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サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑ウェスティン グランデ スクンビット内の日本料理レストラン「Kisso(吉左右)」にて♪ここ数日、バンコクはとってもいいお天気です。雨もほとんど降らなくなり、遂に乾期が来るのだわ~♪と毎日ウキウキ。暑すぎず過ごしやすい乾期だと、外に出るのも楽しみになりますね。週末はちょっと郊外まで足を伸ばすのもいいですし、タイでゴルフをするにも最も適したシーズンになります。ランチの時間に外に出るのも同じく。ということで、本日のテーマは・・・「女性に人気♪オシャレな空間でいただく5つ星ホテルの和食ランチ」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)アソーク駅5番出口を出て、目の前に建つウェスティン グランデ スクンビット。ホテルのレセプションはホテルの7階にあるため、1階からエレベーターで7階まで上がります。そこから階段で8階に上がった先に、日本料理「Kisso(吉左右)」があります。タイに住む日本人同士で、和食の話題になると必ず出る人気の日本料理レストラン。今年の7月に新たに日本人シェフを招きリニューアルオープンしています。以前から行こう行こうと思いつつ、なかなか行く機会に恵まれなかったのですが遂にデビュー中は中央がオープンキッチンになっていて、手前にテーブル席、奥に個室が3つあります。オリエンタルモダンスタイルで、全体の雰囲気がすごく落ち着いた空間になっています。オシャレなんだけど落ち着ける。採光が丁度良いのか、しつこいですが昼間でも本当に落ち着いた雰囲気。日本人女子とタイ人女子のグループが多かったです。ランチはミニ炭火会席コース、お寿司、お刺身、お弁当タイプ、おそばやうどん、お重からカレーまで、ランチの種類が実に豊富です。お子様弁当(300THB)もありました本日は「お昼の御膳(Kisso Gozen)」のむつの塩焼にしようと一瞬思ったのですが、その3秒後に目に飛び込んできた「寿司御膳(Sushi Gozen)」に予定変更(-ω-)オホホ小鉢(ミニサラダ)に茶碗蒸し、天ぷらとお味噌汁がついて480THB(税サ別/約1,500円)。1品1品は少量でも確かなボリュームがあり、素材も新鮮かつ本当においしい。「全部食べれるかな~」とか一応言ってみるわけですが、食べれないわけがありません。全部キレイにいただきました(-ω-)ンフフや~。雰囲気もいいし、味は確かだし、カウンターもあるし、ランチの種類も多い。こーれはしばらく通うなと確信しつつ、大満足のランチを終えホテルを後にしたのでした。次はむつを食べよう。絶対おいしいはず(-ω-)キリッみなさんもぜひ♪【Kisso(吉左右)】 住所:259 Sukhumvit 19,Sukhumvit road Bangkok TEL:02-207-8000 ランチ:12:00-14:30 ディナー:18:00-22:30 交通アクセス:BTS(高架鉄道)アソーク駅5番出口を出て目の前 ウェスティン グランデ スクンビット8階
2013.10.30

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑BTS(高架鉄道)アソーク駅より徒歩5分のDIVANA MASSAGE & SPA。こちらもオススメです♪先日、韓国オフィスより同僚がタイに旅行でやってきました。韓国⇔タイはフライト5時間。日本よりも1時間ほど短いですが時差は同じくマイナス2時間。彼女は旅行が大好きで、タイについても今回で既に9回目だとかそんな彼女が語るタイの魅力は、「タイ料理はもちろん、他の国の料理もおいしい!」「街スパ、ホテルスパがリーズナブルかつレベルが高い!」「オシャレでかわいいアジアン雑貨が安くていっぱいある!」「5つ星のホテルが日本や他の国と比べてリーズナブルに泊まれる!」バンコクではタイ料理やイタリアンを食べ、アジアン雑貨を買いにチャトゥチャックのウィークエンドマーケットに行き、マッサージに街スパにと大忙し。週末にはホアヒンへ1泊のプチ旅行にも行ってまいりましたということで。本日のテーマは・・・「バンコクから2時間半♪大雨でも楽しめる!?ホアヒンの5つ星ホテル」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ホアヒンに行くのは2回目でしたが、今回の一番の問題が、「どうやっていけばいいのだろう・・・?(-ω-)ハテ」前回はタイオフィスのメンバーの車で向かいましたが、日本からの旅行者も含め、車を持ってない人はホアヒンまでどうやっていくのだろう??