メモリー1GB、512MBを買って1万の無駄使いをしてしまった。オークションにでもだすか。デスクトップが2台あるが、使い慣れたXPの方を使っていて、Core2 搭載のVista の方は宝の持ち腐れしている。年を取ると新しい機械について行くのが疲れるがボケ防止には良いのかもしれない。今週は、仕事そっちのけで終わった。これも自由業の特権ですね。自由業万歳!!
August 29, 2008
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私が開業した8年前は、助成金バブルだった。雇用創出人材確保助成金、継続雇用定着助成金、新規成長分野雇用奨励金等次々に新しい助成金が出てきた。都会の社労士がDM攻勢をかけてきて、私の顧問先や知り合いの会社にも東京近郊の社労士からDMが届いた。開業当初、情報に疎かったせいか、巷では成功報酬が20%程度が普通とは知らず10%程度で請け負った苦い経験がある。(スポットの成功報酬を20%にしておけば年収1000万も、その頃だけなら達成できただろう。)都会の社労士のDM攻勢で、田舎の相場を押し上げてくれたことには、感謝している。ただ資源の虫食いと同じようなことで、スポットの為に後のホローがないので、調査にあたった場合に事業主も弱ったようである。もっともその場限りのスポットに乗った事業主も自己責任である。人材確保助成金は、もう可也前の話であるが当田舎でも検査院の検査が入った。私の代行した会社にも検査に準じた調査が入ったが(すんなりすんだ。)、雇用能力開発機構の担当の話では、都会の社労士がスポットで手続き代行した会社に検査があたったのだが、助成金受給後のホローがなかったために数社は対応に苦労したとのことである。スポットと割切ってドライに仕事をするということもしがらみに捕らわれず仕事が出来ることで私的には良いですが、実際、田舎に住んで地元ではそうも行きませんね。
August 23, 2008
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社保事務所の違法行為関与のニュースがでている。ああまたかということである。社会保険料滞納対策として、リストラ、賃金減額→月額変更、従業員→請負、等で対応しようとか軽く言う人もいる。実態として行うのであれば、それもコンプライアンスになっている。しかし、実態を伴わない事務処理(帳簿等)だけで、例えば従業員→請負で対応した場合に、労災事故(指揮命令等の労働者性の実態有り)が起きた場合や更に万が一社保喪失後本人が亡くなった場合の遺族厚生年金の民事的な問題をどうすれば良いのか疑問が残る。不況下での中小零細企業は社会保険料の大きな負担に、溜まった滞納保険料で社会保険料倒産の危機まであるものもあると聞く一方で、現実に強制適用とされている法人だが、小さな会社では加入率は極端に低いといわれている。強制適用であるが未加入という企業が存在し、未加入ということで社会保険料負担が強いられていない現実。完全に強制適用を実行すれば、公平にもなり、財政負担も軽くなるだろうが、、、。今日も朝から理想と現実を考えてしまった。
August 20, 2008
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明日、息子が帰京します。しばらく全員揃うことは無いので今日は家族で軽井沢へドライブにでかける予定です。てなわけで、お盆休暇は完全休業になりました。で相続登記の自己申請も先延ばしにして焦らず 適当にやる予定です。正直、仕事ではないので自分に甘くなります。またそろそろ、就業規則の作成など適当に先延ばししてきた仕事を片付けないと顧客を失いかねませんね(自己責任か)。適当を→淡々へ変換しよう。昨夜はいつもの不眠で、体調が悪い、ですがそんな状況にも学び感謝できる人になれたらと思う今日この頃です。<この世へは、学ぶために生れてきた。更に、楽しむために生れてきた。そして結果、感謝するために生れてきた。すべてを学び、楽しみ、感謝する という面白い発想です。>
August 16, 2008
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昨年父が亡くなり、少しばかりの相続登記がすんでいない。また、懇意の司法書士もいない。田舎なので、筆数が可也多いが価値の無い(道の無い死に地も多く)山林ばかりでありまた実家は農家なので今は司法書士をたのむほど余裕も無い。司法書士に依頼すると、筆数が多いとなるとネットで見られる5万~10万の手数料ではおさまらないだろう?で、兄も私も時間だけはある(暇と良く言われる)ので、自己申請することにしたがお盆の間にすませられるかな。社労士の手続き仕事はサーチエンジンで調べれば簡単に出来る。情報化の時代になり他士業の仕事も同じである。これからは士業に依頼するのは、時間を有効に使うという感覚が大きくなるのかな。
August 11, 2008
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きちんと未来が分かっていて、そのとおり予言する人がいる。そして、私自身も人の未来を予言したり予知できることがあるので、そういう事実が存在することを知っていますし、何回も確認しています。ですから、未来が本当に存在しなければ、そういう現象を予知予言することはできないはずです。 未来が確定的に存在しているということは、今その人がどのような意志を持って生きているかということとは関係なく、必ずその出来事が起き、その事件が起きるのだ、ということが信じられるようになりました。(小林正観さんの言葉より 繰返し引用)私には、不思議体験があります。その1ダウジングをご存知の人もいると思いますが5円玉に糸をつけてイメージを描きながら振り子を振るやつです。そのダウジングでナンバーズ4のストレート(欲張りなので)で、両傍の数字を当て、残念ながら中2桁は外れたたことがあります。100分の1の確率ですが、その時の印象は強烈でした。(ダウジングは我欲でいっぱいの表層意識の状態でやると、ほとんどあたりません。)その2妻との出会いですが、ある共通の知り合いからの紹介で結婚しました。私にも妻にも、結婚前に別れた人がいました。妻とドライブにいった時、普通は秘密にしておくことでしょうがひょんな事から別れた人の誕生日の話になりお互いの別れた相手の生年月日が偶然にも同じなのに驚かされました。すごい確率ですね。何かで仕組まれているのでしょうか私の場合、さらに大学の学籍番号(月日ベースで)とも同じでした。人生は偶然の連続ではなく生れる前に魂が計画したとおりの現象に出会うために自分の未来は決まっている(決められている)のではないかと思うようになりました。
