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一気に暑くなり、体が追いつかない人が多いようで、会社でも暑い部署では、血色の良い顔色をした社員が「気持ちが悪くなったので早引けさせてください~」と帰っていく人多発。あ、のぼせて真っ赤な顔になってたんだね・・・熱中症に要注意ですね。私も、以前から困ってた、なぜか家の中で唯一めちゃ暑くなるトイレ・・・解決策がみつかりました!!電球をはずして、コレに付け替えるだけで、天井に扇風機が付いちゃう。小さなファンだけど、「弱」でも気持ちの良い風がふわ~っときて丁度いい。DSLS60-LWH ドウシシャ ファン一体型LEDライト(電球) ルミナス サーキュライト ソケットモデルあと、脱衣所には最近使ってなかったサーキュレーターを持って行ってみたら、それで充分涼しくなった。台所で調理をしてると、最近すぐにのぼせてしまう私は、細型の送風機を昨年ヤマダのポイントで買って、もう手放せなくなってます。枕も夏バージョンに。本当は愛用の電磁波を防ぐ枕が熟睡できるんだけど、夏は熱がこもってしまうので、とりあえず買ってみたら快適で気に入ったのがこれ↓(熱はこもらないけど、ひんやり・・・とまで期待すると、ちょっと違うかも。)ただし、レビューにもあるとおり少し低め。私は低めの枕でないと首と肩が凝ってしまうので、まさにおあつらえで愛用中です。【涼しい 枕】蓄熱蓄冷マイクロカプセル 温度調節する ひんやり枕 43×63cm 【枕 まくら 涼しい枕 クール枕 国産 日本製 洗える枕 わた ウォッシャブル ブルー 冷感 ヒンヤリ 快適】これでこの夏を乗り切れるかな?なんとか夏バテせずに過ごしたいものですね。
2019.07.31
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通勤途中で、時々・・・というか、歳を取るにつれて度々になってきたけど人って可愛いな・・・と思うことがある。昨日の仕事帰りには、一回りか2回り年上の、足を少し悪くしているらしい仕事の先輩と、30前後の男性が、とても楽しそうに作業着で歩道橋を降りてきた。2人の、仕事終わりのリラックスした表情と、汗の清々しさが、なんともイイカンジで、こんな人間関係を築けるなんて素敵な人たちだな~と思ったし、幾つになっても、放課後少し遊びながら帰る子ども達みたいだと思ったり。今日の帰り道では、仕事帰りの服装で、大切そうに大きな冬瓜の縦割り半分を抱っこして歩く、60代位の女性を見かけた。働いた後の少し汗ばんだ、でも小ざっぱりした姿と、赤ちゃんを抱くような大切さに優しさを感じて、楽しくなった。その前には、バス停でバスを待つ、夏休みの子どもとか、ソックリ親子が仲良さそうに歩いている様子とか・・・最近なんでもかんでも可愛らしいと感じる。それが、結構楽しみ。
2019.07.30
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宝島 [ 真藤 順丈 ]著者は沖縄の人ではなく、1977年東京生まれだって。沖縄返還の記憶さえない年代。取材力、理解力はすごいものだと思った。これが、作家というものなんだな。1972年の沖縄返還は記憶してる。なんなんだろう?だけど、良かったんじゃないの?みたいな・・・なんかハッキリしない雰囲気で。でも良いことだと単純に思ってた。1959年生れの私ら年代に、沖縄への差別意識は無いと思う。差別があったことさえ知らなかった。私は南沙織さんの大ファンで、まりちゃんは余り好みではなかった。フィンガーファイブもTVで初めて観た翌日には夢中で、歌も一発で覚えてしまった。沖縄は遠くて憧れの土地、庶民の私がいける日はこないんだろう・・・という時代ではあった。沖縄の苦労や悲劇を、少しは理解しようとしてみたこともあるけど、戦時中のことだけでも理解しきれない。戦争は、外国で戦っていた人も、空襲で焼かれた人も、原爆被害を受けた人、飢えた人も沖縄以外にも沢山で、やはり戦争を知らない世代には話を聞ける時に聞き、映画や本(大学では日本文学で戦争文学を何冊か課題で読んだ)を少しみてみる程度で、それ以上踏み込んでみることはしないままだった。戦後、そして返還後も、沖縄の苦難は続いている。それを聞いたことはあるけれど、何がどう?か、理解しやすい報道はあまり聞いた事が無い。私の育った昭和の高度成長時代にしたって、話して見てもそれを知らない世代には実感としては伝わらないだろうし、どんな時代のことも、後世に伝えることは意外と難しい。それができるのは、やはり文学や映画なんだな。当事者自身が書かなくても、取材して書いてくれる人がいる。それが文学の力。沖縄の地の利がある限り、アメリカ基地は沖縄に置かれ続けるしかないだろう現実。それに対して、どうにもできない無力感。沖縄にだけ負担を強いるのはおかしいけれど、でも他の場所に移すことは、戦略上ありえないのではないかと思う・・・特に中国が南シナ海に基地を作り続けている現実の前では、引くに引けない。ただ・・・中国の脅威を煽る報道自体が、どこまで本当なのかさえ、もうよくわからなくなってしまった。自分に都合の良い流れを作るため、上手い具合に国民の恐怖心を煽る形で報道するヤカラ。特定の支持者に受ける為に、日本の不利益になるように煽る政党や政治家もいる。どうしたらまともな情報を得て、きちんと平等な目で判断できるのだろう。ネットが使いやすくなった今でも、まともな情報を探すのは難しい。
2019.07.28
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台風接近中だった静岡、台風6号は温帯低気圧に変わったそうで一安心。先日原作を読んで楽しかったのでプライムビデオで視聴。原作は「ホルモー六景」と二冊まとめて読んだほうが絶対に面白い。さて、映画と原作はちょっと・・・というか、かなり違う。でも映画は映画でまあ、楽しめる作品になっていた。キャストがね~。凡ちゃんは、絶対違うよね???何で栗山千明かな?って、栗山千明ちゃんは好きだけど、凡ちゃんはもっと鼻が小さくて丸顔なイメージだったもん。高村も、私的にはもっと平凡な男のイメージかなー。でも、読んですぐより段々と、この本読んでよかったなって気持ち。こんな世界を読んでいるのと居ないのとでは、何か違う。もちろん想像の世界だけど、別世界のことを知っていると・・・楽しいよね。ちなみに、名前の由来はもちろん安倍は安倍晴明(陰陽師)高村は、小野たかむら(冥土通いの井戸を通じて現世と地獄を行き来できたとか)早良京子 早良親王(濡れ衣を着せられ怨霊となった皇太子)芦屋 芦屋道満(安倍晴明のライバル)ということらしい。