と改めて思いました。いろいろ調べてみたところ、バンコクから郊外に出るには主に4つの方法があるようです。その1. ロットゥーという乗り合いのミニバンその2. 大型バスその3. 電車その4. 送迎車をチャーターロットゥーはホアヒンまで片道なんと180THB(540円程度)。BTS(高架鉄道)ビクトリーモニュメント駅からホアヒン中心部まで10分おきに出ているようですが、運転が結構ハードらしく、だいぶチャレンジな旅になるなということで却下(-ω-)ムリムリ大型バスや電車だと、通常2時間半で行けるところどうも4時間以上かかるらしく、時間が限られているので却下(-ω-)ムリムリそうなると最後に残ったのが、送迎車のチャーター。今回はタイコールタクシー(Thai call taxi)という会社を利用しました。バンコクからホアヒンまでセダンタイプで片道2,200THB(約6,600円)。ホアヒンからバンコクまでの帰りは、なぜか300THB分お得な1,900THB(約5,700円)。日本語対応はありませんが、英語のホームページがあり、他の送迎会社と比べても最もリーズナブルでした。チャーターはちょっと割高になりますが、出発の時間も自由に設定できる上、「コーヒー買いたい。」「おトイレ行きたい。」のリクエストにドライバーさんも心よく対応してくれ運転も丁寧です。2度の休憩をはさんで「イエーイ♪ホアヒーン」と思いきや、ホアヒンに近づくにつれ激しくなる雨、雨、そして雨そうです。雨期なのです。それでもまぁ、バンコクみたいな感じで「すぐやむでしょ」と思いきや、世の中そんなに甘くないんですね(-ω-)フウその日はバンコクもずっと雨が降り続いていたようですが、とにかくホアヒンに近づくにつれ雨がどんどん激しくなる。。そんな中到着した今回のホテルは、デュシタニホアヒン(Dusit Thani Hua Hin)。敷地内はとにかく広く緑豊か。大きな大きなプールが海の目の前。客室にちょっぴり古さは感じられるものの、キレイに手入れされており気持ちよく滞在できます。その他、全客室にプライベートバルコニーがついており、シャワールームとバスタブは別々。WiFi無料です。晴れていればもっと良かったかもですが、雨の日でもホテル内の設備が充実しているので快適に過ごせます。ということで外には繰り出さず、ホテル内で過ごすことに。まず向かったのがデュシタニの有名スパ「テワランスパ(Devarana Spa)」。サンスクリット語で「天国の庭園」を意味する言葉だそうで、天国のような極上のスパ・トリートメントを体感できるのだとか。ちなみに英語表記は「Devarana」なので「デヴァラナ」と呼びそうですが、サンスクリット文字をそのままアルファベットに置き換えたため、実際の読み方は「テワラン」だそう。雨ということもあって予約でいっぱいでしたが、無事スパを楽しめましたバンコクでもいくつかスパやマッサージへは行きましたが、同僚は「最高だった♪」と特にここが気に入っていたようでした。レストランもタイ料理にイタリアン、インターナショナルにと充実しており、ディナーはイタリアンレストランのサンマルコ(San Marco)にて。せっかくの旅行が雨・・・いうよりも実際は大嵐のようでしたが(笑)、設備が充実したホテルの部屋やレストランでゆっくり過ごせる分、いろんな話をしたり、夜には部屋でタイのドラマをみて二人で爆笑したり、雨あがりのプールサイドで本を読んでのんびり過ごしたり。アクティブに外に出るのもいいけれど、たまにはこういう旅もオススメですみなさんもぜひ♪【デュシタニ ホアヒン(Dusit Thani Hua Hin)】 住所:1349 Petchkasem Road, Cha-am, Petchburi 76120, Thailand TEL:+66-32-520009 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:バンコクから車で約2時間半
2013.10.25

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑サトーン通りのタイレストラン「amontre PLaYrOom & braSSerie」にて10月も後半に入り、いよいよ来月から始まる乾期が楽しみでしかたがない毎日。今日のバンコクはとっても天気が良く青空で、過ごしやすい1日です(´∀`)アハさて。先日タイオフィス内ではメンバーの送別会がありました。一緒に働けなくなるのはさみしいけれど、彼女の今後のキャリアと人生が素晴らしいものになることを願ってというわけで本日のテーマは・・・「グループやカップルにオススメ♪サトーン通りのオシャレなタイレストラン&バー」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓MRT(地下鉄)サラディーン駅よりサトーン通りを徒歩10分。