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サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑ランスアン通りのスモールラグジュアリーホテル「ホテル ミューズ バンコク」9月も今日で終わりですね。タイの雨期は10月いっぱいまで続き、11月からは待ちに待った乾期が始まります(-ω-)ルン1年の中でもっとも過ごしやすく、旅行に適したシーズン。ぜひタイ旅行のご計画をさて。本日のテーマは・・・「重厚感ただよう館内はまるで美術館♪ランスアン通りのスモールラグジュアリーホテル」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓バンコクの青山と呼ばれているランスアン通り。今回はその通り沿いに立つホテル ミューズ バンコクをご紹介します。BTS(高架鉄道)チットロム駅より徒歩5分。2011年9月にオープンし、客室数は174室と小規模なラグジュアリーなブティックホテル。以前ご紹介したVIEホテルと同じ、フランスを拠点に全世界に展開するホテルチェーンアコーホテルズの最高級ブランド「M ギャラリー」の一つです。ホテルに到着し、タクシーのドアを開けるやいなや、「Welcome to Hotel Muse Bangkok!」と満面の笑顔のドアマンがお出迎え館内は上品で優雅な雰囲気。まさに美術館のよう。王室で初めてヨーロッパを訪れたというラーマ5世時代のタイと、フランスとの融合をコンセプトにしているとか。まずはアルコールとノンアルコール2種ずつ、計4種類のウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。よくある「チェックインまちぼうけ」(笑)にもならず楽しめます今回は角部屋で、2方向の景色が見えるグランドデラックスルームに宿泊。お部屋の広さは39平米と広め。軽くダッシュできます。大人なのでしませんが(-ω-)ンフフ初めに目に入るは大きめのベッドに大きめのデスク、そしてゆったりとしたソファー。落ち着いた色合いが重厚感をかもしだし、床は基本的に暖かみのある木材を、入り口とバスルームには大理石を使用しています。部屋に入るやいなやiPodドッキングステーション発見で、早速差し込みラクラク充電。これ本当に便利なんですね~特筆すべきはアメリカ生まれのベッドメーカー「シーリー(Sealy)」の、それはそれは大きな大きなベッド(キングサイズ)。やわらかく沈み込むようなアメリカーンなマットレスと、ふっかふかのまくら、ダウンが厚すぎず軽すぎず、さらさらリネンもとにかく気持ちいい。朝食はルームサービスの方がいいんではなかろうか本気で思ったくらい、ベッドから出たくないという寝心地の良さ。爆寝できますそんなベッドにゴロンと寝転んでDVDが見たい場合、DVDプレーヤーはリクエストすれば持ってきてくれます。開放感のあるガラス張りのバスルームからはテレビを見ることもでき、女性に人気の猫足&足も伸ばせるくらい大きなバスタブ。シャワールームは別にあり、可動式のシャワーヘッドは銀製でオッシャレーです。シンクもとにかくオッシャレーなお花柄。バスアメニティはホテルオリジナルのとても可愛らしいパッケージ。これがまた良かったんです普段使っているものとは違うホテルのバスアメニティ。基本的にホテルの客室というものは比較的乾燥しているため、さらにバスアメニティを使用して髪バッサバサ&肌カッピカピ事件(笑)はよくあること。特に女性なら使ってみたいけれど、実際使うのには勇気がいるという人も多いですよね。せっかくの旅行中に、そんな事件に遭遇したらテンションも爆下がりです。が、こちらのバスアメニティは髪も肌もツヤツヤ&サラサラに。ボディークリームはテクスチャーがやわらかくサッパリ。香りはフローラル系ですが、甘すぎず男性にもOKハブラシやコットンセット、シャワーキャップも事前に準備されています。ちなみにバスルームの大理石は裸足でペタペタ歩くと気づきます。「あたたかい」。こういったところがさすが5つ星と思わせる造りですね。朝食はホテル19階のタイ料理のレストラン「スタロス(Su Tha Ros)」にて。