2019.07.27
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実店舗ではどこで買えるのか知らないのですが、GLADDで一回買ってから、セールになる度毎回購入するようになりました。なんか、使い心地が好きです。厚手だけど、扱いにくい程厚くないし、繊維もしっかりして抜けないし、乾きも悪くない。なんか、丁度良く気持ち良く使えるのです。今回買ったのはちょっと派手すぎだったかもだけど(下の写真以外が)でもまあ、夏らしいし。
2019.07.27
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今橋本さんもTVで言っていたけど、私も以前から同感なのが、結局今年寄りが選挙にいく人数の割合が高いから、総て年寄りに都合の良い世の中になっているということ。若い人、わからなくてもいいからともかく「票数の多数派」にならないと損なんだよね。若い人の票が大事だとなれば、若い人に有利な世の中に変わるけど、今は私ら還暦時代でさえ呆れるほどの、さらに年上の年寄り優遇。年寄りを優遇して票を確保する為、若い人に負担を強いておきながら、「他の誰かのせいで、どうにかしなくては!!」みたいなことを言う厚顔な人は、現政権以外の誰でもないのだ。第三号で社会保険を支払ってこなかったような人が、旦那さんが高収入だったせいで毎月20万円以上の年金を受け取っているんだよ?若い人が必死で毎日働く手取りより高かったりするんだよ。おかしいでしょう。でも、それを維持させているのは、選挙でそういう人達を選んできた国民なのだ。自民党のある候補を応援しようと思って集会に行ったところ、集まっていたのはほぼほぼ老人と親戚とJA職員で、その候補は「自分の信念より、こうして支持してくださる皆様の利益のために頑張りたい」と言い放った!あれはショックだったなー・・・もう、この候補は応援しないと決めた。ともかく自分に票を入れてくれる人だけが大事なのが、ほとんどの政治家なんだ~。政治家は何より自分の生活優先。だからこそ、若い人だってもっと自分優先にならないといけない。自分にとって都合の良い事を言う人を見つけて、全員で支持していかないと、未来は暗いままだよ。もっと選挙を利用してほしいよねー。
2019.07.27
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今気に入っているのが、日本酒屋さんの大吟醸のうるおい化粧水。¥648円だよ・・・・いいの?たっぷり入って惜しみなく使える。違和感無くしっとり。肌が整う感じがしてる。化粧品 鶴の玉手箱 薬用 大吟醸のうるおい美白水 白鶴 500ml 1本婚だけ安いと幾らでもたっぷり使える。なのに、今まで気が付かないで居た。顔に塗った化粧水の余りは、長年必ず首筋にも塗ってきたけど、腕が・・・年々シワシワになりつつあるのねん。なんで今までケアしてこなかったんだろう。今更ながら、顔 → 首 → 腕に毎晩、毎朝化粧水の余りを塗ることにした。効果はどうかわからないけど、塗らないよりはマシでしょう。そもそも化粧水そのものが、気休め程度と長年どこかで思ってたけど、こうしてみると、やっぱりずっと塗ってきてるのと、塗らないできたのとは多分違うんだろうなー。
2019.07.25
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少し古くなってきたし、ますますxperiaが使いにくく感じる。でも、バッテリーもなんとか一日もつし、買い換えるほど切羽詰っていない。今度買い換えるときは、さすがにもうxperiaは無い。やっぱり、機械音痴には、「皆と同じで、聞けば教えてもらえるiphone」だわね。私が家でポケモンの整理してると、長男が「動きが遅い・・・」とビックリしてる。何をするにも2~3秒待ち時間が入る。だるっ・・・それでよくできるね、って。そうなの。何度も挫折してきたわ。他のスマホもそうなの?電話掛かってくるとポケモン一旦終わっちゃうので、始めからやり直さなくちゃならない。調べものや、音楽アプリ触っても同じ。超イイトコで、ふと何か触っちゃうとそこで終了。もーうんざりだ!!それに、田舎だとなかなかボールが手に入らない。こないだ東京でやってみて驚いたけど、一個の交差点周りに10個位ポケストップがあるんだもん。都会の人にかなうわけないわー。それでものーんびりやってきた。いつでもボールが足りないけど。時間も足りないからバトルもなかなかできないしな。基本、幼稚園の長男と最初の緑と赤のポケモン全部集めた記憶と愛着が捨てられないのだ。今28レベ 笑新しいスマホなら、せいせいできるのー?でも、今のスマホも愛着あるし、まだ当分はこの調子か。。。
2019.07.23
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早ければ21日以降に、晴れ間が多くなるかも、と先週始め位に聞いた気がしますが。もう学校は夏休みと聞いて、違和感を感じますね。「え、全然勉強できる気候でしょ」って。明日は晴れるのかな?とりあえず雑草をとったので庭は少し安心。8月は法事やらちょっと面倒な事があるので、後回しにしないでとっとと準備を進めないとね。9月もあれこれ予定が一杯になってしまった。でも・・・なんだかんだいって、結局は誘われるまま友人と会うことは大事に優先してきたおかげで、友達付き合いを変わらずに続けられているのは良かったな。ま、そのせいで、高校時代と縁が切れないこともあるけど。でも、お互い欠点もありながら信頼できる人ってのは、歳をとってからはそう簡単にみつけられないし。ともかく少ない人数の、とっても大好きな人とだけしか付き合えない私。相変わらず、結構好きだけどそんなにまで密着できない人々との、距離をつかめないままだからな~。普通に仲良しって・・・とても難しくない?
