全10件 (10件中 1-10件目)
1
週1回程度給与計算の仕事が入っている。終わっても1~2日は落ち着かないのは、顧客の思い通りの計算になっていない場合の訂正があることが多いからである。今月最後のものを一昨日仕上げ納品したのだが、今日まで色んな指摘があったが一先ず大過なくおわった。それで、別の顧客の是正勧告で指摘されて延ばし延ばしにしていた就業規則の全面改訂の仕事に入った。10年以上前に助成金の申請のためだけに作成し即席で仕上げたので、規定と実態があっていないのである。給与計算はルーチンワークで考えることが少ないのに対し、就業規則は考えることが多いが年取ったのか頭を使うことが苦手になり今日は全然進んでいないが就業規則作成報酬も顧問料に含まれても構わない絶対に逃がしたくない最良の顧客だから良いものに仕上げたい。
May 29, 2014
コメント(0)
本であるが「改訂版 社会保険料適正化講座」(假谷美香著)を目を通して真新しいものはないが適法なものとして参考になる本である。巷で流行りのセミナーの「役員報酬を変えずに社会保険料を半額にできます」の謳い文句のグレー?なものとは明らかに違うものである。このセミナーは3,500円/2時間程度だから、公的施設の部屋を2時間借りて10名程度の謳い文句に踊らされた鴨が来れば3500×10人-5,000部屋代=30,000の手取りとなるので新人社労士としては良い売り上げとなり、オマケにその中の1人が顧客となって成功報酬10%までたどり着けば10万成功報酬+3万セミナー純利益+保険屋のバックマージンα=13万+α位の効果となる。しかしこれは明日も続くとは限らないことは否認された場合のことを想定していないことである。前に取り上げたが社会保険料の削減方法であるが、県内の年金事務所に適法かどうか色んな事業所(多分社労士、税理士等を含めて)から問い合わせがあったと聞いた。 私も年金機構での質疑では貯蓄及び社会保険料の削減を目的に行うものは認めらないとの回答をもらった。 相変わらず、「役員報酬を変えずに社会保険料を半額にできます」の謳い文句のFAXDMが県内事業所へ送られてきているようだが、ネタを高額でかって保険屋とウィンウインの鴨葱社労士は2回、3回と毎月セミナーを開催するようだが、いずれはっきりした判断がでるだろうが社会保険料の遡及請求や在職老齢年金の返還の高額金銭問題となり、社労士損害保険でカバーできればよいが、新米社労士では対応できない高額の損害賠償問題にも発展するとバッチを飛ばすだけではならなくならねばよいが、、、。
May 29, 2014
コメント(2)
億を稼ぐとか開業初年度1千万とかをうたい文句に大それた宣伝をしては世間知らずの新米社労士を鴨にする輩。そのネタがまっとうに稼げるものなら良いが、いつ違法と判断されるか分からない材料を高額セミナー等で買って今だけ儲ければ数年先はどうでもよいという考えなら良いがせっかく手にした士業を一時のエサに釣られてバッチをとばすようなことはしたくないだろう。前に取り上げた社会保険料の削減方法であるが、県内の年金事務所に適法かどうか色んな事業所(多分社労士、税理士等を含めて)から問い合わせがあったと聞いた。私も年金機構での質疑では貯蓄及び社会保険料の削減を目的に行うものは認めらないとの回答をもらった。相変わらず、役員報酬を変えずに社会保険料を半額できますの謳い文句のFAXDMが県内事業所へ送られてきているようだ。ネタを高額でかった鴨葱社労士は2回、3回と毎月セミナーを開催するようだが、いずれはっきりした判断がでるだろうが社会保険料の遡及請求や在職老齢年金の返還の高額金銭問題となり、勢い損害賠償問題にも発展しかねない。 社労士相手の、とりわけ無我夢中の新人社労士相手のセミナー商売が盛んであるが そこで仕入れたネタだろうが簡単であり金額も大きければ目の前の大きなエサに飛びつくのも仕方ないだろうが社労士を一生の仕事にするならどのような内容か深く考えたい。
May 28, 2014
コメント(2)
おらが住んでいる群馬県は日照が良いと聞く。今日はお役所回りの帰りにおらが村の野立ソーラーの設置状況を見て回った。1,2週間通らなかったところに彼方此方に野立ソーラーが新設されているのには驚いた。2012に20年固定買取制度が始まって40円/10kwhだったが、2013年度36/10kwh、2014年度32/10kwhで2015.3.末で固定買取制度が終了するとのことであるが、権利取りで着工しない物件があるらしい。それで180日ルールを設けたようで今年は太陽光発電バブル真っ盛りになるかもしれない。投下資金に対する推定利回りが10%以上と宣伝されているがこれも天気次第だろう。少々お金があればミドルソーラーでもやりたいが、それでも数千万の借入は必要になるので老後の余生はノンビリしたいので冒険できない。レバタラの話だが株で3度退場したが、無くしたお金だけでもミドルソーラができたかもしれない。
May 27, 2014
コメント(0)
相続でもらった僅かな土地の有効利用で老後の資金捻出を考えていたのだが隣地所有の地主に挨拶に行って隣の今後の土地利用計画を聞いて、その影響をうける私の土地は計画していた利用方法は採算に合わなくなった。既に建設業者との契約してしまったいたので、大きなキャンセル料が発生すると考えていたのだが良心的な業者にあたったお蔭で着工がまだだったのでキャンセル料はないということで収まったが今回受けたお礼はしたいと思う。良心的な業者に当たったことに感謝します。相続した土地は農振法指定の僅かな農地なのだが、農業以外は、子供が家を建てるか事務所を建てる時以外は使えないものとなってしまった。それも計画して1年以上もかけて農振法の指定除外の許可を受けてからはじめて農地の宅地転用ができて土地の有効利用ができるという極めて利用困難な土地である。自給自足生活を夢見ていたところに農地が手に入ったのだが、現実は住宅ローンもあり社労士業をやめるわけにはいかない。しかし、今回のことは本当についている。付いてることにありがとう!!
