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2009.07.10
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織田祐二 柴咲コウ・・・
彼らの映画って実は余り観ていません。
織田祐二は昔好きだったけど、最近はなんとなくついて行けない雰囲気だと思うし
柴咲コウは先日初めて『メゾン・ド・ヒミコ』を観たところ。

この映画はTV放映しなければ、永遠に見なかったかもしれない。
観たいという気持ちはあったんだけど、なぜか。


 中古》【DVD】県庁の星 <スタンダード・エディション>邦画

2006年に公開された映画で、
県知事さんが段々と注目され始め
地方財源の破綻の危機などが本気で注目され始めた
昨年、今年を予言するような作品でした。

静岡県でも、つい最近静岡富士山空港が開港されたばかりで
まさに、こんな事もあんな事もいろいろあったんだろうな~・・・
と考えてみたり



それにしても、本気で地方の政治を考えるということは
段々と身近・・・というより、
身に迫る問題になってきた感があります。


当たり前の事なのに、
なぜか県民の思うように効率化しない、
無駄が多い、
癒着の疑い(静岡県であるかどうかは知りませんが)
・・・
そこをもっとその『当たり前』に近づけ、
少しずつでも無駄を省き
効率化して欲しい!!
なけなしの税金を垂れ流ししないで欲しい。
直接関わる生活を豊かにする事に使って欲しい。

どこの県民にとってもそれが切実な願い。



多分その辺が
「自民らしい」イメージの坂本由紀子さん
が落選した理由の一つではないのかなと思います。

彼女を応援しているのはやはり大きい団体で
なんだかどうしても、
応援母体の利益と密接に関係するであろうイメージが強かったのです。

民主党については、私はどうしても信用できない、
芯が通っていないイメージを持っているのですが
それであっても、川勝平太さんの方が
支持母体の利益より、県民のための政治をしてくれそうに思えた。



民主党マニフェストに
「2010年度から公立高校教育の無償化を完全実施する」とあるそうで、
それに賛成か反対かのアンケートがあったので
私は反対に一票入れました。
http://lislog.livedoor.com/r/29649


なぜかといえば、うちは私立高校のため、
ただでさえ重い私立の父母との負担格差が
ますます大きくなるであろうと思ったから。
公立をますます楽にして、
そして公立高校のレベルを上げようという狙いなのだろうか???

でも、公立高校の先生の意識が変わるとは思えないけど。


私立高校にもいろいろあるが、
うちの高校は先生方も一生懸命取り組んでいるように思う。
それで無ければ生徒は来ないし、学校経営の危機を常に背負っての仕事なのだから。
公立高校の先生にその危機意識を持ってもらうのは難しい。


もちろん、経営のためでなく、きちんと生徒のため、
もしくは仕事を納得するまでやるために
とことん努力されている先生は公立にも私立にもいらっしゃるのだが
(娘の友達のお父さんなど、すごい仕事をされている公立の先生で、
いつも感動してしまう!)
過半数どころか、10人に一人も居ないかも?
というのが現実なのではないかという話。。。


それに全員が望んだ公立に入れるわけではなく
滑り止めの私立に通わざるを得ない場合だって多いのに
その時の失意に重ねて、公立は無料、私立はその分負担増・・・
では、踏んだり蹴ったりで、あんまりだ!


静岡県の新知事川勝平太さんは、
静岡文化芸術大学

(ただし、私立ではなく、公設民営で静岡県と浜松市、産業界がつくった新しい大学とのこと)前学長、経済学者という経歴なので
私立の経営の苦しさも多少はご存知だろう(?)と思い、
そんな民主の推薦ではあるけど、
一応期待してみよう・・・と思ってる。

ちょっとテンション高すぎるのが生理的に苦手だけど
でも、この時代にあの元気さは悪くないかも。

ぜひ頑張って欲しいです。












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最終更新日  2009.07.11 00:23:48
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