種類は多くはないものの、タイ料理も含め品揃えは十分。中でも果物は種類も量も豊富に取り揃えてあって、南国ならではのフレッシュなフルーツを朝からおなかいっぱい食べれます駅までは徒歩5分ですが、トゥクトゥクでの送迎サービスもあるので便利。その他、プールはこじんまりとしつつも、19階の高層&周りが高級住宅街ということで静かで落ち着いた雰囲気。プールのとなりにジムもあります。ホテル内にスパはありませんが、頼めばホテル周辺のマッサージやスパの予約もしてくれるとか。次のご旅行でぜひ♪【ホテル ミューズ バンコク(Hotel Muse Bangok)】 住所:55/555 Langsuan Road, Pathumwan, Bangkok 10330 TEL:+66-2-630-4000 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)チットロム駅より徒歩5分
2013.09.30

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。タイオフィスのメンバーで、また一人お誕生日を迎えました本当は明日ですが、週末に入ってしまうのでちょっと早めのHappy Birthday(´∀`)22歳も最高の1年になりますように。そして、もっともっとイイ女になりますように。本日はタイで大人気のアイス屋さん「Swensen's(スウェンセンズ)」にて、バニラブラウニーのホールケーキを購入。ここはリーズナブルかつ美味しいアイスのデザートが食べれると、タイで大人気のチェーン店です。中身がスポンジではなくアイスですので、お持ち帰りの際は腕が折れるんじゃないかと何度か思ったくらいズッシリ。しかしバニラアイスもブラウニーもクリームもとってもおいしかったです。おかわりもしました(-ω-)ンフフさて。本日のテーマは・・・「気軽にイサーン料理を食べるなら♪タイ人にも人気のチェーン店」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓イサーン料理のチェーン店のヤム・セープ(Yum Saap)さん。BTS(高架鉄道)アソーク駅直結のデパート「ターミナル21」の4階にあります。1品あたり60~80THBくらいで、気軽にイサーン料理を楽しめます。メニューには大きな写真&日本語があるので「これ!」と指差しもOKです。大好きな~♪大好きな~♪ソムタム(青パパイヤのサラダ)にガイヤーン(鶏肉の炭火焼)。タイのモチ米「カオニャオ」と共にいただきます。ソムタムは気を抜いて食べると、さりげなく青パパイヤに混じっている青唐辛子を気づかずに食べてしまい、たまに大変なことになります。ブアっと汗かいて、ひーってよくなります。でもクセになるおいしさなんですね。今週5日連続でいただいておりますホホ。ガイヤーンもふっくらです♪そんな中、今回も新しいタイ料理にチャレンジ(-ω-)キリッママー(MAMA)と言えば、タイでもっとも愛されているインスタントラーメンの名前。コンビニをはじめ、どこにでも売られていますし、料理方法もラーメンとしてだけでなく、サラダやお菓子にも使われるんだとか。ということで「ママーのサラダ」です。初登場です。「またー!インスタントラーメンをサラダとかにしちゃダメなの! ラーメンはラーメンらしい方法で食べるの!」といつものごとく若干騒いだ後、運ばれた料理を食べてみると、「アラ・・・おいしい」いつものパターンですね。いろいろなことが規格外すぎて毎日が本当にエキサイティング(-ω-)酸っぱ辛いソースが絡んだインスタントラーメンが、実にサッパリといただけますみなさんもぜひ♪【ヤム・セープ(Yum Saap)】 住所:Terminal21 4floor, 2,88 Sukhumvit Soi 19(Wattana) Sukhumvit Rd. North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110 営業時間:10:00-22:00 交通アクセス:高架鉄道(BTS)アソーク駅直結。改札から徒歩30秒 地下鉄(MRT)スクンビット駅2番出口より徒歩約2分
2013.09.27

