全36件 (36件中 1-36件目)
1
![]()
まだ暑いですが、冷凍をストックしてあったので食べてみたらメッチャ美味しかったです。食欲がなくて、いろいろ夏っぽいメニューは食べ飽きたわーって時、コレは意外と良かった。ご存知の通り、野菜がほんとにたーっぷり!ゲソや小エビも美味しいーーー。5人家族で、夫と長男は結構食べるので、6食分で丁度いいのもありがたい。何より、作るのが簡単。インスタントラーメンにメンマや焼き豚をトッピングするより、ずっと簡単!!まず一食につき250mlの湯を沸かし、沸騰したらスープ→ 再度沸騰したら冷凍の具を入れ、2分煮たら→ 麺を入れ、ほぐれて沸騰したらできあがり~♪一個の鍋で全て完了。しかも、麺がしっかりしてるので5人分皿に盛るのに多少時間が掛かってしまっても、全然伸びず美味しく食べられた。いこじになっていた母の機嫌も、ちょっと改善したみたい。麺類にはうるさい母だけど。【送料無料】【6食具材付】リンガーハット 野菜たっぷりちゃんぽん 6食(冷凍)【※のし不可】次回は皿うどん食べたいって。楽天で検索すると、なぜか6食と8食とほぼ同じ値段だった。リンガーハット 長崎皿うどん 8食【冷蔵・冷凍便】
2019.08.31
コメント(2)
で、足裏のシコリなのだけど、ガングリオンのようなものではないかと言う見立てだった。足の裏に関節はないので、こんな部分にできてるのは見た事がないと言うことではあるけど。一般的に関節付近にできやすく、米粒~ピンポン玉位までの腫瘤で、硬い場合も柔らかい場合もあるという。なんとなく不快感があるけど、痛みがある場合は少ないらしく、私の場合も何か少し痛いような気がするときは、氷りの粒のような冷た痛い感じがする時があります。注射器で内容物を取ってみて、ゼリー状であればガングリオンと診断されるそうで、もしそうであれば、痛みさえなければ放置して大丈夫とのことで、一応しばらく様子を見てみることにしました。
2019.08.31
コメント(2)
春から足の裏にシコリができ、(寝る前に足裏マッサージしてるのでわかってた)ざっとネットで調べると、割合良くあることみたいなので、そのうち病院に行こうとは思ってたけど、ずるずる後回しになってしまった。毎週自分のヨガと日本画、それ以外は母の病院とスーパーで2~3日分の買出し、時間の余裕がなくて。母は納豆とか梅干やタラコがないと当てこすりを言うのだが、買っておいても「今日の昼は何も食べるものがないから食べれなかった」とか言う。そして買ってあったものは消費期限が切れていく。なので、昼食も朝何かしら作って出かけなくてはならず、好き嫌いが多いので買い物も気を使い、店内をぐるぐる歩き回って悩む。昨夕も母のリハビリで。シコリが出来た当初は、母に「次回はタクシーで行ってくれないかな?」と何度か頼んでみたけど、返事もしないでむっとして理由さえ聞いてくれなかったし、私が話し始めても、人の話を聞かずに自分の話をかぶせてくるので、もう面倒にもなってしまった。母と父は確か60代前から糖尿病・高血圧になり熱心に病院通いしてきたけど、同じ歳になった私は自分の病院に行く時間が無い。そういうのも、骨そしょう症だって、結局は母の不摂生も原因なはずだ。母がカテーテルの手術三回を受けるまで、私は毎年乳がんの健診も行っていたけど、その時いけなくなってしまってから、ずっと毎日時間に追われて三年ほど行けていない。幼い頃も、私や妹はなかなか病院に連れて行ってもらえず、私も幼い頃の怪我のせいで一生不便な思いをしているのだが、病院に連れて行かなかったのは、事故の相手に悪いと思ったから、だそうだ。そんなはずないでしょ、病院にいってちゃんと治療して完治した方が、相手だって気が楽なはず。結局面倒だったか、治療代を惜しんだか・・・それにプラスして大騒ぎしたら悪いし・・・みたいに母の中では合理的に考えてそうしたんだと思う。女の子の私が、手の醜い怪我で一生辛い思いをするのなど全く関心がない。自分の顔のシミには大騒ぎするのに。病院に連れて行けなかったほど貧しかったなら、それは仕方が無いけど。というか、子どものころは食事もご飯に卵だけとか、赤いウインナだけとか、質素だったし、うちにはお金がないから仕方が無いのだと思ってた。違うと知ったのは大人になってからだ。相当貯め込んでたのがわかったのは、私の妹に、車の、しかもステップワゴンをポンと買ってやったり、毎回数十万円を毎年何度もやったりで、合計すると数千万やったという母の話からだ。年金も入ると送金しろ(そうしないと自殺するような雰囲気だと言う)と電話があるので、母は持っているお金を全部送ってしまって、(貯金には手をつけないので)食べるものも食べずに残りの二ヶ月を過ごしたりしていた。その時、とことん健康を害してしまったのだと、私は思ってるんだけど。私は、母の狭心症の入院中も仕事が終わってから東名で週に二度程病院に通い、引越し作業をほとんど1人で2/3位はやったと思うし、家に呼んでからの通院の送り迎えやらいろいろやってるけど、母からは今生活費しかもらっていない。本来、夫も私も定年間近とはいえ仕事頑張ってるし、子どもも2人とも生活費をいれてくれて、母も生活費を数年分入れてくれたから足りているのだ。お金の不満というより、つまり、やはり私は母と妹の関係が納得できないんだな。妹は入院中も遠いとはいえ1~2度しか見舞いにいっていなかったし、引越しの手伝いも同じだし、今も先日来たとき母が顔のシミの事を言ったら、「病院に早く行かなくちゃ」と私に押し付けて何もしないでお金だけ又数十万もらって帰っていった。私はそれから、その母のシミのせいで毎日病院通い。ただ、皮膚の小さな袋に垢などが溜まっただけなのに、又自分の足のシコリは後回しとなった。昨日の夕方、母をリハビリに連れて行った時、あ、そうか、整形外科でも足裏土踏まずの筋にできたシコリは見てもらえるんじゃない?と気が付いて、自分も受付を済ませたけど、混んでいて帰りは20時近くなってしまった。リハビリが済んだ母を随分待たせたので、足裏のシコリの件を言って、「見てもらって血管が通ってない(ガンだと血管から栄養分をとっている)し、超音波でみると何かが溜まってはいるようだけど悪いものではないようだった」と伝え、この際にと、「私も病院に行きたい時もあるし、タクシーで行けないかと聞く事もあるけど、そう言う時は無視しないで話を聞いて欲しい」と一言言ったら・・・『言われた覚えはない』と言う。無視してたくせに・・・聞こえなかったなら、聞き返すし。絶対無視してたくせに~!!今日は糖尿病・高血圧・狭心症後のケアなどの定期的に通っている病院の予約日だったんだけど。送り迎えの準備していた私や夫に断りなく、勝手にタクシーを呼んでタクシーで行ってしまった。あの人は悔しいと、こうしてあてつけがましい事をする。親の面倒をみている人は皆さんこういう思いをしてるんだと思う。特にお嫁さんは本当に、辛い時もあるだろうなー。実の母でも割り切れない時はある。普段余り悪い方に考えないようにしてるつもりだし、溜め込まないで吐き出すようにもしてるし、でも、この頃しんどい。10年位前にも、事情を知る人は私より怒って、「妹にばかりずるい、自分も同じにして」と言いなよ、自分なら我慢できない!!と言ってくれて、でも私はその時「いやー、私は自分で働いてお金を得てるし、同じだけお金をもらいたいわけではないよ」と、「その怒りは、なんかちがうんだよなー」という違和感を感じたし、今もお金が欲しくて怒ってるのかといえば、そうではない。ただ、やっぱりこの不公平感に打ちのめされるのだ。私は無料でとことん利用して当たり前というね。何か言えば「奴隷の分際で口答えか、無視無視」みたいな態度に。それに対し、妹は甘やかされるお嬢様。そういう絵本があったような気がするんだわ。
