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第二部となりました。視聴率低いというけど、楽しんでます。確かに大河の割りに歴史モノ感が少ないけど、こういうこと、なかなか知る機会ないし。正直「オリンピック」自体にそもそも興味が無い私だけど、創世記とかなりたちとか知るのは好きだからー。小学生の頃ファンだったショーケン。小学校の事務のお姉さんとショーケン可愛いねって盛り上がった思い出、懐かしい。最後に高橋是清とは・・・これはいい。なんか、嬉しかったよー。
2019.06.30
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ベネディクト・カンバーバッチ演じる、体面?・・・というか、なんだろう、自分の決めた道筋を守る事を重んじる、堅物だけど誘惑には弱い貴族の次男坊、クリストファー・ティージェンス。堅物なのに、簡単に列車の個室でやり手美人のシルヴィアとたった一度の関係を持ってしまい、実際父親が不明だというのに、子どもができた責任をとって結婚を選択をする。そこからこのややこしいドラマが始まってしまう。でも・・・関係を持ったことも、結婚したことも、ほんとはシルヴィアに魅力を感いてたところもあるのではないかしらねえ。観客も、シルヴィアをハラハラ見守りながらも、なんとなく彼女が好きになってしまうものね。だけど彼女の、今まで男を手玉に取ってきたやり方が彼には通用せず、次第にすれ違い修復が難しい夫婦関係になっていく。2人ともバカか?ちょっとイラッとするわー。でも、結局は相性が悪いんでしょうね~、そういう運命なんだわ。彼は融通が利かず、ちょっとしたその時その時の気遣い?いや、計算ができない、もしくは空気が読めない為、何も悪いことをしていないのに、彼にちょっとした反感を持つ相手を増やしてしまう。本来優秀な官僚であったのに、結局トラブルで第一次大戦のフランスの前線にまで飛ばされて・・・。一方クリストファーは、育った屋敷の近くに住むヴァレンタインと、運命的な恋に落ちる。どう観ても彼の運命の相手はヴァレンタインであるけれど、不貞をする妻と別れるつもりが毛頭無いまま、恋に悩むクリストファー。ヴァレンタインは確かにまっすぐで、堅物のクリストファーにはピッタリなんだけど、どうもそんなに応援する気になれない要素があるの。なんか、女性としては面白くないんだわ。彼は、無意味な結婚生活=パレードを続けていかなくてはならないと言った。。。それを立ち止まって決断させたのは、上司の言葉と、彼が幼い頃から愛し続けた杉の大木だったんだね・・・。ところで私としては、ストーリー以上に気になったのが、戦場の風景だったのよね。あれっ、この風景観たことある、絶対に。観終わって調べると、ほぼ同じ時期2011年に映画「戦火の馬」が発表されているではないの。多分同じセットを使って撮影されたと思うんだわ、どうかしらん?映画が先で、その後このドラマが。戦火の馬は好きな作品だけど、あれ、あの映画の最後を意外と覚えていない、、、。・・・と思い、調べて思い出した。そうそう、そうだった。それに、「戦火の馬」にもベネディクト・カンバーバッチ出演してたんだっけ。もちろん私の好きな、トム・ヒドルストンもだけど。あの映画を再び思い出すことが出来てよかった。どの国、どの戦争であっても、戦争が無い世界を作っていきたいと思う。それぞれの欲や偏見や都合で、他国や他人を攻撃するのは、どんな理由があってももうやめにして欲しいと、あの戦闘シーンを見ると心から思う。
2019.06.30
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小川洋子さんのFMの番組が大好きだけど、家に居るとスッカリ忘れてしまう。たまたま日曜朝10時に車に乗ってFMをつけていたら、ラッキー♪少し熱心すぎる語り口、抑揚のあるしゃべり方が独特で好ましく、引き込まれてしまう。彼女の番組がきっかけで、子育て中すっかり離れていた読書の世界に舞い戻り、そして地域の読書会にも参加したいと思った。「とにかく散歩いたしましょう」はエッセイ集。この散歩とは、ほとんどが彼女の飼い犬ラブとの散歩のことを指す。犬はいつも機嫌が良い話はよかったな。猫派の私も心が温かくなる感じがしたね。うちの猫達も14歳前後となり、まだまだ子どもみたいでもあるのに、同時に高齢になりつつあるというね。人間と犬や猫の歳の取り方、寿命の違いへの戸惑い、受け入れること・・・共感しつつ読んだ。面倒な犬の散歩だけど、実は長年散歩で頭が整理されてきたということに気がつく洋子さん。確かにそういうことってあるね。私最近余り散歩してないから・・・何かを失っているのかもしれないな。とにかく散歩いたしましょう (文春文庫) [ 小川 洋子 ]
2019.06.30
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通路に当たるあじさいを増築の時抜いてしまったから、今の季節盛りの花は少ないけど、カンゾウが一日花を次々咲かせてくれるのは楽しみ。オレンジの花、好きなんだな。カンゾウだけだとちょっと野趣が強すぎるけど、いつでも可愛いコーネリアもちらほら混じって咲いてくれてて、意外な組み合わせが新鮮に感じた。カンゾウ?キスゲ?思ったよりユリに似てる・・・と思ったら、ワスレグサ属の仲間になるらしい(良く理解できないけど)増えすぎるのがちょっと大変。ここも以前は無かったのに、リフォームの通路にあった他の植物を移植した時、いっしょにくっついてここで育ったんだと思うわ。元々あった場所でもすごい伴食してるので、通路が狭いから時々半分位に抜き取らないと通れなくなってしまう。
2019.06.30
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ブルーキーネット詰替用 95g衣服の落ちにくい汚れ、我が家は母の代からブルーキーを愛用してきた。でも置いてあるお店が少なくて、いつもはネットで買うけど、評判がいいようなのでウタマロを買ってみた。半年ほど使ってみて・・・どこがいいのかわからない。衣服用は・・・イマヒトツ落ちが悪いと、私は思う。ブルーキーなら頼りになるけど、ウタマロは気休め程度な印象。夫にその時買い物を頼んだので、一緒に住まいの洗剤もウタマロクリーナーを買ってきてくれたんだけどさ~。スプレーするとその時は落ち手きた感じに見えるけど、少し置いてからふき取ると・・・あれ?ナニコレ、再度固まってて元通り・・・以上に落ちにくくなっている。セスキの方がずっと楽にキレイになる。レック セスキの激落ちくん 密着泡スプレー つめかえ用 300ml ( アルカリ電解水 + セスキ炭酸ソーダ )ウタマロ、なんでこんなに評価が高いの?全然わからない!!【お試しサンプル価格】ウタマロ石けん 133g 固形洗濯石鹸 ( 衣類用洗濯せっけん) ( 4904766110309 )★初めて購入のお客様限定【タイムセール6/29 23時〜】東邦 ウタマロ クリーナー つめかえ用 350ml 日本製 ( 多目的住居用洗剤 詰め替え )
2019.06.29
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でソーが短髪、片目になっていて、しかも故郷アスガルドは消滅したと言われていた。その謎を解き明かす一作。今までのソーのシリーズでは、いまひとつアスガルドの事が良くわからなかったけど、一気に把握できた。ソーの姉、物凄い悪のパワーを持つヘラを演じていたのが、ケイト・ブランシェットとは・・・yahoo!映画で解説を読むまでわからなかった。やっぱりケイト・ブランシェットは、もしも悪役を演じる時も白の方が似合いそう。なんといっても、冒頭の「移民の歌」で私ら年代はテンションが上がってしまう。ああ、アスガルドは滅亡して、移民となるのだ・・・と、おおよその見当がつくけど、それは物語を妨げない。ソーもとても好みだけど、何と言ってもロキから目が離せない。信用できないロキ・・・でも、どういう訳か敵にもなりきれない、彼の背負うもの。もしかしたら私はロキファンなのか?トム・ヒドルストンのファンではある。でも、名前がなかなか覚えられない・・・今回もいろいろやってくれて大満足。ソーとロキはもう、良いコンビだわ。段々変身が上手くいかなくなっているハルクの変化も・・・(こんなところに居たとは!)名作とまで言わないけど、私はこの作品はとても好きで楽しめた。
