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2009.01.03
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今年始めに読んだ本は
「見る美 聞く美 思う美 」「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心 節子・クロソフスカ・ド・ローラ著

見る美聞く美思う美
でした。

バルテュスと日本の関わりを知りたかったので、
奥さんの節子さんの本を読んでみたいと思ったのです。

でも奥さんはバルテュスではないし、
20歳で見初められて異国に嫁いだそうなので
日本の文化も充分には理解されていないのではないか・・・
などと、実は余り内容に期待していなかったんですが、

大事にしたい、誇りにしたい、と再認識させてくれました。

節子さんはただ美人というのではなく、
育った家庭も多分本当の意味で上流の文化人の家庭。

かつ、日本文化の理解者パルテュスと一緒に
長い年月をかけてさらに理解し、吸収した知識、教養は
遠い異国からだからこそ余計にくっきりと鮮やかに身につき
生活に生かされているようでした。

特に共感したのは、

心を美しくするためには
できるだけ自我を捨てた生き方をすること
若いときは、ひたむきに自分中心に生きるのも良いが、


そこで人の役に立てる何かをしなければならないと考え
ある人はそこに人生の深い楽しみを見出すでしょう

というところ。

言うは易し・・・ですけど・・・



着物をはじめ、言わなくても察し合ったり、

動きにくいとか、ハッキリしないとかのマイナス面よりも
美しさをもっと大切に引き継ごうとするってこと、
確かにもうちょっと前向きに考えないと
もったいないのかもしれませんね。










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最終更新日  2009.01.03 20:25:47
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