2019.08.31
コメント(0)

この作品も、やれば必ず観てしまう。でも、一番最初のとこだけは何度も見逃していたので、今回は観られて良かった。やっぱりすごい作品だよねー。完成度高すぎ、これぞ傑作だな。空に憧れて、空に溶けて(ホントは空をかけて)いく・・・宮崎アニメの一つのテーマなのかな。でも、地面に足をつけて生きることを選ぶんだね。2人の決断、ほんとカッコイイ。
2019.08.31
コメント(2)
日本画、今回の絵はどうも失敗だったかな・・・と、まあ、毎回思いながら仕上げてく訳だけど。そもそも、才能なんてないのだから、自分のイメージとは大きく隔たりがあり、埋めきれるものではないわね。だけど、先生に相談しながら、悩みつつ、投げたくなりつつ、それでも途中で止めたら毎回仕上がらないわ、と根気のみ。今回の黄色い花の絵、なんとか形になってきた。これというのも、日本画の絵の具の美しさ。結局、日本画の絵の具を塗れば、それだけで何か雰囲気が出るのだな。上手くいかなくても、自分のイメージを探りながら重ねてく。スケッチとはかけ離れた絵に仕上がっていくけど、それは悪くはなくて、スケッチとは違う雰囲気が出てくる。そこが日本画の面白さかなー。次回で仕上がるかも!
2019.08.29
コメント(0)
先日のあおり事件で、「私も良くあおられるので、いやですねー」等とTVで発言している人が何人かおられましたが。たまにあおられることは、あるでしょうけど、『良くあおられる』というのは、ちょっとどうなんだ?と思いました。良く煽られると言うことは、例えば周りの速度と合っていないとか、周りを見ないで勝手に車線変更するとか、もしくは追い越し車線をゆっくり走り続けて、後ろの車が近づいてきても譲らないとか・・・なんらかの理由があり、毎日そういう運転をしている可能性があるのかも。一回振り返って考えてみたほうがいいと思ったけど、TVではそういう気配は皆無だったな。たまにぼーっとして信号が変わっても気が付かなかったりとかは、誰にでもあるけど、あおられて、「あれ?私何かイラつかせることしたのかな?」と考えることもなく、「あおり運転された」被害者になりきるというのは、まるで周りを見ずに道路を横切ろうとして、車にはねられたら、全部相手のせいにする高齢者みたい。私も徐々に高齢者になっていくので、そういう点をこれから気をつけなくちゃなーと思ってるけど、若いのに周りの運転者の気持ちに鈍感だとしたら・・・少々ヤバイ。ま、多分実際はそんなに沢山煽られてる訳ではなく、今までに何度か、位の発言なのでしょうけども。
2019.08.28
コメント(2)
今朝のラジオで、部下におごって楽しく過ごしたものの、部下からはlineの一つも来ない・・・と落ち込む部長の独り言に、「小さいおじさん」(大人の小指くらいの大きさ)が、「部下は上司の思いやりをちゃんと見てるよ」と慰め、会社に行ってみると、小さなサプライズがあったという2~3分程度の話を聞いた。どうも毎朝会社勤めの小さな悩み VS 小さいおじさんのコメント、そして展開・・・という小話をやってるらしい。なかなか面白い、共感できるなー。会社にもいろんな上司がいる。ともかく総てに目が行き届き、そのせいで他人に仕事を任せられず、疲れきってしまう完璧主義上司。なんにでも好奇心旺盛で首を突っ込みたがるし、時には熱しすぎて喧嘩もある(私も電話器投げられた)けど、まあ皆に受け入れられ親しまれる上司。総てお気楽でうわっすべりな仕事ゆえ、いつまで経っても部下に呆れられ、頼れない上司。そして、私が一番苦手なのが、やっぱりやっぱり・・・弱い人は人間扱いせず、ガンガンきついことを言って、待遇を悪くするのが会社の得みたいに言う人。自分より目上や性格がキツイ(私のように)人には下出に出るし、社長なんかには一生懸命やってるアピールがすごい。自分は仕事ができて大忙しみたいに言うけど、良く観ると時間のほとんどをおしゃべりや、もしくは弱い人に怒鳴り散らしたり文句を言ったりして潰してる上司。弱いものいじめ、誰に得なの?派遣さんなんか、長年やってくれてる真面目な数名を、少し位賃上げしてあげてもいいのに(ここ数年1円も上がってないんだから)・・・とか言うと、「そんなんこちらから考えてやることじゃない」と、潰しにかかる。自分は社長の親戚筋なので、法外に高い賃金で私個人としては全く納得できない。自分は割高、他人は割安。あーやだやだ。自分も給料に値する仕事してから言えば?だわ。
2019.08.28
コメント(2)
先日のラジオ番組パナソニックメロディアスライブラリーで、藤本和子さんの「塩を食う女たち、聞書・北米の黒人女性」岩波新書が紹介されていて、ぜひ読みたいと思い、ネットで注文したところ。なので、まだ読んでない。でも、小川洋子さんの紹介が心に残った。小川さんの、少し驚いたように語る、本の核心部の紹介が大好き。ガリガリに痩せた黒人女性が過酷な重労働を課せられていた。頭にまきの束を乗せて運んでいるのを見て、ふと自分もやってみたくなった主人公?(運転中、聞き流していたのであやふや)だったが、まきを持ち上げることさえ出来なかった。屈強な男性が持ってみようとしたが、彼にも持ち上げることが出来なかった。その時、彼女は気が付いた。我々黒人は強く、優れているのだということに。だからこそ、過酷な歴史の中生き残ってきた・・・霧が晴れるような気がした。確かに、日本人でも黒人の血がを受け継いでいる人には、素晴らしい身体能力を持つ人がいる。しかも、彼らは人格的にも魅力があり、惹き付けられる。そうだ、優れているのだ。早く届かないかな~。読みたい。いろいろな黒人女性にインタビューして話を聞いたそうだ。勝手に住まいから誘拐され、船に閉じ込められて奴隷にされた・・・これって国家的犯罪だよね。謝罪すべきこと。なのに、彼らにはそれを要求することもない。そうできない現実があるのだろう・・・でも、それだけではない我慢強さ、心の厚みを持っているのかもしれない。まだまだ平等には遠いんだろうけど、差別されているから劣っているのではない。
2019.08.28
コメント(2)