アーバナ サトーン バンコク(Urbana Sathorn Bangkok)のホテル内にある「amontre PLaYrOom & braSSerie」。決して大きくはないものの、テラス席も2階席もあり、こじんまりした空間は返って落ち着きます。スタッフさんのサービスも丁寧で良かったです♪私たち送別会グループの他、お誕生日グループやカップルも多く、オシャレだけど気軽に利用できる雰囲気の中、おいしいお酒とタイのフュージョン料理を楽しむことができます。タイにはこういったフュージョン料理のお店が多いですね。が、個人的は何でもシンプルが好きなもので、いろんな国や地域の食を組み合わせるフュージョン料理と聞くと、「またー!そこー!組み合わせないのー!」と、多少暴れるわけですが、こちらの料理はおいしかったです。またもや「なんだそれ」というやつです(笑)。タイ風にアレンジされた各国の料理は、1品あたり200THB(約600円)前後。タイ風カルボナーラ(Rigatoni Carbo Nam)なら165THB、ポークバーガー(Burger Moo Ping)は180THB、ブラウニー(Rich Brownny)なら145THB。アルコールも、特にカクテルの種類が豊富でおいしかったです(250THB~)中でもトムヤムクンのパスタとホタテの肉巻き、チョコレートチーズケーキは絶品でしたみなさんもぜひ♪【amontre PLaYrOom & braSSerie】 住所:55 Lobby Floor, urbana Sathorn, South Sathorn Rd., Thungmahamek, Sathorn TEL:+66-2-359-9667-8 営業時間:6:00~ 交通アクセス:BTS(高架鉄道)サラディーン駅、MRT(地下鉄)ルンピニー駅より徒歩10分
2013.10.17

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※こちらのホテルは現在、プルマン バンコク グランデ スクンビット (PULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVIT)にブランド変更されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑グランド ミレニアム スクンビット バンコクのクラブラウンジにて♪スクンビット通りのアソーク交差点には、BTS(高架鉄道)アソーク駅とMRT(地下鉄)スクンビット駅の2つの駅があり、どこへ行くにも便利な立地。その周辺には4つの5つ星ホテルがあります。アソーク駅直結のシェラトンとウェスティン、徒歩3分のザ コンチネント バンコク、そしてグランド ミレニアム スクンビット バンコクです。今回はその、日本人ビジネスマンにも人気のグランド ミレニアム スクンビット バンコクをご紹介します「クラブラウンジがオススメ♪落ち着いた大人な雰囲気が魅力の5つ星ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ホテルまではBTSアソーク駅の場合、ホテルのある東側の改札を出て地上階へ降り、おっきな横断歩道を渡り左に100mほど歩きます。MRTスクンビット駅の場合は、2番出口を出て右に100mほど。1番出口を出てしまうと横断歩道がない上、車の通りが激しく、ホテルのある向こう側へ渡ることができないので要注意です(-ω-)キリッホテルに到着し、フロントで名前を告げるやいなや「24階へご案内いたします」。おお。なんてスピーディな対応。館内はとっても落ち着いた雰囲気。本日の宿泊はエグゼクティブクラブルームです。こちらの客室に宿泊のクラブゲストは、24階クラブラウンジでのチェックインです。また、クラブゲスト向けに様々な特典が用意されています。わぁい♪■クラブラウンジ(24階)での特典 ・チェックイン・チェックアウトサービス ・コーヒー・紅茶等とスナック(6:00-23:00) ・イブニングカクテル(18:00-20:00) ・朝食(6:30-10:30) ・会議室の利用(2時間まで)■その他の特典 ・14時までのレイトチェックアウトサービス(通常は12:00) ・スパ「The Antidote Spa」にてジェットラグ・マッサージ無料(30分) ・客室内のインターネットの利用無料 ・ランドリー及びプレスサービスが50%OFF ・アソーク交差点までトゥクトゥクの送迎サービス24階のクラブラウンジでは既にウェルカムドリンクが待機。