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。いきなりですが、本日わたくし誕生日を迎えましたタイに来て初めての誕生日。朝からたくさんの人に祝っていただいて感謝の気持ちでいっぱいですその中でも、普段多くの時間を共にするタイオフィスのメンバーへ。自由奔放すぎで、よく笑い、よく怒り、よく泣き、よく食べ、おいしいものが大好きで(これは関係ない)、そのせいで女ロバート・デ・ニーロかと思うくらい体重の増減も激しい(これも関係ない)こんな私ですが、いつも支えてくれるみんなに本当に感謝しています。年齢を重ねるたびに「去年よりも最高の1年に!」と思える人生を送ることをモットーにしている私です(-ω-)キリッ実際、誕生日を迎える毎に人生はますますHappyになっていますし、これからも、そしてみんなの人生もそうであってほしいと願っていますさて。本日のテーマは・・・「【楽天トラベル×Nikon】カメラと海外を旅しよう」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓楽天トラベル×Nikonさんの「WORLD PHOTO TRAVELER」企画の第2弾。Nikonさんのカメラで実際にとった写真の他、、タイのセカンドシティとして「チェンマイ」の日常風景を動画でご紹介しています。カメラ好きの友人が、以前言っていました。「タイとは、写真家が惹きつけられる国だと思います。」タイは東南アジアの交通の要所である上に、観光資源がとっても豊富な国。例えばバンコクにしても、アメリカの旅行情報誌で2012年に3年連続で世界最高の観光都市と評価されていたり、ある統計によるとロンドンやパリを上回るほど外国人が訪れる都市なんだとかまた、日本に旅行する多くの外国人観光客が見て驚くという、「古いもの」と「新しいもの」が融合し合い、現代の街や文化が形成されている部分はタイでも多く見受けられます。寺院や歴史的建造物が多数存在し、街中に昔ながらの屋台やトゥクトゥクが走る中で、最先端の商業ビルやホテルが立ち並ぶ。長い歴史の中で培われたものと、ここ数十年で一気に発展を遂げているもの。そういったもの一つ一つが写真家だけにとどまらず、多くの観光客を魅了する理由の一つなんじゃないかなと思います。そんな新しい発見を、ぜひ次のご旅行で
2013.09.24

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑フアチャン・ヘリテージ・ホテル・バンコクのレストランMiss.Siamにて♪今回は前回に引き続き・・・フアチャン・ヘリテージ・ホテル・バンコク内の1階にあるメインダイニング&カフェバー「ミス・サイアム(Miss Siam)」をご紹介しますお店の名前の「ミス・サイアム(Miss Siam)」とは、タイ生まれの温帯睡蓮(スイレン)の名前だそうで。なんてカワイイプールの前にバーが立ち、その奥にレストランがあります。朝食はインターナショナル料理がメインですが、ランチとディナーは伝統的な(authentic)タイ料理を提供しています。だけど価格がリーズナブル以前タイの雑誌にこちらのレストランが取り上げられていたのをみて、ずっと来てみたいと思っていました。特に「プラタッドロム」と呼ばれる海老の揚げ春巻きが評判らしく、大好きなイサーン(東北地方)料理のガイヤーンやソムタムもあると聞いていたので、その1.プラタッドロムその2.ガイヤーン(鳥の炭火焼)その3.ソムタム(青パパイヤのサラダ)その4.カオニャオ(もち米)今日の夜ゴハンはこれでいこう!と気合十分でございましたが、オーダーの際「何かオススメはありますか?」とスタッフさんに聞いてみると、「セットメニューの『チャバ(Chaba)』はどうでしょう」。今年の10月末までの期間限定のようですが、ガイヤーンやソムタムも入っていて、650THB(約2,000円、税・サ別)でこれだけ食べられるというので急遽予定変更(-ω-)キリッガイヤーンとソムタムのほか、でっかい海老入りトムヤムクン、トロットロにやわらかく煮込んだ牛肉入りのマッサマンカレー、プーオップウンセン(蟹と春雨の土鍋蒸し)とタイを代表するハリウッド級のスター達が勢ぞろい。