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先程、「たった1言で我が子のやる気をメラメラ燃やすメルマガ」に配信登録しました。
リンクさせて頂いている、 こうじ@モテママ心理さんの ブログ、「モテママ専用心理テクニックで子供を動かす 」はとても興味を惹かれる内容。
どこか、はっとする手ごたえを感じていたのですが、 紹介されていたインタビュー記事 を読んで、これだ!と感じました。
勉強が好きな方だったのにも関わらず、母親の一言一言で、勉強に対して無意識にマイナスの感情を植えつけられたような、私がそんな思いを持っているせいだと思いますが、
私自身も子どもの勉強に対しウッカリすると、ついつい自分の母親並みの言動をとってしまうのですぅ・・・
こりゃあいかん!
と思ってもどうすりゃいいのかわからない。
気をつけているつもりでも、気づけばお説教になって・・・子供はウンザリ顔。
私は高校時代すっかり勉強を投げてしまっていましたが、それでも絶対に大学に行けという親でしたので、自分でほぼ勝手にある寮付きの予備校に申し込み、高校卒業時に親元を出てしまいました。
親元を離れたら、驚くことに3ヶ月程で、得意な国語(元65位)は偏差値70~72前後、英語は苦手でしたが(元55位)65~68位に上がってしまったのでした。(暗記が苦手で世界史だけは最後まで55程度だったのですが・・・)
親のプレッシャーが無いと、子供は自分で考える。
そして、無駄なストレスが無い楽さ。
それをこの時知った私なのでした。
私が母に対し思っていたことは、
「子供にガミガミ言ってる時間に、自分も何か勉強してみたら?」
ということでした。
母は戦時中小学生で、戦後すぐ父親を亡くし、中学校もろくに行っていないため、字が苦手でした。一応読む事はできるが、という程度。
母の境遇に同情はしても、「子供に言うだけの人は、楽で良い」と
ついつい反抗してしまっていました。
勉強はいつでも出来るでしょう。
勉強したかったら、何歳であろうと自分で本を読んだりすれば良い。
でも、それをせず一日中子供を監視して
「オシャレなどもってのほか。勉強以外に目を向けるな。」と、
読書や、私の好きな絵を描くことにも目くじらを立てる母でした。
私は多分この時、
「幾つになっても自分が勉強したかったら出来るはず」という、
強い信念を持ったのだと思います。
(でも厳しいですよね。今年の宅建、なんとか受かりたいけど)
その方法をぜひご教授願いたいと、期待している私です。
その方法を知りたーい!!
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