タイのオレンジのフレッシュジュース。アローイ(おいしーい)♪落ち着いたクラブラウンジの雰囲気にすっかりくつろいでいると、「コーヒーかお茶はいかがですか?」では、コヒくださいコヒ(-ω-)ここのクラブラウンジのスタッフのみなさんのサービスは本当に素晴らしくて、細かな気配りや丁寧なサーブ、チェックアウト時のお見送りに至るまで、とっても気持ちよく過ごすことができましたすっかり寛いだクラブラウンジを後にしお部屋に移動。もちろんラウンジスタッフのキレイな女性がご案内してくれました。始めに目に入るは客室が見渡せる大きなガラス張りのバスルーム。そしてゆったり一人がけのソファに、これまたゆったりサイズのキングベッド。ビジネスデスクには本日の日経新聞。バスタブとシャワールームは別々。シャワールームにはレインシャワーの他可動式のシャワーヘッドがあります。バスアメニティもナチュラルな香り。バスルーム全体がゆったりしており、ガラス張りなのでとっても開放的&お風呂に入りながらテレビがみれますささ。ジェットラグ(時差ぼけ)はないけれど(笑)、事前に予約した30分のジェットラグ・マッサージを受けにスパ「The Antidote Spa」へ。落ち着いた雰囲気の個室の中で、服を着たまま、強めの圧力の背面マッサージ&ヘッドマッサージ。軽いストレッチもあり、あっという間の30分でしたがスッキリ♪マッサージの後は再びクラブラウンジでイブニングカクテルターイムアルコールとドリンク類が充実しており、カナッペ、フルーツにサラダ、あたたかいお料理にデザートと品揃えは十分。居心地のよいソファでコスモポリタンをカブ飲みしている傍らで、スタッフのみなさんの細かな気配りにサービス。他の利用客のみなさんもとっても居心地がよさそうで、これぞまさにクラブラウンジだなと思いました朝食もクラブラウンジにて。品数は大きなレストランに比べ限られるものの、利用者が限られているので静かにゆっくり、くつろぎながら朝食をいただくことができます。ビシっとスーツで決めたビジネスマンや、落ち着いた雰囲気のカップルが多かったです。日経新聞を読みながら朝のコーヒー。丁寧に作られたオムレツ、パリパリのワッフル、フレッシュな野菜にフルーツ。最高です。今回の宿泊を通じて一番印象に残ったことは、こちらのホテル全体の「サービス」でしたフロントやクラブラウンジのスタッフみなさんのサービス、顔を合わせる度にあたたかい笑顔で挨拶してくれるハウスキーパーのみなさん。それからもう一つ。人の姿形はそこにはないけれど、「それが感じられるサービス」。例えば客室全体が、細かいところまで丁寧にセットされているのが分かります。モノの置き方ひとつとっても「丁寧」なんです。また、チェックイン後の客室にその日の日経新聞も用意してあったり、ターンダウン後のベッドの上にあった小さなクッションたちは、ベッドから一人がけのソファにくつろげるようにそっとセットされていたり。スリッパはベッドサイドに、バスルームのバスマットも床にきちんと敷かれてあったり。細かな気配り、丁寧なサービス、そして程好い距離感。不思議ですが、まるで日本のホテルにいるような感覚でした。きっとそれが日本人ビジネスマンに人気の理由の一つなのでしょう。また、ファラン(西洋人)やタイ人のビジネスマンな人たちも多く、、館内や客室だけでなく、客層もとっても落ち着いていて大人な雰囲気。ホテルって不思議です。このホテルは特に、客層が同じ客層を呼んでいるような。それだけサービスが求めるニーズにかなっているということなのでしょうね。みなさんもぜひ♪【グランド ミレニアム スクンビット バンコク(Grand Millennium Skhumvit Bangkok)】 住所:30 Sukhumvit 21 Asoke Road TEL:+66-2-2044-000 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)アソーク駅/MRT(地下鉄)スクンビット駅より徒歩5分
2013.10.12

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑ホテル ミューズ バンコクのイタリアンレストラン「メディチ(Medichi)」にてタイは今「齋(ジェー)」と呼ばれる菜食期間です。「殺生を行わず、心身ともに清らかになりましょう」という仏教の行事で、野菜や穀物を中心とした料理のみを食べるのだとか。以前からオフィスのメンバーに聞いていて、「へーそーなんだフーン(-ω-)」と思っていましたが。よくよく話を聞いてみるとお肉、魚介類、卵、乳製品を食べないだけでなく、なんと魚から作られるナンプラーまで口にしないのだとか。多くのレストランや屋台でもこの「齋(ジェー)」が行われ、目印に黄色いフラッグを立てます。