セレモニーはどれも苦手で、いつもセレモニーなどこの世に無ければいいのに・・・と思う。自分の結婚式でさえ、やらなくて済むならしたくなかったですしね。でも、葬式・親族の法事だけは(体調などに支障なければ)呼ばれたら出ないわけには行きません。今回はまだ三回忌だし・・・でも、7回忌は遠慮することになるかも・・・。葬式自体、家族葬がメインになってきているし、法事も今後小さめになっていくかもしれませんね。ただ、皆が法事を大事にするということは、やはり死者を弔う事をとても大切にとらえているわけですね。言葉でなんと言おうと、死後の世界や輪廻を信じているのかもしれないし、単に忘れず思い出を語り合いたいだけかもしれない。うちの親戚では、昔から正月やお盆に皆で集まった時、大人の数が多すぎることもあり、大人と子どもは部屋が別、食事メニューも別だったりで、大人は大人でワイワイ語り合い、子ども達はせっかく会えた機会を少しも無駄にしたくないので、めちゃくちゃ真剣に話したり、遊んだりしていとこ同士は仲良しです。でも、反面大人同士の話題はほとんど聞いていないので、顔は良く知っているおじさんおばさんたちですが、それぞれの考え方や人となりは「実はよく知らない人」のままでした。なので、法事で初めてじっくり話したという事が多いんです。父が自分で言う話と、兄弟から聞く話とは雲泥の差があったりして、驚く事も多いし、距離があったおじさんが、個性的で面白い人だと初めて知ったりします。でも・・・こうして大人同士として始めて気心が知れたというのに、もう彼らは80~90前後。二年前までは元気でしたが、もう免許も返納して(ほっとしましたが)出歩かなくなったり、体の不具合で不自由になったり、弱ったり。今回の法事では高齢なのは私の母と、伯母の姉2人だけでした。うわー・・・法事の人数激減してる。にしても、不思議なのは血のつながった甥姪は、数回しか会ったことがなくても、特に懐いていなくても、なんとなく可愛いということです。正直夫の甥姪より、愛着があります。これが動物の本能なんでしょうかねえ。今日の法事は、そういうわけで少し遠い親戚が主だったので、なんとなく気疲れしました。東名の運転も半年振り位だったのでちょっと緊張しました。早く寝ようかなー。
2019.08.25
コメント(4)

ウワサでなかなか良かったと聞いたので、ぬくもりの森に行ってきました!今日は天気はいいけど風が気持ちよくて、最高の行楽日和でした。小さな田舎町のような、ディズニーやUSJの一部のようなおとぎの国、不思議空間ですが、なんだかとてもイイカンジにリラックスできる空気。元々居心地の良い里山だったのかな。全体的には思ったより狭くて、多少坂道もありますが、余り疲れないのも良かった。ポケストップもあるし、ポケモンも山ほど出現。まずはジェラートカフェを見ながら、アロマなどの雑貨屋さんへ。やけどと安眠に必須のラベンダーなどを購入。あと、気に入ったゴブラン織っぽい丁度良い大きさの、アネモネ柄手提げバッグをみつけて一目ぼれして購入しました。そして、ふくろうカフェを横目にトルコ雑貨屋さんで、トルコ石のブレスレット購入。最初は買う気が無かったのですが、はめてみた途端に「買おう」って気持ちに。なんか、しっくりきたんで。ナント、一緒に行ったメンバー全員で購入!笑ぜひはめてみてください。多分買っちゃいます。何か良い気があるみたい。で、次に革製品のお店へ。ここでは小銭入れを購入。オシャレで何より使いやすそうな小銭入れが気に入り・・・値段を見たら1080円だったので、ついつられて買っちゃいました。その場ですぐ、名前を入れてくれるのも嬉しいですね。11:30に予約しておいた園内のお店でランチ。ここも小部屋になっていて、とても可愛いし、落ち着きます。絵本の中のよう。ただし、お料理はお値段2700円の割りにもう一つかな。それでも、ランチはとても楽しめました!一度は予約してみるのもいいのでは。ただ、ぬくもりの森の駐車場の向かいに、新しい何かのお店が開店直後だったようで、沢山の人が行列してたのが気になって、帰りに駐車場の係員さんにうかがうと、なんと、サンドイッチのお店がしばらく閉店していて、建て直してオープンしたというのです。あーーー!!浜名湖花博の頃だったか、一回来て食べたことある!!物凄くおいしかったお店がリニューアルオープンしたんだ。待ち焦がれたファンの顧客の皆さんが並んで買ってたんだね。昼前には売り切れだった模様・・・次回は絶対にこのサンドイッチを、開店一番に買ってお昼に食べたいです!!そして、帰路途中で予定通り牧之原市東萩間の森木農園 ↑へ・・・冷凍したイチゴをかき氷にしたのを食べるつもりだったのですが、メロンのかき氷もあったのでついそれを選択。ぜいたくすぎるメロンの量にビックリ!!美味しかったー。雰囲気も、眺めも良くてステキ。農家さんなので、森木さんの作ったイチゴやメロンなんでしょうねー。次回はイチゴを食べようっと!!ただ、カキ氷は9/15まででオシマイ。又、毎日午前中は農作業なので、13時から17時までの営業だそうです。ともかくメッチャ楽しい一日でした。どちらも行ってみてヨカッタ。
2019.08.24
コメント(4)
自分の事ばかり大事にする人が居る。面倒なことは他人に押し付けて、それも急かす。でも、自分が誰かのために、もしくは家族や職場皆の為にやるべきこととなると、さっぱりやらないし、結局やらずに済まそうとする。なので、結局は身近な人ほどその人をキライになる、ってか、憎まれる。でも、本人だけはそれに気が付かない。そして、自分はこんなに頑張ってるのに、周りは無理解で、思いやりが無く、急に酷い事を言われて傷ついた・・・とか、言う。あなたの周りにも、いますか~?あー・・・もう、疲れるわ。気にしてたらウンザリするから、忘れなきゃね。
2019.08.22
コメント(2)
お盆を過ぎて、日中はひたすら暑いですが、意外と峠を越えた感も・・・ふと、真夏もあと一息ではないかと。甘い期待でしょうか・・・今年は、今までで最も暑い夏の一つではないかと思う。近所の欅の樹が枯れかけているし、毎日水やりしてもバラやオダマキはへたばりそう。今日午後のどしゃぶりは、恵の雨だった。秋が待ち遠しいなあ。今日は久々のヨガ教室で体をほぐした。もう、体のタガが外れてめっちゃだるい。でも、コリもほぐれたし、内臓もリフレッシュした気がする。今日から新しい先生に代わったの。前の先生が大好きだったから、ご家庭の事情で辞められてしまい、すーっごく残念で諦めきれないままだったけど、今度の先生も良い先生だ。ヨガの内容としては、今までより本格的なのかもしれない。前の先生も恋しいけど、今の先生について頑張ってこうと思えた。暑さとヨガで、もー眠い。良く眠れるかも。
2019.08.20
コメント(4)