May 24, 2014
コメント(0)
最近流行りのネタで事例としてあげたものは私は違法と考える。今後、同様のネタが年金機構から否認された場合、一儲けした人たちのクライアントが社会保険料の遡及請求や在職老齢年金の返還請求された時に大問題へ発展することになるだろう。事例で取り上げたネタでのコンサルが過失か故意かで社労士損害賠償保険の適用が判れるのだろうか。年金機構との質疑が基準になれば、年金機構が適法と言わない限りプロとしての我々社労士には過失ではおさまらない状況になるとも考えられる。万が一社労士損害賠償保険の適用されない場合は社労士の仕事から退場どころか金額的に人生を狂わせることにもなりかねない大きなリスクが潜んでいるかもしれない。 世の中に簡単に顧客を獲得できたり儲かる話はない、社労士を一生の仕事にするならどのような内容か深く考えたい。
May 20, 2014
コメント(2)
SRきんさんのブログで紹介された「資格を取ると貧乏になります」佐藤留美著を読んで思ったことである。社労士は2度学校へ行くという文言があったが社労士を食うビジネスが盛んである。以前の流行は、開業塾だったと思うが、人と同じことをしていては儲からないので常に儲けのネタは進化している。いまは、新しいネタが巷で盛んのようだがネタが進化したのか、いや儲かるまっとうなネタが見つけられなくなったのか、金の材料になるネタを求めて知恵比べへと果てまで来たようだ。開業塾しかり、最近流行りのネタもしかりであるが人より先に考え先に始めた人が大儲けできるのはビジネスの世界である。しかし、適切なものは残り時代はあるべき姿へなることも世の常であると信じている。
May 19, 2014
コメント(0)
この手の商売の疑問1 ノウハウがあるのであれば、なぜ本にして公にできないのか 2 公にできないノウハウを高額なセミナーや多分、社会保険料の削減シュミレーションやそれにリンクした在職老齢年金支給停止に関連したソフト等を高額販売しようとするためだけなのか3 今はグレー(私はブラックと思うが)で売っぱらって金儲けになればいいだけなのか、明日はブラックで使えなくなる憂いはないのか4 1については、適法なノウハウなら本にすればベストセラーとなり印税収入で著者は大儲けできるだろう私も巷の本で出回っている社会保険料節約の本を入手しざっと目を通させてもらったが社労士として常識的で正当に提案できる社会保険料節約術が適切に述べられているが社会保険料の激減化ビジネスになるほどのものではない。社会保険料の激減化ビジネスとして本に書けないよほどの訳があるから本にできないのだろう。毎回同じことを繰り返すが過去にとりあげた事例は年金機構での質疑では貯蓄及び社会保険料の削減を目的に行うものは認めらないとの回答をもらったので、社会保険料の遡及請求や在職老齢年金の返還の莫大な金額問題となり、勢い民事訴訟の損害賠償問題にも発展しかねないことを懸念する。 社労士相手の、とりわけ無我夢中の新人社労士相手のセミナー商売が盛んであるが そこで仕入れたネタだろうが簡単であり金額も大きければ目の前の大きなエサに飛びつくのも仕方ないだろうが社労士を一生の仕事にするならどのような内容か深く考えたい。 世の中に簡単に顧客を獲得できたり儲かる話はない。
May 17, 2014
コメント(0)
社会保険料劇的削減や社会保険料適正化で検索すればセミナーやネタが売買されている。まっとうな方法を書いている者もいるが、いっぽう胡散臭いのでもちろんネタは完全秘密にしているものが多い。そしてネタ仕入れで鴨られた新米社労士が多いことと、10年以上の中堅社労士も多いことに気付く。社労士業界は飽和状態であり食うか食われるかの状態を意味している。そこに目を付けた社労士相手のビジネスが横行するのは当たり前である。金儲けに手段を択ばない人たちの考えることは皆同じであり今がグレーであれば良いだけであり今儲かればよいのであって、明日の違法は憂えないのだろう。全国の高額役員報酬の会社が前回書いた(私には適法と考えられず、脱法とも考えられる方法で)例えば100%役員報酬⇒50%役員報酬+50%養老保険料、50%役員報酬で月変して社会保険料を50%オフ(上限・等級表があるので50%オフとならないこともある)にすれば大きな社会保険料の収入低下と在職老齢年金の支給停止の枠から抜けだすもので社会保険財政が極端に悪化することが見えている。