む・・・?レストランも・・・?それは聞いてない!!と、また若干一人で大騒ぎ。「じゃあランチとかのゴハンはどうなるの!ランチの後のカフェラテはどうするの!!」黄色いフラッグの意味は、「齋(ジェー)」を行っている人用の食べ物や代替品も用意してありますよという意味。また、タイ人は人口の大半が仏教徒ですが、「齋(ジェー)」の期間に菜食するかどうか、そして何日間続けるかはその人次第なのだとか。また、お肉の変わりに豆腐を使った代替品も豊富。ナンプラーのかわりに大豆しょうゆ、とかですね。フー。焦る(-ω-)でもせっかくなので「齋(ジェー)」の料理にもチャレンジしてみようと思ってます。さて。本日のテーマは・・・「宿泊だけじゃもったいない♪5つ星ホテルの人気レストラン&バー」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓先日宿泊した、ランスアン通り沿いに立つホテル ミューズ バンコク 。今回はこちらのホテルのレストランとバーをご紹介します。旅行中は街中にも美味しいレストランはあるからと、ホテルでは朝食だけという方も多いはず。でもせっかくならホテルのレストランで、ちょっと豪華にディナーやランチを楽しむのもGood特にバンコクは5つ星ホテルの豪華なレストランでも、日本や他の国と比べてリーズナブルに利用できるのが魅力の一つです。今回夕食時に利用したのは、ホテルの地下1階にあるイタリアンレストラン「メディチ(Medichi)」。イタリア人シェフが提供する、伝統的なイタリアン料理を、まるでワインセラーのような重厚感のある落ち着いた空間の中でいただくことができます。ワインには詳しくない上、いつも迷いに迷ってしまうこともあり普段は1回の食事を通してずーっと同じワインを飲み続ける私ですが、今回美味しいイタリア料理をシェフオススメのペアリングワインで満喫できるのコース(Tasting menu with wine pairing by Chef Francesco)を発見。デザートを含め全5品とそれに合わせた5種類のワイン。1,900THB(税サ別)とリーズナブルです。おいしかったですね~。量もちょうど良く、味も大満足。いろんな食事とワインをこれだけ楽しめるのはペアリングディナーの魅力。しかもこの日はちょうど8時半からからオペラが♪食事と共にこういったイベントも用意されているお店なので、とにかくひっきりなしにお客さんが入ってくる人気のレストランなので予約必須です(-ω-)キリッ続けてホテルの24階と25階にあるバーへ。こちらのバーは日本で売られている最近のガイドブックにも登場しています。エレベーターで24階に到着すると、決して大きくはないものの、プライベート感のあるバー「サ・スピークイージー(The Speakeasy)」とそのシガーバーがあります。バンコクにいっぱいある「超」高層バーではないけれど、目線と同じ高さにバンコクの高層ビルが目に入る風景は逆に新鮮です。が、25階に行きたいけれど、どうも階段がみあたらない。どうやっていけばいいのとひとりモジモジ(-ω-)このバーの名前。スピークイージーとはアメリカの禁酒法時代のもぐり酒場のこと。隠れてお酒を飲んでいた酒場をコンセプトにしたバー。スタッフさんに「こちらへどうぞ~」と案内された扉の向こうには小さな階段が。「おお。なんか秘密の階段っぽい。」ということで階段を上がった先にバーが出現。こちらも決して大きくはないけれど、その分プライベート感があります。高層階の景色よりは、カップルや友達と過ごす時間を楽しみたい場合にオススメ次の日のチェックイン後に利用したのは、タイレストラン「スタロス(Su Tha Ros)」。女性のタイ人シェフが提供するこちらのタイ料理も評判だとか。大好きな~♪大好きな~♪ソムタム(260THB:約800円)、ポーク入りバジル炒めゴハン(280THB:約850円)、そしてココナッツアイス(90THB:約270円)をいただきました。キレイに撮れていますが、実物は結構ボリュームがあります。どーん。しかし美味しかったので全部キレイにいただきました(-ω-)ホホみなさんもぜひ♪【ホテル ミューズ バンコク(Hotel Muse Bangok)】 住所:55/555 Langsuan Road, Pathumwan, Bangkok 10330 TEL:+66-2-630-4000 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:BTS(高架鉄道)チットロム駅より徒歩5分
2013.10.08
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