2019.07.22
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もう、高校時代の知り合いとは、なるべく会わずに一生を終えたいと思っているのですが。それさえなければ、私の人生、地味ながらもそれなりに暖かな人間関係に恵まれていたような気がします。でも、高校は地元では歴史も長く、なんか歳をとるに連れて団結したがる傾向にあるような気がします・・・やはり皆さんご立派ですし、会えば「こんなに素敵な人達と同窓生なんだな」って誇りに感じますしね。距離はとっていたのですが、ひょんなサークル仲間(他県出身)が私の同級生と仲が良くて、それで一緒に食事をしようと以前から誘われていました。私も好きな同級生なので、会って話がしたいな、とは思っていたのですが。今日一緒に美味しいランチで、とても楽しい時間を過ごす事ができたのは、紛れもない事実なのですけれども。やはり他の同級生の話が沢山出てきて、正直暗黒時代の記憶は封印してたので、最初全然思い出せず。でも、埃が積もった地層の下の方から、記憶のハシッコをつかめば、ずるずるっと当時の事を思い出すので不思議です。懐かしい友人のこともいろいろ思い出すことはできました。でも・・・今日は楽しくても、あんまり会いたくない人もいるんですよねー。いじめとかではないけれど・・・。まず、私の母は私を憎んでいました。ブス、死ねとののしり、子ども時代は手作りの異様にオシャレな服を押し着せられていましたが、年頃になると、オシャレなんかにうつつを抜かすな、ブスなんだから一生嫁の貰い手はない、勉強して東大か早稲田に入って結婚しなくても人に後ろ指を刺されないようにしろというようなことを、いつも言っていました。妹は母好みで可愛らしかったので、母はなんでも言う通りにしてやっていたので、妹は母が優しくて大好きなんだそうです。ま、オシャレさせてもらえないだけなら良いのですが、制服をどうしてもクリーニングに出してくれないのには参りました。自分で洗おうとしても強く脅されて禁止されたので、正直どんだけ臭かったんだろう?って思います。思い出したくない過去、ナンバーワンですね。毎日辛くて、学校を休むことは無かったけれど、なるべく人と接しないようにしてました。ま、母自身がとても不潔な人なのです。戦時中に父親を亡くし苦労した人だけど、その感覚のままってところが残ってる。大学で1人暮らしして最も幸せだったのが、自分で洗えるTシャツや綿シャツ、ジーンズで毎日清潔に出来たことです。大学以降は、そういう訳でそれなりに幸せに過ごしてきたのですが。それに、母が決め付けたより、私はブスでもモテたのです。大学時代も母にしょっちゅう見合いをさせられました(少しでも若ければ売れるかもと思ったのでしょう)が、断られたことはほ皆無でした。断っても、「考え直してもらえないか」と何度も言われた事も多かった。(断ったのは、見合いではどうしてもお互い良く見せようと取り繕うので、その人がどういう人か私には判断できなかったし。短時間でその人となりに魅了される、というような事が無かったからです。そこで断らない限り、後2~3回会うと、もう結婚決定になってしまうんですよねー。そんなの無理でした。)人を顔だけで判断する人は多数派ですが、そうではない人もそれなりに居るということなんでしょう。そう、世の中にはいろんな価値観の人が居る。他人の価値観で自分を不幸にしてはいけない。母の呪縛から逃れられたのは、友人達のおかげです。ただ、もしも周り全部が自分を否定したとしても、自分だけは自分を否定しないで励ませたなら・・・本当はそうありたいと思います。かなり難しいことですが、それが神様から期間限定でお預かりしている命を大切に生抜くという事なのかもとか考えたり。地味で冴えなくて、自分に自信もないし特技もなく、性格が曲がってても・・・大切に生きる命は次第に静かに輝く気がします。自分がこれでいいと思うように、大切に毎日を過ごしたい。でも、高校時代のことだけは避けたいのです。なのに、実家から遠くに引っ越した今でさえ、どうも逃れきれないのはどうして?今日も、冬の同窓会を計画中だから、そのうち出欠取るけど、予定入れておいてと言われたけど・・・うーん、会いたい人もいるけど、行かない方が無難かなー?ただ、ここで昔のことを払拭できるのなら、その方がさらに幸せだなー・・・なーんて思うと、つい魔が差して参加しちゃうかも。私個人は、昔イヤだなーと思った事がある人でも、大人になって再会した時、まともになるなり素敵になるなりしていたら、それを喜んで受け入れると思うから。
2019.07.21
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毎年、でかい台湾鰻をくださる知人がおりまして、我が家では美味しく頂いています。身が厚くて、驚くほどふっくら大きいのですが、他家では、まずくて食べる家族が居ないので迷惑だなとと言う人もいるのですね。我が家ではそれが、なんでか?と不思議です。まあ、一流店の鰻ってのがどんなお味か知りませんが、でもなんといっても三島近辺で育ちましたし、うなよしさんとか桜家さんとかを普通に食べて育ったので(1~2年に一度程度ですけど 笑)味音痴ではないと思うんですけどね。まず、日本酒をまんべんなく振り掛けて、蒸すか、レンジでチンします。その後、魚焼きグリルか、オーブントースターで皮がかりっとするまで焼くと、香ばしい香りがしてきます。タレは余分に買っておいて、焼く前と焼いてる間に様子を見て足し掛けし、ごはんにも掛けます。これは私の実母直伝。といっても、昔TVで観てやってみたら美味しくできたので、以前私にも教えてくれたんだけど。それを食べるだけ。ふんわりして美味しく食べられると思うんですけどね。むしろ、先日買った浜松I店の真空パック鰻の方が臭みが残ってる感じがしましたけど・・・我が家では毎年、「やっぱりこうして焼くと美味しいよね、どうして他家ではまずいというのかわからない」って思います。