辛すぎず、やさしい上品な味付けでどれも美味♪これだけの種類を一度に食べれるのはセットメニューならではですねココナッツミルクの入ったマッサマンカレーは初めて食べましたけど、そしてトムヤムクンもやっぱり苦手なはずだったんですけど、なんと最後までおいしくいただけました!自分でも「アレッ」といった感じです中でもふっくら鶏肉のガイヤーン、青パパイヤが厚めで歯ごたえのあるソムタム、日本人も好きな中華系の味プーオップウンセンが群を抜いておいしかったです。ドリンクはシンハービールが150THB(約500円)、カクテルなら280THB(約850円)ほど。スタッフのみなさんも終始笑顔で気持ちの良いサービス「フツーのゴハンじゃなくて最近ハマってるカオニャオ(もち米)に代えてほしいの。」「デザートだけ外のテラス席で食べたいの。」といろいろ言ってみてもみなさん心よく対応してくれました。この日はビジネスミーティングのグループはもちろん、週末ということもあって観光のグループやカップルが多かったです。「ハッ。そういえばセットメニュー頼んだから、 肝心のプラタッドロム(海老の揚げ春巻き)食べてないじゃない!!!!!!」と部屋に戻ってから気づきました。。次の日の朝食はバッフェ料理をフツーにモリモリ食べてしまい、まだおなかいっぱい状態で海老は断念しましたが、チェックアウト後に再度レストランへ。1泊で何回もレストランにきているとかなり居心地もよくなってくるという・・・「甘くないカフェラテと大好きなココナッツアイスのパームシード乗せが食べたいの。」まだ食うかとばかりにココナッツアイス(Ice Cream Ka Ti Sod、95THB:約300円)をオーダー。見た目のカワイさにかまわず、いつもどおりどちゃっとトッピングを入れ、「トッピングのココナッツアイス添え」が完成(笑)。トルコアイスのようなモッチリ感がありつつも、さっぱりとしたココナッツアイスに、パームシード、もち米、かぼちゃ、ピーナッツのトッピング。風の通るテラス席で食べるアイスは実に美味でございました♪また利用させていただきます(-ω-)ルンみなさんもぜひ♪【ミス・サイアム(Miss Siam) -フアチャン・ヘリテージ・ホテル・バンコク(Hua Chang Heritage Hotel Bangok)内】 住所:400 Phayathai Rd., Pathumwan, Bangkok TEL:0-2217-0777 営業時間:6:30-22:30 交通アクセス:BTS(高架鉄道)ナショナルスタジアム駅より徒歩5分
2013.09.08

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑バンコクの中心地に位置する隠れ家的ホテルフアチャン・ヘリテージ・ホテル・バンコクにて♪東京オリンピックの2020年開催が決定しましたね!「Tokyo」の言葉を聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。と共に、胸に熱い思いがこみ上げるのを実感バンコクよりオリンピック開催決定の祝賀に思いを馳せつつ、決定した瞬間にちょうど宿泊していたステキなホテルのご紹介を♪ということで、本日のテーマは・・・「立地抜群♪バンコクの中心地に位置する隠れ家的ラグジュアリーホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)ナショナルスタジアム駅から徒歩5分。バンコクの中心地サイアムエリアに位置する、隠れ家的な白亜のホテルです。タイ最高層のホテル、バイヨークスカイホテルを運営するバイヨークグループの一つですが、他と一線を画したラグジュアリーなデザインホテル。今年1月にオープンしたばかりで、都会の中にいながらタイのリゾート感覚を味わえます。館内はモダンでゴージャスな雰囲気。7階建ての低階層の館内はわずか80室。この客室規模だからこそ実現できるバトラーサービスがあり、客室だけでなく館内全体がゆったりとつくられています客室タイプはデラックス、ガーデンプールが見下ろせるガーデンデラックス、スイートの3種類。今回はガーデンデラックスに宿泊。