気になるいくいくふくのCMの日記を書いてから、日々来訪者の数が増えてきて、びっくりでした。同じように気になってる方が沢山ってことですね。私もさらに気になる、このダンサーさんについて調べてみたいと、いろいろ検索してみたのですが・・・全然ヒットなしでした。それで、福ちゃんのHPからお問い合わせをさせて頂いたところ、とても親切に対応していただきました。本当にありがとうございました。やはり合成ではなく、本物のダンサーさんでした。おばあちゃんダンサーTORIの検索ワードなら、情報が沢山みつかるとのことです。所属事務所さんの紹介に、シニアモンスターズ/ダンサーと書いてある!カッコイイー♪1955年生れ64歳で、40代後半、育児の手が離れてからダンスを本格的に始められたという。日本より、海外での反応の方が大きいと言う報道も。本当に自分の好きな物と出会ったのが、その時だったというだけのこと。私も日本画始めたの、50代になってから・・・下手だけど、でもめっちゃ楽しい。世の中に認められるかどうかは、その人その人違うけど、いくつになっても、自分が好きなものがみつかるなんて、人生って素敵だな。反対に、年齢のせいでずっと続けてきた趣味を諦める場合もあるよね・・・例えばテニスやサッカーなんか、ずっとやってきた人ほど足やひじなんかを痛めて、諦めざるを得ない場合があるという話も聞く。残念だけど・・・でも、それから又、いくつになっても何かに出会えるということかも。人生、やりたいことが一個でもみつかったら、嬉しいことだわ。TORIさんも、記事の中で「こんなに年のはなれた子達と一緒になって踊るの、世間の常識からしたら変かな?」って思ったこともあるそうですが、意外と周りは気にしてないっておっしゃってる。ホント、そうだよね。世間の常識と、自分の好きな事(迷惑をかけない範囲で)とどちらを取るのかって、意外と周りの目の方が重要だって人、多い気がするけど、私もやっぱり少しでも人生の中で好きなものと付き合う時間を多くしたいな。その方が楽しいもんね。TORIさんのダンスにわくわくします。これからも、もっと観たいです。
2019.08.19
コメント(0)
![]()
そういえば、あさのあつこさんの本って読んだことがなかった。「バッテリー」一度は読もうと思ったけど、バッテリーと聞けば、私の嫌いな高校野球の世界かなってイメージで。(ホントは中学入学前までの小学生の話らしい)あの、夏の甲子園の応援の音がとても苦手。(今の時期朝ドラが終わるとすぐチャンネルを変える)甲子園を目指したり、応援したりする人々の熱が苦手。同じ学校で不祥事が起きると、関係のない野球部員が罰を受けるようなシステムが嫌い。やたら上から目線で、そういう残酷な懲罰を平気で架すのを楽しみのようにしている、高野連がいけすかず、その言うがまま奴隷のように、ただ泣いてこらえるようなイメージがキモチワルイ。うらみは無いが、私には親しめない世界。でも、小学生の頃は授業や余暇で良くソフトボールはしたな。キャッチボールも家の周りで良くしてたけど。あ、いつもの通り関係ない話にいっちゃった。で、今回この本を選んでみた。あさのあつこさん、知らなかったけど江戸を舞台にした小説を沢山書いてるんだね。ほとんどそうみたい。読み易い。描かれる世界の、空気が深く謎めいて、深深と澄んでいる。最初っから、おゑんの住居に魅せられてしまった。それと、闇医者おゑんとともに住む老女の末音、彼女はお香を調合できる。今で言えばアロマセラピストの最上級者というところ。でも・・・この一冊を通した感想はいまひとつ。おゑんの背負った謎も、本人の口から延々と一気に語られてしまい、ちょっと残念。少しずつ見え隠れしながらなんとなくわかっていくような展開の方が面白かったかもと思うけど、一冊が大きめの文字で割合短くて、読み始めてから3時間程で読めてしまったんだから、仕方が無いかな・・・?江戸が舞台の小説は割合好きで年に何冊か読むけど、もっと読みたいとまでは思わなかった。花冷えて 闇医者おゑん秘録帖
2019.08.18
コメント(0)
![]()
何度か報道された、いじめによる自殺?もしくは事故かもしれない事件。気がかりだけど、結局死んでしまったらもう、真実はわからない。ある事件では、加害者と言われる側の子どもの親たちがネットで大きな声を上げた事で、さらに批判された記憶もあり、正直・・・「いじめをするような子の親は、自分の子のことが見えなくなってる。周りのことはさらに見えてない。自己中で、自分の子さえ良ければ良いんだな。だから、いじめをするような子に育つんだ・・・やだやだ」と感じた記憶がある。だって、やはりいじめられていたことが事実で、その子は亡くなってしなったのだから。気に入らない人は、どんな場所にも必ずいる。でも、いじめる必要も無い。普通に接し、できるだけ避けて暮らせばいいのだ。でも・・・中学と言う狭い世界では、避けたくてもどうしても関わらざるを得ない場合もあり、その時のストレスはかなり重いというのも現実だ。その事がまだ自分の心に残っていて、見知らぬいじめの加害者を憎む気持ちがあるので、この本を手に取ったのかもしれない。奥田英朗さんは、好きな作家さんだ。なんと言っても読み易い。頁をどんどんめくって読んでしまう。でも、けっして軽くなく、一つの文を読んでは、いろいろ思い起こしたりイメージしたりすることができる。登場人物もそこそこ多いのだけど、すっきりと描き分けられているのでこの私でも全く混乱しない。これは、すごいこと!そして、この本では難しい内容を扱いながら、どの登場人物の気持ちも、さもありなんと共感できるのだ。もちろん好き嫌いや、その人物の評価はいろいろだけど。又群像としても理解しやすい。やっぱり腕のある作家さんだなーと、改めて思った。今、ネットで好き勝手もかけるし、どこまでが嘘やウワサに過ぎないのか判断するのも難しい。恐ろしいので、余りいろいろネット検索してみようと思わない。だって、結構影響されてしまう・・・、知らないうちにマインドコントロールされていることも有りうるような気がして。小説はフィクションだけれど、むしろそこに人の真実が描かれていると思う。沈黙の町で (朝日文庫) [ 奥田英朗 ]
2019.08.18
コメント(0)

今日やっと、シーズン1 22話を観終わった。アメリカのドラマにありがちの、カップルだと思ったら、分かれて仲間内の別のメンバーと・・・とか、誰が味方で誰が敵かとかも移り変わるし、最後まで明かされない謎も残され・・・そういうのちょっと面倒臭い私でも、それでも面白かった。やっぱり、科学者の双子のような二人のキャラが一番新鮮なの。それと、秘密基地の管理人のエージェントが、なーんか好き。端役だし、めっちゃ普通の容貌なのに、妙に愛情が湧くキャラなのよね。気になるのは、花柄ワンピの女、フラワーと呼ばれるレイナ。悪役なんだけど、ほんと、あの大きく見開かれた目はちょっと異常性を感じて怖くもあるけど、何か純粋さも見え隠れする。その純粋さ自体も、コワイんだけどね。これからどんな展開になるんだろう。でもシーズン1だけでもかなり長かったというのに・・・なんか、検索するとシーズン7とかも出てきて・・・全部観ることできるのかなー?余り自信が無い。私の場合、途中から誰が誰やら混乱するだろうし、最初の方も忘れていくだろうしなー。