2019.07.20
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毎月のように3連休がありますね。節約節約で暮らしてきた(あ、靴以外は)私ら夫婦ですが、久々に一泊旅行に行こうということになり、今日は旅行店で予約してきました。まー、混んでる事・・・1時間半ほど待って順番が来て、まずはホテルの空き部屋確保。丁度一部屋のみ残っていたので最初に確保。それから、チケットをどう購入するか打ち合わせ。時間や、行きはどこからどこ、帰りはどう移動してどこから新幹線にのるのか・・・など。まだ秋の新幹線の予約が出来ない時期ですが、それでも今日行っておいて良かった。それでなかったら、希望のホテルの部屋が取れなかったかも。そういえば、少し前に、旅行店で無料相談だけして、実際の予約はネットでやる客が多くなったので、JTBさんが相談だけの場合は30分2160円頂くようになったというニュースを聞いたような気がする。確かに、これだけカウンターと対応するお店の方を占領し、他の客を待たせたあげく、「今日は相談だけ」と帰り、それから後足で砂をかけるような客は、つくづく皆の迷惑だと思いますね。午前中は予定通り草取りして、昼食を食べてから出かけましたが、帰ってきたら夕食の時間でした。用事が片付いてほっとしました。
2019.07.20
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クラークスの靴は、デザインが丁度良いので買ったことがある。今まで2足買って、どちらもろくに履かなかった・・・私の足の形と合わないだけなのか???物凄く窮屈。サイズは合っていて、足裏にも添うし、最初はピッタリだと思うんだけど。革が余りに硬くアキレス腱に食い込んできて、駅まで歩く間にすでに「む・・・無理・・・」って思う。足のかかとのすぐ上の凹んだ部分が、靴の一番上と余りにピッタリで、ガチッとはめ込まれて身動き取れないのに歩くもんだから、擦れて食い込んで、もうどうしょもないんだなー。痛くても革がそのうち柔らかくなるはず、諦めず頑張って10回は履いてみよう・・・と決心しても、せいぜい3回はけばもう懲りて放置。だって、2~3万円もするのに、そんなはずないじゃない?(もちろんセールで半額以下では買っている)良い革のはずだよね???歩きさえしなければ、足にピッタリなのに。一体どういうこと?ともかく、諦めて捨てることにする。もう二度と無駄な買い物はしないようにしないと。
2019.07.20
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秋は好きな季節なんだけど、どうしても秋ウツになってしまう。今は初夏で、初夏は最も好きな季節なのに、今はとてもしんどい。これもやっぱり天候の影響を受けてるのかも・・若い頃も、雨の日は独特の気分になったのは記憶してるけど、いわゆる「おセンチ」気分を楽しむというようなもの。でも今はしんどい。これが年を取ったという事かしら。体もキシムようになり、心にも柔軟性や潤いが欠如して、すぐに痛みの神経に触れてしまう。明日の朝も、家の周りの草取りをしなくてはならないので、雨で地面が緩んでいるのはありがたいんだけどね。昨年のような揺らぐほどの猛暑もキツかったけど、今年、この程度でしんどくなるとはなあ。
2019.07.19
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今週は曜日の感覚が狂っていたこともあり、昨日母の病院にレントゲンを撮りに行かなくてはいけなかったのに、うっかり忘れてしまった。今日は午後休診だし、明日は別の用事が。でも、金曜のリハビリの前に一回レントゲンを撮って診断してもらわないといけないんだった。あー・・・失敗した。金曜に早退して、リハビリの前にレントゲンとらなくてはならない。なんか、疲れたなー。
2019.07.17
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今日はヨガ教室の、今期の最終日だったんだけど。もちろん、継続の申し込みはしてあって、できればずっと続けていこうと思ってた。日記でも何度か書いたけど、ともかく先生が大好きなのだ。私は先生って存在が苦手で、なかなか居心地の良い師弟関係が築けないのが、子どもの頃からの悩みなんだけど、日本画と、このヨガの先生はとても大好き。何より貴重な存在なのだ。なのに・・・家庭のご事情で、悩んだ挙句辞める決断をされたという。何も言えないよね・・・わかるもん。歳をとるにつれ(先生はお若いけど)周りのしがらみで、自分だけの都合では動けなくなる。やむを得ない。だけど、悲しくて寂しくてしょうがないんだもん。ショックを引き摺ったまま帰ってきて、気持ちは沈んだまま。もちろん、次の先生も良い先生なんだろうし、次の先生も大好きになるかもしれない。それでも、今の先生が大好きなのは変わらないもんね。これで縁が切れてしまうのかな。他の教室も同じく辞められるという。いつか、教室を再開されたなら連絡が欲しいけど、連絡先を聞けなかった。。。ま、今の教室の手前もあって、聞いても教えてくれないかもだけど。なかなか立ち直れそうにない。
2019.07.16