2019.06.29
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アベンジャーズシリーズの一環で・・・15年位前のスパイダーマンでは、トビー・マグワイヤが繊細な青年を演じてたけど、アベンジャーズシリーズでは、とても子供っぽくて可愛らしく描かれているんだね。青春真っ只中、高校生活も結構楽しんでる。部活、パーティ、恋愛と、そしてヒーローとして。叔母さん、とぼけててチャーミング。今回は、もう、マイケル・キートンが出てきた時点で私の心はバットマンへと飛んじゃって、スパイダーマンに集中し切れなかったところがあったわー。あれ、アベンジャーズにバットマンまで出てきたりしてって。いや、出てこないの分かってたんだけどさ。こどもの頃から、バットマンにキュンとしてたんだわ。なんか、クールに感じてた。私好みなのよ。マイケル・キートンのバットマンはかなりリアルで私個人のイメージと合っていた。あれからもう25年以上経ち、彼もすっかり高齢者。でも、良いお父さんの面もあり、結局は悪人になりきれなかったのねー。そういうとこ、悪くなかった。それに、黒い鳥のような姿は、やはりどうしてもバットマンを彷彿とさせますね。私にとっては、これはマイケル・キートンの映画として位置づけられそう。親友とのからみも実に楽しかったよねー。気になるのが、サークルの新リーダーになったMJ・・・妙に存在感があるのに、今回ほとんど活躍してないとこが、かえって続きに何かあるのでは?と思わせる。
2019.06.28
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約一ヶ月前の肩の小さな骨の骨折で週に一回通院していたのだけど、少し良くなってきたので、リハビリとなって。リハビリは週二回、会社から帰って、17:30~18:00からの予約をお願いする。リハビリの先生は信頼できる感じの良い先生で、母も頑張っているし、応援しなくちゃと思うんだけど。他にヨガと日本画、ノルディックウォーキングの習い事も私にとってはとても大事だし。でも、全部はできない。それでもできることは諦めたくない。と、リハビリから帰って食事の支度・・・その後習い事に出かけて・・・還暦間近の私にはしんどいようで、もうヘロヘロになってきた。がんばり過ぎてはいけないけど、でも・・・母はなんとか自分で歩けるし、頭もまあまあしっかりしてるし、介護と言うほどのものでもないのに、こんなに疲れちゃって。私ってなんて甘いのだろうか。世の中の介護人さんたち・・・家族であれ、お仕事であれ、立派だなあ。
2019.06.27
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甘い飲み物が余り好きだではないので、気乗りしないまま、氷砂糖やや少なめで作った梅シロップ。氷砂糖も本来の量の8割位だし、腐っちゃうか、発酵しちゃうかも・・・それに、干したカゴが10年ほど使っていなかったモノなので(埃よけはしてあったし、良く洗ったけど・・・)なんだか埃っぽい臭いもついちゃって。。。あーあー・・・と思ってたんだけどね。シワシワになった梅本体は捨てて、(梅酒なら食べるけど)シロップは煮立て(本当は沸騰直前で何分か加熱した方がいいのかも?)瓶も煮沸消毒。冷めたので飲んでみたら・・・結構酸っぱいけど、爽やかで香りが良い!!やはり甘すぎないのは美味しいな。ヨーグルトに多めにかけても美味しい。ただし、酸っぱいのが苦手な人には酸味が強いかも?もちろん、梅干ほどじゃないけどね。しかし・・・使いきれるかな?
2019.06.25
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短いし、キツイところもあるけど、なんとかできる。これで頑張ってみようかなー。毎日2回以上・・・できるかな?基本、余りキツくなければエアロビ系は楽しくて好き
2019.06.25
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うわ、又猛烈な雨が降ってきた静岡、夜中0時です。丁度「博物館のファントム」を読みきったので、覚書。副題は、箕作博士(みつくりはかせ)のミステリ標本室。これは続編幾らでも書きたくなりそう、シリーズ化しないのかな?ちょっぴりロマンスの香りをどこかに漂わせ・・・ひたすら博物学の中の様々な面白いテーマを描き出す。理系でなくても楽しめる、推理仕立て。読んだ伊与原新さんの3作品の中で、私には一番シックリきたし、楽しめた作品。こういうの、もっと読みたい!!【新品】【本】博物館のファントム 箕作博士のミステリ標本室 伊与原新/著
2019.06.24
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先日読んだ「月まで三キロ」で興味を持ち、何冊か読んでみることにした。まずはこの「コンタミ」あれ、意外とドライ。「月まで三キロ」は、科学の専門知識を取り入れつつ、かなりウエットな人間の感情が読後に残った短編集だったけど。「コンタミ」はニセ科学と戦う科学者・・・が主人公と言うわけではなく。戦う科学者とは似て非なる立場の、つまり怒りはするが戦うなどという無駄なことに時間を割くつもりは無いが、とても才能のある科学者、宇賀神(うがじん)教授の・・・研究室で雑用係をする大学院生、町村が巻き込まれていく物語。実は昔の日記で書いた、近藤誠医師の本を思い出しながら読んでいた・・・彼は「がんは本物のガンと、ガンに似ているだけで放っておいても大丈夫な腫瘍とがある。本物のガンは切るとその瞬間から爆発的に増えるので、切ってはいけない。でも、ほとんどが偽者のガンなので、切らずに放置する方が良い」みたいな主張をしている。それを信じて治療が遅れたのが、川島なおみさんや、小林麻央だと言われている。でも、私もその著書を読んだ時には衝撃を受けて、この日記でも紹介してしまったという訳。こんなちいさなブログであっても、紹介を読んだ人が興味を持って影響されてしまったとしたら?恐ろしい気持ちになる。ニセ科学・・・この本では、ガンが治るし、土や川を元の美しい環境に変えられる万能のものとして、深海酵母という架空のものが登場し、それを使って金儲けをたくらむヤカラと、それに希望を見出しすがろうとする庶民の気持ちが描かれていて、一般庶民としては確かにウソでも、わずかな希望にすがりたい気持ち、よーくわかる。勧善懲悪で割り切れないところを丁寧に描いてあり、登場人物も一癖あってなかなかの作品だった。コンタミ 科学汚染 [ 伊与原 新 ]
2019.06.23
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先日の「インフィニティ・ウオー」で私には謎だったワカンダ王国。原始的な、戦士が生の体で槍もって、最先端の敵と戦うって、何???って。なるほどー。しかし、この決断は本当に良かったのか?ちょっと不安を感じる。それを正しかったと思えるようにするために、これからどれだけの負担が襲い掛かってくるのだろう。結局新王は、亡くなった伯父の遺志を継いだことになる。マーベル作品の中では割合シンプルでスッキリした作品のように感じた。私は意外と好き。最後に私の気になるバッキーが出てくるところも興味深い。時系列の把握に自信が無いけど、「インフィニティ・ウオー」の前の話だよね・・・??
