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2009.09.24
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BOOKOFFでなんとなく目に付いて、
なんだか題名がアレだなあと思ったけど
少しページをめくってみました。

「ん?これ、金儲けの本というより、文化人類学的な内容なんじゃない?」
と、興味を感じて買ってきました。

今中国は世界で最も注目されている国の一つ。
でも、隣に住む日本人にとって
「中国人は謎」だと言う気がします。

外観は似てるところもあるけれど


私は日本と中国がいつか和解するなどという
楽観的な予想を、今までしたことがありませんでした。


しかしこの本を読んで・・・
少しだけ中国のことを知り始めたような気持になりました。
今まで全くの他人で
というより隣人嫌悪的な存在だった中国に
興味を感じ始めました。
ビジネス書としては今ひとつかもしれませんが、
興味を持つきっかけには良さそうです。(でも多分もう廃版?)


そう言えば昔10代のときに深夜のTVで映画「慕情」を観て
その風景や時代背景、悲恋や主人公の生き方とともに

外国人の恋人のことを報告しに、本土の親戚の所に行く場面、
そこが強烈に印象に残りました。

報告して何か抑圧されるとか、非難されるとか
そういうことなのかな?とハラハラしたのですが
結局「あなたを信じるので一族の誇りを忘れない行動をしなさい」

が、合ってるかな???


自立して生きる女性であると同時に
必ず自分の背後に大きく広がる中国人一族の一員として生きる。

「ひとり」であるよりも、ずっと力強く、しかし重い・・・
とても心に残る場面でした。
とても惹かれたのです。


この本を読んで、その一族の背景というものが
社会全てに行き渡っている事を知りました。

非常に興味を感じます。
今まで中国人の中に入った日本人から
この本のような話を聞く機会が無かったのですが
多分日本人はほとんどがそうだし、
知ろうともしていないのでしょう。


こういう本がもっとあるなら、読んでみたいなと思います。









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最終更新日  2009.09.25 21:46:56
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