August 9, 2008
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一度、折れた骨は元の骨より、強い。<ひすいこたろうさんの名言セラピーより>もうすぐ、息子と娘が帰省します。楽しみでもあるが賑やかで煩くもなり贅沢ですね。いつまでも子供のままでいてもらいたい気もある、子離れできない親でした。話は、変わりますがふと思ったことですが社労士を開業するのは若い方が良いかどうか?ですが、私は、他の試験の挫折組で30歳後半でこの資格を取りましたが開業は40代半ばで10年近くブランクがありました。開業の理由は、職場の人間関係から逃げたいがための逃避的なことで退職時の年収は750万程度と記憶しています。勤め人は安定した給与があり、その給与に応じた生活になっているので生活水準を下げるとなると家族に負担をかけることになりしばらくは生活が苦しく妻には迷惑をかけました。たぶん人間関係で背中を押されなければ昔の夢(今は試験制度が大きく変わりましたが)を追うだけで開業は、定年後の第2の人生だったでしょう。そこで思うのですが定年後の第2の人生的開業とは意味合いの違う独立開業をするならば、若い方がその時の給与も生活水準も低いから(サラリーマンでの人脈作りも優位に働くことや、その時期での事情が人それぞれ違い一概に言えませんが)資格取得即開業するほうが、良い場合が多いと考えますがどうなんでしょうかね。さてお盆前の給与計算して、その後涼みに出かけます。
August 9, 2008
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「神さま、~してくださってありがとう」と先にお礼を言ってしまうと、神さまは「あ、まだやっていなかったっけ」と思うらしく、律儀にお礼を言われたとおりのことをやってくれます。中略自分の口から出てくる言葉は、「言えば言うだけもう一度それを言いたくなるような現象が降ってくる」と言うのが、宇宙法則です。<小林正観さんの言葉より>引き寄せの法則に「思考する物質」の中にある思考は、それが思い描いたとおりのものを作り出すというが、宇宙には過去現在未来の認識がなく実現していない願望をすでに実現化している認識にするために「感謝」がキーワードになっているようだ。(なお素粒子理論にも相通じるものがあるようです。)話は変わりますが委託解除防止策で考えたことだが手続き業務を委託しているところは、官庁関係の書類の原本をこちらで保管していると委託解除対策(原本保管の優位性もある)になるかもしれない。(しかし、それ以上に情報提供等の顧客満足度向上が必要なのは確かですね)過去の委託解除先の一部は、原本客先保管で、当方はコピーを保管していた。まあ、手続き業務は社長の奥さんやパートでも簡単にできる労使トラブルも無く、労災、入退社等が頻繁でもなければ委託コストを考えてくるだろうから、原本保管していると相手側もどの程度手間が掛かっているかわからないというマジックにもなる。それで、書類のやまとなった事務所のスペース確保のために、スクラップアンドビルドが必要になったが、捨てることがなかなか出来ない。PCやメデアに格納してあり、単に紙で出力しただけものは思い切って捨てることが重要である。スペース作りも過去を捨てることが大切で今に生きることが一番なのと通じるところがあるのですね。今日も感謝な1日で、ありがとう!
August 7, 2008
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さあ、はじめよう!過去に何があっても今日は未来への初日だから<福島正伸 さんの【夢を実現する今日の一言】より>先週から短時間で出来る仕事を、ケアレスミスで役所へ何回か通うはめになり給与計算も済ませ一段落したところである。委託解除を補うために営業を行っているが、間髪入れないで悪い返事をもらうと気がめいるが開業当初は、それが当たり前と受け流せた。開業してもうすぐ8年になるが、いつでも今日は未来への初日。今日も感謝な1日で、ありがとう!
August 5, 2008
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「社労士ぐんま」が送られてきた。19年12月~20年7月までの入会退会者が載っていた。22名の入会、14名の退会、種別変更(開業→非開業又は非開業→開業)9名だった。退会者の中には他県へ移管が2名いるが、開業わずかでの退会者もいる。社労士業がマイナーだといわれていても、開業後短期間での退会者がわずかであったようだ。しかし過去の分から、自己紹介などをよむと定年退職後の第2の人生的な開業や夫が稼いでる主婦の副業的な開業が多く見受けられ、社労士の平均年収を大きく押し下げているとも考えられる。また、定年退職後の開業や夫の収入がある主婦が多い故に退会者が少なくて済んでいるとも考えられる。世間で言うほど食えないようで、また食えているわけではないようだが実態はどうか、憶測の範囲になってしまう。話は変わるが委託解除の減収を補うためにもぼちぼちと、いや淡々と助成金額で結構大きな金額になる70歳定年引上げ等モデル企業助成金の計画書の作成を日常業務に平行して始めます。それと、DVD「ザ・シークレット」を買いました。 「「思考する物質」の中にある思考は、それが思い描いたとおりのものを作り出します。」<富を「引き寄せる」科学的法則 ウォレス・ワトルズ>
August 3, 2008
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