Wi-Fiはもちろん無料です。重厚感のある色調の廊下の先にある客室は、ドアを開けたとたん目に飛び込んでくる、明るく開放的かつ華やかなカラーで「わっ♪」となります。これ本当に(-ω-)ウフフ部屋の広さは40平米とかなり広く、とってもゆったりしています。白を基調としたワインレッドの客室は、天井にはゆったりと回るファン、床は大理石で、フッカフカでキラキラ光る大きなじゅうたんベッドはヨーロッパのドリームマスター(Dreammaster)社製。ハイアットやマリオットなどにも導入されている、グッと下から体を支えてくれるような心地の良い感覚が特徴のマットレスですバスルームはとっても開放的な状態なので、お部屋がより広く感じます。軽くて簡単に動かせるスライディング式のパーテーションも。シャワールームが別になっていて、可動式のシャワーヘッド(TOTO)もあります。水圧もOK。排水もスムーズでオーバーフローもなく快適。トイレはウォシュレット付き(TOTO)です。アメニティはタイ生まれで、高級スキンケアブランドとして有名な、ターン(THANN)のアロマティックウッドシリーズ。ナチュラルな香りで髪も肌もサラサラ~。特にホテルのアメニティでありがちな「髪がバッサバサ」状態にはなりません(笑)。ハブラシなども事前にお部屋にセット済バスローブも同じくタイ生まれで、全体がとっても軽いパイル地。首と袖周りはふんわりとやわらかいウール素材でできていて肌触りがかなりグッド♪重たかったり、首周りや手首がゴワっとするのが苦手という方も多いはず。しかもここは男女別に大きさの異なるバスローブが用意されています。その他にも、DVDプレーヤーもあって、セーフティボックスはビジネス利用でも安心のA4サイズパソコンが余裕で入る大きさ。ちなみに、ロビーには読売新聞(国際版)もおいてありますが、日本人のお客様向けに毎朝お部屋に届けてくれます本日のウェルカムフルーツはタイのフルーツ「リュウガン(タイ語:ラムヤイ)」。見た目ちっさいジャガイモさん(-ω-)「この果物をご存知ですか?」と聞かれ、「タイに住んでるんですけどまだ・・・(-ω-)アハハ」となっていると、1粒とって試しにパカっと実を取り出してみてくれました。やさしい。白いプリっとした果肉の中にビー玉くらいの紫のタネ。皮がスルっと取れて食べやすく、これまた甘くてとってもおいしい!タイならではの果物ですね。朝食は1階のガーデンプールを望むミス・サイアム(Miss.Siam)で。インターナショナル料理のほか、さすが伝統的なタイ料理を提供するレストランとあって、朝からタイ料理も充実BTS(高架鉄道)サイアム駅からも近く、ショッピングモール「マーブンクローン」もすぐそば。ホテルを出て左、BTS(高架鉄道)ラチャテヴィー駅方面に向かって5分ほど歩けば、セブンイレブンにマッサージ、屋台もたくさんあります。大通りで、エバーグリーンプレイスバンコク、アジアホテルなど大型ホテルも多いため、ショッピング帰りの観光客で21時を過ぎても人通りが多いので安心です。ここのホテルはビジネスでのご利用も多かったようですが、ショッピング大好きな女子やカップルにもオススメなホテルです特に女子!「お姫様の寝室」のようなお部屋は気分があがりますよカップ&ソーサーですら腺が細くて軽くて、銀色の縁取りがこれまたステキ。ちなみにPATRA by Nikko Thailand社製でした。LINEで「姫の気分♪」と友人に送ったところ「気持ち悪いからヤメレ」。確かに(-ω-)ウン姫はコーラの一気飲みなんてしませんものね。でもいいんです。そういう気分にさせてくれるステキなホテルだから。次の旅行でぜひ♪【フアチャン・ヘリテージ・ホテル・バンコク(Hua Chang Heritage Hotel Bangok)】 住所:400 Phayathai Rd., Pathumwan, Bangkok TEL:0-2217-0777 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)ナショナルスタジアム駅より徒歩5分
2013.09.08