労働保険等の算定基礎となる賃金総額に算入しないものに「会社が全額負担する生命保険の掛け金」とあることから考えたようだが法に規定された賃金の実質的な文理解釈からかけ離れたようなことは私見であるが適法とは考えられず相互扶助を理念とするあるべき姿に淘汰されることだろう。前回と同じことを繰り返すが標記方法は年金機構での質疑では貯蓄及び社会保険料の削減を目的に行うものは認めらないとの回答をもらったので、社会保険料の遡及請求や在職老齢年金の返還の莫大な金額問題となり、勢い民事訴訟の損害賠償問題にも発展しかねないことを懸念する。 社労士相手の、とりわけ無我夢中の新人社労士相手のセミナー商売が盛んであるが そこで仕入れたネタだろうが簡単であり金額も大きければ目の前の大きなエサに飛びつくのも仕方ないだろうが社労士を一生の仕事にするならどのような内容か深く考えたい。 世の中に簡単に顧客を獲得できたり儲かる話はない。 以上、前回に続いて思いつきで書いたので自己責任で詳細を調べ是非の判断されたい。 本ブログでの一切の発言に責任は負わない。また、本内容は気分により削除するかもしれない。
May 16, 2014
コメント(0)
しばらくブログを書く気力がなかったので休んでいた。以下、思いつきで書いたので詳細を調べ検証し良否の判断は自己責任でされたい。また本ブログでの一切の発言に責任は負わない。先日、胡散臭いセミナーのFAXDMが顧問先に送られてきた。保険屋+税理士+社労士⇒顧問先事業主 保険屋⇒保険契約手数料、税理士⇒税務コンサル料、提案社労士⇒保険屋からのバックマージン+提案コンサル料の図式の胡散臭い理想の全員ウインウインビジネスモデルのようだ。社長から呼ばれてどんな方法か聞かれた。たぶん役員報酬⇒役員報酬+養老保険料に分けて支給する方法だろうと答えたが分けられた役員報酬のみを基準に社会保険料を算定すれば標準報酬が極端に小さくなって月変で社会保険料の大幅削減になるが適法かどうかは甚だ疑問でありバッチを飛ばしたくないので私にはこの提案は出来ない。総報酬月額が下がれば停止されていた役員の在職老齢年金の支給もありえることになり、とりわけ65才以降の46万基準には威力があるだろうが適法であることが前提である。逆ハーフタックス(GHT)逆養老保険の最高裁判決養老保険は契約=法人、被保険者=役員、満期保険金受取人=役員、保険金受取人=役員親族、ここまですれば養老保険料の経理処理は役員報酬扱いとなるようだ。繰り返すが役員報酬=役員報酬+養老保険料が味噌である。しかし、この方法を考えた者は、労働保険等の算定基礎となる賃金総額に算入しないものに「会社が全額負担する生命保険の掛け金」とあることから考えたようだが、税務では役員報酬=役員報酬+養老保険料となることは実質を見ればうなづけることであり、社会保険でとらえ方が違うとすれば税務との整合性がまったく欠けてしまわないだろうか。「会社が全額負担する生命保険の掛け金」は福利厚生として掛けることが基本と考えるが、役員に標記の養老保険を掛けるのは福利厚生ではなく役員報酬の1部だろうし、税務の考え方と同じ解釈に行きつくと考えるがどうだろうか。また、年金機構での質疑では貯蓄及び社会保険料の削減を目的に行うものは認めらないとの回答をもらった。いずれはっきりした判断がでるだろうが社会保険料の遡及請求や年金の返還の問題となり、勢い損害賠償問題にも発展しかねない。社労士相手の、とりわけ無我夢中の新人社労士相手のセミナー商売が盛んであるがそこで仕入れたネタだろうが簡単であり金額も大きければ目の前の大きなエサに飛びつくのも仕方ないだろうが社労士を一生の仕事にするならどのような内容か深く考えたい。世の中に簡単に顧客を獲得できたり儲かる話はない。以上、思いつきで書いたので自己責任で詳細を調べ是非の判断されたい。本ブログでの一切の発言に責任は負わない。また、本内容は気分により削除するかもしれない。
May 15, 2014
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1