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10年位前から、南アメリカに憧れがあって、最終日観にいってきました!最終日だからか、めちゃ混み~。でも、行って良かった。黄金は、アンデスではお金ではなく、神聖さや権力の象徴だったのに、スペイン人に奪われ、せっかくの美しく貴重な造形がつぶされてただの金の延べ棒にされて持ちされれてしまったので、ほとんど残っていないんだって・・・学生時代バイトで貯めたお金でスペインにしばらく暮らしていた夫は、確かにスペインでは大量の金で飾りたてられていたと言う。その罪は、償われることは無いのね。なんといっても、生贄文化が恐ろしくて、理解しがたいと思ってきたけど。受け入れがたいのはそのままではあるけど、あっけらかんとした死のとらえ方が、日本人とは根本的に違うらしい。アンデス山脈の西側は、乾燥した砂漠地帯で、そこでは死ぬと自然と乾燥してミイラになるんだって。日本では、じくじくと腐ってうじが湧くでしょう、だから焼くんだろうなー。アンデスでは、死者は共に生きている存在で、死体に食事を与えたり、散歩に連れ出したりもするんだってさ。もっとも大切な子どもを生贄として捧げ雨乞いするし、生贄が必要だt戦って他民族の戦死などをさらって来たりもする。やっぱり恐ろしい・・・それに、頭にすごい執着がある。頭を切り落とし、大事にしたり。その代わり、頭蓋骨に怪我をしても手術で救う技術も持っていたり。下の真ん中は、切り落とされた頭を抱える、猫族(ピューマ系?)人間の姿らしいけど、切り落とされた頭が、カラっと笑顔なのだ。(見えるように撮れなくてゴメン)ガーン!!頭も、サルやシカや猫族も、身近な仲間であり、神聖な力を持つものなんだね。全体的にデザインがとても素敵だった。どこか可愛らしく、魅力的。布なんか、さらに物凄く細かい!!彩りもおみやげ物とは違い繊細で素晴らしい。風景も雄大で美しいし、行けたら行ってみたいものですなー。(多分無理)思ったより内容が濃く、時間も掛かってお腹ぺっこぺこ。人気の新しいお店は混んでいたので、昔っからずーっと日本平の入り口近辺にある、グリーンハウスさんに入ってみることに。緑が一杯で、一回入ってみたかった。お店は混んではいないけど、そこそこの客入りで、客の年齢層が高め。でも、お味も結構美味しいし、緑一杯に囲まれるひと時を楽しむことができました。友達と一緒の時も、ゆっくり話ができるのは助かります。お腹一杯になったし、日本平の新しい展望台「夢テラス」へ。雲が厚くて富士山は見えなかったけど、静岡県民は富士山は他の日にも観れるから。清水港や三保の風景を楽しみました。第一の目的は、ここでしか買えない、日本平石鹸。汚れもしっかり落ちるし、肌もしっとり。
2019.07.15
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日曜夜は早めに寝たいけど、明日も休みだから、眠いけどこの番組を観ちゃう。今日は「あのボーカリストのココを聴いて」おもしろーい。音楽音痴の私は考えたこともない世界。はあー、ボーカルの技術や能力ってこんなに工夫しがいがあるんだね。歌を表現するには、こうしたらどうかという試行錯誤もあるだろうし、単に生れてきてからずっとのクセや積み重ねだったりもするのかな。無意識にすごい表現をしてることも多いみたい。にしてもいつも想うんだけど、歌が誰よりも上手く歌えたら気持ちいいだろうなー。「木蓮の涙」って、好きな歌だったけど、佐藤竹善さんの歌だったんだ。私は、高畑充希ちゃんが歌ってたので知ったんだった。
2019.07.15
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土曜日が毎週休みと言うわけではないので、三連休は貴重だけど、もう二日経っちゃって。休んだという気が全然しないー。昨日は、いつも乗っている車にドラレコ取り付けに2台で行って、待ってる間にもう付けてある方の車で雑用を片付けた。玄関の寄せ植えがもう枯れたのが混じってるので、園芸店に寄って園芸用土と苗を買い、ついでに近所においしいパン屋さんが無いか聞くと、良く通る島田市民病院の通りに「アンコール」というパン屋さんがあるよと教えていただいたので、暇つぶしを兼ねて行ってみた。おーーー昭和な店構え。祖母のやっていた、焼き蕎麦やお好み焼き、かき氷などを注文できるような、地元のお菓子屋さんみたいな雰囲気で、とても懐かしくなった。若い女性がやっているようで、ベーグルや固めのパンが美味しそう!私好みなので、幾つか買って帰った。結構固めなので、少しトーストして食べる方がより美味しいみたい。時々寄りたいな。ドラレコが付いたと連絡があったので、オートバックスに行って旦那はその後ユニクロへ。私は玄関周りを整理したいので、棚に置くトレーなどを物色。なかなか丁度良い大きさのものがみつからないのよね・・・残念。今日も朝から草取り、玄関の今までの棚は洗濯物干し場に移動し、ルミナスを組み立てて置き換えた。アースッキリ!!棚板も増えたので靴だって置けるし、便利そう。移動した元々あった木の棚は、シミなどあって汚れているので、電動サンダーできれいにした。一見バッテリーの方が便利そうだけど、電気コードがつながってるタイプは、さあ!って時にすぐ使えていいよね。たまにしか使わない人にはこっちの方が便利だなーと思う。気が付くと夕方。結局昼ご飯と夕ご飯に追われて、忙しく頑張ってたのに、時間に終われるようにご飯の支度。なんか、働く主婦って報われないよね。でも、やっぱり自分の稼いだお金がある自由は手放せない。お金大好きだし。忙しいと愚痴っても、家で毎日ノンビリしてると気持ちが沈んで辛くなってしまう性分はどうしょもない。仕事に救われてるんだから、まあ、休みは辛抱して頑張らないと。
2019.07.14