2019.06.23
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やっと先日、「氷上の王、ジョン・カリー」を銀座東劇で観てきました。これ、誰でも楽しめる映画かといえば、正直そうではないと思います。誰が楽しめるのかといったら、私のように1974年当時前後から彼のファンだった人か、スケートファンか。。。映画というより、ドキュメント・・・深夜に時々見る、ロックスターやグループの歴史やその時々の状況、付き合っていた人々との関係などを紹介するあの番組(考えてみたら番組名もチャンネルも知らないんだけど)みたいな作品。私が知っていたのは、オリンピックでの活躍(でもどういうわけか間違って、惜しくも金ではなく、銀だったと思い込んでいた)と、その後自分でスケートショーの会社をやっていたが、そのうち経営難になったらしいということだけ。たったそれだけの情報でも、当時は必死で調べてやっとわかったことだ。ネットが無かったからね・・・ニンフと牧神の午後の場面がとても美しかった。↑1984年には日本で公演があったというのも、全く知らなかった。ま、当時私が勤めていた会社ではPCが導入され、それがなかなか上手く機能せず、私は毎日深夜まで格闘して胃と精神をちょっと病み気味だったときだから、しょうがないんだけど。時代も同じで、「ボヘミアン・ラプソディ」とかなり内容がかぶる。そう、あの時・・・丁度ビレッジピープルが大人気で、ゲイも市民権を得てきた雰囲気があった。まあ、私ら漫画少女は「風と樹の詩」(字、こうだったかな?)ですっかり耳年間になっていたので意外と抵抗感は薄くなってたし。考えてみれば、私が大好きだった人のかなりがゲイだったかもしれない。フレディ・マーキュリージョン・カリーエルトン・ジョン他にも沢山。どうして彼らはそんなにまで孤独にさいなまれるのだろうか。宗教上、社会道徳上、悪だと言われ続けるから?でも、太古の昔から沢山あったことではないの。それなのに、どうして・・・やっと生き易くなったところで、エイズが猛威をふるったのか。どうして?まるで罰のように?どうしてなのか、私にはどうしてもわからない。人間、ウソをついたまま生きる事はできないし、あるがままの自分を自分で受け入れることが出来ないならば、たいそう生き辛いに決まっている。自分を受け入れ、肯定して生きていくしかない。他に選択肢は無いと思うんだけど。それに、こんなに増えてきた人類、ただ子孫を増やすだけが大切なことではないはず。素晴らしい歌や演技、スポーツなどは人類にとって素晴らしい宝物。今生きている本体が、一生懸命であること以上に大切なことなどあるだろうか。エイズって一体なんなんだろう。そう思うと、残念で悔しい。オリンピックの後・・・リアルタイムで彼の演技を観てみたかったな。とりあえず2019年6月末までは上映継続が決まっているようです。(好評につき延長されたかも?)
2019.06.22
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TVで。今までのシリーズも好きだったけど、正直かなり忘れてしまった。なので3観てちゃんとつながるかな?と思ったけど、面白かったので良かった。強敵外来生物、まさにエイリアン。Kの若い時、とてもシックリだった。トミー・リー・ジョーンズ → ジョシュ・ブローリンジョシュ・ブローリン・・・ええっ、アベンジャーズシリーズの「サノス」は彼だったんだね。へえーーーー、驚いた。JとKのつながりの謎もわかり・・・いろんな楽しみが満載の映画でした!!色々な未来(どれが実現するかわからない)が見えてしまうグリフィンも印象的な登場人物。彼の目の美しさにみとれる~。グリフィンを演じたのは、マイケル・スタールバーグ。「ドクター・ストレンジ」でストレンジよりは腕が劣りディスられてるけど、実はそこそこの腕の同僚医師(そういえば記憶にあるなー)を演じてたらしい。
2019.06.21
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なんとなくエッセイかと思って読み始めたら、なんだか牧子さんめっちゃいい気になってるし・・・と違和感覚えて見直したら、小説だった。主人公のハナは、オシャレに気合入れて、10歳若く見えるようガンバル78歳。実は先日、母の故郷をTVでとりあげ、母の知人が映ったのだが。母が「あの人すっかりおばあさん。私と一歳しか違わないのに!!」と力説してたんだわ。私と夫、子ども達は何にも言えない。だって・・・母は85歳で、充分年齢なりのおばあちゃん、私らに母とその人の違いはわからなかった。でも、母は気合入れてオシャレすれば、確かに若く美しく見える。元々若い頃は○○小町と言われた人だし。又、母は同窓会に行けば「昔は美人で有名だったあのヒトが、すっかり見る影も無かった。それに引き換え私は、皆に綺麗だとチヤホヤされた」と何度でも繰り返す。あー・・・母ソックリのおばあちゃんの話やん。なので、読み始めたら読む気が失せたんだけどねー。でも・・・後半の逆転劇から面白くなってくる。読み終わって、清々しい気持ちになった。人生色々あるけどね、自分らしく生きよう。考えてみれば、運動は足腰弱ればできなくなる人も多い。歳を取ると諦めなくてはならない趣味ってあるんだな・・・寂しいものだけど。でも、オシャレってのは、意外と歳をとっても続けられるとこがイイよね。ただ・・・皆がオシャレにそれ程関心があるかといえば、ヒトそれぞれなんだよね。別に普通の服を清潔に、おかしくない程度に着ていれば充分だし、お金をかけたくない人も沢山居て、それは否定する事じゃない。なのに、やっぱりオシャレな人がいいなーって思っちゃうんだよなー。顔は美人でなくても、自分に似合うものを選べるヒトが素敵。ブランドとか、金額だけにこだわるヒトはバカ丸出しだけど、こういうのが自分は好きだし、似合うってハッキリわかってるひとは好き。で、やっぱり・・・何でこの色?って清潔でも薄汚れた印象の色味を選んで無難だと思ってる人は・・・あんまり面白くは無い。それは確か。内館さんのあとがきに、やっぱりおしゃれや美容に気をつけている人は会話も楽しくて生き生きしてることが多いように思うと書いていらしたけど、確かにそういうところもあるかもね。この本、前半は正直キライだけど、後半は好き!ちなみに、先日「ね、あのヒト私と同じ歳だって!」とビックリして声を出し、周りの人に「・・・」(そう見えるよ)の沈黙を食らったのはこの私。(同じ話を以前日記にも書いたけど)母と私は親子だなーとしみじみ思う。
2019.06.21
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腰痛が治まったので、久々に1人ノルディックウォーキングしてきた。ヨガで習ったように、腰で歩こうとせず、しっかり足裏で地面を押して、腕もポールを動かし地面を押して。足だけに負担が掛からず、体全体に力が分散して全身運動になるノルディックウォーキングは、しっかりやればどこにも大きな負担が掛からない。すごいよねー。少し不安だったけど、腰痛は全く大丈夫でほっとした。でも、ここ10日は腰痛で余り歩けなかったので、なんだか歩くの下手になったみたい。とはいえ、ただ歩くなら面倒で夜家から出ないであろう私も、ノルディックだと頑張れる。そこがなんと言ってもありがたい出会いだなー。今度は腰を痛めないように気をつけながらしっかり続けて、確実に痩せるぞ!!って言いつつ、もう半年過ぎちゃうのね。結局今年になって1kgも痩せてないじゃん。落ちても、すぐ戻っちゃうんだもの。三歩進んで三歩下がってる・・・三歩進んで下がるのを2歩に押さえていかなくては。