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑ソフトシェルクラブのヤムソムオー(ザボンのピリ辛サラダ)@all SIX TO TWELVE最近ブログの話題が食べ物ばっかりです。自分で分かります。でも今に始まったことではありません(-ω-)ンフフタイは本当に美味しいモノやお店が多いですそれは和食やイタリアンなど他国の料理だけじゃなく、タイ料理と言っても中国やカンボジア、マレーシアなど、周辺諸国の影響を受けた料理も多く、その種類はハンパありません(日本人には中華系タイ料理が人気)。タイ人でも食べたことのないタイ料理がいっぱい存在するといいます。個人的にはタイに来る前、一番不安に思っていたのは「食事」でした。香味野菜やハーブを多用していて、辛味、酸味、甘みを多彩に組み合わせる味付けのタイ料理は、正直それまでほっとんど食べたことがなかったんです素材の新鮮さと薄口な味付けが重要とされ、香味野菜や香辛料の使用がほっとんどない和食とは大きく異なります。「ゴハンとフルーツは別なの!ザボンもグレープフルーツみたいなもんなの! タマネギとかピリ辛ソースとかと一緒にサラダにしちゃダメ!!」というように、和食にはない発想を受け入れるまでに長期間を必要とし、特に和食が何よりも好きな自分にとっては毎回大きなチャレンジでありました。が。やっぱりその国の気候やその土地で生まれ育った食材に合う、味付け、香り付けというものがあるわけですね極端な話、どんなにいい水でぴっかぴかのコシヒカリのゴハンを炊いても、タイ料理にはやっぱりタイ米じゃないと合わないのです。今ではすっかりタイ料理が大好きになりました。「ザボンはサラダにして食べるの(-ω-)ウフフ-」香りや香辛料、多彩な味付けがあるからこそ味に深みがでます。また、タイ料理はトムヤムクンとグリーンカレーだけではないんです。でも、いまだその2つだけは実は食べれないわたしです。どうしても料理(ゴハン)なのにフルーツであるココナッツさんの香りが・・・。ここまで語っといてなんだそれというやつです(笑)。というわけで、本日のテーマは・・・「リーズナブルにおいしいタイ料理が楽しめる♪モダンでスタイリッシュなレストラン」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)チットロム駅から徒歩7分。ホテル ミューズ バンコクを過ぎたちょと先にある、アーバナホテル(Urbana Hotel)の敷地内にあるレストランです。お客さんはタイの若者やファラン(西洋人)がほとんど。日本人は見かけません。ここの特徴は、モダンでスタイリッシュな店内に豊富な種類のお酒、それから食事のタイ料理がリーズナブルでおいしいこと。カテゴリーは「インターナショナル料理」なのでピザにパスタにステーキにといろいろありますがタイ料理が特においしい。カクテルは1杯あたり250THB(約750円)くらいですが、ソフトシェルクラブのパッタイ(タイ焼きそば)が100THB(約300円)と、食事は100THB前後のものが多いです。近くの席ではオシャレなタイ人グループがお誕生会をやっていたり、仕事帰りのファラン(西洋人)達が飲んでいたり。雰囲気がいいので女子会やカップルにオススメです♪【all SIX TO TWELVE】 住所:Urbana Hotel, 55 Lang Suan Rd., Bangkok, Thailand TEL:02-250-6799 営業時間:6:00-24:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)チットロム駅より徒歩7分
2013.09.05

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑フレッシュなモッツァレラチーズがたっぷり!@Pala Pizza Romana Bangkokバンコクという街は本当に不思議な街です。というのも、あまりにも日本食レストランが多いから。ブームって一時的なものをいうんでしょうよと思うくらい、長い長い「日本食ブーム」がここタイでは続いています。が、その種類は実は大きく3つに分かれます。【その1】本当に日本人好みの和食【その2】見た目が日本人好みなのに、味がタイ人好みにアレンジ済みの和食【その3】タイ人好みに中も外もアレンジ済みの和食当然わたしは日本人なので、「和食」と聞くと、ついつい「その1」を期待してしまうわけですね。