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あれっ、長年「たいら あずこ」さんかと想ってたけど、あすこさんだったんだね!?知らなかったー・・・私より6歳年上の作家さんで、やや同年代で感覚が近い感じ。いつも、子どもの頃遊んでくれた近所の少し学年が上のお姉さんって感じを受ける。こっちへお入り今回は落語にはまっていくOLさんが主人公。平さんには、特別不幸でもない平凡な女性が、何かのきっかけで生き方を変えていくような話が多いかな?平凡に見えても誰にもそれなりに背負うものもあり・・・他人事なら割り切れるようなことに、もがき苦しむものだ。でも、落語の世界でいろいろな人物を演じ、又同じ落語の演目でも、落語家によって演じ方がかなり違うことで、いろいろな見方がわかっていくんだねー。落語を知るにつれ、友人や家族、恋人との関係も少しずつ変わっていったかも。落語、観にいったことはあるけど、そんなにまで面白いという印象は無かった。知人に誘われても、興味ないって言って断った。でも・・・今度は行っていようかな。奥深さに触れてみたい。
2019.07.14
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あれっ!!コメディかとおもったら、これってSF?→ うそーっ、ソンビ映画?ってか、スプラッターじゃん!!苦手な分野、オエー 超疲れた。でも、不思議と最後までドッキドキで観られた。その分野には非常に乏しい私の知識では、小説&映画「ザ・ロード」と、第二話の途中で挫折した「ウォーキング・デッド」か~・・・ってイメージ。やはり大泉洋さんのとぼけた雰囲気と、有村架純ちゃんのピュアさ、なんだかんだいってシャキッとかっこよく決められる長澤まさみのキャスティングが良かった。ま、全然完結してないんだけどね。どーすんの、この後?原作読んでみたい!・・・って思ったけど、残念ながら最終回は非常にガッカリする結末だったらしく、残念ですねー。まさかこんなにん気が出て、映画化までされるとは思わず描き始め、人気のプレッシャーで最初と話が変わってしまって収集がつかなくなっちゃったのかな。映画としては、結構良く出来てたと思う。冗長に感じるところもなかったし、登場人物にも愛着を感じた。(医療に詳しくないけど)個人的には、架純ちゃんからウィルスのワクチンができて、それで収束して終わるのかと思ったんだけども。
2019.07.13
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来週は、毎年恒例「サマーウォーズ」ですね。やっぱり今年もなんだか楽しみ。何度も見てるから、自分でワザワザ観る感じではないけど、放映されるなら観ようって思っちゃう。ただ、サマーウォーズ以外の細田守監督の映画はあんまり好きじゃないんだ。周りで「未来のミライ」観にいった人の評判も特に良くなかったし、TVで放映されなかったら観なかったであろう映画。でも、期待していなかったからか、予想外に良かった。いろいろ「え?」って思う設定もあったけど・・例えばなんだか家の構造が、幼い子には危なそうなのに、大人がすぐ目を離して放置するところなど・・・でも、あの中庭が外とは直接つながらない安全圏という事が、重要な設定なのでしょうね。私は長女だから、くんちゃんの気持ちはそのままよーくわかってしまう。でも、母親として二番目の子が生れた後は、わかっていても一杯一杯で上の子には辛い思いを目一杯させてしまい、今でも良く長男への感謝の言葉にしたりして、なんとか挽回しようとしたりしている。でも、この映画では旦那さんの協力を得られて、ほんとーに羨ましい思いで一杯になった。いろいろグチグチいってる母親の気持ちもわかるけど、こんなに恵まれて・・・まだ言うか?って思っちゃった。でもお父さんは家で仕事をしなくちゃならないから、くんちゃんが遊んで欲しいのについつい仕事脳に切り替わっちゃってる様子も、よーくわかった。我が家は共稼ぎでなんとか頑張り、出産と同時に家を建てたので、家のローンが大変で私も育児しながら内職などをしなくては生活できず・・・自分では何もかも抱え込んで必死で頑張ったつもりだけど、長男には随分と寂しい思いをさせたと思う。この前提があってこそ、この映画にとても共感できた。寂しい思いをしても、妹と一緒に笑い転げていた長男。いつでも思いやりをもって、不公平でもぐっと我慢していた長男。う。。。泣ける。って、自分の事と重ねすぎ。幼児も、自分なりに小さな世界のいろいろな経験で、辛い出来事を乗り越えて成長していくのだと思う。親が総てではなく、ペットや兄弟や友達や・・・ただ、家族がいない子がひとりぼっちの電車に乗るという言葉は抵抗があったな。怖いよ・・・家族がいるに越したことはないけど、家族が居なくて一人ぼっちでも、きっといろんな人や物との出会いで乗り越えていけるって言って欲しいな。
2019.07.13
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最近悲しい出来事がいろいろ報道されているけれど、中でも中学生の少年が友人を包丁で刺して殺してしまった事件はどうしようもなく辛い。今日の報道を見る分には、いじめていたと見られる少年の携帯には、殺してしまった側の少年との写真が沢山入っていたという。まだまだ幼く、自分の気持ちも相手の気持ちも捉えきれず、表現方法模索中の10代。もしかしたらもっと親しくなりたい、という気を引く行動が、相手にとっては辛いいじめと思えたのかもしれない。私も転校した先で、とても親切でなつこいのに、毎日ムッとする友人ができたのを思い出す。彼女のおかげで転校先でも寂しい思いもせず、彼女が嫌いではなかったのだけれど、ちょっとしたいたずらが、ほんとうに迷惑で・・・傘に入れてあげれば、柄をもってあげるととりあげて、少し背が高かった私の頭に押し付けてクルクルまわす。私は髪が絡んで痛いので、仕方なく彼女の周りをクルクルまわされるのだ。まあ、よくも毎日そんないたずらを思いつくもので、それは才能なんだろうけど、笑えないいたずら。屈辱を感じるいたずらだった・・・それが積み重なって、ほとほとイヤになった。でも彼女に悪意はなかったのもわかっていたし、ムキになって怒ってしまうと、後でなんだか自分が子供っぽくて恥ずかしくなってしまうような・・・不快な繰り返し。でも彼女にはそれはまるきり分かっていなかったんだろうな。親しみのつもりが、知らないうちに相手を傷つけることはあると思う。見当違いな考えかもしれないけど。