2019.06.19
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ささやかなものなんだけど。泡で出る液体石鹸の容器小川珈琲洗った皿を置くカゴハムマカダミアナッツコロッケ、惣菜昨年の夏のホームウエアワンピースたまにハズレもあることはあるけど、私が買ったものはほぼ合格。安くても、なかなか満足度の高い商品を置いてくれてある気がする。
2019.06.18
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昨日、足のかかとに体重を乗せたら腰が楽に感じたと書いたけど、今日のヨガでスフィンクスのポーズをする時、先生が「腕や足をしっかり地面をつけて体を支えるよう意識すると、腰に負担が掛かりません」て説明された。ああ、やっぱりそうなんだな。私は、腹筋が足りないせいか、昔から腰で体を支えちゃうクセがあるかも・・・しっかり足裏意識しようっと。
2019.06.18
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腰痛なんだけど、ヨガのチャイルドポーズを朝に晩にやっているのがいいのか、購入した腰ベルトが良かったのか、急激に痛みが消えた。まだ少しあるし、無理はできないけども、楽になった!会社では腰が痛かろうが痛くなかろうが、事務所の中をチョコチョコ歩き回ってるんだけど、ふと、かかとをシッカリ使って歩いたら、これまたすごい腰が安定した感じ。良く、足指が上がっちゃってて、床についてない人が多いと言うけど、私はむしろ土踏まずから前を使って歩き気味なのかも。爪先立ちっぽいというか。多分急いで小走りだとそうなっちゃう。でも、腰に痛みを感じて立ち止まった時、かかとに重心を置いて足裏全体で立つようにしたら、腰に負担が掛からないことに気がついた。体の重心を、腰でとっちゃってるのかな。どちらかといえば、丹田で取るべきなのだろうけど、知らないうちに安易に腰にかかっちゃうのかもね。気をつけよう。
2019.06.17
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ほんとうに偶然、少し前にジョン・カリーの話をしましたが。彼の映画が5月から大都市で上映されています。yahoo!映画での評判も上々。男子フィギュアスケートに興味のある人しか観ない映画でしょうから、「元々観たい人の評価」、一般映画とは違うかもしれないけど、でも期待を裏切らないということでもありますね。今度の週末で終わってしまうので、今週は有給をとって見に行く予定です。東京までワザワザなあ・・・と迷ったけど、彼が金メダルをとった(私の記憶では、絶対金メダルと思ったのに銀で愕然としたように残っているのですが。。。きっとオリンピックとは別の大会の記憶なんですね)1976年前後からずっと大ファンだったので、この映画、私が観ないで誰が観る?位の勝手な思い込みがありまして。今週一杯ですから、気になる方はぜひお急ぎくださいませ。
2019.06.16
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令和を迎えて早一ヶ月半。やっぱり嬉しかったお土産。雑草が物凄い勢いで伸びていますね。ギックリ腰で令和になってから草取りしてなかったけど、今日は気になって少し頑張りました。大きいコンポストが二個とも一杯になりましたが、一週間も過ぎればガサが半分程度に減っている予定。雑草を押し込んでは、土をばら撒く、ここが重要。土には草を分解してくれるバクテリアが沢山住んでいてくれてるらしい。(文系なので詳しくは知らない)土にも空気にも、それに体内にだって微生物は一杯居るんだと思うけど、それが無かったら暮らしはとっても不便なんだろう。地球で一緒に暮らしてるんだな。あ・・・雑草やゴキブリもだけど、やっぱりそこはスミマセン。もうバラは一回咲ききって、繰り返し咲きまで少し間がある次期。お礼肥しなくてはいけないらしいけど、今まであまりやったことが無い。どの肥料がいいのか、タイミングも、いまひとつ良くわからなくて。今年は「緩効性化成肥料」ってのをやってみようかな。百合もそろそろ終わりかな。次は・・・毎年勝手に育ってくれるグラジオラスと、ダリアが少し。しばらくは花がなくなりそう?そうそう、カンゾウがツボミを沢山つけてるんだっけ。オレンジの花率、高いな。
2019.06.16
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これを観てだいぶつながった。昨日アントマンを観ておいて良かった。ヒドラがらみの展開は、他のシリーズよりも現実味があって引き込まれてしまう。暗示から一体どうしたら逃げられるのか・・・マインドコントロールというものこそ、心底恐ろしい気がする。登場人物がとても多くて、普段の私ならお手上げなんだけど、それぞれのシリーズをそれなりに8割がた観ているので、意外と混乱せず理解できたし、二つに割れて戦うことにも各自の考えがわかるから違和感が無いし。そして、昔の戦争を引き摺る悲しみ・・・キャプテンアメリカが眠りを解かれた時の、時代を超えて1人っきりの孤独はじーんときたっけ。彼にとってバッキー(ウインター・ソルジャー)は、ただ幼馴染の友達であるだけでなく、その孤独を分かつ同士・・・必死で守りたい気持ちが切ない。なんでもかんでも仲間集合し過ぎで、ちょっと笑っちゃったけど、アベンジャーズの中でも良くできた一作だと思う。
2019.06.16
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アベンジャーズ、面白いけど個人的な好みで言えば映画館に行くほどでもないし・・・っていうか、お腹の調子を悪くしてからはほとんど映画館って行ってないんだけど。(急にキューコロコロとか大きな音がするときあるから)そういってる間にどんどん新しい作品ができて、どれを観たかわからなくなってる。先日アベンジャーズ インフィニティ・ウォー観て、とりあえず良くわからない登場人物をつぶそうと、今日はアントマンを観た。そもそも、インフィニティ・ウォーにアントマン出てたっけ?そこからして良くわかってないけど、夫の言うがまま観てみるしかない。ただアリンコのように小さくなって大騒ぎって映画かしら?と、全然想像力が無い私。でも、観てみると当然ながら想像を超えて面白い!!特にアリンコ軍団がすんごい可愛いかった。キャラ設定も楽しいし、笑いながらSF設定もアクションも楽しめる。なかなか充実してるね。続編「アントマン&ワスプ」も続けてみたんだけど、後半腰が痛くなってきたので、少し横になって観てたら寝ちゃった・・・最後の最後は観たけど^^;その最後の最後、アベンジャーズとリンクしてて、こうつながるんだ!