もちろんそういった日本食レストランも本当に多いのですが、「その2」「その3」だった場合。その特徴は、総じて「ちょっと甘め」、そして「だいぶカラフル」。が、ここはタイ。ここはタイなのですよわたし。「ちょっと甘めだろうと、だいぶカラフルだろうと、 これだけ簡単に和食にありつける国なんて他にないんだからありがたいと思えっ。」と同じくバンコクに住む友人に怒られてしまいました。確かに・・・(-ω-)ウンそしてイタリアンはどうかと言うと。和食のように当たり外れがないですね。オーナーがイタリア人、シェフがイタリア人というのが多く、実際イタリア人が足繁く通うお店は本当においしいというわけで、本日のテーマは・・・「焼き立てピザとモチモチ食感のパスタが大人気♪気軽に入れるイタリアンレストラン」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)アソーク駅とMRT(地下鉄)を結ぶ地上階にある、Pala Pizza Romana Bangkok(パラ ピザ ロマーナ バンコク)さん。50席もないこじんまりとしたお店の中に、ピザのでっかい専用釜がどーん。いろんな種類のチーズやハムがどーん。とにかくファラン(西洋人)に大人気で、昼のランチ時もかっこいい2人組のビジネスマンからイタリア人の女子グループまでいっぱい!店内に入るとタイ人や日本人はほっとんど見かけず、「ここはイタリアか。そーかそーか。」とたまに勘違いするほどファランでいっぱい!お昼からワインで乾杯している姿もよくみかけます。なんてうらやまし。とにかくここは焼き立てのクリスピーなピザと、モチモチ食感のパスタがめちゃくちゃおいしいですだからこそイタリア人もいっぱい来るんですね。おそらく。先の話で言えば、【その1】本当にイタリア人好みのイタリアンなわけです。おそらく。ピザは例えばマルガリータなら1枚60THB(約180円)。1スライスが4つにカットされて出てきます。パスタならボロネーゼが210THB、ポモドーロが190THB。しつこいですが、モッチモチモチのパスタが最高においしいですパンにピザにパスタと最強の「炭水化物ランチ」になりますが、だって全部食べたいんだモン。しょうがないんだモンお持ち帰りもできます。気軽に入れるお店なので、みなさんもぜひ♪【Pala Pizza Romana Bangkok(パラ ピザ ロマーナ バンコク)】 住所:Room 1 Sukumvit Platform (BTS-ASOK link to MRT) Asok Rd., Klongtoey-nua, Wattana, Bangkok 10110 TEL:02-2591-2289 営業時間:11:00-23:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)アソーク駅、MRT(地下鉄)スクンビット駅の地上階
2013.09.05

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。タイのスイーツときいて思い浮かぶモノ。代表選手といえばカオニャオ・マムアン(マンゴーとココナッツ味のもち米)。タイ料理のソムタムに続き、ちょっと前まで食わず嫌いでした(-ω-)「なななななんでもち米をココナッツ味にしちゃったの! しかもフルーツともち米と一緒に食べるなんて!!フルーツとゴハンは別なの!!」今から考えると謎の拒否を続けること半年。が、どこのタイレストランに行ってもその黄色と白の組み合わせの出てくる頻度がハンパなく、遂に根負け(?)して食べてみると、「アラ…?おいしい…」一国の代表選手になるということは、それだけポテンシャルがあるということです。それだけおいしいということです(-ω-)ムンそしてもう一品。タロイモ、かぼちゃ、もち米などいろんなものをトッピングして食べるココナッツアイス!今日もランチの後のデザートに食べました屋台やタイレストランにもよくありますが、いろんな種類のトッピングはセルフでどうぞというお店も多く、「ええっ♪いいの?迷っちゃうなぁ~。」