2019.08.17
コメント(0)
以前長女が、コンビニに入ろうとしたら、バイクの熱い排気がふくらはぎに当たり、想像以上にひどいやけどになってしまった。当時傷はウエットタイプの絆創膏で乾かさないように管理した方が、早く綺麗に傷跡残らず直ると、よく聞いたので、高いけど娘の為と使用したのだが・・・全然直らず、じくじくしたまま。ほんとうに長く掛かった上、やけど跡も少し茶色に残ってしまって、後悔した事があった。先日靴擦れに残りを使ったら、少しすれただけだったのに酷くジクジクして、そのうち腐敗臭がしてきたので、怖くなって普通の絆創膏にしたらすぐに直った。おかしい・・・絶対使わない方が良いのでは?と思ったけど、まだ普通に売ってるし・・・その話を知人にしたら、「そうなんですよ、知り合いの子が傷を負ったので、そのお母さんも高いけど子どもの為と使っていたら、段々臭いがしてきたので心配になって病院に行ったところ、たいした怪我でもなかったのに、そこが壊疽してしまって、もっと遅かったらヤバかったらしいですよ」という。皆さんも、使うときがあったらよーく気をつけて経過を見たほうが良いと思われます。
2019.08.17
コメント(2)

アベンジャーズのシリーズは最新作以外はほぼほぼ観てきてるんだけど、時系列やらキャラクターやら理解しきれていないのよね。でも夫が観るというので、まあ、わからないながらも面白いシリーズだとは思ってるし、ともかく先日第一話だけ無料視聴してみた。初回は、まーどーでもいいやって感じだったんだけど。昨日から本格的に観始めて、はまった。これね、映画とはちょっと違い、やっぱりTVドラマなんだよね。昭和の頃の「ナポレオンソロ」とか、「スパイのライセンス」とか、夢中になって観てたドラマを思い出す。もちろん内容的にも、ドラマ制作の上でも、格段に技術は進歩しているわけだけど、でもその面白さはオーソドックス。こういうの、ついつい夢中になっちゃうわー。シールドといえば、なんか訳のわからない小うるさい国家?もしくは国連組織ってイメージ。ヒーローが勝手に動かないよう見張り、利用し・・・?このドラマはそのシールドと言う組織内で働く人々のドラマである。今回のチームは、映画で死んだはずのコールマンが責任者として生き返っているが、その謎解きも興味をそそるエサとなっている。メンバーも、元ハッカー、鍛え抜かれたエージェント、天才操縦士、生物学者と物理学者と多彩で、しかも各自キャラが立ってて面白い。この中で特にきになるのが、表情を押さえた実力女子のメイ。彼女も過去に一回死んでいるらしい?誰かに似てると思ったら、どことなくGacktに似てるかも。それと、生物学者役のエリザベス・ヘンストリッジも、ちょっとマニアックだけど可愛くて暖かい生物学者役を可愛らしく演じてる。さて、連休中にどこまで観られるかしら?ドラマは果てしなく長いのが問題点よね・・・
2019.08.14
コメント(0)
いきつけの店と言うものが無い。基本外食での待ち時間が苦手だし、食べた後家までかえらなくちゃというのも面倒で。もちろん、友達と話すのがメインの場合は別だけど。そんな私が唯一、週に二度以上?通っていたのが、神楽坂の巴有吾有さんだった。というのも、大学の漫研の先輩方が代々バイトをされていて、なんか安心して入れたから。もちろん先輩~同級生の中でもしゅっとした、カッコよくて落ち着いた雰囲気が店に合う人限定のバイトだった。先輩や同級生に会うのも楽しみだったし、つい長居してしまったけど、ほんとにご迷惑だっただろうなー。だけど、私にとってかけがいのない思い出の場所で、今もあの木の壁床テーブルの雰囲気と珈琲の香りはそのままに色あせること無く思い出せる気がする。珈琲ゼリーの美味しさを初めて知った店だった。甘みのない薫り高い珈琲ゼリーに、ガムシロップと珈琲ミルクをかけていただく。他の店で、同じほど美味しいと思った事が無い。昨日、お気に入りの京都小川珈琲店のパックのドリップ珈琲(茶)で珈琲を普通に入れていて。思いつきでゼラチンを入れてかき混ぜてから、少し冷めたのを冷蔵庫に入れておいて、夜、軽くグラニュー糖(ガムシロップが無かった)と生クリームをかけていただいてみたら、思ったより美味しくできてた。そう、かなりちょっと巴有吾有の珈琲ゼリーに近い味に出来たと思う。それでしみじみあの店を思い出した。コギタナイ貧乏学生の私にも、いつでも優しく暖かく接してくださったお店の皆さんの顔が浮かんだ。ほんとうに素敵で、貴重な場所だった。
2019.08.14
コメント(6)
読み終わって・・・なーんか、2時間サスペンスを観た後みたいな感じ・・・人それぞれだけど、私2時間サスペンス余り好きだじゃないの。たまに名作があるのかもしれないけど・・・私にはピンとこないので観ないのだ。でも最後まで読めたので、筋は面白い。ただ、一見丁度良い服を買って・・・良く観たら、縫製が雑だった的な。会話が、雑。文章に無駄な文字が残ってる、みたいな印象。内容的にはもちろんプロとして、読ませる力量はあるのだろうけど、なんか細かい部分の描写などが残念だった。ああ、「ルパンの娘」の作家さんなのかー。「ルパンの娘」(本)は高評価みたいだ。おお。読書メーターでは、この「沈黙のエール」も高評価だった。確かに最後は悪くなかったし、陽介という小学生も良く描かれて興味深かったけど、個人的な好みで言えば、もうひとつだった。
2019.08.14
コメント(0)
あれ・・・食事は抑え目にして、カロリミットも飲んでいるのに、昨日の晩と今朝は同じ体重で、9日からみて1キロ減、つまり一昨日から1kg戻ってしまった。いつもこうなんだよねー。減ってもすぐに戻っちゃう。やっぱり本やゲームばかりで、ごろごろしてるせいかしら。。。朝はセッセと草取りに汗を流してるけど、もうコンポストパンパン!二三日したら少しはかさが減ってその分は入れられるだろうけど。なので、取った雑草は日に干してある状態。朝とはいえ、汗が滴り落ちる。どうせシャワー浴びなくちゃならなくなるので、起きてすぐそのままパジャマで、まずは水遣り、そしてそのまま草取りしちゃってるモンね。一応庭木に隠れているつもりだけど・・・。それ以外は車で買い物。せめて夜ウオーキング行きたいけど、この暑さではどうも頑張りが効かないなー。
2019.08.13
コメント(0)