2019.06.15
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私の生れる10年も前、第二次世界大戦から4年後の映画なんだけど・・・テンポも構成もとても良い。それと、主人公の三人の女性の描き方も当時とは思えない位。というのも、それぞれが自分の才覚と能力を最大限に引き出すよう努力して生きているんだな。あの時代に?アメリカではそうだったんだろうかなー。彼女達三人とその夫達の仲間には、アディという才色兼備の女性がいる。彼女は社交界の花であり、彼女達の夫とも過去にいろいろあったような・・・・三人が子供達をボランティアで島に引率して遊びに連れて行く朝、アディから「三人の夫のうち誰かと、今日駆け落ちする」という手紙が届けられる。アディの冗談だと言いながらも戸惑う彼女達だが、出航を急かされて船が陸から離れてしまう。三人それぞれの心のうちを描いていくのだけど、それがまたどれも「その気持ちわかる・・・」というエピソード。最初は何の感情も持っていなかった三人に、後半ではもうすっかり親しみを感じてしまった。いい気な女、アディ。魅力的で誰からも愛される人。なんでそんないじわるをしたのでしょうか・・・アディは画面には出てこないのだけど、結局最後はアディにもなんとなく親愛の情を感じていた。この映画、本当に飽きさせず面白かったよ。黒髪のローラメイは、七緒さんにちょっと似てたわ。この映画の監督さんは、マンキウィッツ「イヴの総て」「裸足の伯爵夫人」「クレオパトラ」などは有名だけど、意外と観たことないかも。これから作品を観ていこうと思う。
2019.06.15
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6月始め頃のウォーキングで、予期していなかった青梅を頂いたので、早速氷砂糖と交互に瓶に入れといて、毎日2~3回振ってたら、段々シロップが上がってきました。梅酒は造った事があるけど、最近お酒は家族の誰も飲まないので、梅シロップに。焼酎がはいってれば安心だけど、シロップの場合は加熱してから、やはり加熱消毒したジャム瓶に詰め替える。やっと梅の香りがしてきたけど、片方がまだ埃っぽいような匂いで梅の香りがまだ薄い感じ。あと少し様子をみようかな。真夏にはかき氷なんかにかけたりしたいね。ヨーグルトにもいいかも。
2019.06.15
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年金だけでは2000万円足りないって、「現役時代と同じ生活をした場合」だって。うーん。歳を取ると食事もそんなに食べられないし、出かけるのもお金をかけて遠出するのはしんどいし。まあ、その代わり病院代とか、介護費用とかが掛かるのかもしれないけど。でも、「現役時代と同じ生活」って表現はなんだかしっくりこないな。服だって、そんなに沢山要らないし。特に仕事止めたらね。どうなんだろ?そんなに掛かるものなのだろうか?とかいって、今でもダラダラザル家計の私、年をとってもザルのままなんだろうけど。でも、なんと言っても家のローンが終わり、リフォームが済んだのはありがたい。教育費も終わったし。夫婦して今年還暦。2人とも中小企業だから、退職金もそんなには期待できない。でも、働くのが苦にならないというか・・・・家に居るのが苦手なので、体力知力が許せば少なくとも70歳まで働きたい。体次第だけど。年金も70歳まで受給を遅らせれば、例えばわかりやすく10万円の年金が14万ちょっとに増えたまま死ぬまで受給できる。私なんて働いてきてもたいした額ではないので、老後長生きした時の家族の負担を考えるとぜひ割り増ししてもらいたいなー。早死にしたら損だというけど、早死にしたらお金に困ることはないし、家族が介護に長いこと苦しむことも無いのだから、損したって私にとっては問題ではない。長生きした時、自分はもちろん周りの人ができるだけ困らないようにしたいのだ。そんなこんなで出来ることをして、働ける間は少しでも収入を得られたら、そんなにまで困らないような気がするんだけど甘いかしら。その前に、今家のローンと子の教育がなんとか終わったばっかりのスッカラカンで貯金がほとんど無いので、ともかく毎月給料から定額積金をして、65歳までに切り詰めてしっかり貯金しないとヤバイんだろうけどね。。。
2019.06.14
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例えば足が不自由で車椅子で道を走っている方が、苦しげに見えるとどうしても気になってしまう。だけど、その人が楽しそうな表情だったら?車椅子は不便かもしれないけど、でも毎日を楽しんで暮らしているなら、それは幸せといえる。何も同情する余地はない。人生に苦難はつきものであり、何も悩みが無い事自体が稀有なんだろう。それぞれの気がかりに気持ちが暗く沈む日もあるはず。そんな日もあるけど、でもなんとかやり過ごすある日、ああ、楽しいな、綺麗だな、なんだかほっとするな。。。って感じられたらそれは幸せだよね。介護されていても、本人が笑ったり楽しんだりできるなら、周りも楽しく暮らせるんだよね。辛い時、人は当り散らしたくなるし、痛みをわかって欲しいと思うから、他人事みたいに家族が自分を置いて楽しんでいると、アピールしたくなったりもするけれど。。。やめときましょう。そんな時、ああ、家族が楽しんでて嬉しいなって思えたら、人間生きてきた年月分は成長できてきってことなのかもしれないですね。
2019.06.13