2019.07.12
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96歳の義母を殺した、長男の妻は70歳。幼子の世話であっても、毎晩熟睡できない日々が続くのは相当辛かった。ああ、一日でいいから朝までぐっすり眠りたい・・・と夢見た。3歳違いの2人の子がいるので、少なくとも7年位は、ほんのちょっとの物音や、子どもの動きではっと目が覚めてしまった。熟睡できたのは、子供達が小学校に上がってからだったと記憶してる。人によるだろうけど、同じだという人も多い。それでも子どもなら成長していく。でも、介護は。自分も老いて疲れが抜けないし、日々しんどくなっている。その、長男の妻を毎晩介護に呼び立てる義母だとしたら・・・虐待されていたのは長男の妻ではないかと、ふと思う。96歳、体はどんなにしんどいか、アチコチ痛いか、思い通りにできないか・・・その辛さは想像できないけれど、でも長男の妻だけが相変わらず辛い介護を負わされているとしたら・・・それは許されることでは無い様に思う。もちろん、長男の妻でなく、実の子や、場合によっては孫の場合もあるだろうけど、なんにせよ、介護で誰かが苦しむのは、これも家庭内の虐待の一つの形だと思う。好きで長生きしている人ばかりではないだろうけど、もしも長生きすることを肯定する世の中であるのなら、皆で介護負担を分け合わなくてはいけない。それが、先進国であるべきだと思う。やはり、子どもを産み育てる負担が軽くなる世の中であると同時に、誰もが本人の年金で利用できる介護施設、これが最も大事なことではないだろうか。家族なのだから、食費や部屋代などある程度の負担は仕方が無いけれど、それは1世帯でせいぜい10万円以下でないと、施設に預けられず、結局負担を強いられた一人だけが、苦しんだ挙句に虐待や殺人を犯すまで追い詰められてしまう可能性がある。自分はそんなことしないと、言い切れるだろうか?私は自信がない。60歳目前の今でさえ、体はしんどくてなかなか疲れが取れないというのに、70歳になってもまだまだろくに寝ないで親の介護を・・・できるだろうか?周りの人は老後に旅行や趣味を楽しんだり、孫の自慢をして気ままに暮らすのが目立つ現代ではなおさらだ。お気の毒でたまらない気持ちになる。
2019.07.09
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母の部屋の増築で、一気に庭も狭くなり、立ち木も3本以外は全部切ってしまった。今でも、長年見るだけで気持ちがほっとする存在だった、金寿もくれんを思うと、なんとも切ない気持ちになる。あんなに愛した木は、他には無い。でも、あの木が一番剪定が大変だった。まっすぐ空にすくすく伸びちゃうから・・・必ず毎年先端を切って背丈を3m以内に止めなくてはならない。それが、高所恐怖症の私の世話できる限界だから。残り少ない木の剪定を昨日した。たった3本。でも、今日まで持ち越すダルさ。年々しんどくなるわー。雑草取りも大変だけど、2~3mある高枝剪定バサミを支えつつ、ハサミを開いたり閉じたりするのがめっちゃ大変。でも、毎年剪定しないと大きくなっちゃって、もうどうにもならなくなっちゃうだろうしね。茂ったままにしておくと、アシナガバチが木陰の気持ち良いとこに巣を作ってしまうし。近所でも、徐々に世話できなくなって、木が家に覆いかぶさっているようなお宅を何軒か見かける。ああなっちゃうと、お手上げ。でもやっぱり木が好き。木を見るのは私の楽しみの一つ。残ったのは余り面倒な木ではなく、サザンカ(大)と山ボウシと、ユーカリ。サザンカは・・・夏剪定すると花が少なくなっちゃうわよね、ホントは花が終わった春などがいいんだろうけど、今年はできなかった。昨年もやってない。今やらないとヤバイし、今年は垣根のコンパクトなサザンカ(小)も植えたから、大きく育ったサザンカは花が少なくてもそれはそれで、もういいわ。剪定が済んで、ムダ毛がなくなったような清々しさ。庭に風が良く通るようになる気がするのよねー。今後もずっと、なんとか世話ができるといいな。年々、自信が無くなるけどね。
2019.07.08
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うーん、面白くない訳ではないけど、新鮮味は無い。観てもいいけど、観なくても・・・ただ、ラグビーのことはちょっと知りたい気もする。(運動観戦はキライだけど)ところで、youtube観てると、何かの拍子に「○○の芸能人」とかいう動画が続きで勝手に始まったりするんだけど。興味が無いのに、ついつい観ちゃって、やっぱりどーでもいいことだったと残念に思う私。懲りない・・・で、つい「タバコを吸う芸能人、松たか子紹介されてたなー」なんて思う。他にも意外な人が吸ってるという・・・へーーーとか思っちゃうけど、良く考えたら大学の女子の先輩では吸ってる人が半分位だったな。ごく、普通のことだったっけ。でも時代なのか、私の世代から下だとほとんど吸ってる女子が居なかった。流行だったんだろうね。やっぱり演劇とか、芸術とかの世界では割合吸う人も普通にいた気がする。私は、どうせお金使うなら、ケーキの方がずっといいって思ったし、何度か吸ってはみたけど、「意味わかんね」と思っただけだった。全然美味しくないし。松たか子さんは好き。大泉さんは、「探偵はBarにいる」以外は特に好きでもない。今日も、松たか子さん演じる妻が見てみたかったから観てみました。