会社があると、お昼前にお腹が鳴ると恥ずかしいので、朝食をしっかり食べてしまう。最近は、野菜と卵かハムと、ダイエットプロテイン。プロテインだけだとなーんか寂しいし、でも栄養の為にこれだけ食べると、ダイエット効果を余り感じない。それで、このお盆休みには、朝はお腹がすいたなーって思ってから、プロテインだけを飲んで、後昼と夜は普通に食べ、間食はしないと決めた。それと、私も夫も、友人も口をそろえて言うんだけど、ファンケルのカロリミットを食前に食べるようにすれば、いつの間にか2~3キロだけ落ちるので、カロリミットを買った。カロリミットって摂らなくなるとあっという間に元通りだし、続けて飲んでも3キロ以上は痩せないというのも、三人に共通した感想ですが、試した事のある皆さんどうでしょう?で・・・8/9から比較すると、今朝は丁度2kg落ちてました。やっぱり、私の場合普通に三食食べると胃ももたれっぱなしでなんだかスッキリしないし、そもそも多すぎるんだろう。多分三食をもっと少なく食べればいいのかもしれないけど、でも・・・昼食を少なくすると、5時には帰りにガクガクして、ついスーパーで買いすぎたり、家に着いた途端ガツガツお菓子を食べてしまったりするんだよね。夜はやっぱりメインだから、つられて普通に食べてしまうし・・・なんと言われても、減らすのであれば朝食以外では失敗してきてるのだ。大学時代も、幾ら食べても太る心配がなかったといっても、そういえば朝食と昼食をまとめて一回しか食べてなかったりしたなー。もしくは、夜遅くなってくたくたで、夕食食べずにバタンキューだったり。エアコン無かったので、夏はトマトにドレッシングかけて食べたらむ充分だったりね。つまり・・・多分普通に食べるのは、私にとって食べすぎであると同時に、人類の歴史でも、こんなに毎食たっぷり繰り返し食べ続ける生活なんて余り無かったんじゃないだろうか?三食食べてても、粗末な食事であったろうし、二食が普通だったとも聞くし・・・栄養学の先生が、三食きちんとと言うけど、ほんとうにそうなんだろうか。まあ、こればっか食べて痩せるとか、栄養が極端に偏るのは危険だと、私も思う。例えば私の好きなプロテインダイエット始め、低炭水化物ダイエットでは、突然死がとても多いような気がする。朝心臓が止まって、起きてこなかったとかいう死に方が。やっぱり、白いごはんが余り好きだではない私でさえ、ご飯を抜くと知らない間にお煎餅を食べたくなったりする。偏らず、小食。そして、時々とことん空腹になるまで何か食べない。この夏休みにできるだけ体重を落とせたらと思ってる。
2019.08.12
コメント(4)
![]()
ナニカアル (新潮文庫) [ 桐野夏生 ]実は、桐野夏生さんの本、初めて読んだ。一度は読んでみようと思ってたけどその機会が来た。なにげに図書館で気になって手に取ったのだけど・・・最初の方、なかなか読み進まず時間が掛かってしまった。でも後半はあっという間。この本、主人公は「放浪記」で有名な林芙美子なんだけど、そもそも「放浪記」も「浮雲」も読んでないし、むしろ森光子さんの舞台があるから記憶にあるといってもいい。内容を知らずに借りたので、アレ、失敗したかな?出だしから、意味が良くわかんない・・・と思った。夫がいながら、浮気相手に現を抜かす芙美子。でも、一途なんだよね。なので、途中からは彼女の恋愛を受け入れていた。ただ、そもそもフィクションだから・・・どこまでが事実とリンクしているのか、全くわからなかった。ってか、途中、林芙美子の本を読んでるような錯覚に陥ってた。従軍記者の目から見た戦争を描いてあるのは、日本の戦争ではなかなか珍しい視点で、興味深かった。今の時期・・・8月に読むべき本の一つ。大学で本さえ読んでりゃ卒業できるなんて楽だと思って入った日本文学科だったけど、入ってみたら戦中戦後文学が必須で、何冊か読むのに苦労した経験が、今でも私に残ってる。そうでもなかったら、戦争の事を全く理解しようとも思わなかっただろうな。私は文学性の高い作品か、話題の作品か、自分が楽しめる作品しか読もうとしないから・・・この作品で印象的だったのは、日本軍が好調だった頃、シンガポールやジャワを占領し、その魅力的な土地を我が物にしたと言う、高揚感と傲慢さ。ああ、そうか・・・あの国を一時は占領していたのかー・・・アジアの独立の為と言う大義名分を持ちながら、結局は支配をとって代わろうとしただけだったのか。元々住んでいた人の生活にずかずかと入り込み、上から奪おうとする、人の傲慢さ、ずうずうしさ。でも、その美しい土地に魅了され、所有したくなる気持ちもわかってしまうんだな。そして、いい気になっていながらも、それらの土地の豊かな物資を奪っても、日本に輸送する為の船がもうすでにほとんど撃沈されてしまっているのだという現実を、知る人と知らない人。新聞社の記者として、戦争鼓舞の記事を書かなくてはならない作家の、ほとんど拒否できなかった現実。戦争時、まともに判断し、流されずに生きるなら、命の保障はないんだよね。今でも、中国なんてそういう感じがするよね・・・香港だけは頑張って欲しい。題名については、最後までピンとこなかった。ナニカアルって・・・この題名は何を表しているのかしら。彼女の人生の秘密?桐野夏生の作品については、他の作品は又全然雰囲気が違うらしいので、今後もっと読んでいきたいと思った。潔い文体が好きだし。
2019.08.11
コメント(0)

今日なにげに買い物してて、当然夏服がもうセールなんだけど、良く見てみると、春の服もセールになってた。秋物新作がもう入ってたので、この春入荷したものがセールになったのかな。夏服は、ただただ涼しくて洗濯が楽なものが、足りるだけある。でも、秋はもう一つだった。それに、秋には旅行に行く予定があるんだっけ。昨年友人と行った九州旅行は11月だったけど、暑かったなー。七分袖+夜用カーディガンで丁度良かったっけ。でも、9月はそれじゃちょっとまだ暑いし・・・などと考えていたら、丁度良い長袖シャツがあった。私の肌色に合うグレー寄りのとても薄い藤色で、大きなオフホワイトの水玉模様だけど、派手ではなく、でも形もシャンとしてて、無地より面白いと感じて、すっかり好きになってしまった。パンツにもいいし、ロングスカートでもいい。ただ・・・シルエットは、もうちょっとやせた方が綺麗よねーと、つくづく試着室で思った。やっぱり、服が好きだから、痩せたいなー・・・ほんとに。それに合わせて、緑系チェックのロングスカートも購入。水玉とチェックだけど、どちらも柄が目立たないし、妙に相性が良い。このスカートは、ただの白シャツでもシャキッと着られそう。私が着ると大抵の服が地味になってしまうので、私が着ても少し明るい雰囲気になるような、少しだけ主張のある服が好き。どちらも、そういう服に感じた。沢山服は売ってるけど、コレ好きだなーって服とはめったに出会わないので、思い切って決めちゃった。3割引、まあ特に安くもないけど、でも出会いは大事。
2019.08.11
コメント(2)

↑今日おみやげに戴いた。え・・・外観はステキだけど、奇をてらった組み合わせ・・・開けるとソーダの香りに、大丈夫かな~・・・?って思う。でも、ソーダの香りは、安っぽい強い香りではなくて、美味しい水で作ったゼリー、甘すぎなくて爽やか。さて、いよいよプリンとの境目・・・あれっ?なんか調和してて美味しい~。プリンもソーダゼリーも、甘すぎないけど、充分で爽やかなコクがある。夏のお土産には最高かも!