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ラジオで知って、地元静岡、天竜にある「月」と言う地名が関わるというこの本を早速購入してしまった。だって・・・なんともいえない題名だもの。もう上記情報でネタバレしてるのだけど、でも読んでみたいと思った。理系頭脳を背景に、人の心のもつれや悲しみが描かれる。天竜は好きな場所なんだー。静岡中部からでも、実は結構遠い。そこから静岡市に毎日車で通ってくる知人がいたけど、行って見てそのすごさを知ったっけ。秋葉神社周辺の風景が好き。深い山と、清い川。キャンプ場や川遊びができて、とても楽しそうだった。でも、小説の地名「月」から秋葉神社までは15キロ位あるらしく、「月」は、磐田や浜松からも15キロ程度で、秋葉神社までの道のりの半分程度で行けるみたいですね。月には「天竜ボート場」などもあり、風景も楽しめるようです。ただ、実際に行くかどうかとは又別に、その響きからのイメージを楽しみたい気もしますね。
2019.06.12
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今思えば・・・良い指導者に出会えなかったのだと思う。特に印象に残っているのは2人で、体が柔らかいとはいえ、何も言わずにうつ伏せになった私の背骨にイキナリ乗ってきて、それから10年ほど背骨に痛みがあった、最初のヨガの女性指導者と、もう一人は内容の無い指導の後、産後ひどく体調をくずし、毎日しんどくてたまらなかった私を皆の前で足踏みさせ、「こんなにひどい」と見せたあげく、どうひどいのか、どうしたらいいのかは何一つ言ってくれなかった、指導したともいえないヒト。ともかく嫌な思いをした。でも、今のヨガの先生ったら・・・もうほんとうに素敵。若くて美人でほっそりしてて、こんな人がシッカリ深くヨガを知っているとは、一見思えないのだけど。毎回前回より少しだけ辛く厳しく感じる部分がある指導で、気がつかないうちに少し修行できてる感があって、それになにより爽快で、くつろげて、至福のひとときなのだ。言葉では言えないけど、なんか信頼できる迫力を秘めている。今回はギックリ腰があるので、行かない方がいいかな・・・とも思ったけど、やっぱり先生にも会いたいし、始まる前に相談してみて、やらない方が良いなら帰ってくればいいし、もしかしたら何か腰痛に良いポーズをおしえてもらえるかも?と思い直した。力の無い先生だと、「無理し無い方が良い」と言う場合もあるのではないかと思うけど、やはり私の先生は「では、腰に負担が掛かる時は、言いますね。体をひねる時は、腰から出なく胸を回すつもりでやること」と指導してくださった。大丈夫だろうか?途中で痛みが出て先生や他の生徒さんに迷惑をかけたら・・・という不安があったけれど、無理しないよう細心の注意をしようと、ともかくやってみた。意外と痛みも無くできたー。意外。もちろん、途中で「腰に痛みがある方は、ここからはチャイルドポーズで居てください」と声を欠けてくださったりするので、そういう時は無理しない。そして、やり終えた後・・・あれ~すっごく楽になってる!!痛みが無くなったわけではないけど、軽くなったし、今までとちょっと違う。ヨガ・・・段々好きになってきたわー。先生、本当にありがとうございます!!
2019.06.11
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長年、まんじょうめまなぶ?ガク?と思ってたけど、マキメマナブさんだった。先日「鴨川ホルモー」を初めて読み、その続編「ホルモー六景」を読んだ。うーん、なかなか面白い!鴨川ホルモーは2006年、ホルモー六景は2007年12年ほど前なので、最近のような昔のような・・・でも、1959年生れの私でも、同じような大学生活を過ごしたなーーーという親近感がすごい。もちろん、ヤバいものは見えなかったけど。ホルモー六景は、本編の周辺の年代や他の大学やらの物語で、それぞれが実にぐっとくるのである。愛すべき物語。特に「ローマ風の休日」と、ラストの「長持の恋」が大好きだーーーー!!ネットでお借りした画像↓
2019.06.10
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いつもお邪魔している釈迦楽先生のブログで紹介されていて、早速。U-NEXTでは無料の映画を観る事が多いので、余ってたポイントで7巻読みきれました!うんうん、歳を取るに連れ、こういう生き方が理想だなって思うようになってきた。育児にしてもそうだけど、頑張れと煽るよりも、ただ見守っていいところに気がついてあげたいと思う。学校の先生とか、一番こういう人であってほしいな。。。自分が行事を上手く仕切れたとか、何番だったとか、クラス平均点が高いとか・・・そんな事、ほんとは一番重要なことではないと思う。○ クラスで・・・足並みが揃わなくても頑張っている人を認めて、少し待って上げられる人に育てること。○ 正義感で裁きたがり、間違っている人ならクラスから追い出しても自分が正しいと思い込んでいる子に、「そうだろうか?」と問いかけること。○ 行事では頑張って競う事も、良い結果を得ることも大事だけど、得意な子も苦手な子も一緒に力を合わせて練習し、心を合わせることがもっと大事だということ。多分なんだかんだいって、こういう事を後回しせざるを得ない現実の義務教育なんだろうな。どんな場所でも、町田君がいてくれたなら。どんなにほっとできるだろう。顔も平凡、勉強も運動も平均以下だけど、町田君、カッコイイ!!