2019.07.07
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れいみー、良く聞いたな~、ハイファイセットも。もちろんユーミンも。雨の歌は好きな歌が多い。最近の曲もいいけど、懐かしい曲が聞きたくなる。ただ、最近は毎年雨の災害ばかりで。昔のように、雨だからおうちでのんびりと言う気分ではられなくなった・・・まさか、文明が進んでいるのに災害がひどくなるなんて、想像もしなかった。今は、静岡でもかなり雨音が激しい。稲垣潤一、ドラマティックレイン小林麻美 雨音はショパンの調べ原田真二 てぃーんずぶるーすカウシルズ 雨に消えた初恋https://www.youtube.com/watch?v=ataHqroGIHUザ・カスケイズ 悲しき雨音https://www.youtube.com/watch?v=3tAm5IRzTdYCCR 雨を見たかいhttps://www.youtube.com/watch?v=EkkjHBoqho0
2019.07.05
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足といっても、Foot で、Legではないんです。ふくらはぎや太ももは、体全体がデブなら当然デブ。でも、見逃しがちなのが足首から先、つまり靴がキツくて入らなくなってきたってこと。最近どうもどの靴も、かかとやら小指やら中指やらのどっかが痛かったり、きつくてパンパンだったりするわけだ。足の形が変わってきたのかと思ってたけど、良く考えたら、FOOTもデブになっただけだった。でも私は意外と靴には金をかけている。長く大切にはくけど、定価だと2万~8万円位する(大抵セールで買うので半額位だけど)のが何足かある。服は大抵2~3千円だというのに。それがはけなくなるとすると、大変なこと。それだけは諦められない。でも、どう頑張っても・・・やせては戻りの繰り返し。一生このままだとすると、靴はゴミ?そんなの悲し過ぎる!!
2019.07.03
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長女が腰痛になったので、長女の休日に合わせ久々に整体の先生にお願いした。私もすぐにあちこち滞りやすいので、せっかくの機会なので半日有給をとって施術していただいた。骨折で触られるのがなんとなく怖かった母も、骨折の影響でひどい肩こりと頭痛が我慢できずに、やっぱりお願いした。そんなにまでひどいと思っていなくても、やっていただくと驚くほど硬い筋肉・・・まるで一枚板のよう。そこをほぐす時の痛さといったら・・・絶句。でも、施術していただいている間に痛くなくなってきて、体全体がほわーっとしてきて、痛みが取れるんだよねー。お願いしてよかった!!
2019.07.03
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フォークソングの世界に無縁だったなーと、時々寂しく思う。苦手だった。普通の恋愛や幸せや、失恋やらを・・・この私が経験するとも、なんとなく思えなかったし。その点ロックは心の叫び、何かを破壊したい、泣きたい、歓喜したい、愛が欲しいという強いメッセージと欲求が私にはしっくりきたわけか。なにしろ学校に馴染めず。仲の良い友達はいたけど、友達以外の生徒は皆苦手で腰が引けていた。信用できない、場合にっては敵になりうる得体の知れない存在と思ってたかなー。先生も苦手だった。明らかに先生はあの生徒が好きなんだなって、意外とわかるものだ。それは別にひいきとかいうんじゃない。ただ、明るくて可愛らしいとか、ユーモアがあるとか、ものおじしないとか、そういう生徒は人として魅力があるというだけのことなんだけど。自分はそうじゃない事が残念だったんだろうな。やはり美人でないことと、運動神経が無い事、この二つを乗り越えるのは意外と大変だった。他の事は大抵優れていたのに、人は贅沢なものだ。というか、私は親に欠点を毎日毎日責められて育ち、勉強で一番でも、100点満点でない教科が一つでもあれば一週間以上もネチネチ言われたし、絵画展で賞をもらっても、作文が文集に載っても「そんなことより勉強をもっと頑張れ」としか言われなかったし。得意なことでも自信を持つことはできず、常に足りていない人間として生きるしかなかった。小学生で、もう人生に絶望していたんだなー。逃れようの無い、毎日が牢獄のような家庭だった。妹は顔が母親好みだったようで、何をやっても否定されずに育ったので、母親は世界で一番優しく大好きなのだそうだ。そういう環境が、先生もやはり母親と同じく私が嫌い、もしくは「アウト オブ 眼中」なのを辛く感じさせたのかもしれない。そこで、人生にすでに失敗している自分を消し去って、やり直すことができれば。。。つまり、リセットできればなあ、って昭和40年代からすでに私はそう思ってた。良く、ゲームの影響で今の子は簡単に自殺すると言うけど、実行できなかったとはいえ、ゲームが無い時代でもリセット願望は強く持っていたと思う。ただ、今はわかる。リセットしてやり直しても、どうせ失敗だらけ、欠点だらけ、汚点だらけで生きるしかないんだろうって事が。途中で放棄したら、レベルも上がってないからね~。ダメダメでも、不満足でもその中で美味しかったり楽しかったり夢中になったりする瞬間はある。その時美味しかったり楽しかったりするなら、その積み重ねは自分にとってキラキラしてる、それが素晴らしき人生なんだろうな。
2019.07.02
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