2019.08.10
コメント(0)

今まで一番好きだだった女性のフィギュアスケーターのお1人、村主章枝さん。さすが・・・やっぱしすごい。ってか、実はフィギュアではセーブされていたものが、ダンスでなら全開されそうな予感がする~。フィギュアは、あくまでもスポーツ。そこに制約を感じ、村主さんのしたいことは、フィギュアでやりきれなかったような気がした。特に引退前の一年間を見て、そう感じてた。スポーツでは・・・残念ながら表現より、回転数でしょ。なのに、村主さんはあくまでも表現しようとして、そこに無理と言うか、違和感を感じてたんだけど。とはいえダンスでも、アスリートだったねー。すごい身体能力。あーーーこれからが楽しみだ。美しい、可愛い、けれど、もっと、かっこよかった!興奮したわー。ただ、踊りのジャンルはどうなんだろう。踊りの技術や笑顔の演技より、もっと深く表現したい人だという気がする。
2019.08.09
コメント(3)

高齢女性が踊るCM,やっとわかったので覚書ふくふくいくは、福ちゃん、リサイクル着物買取でした。わかってスッキリ。
2019.08.08
コメント(0)

昔から、平山あやちゃんが大好きなの。カワイイだけじゃなく、演技もいいよね。ウオーター・ボーイズのあやちゃんが大好きだった!!でも数年前から余りTVにも出なくなってきてて、私はとても不満なのだ。彼女の独特な雰囲気を、もっと生かしてよ~!!他にああいう雰囲気の女優さんって居ないと思うんだよね。でも今日は全く違う話題にビックリした!!まさかもこみちさんと結婚されるとは。あやちゃんも、もう35歳か。良かったなー、これこそ心から嬉しい。お幸せに~♪ちなみに、もこみちさんはゲイだというまことしやかなウワサをずっと信じてました 汗
2019.08.08
コメント(0)
あらまあ。なぜか引っかかる。どこが引っかかるのか良くわからないけど、なーんだか、出来すぎな感じ・・・っていう印象。ちぇっ。そういう人を選ぶんだー。って感じ?笑デレデレでしたが、まあ、感じは悪くないですよね、さすがです。報道では、第二の小泉劇場が始まったと感じたとコメントされている方もいらして、確かに私も「そっくりだなー、さすが親子」と思っちゃいました。でも、やっぱりイケメンで、いつも意見がハッキリしてるとこ、親子ともどもどうも魅力を感じてしまいますねえ。ひかんではいますが、でも幸せになって欲しいです。
2019.08.07
コメント(4)

年々肌が弱くなる。デリケートといえばなんだかはかなげで美しい響きだが、丈夫より美しいものはない。年齢なりに、回復も遅くなり、汗でかゆくなり始めると毎日ついついボリボリかいてしまい、その跡が残るようになってしまった~泣若い頃はかいたって、その時ちょっと赤くなるだけで翌朝には何も残らなかったのにー。ともかく些細なことでかゆくなる。ちょっとストッキングの縁がよれていたとか、ブラウスのボタンが当たっていたとかいうだけでダメージガある。最近TVCMで、お尻のかゆみの薬を見かけるけど、世の中そういう薬が必要な人が多いってことなんだね。今まで丈夫な肌で汗も余りかかないタイプだったので、全然わからなかったけど、ともかく汗をかくと夕方はヒリヒリしてしまうようになっちゃって。かゆいし痛いし、直らないし、そこに毎日重なっていくダメージに、気持ちが暗くなるんだわ。楽天でもシルクショーツも試したけど、シルクって、着物でも着崩れないでしょ?つまり、意外とすべりが悪いのだ。肌にまとわり付いて非常に相性が悪かった。(個人的感想です)他にとても気に入っていたTシャツでぞっこんになった、エジプト綿も試したけど、朝はいいけど午後はかゆくなってしまう。とても気に入った繊維の製品も、3ヶ月もすると着心地が悪くなってしまったし。特に更年期障害の期間は、カーッと暑くなって訳も無く突然汗びっしょりになったりして大変だったー。今年もどうしようかなと思って悩んでたんだけど、よさげな製品を発見。楽天でもセシールがあるし、楽天ポイントが付くから楽天でしか検索していなかったけど、セシールのHPに何年かぶりで行ってみると、楽天では扱いの無い、5点満点に近いショーツを発見した!!「通気性が良く肌にやさしい包帯風ショーツ」と言う名前。包帯風ってピンとはこなかったけど、レビューを見て試しに買ってみると・・・今まで無い涼しさでびっくり!!夜までストレスなしだった。ま、これだってもしかしたら三ヵ月後にはへたって肌触りが変わってしまているかもしれないけど、金額には代えられない快適さ。包帯風ってのは、多分昔のガーゼ包帯ではなく、今良く売っている網目状の包帯のことかな・・・私は水着用アンダーショーツみたいだなと・・・。かゆくなりそうと不安だったけど、意外と大丈夫だった。早速追加注文してみた。いつまでもこの快適さが続きますように。
2019.08.06
コメント(0)

個人的に、京都には特に何の関心も無い。若い頃はるるぶなどで京都が好きで当たり前な雰囲気だったけど、京都行くなら長野や北海道や沖縄に行きたかった。実家の墓はそこそこ歴史の古い立派なお寺なので、お寺なんてそれで充分。そもそもお寺は肝試ししたり、暑い中蚊に刺されまくって掃除する場所。なんでわざわざお寺をアチコチ見て周るのが楽しいのか、良くわからないまま・・・日本人として欠陥がある情緒?それはコンプレックスでもあり、余り人様に言えない真実だったけど、今の若い人は旅行自体、バブル時代の私ら世代と違ってそこまで行きたいと思わないらしく、京都が大好きと言う人も私の周りにはそんなに居なくなって、気が楽になってきた。でもなぜか夫は京都出身。義母の京都風の物言いは、多分全然私には伝わっていなかった。イヤミであろうが、ものともせず、それじゃ、できる範囲で京都のやり方を取り入れようとはしてきたけども。結局それでなんとかなった。母とは本音で話して笑い合える仲だったと思う。イジワルな物言いに傷つかなかったわけではないけど、でも京都の遠まわしな言い方は意外とハッキリしたものを口に出せる方法。田舎の、顔にも口にも出さないけどその人の居ないところでは本音以上の悪口を言うようなものとは裏表。むしろ、わかりやすくて私にはとても気楽だったし、違う文化だからこそ、私も素直に受け入れることができた。私は義母とは気が合うなと思ってきたけど、義母ももう息子の顔もわからないのに、施設に訪ねていった私の手を取り、「この人、なんか好きやわ」と言ってくれた。もう、それだけで充分だ。私にとっての京都は、優しくてハッキリしてて面白い義父母が総て。京都には興味がないけど、でももう懐かしい場所になっている。それで、全く関係ない世界だけど、この番組を「いだてん」のあとにそのまま観始めた。湯豆腐キライ・・・湯葉も特には・・・田楽は豆腐より、蒟蒻や茄子が好きなんだもの。京都の立派な料亭にも何度か連れて行っていただいて、鯛の兜煮なども戴いて、確かに美味しかったけど、でも伊豆育ちの私はシンプルに塩で焼いたアジや金目の煮付けの方が馴染んでたし。でも、八橋の餡ナシの皮だけとか、しば漬けや千枚漬けは大好きになった。京都の、知らない世界を覗いてみたかった。歴史を継いで行く、背負うものは海に深く潜る時みたいに、深くなるほどに重くなるのだな。最初は八坂神社の門前の露天で焼いていた豆腐田楽の歴史を継ぐ・・・湯葉の店を継ぐ・・・今まで通り継いでさえ居れば安泰というものではなく、今の世の中で受け入れられなくてはならない。京都の事が少し好きになったと同時に、やっぱり少し面倒でしんどいものだな・・・なんて感じながら。