2019.06.09
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漫画でも小説でも・・・人物が増えてくるともうお手上げ。全然把握できない。アベンジャーズやX-MENは、一つ一つの作品は楽しめても、全体の把握は全然できてない。しかし・・・なんであのあごが沢山の柱状節理(byブラタモリ)みたいに割れてるおっさん1人に誰もかなわないんだろ。この映画では、最初は石一個からだったのにー。地球人はアリンコ並って意味?束になって戦うアリンコ映画。今やってる「アベンジャーズ/エンドゲーム」に続いていくわけですが。そもそも・・・なんで宇宙の人口を半分にするという任務を勝手に遂行してるんだ?自然と絶滅していく動物だって多いと言うのに。その設定自体なんかしっくりこない。ただ、神になりたかっただけ?とかいいつつ、結局(映画館までは行かないけど)続きをU-NEXTで公開されたら観るんだけどね。
2019.06.09
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雨が降り出す前にと思って早めに家を出たのだけど、途中から小雨が。知人にオススメされた花菖蒲は、少々盛りを過ぎていたけど、公園全体手入れが行き届きとても気持ちの良い場所となっていた。記憶どおり雅子さまのおしるしの花、ハマナスが沢山植えられて、香りにうっとりする。そういえば・・・TVでイギリスではトランプ大統領の訪問に反対デモが起きているという報道を見たけど・・・日本ではトランプさんにはほとんど目が向いてなかったよね。もう個人的には天皇皇后両陛下にしか、関心が湧かなかった!子どもが小さい頃は良くきたな~。でも当時はまだ工事中の箇所も多かったのだと、今日気がついた。以前より広くなっていて、歩きがいもある。ビオトープ池もできていて、雰囲気がいい。晴れならベンチに座ってゆっくり過ごしたいな。上↑は命山というそう。もちろん、津波避難用。6/29(土)には、面白そうなイベントがあるらしく、駐車場がほとんど使えなくなってしまうらしい?これって誰の為のイベントなのかな?参加者のためだけ?それとも、往復シャトルバスでも出るのかな・・・?近くに電車の駅が無いので駐車場が足りないとどうにもならない場所のように思うけど。でも、一回スカイランタンって観てみたいな。ただし、ランタンの予約は5月に終わってますね。あれっ、静岡県の事業で静岡スカイランタン祭りってイベントを、毎年違う会場で開催するイベントがあるらしい。昨年は島田、今年2019年は藤枝藤の瀬会館みたいだな・・・(吉田町は又別のイベント?)でも、藤枝のスカイランタン祭りは、参加するのに駐車場一台込み、6人まで入場できてランタン一基9200円で予約しないと入れないみたい。ただし、完全予約制のシャトルバスが藤枝駅から出てて片道400円、それに乗れば会場の周りからは見られる・・・ってことかしらね?外から見るのでいいから、行ってみようかしらん。
2019.06.09
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果物狩って、意外と行った事が無い。実家がイチゴ狩畑の近くだったので、むしろ観光客しか行かないってイメージだったし、イチゴハウスの中は物凄く暑くて長くは居られないとか聞いてたし。経験があるのはみかん狩りと、ブドウ狩くらいかな・・・みかんは元が取れるほど沢山はとても食べられないと思った。第一みかんって一袋200円位の時代だったし、買って食べれば充分だったけど、やはり子どもの経験になるといいかなって。ブドウ狩も同じく子ども連れで。でも、ブドウは他県なのでお出かけ気分もあり、元値もそこそこするのでお得感はあったかも。楽しかったし。今回は初さくらんぼ狩。母が最もコスパが良いと言うし、母の希望で申し込んださくらんぼ狩ツアーだったけど。なんと、母骨折の為キャンセルで、他の家族で行ってきました。写真撮るのが遅くなって、皆がさんざ食べた後だけど、でも可愛くて綺麗なさくらんぼがまだまだ一杯。さくらんぼ、高価だものねー。食べ放題はホントにすごい、と思った!これはお得。お土産も高価だったけど、母のために買ってかえって来ました。なんだか贅沢な一日でした。
2019.06.07
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祖母は、女クセの悪いイケメン夫と離婚して、雪かきしなくて済む静岡に2人の子連れで引っ越してきたのだそう。静岡には祖母の実姉が嫁いでいたので、頼って出てきたんでしょうね。私は大学の先輩が新潟のお金持ちだったので、先輩の別荘で漫研合宿をさせてもらい何泊か楽しみました。日本海は、太平洋より水の色が鈍くて深そうに見えて、ちょっと怖かった。今度は佐渡島へ行ってみたいなと、思っていますが遠くてなかなか実現しません。でも、私の母は、新潟には母の従姉妹や親戚がまだ住んでいるというのに、一回も行った事が無いというのです。なんだか不思議。母は、私の父方の行事には神経を使ってきたけど、母側の親戚の葬式などには、私も行くつもりでも「来なくていい」と遠慮?して、葬儀の日程や場所も教えてくれません。一体どういう感覚なのかわからない。私の父の葬儀には母方の従姉妹達も来てくれたというのに、なんで私が不義理をしなくてなならないのか。母は私の祖母の再婚相手の父方の兄弟も多いし、母方の姉妹もいますが、再婚の祖父との間の子は1人きりなので、兄弟姉妹が多いけど、一人っ子でもあると言う。そんなこともあって、普通と感覚が違うのかも。母ももう84だから、新潟でもし親戚筋がわかっても、母を知る人はそんなに沢山生きてはいないでしょうし、母自身ももう弱って遠出は無理。もう少し早く、母と一緒に行ってみたかった土地です。
2019.06.06
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先週は疲れ果てちゃって、無理に頑張りすぎるとヤバいなと感じたので、後半は夜をノンビリ過ごしたら、あっという間に体重が元通り・・・うそ~・・・・・せめて、減ったとこで維持するには・・・どうしたらいいんだろう。ともかく、できれば一日おき位に運動したい。ともかく、どんなにガッカリしても、ここであきらめる訳には行かないのだ。ともかく、ともかく・・・今年は絶対に10kg減量。時々ノルディクに決めたのだ。今日気がついたんだけど・・・気をつけてるつもりでも、急に横を自転車が通過していくことがあり、ポールが人や自転車に触れないように、くれぐれも気をつけないといけないなあと思った。車道が横にある歩道の場合、最悪自転車の車輪に巻き込まれたりして自転車が倒れたり、車道に人が放り出されでもしたら、最悪。ぞぞぞ。少なくとも、イヤホンなんかはしないで周りの気配や音にきをつけないといけない。
2019.06.05
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多分読むことは無いだろうと思ってた本。ノリの悪い私には、楽しめないような先入観があった。でも、ちょっと気にはなっていた。鴨川ホルモー知人が大好きな本だと言うので、「え、そうなの?流行りモンに過ぎないかと思ってた」と思いつつ、そんじゃと読んでみたら・・・これがなかなか良かったんだ。はじめのところはちょっと苦戦した。主人公の安倍が、美女の形の良い鼻にこだわる場面が大きく・・・鼻がとても小さい私には抵抗が合った。でも、そこさえ乗り越えたらば、中盤からは段々面白くなってすっかり夢中。なんともいえない、良い雰囲気があるわねー。私は古都には余り関心が無い・・・神社仏閣を観て周りたいと言う気持ちもほとんど無いのよね。どこがいいのかしら・・・。歴史の背景としてとか、もしくは庭を楽しむとかはわかるんだけど、でも他の場所より神社仏閣が寄り好きと言うことは無い。だけど、夫の出身が京都なので、おかげさまでこの作品をより楽しむことができたかもしれない。大学の位置とか、街の地理やにぎわいなどがわかるという点で。先に読んだ人に「どんな内容の本なのか」と聞くと、「ホルモーって叫ぶのよ」と答えてニヤニヤするだけ。なんなの、それ・・・って思ったけど、確かにそれ以上はいわない方がいい。読んで、出会って、楽しんで欲しいもんね。
2019.06.04
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コトは。丁度休みで話が届いてなかったパートさんと、その上司とのトラブルだった。というか、トラブルでもなく、ただパートさんが可哀想だっただけ。そこに「そんな場合は事務所で対応すればパートさんが困らなくても済むんじゃない?こうしたらどうかな?」と、私が口を挟んだ事が原因。私が非難したように聞こえた?とかいうよりは、もう対応がめんどくさいと言う感じ。「パート全員にいちいち連絡を伝えろというのか、なんでオレがパートに忖度しなくてはいけないのか!!」と怒鳴りだしたのである。事務所にはエライ人が沢山居るので、いつも事務所では大人しくしているけど、Aの工場内での態度はいつもこんなだと、ウワサでは聞いていた。でも、実際に目にしたのは初めてだった。ああ・・・・ナルホド、これか~。弱い人には強く出る。本人曰く「憎まれ役を引き受けてる」って言ってるけども。私はめっちゃ気が強いので、こうされるとますます絶対負けない!といきりたってしまう。あっ、自分が悪い時は、長引かせるとますます立場が悪くなるから、収集が着かなくなる前にすぐ謝っちゃうけどね。でも、ここは荒立ててもしょうがないので、「ただ、私にできることはないかと思っただけ。上司なんだからイチイチそんな感情的にならないでくださいよ」と言い(少し言い過ぎた)、その後は何も言わずに普通にしてた。でも、私ともう1人の事務員さんとで、事務所に人が居ない時は「あれが以前からウワサ聞いてた態度なんだねー。」とか、「でもさ、そもそもパートまで従業員全員に知らせないとおかしいよね」とか、「忖度って・・・意味違わない?笑」とか・・・つい話しちゃう。Aはまだそのことをひきずってイライラしてるのか、それともいつもの事なのかわからないけど、事務所以外の管理室でも他のちょっとした事で怒鳴り散らしていたという。私がもっと気を使って、穏やかに事を運べていたらなあ・・・とは思うけど、まさかあんなに怒り出すとは思ってなかったもの。普段、てんびん座の私は、割合上手く調和を取ろうと頑張ってるんだけどね~・・・最近上手くできない。これも星のめぐりなんだろうか?