とか表面上は遠慮しつつも、もう乗らないでしょというくらい「全部乗せ」しようとすると、下の写真のようになります。。一応ココナッツアイスが下にあります。左端にさりげなく見えてる白いやつです。トッピングの乗せすぎで、「ココナッツアイスのトッピング乗せ」なのか、「トッピングのココナッツアイス添え」なのか分からなくなりますね。でも、しょうがないんですねよくばっちゃうから。中でも特にお気に入りのトッピングが「パームシード(ヤシの木のタネ)」。そもそもパームシードは日本ではほとんど見かけない食べ物ですが、弾力・歯ごたえがあって、これがまたココナッツアイスとの相性良すぎで恐ろしくおいしいまた、タイにも日本の和菓子のように、伝統的なスイーツがいっぱいあります。形も食感も和菓子に似ていて、どこか懐かしい味。だけど見た目がとってもカラフルです。タイに来たならぜひタイならではのスイーツをどうぞ♪
2013.09.03

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。バンコクにいる日本人と話をしていて、いつもきまって話題に出るタイと日本との習慣の違い。それが。「タイ人は歩くのがとってもゆっくり」なこと。これは日本人がせっかちすぎるのか、それともタイ人がゆっくりすぎるのか。どちらがいいというわけではなく明確な「習慣の違い」ですねしかし日本人せっかち代表選手であり、日本の通勤生活に慣れ親しんだわたしは、毎日この習慣の違いにモンモンとしています(-ω-)例えば朝の通勤時。街の中には多くの屋台。一般的にみなさん屋台で朝ご飯を買って職場に向かいますが、両サイドに展開される屋台を右に左に見比べながら、時には立ち止まりながら。となると後ろにいる自分も必然的に一気に歩行速度が落ち、モンモンとします。。わたしがそもそも朝の通勤を何かの競技と勘違いしているのかしら。あったかい国だからみんなゆっくりしているのかしら。と自分に問う日々・・・。ちなみに、BTS(高架鉄道)の改札を通りぬける際も、おそらく一人あたり東京より1.2秒くらいゆっくりです。東京なら後ろからサラリーマンに「チッ」と言われることでしょう。でもここはタイ。タイなのですよ。東京じゃないんですよ。と自分に言い聞かす日々その改札ですら、わたしは「ピっ」とやる動作が早すぎるのか、よく改札機でガコンガコンはさまって「痛ぁ・・・!」となっています。でも同じようにはさまっている人を見ると日本人だったりします(笑)。やっぱりね・・・わたしだけじゃないモンね(-ω-)フフタイの中では日本人はきっとせっかちさんなんです。さて、本日のテーマは・・・「タイ人にも大人気♪オシャレで上品な一軒家のタイレストラン」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓スクンビット通りからSoi23に入り、もくもくと歩くと右側に見えるThe local(ザ・ローカル)。一軒家を改装していて、ところどころにタイの骨董品が飾られているなど店内はとってもオシャレで上品。雰囲気がいい感じです昼間のランチコースは380THB(税・サ別)。3種の前菜にスープ、メイン料理、そしてデザート付。一般的なタイ料理はどちらかというと味付けが濃い方ですが、ここは本物(authentic)のタイ料理ながら全体的に軽め。辛すぎるということもないやさしい、上品な味付けです。タイ人にも人気で、土曜日のディナータイムは特にいっぱいで予約必須。また、個室もあるので日本人の接待でよく使われているようです。雰囲気がいいのでカップルにオススメ。みなさんもぜひ♪【The Local(ザ・ローカル)】 住所:32/32-1 Sukumvit 23, Klong Toey Nue, Wattana, Bangkok, Thailand 10110 TEL:02-664-0094 営業時間:ランチ 11:30-14:30、ディナー 17:30-23:30 交通アクセス:BTS(高架鉄道)アソーク駅、MRT(地下鉄)スクンビット駅から徒歩5分
2013.09.02
全9件 (9件中 1-9件目)
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