2019.08.04
コメント(0)

今TVで292919と言うCMを見て、結構高齢の女性のダンスがキレッキレで多分合成と思ったけど、でももしかしたら60代位なら現役でこの位踊れる女性も居るよねーと思い直しネット検索したけど、全く引っかかってこなかった。その代わりにこの動画↓これからは、そんなの当たり前の世の中になるのかもねー。盆踊りは踊れなくてもね。
2019.08.04
コメント(0)
今、実際有料サイトがあるのだから、確かに受信料を払って視聴を申し込む形にしてもいいのかもね。私はNHK番組に好きな番組が多いから、引き続き観る。でも、今のクオリティを保つには、きっと受信料が何倍かに跳ね上がるかな。NHKファンには子どもと、その家庭がかなり多いから、そういう家庭に負担が掛かるとなると、ちょっと待てよと思う。でも、TVをそんなに観なくなっている若い世代、いろいろ我慢している世代に、無理くり負担させるのもねー。そういう点を、皆にちょっとだけ考えさせたという点では、意味があるかも。
2019.08.04
コメント(4)

最初この映画のウワサを聞いた時、すぐ観たい!と思ったけど、そのうちいろんな否定的な意見も流れてきて・・・どうも踏み切れないまま今になった。私は・・・とても好きだ。戦争の日々を、今まで観たどの映画より身近に感じた。毎日は戦争だけじゃないから・・・そこがリアルに入り込めたところだと思う。大げさに構えず、暮らしながら自分自身が戦争に引き摺りこまれていく感じ。それに、すずさんがここまでぼけーっとしてるとは、想像もしなかった。そういうとこ、まるで私の子ども時代みたいだった。絵を描くのが好きなところもだけど・・・なんであんなにぼけーっとしてたんだろう。でも、一生ほけーっとしたままってわけじゃないのね、人間って。そこも不思議よね。戦争を経験しなくても、すずさんもいつの間にか段々とただただぼーっとしてるだけじゃなくなっただろうな。ぼーっとしてる人も、成長していくんだ。人生を選択し、味わい、辛いことも降り掛かり・・・でもともかく生活して過ごしていくものなのね。広島の原爆も、こういう風に近県から描かれて立体的に感じた。ああ、周りからはそう見えたのか・・・あのきのこ雲は。なんて恐ろしくて悲しい、いろいろな災難。イラク戦争で、アメリカ兵はゲーム感覚で人を狙い撃ちしいていたという報道を良く聞いたけど、日本に対しても同じだったのかもしれない。母は小学生だったそうだけど、伊豆の山でその母と一緒に野原を必死で逃げたけど、ずっと飛行機に追いかけられるようだったという。「あれじゃあ、飛行機からでもハッキリ見えただろう」と、戦時中の話を何度か聞いたけど、ただ「へえ」としか言えなかった。今日映画を観て、なんとなくその感じがわかった気もした。例えば東関東や、沖縄や、北海道、熊本で、現在でも災害や基地、犯罪などで苦しみつつ、乗り越えようと生活を続けている人が沢山居る。戦時中は総ての人が危険で、貧しく、命からがらだったけど、今は被災地や基地で被害を受けている人と、平穏で今特別被害を受けていない人との生活に、大きな差がある。そこが辛いところなのではないだろうか。自分じゃなきゃ良い、他人事。そう考えている訳ではないけど、やっぱり自分が無事なら他人の不幸への関心が薄れていく。そう考えている人もずっと災難を逃れられる訳ではないんだけど。皆で・・・痛みを分け合っていければ・・・きっと乗り越えられるんだろうけど、具体的にどうしたら?・・・そんな事も考えつつ、でも想像以上にいろいろな要素があって、あれもこれも・・・思いの他忙しかった。人と人との暖かいつながり、人生の伴侶という御縁、何も無くても、生活は楽しめる事、死を受け入れること、原爆と、その後を生きること。絵が好きだったのに、手を失ってしまったこと、失っても、慣れればいろいろできること。海の見える、段々畑の風景、海の近くの町の風景や、サギを追いかけるところや・・・心に残る風景もちりばめられていた。
2019.08.04
コメント(4)
![]()
エアコンの室外機、今まで壊れたことも無いので保護するつもりは特にはなかったのだけど、室外機の前に植えてあるバラが猛暑で弱ってきたので、この室外機カバーを衝動買いしましたが、これが大正解でした。室外機カバー エアコン室外機カバー 木目模様 アルミ 組み立て式 お洒落な木目調 ベランダ 日よけ エクステリア ラック マンション 室外機ラック 錆びにくい 軽い 簡単 雨対策 KB-90 ★土日祝出荷OK★ 【期間限定SALE】白選択、ただ白いだけじゃなく、木目調なのでなかなか良い雰囲気。前面の羽の向きを組み立てる時選べて、室外機自体を雨から守るには羽の外側を下向きにするのですが、私は風を上に逃してバラに直撃しないようにできました。すごい効果。買ってみて良かったー!!組み立て15分、設置2~3分程度かな。4本の足にそれぞれ高さ調節できるアダプターがついているので、多少の地面の高低差も大丈夫でした。この金額でこんな便利なものが買えるようになってるんですね。
2019.08.02
コメント(0)
今日も暑かったですね。でも、昨日慣れたおかげか今日は体調が悪くなる人が減りました。生物の、慣れというもの=対応して生き残っていく力はすごいですね。弱点だってかなり多く、身体的な武器もほとんど無いというのに今現在この地球でのさばっている人類、やっぱり凄い力を秘めているのだなー・・・なんて、ふと感心してみたり。学校は小中高家から5分でしたが、当時カンカン照りの帰り道、日向を歩くのが辛かったのを思い出しますが、確か相当暑い日でも32度だった記憶があって。。。今は32度のカンカン照りを歩くのも、たった5分程度なら、昔ほどキツイとは思わなくなってます。不思議・・・。
2019.08.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()