2019.06.03
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なんか面白かった!!特に女学校で、イヤイヤ始めたら負けず嫌い根性に火がついた当たり!!わかるよねー。普段はすましてても、ついつい夢中になってしまう。それが競技。楽しくなってきました。
2019.06.02
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おんぱくのウォーキングに参加してきました。今日はうす曇で、とても歩きやすく、風が気持ち良い日でした。今川家の家臣だった勝山家は、関ケ原で負けてから、その一族が朝比奈の中でも山の上でひっそり暮らすことを選んだそうです。当時集落をまとめる庄屋さんが今回お邪魔した勝山さん。古民家でのんびり過ごす一日と、そこまで朝比奈川沿いに、いろいろな植物や歴史を楽しみながら歩くイベントでした。このすぐ下は、栗の花・・・穂先の根元に小さなイガが!!これが栗になるそうです。山の花もいろいろ沢山咲いてました。驚いたのが、ナント大正の頃勝山家の資金で水力発電所を作って村の家庭で利用されていたそう!!小規模なのでホタルの光程度と、勝山家のご領主が話されていましたが、いやいや素晴らしいです。ここに川から水を引いて貯めて、木製の樋で川まで流してダムにしていたそう。↓一番上は庚申さん。60年に一度、その夜は寝てしまうと悪いものが体に取り付いて悪い事が起こるので、寝てはならない年があるとか。それを理由に一晩中飲んで騒いで楽しんだりする風習があるんだそうです。面白いですね。真ん中は、菜の花の種をとっています。一番下は炭焼き小屋。お昼ご飯は、勝山家奥様と普段スープカレー屋さんをされているユミノワさんが、地元朝比奈の野菜で作って下さいました。美味しい~!!味付けが丁度良いし、野菜自体の味がとても鮮烈。この地区は土地が良くて、美味しい野菜が採れるのですって。「たまゆら市」は、毎週土日の朝7時から10時に岡部町朝比奈活性化施設たまゆらで開催されているそう。このお野菜を食べたら、少し遠いけど買いに行きたくなります。彩りもとても美しい。山の上の勝山家古民家。日本平と同じくらいの標高だそうです。懐かしい雰囲気。途中のやまめの里では、家族連れがやまめ釣りや塩焼き、せき止めた川では子供達がつかみ取りをたのしんでいました。ともかく朝比奈川がとても綺麗で、流れの音も清々しく、楽しいウォーキングになりました。この地域の素敵さが良くわかり、親しみを感じるようになったイベントでした。皆様、ありがとうございました!!
2019.06.02
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ずっとxperiaだったんだけど、画面が大きい位しかいい事は無かった。写真が美しいのがウリなハズだけど、以前のも今のも2機ともiphoneの方が綺麗に撮れると思う・・・私が下手かと友人に試してもらったけど、同じだったし。ちょっと触れると切り替わってしまったり、消えちゃったり、常に作業がモタつく。PCが普及し始めた頃我が家はMacで、当時は解凍したりも多かったんだけど、Winのやり方でMacは解凍できず困った事も多くて(機械に弱い)。それに懲りていいはずなのに、画面の大きさにこだわってしまった。でも、もう画面どうでもいいや。どうせ面倒な機能は全然使えないのだし、シンプルが最高。皆が使ってるiphoneに変えよう。子どもや友人と同じならいろいろ教えてもらえるもん。
2019.06.01
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良く、親が兄弟の1人だけ可愛がって、他の兄弟を比較してくさしてばかりだったり、1人だけに無関心だったりと言う話を聞く。確かに親と子の相性ってのはある。でも・・・どうもしっくりしないとしても、少なくとも一方的に暖かく見守る事はできそうだ。親にとって楽な子、もしくは見栄を満足させられる子が自分にとって都合がいい・・・ってのもありそう。反対に見栄をはれないとか、先生からの評価が低かったりすると、見放してしまう?親業と言う言葉が昔はやったけど、親と言うのは役割であり、仕事だと思う。甘いだけではない・・・というか、親に自然になれる人も居れば、それが難しい能力の人も居るのだと思う。でもさ。親の一番の仕事は何かといえば、子どもを暖かく受け入れ、良いところをみつけて大事に育てることじゃないかな?シツケとか、教育とかよりも・・・うちの子ども達は、正直小学校では問題児だった。今の忙しい先生は、いうことを聞く子、問題を起こさない子がいい子だという。その気持ちはわかるけど、小学生ってそんなんだっけ?子どもの時、失敗しても、はみ出してもいいんじゃないかと・・・問題児の母は思う。だって、その後とてもしっかりして、素直に真面目に育ったもの。友人が言ってたけど、最近は他の子と同じ行動が取れない子は、すぐ病院に行かされて、あるお薬を飲むように言われるんだって。それまで、統一行動を乱していた子が、その薬を飲むと、目がぼーっとしてとたんに大人しくなってしまうんだそう。そうなら無い時は、又学校に呼ばれて、お薬を増やしてもらうように言われるんだって。コワー・・・・・先生がやり易い事が一番大事なの?はみだしても、失敗を繰り返して成長していくのが子どもだと思ってた。
2019.06.01
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